ええと・・Exciteの方が暗くなっているのでこちらは明るめに(笑)
先日、新聞の勧誘がきました。これまたやる気のなさそ〜なおじいちゃん。インターホンのみの対話でしたが、次のような会話を交わしました。
新:「○○新聞(地方紙)なんですけどねぇ、今どちらの新聞お取りですか。」
私:「Y新聞ですけど。」
新:「いつまでの契約ですかねぇ。」
私:「来月ですが・・あ、その先はもうA新聞さんが決まってるんです。」
新:「はあ・・その先は?」
私:「ついこの前もう一度Y新聞さんに決まりまして。」
新:「では、その先は?」
私:「(オイオイ、一年以上先の契約を今しろってのか)いや〜今はちょっと決められないですね。」
新:「・・・・・・・・。」
私:「(ん?何だ?・・って、帰るのかよ!!)」←モニターを見てた

退くなら「そうですか、失礼しました」、押すなら「そこを何とか」とか、何か一言ないんかい!!断ってあっさり引き下がられたのも、無言のまま立ち去られたのも初めてでしたよ・・。ホンマにやる気なかったんかもしれん。そんなんじゃ契約取れないだろうよ。

新聞屋さんというのはわりと強引な人が多いもんですよね。この前再契約を必死にお願いしていたY新聞(バレバレやて・笑)さんはいろんなものをつけてくれましたが。
「ハウルの動く城の招待券」、「カルピスギフトセット」「小型のキャスターバック」「ビール券3000円分(今はビール扱ってるコンビニなら、ビール買わなくても普通の買い物で使えるんだって)」そして「箱根ユネッサンの招待券(←絶対内緒にしてくれと念を押された)」など。
それもこれも勧誘(営業)の人が
「うち、来年130周年(だか何年だか忘れたが)なんでどうしてもノルマが厳しいんですよ〜」
と情に訴えるも、うちのダンナが
「いや、正直俺らには関係ないですから」
と一蹴(偉いぜダンナ☆)したせいなんですけどね。
営業さん、顔が強張ってちょっとオロオロしてましたがそこはさすがにプロ。下手に下手に出て
「いや、ごもっともです!しかしながら、できれば〜・・」
と続けてきたので(ってか、営業はこれくらいやらんと契約取れないよなぁ)、我々も新聞にこだわりがあるというほどではないし(ダンナはA新聞派だが)契約してもいいけど・・となり、
「なんかいろいろオマケつけてくれるんですか?」
というダンナの言葉に上記の如くいろいろつけてくれた次第です。

あれだね、いろいろつけてもらうには焦らした方がいいよね。
恋愛と同じで(悪)
話によれば都心部はもっと新聞勧誘が激しいらしい。
うちの実家は祖父がA新聞を気に入らなかったらしく(あの口数少ない祖父が一度「こんな新聞はダメだ」と吐き捨てていたのを聞いたが、一体何がそんなに気に入らなかったのか・・)、以来ずっとY新聞なんですね。
しかし・・洗剤を大量にくれるというのはいつから始まったんだろう?うちにゃ、まだまだ使い切れないほどたくさん洗剤があるよ(笑)だから、今回の契約のときも「洗剤は山ほどあるんです!」と強調したらそれ以外のものをくれた。

どこの新聞の営業さんと話をしても、みんな「顧客が減ってて・・」って言うなぁ。テレビさえあれば新聞いらないからかな?私はそれよりもNHKの受信料をどれだけ引き落とし拒否したかったことか!(ダンナも同意見であった)
もう、偉い人の汚職をいい加減どうにかしてください。
ホント、何もかも払いたくない世の中だよ・・と思ったりしたのでした。

今夜は・・う〜ん、豚肉と野菜のオイスターソース炒めにしようかな。