《今週の小ネタ》
ダンナと車に乗っていたとき、どこかの墓石屋さんのそばを通ったところなんと「招き猫」の墓石を発見!
純粋にペット(当然ネコ)の墓にするものなのか?
はたまた、商売人の墓(商売繁盛といえば招き猫だから)なのか?
様々に夫婦ともども盛り上がりましたが、ある結論に達しました。

・・・ってゆーか、(墓場に)招いちゃダメじゃねぇ?

(ちなみに、招き猫墓石の画像は検索すると色々な所で引っかかるようです。よかったら探してみてネ☆)

え〜、話題転換。
表題通り、6日の土曜に川崎のCLUB CITTA\\\'というライブハウスで行われた「ZABADAK」というグループ(?)のライブへ行ってきました。私はダンナと付き合いだすまで知らなかった人たちなのですが、よくよく聞いてみれば劇団キャラメルボックスの舞台音楽とか、今年の五月には劇団ひまわりの舞台音楽とか、NHKでやっていた「十二国記」というアニメのED曲とかいろいろ手広くやってらっしゃる方々で。
一度はメジャーデビューもしたんだけど、所属会社との意見の食い違いとかで今はインディーズで活動しているらしいです。
私もまだファン歴としては3年くらいなものなのですが、けっこういい曲が多いので好きなのです♪キャラメルの舞台も見に行ってるしね。

んで。
その活動20周年のライブだったのですよ。全席指定だったのでさほど慌てることもなく(前売り買ってたし)開場20分前くらいに行ったけどもう行列になっていた・・。座席の場合の収容人数は600名くらいらしいが、かなり一杯一杯になってました。
しかし、ライブに行くとどこでもそうなんだけど、「自分がどれだけディープなファンか」を誇らしげに語る人っているよね(笑)しかも、わりと女性に多いような。うちのダンナの真後ろの女性(同い年くらいかな)がそんな人で。ダンナがうんざりしていたよ(^^;

ダンナのこれまでの教育(?)のおかげで、けっこう曲が分かったので楽しくライブを満喫できました。
最後はみんな総立ち(笑)で身体揺らしながら手拍子♪あれだね、知らない曲でもリズムさえ取れればそれなりに楽しめるもんだ。
ただ、うちのダンナは背が高い(183か4か・・まだ伸びてるらしい)ので、「後ろの人の邪魔になるから・・。」と立つのはずっと遠慮してて可哀想だった。周りは総立ちなのに。
なので、アンコールに入ったとき「最後くらいいいんじゃないの?」と言って立たせました。
みんな同じだけお金払ってライブ来てるんだから、やっぱり少しくらい我がまま通してもいいんじゃないかな〜と。アンコールだけだし。
まぁ、ダンナも楽しげだったし。
私もかなり楽しかったです(^-^)

ZABADAKは吉良さんの曲はあまりイマドキな感じじゃなくて、不思議な異国風味がスパイスされていたり、小峰公子さんのキレイなコーラスが歌詞と重なって響いてたりして、私には聴き心地が良いです。
曲や歌っていうのは万人に受けなくても、誰かの心に残ることが大事なワケで、その点ではこのZABADAKの曲は私にとって何かが残る歌を歌ってくれるのです。
ちなみに私が好きなのは「Wonderful Life」とか「遠い音楽」とか「Still I\\\'m fine」とかですかね。
HPで一部が視聴できたりするのでよろしければ聴いてみてくださいな。
では、最後に好きな一節でお別れを。

   目の前の空の色が かなしい色と 思わないように
   きれいな青に うつりますように
   明日をいつでも 信じられるように
   全てが失われる
   それまでは

―――「生まれては別れに向かうわたしたちのために」より―――