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■2008年08月18日
!!お知らせ!!
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あ、シノブです。 毎度 ご覧頂きありがとうございます。 お知らせと聞いて「なんだ!なんだ!?」と思った方、 いらっしゃるかと思いますが 実はこの度 ブログを移転します。
てか、しました。 今後は下記サイトよりお送り致します。 ブックマークヨロシクお願いします。
http://flameout.exblog.jp/
ちなみにPCで見ると完全オフィシャル仕様なので 下品なことが書きづらくなっていますが 遠慮なく供給していきます。
あんなことやこんなこと。
で、まだ今後 デザインやら手直しが入るかもしれませんが あまり気にせずご覧下さい。
とまあ 大したお知らせでもないですが、移転して読んでくれてる人が減ったら オラは、、、
オラは、、、
あ、そうそう 今後は携帯でも画像が見れるようになるので ここでも名物ワードになっていた
(PCのみ閲覧可)
という言葉も今後 見なくなります。
嬉しいような寂しいような。
新しいブログも投稿や機能を熟知するまで時間がかかり いろいろご迷惑をおかけするとするかと思いますが 何卒 今後ともヨロシク。
すくすく様、特集まで組んで頂きありがとうございました。 ここは新しいサイトや既存サイトからリンクで残させていただきますので 今後とも末永くよろしくお願いします。
それでは。 |
PM 11:39:46 |
[コラム]
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■2008年08月17日
ちょいと甘く切ない話(長編)
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以前コラムに書いた外のヤクザクモが引っ越したようだ。 巣の足場だけ残して。。。(おそらく渡り道に使ったのだろう)
はい、シノブです。
今日は中学時代のほろ苦い思い出。 非常に恥ずかしい話だが一生 話す機会もないだろうと思い ここで腹を決め一挙公開。
実は私、中学時代に進学を兼ねて受験勉強をするため塾に通っていた。 それほど広さもなくこじんまりとした塾だったが 講師も生徒も皆 仲がよく 勉強の休憩時には おやつを食べたりして温かい雰囲気で勉強ができ 勉強嫌いな私も決して嫌いではない場所だった。
その塾は中年女性の塾長が1人、講師が日替わりで毎日3、4人。 生徒3、4人に対し一人の講師がつくという 当時には珍しいマンツーマン指導。 年齢も大学生から中年の講師まで幅広く 個性派ぞろい。
中でも私がよく教わったのは、中年男性のS井先生と 20代後半の女性、O田先生と まだ10代の女子大生のN野先生。
S井先生は見た目通り 非常に堅く 性格も真面目そのもの。 既婚者なのか独身なのか塾を辞めるまで一切分からないまま。 そんなS井先生はちょっとした説明をするのにも 作りが凝っているマイシャープペンシル(おそらく1000円以上はする)で 奇麗な字体で丁寧にメモ帳に書いて 時折 ズレる眼鏡を指先でかけ直しながらゆっくりとした口調で話す。
この先生が横についた日は私は はしゃいで 周りの生徒にチョッカイを出しにいくこともできず 大人しく勉強をする。 また 部活で少し疲れたせいかウトウトしているときも S井先生の眼鏡が光り、”やば、怒られる!”と思い 必死に耐えようとすると、
S井先生「ゴトウ君、、お疲れだね。大丈夫?」
と優しい口調で「あと残りの時間少しだから頑張ろう」と 励ましてくれた。
今思うことは もう一度あの先生に会って 「ぶっちゃけ、奥さんいたんですか?」 と聞いてみたい。 そして 普段、微笑しか見れなかったあの先生の 爆笑して転げ回るような姿を一度 見てみたい。
S井先生はそんな先生。
20代後半の女性講師、O田先生は呉服屋の娘という情報しかしらないが 見た目は少し30代に見えるほど少し老けた先生。
しかし、非常に優しく 冗談も言えて 一番 落ち着いて話せる先生だ。
よく勉強中、サボってノートの隅っこに変な絵を描いていると
O田先生「なに描いてんの!あ、おもしろい。それ。見せてみ。」
とノッてきては、「さ、勉強しなさい!笑」と 私にとってちょっとしたムードメーカーのような存在。
いつの間にかその先生を笑わせる為に必死に目を盗んでは リアルなウ●コの絵や 塾長のリアルな顔を書いては クスクスと笑っていた。
おかげで成績も下がる下がる。
O田先生は呉服屋を継いだのだろうか?
最後に10代の女子大生講師、N野先生。 健康的で笑顔がかわいらしいピチピチの女子大生だが 当時の私は、思春期にもかかわらず ”女”としてあまり見ておらず、女子大生と聞いてもあまりピンときていなかった。
それより、紙くずの中に食べたガム詰めてを違う生徒にぶつけていたりした。
しかし、このN野先生、塾内の男子生徒の中では大変人気があり 明らかにその先生に気に入られる為に必死に勉強している生徒が多かった。
ここの生徒は塾に入ってきた際 ドア付近に貼られる座席表(日によってランダム)を見て席につくのだが その日の講師が誰なのか 合格発表を見るかのように必死に見ては N野先生がついた場合、含み笑いで席につくそんな生徒を見て S井先生が横にいて逃げ場のない私は非常に冷ややかな目で見ていた。
私「ふー、アホか、、」
そんな私もたまにN野先生に教わることがあり こんな会話を覚えている。
N野先生と話すようになって間もなくして
N野先生「シノブ君さ、この前 ○○スーパーの前あたりで自転車で走ってなかった?」
私「(シノブ君??)え?いや、いつですか?」
N野先生「一昨日かな?オーバーオール(サロペットではなく当時はオーバーオールと言った)着てた。」
私「あー!はいはい。たぶん、、、」
オーバーオールを持っていない上に変な嘘をついてしまった。 というより、”ゴトウ君”ではなく”シノブ君”と呼ばれて動揺したのだ。
中学生の私は見事 変な気を使うようになり 隣に座っているアホに消しゴムを投げることもできず 且つ勉強も頭に入らず、N野先生の一言に妙にドキドキしていた。
まー みんな下の名前で呼ばれてるんだろうな。と思い 勉強に集中しようとすると N野先生は他の生徒を名字で呼んでいた。
こんな細かいことにドキドキするのはさすが中学生である。
そんなこんなで S井先生が横につくと少しふてくされた顔を隠せない私がいたり O田先生とは相変わらず バカな話をするも横目でN野先生を気にしたりするようになり 少しずつN野先生を意識し始めたのである。
時期は中学2年、2月。 いつもどおり塾で勉強し(S井先生の指導のもと)、小腹を空かせ 帰宅しようと塾長にさよならを言うと
塾長「あ、ゴトウ君!これこれ!」
私「なんですか?」
塾長が机の下から取り出したキレイに包装された小袋。
塾長「これ。チョコレート」
私「あ、バレンタインデーですか。」
塾長「そうそう。」
私「ありがとうございます。」
塾長「私からじゃないよ、N野先生から。」
私「え??え??」
塾長「内緒らしいから。ゴトウ君、、、フフフ。」
子供ながら心臓が破裂するかと思うほど驚いた私は 冷静を装いながら チョコを受け取り足早に持って帰った。
それからしばらく N野先生を気にしては いつもと変わらない勉強の日々を送る(S井先生の指導のもと)
中学3年、いよいよ卒業を控えた春。
無事 進学校も決まり(意外と好成績で突破)、あとは塾に報告とお別れをしに行くことに。
塾に行くと勉強をしている生徒と別で私と同じ進学校が決まった生徒が集まっていた。
緊張の糸もほぐれたのかいつも以上ににぎやかで私も塾長や他の講師に お礼と報告をした。
そこにN野先生の姿はなく、塾長に聞くに聞けず 「おめでとう」とS井先生、O田先生。
N野先生にも最後に挨拶したかったなぁ。。と思って 用意してあったお菓子をつまんでいると塾長に呼ばれた。
塾長「ゴトウ君、おめでとう。」
私「あ、ありがとうございます。」
今後 ためになる塾長の話をいただき サボりたいとばかり思っていた塾に 少し寂しさをおぼえた。
塾長「あ、そうそう、、、」
私「はい?」
塾長「N野先生(本当は下の名前で呼んでいた)なんだけど、、、」
私「(あ!)」
塾長「なんか今日は来れないみたいよ。」
私「あ、そうなんすか。。。」
塾長「あの子 泣いてたよ。。」
私「え?」
塾長「あんた、チョコもらったでしょ?義理じゃないよ。あれは。」
私「え!!(マジで?)」
2/14、家に帰って冷静に考えて、生徒に配っているんだ、これはきっと。と思い 普通に食べて普通に終わらせていた日。
塾長「、、、、。」
言葉に詰まり、塾長の話を待つ。
塾長「とりあえず、おめでとう。N野先生には伝えておくから。」
私「はい。」
その後、アホな私は ”中学生と大学生の恋って、、、アリなのか?” をキーワードに
友達にも
私「なぁなぁ、女子大生って年離れ過ぎかな?」
友達「離れすぎっちゃう?なんで?」
私「そうか。。」
友達「なんで?なんでや!おい。」
私「、、、、。」
こうして、N野先生とは最後に会って話をすることもなく私は進学した。
あの先生に会わなかったら 塾にボヤキながらも真面目に行ってなかったかもしれないし あの高校に進学して あの当時のバンドメンバーに出会い あのメンバーで東京にライブをしに行って 東京に上京するきっかけの出会いに巡り会えなかったかもしれない。
人は一瞬一瞬 ずっと先の、ずっと将来の、きっかけの中で生きているんだなぁ
そう思った。
完
いかがでしたでしょうか。 かなり長い話でしたが顔面から火が出るほどクサく恥ずかしい話ですが 中学時代のクソガキも一丁前に恋をしていました。とさ。
そんなお話。 |
PM 10:43:28 |
[コラム]
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■2008年08月12日
バットマン仕様
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ん〜 シノブです。 起きたら夕方。。。
え?
夕方!?
ヤバい!!
アレをしないと!!
ってことで、アンプをバットマンのように真っ黒にしました。 (写真:PCのみ閲覧可) |
PM 06:54:26 |
[コラム]
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■2008年08月11日
いるんです。
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部屋の天井に、、、
クモが。。。
直径1.5cmと言ったサイズ。
見れない、触れない、てんてこまい。
うおおおお、どうしよう。 シャワーを浴びている間も、ヤツのことが頭にこびりついて離れない。
今は、どこだ?どこにいる?
エアコンの横に間接照明に照らされて少しビッグに見える。
確か、ばあちゃんが言っていた。
「夜にクモを殺したらあかん。バチがあたる。」
バチが当たってもいいからいなくなってほしい。
しかし、実際 彼(クモ)がいたからといって 刺されたり噛まれたり食べ物を荒らされたりなどの被害は出ていない。
無害は無害。
ヒョコヒョコ歩いているだけ。
じゃあ 彼は一体 何をしているのか。
会話が出来るのなら今 まさにクモと話ができる能力がほしい。
照明に煌々と照らされ眩しくないのか? 壁に貼りついていて疲れませんか? どこから入ってきたんですか? なにを見ているんです? てか 何を考えているんですか? あなたは昆虫ではないらしいですよ?
知りたいこと、聞きたいことが山ほど。
そういえば 前回、我が家の外にクモがよく巣を張っては ロトの剣(古い傘)で一刀両断、グルグル ポーイ していたと このブログで紹介したが あれからどうなったか 知りたくはないだろうか?
現在。
子供の手のひら大のロトの剣でも退治不可能な ヤクザのようなクモが派手に店を広げては 飛んでくる客(虫)を捕まえて私腹を肥やしている。
しかし このヤーさん。 義理人情深いのか、開店当初から必要以上に陣地を広げることもなく 物干竿に糸をからめることもない。 しっかりと私が通る裏道も頭が巣に引っかかることもないベストな位置取り。
しかもこのヤーさん、、、いや、このクモにも生活習慣があるらしく 決まった時間帯に出かけ、決まった時間帯に帰宅するのだ。
朝方7時頃、外を見るとすでに出かけており私より早起き。 社会人が帰宅する19時前後にはしっかり戻ってきているようだ。
クモも出勤?
先日の雨嵐で壊れた巣も彼は一日の内に見事に修復する。 特技は日用大工といったところか。
性格もきっちりしており、捕まえた客(虫)は その日のうちにたいらげて巣を空にして常にキレイ。 性格は几帳面で 定時帰宅するため真面目。
ということで 現状、人畜無害なこのクモと私は均等な関係。
最近では、彼の動きが気になり 留守の時はどこに行っているのかちょいちょい周りを探してしまう。
昨日は、留守かと思いきや 巣の足になっている糸に捕まってプラプラして遊んでいるようだった。
なかなか かわいいヤツだが 近くで見たくはないので場所だけ確認してササッと部屋に入った。
洗濯物を干そうと窓を開けると今度は巣の真ん中でじっとしている。
寝ているのか、こっちを見ているのか?
、、、こいつと会話が出来たら チョット ええなぁ と思ったシノブでした。
あ、部屋の中のクモ どうしよう。 |
PM 10:45:22 |
[コラム]
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■2008年08月09日
モーニングUFO
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他人が食べている焼きソバUFOのあの香り。 鼻の穴からもヨダレが出るほと心を激しく揺さぶり 思わず、「ラーメンと交換して」と言ってしまう。
インスタント食品を食べているそこのあなたとあなた。 そんな経験ありませんか?
シノブです。
カップ麺もなかなか作るのに技術が必要で 調理時間3分の場合もあれば、2分〜2分半でフタを開けて アルデンテで頂く場合もあるわけで 私の場合、焼きソバUFOに至っては、ザルを使って完璧な湯切りをして 軽いアルデンテで手早くササッとソースを絡め 数秒冷ましてから頂くと絶妙。
ということで 今 レコスタから帰宅して腹ぺこな私は UFOが非常に食べたい。 たぶん、500円に値上がりしていても買うくらい。 2駅先のコンビニにしか売ってないと言われても買いに行くくらい。
だったら買いにいけばいいじゃん!って思っているあなた。
私の今の財布の中、118円。
ATMが動き出すまで私も動けない。
ちーん。 |
AM 08:16:17 |
[コラム]
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