男性諸君、料理はできますか?
女性の皆様、料理のできる男っていいですよねぇ〜?

そんなフリで始まった今日の日記ですが、先週末ダンナとトンカツを作ったのを思い出し、書いてみます。
もともと、揚げ物は一人じゃ絶対できないのですよ私は。油がバチバチするの怖いし、火事でも出た日にゃ・・。
なので、「揚げ物をするときはダンナも一緒(巻き添え)♪」というのが我が家の恒例になっております。今んとこ。

ちなみに揚げ物を作る際、私は衣付けるまでの『下準備係』で、ダンナが揚げるだけの『揚げ係』となる。
一応、知識としてトンカツは知っているけど二人とも作るのは初めて。ということで、ネットできちんと作り方を調べて作りました。
まぁ、私は小麦粉・卵・パン粉をつけるだけなのでかなり楽です(笑)

さて。
ダンナは一人暮らしの時もあまり料理をしていません。(社員食堂が安いし楽なので)私が遊びに行った時、適当に冷凍もののチャーハンを炒めるとか、朝ごはんにパンと目玉焼きを焼く程度です。
ただ、学生時代山登りとかしていたので山での大雑把な料理とかはできるみたいで、作るのをイヤがる・・ということはないようです。
ちなみに。
私は結婚するまでマトモに料理をしたことがありません(笑)彼氏の家に遊びに行っても、いつも彼氏に作らせておりました(^^;あ、でも、その代わりに洗い物とか片付けはきちんとやりましたよ。
結婚したら食生活は大丈夫なのか・・とあらゆる人に心配されましたが、なんかちゃんとできてます。料理本見ながらならあんまり失敗しないよなぁ・・一度、危うく砂糖と塩を間違えるという古典的ミスを犯しかけましたが・・気付いたし。

それはさておき、トンカツを揚げるのにまず鍋を使うかフライパンを使うか?と相談しました。(初心者なので)
以前に何度かから揚げをした時は、揚げ物用の鍋を使ったのですがなにぶん使う油の量が多くてもったいない。
結局フライパンで深さ1〜2cmほど油を入れて揚げることに。
しかし、今度は温度がよく分からない。
「ま、適当に・・」
ということで、菜箸を使って油の温度を見てみました。

いざ投入!
とりあえずきつね色になるまでこんがり揚げてみます。
で、取り出して切ってみるとほんのちょっとまだピンク色・・。
「よし、今度は少し長めに揚げてみよう。」
というわけで、きつね色が若干こげ茶色になるまで揚げてみる。
「衣が少し硬いようです、チーフ!」
「そうか・・じゃぁもう少し短めだな。」
小さ目のお肉3枚入りだったので、最後の1枚。
これが一番ちょうどよく揚がりました♪

お味は、衣がサクサクしててお肉も意外と柔らかくて、初めてにしては満点の出来でした(V^−°)イエイ!

あれですね、誰かと一緒に料理を作るというのは家庭科・・というより、理科の実験みたいで楽しいもんですね。
ダンナもこういうのは嫌いじゃないみたいだし。
ただし、ちょっと失敗した時とか「あ〜あ」とか「ちょっとねぇ・・」とか言ってしまうと、怒ってもう二度とやってくれません。
彼が担当したものについては、とりあえず褒めてあげる。
で、「次にやるときはここをこうしたらもっとおいしくなるかもね!」と軽〜く「あ、別にこのままでもおいしいけどね♪」というニュアンスを含ませながら言うとわりと素直に聞き入れてくれます。

・・・子育てかいな・・・。

ダンナ(彼氏)に料理をさせたい方!
まずは一緒に何かを作り、褒めてあげましょう(笑)
そこから徐々に簡単なものは作れるようにさせていくと、それだけでも非常に楽です。
うちのダンナは休日のブランチでは必ず『卵担当』になっており、オムレツとか作ってくれます。これは完全にダンナの係として定着。これがまた上手なんだわ。私はあの半月形をうまく作れません・・。

他にも覚えてくれると良いなぁ・・と企んでいる今日この頃なのでした。