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本当に腹立たしいダンナの話。
以前、ブログ上でお話した通りお引越しすることにします。
本日以降はExciteの方をメインとしてブログの更新をしていこうと思います。こちらのブログはサブ的に気が向いたら更新していこうかなぁ、と。「コイバナ」とかはこっちでやろうかな(笑)
ということで、宜しくお願いいたしますm(__)m

えー、土曜日。ダンナと朝からケンカして(と言っても私が一方的に怒っているだけなんだろうけど)半日、口ききませんでした。
何故そのようなことが起こったか。
久々に暖かい日だったので、洗濯をしようと思ったわけです。
まぁ、土曜ですからダンナが休みたいのは解りますよ?

でもさぁ、たとえ口先だけであっても「手伝おうか?」とか言ってくれてもいいんじゃないですか?
何で「物干し竿少し拭いてくれない?(かなり高い位置にあるので私では背伸びしてもうまく拭けない)」って言って、ブーブー文句言われないといけないわけ?
何で人が干している間、あなたは横で寝転がってマンガ読んでるわけ?
何で「起きて下行ったら」って言ってるのに、ふくれっつらして起きようとしないわけ?
人が洗濯物たたんでいてもな〜んにも言わない。
「自分のくらいたたんでよ。」って言ってもまるで無視。
「自分にはまったく関係ない」とでもいうような態度。

私はあんたの『お母さん』じゃないっちゅーねん!!!(怒)

ホント腹立たしい。
思い返してみても腹立たしい。
「手伝おうか」って言われたって「じゃぁ手伝え」なんて言わないよ。普段仕事で疲れてるのだって知ってるんだから。
でも、家事は休日ないんだよ?
少しくらいこっちのことも考えてくれてもいいんじゃないの?
ご飯作るのだって、洗い物だってやるのは私じゃん。
何で人への気遣いができないの?

結局、午後は二人ともこたつに入ったまま黙って読書。ずーっと読書。私は一切ダンナの言葉には応じなかった。
お昼も一人で勝手にカップラーメン食べたら、向こうも何も言わずにのそのそカップラーメン作ってたけど。

夫婦って結局他人同士で住んでるんだから、努力と忍耐って必要だと思うよ。でも、お互いのこと考えて生活してかなきゃ続かないよ。
「今は仕事しないで家にいるんだから家の事はやってくれないと」
って、好きで仕事辞めたんじゃないよ。
結婚してこっちに来ないといけなかったからでしょ?私はまだまだ働きたかったのに、「お願いだから」って言ってきたのきみじゃないの?そりゃ最終的には私の判断だけど。
こっちに来て私が少し働いてた時だって、家事の手伝いさんざん文句言いながらやってたくせに。
「きみが働いてるなら家の事手伝うよ」
って、とてもじゃないけどフルタイムで働いてたら私の負担が多くなるばっかりだって、よ〜〜〜く解った。

男の人ってみんなこうですか?
奥さんにやってもらって当たり前ですか?
自分から進んで何かしようとは思わないんですか?
「仕事」を言い訳に使うのはやめてください。
そんなことじゃないんです。
相手を思いやってくれる一言があれば、別に実際に手伝ってくれなくたっていいんです。
「いつもありがとう」でもいい。
「手伝いたいけどどーしても疲れてて・・ごめんね。」でもいい。
「今度、疲れてない時は絶対手伝うね」でもいい。
要は、奥さんに対する気遣いをして欲しいだけなんです。

女性が何でイライラするか男性は本気で考えたことあるんでしょうか?
「いつものことだから」って放っておいてないですか?
熟年離婚で夫が突然妻から離婚を言い渡されて「え?何で?」というケースが多いと聞きますが・・。
その「何でそんなことを言い出すのか」をもっと早くに気付くべきなんです。
もちろん、逆もまた然りだとは思います。
男性なりの辛さを女性も知り、考えるべきでしょう。

すべては「相手のことを少しでも考えてあげられているか」にかかっているように思います。
自分が我がままを言う前に、自分が文句を言う前に、本当はよ〜く考えないといけないのかもしれません・・・。

でもまぁ、ムカつくものはムカつくんですけどね。(←結論)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団・上巻
今年の9月に発売されたハリポタシリーズの第5弾です。
これまではダンナが会社へ持っていって昼休みに読んでいたので私は今月になってから読み始めたのですが・・。
(ちなみにネタバレはしませんが、内容を知らないと分からないかと)

どうしたんですか、今回のハリーは!
上巻が始まった頃から現在読んでいるところ(下巻の半ば)まで、とにかくやさぐれてます。すべてを悪い方にばかり捉えてて、いっつもイライラして、人に当たって、浮いたと思ったらまた落ちて・・反抗期?っていうくらい、大変です。扱いにくい子になっています。
そんなハリーに辛抱強く対応しているロンとハーマイオニー・・偉いなぁ、君たち(笑)
しかし周りの人々にしても、ダンブルドアは冷たいわ、シリウスはハリーに首っ丈(←表現が違います)だわ、スネイプ先生が動揺してるわ、モリーさん(ロンの母)もまた情緒不安定だわ・・。

でも、相変わらず内容はなかなかおもしろいです。
もうスルスル読めちゃう。
すごいな〜・・。だんだんと読書が億劫になってくるのに、ハリポタだけはあれだけの厚さ(まぁ字は大きめで読みやすいけど)にも関わらず、一冊読むのにそんな時間かからないし、どんどん先を読みたくなります。

ファンタジーというのは、その世界観がしっかり描かれていないとついていけなくなり、やがて放置されてしまいがちだと思うのですが。
自分とは異世界の話なんだから、その世界に入り込むのはけっこう難しいと思うのですよ。いや、少なくとも私は。
だって、想像ができないんだもん。きちんと描かれていないと。
だから、ハリポタの世界というのは非常に読み易く(よほど構想の段階でしっかりした世界を作っているのでしょう)、想像もし易いので読むのが楽しいのではないかと。

ハリポタの世界で難しいのは魔法生物や吸魂鬼なんかの姿を文字だけから想像するのと、登場人物の多さですかね(笑)
登場人物は、もうあまりに多すぎて本当に分からなくなります。本のカバーの袖口や本に挟まっている「ふくろう通信」に載っていたりもするのですが、それだけでは追いつけないという・・。
ハリポタに出てくる生物にしても、映画とかで見てようやく形がはっきりするというくらい、難しいものは難しい。アズカバンの囚人が映画公開されたとき、それまで漠然としかしなかった吸魂鬼の姿が明確に描かれ、またそれが違和感なく「あぁ、なるほど!」と納得できる姿だったのでびっくりしました。
作者のJ.K.ローリングも映画製作の時に加わったのかな?それで、「こんな感じなんです」って絵に描いたりしたのかな?

う〜む、それにしても表現力というのは小説にしろ映画にしろ、すごいものですね。
下巻の後半も楽しみです♪
(しかしダンナが「『炎のゴブレット』の方がおもしろかったかも」等と人の気持ちを萎えさせるようなことを言いおって、なんか悔しい気分でございます)

今夜はタラを食べるのですが・・調理しづらいなぁ、タラちゃん。タラちり鍋しか浮かばんよ(笑)んでも、きのことかと一緒にホイル焼きにしようかと計画中。

新聞勧誘

ええと・・Exciteの方が暗くなっているのでこちらは明るめに(笑)
先日、新聞の勧誘がきました。これまたやる気のなさそ〜なおじいちゃん。インターホンのみの対話でしたが、次のような会話を交わしました。
新:「○○新聞(地方紙)なんですけどねぇ、今どちらの新聞お取りですか。」
私:「Y新聞ですけど。」
新:「いつまでの契約ですかねぇ。」
私:「来月ですが・・あ、その先はもうA新聞さんが決まってるんです。」
新:「はあ・・その先は?」
私:「ついこの前もう一度Y新聞さんに決まりまして。」
新:「では、その先は?」
私:「(オイオイ、一年以上先の契約を今しろってのか)いや〜今はちょっと決められないですね。」
新:「・・・・・・・・。」
私:「(ん?何だ?・・って、帰るのかよ!!)」←モニターを見てた

退くなら「そうですか、失礼しました」、押すなら「そこを何とか」とか、何か一言ないんかい!!断ってあっさり引き下がられたのも、無言のまま立ち去られたのも初めてでしたよ・・。ホンマにやる気なかったんかもしれん。そんなんじゃ契約取れないだろうよ。

新聞屋さんというのはわりと強引な人が多いもんですよね。この前再契約を必死にお願いしていたY新聞(バレバレやて・笑)さんはいろんなものをつけてくれましたが。
「ハウルの動く城の招待券」、「カルピスギフトセット」「小型のキャスターバック」「ビール券3000円分(今はビール扱ってるコンビニなら、ビール買わなくても普通の買い物で使えるんだって)」そして「箱根ユネッサンの招待券(←絶対内緒にしてくれと念を押された)」など。
それもこれも勧誘(営業)の人が
「うち、来年130周年(だか何年だか忘れたが)なんでどうしてもノルマが厳しいんですよ〜」
と情に訴えるも、うちのダンナが
「いや、正直俺らには関係ないですから」
と一蹴(偉いぜダンナ☆)したせいなんですけどね。
営業さん、顔が強張ってちょっとオロオロしてましたがそこはさすがにプロ。下手に下手に出て
「いや、ごもっともです!しかしながら、できれば〜・・」
と続けてきたので(ってか、営業はこれくらいやらんと契約取れないよなぁ)、我々も新聞にこだわりがあるというほどではないし(ダンナはA新聞派だが)契約してもいいけど・・となり、
「なんかいろいろオマケつけてくれるんですか?」
というダンナの言葉に上記の如くいろいろつけてくれた次第です。

あれだね、いろいろつけてもらうには焦らした方がいいよね。
恋愛と同じで(悪)
話によれば都心部はもっと新聞勧誘が激しいらしい。
うちの実家は祖父がA新聞を気に入らなかったらしく(あの口数少ない祖父が一度「こんな新聞はダメだ」と吐き捨てていたのを聞いたが、一体何がそんなに気に入らなかったのか・・)、以来ずっとY新聞なんですね。
しかし・・洗剤を大量にくれるというのはいつから始まったんだろう?うちにゃ、まだまだ使い切れないほどたくさん洗剤があるよ(笑)だから、今回の契約のときも「洗剤は山ほどあるんです!」と強調したらそれ以外のものをくれた。

どこの新聞の営業さんと話をしても、みんな「顧客が減ってて・・」って言うなぁ。テレビさえあれば新聞いらないからかな?私はそれよりもNHKの受信料をどれだけ引き落とし拒否したかったことか!(ダンナも同意見であった)
もう、偉い人の汚職をいい加減どうにかしてください。
ホント、何もかも払いたくない世の中だよ・・と思ったりしたのでした。

今夜は・・う〜ん、豚肉と野菜のオイスターソース炒めにしようかな。

音楽熱
最近、ちょっと音楽に関係したゲームをやっていたこともあり(いずれExciteの方で書きますが・笑)、音楽熱というか「何か弾きたい!」という情熱がふつふつと湧いてきております。

思えばピアノをやっていたのは小学生の頃。中学受験の勉強が忙しくやめてしまって以来、趣味としてごくたまに好きな曲のメロディラインだけポロロン..と弾くことはあれど、さっぱりご無沙汰しております。昔はソナタまで弾けたのになぁ〜。
高校に入った時は少しヴァイオリンもやってましたけども。まぁいろいろあってすぐ部活やめちゃったし・・。

しかし、結婚して家を出てしまったためダンナがMIDIの打ち込みなんかで使うキーボードしかなく。(実家にゃ数年前から、父がレッスン室で使っていたグランドピアノを家に戻してきたのだが)
ま、それでもいいかな〜と思って先週末ライブついでに楽譜を買いに行ってきました。
邦楽とか洋楽とかいろいろあるわけですが、私としてはクラシックが一番耳馴染みがあるので(ピアノで弾く場合は)、曲の一部を抜粋、編曲して集めたような楽譜を選びました。
「中級者向け」と書いてあったけど、まぁなんとか弾けるんじゃないかと(^^;曲によるんですがね。
ぼちぼちと練習していこうかな〜って思っております。

そもそも、某CDショップでカノンの曲ばかりを集めた『Canon100% fiore』というCDを試聴して、「ああ、やっぱりカノンはいいな〜」とうっとりしながら聴き入っていたことがきっかけの一つなのですが。
私の弟が小さい頃ヴァイオリンを習っていて、その教室の発表会の際最後に生徒全員(小学生から社会人まで)がカノンを合同で演奏する・・というのが恒例になっていたんですね。
それを耳にした幼い私はひどく感動したのです。カノンに。こんなにきれいで心に染みる曲があるのか!と(笑)
それ以来、私のベスト・クラシックなのですね。

・・なもんで、最近ずっとMIDIで流したいな〜とか企んでるんですがなにぶんダグ知識は調べれば分かるが、基本的なHPへのアップの仕方やファイルの置き場所がよく分からないのでどうしたもんかね。
いや、でも調べながら何とか頑張ってみます。
もしきちんと流れるようになったら褒めてやってね♪

今夜は塩鮭・・う〜ん、鮭ピラフにでもしようかなぁ・・。

ダンナ実家帰省にて

そうそう、昨日のライブの日記で書き忘れてたんだけど、ゲストで斎藤ネコ氏と太田惠資氏が出ていました。(ネコ氏は知っている人もいるかな?CM曲とか他アーティスト(Xとか谷山浩子とか)の作曲、編曲なんかやっているらしい)
まぁお二人ともヴァイオリンなんだが、こう、「好きなことだけやってたらこんなオトナになっちゃいました。てへ☆」って感じの人たち(特にネコさんは・笑)で、もーすごい弓さばきでしたよ!ってか、痛むよあの弾き方は(^^;ま、そういう問題でもないんだけどね、そういう仕事やってるんだから。
いやいや、何て言いますか・・・中年のいたずらっ子のようなおっさんがヴァイオリンを楽しそうに弾く姿に萌えてみたのでした(笑)

ええとですね、まぁそんなワケでダンナの実家を拠点にして(本当は川崎だからうちの実家の方がはるかに近いんだが、お土産とかも渡さないといけなかったしね)、週末を過ごしたのですよ。
私がダンナの実家に行くときの楽しみといえば!マルチーズのモップくんに会えることなのですが、6月頃とある事情で去勢されまして今はおかまちゃんなのです。
そのモップちゃんの目下の悩みが「太りすぎ」。
義母上もそれを心配して、ダイエット用のエサに変えたりしているそうな。
・・しかし、家で食事の様子を見ていると、人が何かを食べていると愛らしい顔と鳴き声でねだってくるねだってくる(笑)
しかも、義母上もダンナもそれに応じてあげちゃうし(−−;
でもその後、ちゃんと自分のエサも平らげます。
「3食きちんと食べた方が太らないんだって。だから食べさせてるんだけど痩せないのよね〜」
と義母上は仰っておりますが、
3食きっちり食わせる上に、自分の食べているおかずやおやつをちょこちょこ与えてたら、そりゃ〜痩せないんじゃないでしょうかお義母様・・。
もう7〜8歳だと言うし。だんだん運動量も減ってくるから余計に痩せないだろうよ。

という、ちょっとピントのズレているダンナ家の人々ですが、実家へ行くと何かしらご馳走して下さいます。
今回、ついでだから実家近くで買い物を済ませて帰ろう・・という話になりヨーカ堂へ行ったんですが手始めに革製の財布コーナーで義父上の足が止まり、つられてダンナも止まり。義母上と私はそのへんのマフラーやら手袋やらのコーナーを見て回っていたのですが、
「何か買いましょうか?」
と義母上が言い出し、「いや、あの、でも・・」とか言っているうちにダンナは「オレこの財布。」とか決めちゃうし、私は優柔不断だから短時間で何かを決めるのが苦手なんだが、なんかもうオロオロしている間にマフラー・ストール(8千円もする!)と手袋を買っていただいてしまい(^^;
しかも、ダンナは最後の最後で靴(1万3千円!)まで買ってもらってるし・・(普段「親に頼るのはイカン」とか言ってるくせに・・矛盾な男だよ、まったく)。

なんかですね、ダンナのご両親というのは
「自分たちが好きで子どもたちにお金を出してるんだから、別にお礼とか言わなくてもいいんじゃない。」
というスタンスで来てるのか何なのか、あまり「ありがとうございます」とか「ごちそうさまです」とかいう言葉は聞いてない(無視されてる??)みたいなんですね。
っていうか、ダンナも言わないし・・。
もちろん、こちらからプレゼントやお土産を渡す時とかには「ありがとう」って言ってくれるんですけどね。

ウチの実家は
「親だろうと子だろうと、親しき仲にも礼儀あり!物をもらったり食事代を出してもらったらきちんと礼を言いなさい。」
という教育方針でしつけられたので、家で食事を作ってもらったら「ごちそうさま」と台所まで自分の食器を下げる、というのは普通で。外食のときもたとえ親が払ったとしても後でちゃんと「ごちそうさまでした」と払ってもらった礼を言ってたもので・・。(まぁ、そう言うようになったのは中学か高校くらいの、きちんとした対応ができるようになってからなんですが)

ウチがしつけにうるさいのか(まぁ祖父母同居なのでわりと昔からうるさく言われてるんですが)、普通はそこまでしないのか・・。
何となく相手の家のギャップというものになかなか慣れることができずにいるんですねー、これが。
多分、ダンナもそうなんでしょう。
私は食事を終えたら必ず「お下げして!」と自分の食器を台所まで下げさせるようにしていますが、私が言わなきゃ絶対やらない。
作ってもらったら、洗ってあげる必要はないまでも相手の手間を考えて自分の食器を下げるというのは普通では・・ないんでしょうかねぇ??

ダンナの実家で何か手伝おうとすると「たまになんだからゆっくりしてて。」と言って下さるので食器下げるとかあまりやらないんですけどね。テーブル拭くとか、ちょっと片付けるとか、それくらい。

こういう生活習慣の違いって慣れるまでどれくらいかかるんだろう、もしくは慣れないもんかな?と考える今日この頃なのでした〜

今夜は鶏肉と野菜のトマト煮込みニャロメ!

ZABADAKのライブ

《今週の小ネタ》
ダンナと車に乗っていたとき、どこかの墓石屋さんのそばを通ったところなんと「招き猫」の墓石を発見!
純粋にペット(当然ネコ)の墓にするものなのか?
はたまた、商売人の墓(商売繁盛といえば招き猫だから)なのか?
様々に夫婦ともども盛り上がりましたが、ある結論に達しました。

・・・ってゆーか、(墓場に)招いちゃダメじゃねぇ?

(ちなみに、招き猫墓石の画像は検索すると色々な所で引っかかるようです。よかったら探してみてネ☆)

え〜、話題転換。
表題通り、6日の土曜に川崎のCLUB CITTA\\\'というライブハウスで行われた「ZABADAK」というグループ(?)のライブへ行ってきました。私はダンナと付き合いだすまで知らなかった人たちなのですが、よくよく聞いてみれば劇団キャラメルボックスの舞台音楽とか、今年の五月には劇団ひまわりの舞台音楽とか、NHKでやっていた「十二国記」というアニメのED曲とかいろいろ手広くやってらっしゃる方々で。
一度はメジャーデビューもしたんだけど、所属会社との意見の食い違いとかで今はインディーズで活動しているらしいです。
私もまだファン歴としては3年くらいなものなのですが、けっこういい曲が多いので好きなのです♪キャラメルの舞台も見に行ってるしね。

んで。
その活動20周年のライブだったのですよ。全席指定だったのでさほど慌てることもなく(前売り買ってたし)開場20分前くらいに行ったけどもう行列になっていた・・。座席の場合の収容人数は600名くらいらしいが、かなり一杯一杯になってました。
しかし、ライブに行くとどこでもそうなんだけど、「自分がどれだけディープなファンか」を誇らしげに語る人っているよね(笑)しかも、わりと女性に多いような。うちのダンナの真後ろの女性(同い年くらいかな)がそんな人で。ダンナがうんざりしていたよ(^^;

ダンナのこれまでの教育(?)のおかげで、けっこう曲が分かったので楽しくライブを満喫できました。
最後はみんな総立ち(笑)で身体揺らしながら手拍子♪あれだね、知らない曲でもリズムさえ取れればそれなりに楽しめるもんだ。
ただ、うちのダンナは背が高い(183か4か・・まだ伸びてるらしい)ので、「後ろの人の邪魔になるから・・。」と立つのはずっと遠慮してて可哀想だった。周りは総立ちなのに。
なので、アンコールに入ったとき「最後くらいいいんじゃないの?」と言って立たせました。
みんな同じだけお金払ってライブ来てるんだから、やっぱり少しくらい我がまま通してもいいんじゃないかな〜と。アンコールだけだし。
まぁ、ダンナも楽しげだったし。
私もかなり楽しかったです(^-^)

ZABADAKは吉良さんの曲はあまりイマドキな感じじゃなくて、不思議な異国風味がスパイスされていたり、小峰公子さんのキレイなコーラスが歌詞と重なって響いてたりして、私には聴き心地が良いです。
曲や歌っていうのは万人に受けなくても、誰かの心に残ることが大事なワケで、その点ではこのZABADAKの曲は私にとって何かが残る歌を歌ってくれるのです。
ちなみに私が好きなのは「Wonderful Life」とか「遠い音楽」とか「Still I\\\'m fine」とかですかね。
HPで一部が視聴できたりするのでよろしければ聴いてみてくださいな。
では、最後に好きな一節でお別れを。

   目の前の空の色が かなしい色と 思わないように
   きれいな青に うつりますように
   明日をいつでも 信じられるように
   全てが失われる
   それまでは

―――「生まれては別れに向かうわたしたちのために」より―――



たったひとつのたからもの

昨日の日記で初TBをいただきました。
しょぼい文章でお恥ずかしいのですが、ありがとうございますm(__)m
私はまだ本格的にTBをしたことがないのでやり方がイマイチ解っていないのですが(^^;
TBをいただいたyun*chan様のブログを見て、表題のドラマのことを思い出したので少し・・。

保険会社のCMでわりと話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、ダウン症の子どもを持ったご両親(ひいてはご家族)のお話です。
今回、このドラマを撮るにあたって子どもは新生児から主人公の秋雪くんが亡くなる6歳当時の役まで、本物の(という言い方は失礼かもしれませんが)ダウン症の子を起用しているそうです。

ダウン症という障害については「日本ダウン症ネットワーク」の中にある「Q&A」のページが一番よく解る気がします。

さて。
このドラマを見て初めに思ったのが「自分の子どもが障害児だったら?」ということでした。
まぁ、まだ私には子どもはおりませんが生まれないという可能性はゼロではないわけです。
生まれたときから障害を持っていて、余命がいくばくもない、と医師に告げられたら・・。多分、泣いて自分を責めそうな気がします。

私は小学校に上がるちょっと前くらいに『髄膜炎』という病気にかかり、入院したことがあります。これは髄膜というところに何らかの菌が入り込んで頭痛、高熱、嘔吐、場合によっては意識障害や痙攣などを発症するのだそうです。
子どもだと特にその後何らかの障害が残り、障害児となることもあるそうです。
今でこそ、両親とも笑って「そうならなくて良かったね」と言ってくれるのですが、もし障害が残っていたら?そのくらいで子どもを見放すような両親ではないと信じていますが、その後の人生に於いて多大な労力と心労をかけさせるのは間違いないでしょう。

だとしても、我が子であることには間違いなくて・・。
余命があと少しであれ、私は「生まなければ良かった」等とは思いたくないし、その生きているわずかな間で構わないから一緒にいたい、と思うと思うのですが。
と同時に、恐らくドラマの中で母親役の松田聖子が呟いた
「もう、お母さん疲れちゃった・・。」
という言葉は、現実に障害を持つ子どもの親なら一度は口にしてしまうものでしょう。
一生懸命になりすぎるあまり、「この子も死んだ方が楽になれる」と考えてしまう。そんな状況だって否定できませんよね。

私たちは障害を持つ人たちを「特別な目」で見てしまいます。これは・・多分、どうしようもないんじゃないかと思います。
「特別視しないように、しないように・・」
と思うのは、「特別」だと感じてしまうからでしょう?
しかし、「差別」というのはまったく別のもので、生きている以上人間が人間を差別することは絶対あってはならないと思います。
ただ私は、どんな人であれみんなが住みよく、また幸せに生きられる社会であれば一番素晴らしいと思うのです。

実家の近くの図書館に付属している喫茶店では、軽度の障害を持つ方たちが働いています。そこでお茶をする人、働いている健常者(この言い方も好きではないのですが)の方たちの目はとても温かいように思います。みんなが受け容れている、という雰囲気があるからです。
こんな社会が、もっと広く、また当然のこととして浸透してくれるとつまらない争いも減るんじゃないかな〜と思うのですが・・。(無理かなぁ・・?)

救いようのない人種差別者が山ほどいる中で、でもこっそりと温かい手をいろいろな人たちに向けてあげられれば・・と思います。

さ!!今日の夜から、週末に所用があるためまたダンナの実家へGO!です。なんか・・実家に行く回数多くない・・?

ではでは、また来週♪

IQテスト

昨夜テレビ朝日で放映された『テスト・ザ・ネイション』はご覧になりましたでしょうか?
我が家は夫婦ともども、この手の頭を働かせるクイズ番組なんかが大好きでして何故か競い合って(というか、ダンナがいつも勝負を持ちかけてくる)しまうのですが・・。

さて、昨日はまずは観るために解答用紙をネットからDLしようとテレビ朝日のHPへ行ってみました。すると、『テスト・ザ・ネイション』の専用ページが出来上がっており、その中に「無料お試し版」があり、「これは、やってみるべきであろう。」と、まぁ腕試し的ににやってみたところ20問中17問できて、『IQ130以上の天才!』という結果が出たのです。思わず下でゲームに熱中していたダンナを
「見て見て〜〜♪天才だって!!v(≧∇≦)v」
と言いながら呼びに行きました。

当然、この手のゲームにおいて負けず嫌いなダンナが黙ってるワケがありません。「俺もやる!」と言ってチャレンジしてみたところ、20問中13問(だったかな?)で、『IQは113〜115くらい』(だったかな??)という結果が出て、悔しがっておりました(笑)
「本番では負けない!!」
という熱い闘志を燃やしつつ、夜夕飯を食べつつ再び決戦の火蓋は切って落とされたのでした。

ちなみに番組が始まる直前ちょっとした事件があり、私がプチギレして口をきかなかったのですが・・。ダンナが問題に絡めて何とか話し掛けようとしてくるのを生返事か無視しっ放し(^^;
でも問題はしっかり解いておりました。

結果。

ダンナはIQ114、私はIQ128ということで、またも勝利♪ようやくちょっと私の機嫌が直りました(笑)
8割の人はIQ95〜115くらいまでの間に入るそうです。
だから平均がIQ100なのかなぁ?
全般的にそこそこ点は取れてるのですが、私はどうやら「知覚」に関する問題が少し苦手ということが判りました。
「この図形を鏡に映した時の図形は次の4つのうちどれでしょう?」
みたいな。
だんだん、どれがどの位置になるのか混乱してくるのですよ。

でもまぁ、とりあえず脳内の処理能力はまだ衰えていなさそうなので一安心。そういや去年同じ番組を見て解いていた時もダンナに少し勝った覚えがあるな・・。
あれですね、小学校受験とかでやるような問題ですよね、要は。
いや、もっと難しいけどさ・・テレビの方が。
確かに頭のいい悪いではなく、得手不得手によってできたりできなかったりするだけなんですけどね。

何にしても、こういう番組をちょくちょくやってもらえると、頭を使う機会が増えていいなぁと思ったのでした。
ちなみに毎週土曜の夜7時からフジテレビでやっている『IQサプリ』なんかもお気に入り番組の一つでございます。
脳がサビつく前に勉強や仕事ばかりでなくクイズで柔らかくしてみるのもまた一興ですよ(^-^)♪

今夜はオムライスとコンソメスープ〜

寝る前に

昨夜、「さて、寝るかな」と電気を消して布団へ入ったとき、隣(ダンナ)から奇妙な歌声が・・。

夫:「人は誰でも〜幸せ探す〜旅人のようーなもの〜〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「希望の星に〜めぐり合うまで〜歩きつづけるーだろう〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「きーっといつかは、君も出会うさー、青い〜ことーりに〜・・ぐはっ!!何すんだよ〜やめてよ〜o(;△;)o」(←喉仏に私の手が当たった)

私:「・・喉を潰せば黙るかと思って。(-_-メ)」(←鬼)

ま、そんな黒い会話はさておき。
夜になると何かいろいろと考えてしまうことってありませんか?
私は昔から小説を書いたりするのが好きですが、寝る前とかになるとめちゃめちゃ頭が冴えていいネタが浮かんできたりするんですよ。
作曲するわけでもないのにメロディラインが浮かんだり(笑)

あれですかね、やっぱり寝る前というのはリラックスモードに入ってるから余計な負担もなく物事を考えるのに適してるんですかね??
大学時代、寝る直前と起きた直後に日記を付けてる時期がありまして。
寝る前はやたらと理詰めで、かつ感情的に書いておりました。
起きた直後にはとりあえず夢日記という名の元に、覚えている夢を出来る限り書いていたんですが、字がものすごいフニャフニャしてて要領を得ない(まぁ、夢自体そんなものですけどね)日記になっており、後から読み返すと非常におもしろいことになっております。

小学生の頃交換日記をやるのはわりと普通だと思うのですが、変り種としてリレー小説を小学生からやっているのは珍しいのではないですかね?同じクラスの子とやっていたものと、他クラスの子とやっていたものがありましたが、同じクラスの子とはお互い中学受験をする者同士ってことで、リレー小説の中に受験問題を練りこませていた・・というのも今は懐かしい思い出でしょう(笑)

他クラスの子(主にまこっちか・笑)とやっていたリレー小説はその頃の二人の好みが如実に文章に表れていたのでは、と思います。
高校くらいまでは小説を書くことを日課のようにやっていたのですが(このへんはさちやねこのこちゃんがよくご存知だろう・・)大学に入ってからはめっきりその機会も減ってしまい、しばらくご無沙汰でした。が、最近またぽつぽつと駄文を書き連ねるようになっています。

しかし、圧倒的に高校時代の方が文章の作りや表現の仕方、比喩や形容詞の使い方なんか上手ですね。・・・いや、昔とて上手だったわけではないのですが、なんというか今は語彙力も減ったような気がします。
昔はけっこう本読んでたからなぁ〜。
最近また少し読むようにしていますが。

秋の夜長、読書だけでなくペンを取ってオリジナルストーリーに考えをめぐらせてみるのもよろしいんじゃないでしょうか☆
読むのは自分だけなんだからさ♪

今夜は鮭の香り衣フライ風(っていうレシピを近くのスーパーでもらってきたから)です。どうやら揚げる必要はないみたいなので・・。

野菜高騰

う〜む・・こんなに高い野菜を見たのは初めてです。
どれもこれも、どこのスーパー行っても高い!
ピーマン5個入りで約250円て・・!!
レタスに至っては1個300円前後もしますよ。

野菜をたくさん摂りたいのですが、これでは野菜だけで家計が圧迫されてしまうぅ〜〜(;◇;)

この状況を見て、海外から野菜の輸入を決めたスーパーも多いみたいですね。でも、あまりおば様方の人気はないそうで。
農薬とか、運ばれてくるまでの様子とか、いろいろ不安なんでしょう。

昔、米不足で政府が海外から米を緊急輸入したことがありましたが、その時も外米って人気なかったんですよね。
日本米と外米を合わせたブレンド米にしてようやく売れてた記憶が・・。タイ米は特に人気がなくて、いろんな料理番組でタイ米の調理方法やってた気もしますな。

自給率の下がっている日本で、海外に頼らず食を確保するのが難しいっていうのはちょっと情けないものもありますが・・。
今度ばかりは台風・震災と、人間が抗える相手ではないというのもまた悔しいものですね。

安全性を求めて高い国産を買うか。
必要性を考えて安い輸入物を買うか。

主婦にとってはけっこう思案のしどころなのですよ、ホント。

血液型の謎

ちょっと前に『血液型ランキング』みたいな番組がやっていました。何かいいですね、O型大人気でとても嬉しいです(笑)
相性ランキングも上位ほとんどにO型が関わっていて、1位はO型×O型でしたし。

血液型ごとにいろんな性格が提唱されてたりするわけですが、O型というのは身内や仲間というのをとても大事にするそうで、まぁ私もそこは間違いじゃない気がするんですよね。
周りの友人はAかOが多い気がしますが・・。
他の人とは連絡が絶えがちになってしまうけど、O型はなんとな〜く続く人が多い。なんでだろ?
ウチは両親ともO型なので、当然兄弟も私も全員O型なワケですよ。
普段はみんなけっこうマイペースでいい加減に生きてるんですが(笑)、いざ何かをするって時の団結力はなかなか侮りがたいものがあります。

よく分からないエピソードを一つ・・

私がまだ高校くらいの頃。
歯も磨いたしぼちぼち寝るかな〜と思っていた時、出かけていた母がお土産にカニを買って帰宅してきました。なんかすごくいいカニらしく、新鮮なうちに食べるのだ!とか言い出し、夜11時近いにも関わらず茹で始めたのです。
「カニ食べない?」
と、母が我々兄弟の各部屋へ声を掛けてきたので下へ降りていってみると家族全員揃い、おもむろにカニを食べ始めたという・・。

夕飯はちゃんと食べたのに。
もう歯も磨いたってのに。
寝る準備万端だったってのに。
みんな各自の部屋に引っ込んでいたというに。

何なんでしょう、この食い意地の張った家族(爆)
いやいや、もとい、突発的事態に対する協調性(笑)

そんな実家が私は大好きです♪

ちなみに。
ウチのダンナは血液型不明者なのですね。
お義母さんがO型、お義父さんがB型なので、生物学的にはOOかBOになるわけなんですが・・。
ちなみにお義兄さんはB型らしい。
ダンナはわりと細かいことを気にする人間なので、BともOとも言えず。でもまぁ、O型に近いのかな?
本人は「俺はO型だよ、きっと」とか言ってますが。
調べておかないと、輸血するとかいう時に慌てそうですね。
「本当はあの家(ダンナの実家)の子じゃないかも・・。」
とか自分で言っておりましたが、
「あんたとあんたのお兄ちゃんほどそっくりな兄弟見たことないわ。」
と、私はいつも一蹴しております。
本当にそっくりさんです。双子かと思いました。

ま、当たっているにせよ違うにせよ、こういうのを人にあてはめて遊ぶのはおもしろいな〜♪とか思ったのでした。

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名前しまりす
血液型O型
星座獅子座
現在、医療事務勉強中。
知識欲が空回りする今日この頃。
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