昨夜、「さて、寝るかな」と電気を消して布団へ入ったとき、隣(ダンナ)から奇妙な歌声が・・。

夫:「人は誰でも〜幸せ探す〜旅人のようーなもの〜〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「希望の星に〜めぐり合うまで〜歩きつづけるーだろう〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「きーっといつかは、君も出会うさー、青い〜ことーりに〜・・ぐはっ!!何すんだよ〜やめてよ〜o(;△;)o」(←喉仏に私の手が当たった)

私:「・・喉を潰せば黙るかと思って。(-_-メ)」(←鬼)

ま、そんな黒い会話はさておき。
夜になると何かいろいろと考えてしまうことってありませんか?
私は昔から小説を書いたりするのが好きですが、寝る前とかになるとめちゃめちゃ頭が冴えていいネタが浮かんできたりするんですよ。
作曲するわけでもないのにメロディラインが浮かんだり(笑)

あれですかね、やっぱり寝る前というのはリラックスモードに入ってるから余計な負担もなく物事を考えるのに適してるんですかね??
大学時代、寝る直前と起きた直後に日記を付けてる時期がありまして。
寝る前はやたらと理詰めで、かつ感情的に書いておりました。
起きた直後にはとりあえず夢日記という名の元に、覚えている夢を出来る限り書いていたんですが、字がものすごいフニャフニャしてて要領を得ない(まぁ、夢自体そんなものですけどね)日記になっており、後から読み返すと非常におもしろいことになっております。

小学生の頃交換日記をやるのはわりと普通だと思うのですが、変り種としてリレー小説を小学生からやっているのは珍しいのではないですかね?同じクラスの子とやっていたものと、他クラスの子とやっていたものがありましたが、同じクラスの子とはお互い中学受験をする者同士ってことで、リレー小説の中に受験問題を練りこませていた・・というのも今は懐かしい思い出でしょう(笑)

他クラスの子(主にまこっちか・笑)とやっていたリレー小説はその頃の二人の好みが如実に文章に表れていたのでは、と思います。
高校くらいまでは小説を書くことを日課のようにやっていたのですが(このへんはさちやねこのこちゃんがよくご存知だろう・・)大学に入ってからはめっきりその機会も減ってしまい、しばらくご無沙汰でした。が、最近またぽつぽつと駄文を書き連ねるようになっています。

しかし、圧倒的に高校時代の方が文章の作りや表現の仕方、比喩や形容詞の使い方なんか上手ですね。・・・いや、昔とて上手だったわけではないのですが、なんというか今は語彙力も減ったような気がします。
昔はけっこう本読んでたからなぁ〜。
最近また少し読むようにしていますが。

秋の夜長、読書だけでなくペンを取ってオリジナルストーリーに考えをめぐらせてみるのもよろしいんじゃないでしょうか☆
読むのは自分だけなんだからさ♪

今夜は鮭の香り衣フライ風(っていうレシピを近くのスーパーでもらってきたから)です。どうやら揚げる必要はないみたいなので・・。