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お引越し準備デス

そんなわけで(どんなわけで?)、前々からちょこちょこコメント欄で友人(限定2名・笑)と話していた通り、ブログのお引越しを考えており、試しにExciteでブログを借りてみました。

ん〜・・やっぱスキンはかわいくない(^^;
シンプルなのでまぁ特に「これがイヤ!」ってのはないんですけどね。なんか、どれにしても変わり映えしないなぁ・・って感じです。
HTMLやCSSの知識があれば楽しめるのかもしれませんね。
昔、趣味で多少HTMLの勉強はしたのですがすっかり忘れました。(てへ☆)せいぜい文字装飾程度の知識が残っているくらいです。

Exciteの方はまだ何か書いたりしてるわけではないのですが、もしかしたらしばらく併用していこうかな、と思ったりしとります。
マンガとかゲームとか、ちょっと濃い(?)話はExciteにしようかな(笑)こっちは毎日更新するというんでなく、気が向いたら書いていこうかな〜と思ったり。

一応、Exciteのブログはこちらです。→http://simarisu83.exblog.jp/

お暇なときに「何か更新されてるかな〜」ってのぞいてみてください♪
あ、「濃い話題」でもついてこられる方限定で(爆)
そんなこと言っても来る人は限られてるが。

今夜はビーフシチューざんす。(ついでにバナナセーキもつける!くどいな・・)

オレオレ詐欺・・・?

洗濯物を洗い終えるまで暇なのでブログ(笑)

新潟中越地方の地震で、被災者への送金を装った詐欺が出てきているそうです。(10月26日付 読売新聞)
本当に、こういう奴等こそ被災地でその苦労を実感しやがれ!!って感じなのですが、オレオレ詐欺というのでふと思い出しました。

あれは、去年のこと。結婚して仕事も有給消化に入っていた6月頃。まだまだ荷物の整理がついておらず、1〜2週間ダンナの引越しの手伝いをした後、実家へ帰ったときのこと。
夜分(恐らく夜10〜11時くらいだったかと)に突然電話が鳴り。普段は家の電話には出ない(私に用がある人は専ら携帯にかかってくる為)のですが、生憎親機のある一階には誰もおらず親は寝ているのか二階で子機に出る様子もないので、仕方なく鳴り続く電話に出たのです。

私「はい、もしもし。(←防犯対策の一環として、私は相手が分からない場合自分からは名乗らないことにしてます)」
?『あー・・・もしもし?・・・オレだけど。』
私「(オレ?誰じゃい!?)・・・はい?」
?『オレ・・(相手も少し様子がおかしいと思ったらしい)あれ?』
私「・・・・?」
?『○○だけど・・・誰?(←訝しげ)』
私「あぁ、何だ。お兄ちゃんか。私、しまりすだよ(笑)」
兄『あー、なんだお前か。』

飲みに行った帰りで、駅まで誰かに迎えにきてもらおうと兄が電話をかけてきたのでした。

ほんの数週間前まで同じ屋根の下で暮らしていたというのに。
確かに、お互い仕事が忙しかったからあまり長く顔を合わせることはなかったけど・・。
まさか、お互いの声が分からないほどとは(^^;
20代の我々がこうなんだから(それとも、ウチの家族がダメ人間なのか)、お年寄りがしばらく会ってない子どもや孫の声なんてはっきり覚えてるもんじゃないのかもしれませんね。
まして、相手が泣きながら電話してくるとかだと「声」なんてものでもないし。

お年寄りに限らず、
「家族の声ぐらい、私なら判るわよ〜」
と思っていらっしゃるそこのアナタ!!(▼▼;)σ
油断大敵。己の記憶を過信するなかれ(笑)
家族まで疑うのはアレですが、用心するに越したことはないなぁ・・と思った一件だったのでした。

さ、洗濯物も干し終えたし。
ゲームでもするかな♪(←働け)

今夜はかぼちゃのポタージュスープと鮭のムニエル(ただし、タルタルソースは出来合いのものを使う)だわさ!

ダンナの料理

男性諸君、料理はできますか?
女性の皆様、料理のできる男っていいですよねぇ〜?

そんなフリで始まった今日の日記ですが、先週末ダンナとトンカツを作ったのを思い出し、書いてみます。
もともと、揚げ物は一人じゃ絶対できないのですよ私は。油がバチバチするの怖いし、火事でも出た日にゃ・・。
なので、「揚げ物をするときはダンナも一緒(巻き添え)♪」というのが我が家の恒例になっております。今んとこ。

ちなみに揚げ物を作る際、私は衣付けるまでの『下準備係』で、ダンナが揚げるだけの『揚げ係』となる。
一応、知識としてトンカツは知っているけど二人とも作るのは初めて。ということで、ネットできちんと作り方を調べて作りました。
まぁ、私は小麦粉・卵・パン粉をつけるだけなのでかなり楽です(笑)

さて。
ダンナは一人暮らしの時もあまり料理をしていません。(社員食堂が安いし楽なので)私が遊びに行った時、適当に冷凍もののチャーハンを炒めるとか、朝ごはんにパンと目玉焼きを焼く程度です。
ただ、学生時代山登りとかしていたので山での大雑把な料理とかはできるみたいで、作るのをイヤがる・・ということはないようです。
ちなみに。
私は結婚するまでマトモに料理をしたことがありません(笑)彼氏の家に遊びに行っても、いつも彼氏に作らせておりました(^^;あ、でも、その代わりに洗い物とか片付けはきちんとやりましたよ。
結婚したら食生活は大丈夫なのか・・とあらゆる人に心配されましたが、なんかちゃんとできてます。料理本見ながらならあんまり失敗しないよなぁ・・一度、危うく砂糖と塩を間違えるという古典的ミスを犯しかけましたが・・気付いたし。

それはさておき、トンカツを揚げるのにまず鍋を使うかフライパンを使うか?と相談しました。(初心者なので)
以前に何度かから揚げをした時は、揚げ物用の鍋を使ったのですがなにぶん使う油の量が多くてもったいない。
結局フライパンで深さ1〜2cmほど油を入れて揚げることに。
しかし、今度は温度がよく分からない。
「ま、適当に・・」
ということで、菜箸を使って油の温度を見てみました。

いざ投入!
とりあえずきつね色になるまでこんがり揚げてみます。
で、取り出して切ってみるとほんのちょっとまだピンク色・・。
「よし、今度は少し長めに揚げてみよう。」
というわけで、きつね色が若干こげ茶色になるまで揚げてみる。
「衣が少し硬いようです、チーフ!」
「そうか・・じゃぁもう少し短めだな。」
小さ目のお肉3枚入りだったので、最後の1枚。
これが一番ちょうどよく揚がりました♪

お味は、衣がサクサクしててお肉も意外と柔らかくて、初めてにしては満点の出来でした(V^−°)イエイ!

あれですね、誰かと一緒に料理を作るというのは家庭科・・というより、理科の実験みたいで楽しいもんですね。
ダンナもこういうのは嫌いじゃないみたいだし。
ただし、ちょっと失敗した時とか「あ〜あ」とか「ちょっとねぇ・・」とか言ってしまうと、怒ってもう二度とやってくれません。
彼が担当したものについては、とりあえず褒めてあげる。
で、「次にやるときはここをこうしたらもっとおいしくなるかもね!」と軽〜く「あ、別にこのままでもおいしいけどね♪」というニュアンスを含ませながら言うとわりと素直に聞き入れてくれます。

・・・子育てかいな・・・。

ダンナ(彼氏)に料理をさせたい方!
まずは一緒に何かを作り、褒めてあげましょう(笑)
そこから徐々に簡単なものは作れるようにさせていくと、それだけでも非常に楽です。
うちのダンナは休日のブランチでは必ず『卵担当』になっており、オムレツとか作ってくれます。これは完全にダンナの係として定着。これがまた上手なんだわ。私はあの半月形をうまく作れません・・。

他にも覚えてくれると良いなぁ・・と企んでいる今日この頃なのでした。

或る日の我が家

『或る日の我が家』とは・・日常、我が家で交わされる何気ない(黒い)会話を元にお送りするノンフィクション日記です(笑)

その1
風邪をひいたのかちょっと具合の悪いダンナとの会話。

夫「あー頭痛いなぁ、何か・・。」
私「んじゃもう先に寝てなよ。私は片付けあるから。」
夫「ん〜一人で寝るの怖いなぁ(ビビリだから)。スヌーピー連れていこうかなぁ(我が家には特大スヌーピーのぬいぐるみがある)」
私「・・・私の寝る場所がなくなるやんけ。」
夫「大丈夫!ベットの端っこで寝ていいよ♪」

私「先ずはおのれをベッドから突き落としたるわい。( ̄ー ̄)o゛」


その2
幸せについて論議中(何故こんなテーマだったのかは謎)の会話。

夫「結婚して、どんな時が幸せ?」
私「ん?しわ寄せ?」
夫「幸せだっつーの!」
私「ん〜・・・・(一生懸命考えてる)ん〜・・?ああ、ゲームしてるとき♪(←マジ)」

夫「実家に帰ってやるうぅ〜(泣)」


その3
テレビで芸能人が亭主関白がどうのこうのと話しているのを見て。

夫「ウチは亭主関白だよね〜(←同意を求めてる時点で亭主関白ではない)」
私「あら、そうですか?ウチはカカア天下なんですのよ〜♪(ξ^∇^ξ) ホホホホホホホホホ」
夫「・・そうですか・・気が合いませんねぇ・・。」
私「えぇ、本当に。」

そんな気の合わない夫婦で漫才やってます(爆)


天災
先週末、ちょうど地震の起こった頃私は地元のゲーセンでダンナと遊んでおりました。(最近はまっているクイズマジックアカデミーというオンライン対戦クイズゲームというアーケード用のモノなのですが)
けっこう大きいゲーセンなので地震の時照明がグラグラと大きく揺れ、私たちは「何事!?」と驚いていたのですが、周りの客が誰一人として気にも留めていない様子なのにはもっと驚きましたよ(−−;
こちらの方は震度4くらいだったようですが、震度4っていったら大きいですよねぇ?何故誰も気に留めないのだ・・。そんなにゲームに熱中しとるのか・・。
しかも、3回くらいあったのに。毎回「おおお、また地震だ・・!」とか驚いてるの我々くらいでしたよ。

後で家に帰ってからニュースで新潟中越地方で大地震があったことを知りました。季節は秋、といってももう朝夕はかなり冷え込む時期です。
「これから夜中になっていくのに・・大変だ・・。」
と、胸が痛みました。
新潟に知り合いがいるわけではないけど、そうでなくたって心配になりますね。
何より、小さな子どもが亡くなっていくのは聞くに堪えないです。

突然の災害に見舞われたとき、どうしたら子どもを守ってあげられるんだろう。
生後2ヶ月くらいの赤ん坊は地震が起きたとき両親とともに外の車に避難し、チャイルドシートに固定されたそうです。でも、相次ぐ余震に揺さぶられる形となってぐったりして、そのまま病院(かな?)で亡くなってしまったそうです。
なんか、新聞でこの記事を読んで
「どうすればこの子は助かったんだろう・・」
と考えてしまいました。
ご両親は子どもを安全に・・というのに必死だったでしょう。
腕に抱っこしていたら助かったというものでもないでしょう。
身動きが取れず、逆に危険だったかもしれません。

それは、大人たちでさえ遥かに予想を越えた震災だったのだとしか言いようがないかもしれません。
いざというとき、自分の身を守ること。大事な人の身を守ること。
私には自信がありません。
いざというとき、『冷静な対応』というものができるものなんでしょうか。
できたとして、果たしてそれは「正しい対応」なんでしょうか。

いつか自分の身にも起こることかもしれません。
一生起こらないかもしれません。
だけど、天災というものは人間の力で制御するのが難しいものである以上、人間は人間の知識を以ってして様々なものに対応していかなければならないわけで・・。
一つ一つの教訓を、感じたことを、忘れてはいけないと思ったのでした。


恋愛幾何学模様
ふわわ・・おはようございます。

ダンナを送り出し二度寝をすることが多いのですが、今日はやむを得ずネットで調べることがあるため、ついでに。
寒くなってきました。
数日前に出されたコタツが大活躍です。
しかしPCのある部屋はまだ暖房を入れていない為けっこう寒い。

そうそう、作ったまままだ一件も入れていない「コイバナ」のカテゴリーなのですが、
「結婚もしたし、過去のコイバナでも思い返しながら書いてみようかな」
と思って作ったものの、なんとなく二の足を踏んでおります。
まぁその理由が「たいした出来事もないからなぁ・・」といったカンジだからなのですが(笑)
小学校時代くらいからの恋愛模様をつらつらと書いてみるのもおもしろいかな。(分かる人には分かってしまうが)

考えてみれば、物心ついた時から現在までに誰かしらを好きになり、何かしらにときめいていた頃があったわけです。それは現実に存在する身近な男の子であったり、マンガや小説の中の登場人物であったりするのですが。
そういう感情は決して悪いものではなく、また無駄だと思ったことはないのですが、かといって恋愛にのめり込むようなタイプの人間でもないので激しく盛り上がることもなく(まぁ一部を除きますが・笑)、でもクールなわけでもなく。
ただただフツーに「恋愛」というものを楽しんできたように思います。

まぁ、そのへんのところは私の恋愛傾向を踏まえつつ、いずれちらほらと説明を交えながら気が向いたときに書いていきたいと思います。

じゃ、おやすみなさい。(←寝るな)

学生時代の悩み再び
はう・・久々の普通日記♪

しばらく前に友人がしまりすくんを描いて送ってくれました。
自画像(笑)で使わせてもらおうと思っていたのですが、どうも自画像アップの仕方がよく分からず・・。
普通に日記に組み込む画像のアップとは勝手が違うようで。
どうしようかなぁと思ったまま日にちが過ぎてしまったため、このへんで日記に組み込んでおきます(^^;
いつも楽しい画像をありがとう、うっちゃん!(←名前出すなって?)

さて、昨日は台風上陸ということでダンナが早々に会社から帰ってきました。終業時に『用のない人は早く帰りましょう』という学校の放課後の放送のようなものが流れたそうな。
なんか、こういう(台風とか大雪とかの)時は仕事してなくて家にいられるのがラッキー☆とか思ってしまいますが、普段の私の生活は堕落したもんです。そんな自分に嫌気がさすこともたまにあります。

勉強はしてるんですけどね・・。
内容が難しくなってきていて、けっこう凹みそうになるんです。
「こんなの覚えきれないよ・・仕事として始めたとき絶対役に立たないな、私。」
とか思ったり。
前のテキストでやったものとかもかなり忘れつつあるし。
一回一回の理解度は悪くないのです。
ただ総復習的なことをするとまるで覚えてないという。
昔からそうなんですよ。
ノートもマジメに取り、先生の話もノートの片隅に書き留め、小テストとかでは無難に点は取っていくんだけど、いざ中間や期末テストとなるとあまり点が取れないという・・。
成績表や担任との面談なんかでは、中学時代からこれまで「よく頑張ってますが・・」という逆接の「が」がつくことが多かったのです。
『目に見える頑張り』と『目に見える結果』が一致してくれないという。それは多分『目に見えない努力』が足りないからなのでしょう。

通信なので、一冊テキストを終えるごとに添削課題を送らないといけません。でも、家でやるんだから「何を見ても調べてもいい」ワケで。
そりゃーテキストとか見ながらなんだから解けるよな。
平均8割は取ってます。
それでも2割が埋まらないのはレセプトの書き方を間違うから。
点数計算なんかはできてるんですが、レセプトを書き起こすとき細かいミスが出るんですね。記入の仕方もいろいろあるので。
大雑把なO型だから一度作ると確認しない(コラコラ)

って、あまり自虐的なこと書いてても仕方ないので、頭を切り替えて頑張っていきます!
テキストも5冊中4冊目に突入した頃合なので難しくて当然なのでしょう。(←と、自分に言い聞かせる)
いや、全部難しかったけどネ・・。

昼飯食べたら勉強します!
やれることはやらねば、ね。

つれづれ旅日記〜エピローグ〜
翌日、朝8時40分くらいの新幹線に乗るため、朝8時にはマンガ喫茶を出て駅構内の喫茶店で軽く朝食をとる。

それにしても、JR職員の昨日の態度の悪いことと言ったら!同じことを何度も説明してるからだるいのは分かる!みどりの窓口だって営業時間はとっくに過ぎてても対応しなきゃいけないから疲れてるのも分かる!だけどなぁ・・
イライラしながらキーボードに当たるように叩くのやめろ!
ため息つきながら対応すんな!
そっちも早く帰りたいんだろうけど、早く帰りたいのはこっちじゃ!!
という怒りがふつふつと・・。

いやまぁ、それはさておき。(ちょっとスッキリした)
時間だからとホームに上がってきたところで
私「あぁ!・・・喫茶店に折りたたみ傘忘れた( ̄ロ ̄lll) 」
夫「・・・ばーか。」
だって、傘乾かないからさぁ・・リュックに入れておくわけにいかなかったんだもん(泣)
でももう仕方がない。名古屋にはしばらく来ないであろう。
せっかく名前シールまで付けてたのに(笑)
長年愛用していた傘だったのに。

新幹線に乗る前に母に連絡を入れ、新横浜まで迎えに来てもらう手配は整えたのであとはまた寝るのみ。(って1時間20分くらいだけど)
本来の予定では帰ってから実家にもう一泊して帰ることにしてたけど、もはやそんな余裕はないので実家で昼食だけ簡単に済ませ、そのまま休むことなく自宅へ戻ることに。

東京からまたさらに3時間ばかり電車に揺られないといかんので、ぐったり疲れました。
夕飯も作る気は起こらなかったので食べ損ねた寿司を出前(笑)
ホントに波乱万丈な旅がようやく終わったのでした・・。

これでやっと通常の日記に戻れるわけです。ハイ。

写真はTDLのハロウィン・パレードの様子。
本当にけっこう楽しかったので、まだ行ってない方は行ってみることをオススメします♪

つれづれ旅日記〜高山◆△修靴董妬圈
翌日は朝から雨。

でも、高山陣屋前の朝市は開かれているらしいとのこと。
せっかく高山まで来たのだから、祭りは見ないまでも少しは観光して帰りたい・・ということで、チェックアウトを済ませ荷物を少しの間預かってもらい、朝市へ。
私が以前来たとき大変気に入った「赤かぶの漬物」を購入。
漬物を置いているお店は多いんですが、やっぱり入り口付近というのは絶好の場所ですね。足止めちゃいます。
他にも野菜とか果物とか売ってるんだけど、さすがに買って帰るわけにはいかず・・。箱売りされても二人では食べきれんしな(^^;

今回は陣屋を見学している時間はないので、名残を惜しみつつ「古い町並み」(ホントにこう呼んでいるらしい)へGO!
漆喰壁に格子戸のついた重厚な造りの町家・旅館・土産物屋などが軒を連ねており、私の一番のお気に入りの場所である。
雨だったのは残念だったけど、いろんなお店があり見ていて飽きない♪
ダンナがどこぞの酒蔵に入っていき、原酒を飲んでいた。
すでに金沢で酒は買ってしまったので、今回は酒は買わず『原酒ゼリー』(写真参照)なるものを買う。

もっといろいろ見たいのはやまやまだったが、昼前には高山を発った方がよかろうといざ駅へ向かう。
ダンナの荷物が重すぎるので途中ベンチがいくつかあり、そのたびにちょっと休憩。多分20分くらい時間をかけてたどり着く。
一番早い名古屋行き特急までやっぱりまた1時間近く待つことに。
バス停の待合所の方が空いているので(駅は混んでた)、そちらで近くの店で売っていただんごと御幣もちをむちむち食いながら待つ。

で。無事電車に乗り、午後2時前、名古屋へ着いたまでは良かった。

しかぁし!!
前日から報道されまくっている通り、台風22号のせいで新幹線が上下線ともストップ
新幹線改札、みどりの窓口ともに大混雑
駅員さんに聞いても運行のメドはまったく立たない、とのこと。
「落ち着こう。まずはそこの喫茶店に入って作戦を練るのだ(~ヘ~;)」
「ラジャ( ̄Λ ̄)ゞ 」
ということで喫茶店へ。

我々の切符は夜8時20分発のものだった。(祭り見てから帰るつもりだったから)もし、ここは帰るのを諦め翌日の新幹線に振り替えをしてもらうなら、その時間までに窓口で手続きをしなければならない。
いや、頑張って動き出したら無理やり乗ってかえるという手もある。その場合は立ったままどころか、満員電車並みに人が入るであろう予測はつくが。

結局、さんざん考えあぐねた結果「8時までとりあえず様子を見よう」ということに。それまでに動き出していたら無理にでも乗って帰る。ダメだったら諦めて翌日に振り返る、ということで。
しかし、帰るのを諦める場合寝泊りする場所が必要である。
折りしもその日は3連休初日の土曜日。
観光案内所で聞いてみたが「今日は市内はどこもいっぱいだと思いますが・・」と言われる。・・・確かに。
とりあえずもらった宿マップで片っ端からかけてみるが(宿が取れたら動いていてももう翌日に振り替えよう、ということになった)、本当にどこもかしこもいっぱいで断られまくる。

ふと横を見ると、同じように宿にかけまくっているらしき人がたくさんいる。でも、皆同じように眉をひそめているところを見ると、やはりダメなのであろう。シングルまでいっぱいだと言われるくらいだ。
「どうしたもんかね。」
と、とりあえずデカ荷物は宅配で送ってしまい、駅の外をぶらぶらと散策してみることに。
そのとき、駅近くで見つけた一夜を過ごす選択肢。
.プセルホテル■横柑間営業のマンガ喫茶
・・・少ない!!
しかし、なんかもう電話も20件くらいかけたし。疲れたし。
もう電車は明日に振り替えて、早いとこどこかで休みたい。
というわけで、ちゃちゃっと翌日の新幹線への振替手続きを済ませ、きっと駅にいたお年寄りやおじちゃんおばちゃんたちでは絶対思いつかないであろうマンガ喫茶へ(笑)

今のマンガ喫茶ってすごいのね。シャワールームもあるし(タオルも貸してくれる)、「お泊りセット」なるものも販売してるし、カップ麺やその他食料も売ってる。
ダブルベットくらいのサイズの部屋にTVとPCとソファを置いているようだが、我々が泊まった(?)のは『フラットタイプ』という部屋で要はごろ〜んと寝転がれるような所だった。
もちろん二人では若干狭いのだが、ジュース飲み放題、マンガ・テレビ他使い放題で寝られるとなりゃ、万々歳っすよ(~▽~@)♪♪♪
入ったのが夜9時くらいでそこから3時間プランというのを選び、夜中12時くらいにその代金を払って次のナイトプランという朝8時まで滞在可能なプランを改めて選ぶ。

そこらじゅうタバコくさいのと、となりのオヤジのいびきが少し聞こえるのと、携帯を鳴らす音や話し声が聞こえるのが難点ではあるが、夜中過ぎるとさすがに少し静かになったし、疲れた身体にゃ些細な物音など受付ないほど眠かったのであまり問題ナシ!!
タバコだけはね〜・・匂いがつくのがすごくイヤなんだけどね〜・・。

さぁ、これで明日は帰れるはずだ!
台風のばかやろー!!!


つれづれ旅日記〜金沢ぁ高山(圈
あ、さて・・。
順調に、とは言えないまでもなんとか金沢最終日です。
ここから富山へ出て飛騨高山へ行くのですが、まだ予定していた電車まで時間があるので最後の金沢観光で「ひがし茶屋街」へ行くことに。

この、ひがし茶屋街と呼ばれる所。
「お茶屋」とは芸妓の舞を愛で、お座敷太鼓やお座敷遊びに興じる遊芸の場だそうな。まぁ、花街というやつですな。
文政3年(1820)に加賀藩がそでまで市中に点在していた遊郭を城下の東西に集めたことから、浅野川の外側にひがし茶屋街、犀川の向こう側ににし茶屋街・・となる。一旦は廃止されたものの、幕末に再び公認され平成13年には国の重要伝統建物群保存地区に指定されている。
今でもお茶屋として芸妓さんの舞いなんか見られるお店もいくつかあるようだが、たいてい「一見さんお断り」のようです。日程限定で遊びを体験できる日もあるそうですが、かなり限られた日になるので自分で調べていくとヨイ。(行きたい人はね)
小雨が降ったり止んだりでしたが、まぁ古き茶屋街というものを堪能しつつ、おみやげなども買いつつぶらぶらしてました。

で、この日の大半は高山までの移動で費やされました。
金沢を離れる直前ダンナと大喧嘩をし、しばらく無言のまま移動したりして(爆)何がきっかけとは言いませんが、ヤツはわりと短気なのです。そして多分わりと怒らない私も、相手が先にキレると「ああん?」ってカンジでブチッとキレることが多いです。負けず嫌い。(←違)

でも、結局いつも謝るのはダンナからです。自分が先にキレるくせにすぐ冷めるので、すぐにおずおずと「ごめん・・」とか言ってきます。
じゃぁ、もっとキレるの抑えろよ(-_-メ)
ちなみに私は一度キレると、しばらく直りません。口ききません。やむなく返す返事も非常に冷たいか、素っ気ない一言のみです。
何度かこんな大喧嘩を繰り返しているのに(先日も車の中で大喧嘩し、私が金を投げつけるという暴挙も起きた・笑)、何故懲りないのか。

さらには、特急の指定で優雅に向かっていたのに、私が寝てる間にダンナのお馬鹿が間違えて一駅手前で叩き起こされ、降りてしまい次の電車(各駅)まで1時間近く待つハメに。
もう、あまりのことに怒りパワーは続かず苦笑するのみ。
携帯ゲームってこういうとき便利だなぁ・・。

して、やっと着いた高山。雨は強く外は真っ暗。
予約していた民宿まで徒歩10分とあるが、何しろ荷物が大量。バスはよく分からない(路線図は金がかかるのでもらわなかった)というわけで、もうヘイタクシー!ですよ。
宿に着いてから少しテレビを見てぼへーっと過ごし、台風情報なぞ見てると翌日には東海・関東に上陸とのこと。
残念ながら高山祭りは雨天の場合屋台の曳き廻しやからくり奉納等は中止。それじゃぁ台風も怖いし予定を切り上げて早めに帰ろうか・・とか話す。

とりあえず夕飯は外へ食べに行かないといけないので、よく分からないままふらふらと歩き回り、開いていたお店で飛騨牛の定食を食す。高いわりには肉が少ない(笑)
ってか、店の中の半分くらい外人さんでその後も外人さんがよく来ていた。私は大学のときゼミ合宿で行って以来、飛騨高山が大好きで5本の指には確実に入るくらいなのです。きっと外人さんたちにも、京都と同じような感覚でああいう町並みが人気あるのでしょう。
(いや、高山祭りがあるからだけだったりして)

ともあれ、明日はちょろっと高山観光をしたらすぐ名古屋へ向かうこととする。

いよいよ迫ってきましたクライマックス!
ではまた明日。

※写真はひがし茶屋街にあった「今日香」というお店の軒先。お香・ろうそく、てぬぐいや加賀友禅の工芸品なんかがあり、とても可愛らしいお店でした♪

つれづれ旅日記〜金沢J圈
翌朝。

少しは調子が良くなってきたらしいがまだ本調子ではないダンナを引き連れ、とりあえずチェックアウト。荷物だけしばらくホテルで預かってもらい、私が行きたがっていたお菓子屋さんへ。
外側が丸いウェハースのようになっていて、中に小さなゼリーがいくつか入っている「かみふうせん」というお菓子が、雑誌を見たときから買いたかったのです♪ただ、そのお菓子屋まで少し遠い・・。

途中、呉服屋さんがありそこに売っている加賀友禅の小物に惹かれる。さんざん悩んだ挙句、母・祖母・義母にきんちゃく袋を購入。一枚2000円くらいするのでわりと高い(^^;
そこを後にして、住宅街の中っぽい所にある目的のお菓子屋さんに到着。ダンナの会社用と自分たち用に16個入りを2箱購入。(4種類の味があるのだが、一番少ない9個入りだと最後の1種類が入っていないので)
そして、そのまま「ここ行かずして、金沢を語るな」(?)の兼六園へ。

紅葉にはまだまだのようですが緑がとても鮮やかで、晴れてて良かったなぁって感じでした。しかし、修学旅行の中学生と遠足(?こっちも修学旅行か?)の小学生と、次から次へ来るおじちゃんおばちゃんの団体客に辟易したりして・・。
やっぱり見所で「どう写真撮ろうかな〜」とダンナがやっていたりすると、すぐ傍でガイドさんが皆さん集めて解説始めたりするので(笑)
「オレは絶対、団体観光はしない!!」
と言うほど、ダンナは団体行動が苦手なのですが、そんなこと言ってたらどこに旅行行ったって団体客だらけなのにねぇ。

園内の休憩所でそばをすすりつつ、見て回るのにけっこうな時間を要しました。しかもカメラ関係の仕事をしているダンナは写真大好きなので、なんか細々とこだわりをつけながら撮るのでなかなか進まない・・。(彼の仕事はカメラと言っても一般のデジカメとか小型のものではなく、報道用のでかいカメラとかのはずなんだが。)
それにしても広い庭園でした。
もうちょっと別の季節に来たら花とか咲いてていいのかな〜。
帰りがけ、金沢城公園の中を通ってホテルへ戻ることに。見るべくはいろいろあれど、日も暮れてきたし次のホテルへの移動もあるので、外から城壁や二の丸等を見るだけにとどめる。

して、次のホテルは駅前です。
そこは朝夕食付きなので、食べ物屋探しをする必要はないが、結局せっかく北陸へ来たのに寿司を食べられず(本当は前の晩行く予定だった)、ダンナは無念の思いだったろう。(←大の寿司好きだから)
なんかフレンチのコース料理みたいですが、私はけっこうお腹一杯になってしまい最後のピラフが食べられなかった。
されど、デザートのチョコレートケーキが入るのは何故か。

明日は高山まで長距離移動を控えているので、体調を整える意味でも早く寝よう・・と思っていたけど、『大奥』が始まっていたので思わず見てしまった(笑)前回もずっと見てたんだもーん。

そんなこんなで続きはまた来週♪(多分)

※写真は兼六園の時雨亭。何か食べたり飲んだりすれば中に入れたのだろうけど、ここでは外から。

つれづれ旅日記〜金沢∧圈
んで、翌朝。

8時半くらいに起きて支度をして、例のおにぎりをパクつく。
ダンナが大きいの2つ、私が中2小1の3つ買ったんだけど、結局私は中1小1しか食べられなかったので、残りの1個はダンナへ。

本日の予定はまず、石川県立歴史博物館へ。
私の趣味の一つとして、『旅先で必ず一つ博物館・美術館・資料館などを巡る』というものがありまして。もともと大学も史学系だし学芸員の資格も持っている人間ですから、その土地の歴史とか博物館というものに無条件で反応するんですよ。歴史・・っていうより、民具とか文化財とかを見るのが好きなのかな。なので、ここでも是非!

行ってみると、旧陸軍兵器庫だったという建物は確かに重厚で時代を感じるものがありました。建て直ししているのですが、創建時の姿を忠実に復元しているようです。
館内がこれまた広い・・・。特別展がやっていたせいもあるけど、常設展だけでもけっこうあるんじゃないのかなぁ?けっこう自分で触ってみるような展示もあって、エレキテルがあった(笑)。これ、一人がハンドルをぐるぐる回して、一人が二つの取っ手を片方ずつ掴んでると電気が起こる・・みたいな感じで。私が回してビビリ屋ダンナが掴んでたら、
「わ!ちょっとピリってきた!」
とたいそうビクビクしておりました(笑)
結果は分かっているのにやってみたがる、うちのダンナ。
映像での解説もたくさんあり、子どもも大人も楽しめそうな体験コーナーもあり、なかなか充実した博物館でした♪

あ、さて。
博物館で3時間くらい潰してしまったため、次に行く妙立寺(別名忍者寺)で予約していた見学の時間に間に合わなさそうだったので、昼飯も食わずしてひいこら言いながら坂を延々と上る。

・・・・この前後でダンナの様子がおかしいことに気づくべきだったか。

で、たどり着いた妙立寺。ここは寺の中に様々なからくりがある寺として有名で、隠し階段だの隠し扉だの思わずわくわくしてしまいませんこと?見学には電話で予約が必要ということで、前日電話予約しておいたのです。
受付時間より少し早めに着いてしまったので、休憩所でペットボトルのお茶を飲んで座っていると、ダンナが「なんかタバコくさい」と何度も言う。もともとタバコ大嫌い人間で、ちょっとの煙や匂いにも文句を言うヒトなのだが、なんだかそれだけでなくイライラしている様子。
確かに中央には灰皿代わりの缶が置いてあるが、さほど気になることもないのだが・・。
お腹空いたのかな〜、坂がきつかったのかな〜・・とか思っているうちに受付時間に。
すると、寺の中へ入った途端「気持ち悪い・・」と言い出す。何か怨霊にでもとり憑かれたか!?と一瞬思ったがそんなワケではなく。吐き気がする、と。
「どうする?待ってる?」
「う〜ん・・・。」
の繰り返しをしているうちに、時間が来てしまった。

案内係のお姉さんがにこにこしながら
「勝手に扉などを開けますと、どんな仕掛けがあるか分かりませんので必ず私の後についてきて周りのものに手を出さないように。」
と注意事項を言ったあと、いよいよ見学開始である。
いろいろ説明を受け、移動するのだがダンナが大変遅い。具合が悪くて歩くのが辛いようだ。何度も「戻る?」と聞くのだが、そのたびに曖昧な返答。
何度目かでようやく「やっぱり戻る」と言うので、係のお姉さんに「すみません、ちょっと具合が悪いみたいで・・。」と言い、ダンナを元の広間まで戻してもらう。「お連れ様はどうなさいますか?あと10分くらいですが・・。」と言われ、頭の中で
『ダンナのあの状態はいつもよりヤバイな・・でも、きっと金沢なんてそうそう来ないぞ。ここで見学できなくてあとでダンナにうだうだ言ってしまうよりは見るだけ見て心置きなく介抱してやった方が、ダンナにとっても自分にとってもヨイのではなかろうか。』
という一瞬のうちに計算(?)し、「行きます」(ダンナも「行っていいよ」と呟いていたし!)ということに。

まぁ、その後なんとかコースを見終えて戻ってきたら、ダンナぐったり。そして、突然「袋・・吐く!」と言い出し、大慌てで私がいつも持っている嘔吐用の袋(乗り物酔いしやすいので)を手渡すと、思い切り吐く・・。ああ、本気で具合悪かったんだね。ごめんよ。と今さらながら思いつつ、心配してスタッフさんたちがお茶をくれたり「何かあればおっしゃってください」といろいろ世話をしてくれた。ありがたい。
20分〜30分くらいそこにいただろうか。
吐いたからか、少し落ち着いてきた模様。お寺自体5時で閉まるのであまり長居はできない(その時点でもう4時過ぎ)。というわけで、タクシーを呼んでもらい、帰ることに。
いやはや、何から何までお世話をしてくださった妙立寺の方々に頭が下がる思いですよ。

ホテルに帰っても当然ダンナは夕飯など取れる状態ではなく。でも私はお腹が空いている。というわけで一人夜の金沢の街へ出かけ、15分くらい歩いたところにあるマックで私用の夕飯を買い、ダンナにはヨーグルトとヴィダーインゼリーをコンビニで買う。何か食わないと薬が飲めないしね。(胃腸薬は常備している)
まぁ、お疲れだったのは確かですが、やはりダンナはおにぎりに当たったと思われる。朝食べたはずなのに吐いた時も消化されずに残ってたらしいので。やっぱおじちゃんの言う通り、おにぎりは早めに食べないとダメだったかもしれん・・。
私も昔コンビニのおにぎりに当たったことがあり。吐くものがなくなっても胃液を吐いて救急病院で点滴を受けた記憶がございます。

皆様、食材には十分お気をつけくださいm(__)m

てなわけでまた明日。

※写真は近くで見つけたトンボ♪見えるかな?


つれづれ旅日記〜金沢(圈
翌朝。
親しい方ならご存知の通り、私は朝が非常に弱い。
特に吐き気がするので物が食べられないので、昔から母親がサプリメント系の仕事をしているためそんなもので済ませることが多かったのだが、それすら食べられないほどひどいこともある。
ええ・・そんな朝でしたとも。

すでに予定していた出発時間は遅れ気味。母に「これだけは飲め!」と無理やり飲まされたものの、母の荒い運転(急いでくれたのかもしれんが)がまた拍車をかけたらしく、駅に着いた途端ダンナに
「ごめん・・・・・トイレ・・・・・。」
と言ったまま、トイレに駆け込みしばし吐く(;_;)
平日、朝の新宿方面急行と言ったら通勤ラッシュ!
なので、座れるはずもなく。ぐったりしながらひたすら「まだか・・まだか・・」と念じる。
新宿に着いてからの東京方面は座れましたけども。
上越新幹線に乗ってからも体調が戻らず、先日買ったMP3プレーヤーのたまごっちを聞きながらひたすら寝る。
なぜか周りは年寄りばかりで、となりのおばちゃん3人組がうるさかろうとも、とにかく寝る。

越後湯沢に着いた時には少し良くなっていたので駅弁を食べながら、また金沢まで寝る。
で、ようやく着いた金沢なんですが生憎の雨。
ホテルまで歩いていけない距離ではないけど、何しろ4泊5日2人分の荷物を一つにまとめて持っているダンナがその状態で傘をさすのは大変じゃ・・ということでバスで行くことに。
なんか、金沢のバスって近距離だと高いのね。200円もする。
都内のバスは料金均一でどこまで行っても210円だから、それは納得するとして。
普通、距離制で運賃が変わるバスって始めは100円くらいからだよねぇ?駅前の活性化を狙ってるのかもしれないけど、駅から近距離というのはお手頃な運賃のはずなんだが・・。
まぁ、金沢の駅前もビジネス街っぽいからあんまり「ショッピング〜」という感覚でもないのかなぁ?よく分からない。でも高い。

で、バスを降りてからの道はダンナが自信を持っているようなので任せておくと・・・着かない。
次の停留所が見えてきてようやくおかしいことに気づく(笑)
雨宿りしつつ地図を確認したら、どうやら少し分かりづらい所にあった模様。ようやくたどり着く。
なぜかスタッフが皆女性で、どぎまぎしてしまう。
意外ときれいなホテルで(まぁHP見てたからそのへんは分かってたんだけど)、部屋も安いわりにはいいお部屋でした。

さて、一休みしたら今日の夕飯と明日の朝食探し!
素泊まりプランだったもので。
まぁガイドブックを見て目星を付けていたのでそんなに困ることはなかったんですがね。
まずはおにぎり屋さんへ。
小さな飲み屋みたいな外観だけど、ご主人もバイトらしき女の子もとても親切でいい雰囲気のお店でした♪イート・インも可能らしい。
オススメとか、サイズとかいろいろ説明してくれた。
「いつ頃食べるの?」と聞かれたので「明日の朝のつもりですが・・」と答えたら、ちょっと困った顔をされてしまった。
「本当は早めに食べた方がいいんだけど・・」
というご主人の言葉が身にしみて分かるのは明日になってからだ。

夕飯は、何故かダンナが行きたがったおでん屋。
ここは完全に飲み屋ですね。
でも、金沢の地酒をちょこちょこと飲みながらおでんや、てんぷら(これがけっこうおいしい)をつまむのもなかなか良かったですわ。
加賀野菜のれんこんのてんぷらが特に我々の中で好評でした。

あとは、ぐったり疲れていたのでホテルに帰ってテレビをうらうら見ながらそのうち眠ってしまったのでした。

明日へ続く。

※ちなみに、写真はホテルの目の前にあった尾上神社。分かりにくいのですが、上のほうがステンドグラスになっており夜間ライトアップされる模様。

つれづれ旅日記〜TDL編〜
まずは最初の目的TDL。

本当はTDSに行こうと思ってたんだけど、ハロウィン的なイベントを催しているのはTDLの方らしいのでTDLへ行くことに。
私はイベント事というのが大好きで、クリスマスとかもーわくわくしちゃう人間なんですね。ダンナに隠れてこそこそメッセージカード用意したり、飾り物探したり。また、浮き足立っている街やお店を見るのも大好きなのです♪
そんな私ですから、ハロウィンイベントをやっているのを見逃すわけにはいかず(笑)

初っ端向かったのは、『ホーンテッド・マンション』のファストパスを狙いに。ハロウィン仕様になっているというらしいのでいざGETへ!
あれだね、雨だってのに何で皆さん出てくるの(←お前モナ〜)ってくらいそこそこ人がいるんだよね。

ま、GETできたのでそれまでの時間『プーさんのハニーハント』の列へ並んでみることに。久々だなぁ・・。待ち時間60分の掲示があったけど普段に比べればかなり短いし、実際は40分ちょいくらいしか並ばなかった。
ダンナ、わりと気に入った模様(笑)
ところで、プーの話ってイギリスなのかな?入ったことある方ならご存知でしょうが、ハニーハントの中に入ると巨大なプー絵本があるんですよ。あれを軽く読んでいるとスペルがちょっと違う単語がいくつかあるんですね。「house→howse」とか。イギリス英語なのかなぁ??とかダンナと話していたのでした。

で、雨の中外のパラソル付きテーブルでお昼。
パラソル付きって意外と少なくて、静かに争奪戦が行われるのですよ。我々もようやく席につけて「どっちが荷物番をするか」等と立ったまま話していたらカップルが近づいてきて、「あのー、もうどかれます?」と聞かれたし。「これからなんです、すみません。」と言ったらちょっとがっかりした様子で立ち去っていった・・。

気を取り直して、午後イチで『ホーンテッド・マンション』へ!
来年の1月10日まで、「ホリデーナイトメアー」という特別プログラムになっているので、中身も全然違うんですよ!!
行った時はすっかりクリスマス・ハロウィンが一緒くたになったような内容になっており、とても楽しかったです♪
それにしても、あそこの乗り物はよく止まるよね・・。
私が行く度に、五分五分の確率で止まります。
まぁ、それはそれでおもしろいからいいんですが。

あとは、雨で中止になるんじゃないかと思われてた『ハロウィーン・パレード』にもうまい具合に見ることができました。
これ、パレードを挟んだこっちサイドと向こうサイドで分かれて、パレードのキャラクターに合わせて踊るのですよ、みんな(笑)
ちなみに我々の目の前にいたのはチップとデール。(写真参照)
思わずつられて踊ってみたり(爆)
いや〜難しい、難しい。 へ(* ̄ー ̄)>

他にもショップでハロウィンのプーさんストラップを買ったり、ハロウィン限定のポップコーンバスケットやおかしを買ったり。でも疲れたのでエレクトリカルパレードは見ずに、夕飯も家で食べることにして帰ったのでした。

・・しかし、忘れてました。平日夜7時〜8時頃と言えば、帰宅ラッシュ!久々に『人に潰される』感覚を味わえました(泣)
きっと周りから見れば
「こっちは働いて帰ってきとるんじゃ!遊び帰りのヤツが文句言うな!」
ってカンジなんでしょうけども。(私がそう思うタイプだからだ・笑)

いやはや(思い出しても)疲れました。
しかし、いよいよ金沢へGO!なのです。

では、また明日。

つれづれ旅日記〜プロローグ〜
まだ携帯投稿ダメなんですかねぇ・・?

とりあえず、旅から帰って参りました!
いろいろあって大変でしたよホント。
でも今日はまだダンナが休みなので短めにしときます(^^;

宿はすべてネットで予約していきました。
乗車券等はみどりの窓口にて時刻表片手に1〜2時間くらい粘り(迷惑)、その後1時間待たされてようやく購入できました。
さすが連休前の土曜だぜ!ってカンジで混んでたなぁ。

初っ端に泊まる金沢の某ホテルのHPから直接予約をしたやつが、『予約確認メール』を見ると「喫煙室」になっており、
「HP上では何も書かれていなかったじゃないか!禁煙室に変更しろ!」
という旨のメールを柔らかい口調で返信したところ、きちんと対応していただけました(笑)
やっぱ、言うことは言っておかんとね。

あとは、新聞屋にも止めておくように連絡したし。
宿の予約票もプリントアウトし、金沢のガイドブックも持ち、(以前に東北を旅行したとき、そういったすべての情報を家に忘れ、記憶を頼りに現地でガイドブックを購入したりしたので・・)
多分すべてオッケー!

東京2泊、金沢3泊、飛騨高山1泊の旅行へGO!だ!
というわけで、まずは雨の中東京の実家へ向かったわけです。

明日へ続く。

臨時投稿
基本的に土日は更新しないのですが、臨時で。

えと、これから東京に帰るワケなんですが、明日からのブログ更新を携帯からやろう〜・・と思っていたけど未だに携帯からの投稿不具合が直っていないようなので、ちょっと無理かもしれません(^^;

明日はまだ実家にいるので実家のPCから投稿できるかなぁ?と思っているのですが(できないかもしれませんが)、ちょっとそれ以降はネット環境がないので携帯からできないんだと更新は厳しいかと。

そこで、ご友人の皆様。
とりあえず明日(明日も見れない可能性もあるので)以降で「すくすく」さんからのお知らせの部分で「携帯からの投稿の不具合解消」がもし掲載されてましたら、携帯のアドレスまでご一報くださいませm(__)m
(まぁ、毎日訪問しなくてもいいんですけどね・笑)

ま、できなかったら帰ってから報告いたします♪
ではでは、しばしのお別れですにゃり☆

或る日の我が家
今夜、『八つ墓村』をやるようで最近CM多いですね。
基本的にビビリながらも怖いもの好き・ミステリー好きな私としては、楽しみにしておる次第でございます♪

しかし、うちのダンナはホンマもんのビビリ君でしてホラーものとか大の苦手なのです。
なのに、何故ゲームの『バイオハザード』だけはやりたがるのかとても謎なのですが・・。(しかし一人の時は絶対やらない)

そんなダンナに「金曜の夜は八つ墓村見ようね♪」とお誘いしてみたところ(彼は今までも見たことがないそうだ)顔を強張らせながら、
「怖い?それ、怖い?」
と不安げに聞いてくる。
「さぁ・・?人にもよるし、演出の仕方にもよるんじゃないの?」
と、お答えしたところ一人でブツブツと、
「そうだよね・・ゴローちゃん出てるんだもんね。きっとゴローちゃんファンの小中学生だって見るんだろうから、そんなに怖くないよね・・」

自己暗示をかけておるようです。(基本的には見てみたいらしい)

そして、すがるように「ね?」と私に同意を求めてきたので、にっこりと笑い、低い声で

「・・・・さぁね・・・・。」

と、脅しておきました(酷)
怖い場面(こう、驚かされるようなのが一番嫌いらしい)になると、
「もうやだ、僕見ない!チャンネル変えて!」
と言い出すのは目に見えているのですが、まぁ今夜ばかりはチャンネル権は譲りまへんで。

しかし、『シックス・センス』ですら怖がってたヒトだからなぁ。
あれくらい小中学生だって見るだろうよ。

この前ダンナのお兄さん夫婦と会ったとき、お義姉さんに
「うちのダンナ、本当にビビリなんですよ〜。怖い映画とか絶対一緒に見に行ってくれないです。」
と言ったら、
「あ、うちもそうなんだよ。・・兄弟そろって苦手なんだねぇ。」
としみじみ呟いておりました。
そして、車の運転席(兄)と助手席(弟)は二人で
「あんなもんの何が楽しいんだ。」
「なぁ?」
と、こんな時ばかり兄弟の結束を固めていたのでした(笑)

今夜のダンナの反応を楽しみにしつつ、何故か今夜はチゲ鍋。
(ちょっと涼しくなったからいいかな〜と思ってたら、今日めっさ暑いやんけ)

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名前しまりす
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現在、医療事務勉強中。
知識欲が空回りする今日この頃。
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