捨井の日々。
主にサッカー関係?あとはその時その時で興味のある映画とか本とか。

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2007年12月01日  九州ダービー、だったんだけどね
今日はお仕事なんで見に行けなかったのです。しかし福岡県だというのに、アビスパの最終戦放送ないってのはどーよ実際。や、でも何か今日はねえ…勝ってもあんまうれしくないな…。

見に行けなかったから、っていうか。ちと違ってて。

ん、勝ちましたよ3−1。まあその場にいたら多分喜んではいただろうけどね。でも今日はねえ…


アビスパ福岡、大量16選手解雇のニュース。


まあ実力の世界なんで、切られる人はそれなりの理由がある…ってコトなんだけど切ないわ。宮崎とか山形とか川島とか、大塚だって(ってオレ、ライバルチームなのに詳しいなあ(笑))じゅーぶんヨソでやってける選手たちだと思うんですけどね。つーか鳥栖に来い。…でも鳥栖以外からもいっぱいオファー来ると思うけどね。
宮崎は、私がはじめて見た九州ダービーでハット決めた運動量に優れるMF。山形は東福岡出身で、ここ一番での決定力が高い、中盤ならどこでもって感じのMF。川島は身長と足が売りのDF。サイドバックのほうが向いてるかな?大塚はスピードスター系。あんま出番なかったけど。

で、福岡ってリトバルスキー監督じゃないですか。そのリティがこの件に関してこうコメント。

「今季は戦える選手が10人くらいしかいなかった」

ああ、戦えないからクビにするのか。

ふうむ。

…そこらへんをやりくりしてマネージメントするのが監督の仕事なんじゃないすかね?で、今日負けてますよね。その件に関してはこう。

「宮崎と山形が難しい感情を抱えてしまってプレーできないと言って来たので、ゲームに臨むにあたって変更を加えなければならなくなった」

大まかこういう意味だったかな?まあ詳しくはJ’s Goalかなんか見てください。…で、ですね。チョットおかしいと思いません?

戦力外にした選手がいないから負けた?何それ?



いらないから戦力外にしたんじゃないの??



ていうかねー、結果を選手の責任にする発言がリティは多過ぎます。名選手名監督たらず、とかいう以前の問題で人の上に立っちゃいけないタイプじゃないのかなあ。


ダービーなんていっても、相手が小憎らしいくらい強いからやってやるぜ!って気分になれるんで、早く松田監督の頃の強くて嫌なアビスパに戻って欲しい。これは鳥栖サポとしてのみならず一サッカーファンとしての切なる願いです。

しかしユース上がりの安田と多久島まで切るって…過去も未来も捨てるってか…?

AM 12:08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2007年07月29日  アジアカップにちょっとひとことゆわせてもらいたい
今日、なで2のアンクラスを見に行く予定ですが(この炎天下正午キックオフ!)、その話を職場でしたことがあって。

「…サガン鳥栖ばっか?アビスパは?」
「やー、鳥栖以外はなでしこリーグですねー。地元だし」
「へー、チームあるんだ」
「ええ、かすがス…福岡Jアンクラスっていうチームで」


空想と現実の区別をつけましょう(笑)



で、と。タイトルのアジアカップですよ!もうサウジ戦とか酷かったですね。何が、って。

「…日本代表は『パス100本回したら何かもらえる』特別ルールの、サッカーではない何か別のコトしてるのかなあ?」

と、随分疑いましたよ。いや、そりゃあね、向こうは引いてきてる。シュートコースがない。ふむふむ。

じゃあ遠目から一本打つとか、強引に切り込んでいくとか、そういう選択肢はなかとですか?なあんか、出来てしまった守備ブロック(オレこの表現嫌いなんだけどなー)の外側を遊弋するようなパス回しに終始。決定力不足とかそーゆー次元のハナシじゃありません。ていうか、少し前からマジに疑ってるんですけど、日本人というのは攻めて点を取ることに何らかの罪悪感を持ってるんじゃ?

だから、実のところ日本代表がどう戦術を変え、監督を代えてもこの決定力不足は解消されないんじゃないかなー。ホラ、少し前に私は

『新居を代表に!』

と言い続けていました。半ばネタなんだけど、ストライカーとして必要なメンタル―ていうか我の強さ―がある、っていうのは事実なんですよね…。

あと、阿部はいい選手だと思いますが、どー見てもDFじゃないでしょ。せっかく、ジーコから監督代わって宮本見ないで済むと思ったら今度は阿部かよ、ってカンジなんすけど(笑)
んーとですねえ、オシムの「日本的なサッカー」っていうアプローチは決して間違ってない、と思うんです。でも、日本人の特質とか長所というとやはりアジリティ(敏捷性とか素早さ)、戦術理解の高さ、足元の技術の確かさ(ただしプレッシャーが低いとき限定(笑))だと思います。
で、これらの長所って中盤より前、つまり攻撃面では威力を発揮できると思いますが守備ではどうか?こちらが「日本的」に攻め、受けるのだとしても相手は「国際的に」攻めてくるわけじゃないですか?アジリティがどれだけ優れてても、いいコンディションでビドゥカとか来たらふつーに弾き飛ばされますって。
世界標準、あるいはそれ以上のパワーとスピードで押してくる相手を一対一(っていう時点で無理か…)でなんとかできるDFが必要なんじゃないのかなあ。だからオレは未だに「松田を呼べ!」だったりします(笑)オレのファーストチョイスは闘莉王、松田、中澤かなあ。松田、中澤はFマリで一緒だからすぐ合わせられるし。

つーか、遠藤、両中村となんで中盤にパサーばっか揃えてんだよー。ジーコが失敗した「黄金の中盤」を見るようですよ。まあ、気候対策に運動量が少なくともボールをキープできる選択、ということかもしれないけど…。

あ、あと。
ハノイで連戦だから移動が少ないとかサウジより一日休養が多いとか言ってましたけど見事に無意味でしたね…。

決勝はイラクと予想。つーか願望。準決勝のイラクのサッカー、結構よかったですよ。シンプルに繋いで相手ゴールを脅かす、っていうスタイル。延長に入ってもなかなか落ちない運動量とかも。

AM 08:36:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2007年05月20日  あえて雑談系のカテゴリだけど実質サガン鳥栖かなあ
んっとっすね、昨日の九州ダービーではひっじょうに!劇的な勝利を飾ったわけなんですが、勝者があれば敗者はある、これ世の理ってヤツです。

で、アビスパサポの方々はやはりあんまり納得がいってないっぽくて昨日の試合後。博多の森ではこういうアナウンスが流れたそうです。

「鳥栖サポの皆さんユニ脱いでお帰り下さい。あまりアビスパサポを挑発しないで下さい―」

オレ聞いてないんで、詳細はちと違うかも?まあこういう内容だったそうです。

以前、鳥栖スタで。鳥栖は仙台に0−5の敗戦を喫したことがありまして。詳細はトラバ見てくれい。

で、鳥栖サポが挑発にキレて殴りこんだんですけど、手を出すほうが悪いでしょ?普通。

この考えは変わんないです。だから、「挑発するな」じゃなくて「挑発されても手を出すな」と言うべきなんじゃないのか?

つっかアビサポの何が嫌いって、こういう風に他人を見下してる姿勢。そのDJ氏のブログ、鳥栖サポのコメント(まあこれも褒められた発言じゃないが)に注意を促すアビサポさんの発言があったけど、それも謙虚を装いながら結局見下してるし。

…ちなみに鳥栖スタDJのYUYA氏は、試合前に必ず

「遠路いらっしゃった○○サポーターにリスペクトを込めて大きな拍手を!!」

ってやってます。相手がアビスパの時でもね。

AM 10:53:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2007年01月08日  高校サッカーの決勝って、
正月の終わりを思わせて毎年物悲しいですねえ。

さて、今年の決勝は盛岡商と作陽。岩手県と岡山県、どちらも初の決勝進出で、どちらが勝っても県勢初優勝なのだとか。

いやもうねえ、いい試合でしたよ。
TV観戦だったけど。

前半はルーズボールの支配で作陽画上回ってたっぽいけどスコアレスで折り返し、後半から作陽はエース村井君を投入(怪我で長時間使えない)。この村井君が技術は高くてポストもできて、って感じでこの村井君基点にして作陽が先制。
しかし作陽、だんだん運動量が落ちてきた?っていうか盛岡商が運動量が落ちないというべきなのか。よく走り、詰めてチャンスを作り出す。…そして得たPK。

これを外す!

この瞬間、ああ作陽勝ったな―そう思ったのは俺だけじゃなかったろう。この後盛岡商動いて、足の速い大山君を投入。さっきPK外した林君をピッチに残して。

正直この采配には疑問で―林君はしかも2年生―、「盛岡商投げたか?」とか思ったけどその後!

投入した大山君のクロスを決めたのはさっきPK外した林君の左足!!

ちょっと泣けたぞ俺。あんとき。

で、その後は作陽も前半拾えたセカンドボールをなかなか拾えないままに勝ち越し点が盛岡商―

残り五分くらいからは、セットプレーのたびにキーパー以外全員エリア内に詰め掛けるという徹底振りを見せた作陽、一歩及ばず。
結局走り負けなかった盛岡商が勝ったってことでしょうか。


しかし、去年の野洲が優勝した時
「高校サッカーのために野洲が優勝してよかった!!」
とか言ってた人らはどうしてるんでしょうかねえ。…バルサのファンとも重なってると思われるけど(前、某掲示板で見たけど『今後のサッカーの未来のためにもバルサが優勝してよかった』とか言ってる人いるんですよー)。

オレ、よく言ってるんで誤解されそうだけど、バルサが嫌いなわけじゃないです。ああいうサッカーもあっていいと思う。いや、あるべき。

でも、それを唯一の正解みたいに語ろうとする人が多くって嫌気が差しちゃうんですよ。強いから勝つとは限らない、だから試合をするんであって、それによる紛れもあるから絶対唯一の正解なんてない―それこそがサッカーにおける唯一の『絶対』だと思ってるんですよね。

もっと多様に、いろんなサッカーのありようがあって、特に高校サッカーなんて指導者と選手との関わりが何よりドラマチックじゃないですか。そういう部分も含めて楽しむことができた方が幸せだと思います。

そもそも、レベルだけでいうならチャンピオンズリーグだけずーっと見てりゃいいんです。でも、そこにはない何かが高校サッカーにはあるんだよな…。

PM 08:09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年12月17日  そーゆーわけで決勝ですよ
いやいや、MVPはイアルレイだろ!?
どう見ても。

しっかし中継のバルサ偏重・ロナウジーニョ偏重がウゼエ!!

PM 09:27:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年12月16日  そーいやー、クラブのワールドカップってやってるんだっけ
何なんだ我ながらこの無関心ぶりは(笑)。

いやね、実は明日・明後日と休みで、会社の人に
「今年も見に行くんですか?」
とか聞かれて思い出したくらいだっていう。

うーん、別に興味ないわけじゃないんですけどね。

何か、サガン鳥栖の昇格失敗以来、少し魂抜け気味かも。
ま、サッカー断ちできるわけもないんで、そのうち

「試合見たい試合見たい試合見たい!!」

とか言い出しそうな予感(笑)。

でも、冬の晩の試合は頂けないですよー。去年行ったけど。トヨタカップ(クラブワールドカップ)。


寒い!


カイロ5つとか準備して、まだ寒いですもん。雪降ってきたし。



…とか言いながら、来年は天皇杯決勝行きます。まあこれは昼だからよろしかろうて。日本に生まれてサッカー好きを名乗る以上、一度は行って置きたいので。

PM 09:28:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年12月10日  そーいや師走初更新ですよ
…まあサガン鳥栖最終戦がアウェーだったし、何だか脱力感もあったりで。…とかいいながら選手ブログだけは続けてますが。…しかしあれだ、本来主たる自サイトでの更新は全く止めてしまっているのに、かえって壮大なSS書いてるみたいだったり。…つうか「ときメモダービー」の設定が思い出せません(笑)。

で、今日はやはりアビスパ降格。
これしかないでしょう。

いやもう、松田監督切った時点で終わってただろって話はあったんで、よく入れ替え戦に残ったもんだっていう気分はするんですけどね。…しかし、FWの決定力がないチームの王道として組織と守備を鍛えてきたアビスパだったのに、その監督代えちゃうとかもう謎すぎて。
鳥栖サポ的には、神戸との相性はメチャメチャ悪かったんで神戸行ってくれてよかった。…あ、セレッソ来たの余計。濱田返却ですよ。…地味に痛いな…しかし山城はいいのか?
まあ、宮原返してもらってるんで両方くれってのはあんまりか。

ああ、そういえば。

サガン鳥栖でも戦力外選手発表になってました。
やっぱり竹さん駄目でした。うーん、出番少ないし何となくそうかなとは思いましたが…試合見に行くと、なぜかスタンドでよく見かけました(笑)。声とか掛けなかったけど。あの、「暗黒のテルコ時代」を本橋や伊藤彰(徳島で戦力外…)らとよく支えてくれたもんです。左サイドの職人で、MFながら2004年度のチーム得点王だったり(6点で!)。今季の新居が22?だっけ?あたりを考えると、よくこんなチーム応援してたな俺(笑)。

あ、あと。鈴木もですよ!去年のチーム得点ランク二位。よくボールに詰めるスタイルが好きなもんでユニ買いましたがな。去年は25だったのが今季は9、ってあたり期待されたのが伺えますが、今季は2点だけ。シーズン通してスランプ…、みたいな言われ方してましたが、多分今のサガン鳥栖に合わないんだと思う。
去年はチェイシングとカウンター、だったのが今季では一年かけてポゼッションに特化してきましたもんね。今季のパス本数と成功率ではサガン鳥栖、J2一位なんですよ。実は。ユンの存在は大きいと思うね。んで、そのポゼッションというスタイルに合わないんじゃないか、と。
ただ、それって鳥栖に合わないってだけで場所が違えば結果は出せる選手だと思うんで新天地での活躍に期待したいですね。J2下位のチームとかだと生きないかな。運動量で押す愛媛とか。

…しかし、サッカー選手につきものだとはいえ、ユニ買う時に付けたナンバーの選手がクビってのは微妙にへこむね…一昨年は中村、今度は鈴木。…今季のユニですか?


新居なんですよねー…。

PM 07:12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年08月21日  昨日はなで2を見てきた
小郡の陸上競技場です。…しかしここ、ジュース自販機とかが全くナイ!!
ってんで、少し戻ってセブンイレブンでアクエリアスを買い込む始末。

…なで2はやっぱり過酷だ…昼1時からですよ。この暑さで!

さて我がJアンクラス(…鳥栖の試合はしばらく見に行けない…仕事の都合にて)、現在3位。昇格の2位以内はちと厳しいかな、って勝ち点差なんですがなで2昇格初年度でこの成績は充分じゃないかなー。
昨日の相手はASエルフェン狭山。確か開幕の相手でアウェーながら3−4の敗戦。で、今度はホームで敵を討ちたいところ。

やってくれましたよ5−0!
なんつうか応援しがいがあるなあ。見に行くたんびボロ勝ちしてるし…あ、こないだの大原学園は負けたか…。
昨日の感想としては、攻撃力はすごいんだけど、バックラインが今ひとつバタバタしてましたねー。
最終的に大差で勝ってるけど、先制前にバタついた所があって、そこで先制されてたらどう転んでたか?…ってのが少し気になった。

それと、川村選手またも!ハットトリックです。

まだ高校生なのにいいのか!?ってくらい。このままサッカー選手として歩んでいって欲しい…が、どうなんだろう。
女子のプロってハードル高そうだよなあ…

こうなったらせめて、川村選手をなでしこジャパンに!(またか)

PM 11:33:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年08月18日  どーしたんだアビスパ
…えーと、アビスパ福岡、岩本テル補強だそうですよ。

あの、ファルカンジャパンの背番号10の!!

……。

こないだまで、岩本選手。東海道を歩いて旅するっていう企画の番組やってましてね。…タレントに転進したんだー、とか思ってたら…世の中は油断がならないw

ちなみにテル、2年ほど足の怪我で全然プレーしてません。
しかもアビスパの左サイドには古賀というスペシャリストがいるというのに…いや、いないとしても補強のポイントはどーみてもFWだろうと小一時間(以下略)


…ひょっとして、どーしてもJ2落ちしなきゃいけない事情があるのか?ってくらい迷走しまくってます。

松田監督がいなくなってから、通訳として残ってたバロンを取ってみたりとかしてるし、強化担当とかそーゆー人はいないんでしょうか?
…いや、いてこの体たらくなら…と考えるともっと怖いw

PM 10:26:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年08月07日  GAにて
オイラのプチ盆休みパート2な日。

…で、昨日はなで2とサガン鳥栖ダブルヘッダー。
アンクラスは現在3位、さらに川村選手得点王と絶好調。…ただ高校生で受験があるんで、こっからどうかってのが不安材料か?…まあ、今現在得点王なのは間違いない。
で、2位の大原学園と宗像グローバルアリーナ(以下GA)で対戦。キックオフ午前11時w…すげー時間だなおいw
駅からバスが出てるんですが、時間があったし道は知ってるしで徒歩にてGAへ。半分ほど歩いたところで、歩いてるオイラの横に車が止まって、中から知らないおっちゃんが。
「あなた、GA行きんしゃあと?」
「ええ、そうです」
「乗っていかんね」
「いいんですか!?」
てなわけで乗っけてもらう。おっちゃんもGAに行くところなんだそうで。
「何か今、3位で2位チームと対戦らしいやん」
「そーなんですよー。川村っちゅう高校生選手が得点王でですね」
とかそーゆー話をしながらGAへ。おっちゃんは車を駐車場に置いて来るから、というんでオレを下ろしてここでお別れ。

で、試合の方。

…アンクラスのアキレス腱ってキーパーなんじゃないかなあ。パンチング、ってのは仕方ない局面は確かにあるけど、詰められてるところは全部パンチングだったような。無理にキャッチに行って失点じゃ意味ないけど、競り合うところを取れないと相手の攻撃を切れないし、落ち着かなくなっちゃうんで。
スコアは0−3で負け。前半は0−1だったんで、ある意味一点目が勝負を分けた。…で、この1点もDFラインでボール掻っ攫われてゴール、なんだけどキーパーのポジショニングは…。まだ自陣内にボールがあるにしては前に出すぎてたと思う。
後半になって、投入した阿比留を尾崎に交代、とかもイマイチワカンネ。尾崎真ん中でポスト、左川村右内堀…にしてるんだけど、2点目取られたからパワープレー、ってんなら一点差の後半開始からやっとくべくだったと。暑くて選手の消耗が激しいのはわかってるんで、交代で投入した選手を更に代えて、疲れてるだろう別の選手を代えられなくなる…ってのは采配としていかがなものかと。
あ、あと試合後の抽選会がなかったのもショックだなー。…予想は出来たがw前回偉い!って褒めた分今回はちょっと残念度が高いかなあ。
ちなみに、こういう負けてる試合の方がスタンドとかは妙な一体感が生じて面白い。川村選手が突破、シュートまで持ってったんだけど枠をそれた時。
メインスタンド(だけ)にいるサポ、つーか物好きたち(お前もだw)
「かわむら(手拍子×4)!かわむら(手拍子×4)!!」
誰言うとなく。いや、オイラもやってましたが。なーんか自然発生的。

帰り、駅まで歩いて帰ってたら行き乗せてくれたおっちゃんに遭遇wまた乗せてくれましたw。

この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

PM 10:16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年07月28日  な、なんと
インテル、繰上げ優勝だそうですよ…。

富樫さん、見てるかー!!



…繰上げで、ってあたりがインテルらしいというかなんというか。
まあ八百長しようと思いつきもしない(バカ)正直だということにしておこう。

さて、インテルといえばですよ。
あのマルコ・マテラッツィの所属するチームです。
インテルはコパ・イタリアも征しています。
と、いうことは…

・ワールドカップ
・スクデット
・そして国内カップのコパ・イタリア

三冠ですよ三冠!
しかもワールドカップ決勝であれだけの活躍(同点ゴール、相手主力排除w、しかもPK戦も決めた)ならば、これは…


マテラッツィ、バロンドール獲るんじゃねえの?w

PM 08:27:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年07月17日  もう、モックなでしこリーグDivision2はなで2の方向で
昨日は2試合見てきたですよ。
昼12時(!)からモックなでしこリーグDivision2の(いいかげん長いな)福岡Jアンクラス×バニーズ京都、夜の7時からサガン鳥栖×コンサドーレ札幌。

…しかしあれですね、J2は「世界一過酷なリーグだ!」とか思ってましたが、モックなでしこリーグもなかなかのものだ。

だってこの夏のさなか、昼の12時ですよ?
博多の森競技場(球技場じゃないんだなーこれが)は坂もきついし山あいで天気も不安定。
もう焼ける焼ける。後半途中から意識朦朧としてましたよ私は…あんまり寝てなかったのもあるが。
試合終了後、選手(監督兼任の河島選手)がマイク持って抽選会の司会してたのもビックリ。…今日は5−1と大勝の後だったけど、負けた後でもやってるんだろうか?
試合の方は5−1と圧勝。川村真理選手4得点と大暴れ。この川村選手も含めて、18とかそこらの選手が多いのもなで2(…もうこう略させてくれ)の特徴。この日のアンクラスのスタメン、4人10代ですし。

…男子でも高校生なら40分ハーフだったりしますが、女子だと

人材が少ない
→下の年齢でもトップカテゴリーでプレー
→中学生だろうが(!)スタメンなら90分プレー

女子で、しかも10代とかで90分炎天下ってやっぱ過酷ですよ。…この日のアンクラスでは内堀選手、川村選手、板谷選手はフル出場だったかな?


さて、今のとこなで2は…って順位表みようとしたら公式更新されてねえw
とりあえず5強3弱、って図式です。昇格したばかりのわがアンクラスは一応5位、でも首位との勝ち点差は5なんでまだ十分射程内。…それより、川村選手は4得点だから…得点ランクトップなのか!?

まあ近々なでしこジャパンにアンクラスの選手が入るようなら楽しみ。

PM 02:51:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年07月12日  ふ、実はね
明日休みです。

そして昨日も休みでした!

……。

日、火、木休みってそれ…ひでえ飛び石だ…。
まあそれはそれとして。

こないだ、「マテラッツィすげえ!」みたいなこと書いてから世間の反応を見てみるってえと。

「あのジダンを怒らせるくらいだからよほどひどいことを言ったに違いない!マテラッツィ許すまじ!」

…みたいな意見がけっこうあってビックリ。
いや、「あのジダン」って…何かジダンって温厚な紳士、みたいなイメージあるんですかね?

・8年前のW杯では南アフリカの選手踏んづけてレッド
・CLでハンブルガーSVの選手に頭突き、5試合出場停止
・こないだのリーガ(ビジャレアルだったかな?)では相手選手をビンタ

いやもう、絶対温厚なんかじゃないですから。
いつも怒ってる、ってわけでもないけど。

まあ、ジダンもマテラッツィも沈黙を守ってるあたり、たいしたことじゃないんだろーなー、って気はするんですけどね。

個人的に言わせて貰えば、手を出した以上何があっても負け。
…だと思ってるんですけどね、そしたら
「言葉の暴力はいいのか」
みたいな、なんつうか○○な意見もあったりね…。サッカーはいつからそんなお上品なスポーツになっちまったんだか。

だったら、よく南米とかでいう「マリーシア」は全部ファウルにしなきゃスジが通らないでしょーに。ジダンを擁護したいからってムチャ言っちゃいけません…ていうオレはマテラッツィ擁護したいだけなんですけどね。

PM 11:11:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年07月10日  ちょっとワールドカップには一言ゆわせてほしい
今回のワールドカップ、特に決勝はマテラッツィのマテラッツィによる、マテラッツィのための試合であったと!w

…まあ試合経過を見て下さいよ。
まず自身のファウルでPKを献上、フランスを喜ばせ。
然る後に自分のヘッドで追いついて。
…とどめはキーパーソンジダンを退場に追い込む!w

もう、あの試合の選手全てがマテラッツィの脇役だね。ここまでくると。
どう見たってMVPもマテラッツィでしょ!え、違う?w


まあー、他にもルーニーとC.ロナウドの遺恨とかもありましたね。…でも、ちょっと思い出すことがあって。

8年前のワールドカップ。ベッカムはシメオネの挑発に乗って報復行為で退場。このときの英紙は「10人の勇者と一人の愚か者」なんて事を書いてましてね。勇者のとこはライオンだったかな?
まあそれはともかく。
『たとえ過程がどうあれ、手を出したらアカンやろ。ボケが』という、当たり前のことだけど一本筋を通してたわけですよ。
そう、それがルールなわけですから。


…今回とどう違うってんです?


なるほど、相手のファウルを誘おうとして挑発、ってのも確かにカッコいいとは言いづらい(個人的には好きですがw)。でも、ルーニーはおそろしくあからさまにはっきりと手を出してるわけでね。

んで、ルーニーがまた見苦しい。

「もう彼とプレーしたくない」
みたいなこと半泣きでほざいてるらしいじゃないですか!
もうね、情けないですよ私は。悪童ガスコインの正統後継者がやっと出てきたと思ったのに…。

この件でC.ロナウドの株が上がった、ってのはオレだけだろうかw

PM 06:03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年07月02日  だから言ったでしょう
ブラジル敗退。

そーとー前から言ってましたよ。絶対後出しじゃないですよ…、まあこんなこと威張ってもしょうがないが。

しかし、ブラジルはロナウドが動かないしロナウジーニョも疲れてるのか動きがイマイチだしアドリアーノもクラブでのスランプを引っ張ってるみたいだしで、「魔法の4人」とか言ってもコンディションが整ってないとどうしようもないってことです。
動かない(動けない)選手が多いもんだから連動性もへったくれもなくて、とにかく個人技でなんとか抜こう!抜こう!ってだけの(個人的に言わせて貰えば)見苦しいサッカーでした。
フランスはというと、もうこのメンツは最後だって覚悟もあるのか。ボランチが凄かったですねえマケレレとヴィエラ。…レアルはマケレレを手放したことをこの後1億年後悔すべき。

まあ、今大会でのブラジルは正直恵まれてた感アリアリだったんで(相手クロアチア、オーストラリア、日本、ガーナ)きっちり守られたらそうそう点は取れない…ってことです。当然のこと。
そのへん置き去りにして「魔法のカルテット」とか浮かれてるのがずーっと気に喰わなかったんでw。

守備をベースにするチーム、ってのはやはり崩れ難いもので、4強もある程度納得のメンツ(ポルトガルだってDFラインはプレミアで鳴らしてたりするし)。…でいうと、今大会のサプライズ的にはドイツなのか。守備の不安を叫ばれながらここまで来てる。


あ、それとペソットに鶴。
なんだ?と思った人は「ペソット 転落」あたりでぐぐってみよう。自殺未遂?の噂もあるらしいけど…。


…ペソットの件で緊急帰国した(ユーべの同僚だった)ザンブロッタ、デルピエロは試合どころじゃないんじゃないか…、マテラッツィ、ネスタのいないDFは大丈夫かってんで負けるかと思ったイタリアもウクライナを撃破。
同僚の瀕死の危機に奮起したって事か…ザンブロッタ。先制点にアシストも。さて、準決勝にマテ兄貴の出番はあるのか!?そこが目下のところ一番の興味だったりして。

PM 10:31:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月27日  ワールドカップ雑感・その2くらい?
決勝トーナメント入ってます。


…でも、試合時間が遅いんでなかなか見れないのさ。
試合数は減ってるんだけどねえ。

そんな中、密かに応援していたスイスの試合。
ウクライナとスコアレスのまま延長も終え、PK戦に。

先手はウクライナ、当然キッカーは英雄シェフチェンコ!
しかしこの一撃をズーバービューラー(すごい名前だ)セービング!

ああ、ジーコ、プラティニ、バッジョと連綿と続く「ここ一番でPKを決められなくて負けちゃうスター」の系譜はシェフチェンコが継いでしまうのか―

とか浸ってたら。

スイスその後3連続でハズし。PKを…ありえねえw

まあ、ワールドカップには魔物が棲むってことですよ。うん。
スイスは次のユーロで頑張れ。共催のオーストリアはダメダメっぽいから特にw。スモールフィールドを具現する、極東の某島国が参考にすべきサッカーですよあれは。


あと、優勝候補と思ってるイタリア。その中で特に私はマルコ・マテラッツィがとても好きで(…いつも知り合いに変わってると言われるが…)。
なんというかね、「心優しいラフファイター」って感じのギャップがたまらない。ピッチの上では情け容赦なく敵選手を薙ぎ倒し(まあファウル取られたりもしますが)、でもピッチを離れれば優しいパパであり、チームメイト思いでもあり。

…トッティ復帰の日に「復帰おめでとう」みたいな意味の書かれた被り物をわざわざ作ってきてw、迎えてたりしたそうな。
そのマテラッツィ、代表ではカンナバロ、ネスタに次ぐ第三のDF的存在ですが、ネスタ負傷で出番!そして長身を生かしてゴール!と、マテラッツィらしさをフルに発揮してるなあ、と思ったら退場までwそこまでらしさ出さんでええっちゅうに。


ポルトガル×オランダは荒れましたなあw。
朝のスポ新では「ロシアの教師も勤める審判が!?」みたいに、さも意外なことのように書かれてましたがむしろ逆。教師「だからこそ」厳格に厳格にファウルとってカード出してっちゃったんでしょう。日本の某I主審を見るかのようだw
「相手がどうこようがオレたちはとにかくパスを回すぜ!」っていうw、ポルトガルのスタイルは結構好きだけど…ルイコスタがいないと興味が半減してしまいます…これは私の個人的問題ですが。
オランダも強いとは思うけど、「とにかくロッベン(あるいはファンペルシ)にまわしてなんとかしろー!!」って感じミエミエなんで醒めてたり。今のオランダの強さって、「優秀なサイドアタッカーのいるチームの強さ」であって(チェルシーやマンUみたいな)、「オランダであるから」っていうアイデンティティが感じられないんですよね。勝てばいいんだ、としか思ってないからああいうラフプレーに終始するんじゃないの?
そも喧嘩を売ったのは開始二分で後ろからCロナウドを削ったオランダだと思うし。。…まあこう思う、ってのもホントは色眼鏡でね。「頭突きしたフィーゴが悪い!」って人はいるだろうしなあ。

…まあ、前から言ってることの繰り返しになりますが、オレが嫌いなのはオランダ自体ではなく、「あまりに無批判なオランダファン」だったりします…。

さて、ドイツはアルゼンチンに勝てるんでしょうか。それが一番の興味かな。…まあ、普通にアルゼンチン強そう。

でも、こういうときほど「まさか」があるのがドイツなんですよねえ…。相手が強いほど、舞台が大きいほど…。

AM 08:39:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月25日  オシムを惜しむ…。
さてー。

…このところ眠い日々が続いてますが皆さんいかがお過ごしですか?
わしも眠いですw
だもんでガゼッタとか選手ブログやらは更新がストップする始末。いないとは思いますが楽しみにしてる人がいたらごめんなさい。
W杯期間中は規模縮小にてお伝え、つうことになりそうです。


…前回も前々回も、端末に向かったまま寝ちまいましたし…。


さて。W杯、日本も予想通りにGL敗退となってしまったわけですが。
早速一大ニュース、というか失言ですな川淵キャプテン。

なんとジェフ千葉のオシム監督に代表監督を打診中!
…うっかり漏らした、らしいんですけど巧妙な話題逸らしに見えるってのはオレの根性が悪いせいでしょうか?

ホーム開催、とはいえGL突破の前回大会。今回は当然その上、もしくは同等(アウェーを鑑みて)の結果が求められていたはずです。

しかし結果は一勝も出来ず敗退。
うまーく後任問題にすりかえて追及を逃れようとしてるような(…まあ、今の日本のマスコミに責任を追及するような自浄能力はあるか、つう疑問はありますが)。

まあ無闇に首を切ることが責任を取ることか!?という問題はありますがね。
それにしたって、今回の敗因と以降の展望。そういうことを総括して監督(本当は順番違うよなー。どういうサッカーをするか、それにあわせた監督を選ぶってのがスジなんだが…)を選ばないといけない。

オシムという人は名監督の部類に入ると思います。
ただ、オシムばかりがクローズアップされますがそれ以前のジェフの監督選びにベルデニック、ベングロシュと一貫性があったからこそオシムで花開いた、という部分はあるわけで。…ジェフは97年からずっと、ヨーロッパ系の監督を呼び続けるということにこだわってきてます。監督の出身地が全てを決めるわけではありませんが、少なくともトルシエ→ジーコ→オシム、などより腹の据わった招聘なのは間違いなくて…。

オシムを呼ぶなら呼ぶで、ジーコで過ごした4年間を無駄にしてはいけないはずだし(ジーコを呼ぶ段階でトルシエの4年を無駄にしてはいけなかったんですが)、これから次の目標をどこに置くのかということも含めて日本サッカー界は結構大きな分岐点に着てると思うんですよ。
次のオリンピックやアジアカップやらは普通にやばそう。オーストラリアも来るしね。

今の日本サッカー協会に明確なビジョンはあるかどうか、がまず一番の問題。
それともう一つ許せないのが。
…このリークでオシム代表監督がお流れになっちゃうことですね。
まだわからないけど、十中八九無理だろうと思う。オシムってこういうの嫌うからなあ…。

今回の大会に関して言うと、後半にバテる試合3つ見せられてるんで、負けてもひたむきに走るサッカーを見せてくれそうな予感はあるんですけどね。オシムなら。

あと新居も(以下略)。

AM 11:50:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月23日  そーゆーわけで予想通りというかなんというか
今日は仕事だったんで、当初の予定は
「4時からビデオ回して、6時か6時半に起床。そのあと2時間思うさまブラジル戦を見て会社へ行く」
…だったんですがね。
目覚ましを掛けたわけでもないのに目が覚めたのが4時半。…お前は遠足行く前の小学生かと。

だが仕方ない、せっかくだからと観戦…すぐにいきなり玉田ゴール!
…やっとゴールらしいゴールだよ…。

これはひょっとして。

「ドルトムントの奇跡」か!?
キーパーもあのとき(=マイアミの奇跡)のジダだし。

…そう、10分間思えただけでもこの早起きには価値があったと思うことにしよう。奇跡というのは滅多に起こらないから奇跡なわけで。

結果は今更語るまでもないですね。
…つうか、「控え中心」のオーダーにシシーニョいるわロビーニョいるわジュニーニョ・ペルナンブカーノいるわで、普通に選手層とか違いすぎ。
ていうか向こう、3人目の交代はキーパーだとー!?


…南米のサッカーって、どうしても「選手ありき」になっちゃうんであまり好きではないんですが、ああまで尽きずに人材が沸いてくる理由には興味があります。それこそが歴史とか伝統とかいうものなのかもしれないけど…。

しかし今大会、「サプライズがない」って以前書きましたが、裏を返せば目を離せない強豪国同士の対戦が目白押しなんですよねえ。
小国でも人材はいるしね(ドログバとかアデバイヨールとかアッピアとかヨークとか…シェフチェンコもそうか)。
だもんでなかなか「捨てゲーム」がないです。いーかげん眠い…。


…早くワールドカップ終わってくれないと、オレは死ぬかもしれんw。

AM 09:55:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月19日  J2はW杯期間でも(以下略)
…なのですが、恐ろしき符合の一致がここに。


6/11水戸 1-3 神戸
       ↓
6/12日本 1-3 オーストラリア



6/17水戸 0-0 鳥栖
       ↓
6/18日本 0-0 クロアチア


…ちょっと怖くありませんか?w
2回続けば、偶然も必然とはいうし。
ちなみに次節、水戸は6/21に草津と対戦。
日本はブラジルと…翌6/22深夜に対戦。
日程もバッチリ合っている…。

ええと、川淵キャプテン?ここは一つ草津に頭を下げて、5点差くらいで水戸に勝ってもらうというのはどうでしょう?



あ、それとジーコは新居を緊急招集する方向で。

PM 09:22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月19日  引き分けかぁ
まあ、負けなかっただけよかった…ということにしておこう(何を偉そうにw)。

最後はブラジルか…勝たなきゃいけなくなった。

一応、守備が安定していないという弱点はあるんですよ、ブラジル。ルシオの裏とかいかにもw。だから優勝はないだろなあ、と個人的にも思う。

…でもそれも決勝トーナメント以降、のハナシなわけでね。
日本がその綻びを突けるほどの攻撃陣か?と言われると返す言葉もない。

しかも宮本サスペンション。…中澤と茂庭?坪井?…計算できないDFラインだなあ…。
4年前は宮本、控えだったんですよ。考えてみれば。もともとスタメンは森岡で、初戦ベルギー戦で怪我したから出番が回ってきたわけで。
こういうとこを含め、トルシエのチーム作りというかマネージメントはつくづく偉いなあと思う。…ホント、全然次駄目そうじゃん。次の守備。
いや待て、対人に不安の宮本が外れるのは却って好都合なのか?


試合の方。
まあ前回の小野を見てるんで、稲本は輝いてましたねえ。
中田の積極的なミドルもよかった。川口はPKよく止めた。

柳沢、あれはいれてくれ…
文字通りゴールへのパスでいいんじゃんかー。

PM 08:18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月17日  さてー、ワールドカップ期間でもJ2はあるんですよ
…てなわけで今日は鳥栖スタへ。相手は「水戸ナチオ」で知られ、ホームであっても引きこもると評判の水戸ホーリーホックです。
何故か『走れ!ホーリーホック』のCDを持ってるのは秘密だw

去年、退場者3人(!)出たのに(当然水戸のほうに)、勝てなかった―という壮絶な試合がありましてねえ…まあ、退場者出る前に先制されてたし、3人も退場すれば引きこもるのは確定なんで難しいケースですが…。

このときはさすがにオイラも怒声を上げたね。サッカー観戦で初めてw
ま、冷静になれば上記の状況は分かるんですけどね、ほとんどハーフコートマッチで攻め倒してて点入らないもんだから。


で、今日。

…ゲームプラン通りに引き分けられました…。

水戸には分が悪いなあ、っていうか引いた相手を崩せるほど圧倒的な強さがあるわけでもないしな…。アジアでの日本代表を見るようだわい…。

こういうときなんで、あえて「ユン不要論」を唱えてみる(前も言ってたっけなあ)。どーもねえ、ノールックでのパスミスが多いような。単純に言うと「呼吸が合ってない」。始めは
「ユンのレベルが高すぎて周りが合わせ切れないんだなあ」
とか思ってましたが、高いにしろ低いにしろ浮いてるのは事実。
低い方が高い方にあわせるのは難しいのだから、高い方が降りてこないとチームプレーは成り立ちません。
それに…、宮原帰ってきたらどうするのやら?

次節はユジンサスペンション…どういうDFラインか楽しみです(楽しむな)。…マジで村主CBなのか?そうなのか?
開幕前に「DF足りない」ってさんざっぱら言ってた通りだよ…。



で、もうひとつニュース。

アビスパ福岡、神戸よりバロンを獲得!
…バロン、今年32歳。今現在神戸で干され気味ですw
まあ、日本での実績はあるか…でものびしろはもうないよ?
ていうかJ2で干されてる選手を補強するJ1チームって、何かの冗談ですか?

…それより何より。

外人枠で考えると、切られるのが…グラウシオ…。
アレックス、ホベルトを切るとも思えんし、怪我がちだし。
でも、グラウシオいないとボール回らないぞ、多分。バロンは電柱タイプだから足元覚束ないし。


もうこれはわざと降格しようとしてるとしか思えない…。

PM 02:51:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月16日  …虐殺か
こないだ、「順当すぎ」「ワンサイド多すぎ」とか書いてたら…、
やってくれましたよアルゼンチン…。

セルビア・モンテネグロに6−0。

アフリカとかアジアの初出場じゃない、ヨーロッパの強豪ですよ、セルモンって。←略しすぎだ
…欧州予選では守備の堅いチームだったと思ったけどなあ。

ロスタイム近い時間に決着の試合とか出てきて(5番目くらいの心の故郷のスウェーデンが勝ったのは素直に嬉しい)、盛り上がってきてはいるんですが、個人的なナイスゲームはメキシコ×イランとかチュニジア×サウジ、というヨーロッパ、南米関係ないところだったり。

…ヨーロッパのサッカーは段々チェス化してるような気がするなあ…深い意味はないんですが。


さて、普段「日本代表チームにはあんまり興味ない」ってスタンスのオイラなんですが、やっぱりこういうときは日本人だなってつくづく。

…勝てないとは思うけど、クロアチア戦は頑張って欲しいですね。
4バックかあ…。


※個人的なこの後の予想
・クロアチアに勝つけどブラジルに負けてグループリーグ敗退→「感動をありがとう」
・クロアチアに負けるけどブラジルには善戦→「感動をありがとう」

…なあんだ、どう転んでも同じだあ。っていうか、マスコミのこの煽り方が変わらないうちは日本代表って強くならないですよ。多分。

PM 10:35:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月14日  やっぱオレ日本人だわ
昨日は休みだったんで、あれから2回ほど日本戦見てました。

なんつうか、失点って10分以内だったんですよねえ…。

何度も言ってもしょうがないけど、やっぱりあそこで小野はない!どー考えてもない!

・相手3トップに対応して守る→稲本か遠藤(個人的には攻める方にも目が向く稲本かと思うけど、この4年間で考えたら遠藤もアリ)
あるいは
・前がかりになってる相手を凌ぎながらカウンター狙い→玉田か大黒(おそらく攻めに掛けられる人数は少ないから、スピードがあって裏を狙える選手で。巻入れてプレスさせる、ってのもアリか)

…っていうセンだろうと思うんですよね。まあ、現場では違うものが見えたのかもしれない。何せ神様だし。中田もきっぱり
「凌ごうという気はなかった」
って言ってるし…まあ守って守りきれるメンツじゃないってのはその通りなんですがね。

小野はボランチ投入のはずが前線行って帰ってこないし。
福西一人にあそこを守らせるのはあんまりでしょ。

あ、これ以上書くと特定選手の個人攻撃にしかなりそうにないw
ので控えますが、4年前にトルシエが中山と秋田いれた理由が今となってはよくわかります。…カズでも多分そうだと思うけど、途中投入されたら絶対ボールを追って走ったでしょうからね。

アメリカ大会予選のイラン戦で2点ビハインドからゴールを決めた後パフォーマンス一つせずボールを持ってセンターサークルに置き、
フランス大会ジャマイカ戦では日本唯一となるゴールを足を折りながら(文字通り!)挙げ、
日韓大会ではもはやベテランの域ながら投入されれば執念でボールを追廻し。

今の日本代表に必要なのは中山の魂だと思う。

だから小野、その中山を3大会連続で目の当たりにしながらトロトロ歩いてるんじゃねえよ?

AM 12:45:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月13日  だから言ったんだ
新居を呼べとw

まあ仕方ないというか…、守って守りきれるチームではないから、2点目を取りに行くのは仕方ない流れ。結局それで取れず、前がかって失点ってのもある意味仕方ないんだけど。

…しかしね高原、カウンターからの決定機で横パスを一試合に2回ってのはどうなんだ。それはてっきり柳沢の専売特許だと思ってたのに。

繰り返すがだから新居を(以下略)。

あと川口、なんとなく「マイアミの奇跡」再来か!?を思わせる当たりっぷり…と思ったらあれだもんなあ。
同点は川口のミスと言われても仕方ないと思う。前半からなーんか、前に出よう出ようとしてて危なっかしかったし…。

采配もねえ。
守りに行くなら小野じゃなくて別のチョイスだろうし、点取りに行くならさらに別のチョイスでしょ?…っていうか交代に意味があったのかって気がね。
FW削って守りの枚数を増やす、って守備に関してはいいような気がしますが、少し考えて欲しい(アルゼンチンもこないだ2点差つけてツートップ総替え、そのあと1点取られて慌ててアイマール投入、なんてやってましたが)。前線の枚数が減る、ということは相手にしてみれば守備に気を使う必要が減るってこと。…カウンターが怖い?この大舞台でそんなリスクを恐れる人がいますか。負けたら1点差も2点差も同じ(まあ厳密には違うけどさ)。
まあ、そこで攻撃の枚数を増やすってのもちと変だけど、相手に守備の心配をさせる、ってことは結果的に自陣への圧力を減らすことに繋がるわけです。攻撃の枚数を減らす意味はないと思うんですけどね。

…っていうか守備には松田か闘莉王かいれとくべきだったろ、絶対。

PM 05:58:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年06月11日  ワールドカップここまでの感想
箇条書きですがおおざっぱにいってみよー。

・ドイツって実はバラックいねえ方がいいんじゃねえ?ボロウスキーが単なるバックアップはもったいないぞー。

・しかしラームといいフリングスといい、低空のいいシュート蹴るなあ。見習え義希。

・日本人主審登場。…一度でいいから見てみたい、ワールドカップを裁いてしまう家本w←皮肉ですからねー

・なんだかんだ言いながら、結局オウンゴールだけのイングランド。…やっぱジェラードとランパードの併用って無理があると思うなあ。

・ネルソン・バルデス結構すごいぞー。

・スウェーデンはドロー。…これは痛い。相手がトリニダード・トバゴだけに尚更。

・ヨークはいるわ、コスタリカはデポルティボ・サプリサだわで去年のクラブ選手権かと思った。

・アルゼンチンの2トップ総替えは早すぎだろ。どう見ても。

・…で、引き気味のアルゼンチン(!)という難敵をこじ開けたドログバすげー。…得点王はドログバだと思う(グループリーグ突破、が条件になるが)。

PM 08:40:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年05月29日  もう、今更感満載のCLネタ
そーゆーわけでCLですよCL!

…きっとあちこちで「バルサ万歳」な記事が書かれたんだろうなあ…。

まあ、最近のバルサにいろいろ文句がある自分には突っ込みどころ満載でもあるんですが。
とりあえず、これが相手チェルシーならモウリーニョはこう言うね

「バルサは確かにCL優勝したが、11人の我々には勝てなかった」

…本当に言いそうだ、っていうか言ってたw
いやほら、サッカーファンでバルサ嫌い!っていうと凄い変な目で見られるんですが、「バルサのサッカーこそが美しいからバルサが勝つのが正しい」みたいなことを仰る方々が多くて、思いっきり引いちゃうんですよね私は。
しまいには

「バルサが勝つのがこれからのサッカーのために正しい」

なーんて仰る向きもございまして!ここまで来ると一種の宗教だな。
ポゼッション重視、攻撃的っていうキーワードは確かに多数の人の共感を得やすいのは事実なんですけど、全てのチームがロナウジーニョを取れるわけでもない以上、「このサッカーが美しいから正しい」なんていわれてもそれはあくまで見世物、興行としての正しさ。
カウンター狙い、とかいうと唾棄すべきものと考えるサッカーファンも多いですけど、例えば中東なんかでは虎視眈々と隙を窺って必殺の一撃で相手の喉笛をかき切るのが美学だったりするんで、攻撃的なのだけが美学とか考えるのはどーかと。

…それに何より、全てのチームがバルサを目指したらつまらないしねえ。

つうか、バルサの場合ならば!
攻めて攻めて攻めて、美学を貫いて負ける、ぐらいじゃなきゃいかんはずなのに…、ミラン相手とはいえロナウジーニョ残してカウンターとか、ねえ…。

補強も何か狙いすぎな気がするしねえ、この頃。

まあ、ホントにオレが嫌いなのはバルサじゃなくてバルサに関してあまりに無批判な一部の人々、ってのが本音でもありますが…。


PM 06:39:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年05月23日  アビスパ松田監督解任
…久しぶりにサッカーネタかと思えばCLでもW杯でもなくこれというあたりが我ながら可笑しいw

自分は鳥栖サポという姿勢を崩すものではありませんが、一サッカーファンとしては松田監督の構築したスタイルというのは大したものだなあ、と思っていました。…あんまり勝てないんでかえって「隣の芝生が青く見えた」のかもしんないけど。
実は微妙に「ときメモサッカー」の捨井監督のサッカースタイルってこの人に影響を受けたりもしてて。

…こないだCLで優勝したバルサとかは確かに強くて創造的なサッカーを展開しているわけですけど、それがすべてのクラブチームに可能かといえばこれははっきり否!なわけで。
まずロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシ取れるお金があるクラブなんて限られてるし、才能豊かな選手なんて世界でも貴重なわけですし。
そうなると、お金がないクラブというのはきわめて現実的な選択肢をとらざるを得ない。…そして松田監督就任時のアビスパはまさにそれ。
とりあえずタレント不在。補強する資金もない。…であれば、持ち駒を工夫してやりくりするしかない。タレントに頼らずできるのは(いや、いないからこそできたというべきか)守備の構築とディシプリンの徹底。
この「ディシプリン」は松田監督のキーワードといって過言ではありません。FWにも守備のタスクを負わせ、みんなで守る。中盤は素早く寄せる。実際、対アビスパ戦の思い出といえば選手の寄せが凄く早くて、セカンドボールが全然拾えない試合ばかりだったこと。
3年間かけてチームに規律を叩き込み、J1に昇格して。確かに勝ち点は少ないけど、守備は機能してたんですけどね。昇格したてで、補強らしい補強もない中、リーグ戦12試合で2点以上取られたのは4試合、総失点でも5位っていうのは充分評価に値すると思うんですけどね。

ナビ杯では控え中心なんでボロボロですがw

ちなみにアビスパの強化担当の人のコメントが
「FWを取りに行く」
なんだそうで。…だったらJ1上がった時に取っとけって。
上がった時点で(…いや、上がる前からか)FWが駄目なのは誰の目にも明白だったでしょうが。
手駒を使いこなせないのは監督の責任だろうけど、それを揃えないのはどう見てもフロントの責任ですよ。
アビスパの場合、機能してた守備は松田監督が構築したものだから、監督が変わって同じように機能するとは素人目に思えないんですけど…。


まあ、おかげで来年の九州ダービーでは勝てそうだ。

AM 09:55:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年05月12日  ひさしぶりだー
このところガゼッタしか書いてないこのブログ。
もはや「捨井の日々」ではないんではないか?
…みたいな気もしますがこの辺で抵抗を試みる。

そうそう、気がつけばワールドカップまで一ヶ月ですよ!
しかし、これはオレだけかもしれんが四年前ほど気分が盛り上がってないなあ…。四年前は「見に行くぞ!」ってのもあったけど。

そういえば4年前の開幕戦、あの空席は笑いましたなあw
あんだけ苦しんだチケ取りはなんやったんやと。
ちょっと前、QMAで「…4年前のワールドカップでチケット販売を請け負った会社は?」という問題が出て一人だけ正解できるくらい鮮烈にあの会社の名前覚えちゃいましたよ。バイロム社。

ま、今回はシェフチェンコ本当に出場というサプライズもあって(ワールドカップのウクライナ戦の解説に原さん呼んで欲しいなーw)、新興国の台頭って感じですか。

ここでひそかに予言。
今回はコートジボワールがやる。

…まあ、別に何か賭けてるわけでもありませんが。
ちなみに個人的予想。

◎ブラジル
○イタリア
△ドイツ
×スイス

いやアルゼンチンとか入ってないじゃん。ちゅう声は無視。
まあブラジルは堅い。っていうか堅すぎてつまんない。
基本的に南米の国ってヨーロッパでは勝ってないんで、アルゼンチンとかは外してます。その例外を覆す力があるとすればブラジルなんだろうなあ。あんまり好きじゃないけど。
イタリアは一つ条件があって「トッティが復帰しないこと」。
あれ?と思われるかもしれませんが、トッティって大舞台に限ってぶち壊すから…。いない方がチームはまとまるんじゃなかろうか。トニの活躍はすごく見たいですねえ。
ドイツは地の利が第一。このところキーパーやDFラインに不安がある、という論評があちこちで聞かれますが前評判悪いときこそ、ドイツっていっつも強かったことを忘れてはイケナイ。あと「仕込み」があるかもしんないしw。
スイスは個人的願望ですw。ふつーに考えてムリ。…ただ、若くて有望な選手が多く代表入りしてるんで、次かその次位のEUROはやりますよきっと。
フランスはしばらく厳しいでしょう…。逆に言えば最後のチャンス。ジダンの花道となるか。
イングランド?なぜかイメージが沸かない…。選手は揃ってるんですけどね。ジェラードとランパード併用するのかにはちと興味あり。

AM 10:30:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年04月23日  浮気ですか?
…じつは今日、福岡×新潟戦を見てきました。

まあもともと、自分が嫌いなのは度を弁えない類の一部サポーターであり、アビスパ自体ではない。…っていうかきっぱり言ってしまえば、今の松田監督が掲げているサッカーって理想形なんですよね。オレにとっては。チームでのディシプリンを徹底し、みんなで走ってみんなで守って。

…まあ、チームとして応援してるのはサガン鳥栖なんで、入れ替え戦や天皇杯で当たる時は迷わずサガンを応援しますが。

あと、判官びいきの身としては「今季未勝利」とか聞くと黙っていられないしw。
つうかあれですよ博多の森、悔しいけど食い物は美味いわー。
牛串が個人的にはオススメ。…ちなみに通の人に言わせると
「牛より豚!」
…なのだそうですが。

なんか、オレが来たときのアビスパは勝ってる試合ばかりのようなイメージがある…、

つまり九州ダービーでサガン鳥栖は負けまくっているっつうことか…。

だもんで、なんとなく勝ちそうな気が。
結果、2−0でアビスパ今季初勝利です。まあよかった。

日曜で8000人の入りでしたが、この勝利で次節はもう少し動員増えるんじゃないかな。

PM 09:18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

2006年03月19日  北九州市長杯争奪
サッカー見てきた。
なんというか、どちらも応援していないチームのサッカーというのがこんなに心休まるものだとはねw。

ホントはニューウェーブ北九州見たかったんですけど、昨日九州共立大に負けて今日は試合無し。
今日はアビスパのサテライトと九州共立大の試合。
7−2。
…しかし、やっぱ差があるわ。得点以前の問題。
サテライト、つまりは若手主体の試合なんで選手の年齢構成はまあ似たようなもん。
アビスパではなんとボランチの城後がハットトリック。
釘崎も再三いい飛び出しをみせてました。ドリブルからのキャノンシュートも見事!サイドバックの大塚もなかなか面白い。まあ、格下相手なんだからねえ、ってことはあるにしても。
九共大では上村がいい感じ。有光をぶち抜いたルーレットとか、なかなか実戦ではできないですよw。点差もあったけど。
こいついいなー、と思ってパンフ見たら鹿実OB!ナカバの同期じゃん。

アビスパ、やっぱ組織がよく出来てる。
ボールへの寄せが早い。
無駄走りをきっちりする。
…これなんだよねえ理想のチーム。…アビスパって、サポが嫌いなんで応援してないけど、ディシプリンと組織力でやってくサッカーって好き。

個の底上げは確かに必要だけど、それって結局上手い奴をかき集めるクラブにしかならないのよね…。

サガン鳥栖はそっち方面に走りそうなのが今すごく不安。
負けたからいうわけじゃなく、ね。

いちおーサガン鳥栖ファンなんで、そういう立場の人が書いてるブログとかもチェックしてたりするんですけど、どこも同じように書いてることがある。

「今回は(パスミス等が多く)自滅してしまったからしょうがない」

うーん、「パスミスが多い」という現象がなぜ起こっているのか?
という事実に目を向けられないと、レイソルにも勝てないと思うな。これはマジで。
だって、TMとかでは攻撃も結構組み立てられてた。それが今出来ないのを「自滅」でくくるのは簡単だけど…ってハナシ。

ぶっちゃけて言いますけど、神戸はきっちりとした組織サッカーしてましたよ。前線の近藤、茂木もよくボールを追い。みんなが連動してプレス掛けてるから、出すところがない。早く動かれてるから焦りが出てパスミスになる。…そう見てるんですけど、どうかな?

山口は「負けた気がしない」と言ってたそうです。
ベテランがそれじゃ困るんだよね…。

ふう。結局サガン鳥栖のことが頭から離れてねえや…。

AM 08:20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [サッカー系雑談]

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