捨井の日々。
主にサッカー関係?あとはその時その時で興味のある映画とか本とか。

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2005年11月20日  捨井スポーツ(ステスポ)No.09
第2回TM杯リーグ戦終了特別号

プレーオフ出場チームも決まり、16試合の長丁場を終えた第2回TM杯。公式なセカンドステージベストイレブンも発表となったが、捨井スポーツではリーグ戦通じての総合ベストイレブンを選定してみよう。

・システム
バックラインは多くのチームが採用する3バック、前は3人から2人?必然的に3−5−2か3−4−3だが、3−4−3はこの頃流行ではないから(そういう理由かい)3−5−2で。

・GK
この二人の一騎打ちになるのは衆目の一致するところだろう。はばたき、オールスターズの両神条は今ひとつアピールポイントが少ない、SSSのキーパーは論外。

WBL藤沢0.80 17.39 173 69 12
KSD一文字薫 1.00 16.33 224 98 16

1試合当たりの失点数でいえば藤沢。枠内シュートを止めた頻度なら一文字。正直、あとは好みの問題。…やはりキーパーのみの能力を語るなら枠内シュートの一文字か。

・DF
評価点で並べると

WBL 鞠川 1260 6.536
KSD 一文字 1369 6.420
SSS 水無月 919 6.374
SSS 朝日奈 816 6.367
WBL 神条 1147 6.357
SSS 早乙女 1207  6.315
KAS 伊集院 1252 6.309
FCH 麻生 1306 6.306
FCH 神戸 930 6.301

このあたりがノミネートか。3バックなんで上3人…と言いたいが失点最多のSSSからDFを選んではいけないと思うw。
出場時間も短いし、得点とアシストで評価点が水増しされてDFとしての評価点ではないように見える。そこで上二人は確定として、個人的にはFCHの一文字茜を推したい。評価点は6.094と見劣りするのだが、出場時間1440分。フィールドプレーヤーとしては唯一の数字であり、またあのFCはばたきにあって一度も交代されていないというのは特筆すべきだろう。「同キャラ選出せず」の原則からは外れてしまうが、あれはガゼッタのルールなんで。捨井スポーツとしては無視することにする。

・MF
評価点ならこんな感じ。

KSD八重OMF 1431 6.531
KAS藤崎OMF 1406 6.500
SSS宗像OMF 785 6.449
SSS和泉SMF 870 6.447
WBL陽ノ下 SMF 1190 6.378
KSD陽ノ下 SMF 1072 6.331
KSD葉月OMF 1220 6.325
KAS伊集院 OMF 1252 6.309

…どうしても守備的な選手の評価点は低い…。アシスト6、得点6の二人は鉄板として、宗像と和泉はやはり時間が(以下略)。得点とアシストが倍くらいあれば売りになるが。守備的な位置に人が欲しいので、スピードのある陽ノ下を二人ボランチに並べてみる。…いや、2人じゃなんぼなんでも止められないから、ガタイのある八重と、同チームの陽ノ下で。あと一人?それは次項で。

・FW
まずは評価点。

SSS神戸 976 6.597 6 4
KSD藤崎 1358 6.425 6 2
WBL穂刈 1279 6.392 7 2
KSD神条 1344 6.335 3 1

今までは評価点で並べてきたが、FWに関しては時間が少なくとも点が取れているかどうか、が評価の対象にもなる…が、SSS伊集院(6得点)はセカンドステージでの出場数が少なすぎ、「総合」ベストイレブンにはそぐわない。4位の神条は得点数が…。
ポストの穂刈と相方に藤崎、足のある神戸をMFとして選出する。


並べるとこう。

    穂刈(WBL)
           藤崎(KSD)

       藤崎(KAS)

神戸(SSS)        陽ノ下(WBL)

     八重(KSD)陽ノ下(KSD)

 一文字茜(FCH)鞠川(WBL)一文字茜(KSD)

      一文字薫(KSD)


…連携がよさそうというかなんというか。中盤守備がイマイチっぽいがディフェンスラインとキーパーが何とかしてくれるだろう。

・MVP
総合1位のWBL、評価点全選手中2位の鞠川。1位の神戸は時間がやや短い。せめてSSSが総合1位なら話は変わってくるが。



(拾)

AM 10:53:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年11月14日  捨井スポーツ(ステスポ)No.08
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第7節第2試合

会場:マグパイ・パーク
天気:雨(ナイトマッチ)
主審:ピエール・エヌメ

春日スプリングサンズ 0−0 小波蹴球団

ステスポ選定Woman Of The Match:
該当者なし

・前節に続きマグパイは今日も雨。この雨は両チームにどんな影響を及ぼすか。グラウンダーを多用するSSSはホームではあるが苦戦を強いられそうだ。
SSSは4−2−3−1、トップに陽ノ下。対する蹴球団はいつも通りワンボランチの3−5−2、負傷の陽ノ下に変えて背のある伊集院という違うタイプを投入してきた。
前半から蹴球団は果敢にシュートを放ち、雨をものともしない勢いを見せる。対するSSSは完全に呑まれてしまっており、ファウルで止めざるを得ないばかりか前半で放ったシュートはわずかに一本。お互い得点のないまま前半を終わったが、情勢は火を見るより明らかといえた。
しかし後半になると蹴球団は足が止まり、SSSのボール支配をやすやすと許してしまうようになる。SSSは前半の意趣返しとばかりに攻めかかったが結局ゴールを割れず、スコアレスドロー。前半と後半であまりに違うその様相に薄ら寒いものを覚えたのはマグパイの雨のせいばかりではなかったろう。


第2回TM杯第8節第1試合 プレビュー

春日スプリングサンズ×Woody BELL'Z at the Legendary Incline

「総合2位」をくどいまでに言い続け、ようやくその位置に辿り着いたSSS。そしてプレーオフ出場を決めてはいるが、未だマグパイでの得点さえないWBL、プレーオフに入る前にこの憑物を落としたい。
SSSはファーストステージで当たりを見せていた伊集院・神戸のコンビでトップを組む。神戸は休養できているが、伊集院の試合勘がやや不安材料か。ディフェンスラインはいまさらどうしようもないだけに、トップ下宗像の有機的な攻撃参加を生かして攻め勝ちたいところ。
対するWBLは3−2−2−3、トップは穂刈を真ん中、左右を赤井、陽ノ下で組み、八重を中盤の底、いわゆるレジスタとして使う構え。もともと穂刈の決定力には定評があり、八重から精度の高いボールが前線に入るようなら脅威となる。守備は堅いだけに、先制点が欲しい。
これまでの試合では練習リーグまで含めて2勝2敗1分け。お互いのホームで勝つパターンだが、WBLはまだマグパイのゴールを割っていない。「マグパイの呪い」を解けるか。



野球面

・第二回練習リーグ開催
本日より二回目の練習試合が開催される。参加チームは

・メモプリオールスターズ  
・響野エンジェルス
・春日スプリングサンズ
・北見 Woody BELL'Z
・レジェンドスター
・RinRin Company

の6チーム(参加順)。今回の練習試合ではリーグ戦中途で途中経過を出し、そこでの変更を受け付けることでより柔軟な選手起用が可能となっている。
なお、すでにもう1チーム本選での参加を表明しており、本選では7チームのリーグ戦となる模様。


(拾)

AM 12:45:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年11月12日  捨井スポーツ(ステスポ)No.07
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第6節第2試合

会場:マグパイ・パーク
天気:雨
主審:ニコ・ランディ

春日スプリングサンズ 3−2 小波オールスターズ

得点者:
前半29分 陽ノ下(SSS)
前半35分 伊集院(KAS)
前半41分 陽ノ下(KAS)
後半8分 神戸(SSS)
後半15分 八重(SSS)

ステスポ選定Woman Of The Match:
陽ノ下(SSS)
先制点となる1ゴール、2点目を導くシュート、そしてフルタイム落ちなかった運動量。FWとしての先発起用によく応えた。

・SSSは今節で4−4−2を採り、FWに陽ノ下を抜擢。ディフェンスラインにパットを投入して葉月の高さを遮断する構え。対するオールスターズは不動のオーダーで試合に臨む。
序盤から飛ばすSSS。シュートをオールスターズに浴びせかけ、前半29分に先制。神戸の零れ球を陽ノ下が決め、快足ツートップが当たる形となった。シュート数を競う競技ならSSS圧勝のところだが、そうはならず前半35分。葉月のクロスを渡井の背では止めきれず、伊集院に渡ってゴール、これで同点。もともと守って勝つチームではないSSS、追い付かれてしまうと守備に不慣れなパットをディフェンスラインに含む懸念が現実のものとなるのが前半41分。伊集院のスルーに陽ノ下が素早い反応を見せ、このカバーにパットが間に合わずこれで逆転。オールスターズは枠内シュート3本で2点を挙げるという省エネぶりで前半を終わった。
後半になってもシュート数で圧するスタイルは変わらないSSSだが、オールスターズも神戸・陽ノ下の足に手を焼き、止む無くファールで止める局面が目立ってくる。そして後半8分、FKからの零れ球を陽ノ下、さらに零れたところを神戸が決めて追い付く。この後両チームともカードを切り合ったが功を奏したのはSSS。後半15分、ショートコーナーからのクロスを八重が頭で押し込んで勝ち越す。結局この後得点の動きはなくSSSが雨中の戦いを制した。

第2回TM杯第7節第1試合 プレビュー

小波オールスターズ×Woody BELL'Z at the Legendary Incline

前節一度はひっくり返した試合をさらにひっくり返されたオールスターズ、今度こそ勝ち切りたい。だがWBLとて思いは同じ、あるいはより以上に勝利への飢餓感は強いだろう。セカンドステージ初勝利なるか。
オールスターズ、前節は逆転負けを喫してしまったとはいえ、2点を挙げた攻撃陣は好調といっていいだろう。前節で1点1アシストの伊集院が攻撃の鍵を握る。対して守備の方は25本のシュートを許してしまっており、中盤の守備に課題があるか。
一方WBLは3−5−2の布陣。欠場の神条の穴は一文字を下げて埋め、ボランチには橘を据えることで対処する。前節では17本のシュートを放ちながら無得点だっただけに、攻撃陣のさらなる奮起が期待される。そろそろ「ドロー沼」から抜け出したい。
前回の対戦では1−1と引き分けており、未だオールスターズはWBLに勝てていない。いざプレーオフというときに苦手意識が出るようでも困るので、ここらで勝っておきたいところ。一方WBLは「お得意さん」相手に初勝利、波に乗っていけるか。

・野球面
新規チーム参加、これで6チーム
「RinRin Company」が参加を表明、先ごろ参加を表明した「レジェンドスター」も加え、野球リーグの「黄金数」ともいえる6チームに。RinRin Companyはスタメンをすべてシスプリのメンバーで構成するという、このリーグにあっては異色のチーム。どんな戦いぶりを見せるか注目される。


(拾)

PM 11:11:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年11月08日  捨井スポーツ(ステスポ)No.06
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第5節第2試合

会場:マグパイ・パーク
天気:晴
主審:マルク・ニキトビッチ

春日スプリングサンズ 0−0 FCはばたき

ステスポ選定Man Of The Match:
該当者なし

・最下位のSSSは勝てないと後がない状況で節を曲げての3バック。はばたきはFWに和泉(恭)を投入でこの試合に臨む。
SSSは前目でのプレスがよく効いており、はばたきにチャンスらしいチャンスを作らせなかったが、守備に忙殺されたFWは決定機のシュートを枠内に入れることさえできない。一方のはばたきも前半30分足らずで陽ノ下、和泉(恭)を交代させ、後半に打つ手を狭めてしまった。
後半も状況は変わらずスコアレスドロー。サッカーの試合にはごく稀にこう評される試合がある―「凡戦」と。今回の試合はもっともそれに近かったのではないか。


(拾)

PM 08:09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年11月06日  捨井スポーツ(ステスポ)No.05
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第5節第1試合

会場:ロッテルダム・スタディオン
天気:晴
主審:ゴッドローブ・マッツィン

小波蹴球団 0−0 Woody BELL'Z at the Legendary Incline

ステスポ選定Man Of The Match:
一文字(薫)(SKD)
見せ場のない守備の選手はこういう試合で真価を発揮する。前後半、ほぼ切れ目なく続いたWBLのシュートをシャットアウト。枠内9本をもすべて止めたのは圧巻だった。

・お互いに引き分けの続くこの頃、まず欲しいのは先取点。WBは間断ないシュートを蹴球団ゴールに浴びせ続けるが精度をやや欠く印象。逆に蹴球団はやや慎重になりすぎたか、シュート数事態が少ない。丁寧なのはよいことだが、90分間でFW神条がノーシュートなのはいただけない。前半負傷で退いた神条(WBL)の代わりに神戸が入った以外は特筆することもない前半となった。
後半に入っても膠着状況は変わらず。WBLのシュートは枠を捉え始めるが、これも一文字が軒並みストップ。お互いの交代選手もゲームの流れを変えるには至らずスコアレスドロー、双方ストレスの残る結果となった。

・神条(WBL)負傷
この試合で神条は負傷。次節は欠場の見込み。



きのうの結果 野球

・4チームによる練習試合開催。
順位は

響野エンジェルス
メモプリオールスターズ
Woody BELL'Z
春日スプリングサンズ

優勝のエンジェルスは最多勝、本塁打王、打点王、盗塁王を輩出する充実ぶりで高いチーム力を見せつける結果となった。



第2回TM杯第5節第2試合 プレビュー

春日スプリングサンズ×FCはばたき

セカンドステージ前半最終戦は、未だセカンドステージ未勝利のSSSと前節ステージ初勝利のはばたきの対戦。いい形で前半を締めくくりたい両チームだが果たして。
SSS、とうとう3バックに着手。3バックから4バックの変更よりはまだスムーズに移行できるとはいえ、選手の混乱は免れない。相変わらずの迷走ぶりだが、それも未勝利のゆえ。劇薬を投与し続ける采配は果たして実を結ぶか。明るい材料は前節で練習リーグ以来の得点となった八重。これを機に爆発といくかどうか。
対するはばたきは前節、後半で追い付く粘り腰を見せて総合二位の位置をキープに成功している。ディフェンスラインは安定を見せても折り、今節はFWに和泉(恭)を起用。前回のように当たれば圧勝もあるがどうか。
ファーストステージでは1勝1分けとSSSがリードしているが、はばたきにとっては記念すべき初勝利の相手が練習リーグでの対SSS戦。相性が圧倒的なわけでもないだけに、月並みながら先取点の重さが増すことだろう。


(拾)

PM 09:17:39 | Comment(3) | TrackBack(1) | [捨井スポーツ]

2005年11月05日  捨井スポーツ(ステスポ)No.04
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第4節第2試合

会場:マッシリア・スタジアム
天気:晴
主審:フォアン・ララサバル

小波オールスターズ 2−2 小波蹴球団

得点者:
前半19分 藤崎(KAS)
前半26分 八重(KSD)
前半33分 葉月(KSD)
後半45分 伊集院(KAS)

警告:
後半33分 橘(KSD)

ステスポ選定Woman Of The Match:
八重(KSD)
1得点1アシスト、後半ロスタイムまでは勝利の立役者だった。惜しいところでチームの勝ちは逃したがその働きが色褪せるものではない。

・セカンドステージ首位争いの一戦は同時に、双方とも勝ち点3が欲しい。それを反映してか立ち上がりから双方激しい攻め合いとなる。前半19分、ゴール前の混戦を藤崎が制してオールスターズが先制。だが蹴球団はその後10分もしないうちにPKのチャンス、これを八重が一度は弾かれるものの再度押し込んで同点に。八重はこれで波に乗ったか、前半33分に絶妙のスルーパス。葉月が決めて前半のうちに蹴球団は逆転に成功。
後半に入っても蹴球団の勢いは衰えず、後半5分陽ノ下のボレーで追加点…ところがこれはオフサイド。やや膠着状態が続いた残り15分でオールスターズは渡井を投入、前の人数を増やして局面の打開を図るが、ロスタイムにこれが奏功する。投入した渡井が前線で粘ってセンタリング、これを伊集院が競り勝って同点に追いつき、試合のほうは痛み分けとなった。


第2回TM杯第5節第1試合 プレビュー

小波蹴球団×Woody BELL'Z at the Legendary Incline

2試合連続引き分けの蹴球団と3試合連続引き分けのWBL。どちらも「ドロー沼」にはまった格好だが、ここから抜け出したチームがセカンドステージ優位に立てるのは疑いないだけに、双方そろそろ勝ちが欲しい。
蹴球団は前節前半だけで2得点を挙げ、また攻撃の要八重も1得点1アシストと好調なのは朗報。ただ、引き分けがいずれも追いつかれてのものなのは守備陣の集中の問題なのか。攻撃陣4人は好調であるだけに、早い段階で決着をつけてしまいたい。
一方WBL、引き分け3連続と負けはしないが勝ちもしない状況、フラットな3−4−3で局面の打開を図る。フラットな陣形は個々人の能力がダイレクトに反映しやすい利点を持つが、組織的に来られた相手に対してどうか。穂刈が当たりを取り戻してきているだけに、守備陣が持ち応えられるかどうかが課題となるだろう。
ファーストステージでは1勝1分とWBLがリードしているが、シュート8本の試合で勝ち、25本の試合で分けており、蹴球団としてもそろそろリベンジを果たしておきたいところだ。


(拾)

PM 04:49:53 | Comment(4) | TrackBack(1) | [捨井スポーツ]

2005年11月01日  捨井スポーツ(ステスポ)No.03
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第2節第2試合

会場:マグパイ・パーク
天気:晴
主審:ヘルムート・リッター

春日スプリングサンズ 1−1 小波蹴球団

得点者:
後半24分 藤崎(SKD)
後半42分 藤崎(SSS)

警告:
後半44分 葉月(SKD)

ステスポ選定Woman Of The Match:
該当者なし

・蹴球団は慣れない4バック、スプリングサンズは野咲、渡井、秋穂が初スタメン。そのためか前半は双方とも慎重な立ち上がりでお互いの出方を伺っていたようだ。
後半開始早々に試合は動く。神戸が得意の飛び出しからエリア内で倒されてPKのチャンス。SSS先制、と思われたが早乙女のシュートはキーパーの逆を突いたものの枠の外。
命拾いした蹴球団だが依然攻撃は低調。ファウルで止める局面も増え不利と見えたが、先制は後半24分蹴球団、神条のクロスから藤崎。絶妙な位置取りで頭から押し込んで決める。SSSはこの後猛攻を見せるがやはりゴールを割れず、ホームでの敗色濃厚と見えた後半42分。今日スタメン落ちの藤崎、こちらも途中出場の八重からのクロスをダイビングヘッド、同点に追いつきホームチームの意地を見せた。
蹴球団の4バックは守備面はともかくとして、攻撃面では機能していたとは言い辛いようだ。橘が戻る次節は3バックに戻すと思われる。SSSは藤崎を外すというショック療法に出、今節は同点ゴールという結果を得たが今後にどういった影響が出るか興味深い。


第2回TM杯第3節第1試合 プレビュー

Woody BELL'Z at the Legendary Incline×春日スプリングサンズ

ファーストステージ覇者WBLがホームにSSSを迎え撃つ試合。両者とも前節では後半終了間際に追い付くという粘り腰を見せているが、同時に優位に試合を進められなかった証でもある。
WBLは特にフォーメーションをいじる気配はないが、不調のFW陣を何とかしたいところ。前節殊勲の赤井を抜擢、野咲の代わりに据えるが、もともと赤井は調子の波の大きい選手。この起用が当たれば圧勝もあるがどうか。
対するSSS、未だにメンバーを固定できていない。前節ではキャプテンを外すという荒療治に出たが、その藤崎のお陰で同点に追い付くというチグハグぶり。前節は終了間際に同点に追いついたが、枠内シュート4本では点にならないし、逆に2本の枠内シュートで1点取られていてはどうにもならない。日替わりスタメンがある意味興味の的か。
ファーストステージでは1勝1敗と星を分けている両チーム。だが堅守に定評のあったWBLから唯一1試合で2点を挙げたのがSSSでもある。SSSはファーストステージでも1勝してからエンジンがかかり出しており、WBLとしては波に乗り切れないうちに叩いてセカンドステージを楽に戦いたい。


(拾)

AM 12:08:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年10月31日  捨井スポーツ(ステスポ)No.02
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第2節第1試合

会場:ルーテシア・パーク
天気:晴
主審:ギ・ブノア

Woody BELL'Z at the Legendary Incline 1−1 小波オールスターズ

得点者:
前半37分 葉月(KAS)
後半42分 赤井(WBL)

警告:
前半45分 藤崎(WBL)
後半9分 陽ノ下(KAS)

ステスポ選定Woman Of The Match:赤井(WBL)
後半42分、起死回生の同点ゴール。敗色濃厚な中、起用された理由をよく理解していた。相手守備陣の不用意に付けこんだ形ではあるが、常に狙っていなければ出来ないプレーだった。

・オールスターズは今季絶望の麻生に代えて紐緒を起用。先制は前半終了間際の37分、オールスターズ。陽ノ下のクロスからゴール前の混戦となり、最後は葉月が押し込んで1点。これで葉月は前節のアシストに続いて2試合連続のゴースト(ゴール+アシスト)、波に乗るか。
後半に入るとWBLも俄然押し込んでいくが、オールスターズDFもよく凌いで得点を許さない。WBLは低調のFW3枚を総替え、最終的にこれが功を奏した。0−1の敗戦を誰もが覚悟した後半42分、オールスターズバックラインでのパス回しを途中投入の赤井が強引に奪ってそのままゴール。ファーストステージ覇者の意地を見せる試合となった。
オールスターズとしては勝ちかけた試合を引き分けたのは痛いが、相手はファーストステージ覇者、アウェーで勝ち点1と考えれば御の字か。何より紐緒に一定の目途が立ったことの方が大きい試合となった。


第2回TM杯第2節第2試合 プレビュー

春日スプリングサンズ×小波蹴球団

ファーストステージ後半から地味に連敗中のSSS、ホームに苦手の蹴球団を迎える一戦。苦手とはいえここで勝てないと相手を波に乗せ、自身は出遅れという最悪の展開となるためここは踏ん張りどころだ。
SSSは前節ノーシュートに終わった伊集院を代えて八重を起用するようだが、八重もファーストステージから依然として「悩める主砲」なだけに心配の種は尽きない。動きに精彩を欠く藤崎をも変えるようだがどう出るか。藤崎は特に攻守に利いているだけに不安となる。
一方蹴球団は橘の負傷を受けて陽ノ下、藤井をSBに回す4バックで臨む。前へ出るというだけならWBもSBも変わりはないが、裏を気にしながらも上がれるかどうかがカギになる。上背のある葉月、八重がサイドに流れる形なのが微妙に気になるが、そこは好調のFW陣でフォローしたい。
ファーストステージでは蹴球団1勝1分け、しかも6得点とSSS守備陣をカモにしている。今回は4バック同士の対戦となるが、SSSとしては「4バック一日の長」を見せ付けたいところだ。


(拾)

AM 10:37:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

2005年10月30日  捨井スポーツ(ステスポ)No.01
サッカー きのうの結果

第2回TM杯第1節第2試合

会場:マッシリア・スタジアム
主審:ラファエル・モンブラン

小波オールスターズ 1−0 春日スプリングサンズ
得点者:後半38分 藤崎(KAS)
警告:後半2分 和泉(穂)(KAS)
ステスポ選定MOM:藤崎詩織(KAS)
エリア外からねじ込むシュート、しかもフリー。状況判断の確かさとポジショニング、キック精度の高さを見せ付けた。

・大事な開幕戦を落としたくない一心からか、前半は消極的な立ち上がりとなった両チーム。双方合わせてのシュートが5本と低調な前半だったが、麻生の負傷も微妙に影を落としていただろう。
後半に入ってもペースは余りかわらず、15分を過ぎたあたりから両チームとも交代のカードを切り出すが、試合を決めたのは先発のメンツ。後半38分、葉月のポストから藤崎のミドルが決まってこれが決勝点。SSSは即席DFパットの荷が重かったか。

・オールスターズ麻生負傷、セカンドステージ絶望
この試合でオールスターズ麻生が負傷、セカンドステージ絶望の重傷を負った。ディフェンスラインを仕切る選手の長期離脱だけに痛いところだ。


・「野球チームを作ろう」企画発動
日本シリーズは終わったがこれからが「球春」。
現在参加表明チームは以下の通り。

メモプリオールスターズ
響野エンジェルス
春日スプリングサンズ
Woody BELL'Z
(参加表明順)

さらなる新規チームの参入が待たれるところだ。


PM 09:51:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | [捨井スポーツ]

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