TOPSUK2
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団・上巻
今年の9月に発売されたハリポタシリーズの第5弾です。
これまではダンナが会社へ持っていって昼休みに読んでいたので私は今月になってから読み始めたのですが・・。
(ちなみにネタバレはしませんが、内容を知らないと分からないかと)

どうしたんですか、今回のハリーは!
上巻が始まった頃から現在読んでいるところ(下巻の半ば)まで、とにかくやさぐれてます。すべてを悪い方にばかり捉えてて、いっつもイライラして、人に当たって、浮いたと思ったらまた落ちて・・反抗期?っていうくらい、大変です。扱いにくい子になっています。
そんなハリーに辛抱強く対応しているロンとハーマイオニー・・偉いなぁ、君たち(笑)
しかし周りの人々にしても、ダンブルドアは冷たいわ、シリウスはハリーに首っ丈(←表現が違います)だわ、スネイプ先生が動揺してるわ、モリーさん(ロンの母)もまた情緒不安定だわ・・。

でも、相変わらず内容はなかなかおもしろいです。
もうスルスル読めちゃう。
すごいな〜・・。だんだんと読書が億劫になってくるのに、ハリポタだけはあれだけの厚さ(まぁ字は大きめで読みやすいけど)にも関わらず、一冊読むのにそんな時間かからないし、どんどん先を読みたくなります。

ファンタジーというのは、その世界観がしっかり描かれていないとついていけなくなり、やがて放置されてしまいがちだと思うのですが。
自分とは異世界の話なんだから、その世界に入り込むのはけっこう難しいと思うのですよ。いや、少なくとも私は。
だって、想像ができないんだもん。きちんと描かれていないと。
だから、ハリポタの世界というのは非常に読み易く(よほど構想の段階でしっかりした世界を作っているのでしょう)、想像もし易いので読むのが楽しいのではないかと。

ハリポタの世界で難しいのは魔法生物や吸魂鬼なんかの姿を文字だけから想像するのと、登場人物の多さですかね(笑)
登場人物は、もうあまりに多すぎて本当に分からなくなります。本のカバーの袖口や本に挟まっている「ふくろう通信」に載っていたりもするのですが、それだけでは追いつけないという・・。
ハリポタに出てくる生物にしても、映画とかで見てようやく形がはっきりするというくらい、難しいものは難しい。アズカバンの囚人が映画公開されたとき、それまで漠然としかしなかった吸魂鬼の姿が明確に描かれ、またそれが違和感なく「あぁ、なるほど!」と納得できる姿だったのでびっくりしました。
作者のJ.K.ローリングも映画製作の時に加わったのかな?それで、「こんな感じなんです」って絵に描いたりしたのかな?

う〜む、それにしても表現力というのは小説にしろ映画にしろ、すごいものですね。
下巻の後半も楽しみです♪
(しかしダンナが「『炎のゴブレット』の方がおもしろかったかも」等と人の気持ちを萎えさせるようなことを言いおって、なんか悔しい気分でございます)

今夜はタラを食べるのですが・・調理しづらいなぁ、タラちゃん。タラちり鍋しか浮かばんよ(笑)んでも、きのことかと一緒にホイル焼きにしようかと計画中。

新聞勧誘

ええと・・Exciteの方が暗くなっているのでこちらは明るめに(笑)
先日、新聞の勧誘がきました。これまたやる気のなさそ〜なおじいちゃん。インターホンのみの対話でしたが、次のような会話を交わしました。
新:「○○新聞(地方紙)なんですけどねぇ、今どちらの新聞お取りですか。」
私:「Y新聞ですけど。」
新:「いつまでの契約ですかねぇ。」
私:「来月ですが・・あ、その先はもうA新聞さんが決まってるんです。」
新:「はあ・・その先は?」
私:「ついこの前もう一度Y新聞さんに決まりまして。」
新:「では、その先は?」
私:「(オイオイ、一年以上先の契約を今しろってのか)いや〜今はちょっと決められないですね。」
新:「・・・・・・・・。」
私:「(ん?何だ?・・って、帰るのかよ!!)」←モニターを見てた

退くなら「そうですか、失礼しました」、押すなら「そこを何とか」とか、何か一言ないんかい!!断ってあっさり引き下がられたのも、無言のまま立ち去られたのも初めてでしたよ・・。ホンマにやる気なかったんかもしれん。そんなんじゃ契約取れないだろうよ。

新聞屋さんというのはわりと強引な人が多いもんですよね。この前再契約を必死にお願いしていたY新聞(バレバレやて・笑)さんはいろんなものをつけてくれましたが。
「ハウルの動く城の招待券」、「カルピスギフトセット」「小型のキャスターバック」「ビール券3000円分(今はビール扱ってるコンビニなら、ビール買わなくても普通の買い物で使えるんだって)」そして「箱根ユネッサンの招待券(←絶対内緒にしてくれと念を押された)」など。
それもこれも勧誘(営業)の人が
「うち、来年130周年(だか何年だか忘れたが)なんでどうしてもノルマが厳しいんですよ〜」
と情に訴えるも、うちのダンナが
「いや、正直俺らには関係ないですから」
と一蹴(偉いぜダンナ☆)したせいなんですけどね。
営業さん、顔が強張ってちょっとオロオロしてましたがそこはさすがにプロ。下手に下手に出て
「いや、ごもっともです!しかしながら、できれば〜・・」
と続けてきたので(ってか、営業はこれくらいやらんと契約取れないよなぁ)、我々も新聞にこだわりがあるというほどではないし(ダンナはA新聞派だが)契約してもいいけど・・となり、
「なんかいろいろオマケつけてくれるんですか?」
というダンナの言葉に上記の如くいろいろつけてくれた次第です。

あれだね、いろいろつけてもらうには焦らした方がいいよね。
恋愛と同じで(悪)
話によれば都心部はもっと新聞勧誘が激しいらしい。
うちの実家は祖父がA新聞を気に入らなかったらしく(あの口数少ない祖父が一度「こんな新聞はダメだ」と吐き捨てていたのを聞いたが、一体何がそんなに気に入らなかったのか・・)、以来ずっとY新聞なんですね。
しかし・・洗剤を大量にくれるというのはいつから始まったんだろう?うちにゃ、まだまだ使い切れないほどたくさん洗剤があるよ(笑)だから、今回の契約のときも「洗剤は山ほどあるんです!」と強調したらそれ以外のものをくれた。

どこの新聞の営業さんと話をしても、みんな「顧客が減ってて・・」って言うなぁ。テレビさえあれば新聞いらないからかな?私はそれよりもNHKの受信料をどれだけ引き落とし拒否したかったことか!(ダンナも同意見であった)
もう、偉い人の汚職をいい加減どうにかしてください。
ホント、何もかも払いたくない世の中だよ・・と思ったりしたのでした。

今夜は・・う〜ん、豚肉と野菜のオイスターソース炒めにしようかな。

音楽熱
最近、ちょっと音楽に関係したゲームをやっていたこともあり(いずれExciteの方で書きますが・笑)、音楽熱というか「何か弾きたい!」という情熱がふつふつと湧いてきております。

思えばピアノをやっていたのは小学生の頃。中学受験の勉強が忙しくやめてしまって以来、趣味としてごくたまに好きな曲のメロディラインだけポロロン..と弾くことはあれど、さっぱりご無沙汰しております。昔はソナタまで弾けたのになぁ〜。
高校に入った時は少しヴァイオリンもやってましたけども。まぁいろいろあってすぐ部活やめちゃったし・・。

しかし、結婚して家を出てしまったためダンナがMIDIの打ち込みなんかで使うキーボードしかなく。(実家にゃ数年前から、父がレッスン室で使っていたグランドピアノを家に戻してきたのだが)
ま、それでもいいかな〜と思って先週末ライブついでに楽譜を買いに行ってきました。
邦楽とか洋楽とかいろいろあるわけですが、私としてはクラシックが一番耳馴染みがあるので(ピアノで弾く場合は)、曲の一部を抜粋、編曲して集めたような楽譜を選びました。
「中級者向け」と書いてあったけど、まぁなんとか弾けるんじゃないかと(^^;曲によるんですがね。
ぼちぼちと練習していこうかな〜って思っております。

そもそも、某CDショップでカノンの曲ばかりを集めた『Canon100% fiore』というCDを試聴して、「ああ、やっぱりカノンはいいな〜」とうっとりしながら聴き入っていたことがきっかけの一つなのですが。
私の弟が小さい頃ヴァイオリンを習っていて、その教室の発表会の際最後に生徒全員(小学生から社会人まで)がカノンを合同で演奏する・・というのが恒例になっていたんですね。
それを耳にした幼い私はひどく感動したのです。カノンに。こんなにきれいで心に染みる曲があるのか!と(笑)
それ以来、私のベスト・クラシックなのですね。

・・なもんで、最近ずっとMIDIで流したいな〜とか企んでるんですがなにぶんダグ知識は調べれば分かるが、基本的なHPへのアップの仕方やファイルの置き場所がよく分からないのでどうしたもんかね。
いや、でも調べながら何とか頑張ってみます。
もしきちんと流れるようになったら褒めてやってね♪

今夜は塩鮭・・う〜ん、鮭ピラフにでもしようかなぁ・・。

ダンナ実家帰省にて

そうそう、昨日のライブの日記で書き忘れてたんだけど、ゲストで斎藤ネコ氏と太田惠資氏が出ていました。(ネコ氏は知っている人もいるかな?CM曲とか他アーティスト(Xとか谷山浩子とか)の作曲、編曲なんかやっているらしい)
まぁお二人ともヴァイオリンなんだが、こう、「好きなことだけやってたらこんなオトナになっちゃいました。てへ☆」って感じの人たち(特にネコさんは・笑)で、もーすごい弓さばきでしたよ!ってか、痛むよあの弾き方は(^^;ま、そういう問題でもないんだけどね、そういう仕事やってるんだから。
いやいや、何て言いますか・・・中年のいたずらっ子のようなおっさんがヴァイオリンを楽しそうに弾く姿に萌えてみたのでした(笑)

ええとですね、まぁそんなワケでダンナの実家を拠点にして(本当は川崎だからうちの実家の方がはるかに近いんだが、お土産とかも渡さないといけなかったしね)、週末を過ごしたのですよ。
私がダンナの実家に行くときの楽しみといえば!マルチーズのモップくんに会えることなのですが、6月頃とある事情で去勢されまして今はおかまちゃんなのです。
そのモップちゃんの目下の悩みが「太りすぎ」。
義母上もそれを心配して、ダイエット用のエサに変えたりしているそうな。
・・しかし、家で食事の様子を見ていると、人が何かを食べていると愛らしい顔と鳴き声でねだってくるねだってくる(笑)
しかも、義母上もダンナもそれに応じてあげちゃうし(−−;
でもその後、ちゃんと自分のエサも平らげます。
「3食きちんと食べた方が太らないんだって。だから食べさせてるんだけど痩せないのよね〜」
と義母上は仰っておりますが、
3食きっちり食わせる上に、自分の食べているおかずやおやつをちょこちょこ与えてたら、そりゃ〜痩せないんじゃないでしょうかお義母様・・。
もう7〜8歳だと言うし。だんだん運動量も減ってくるから余計に痩せないだろうよ。

という、ちょっとピントのズレているダンナ家の人々ですが、実家へ行くと何かしらご馳走して下さいます。
今回、ついでだから実家近くで買い物を済ませて帰ろう・・という話になりヨーカ堂へ行ったんですが手始めに革製の財布コーナーで義父上の足が止まり、つられてダンナも止まり。義母上と私はそのへんのマフラーやら手袋やらのコーナーを見て回っていたのですが、
「何か買いましょうか?」
と義母上が言い出し、「いや、あの、でも・・」とか言っているうちにダンナは「オレこの財布。」とか決めちゃうし、私は優柔不断だから短時間で何かを決めるのが苦手なんだが、なんかもうオロオロしている間にマフラー・ストール(8千円もする!)と手袋を買っていただいてしまい(^^;
しかも、ダンナは最後の最後で靴(1万3千円!)まで買ってもらってるし・・(普段「親に頼るのはイカン」とか言ってるくせに・・矛盾な男だよ、まったく)。

なんかですね、ダンナのご両親というのは
「自分たちが好きで子どもたちにお金を出してるんだから、別にお礼とか言わなくてもいいんじゃない。」
というスタンスで来てるのか何なのか、あまり「ありがとうございます」とか「ごちそうさまです」とかいう言葉は聞いてない(無視されてる??)みたいなんですね。
っていうか、ダンナも言わないし・・。
もちろん、こちらからプレゼントやお土産を渡す時とかには「ありがとう」って言ってくれるんですけどね。

ウチの実家は
「親だろうと子だろうと、親しき仲にも礼儀あり!物をもらったり食事代を出してもらったらきちんと礼を言いなさい。」
という教育方針でしつけられたので、家で食事を作ってもらったら「ごちそうさま」と台所まで自分の食器を下げる、というのは普通で。外食のときもたとえ親が払ったとしても後でちゃんと「ごちそうさまでした」と払ってもらった礼を言ってたもので・・。(まぁ、そう言うようになったのは中学か高校くらいの、きちんとした対応ができるようになってからなんですが)

ウチがしつけにうるさいのか(まぁ祖父母同居なのでわりと昔からうるさく言われてるんですが)、普通はそこまでしないのか・・。
何となく相手の家のギャップというものになかなか慣れることができずにいるんですねー、これが。
多分、ダンナもそうなんでしょう。
私は食事を終えたら必ず「お下げして!」と自分の食器を台所まで下げさせるようにしていますが、私が言わなきゃ絶対やらない。
作ってもらったら、洗ってあげる必要はないまでも相手の手間を考えて自分の食器を下げるというのは普通では・・ないんでしょうかねぇ??

ダンナの実家で何か手伝おうとすると「たまになんだからゆっくりしてて。」と言って下さるので食器下げるとかあまりやらないんですけどね。テーブル拭くとか、ちょっと片付けるとか、それくらい。

こういう生活習慣の違いって慣れるまでどれくらいかかるんだろう、もしくは慣れないもんかな?と考える今日この頃なのでした〜

今夜は鶏肉と野菜のトマト煮込みニャロメ!

ZABADAKのライブ

《今週の小ネタ》
ダンナと車に乗っていたとき、どこかの墓石屋さんのそばを通ったところなんと「招き猫」の墓石を発見!
純粋にペット(当然ネコ)の墓にするものなのか?
はたまた、商売人の墓(商売繁盛といえば招き猫だから)なのか?
様々に夫婦ともども盛り上がりましたが、ある結論に達しました。

・・・ってゆーか、(墓場に)招いちゃダメじゃねぇ?

(ちなみに、招き猫墓石の画像は検索すると色々な所で引っかかるようです。よかったら探してみてネ☆)

え〜、話題転換。
表題通り、6日の土曜に川崎のCLUB CITTA\\\'というライブハウスで行われた「ZABADAK」というグループ(?)のライブへ行ってきました。私はダンナと付き合いだすまで知らなかった人たちなのですが、よくよく聞いてみれば劇団キャラメルボックスの舞台音楽とか、今年の五月には劇団ひまわりの舞台音楽とか、NHKでやっていた「十二国記」というアニメのED曲とかいろいろ手広くやってらっしゃる方々で。
一度はメジャーデビューもしたんだけど、所属会社との意見の食い違いとかで今はインディーズで活動しているらしいです。
私もまだファン歴としては3年くらいなものなのですが、けっこういい曲が多いので好きなのです♪キャラメルの舞台も見に行ってるしね。

んで。
その活動20周年のライブだったのですよ。全席指定だったのでさほど慌てることもなく(前売り買ってたし)開場20分前くらいに行ったけどもう行列になっていた・・。座席の場合の収容人数は600名くらいらしいが、かなり一杯一杯になってました。
しかし、ライブに行くとどこでもそうなんだけど、「自分がどれだけディープなファンか」を誇らしげに語る人っているよね(笑)しかも、わりと女性に多いような。うちのダンナの真後ろの女性(同い年くらいかな)がそんな人で。ダンナがうんざりしていたよ(^^;

ダンナのこれまでの教育(?)のおかげで、けっこう曲が分かったので楽しくライブを満喫できました。
最後はみんな総立ち(笑)で身体揺らしながら手拍子♪あれだね、知らない曲でもリズムさえ取れればそれなりに楽しめるもんだ。
ただ、うちのダンナは背が高い(183か4か・・まだ伸びてるらしい)ので、「後ろの人の邪魔になるから・・。」と立つのはずっと遠慮してて可哀想だった。周りは総立ちなのに。
なので、アンコールに入ったとき「最後くらいいいんじゃないの?」と言って立たせました。
みんな同じだけお金払ってライブ来てるんだから、やっぱり少しくらい我がまま通してもいいんじゃないかな〜と。アンコールだけだし。
まぁ、ダンナも楽しげだったし。
私もかなり楽しかったです(^-^)

ZABADAKは吉良さんの曲はあまりイマドキな感じじゃなくて、不思議な異国風味がスパイスされていたり、小峰公子さんのキレイなコーラスが歌詞と重なって響いてたりして、私には聴き心地が良いです。
曲や歌っていうのは万人に受けなくても、誰かの心に残ることが大事なワケで、その点ではこのZABADAKの曲は私にとって何かが残る歌を歌ってくれるのです。
ちなみに私が好きなのは「Wonderful Life」とか「遠い音楽」とか「Still I\\\'m fine」とかですかね。
HPで一部が視聴できたりするのでよろしければ聴いてみてくださいな。
では、最後に好きな一節でお別れを。

   目の前の空の色が かなしい色と 思わないように
   きれいな青に うつりますように
   明日をいつでも 信じられるように
   全てが失われる
   それまでは

―――「生まれては別れに向かうわたしたちのために」より―――



たったひとつのたからもの

昨日の日記で初TBをいただきました。
しょぼい文章でお恥ずかしいのですが、ありがとうございますm(__)m
私はまだ本格的にTBをしたことがないのでやり方がイマイチ解っていないのですが(^^;
TBをいただいたyun*chan様のブログを見て、表題のドラマのことを思い出したので少し・・。

保険会社のCMでわりと話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、ダウン症の子どもを持ったご両親(ひいてはご家族)のお話です。
今回、このドラマを撮るにあたって子どもは新生児から主人公の秋雪くんが亡くなる6歳当時の役まで、本物の(という言い方は失礼かもしれませんが)ダウン症の子を起用しているそうです。

ダウン症という障害については「日本ダウン症ネットワーク」の中にある「Q&A」のページが一番よく解る気がします。

さて。
このドラマを見て初めに思ったのが「自分の子どもが障害児だったら?」ということでした。
まぁ、まだ私には子どもはおりませんが生まれないという可能性はゼロではないわけです。
生まれたときから障害を持っていて、余命がいくばくもない、と医師に告げられたら・・。多分、泣いて自分を責めそうな気がします。

私は小学校に上がるちょっと前くらいに『髄膜炎』という病気にかかり、入院したことがあります。これは髄膜というところに何らかの菌が入り込んで頭痛、高熱、嘔吐、場合によっては意識障害や痙攣などを発症するのだそうです。
子どもだと特にその後何らかの障害が残り、障害児となることもあるそうです。
今でこそ、両親とも笑って「そうならなくて良かったね」と言ってくれるのですが、もし障害が残っていたら?そのくらいで子どもを見放すような両親ではないと信じていますが、その後の人生に於いて多大な労力と心労をかけさせるのは間違いないでしょう。

だとしても、我が子であることには間違いなくて・・。
余命があと少しであれ、私は「生まなければ良かった」等とは思いたくないし、その生きているわずかな間で構わないから一緒にいたい、と思うと思うのですが。
と同時に、恐らくドラマの中で母親役の松田聖子が呟いた
「もう、お母さん疲れちゃった・・。」
という言葉は、現実に障害を持つ子どもの親なら一度は口にしてしまうものでしょう。
一生懸命になりすぎるあまり、「この子も死んだ方が楽になれる」と考えてしまう。そんな状況だって否定できませんよね。

私たちは障害を持つ人たちを「特別な目」で見てしまいます。これは・・多分、どうしようもないんじゃないかと思います。
「特別視しないように、しないように・・」
と思うのは、「特別」だと感じてしまうからでしょう?
しかし、「差別」というのはまったく別のもので、生きている以上人間が人間を差別することは絶対あってはならないと思います。
ただ私は、どんな人であれみんなが住みよく、また幸せに生きられる社会であれば一番素晴らしいと思うのです。

実家の近くの図書館に付属している喫茶店では、軽度の障害を持つ方たちが働いています。そこでお茶をする人、働いている健常者(この言い方も好きではないのですが)の方たちの目はとても温かいように思います。みんなが受け容れている、という雰囲気があるからです。
こんな社会が、もっと広く、また当然のこととして浸透してくれるとつまらない争いも減るんじゃないかな〜と思うのですが・・。(無理かなぁ・・?)

救いようのない人種差別者が山ほどいる中で、でもこっそりと温かい手をいろいろな人たちに向けてあげられれば・・と思います。

さ!!今日の夜から、週末に所用があるためまたダンナの実家へGO!です。なんか・・実家に行く回数多くない・・?

ではでは、また来週♪

IQテスト

昨夜テレビ朝日で放映された『テスト・ザ・ネイション』はご覧になりましたでしょうか?
我が家は夫婦ともども、この手の頭を働かせるクイズ番組なんかが大好きでして何故か競い合って(というか、ダンナがいつも勝負を持ちかけてくる)しまうのですが・・。

さて、昨日はまずは観るために解答用紙をネットからDLしようとテレビ朝日のHPへ行ってみました。すると、『テスト・ザ・ネイション』の専用ページが出来上がっており、その中に「無料お試し版」があり、「これは、やってみるべきであろう。」と、まぁ腕試し的ににやってみたところ20問中17問できて、『IQ130以上の天才!』という結果が出たのです。思わず下でゲームに熱中していたダンナを
「見て見て〜〜♪天才だって!!v(≧∇≦)v」
と言いながら呼びに行きました。

当然、この手のゲームにおいて負けず嫌いなダンナが黙ってるワケがありません。「俺もやる!」と言ってチャレンジしてみたところ、20問中13問(だったかな?)で、『IQは113〜115くらい』(だったかな??)という結果が出て、悔しがっておりました(笑)
「本番では負けない!!」
という熱い闘志を燃やしつつ、夜夕飯を食べつつ再び決戦の火蓋は切って落とされたのでした。

ちなみに番組が始まる直前ちょっとした事件があり、私がプチギレして口をきかなかったのですが・・。ダンナが問題に絡めて何とか話し掛けようとしてくるのを生返事か無視しっ放し(^^;
でも問題はしっかり解いておりました。

結果。

ダンナはIQ114、私はIQ128ということで、またも勝利♪ようやくちょっと私の機嫌が直りました(笑)
8割の人はIQ95〜115くらいまでの間に入るそうです。
だから平均がIQ100なのかなぁ?
全般的にそこそこ点は取れてるのですが、私はどうやら「知覚」に関する問題が少し苦手ということが判りました。
「この図形を鏡に映した時の図形は次の4つのうちどれでしょう?」
みたいな。
だんだん、どれがどの位置になるのか混乱してくるのですよ。

でもまぁ、とりあえず脳内の処理能力はまだ衰えていなさそうなので一安心。そういや去年同じ番組を見て解いていた時もダンナに少し勝った覚えがあるな・・。
あれですね、小学校受験とかでやるような問題ですよね、要は。
いや、もっと難しいけどさ・・テレビの方が。
確かに頭のいい悪いではなく、得手不得手によってできたりできなかったりするだけなんですけどね。

何にしても、こういう番組をちょくちょくやってもらえると、頭を使う機会が増えていいなぁと思ったのでした。
ちなみに毎週土曜の夜7時からフジテレビでやっている『IQサプリ』なんかもお気に入り番組の一つでございます。
脳がサビつく前に勉強や仕事ばかりでなくクイズで柔らかくしてみるのもまた一興ですよ(^-^)♪

今夜はオムライスとコンソメスープ〜

寝る前に

昨夜、「さて、寝るかな」と電気を消して布団へ入ったとき、隣(ダンナ)から奇妙な歌声が・・。

夫:「人は誰でも〜幸せ探す〜旅人のようーなもの〜〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「希望の星に〜めぐり合うまで〜歩きつづけるーだろう〜♪」
私:「・・・うるさい。」
夫:「きーっといつかは、君も出会うさー、青い〜ことーりに〜・・ぐはっ!!何すんだよ〜やめてよ〜o(;△;)o」(←喉仏に私の手が当たった)

私:「・・喉を潰せば黙るかと思って。(-_-メ)」(←鬼)

ま、そんな黒い会話はさておき。
夜になると何かいろいろと考えてしまうことってありませんか?
私は昔から小説を書いたりするのが好きですが、寝る前とかになるとめちゃめちゃ頭が冴えていいネタが浮かんできたりするんですよ。
作曲するわけでもないのにメロディラインが浮かんだり(笑)

あれですかね、やっぱり寝る前というのはリラックスモードに入ってるから余計な負担もなく物事を考えるのに適してるんですかね??
大学時代、寝る直前と起きた直後に日記を付けてる時期がありまして。
寝る前はやたらと理詰めで、かつ感情的に書いておりました。
起きた直後にはとりあえず夢日記という名の元に、覚えている夢を出来る限り書いていたんですが、字がものすごいフニャフニャしてて要領を得ない(まぁ、夢自体そんなものですけどね)日記になっており、後から読み返すと非常におもしろいことになっております。

小学生の頃交換日記をやるのはわりと普通だと思うのですが、変り種としてリレー小説を小学生からやっているのは珍しいのではないですかね?同じクラスの子とやっていたものと、他クラスの子とやっていたものがありましたが、同じクラスの子とはお互い中学受験をする者同士ってことで、リレー小説の中に受験問題を練りこませていた・・というのも今は懐かしい思い出でしょう(笑)

他クラスの子(主にまこっちか・笑)とやっていたリレー小説はその頃の二人の好みが如実に文章に表れていたのでは、と思います。
高校くらいまでは小説を書くことを日課のようにやっていたのですが(このへんはさちやねこのこちゃんがよくご存知だろう・・)大学に入ってからはめっきりその機会も減ってしまい、しばらくご無沙汰でした。が、最近またぽつぽつと駄文を書き連ねるようになっています。

しかし、圧倒的に高校時代の方が文章の作りや表現の仕方、比喩や形容詞の使い方なんか上手ですね。・・・いや、昔とて上手だったわけではないのですが、なんというか今は語彙力も減ったような気がします。
昔はけっこう本読んでたからなぁ〜。
最近また少し読むようにしていますが。

秋の夜長、読書だけでなくペンを取ってオリジナルストーリーに考えをめぐらせてみるのもよろしいんじゃないでしょうか☆
読むのは自分だけなんだからさ♪

今夜は鮭の香り衣フライ風(っていうレシピを近くのスーパーでもらってきたから)です。どうやら揚げる必要はないみたいなので・・。

野菜高騰

う〜む・・こんなに高い野菜を見たのは初めてです。
どれもこれも、どこのスーパー行っても高い!
ピーマン5個入りで約250円て・・!!
レタスに至っては1個300円前後もしますよ。

野菜をたくさん摂りたいのですが、これでは野菜だけで家計が圧迫されてしまうぅ〜〜(;◇;)

この状況を見て、海外から野菜の輸入を決めたスーパーも多いみたいですね。でも、あまりおば様方の人気はないそうで。
農薬とか、運ばれてくるまでの様子とか、いろいろ不安なんでしょう。

昔、米不足で政府が海外から米を緊急輸入したことがありましたが、その時も外米って人気なかったんですよね。
日本米と外米を合わせたブレンド米にしてようやく売れてた記憶が・・。タイ米は特に人気がなくて、いろんな料理番組でタイ米の調理方法やってた気もしますな。

自給率の下がっている日本で、海外に頼らず食を確保するのが難しいっていうのはちょっと情けないものもありますが・・。
今度ばかりは台風・震災と、人間が抗える相手ではないというのもまた悔しいものですね。

安全性を求めて高い国産を買うか。
必要性を考えて安い輸入物を買うか。

主婦にとってはけっこう思案のしどころなのですよ、ホント。

血液型の謎

ちょっと前に『血液型ランキング』みたいな番組がやっていました。何かいいですね、O型大人気でとても嬉しいです(笑)
相性ランキングも上位ほとんどにO型が関わっていて、1位はO型×O型でしたし。

血液型ごとにいろんな性格が提唱されてたりするわけですが、O型というのは身内や仲間というのをとても大事にするそうで、まぁ私もそこは間違いじゃない気がするんですよね。
周りの友人はAかOが多い気がしますが・・。
他の人とは連絡が絶えがちになってしまうけど、O型はなんとな〜く続く人が多い。なんでだろ?
ウチは両親ともO型なので、当然兄弟も私も全員O型なワケですよ。
普段はみんなけっこうマイペースでいい加減に生きてるんですが(笑)、いざ何かをするって時の団結力はなかなか侮りがたいものがあります。

よく分からないエピソードを一つ・・

私がまだ高校くらいの頃。
歯も磨いたしぼちぼち寝るかな〜と思っていた時、出かけていた母がお土産にカニを買って帰宅してきました。なんかすごくいいカニらしく、新鮮なうちに食べるのだ!とか言い出し、夜11時近いにも関わらず茹で始めたのです。
「カニ食べない?」
と、母が我々兄弟の各部屋へ声を掛けてきたので下へ降りていってみると家族全員揃い、おもむろにカニを食べ始めたという・・。

夕飯はちゃんと食べたのに。
もう歯も磨いたってのに。
寝る準備万端だったってのに。
みんな各自の部屋に引っ込んでいたというに。

何なんでしょう、この食い意地の張った家族(爆)
いやいや、もとい、突発的事態に対する協調性(笑)

そんな実家が私は大好きです♪

ちなみに。
ウチのダンナは血液型不明者なのですね。
お義母さんがO型、お義父さんがB型なので、生物学的にはOOかBOになるわけなんですが・・。
ちなみにお義兄さんはB型らしい。
ダンナはわりと細かいことを気にする人間なので、BともOとも言えず。でもまぁ、O型に近いのかな?
本人は「俺はO型だよ、きっと」とか言ってますが。
調べておかないと、輸血するとかいう時に慌てそうですね。
「本当はあの家(ダンナの実家)の子じゃないかも・・。」
とか自分で言っておりましたが、
「あんたとあんたのお兄ちゃんほどそっくりな兄弟見たことないわ。」
と、私はいつも一蹴しております。
本当にそっくりさんです。双子かと思いました。

ま、当たっているにせよ違うにせよ、こういうのを人にあてはめて遊ぶのはおもしろいな〜♪とか思ったのでした。

お引越し準備デス

そんなわけで(どんなわけで?)、前々からちょこちょこコメント欄で友人(限定2名・笑)と話していた通り、ブログのお引越しを考えており、試しにExciteでブログを借りてみました。

ん〜・・やっぱスキンはかわいくない(^^;
シンプルなのでまぁ特に「これがイヤ!」ってのはないんですけどね。なんか、どれにしても変わり映えしないなぁ・・って感じです。
HTMLやCSSの知識があれば楽しめるのかもしれませんね。
昔、趣味で多少HTMLの勉強はしたのですがすっかり忘れました。(てへ☆)せいぜい文字装飾程度の知識が残っているくらいです。

Exciteの方はまだ何か書いたりしてるわけではないのですが、もしかしたらしばらく併用していこうかな、と思ったりしとります。
マンガとかゲームとか、ちょっと濃い(?)話はExciteにしようかな(笑)こっちは毎日更新するというんでなく、気が向いたら書いていこうかな〜と思ったり。

一応、Exciteのブログはこちらです。→http://simarisu83.exblog.jp/

お暇なときに「何か更新されてるかな〜」ってのぞいてみてください♪
あ、「濃い話題」でもついてこられる方限定で(爆)
そんなこと言っても来る人は限られてるが。

今夜はビーフシチューざんす。(ついでにバナナセーキもつける!くどいな・・)

オレオレ詐欺・・・?

洗濯物を洗い終えるまで暇なのでブログ(笑)

新潟中越地方の地震で、被災者への送金を装った詐欺が出てきているそうです。(10月26日付 読売新聞)
本当に、こういう奴等こそ被災地でその苦労を実感しやがれ!!って感じなのですが、オレオレ詐欺というのでふと思い出しました。

あれは、去年のこと。結婚して仕事も有給消化に入っていた6月頃。まだまだ荷物の整理がついておらず、1〜2週間ダンナの引越しの手伝いをした後、実家へ帰ったときのこと。
夜分(恐らく夜10〜11時くらいだったかと)に突然電話が鳴り。普段は家の電話には出ない(私に用がある人は専ら携帯にかかってくる為)のですが、生憎親機のある一階には誰もおらず親は寝ているのか二階で子機に出る様子もないので、仕方なく鳴り続く電話に出たのです。

私「はい、もしもし。(←防犯対策の一環として、私は相手が分からない場合自分からは名乗らないことにしてます)」
?『あー・・・もしもし?・・・オレだけど。』
私「(オレ?誰じゃい!?)・・・はい?」
?『オレ・・(相手も少し様子がおかしいと思ったらしい)あれ?』
私「・・・・?」
?『○○だけど・・・誰?(←訝しげ)』
私「あぁ、何だ。お兄ちゃんか。私、しまりすだよ(笑)」
兄『あー、なんだお前か。』

飲みに行った帰りで、駅まで誰かに迎えにきてもらおうと兄が電話をかけてきたのでした。

ほんの数週間前まで同じ屋根の下で暮らしていたというのに。
確かに、お互い仕事が忙しかったからあまり長く顔を合わせることはなかったけど・・。
まさか、お互いの声が分からないほどとは(^^;
20代の我々がこうなんだから(それとも、ウチの家族がダメ人間なのか)、お年寄りがしばらく会ってない子どもや孫の声なんてはっきり覚えてるもんじゃないのかもしれませんね。
まして、相手が泣きながら電話してくるとかだと「声」なんてものでもないし。

お年寄りに限らず、
「家族の声ぐらい、私なら判るわよ〜」
と思っていらっしゃるそこのアナタ!!(▼▼;)σ
油断大敵。己の記憶を過信するなかれ(笑)
家族まで疑うのはアレですが、用心するに越したことはないなぁ・・と思った一件だったのでした。

さ、洗濯物も干し終えたし。
ゲームでもするかな♪(←働け)

今夜はかぼちゃのポタージュスープと鮭のムニエル(ただし、タルタルソースは出来合いのものを使う)だわさ!

ダンナの料理

男性諸君、料理はできますか?
女性の皆様、料理のできる男っていいですよねぇ〜?

そんなフリで始まった今日の日記ですが、先週末ダンナとトンカツを作ったのを思い出し、書いてみます。
もともと、揚げ物は一人じゃ絶対できないのですよ私は。油がバチバチするの怖いし、火事でも出た日にゃ・・。
なので、「揚げ物をするときはダンナも一緒(巻き添え)♪」というのが我が家の恒例になっております。今んとこ。

ちなみに揚げ物を作る際、私は衣付けるまでの『下準備係』で、ダンナが揚げるだけの『揚げ係』となる。
一応、知識としてトンカツは知っているけど二人とも作るのは初めて。ということで、ネットできちんと作り方を調べて作りました。
まぁ、私は小麦粉・卵・パン粉をつけるだけなのでかなり楽です(笑)

さて。
ダンナは一人暮らしの時もあまり料理をしていません。(社員食堂が安いし楽なので)私が遊びに行った時、適当に冷凍もののチャーハンを炒めるとか、朝ごはんにパンと目玉焼きを焼く程度です。
ただ、学生時代山登りとかしていたので山での大雑把な料理とかはできるみたいで、作るのをイヤがる・・ということはないようです。
ちなみに。
私は結婚するまでマトモに料理をしたことがありません(笑)彼氏の家に遊びに行っても、いつも彼氏に作らせておりました(^^;あ、でも、その代わりに洗い物とか片付けはきちんとやりましたよ。
結婚したら食生活は大丈夫なのか・・とあらゆる人に心配されましたが、なんかちゃんとできてます。料理本見ながらならあんまり失敗しないよなぁ・・一度、危うく砂糖と塩を間違えるという古典的ミスを犯しかけましたが・・気付いたし。

それはさておき、トンカツを揚げるのにまず鍋を使うかフライパンを使うか?と相談しました。(初心者なので)
以前に何度かから揚げをした時は、揚げ物用の鍋を使ったのですがなにぶん使う油の量が多くてもったいない。
結局フライパンで深さ1〜2cmほど油を入れて揚げることに。
しかし、今度は温度がよく分からない。
「ま、適当に・・」
ということで、菜箸を使って油の温度を見てみました。

いざ投入!
とりあえずきつね色になるまでこんがり揚げてみます。
で、取り出して切ってみるとほんのちょっとまだピンク色・・。
「よし、今度は少し長めに揚げてみよう。」
というわけで、きつね色が若干こげ茶色になるまで揚げてみる。
「衣が少し硬いようです、チーフ!」
「そうか・・じゃぁもう少し短めだな。」
小さ目のお肉3枚入りだったので、最後の1枚。
これが一番ちょうどよく揚がりました♪

お味は、衣がサクサクしててお肉も意外と柔らかくて、初めてにしては満点の出来でした(V^−°)イエイ!

あれですね、誰かと一緒に料理を作るというのは家庭科・・というより、理科の実験みたいで楽しいもんですね。
ダンナもこういうのは嫌いじゃないみたいだし。
ただし、ちょっと失敗した時とか「あ〜あ」とか「ちょっとねぇ・・」とか言ってしまうと、怒ってもう二度とやってくれません。
彼が担当したものについては、とりあえず褒めてあげる。
で、「次にやるときはここをこうしたらもっとおいしくなるかもね!」と軽〜く「あ、別にこのままでもおいしいけどね♪」というニュアンスを含ませながら言うとわりと素直に聞き入れてくれます。

・・・子育てかいな・・・。

ダンナ(彼氏)に料理をさせたい方!
まずは一緒に何かを作り、褒めてあげましょう(笑)
そこから徐々に簡単なものは作れるようにさせていくと、それだけでも非常に楽です。
うちのダンナは休日のブランチでは必ず『卵担当』になっており、オムレツとか作ってくれます。これは完全にダンナの係として定着。これがまた上手なんだわ。私はあの半月形をうまく作れません・・。

他にも覚えてくれると良いなぁ・・と企んでいる今日この頃なのでした。

或る日の我が家

『或る日の我が家』とは・・日常、我が家で交わされる何気ない(黒い)会話を元にお送りするノンフィクション日記です(笑)

その1
風邪をひいたのかちょっと具合の悪いダンナとの会話。

夫「あー頭痛いなぁ、何か・・。」
私「んじゃもう先に寝てなよ。私は片付けあるから。」
夫「ん〜一人で寝るの怖いなぁ(ビビリだから)。スヌーピー連れていこうかなぁ(我が家には特大スヌーピーのぬいぐるみがある)」
私「・・・私の寝る場所がなくなるやんけ。」
夫「大丈夫!ベットの端っこで寝ていいよ♪」

私「先ずはおのれをベッドから突き落としたるわい。( ̄ー ̄)o゛」


その2
幸せについて論議中(何故こんなテーマだったのかは謎)の会話。

夫「結婚して、どんな時が幸せ?」
私「ん?しわ寄せ?」
夫「幸せだっつーの!」
私「ん〜・・・・(一生懸命考えてる)ん〜・・?ああ、ゲームしてるとき♪(←マジ)」

夫「実家に帰ってやるうぅ〜(泣)」


その3
テレビで芸能人が亭主関白がどうのこうのと話しているのを見て。

夫「ウチは亭主関白だよね〜(←同意を求めてる時点で亭主関白ではない)」
私「あら、そうですか?ウチはカカア天下なんですのよ〜♪(ξ^∇^ξ) ホホホホホホホホホ」
夫「・・そうですか・・気が合いませんねぇ・・。」
私「えぇ、本当に。」

そんな気の合わない夫婦で漫才やってます(爆)


天災
先週末、ちょうど地震の起こった頃私は地元のゲーセンでダンナと遊んでおりました。(最近はまっているクイズマジックアカデミーというオンライン対戦クイズゲームというアーケード用のモノなのですが)
けっこう大きいゲーセンなので地震の時照明がグラグラと大きく揺れ、私たちは「何事!?」と驚いていたのですが、周りの客が誰一人として気にも留めていない様子なのにはもっと驚きましたよ(−−;
こちらの方は震度4くらいだったようですが、震度4っていったら大きいですよねぇ?何故誰も気に留めないのだ・・。そんなにゲームに熱中しとるのか・・。
しかも、3回くらいあったのに。毎回「おおお、また地震だ・・!」とか驚いてるの我々くらいでしたよ。

後で家に帰ってからニュースで新潟中越地方で大地震があったことを知りました。季節は秋、といってももう朝夕はかなり冷え込む時期です。
「これから夜中になっていくのに・・大変だ・・。」
と、胸が痛みました。
新潟に知り合いがいるわけではないけど、そうでなくたって心配になりますね。
何より、小さな子どもが亡くなっていくのは聞くに堪えないです。

突然の災害に見舞われたとき、どうしたら子どもを守ってあげられるんだろう。
生後2ヶ月くらいの赤ん坊は地震が起きたとき両親とともに外の車に避難し、チャイルドシートに固定されたそうです。でも、相次ぐ余震に揺さぶられる形となってぐったりして、そのまま病院(かな?)で亡くなってしまったそうです。
なんか、新聞でこの記事を読んで
「どうすればこの子は助かったんだろう・・」
と考えてしまいました。
ご両親は子どもを安全に・・というのに必死だったでしょう。
腕に抱っこしていたら助かったというものでもないでしょう。
身動きが取れず、逆に危険だったかもしれません。

それは、大人たちでさえ遥かに予想を越えた震災だったのだとしか言いようがないかもしれません。
いざというとき、自分の身を守ること。大事な人の身を守ること。
私には自信がありません。
いざというとき、『冷静な対応』というものができるものなんでしょうか。
できたとして、果たしてそれは「正しい対応」なんでしょうか。

いつか自分の身にも起こることかもしれません。
一生起こらないかもしれません。
だけど、天災というものは人間の力で制御するのが難しいものである以上、人間は人間の知識を以ってして様々なものに対応していかなければならないわけで・・。
一つ一つの教訓を、感じたことを、忘れてはいけないと思ったのでした。


臨時投稿
基本的に土日は更新しないのですが、臨時で。

えと、これから東京に帰るワケなんですが、明日からのブログ更新を携帯からやろう〜・・と思っていたけど未だに携帯からの投稿不具合が直っていないようなので、ちょっと無理かもしれません(^^;

明日はまだ実家にいるので実家のPCから投稿できるかなぁ?と思っているのですが(できないかもしれませんが)、ちょっとそれ以降はネット環境がないので携帯からできないんだと更新は厳しいかと。

そこで、ご友人の皆様。
とりあえず明日(明日も見れない可能性もあるので)以降で「すくすく」さんからのお知らせの部分で「携帯からの投稿の不具合解消」がもし掲載されてましたら、携帯のアドレスまでご一報くださいませm(__)m
(まぁ、毎日訪問しなくてもいいんですけどね・笑)

ま、できなかったら帰ってから報告いたします♪
ではでは、しばしのお別れですにゃり☆

或る日の我が家
今夜、『八つ墓村』をやるようで最近CM多いですね。
基本的にビビリながらも怖いもの好き・ミステリー好きな私としては、楽しみにしておる次第でございます♪

しかし、うちのダンナはホンマもんのビビリ君でしてホラーものとか大の苦手なのです。
なのに、何故ゲームの『バイオハザード』だけはやりたがるのかとても謎なのですが・・。(しかし一人の時は絶対やらない)

そんなダンナに「金曜の夜は八つ墓村見ようね♪」とお誘いしてみたところ(彼は今までも見たことがないそうだ)顔を強張らせながら、
「怖い?それ、怖い?」
と不安げに聞いてくる。
「さぁ・・?人にもよるし、演出の仕方にもよるんじゃないの?」
と、お答えしたところ一人でブツブツと、
「そうだよね・・ゴローちゃん出てるんだもんね。きっとゴローちゃんファンの小中学生だって見るんだろうから、そんなに怖くないよね・・」

自己暗示をかけておるようです。(基本的には見てみたいらしい)

そして、すがるように「ね?」と私に同意を求めてきたので、にっこりと笑い、低い声で

「・・・・さぁね・・・・。」

と、脅しておきました(酷)
怖い場面(こう、驚かされるようなのが一番嫌いらしい)になると、
「もうやだ、僕見ない!チャンネル変えて!」
と言い出すのは目に見えているのですが、まぁ今夜ばかりはチャンネル権は譲りまへんで。

しかし、『シックス・センス』ですら怖がってたヒトだからなぁ。
あれくらい小中学生だって見るだろうよ。

この前ダンナのお兄さん夫婦と会ったとき、お義姉さんに
「うちのダンナ、本当にビビリなんですよ〜。怖い映画とか絶対一緒に見に行ってくれないです。」
と言ったら、
「あ、うちもそうなんだよ。・・兄弟そろって苦手なんだねぇ。」
としみじみ呟いておりました。
そして、車の運転席(兄)と助手席(弟)は二人で
「あんなもんの何が楽しいんだ。」
「なぁ?」
と、こんな時ばかり兄弟の結束を固めていたのでした(笑)

今夜のダンナの反応を楽しみにしつつ、何故か今夜はチゲ鍋。
(ちょっと涼しくなったからいいかな〜と思ってたら、今日めっさ暑いやんけ)

警察に出頭だっ!(誤解を招くな)
あ、あれ??すくすくさんが大規模メンテに入る・・という表示を見たのですが、
いつの間にか終わってます・・?(28〜30日までってあったのに)
ううむ・・よく分からないけどまぁいいか。
すくすくさんは、意見や質問を送るとわりと早急に対応やお返事をしてくださるので、いつもとても助かっております♪
これからも宜しくお願い致しますm(__)m

まぁそれはさておき。
表題通り、警察へ行ってきました。
何をしに?・・・・ただの免許更新。
今は誕生日の前後1ヶ月までに免許更新の手続きをしに行かないと無効になってしまうわけです。
「アレ?しまちゃんの誕生日は8月3日だよね?そしたら、9月3日までじゃないの?」
という、免許証不所持のアナタ!(誰に言ってるのだ)

「手続き」は当然9月3日までに行かないと免許無効になります。
んでも、初回者ということで『初回者講習』なるものを受けないと新しい免許証はもらえないんですね。
まぁ地域にある免許センターに行けば手続きも講習も一日で終わるんですが、何しろウチの方では免許センターがえらい遠い!!
そんな所まで行ってられっか!!
という人は、近くの警察署でとりあえす更新の手続きだけはできます。その手続きをしておけば、私の場合9月30日まで免許証は有効なのです。

でも、その『講習』だけはそれを開催してくれている自動車学校へ行って受けてこないといけない。
でないと新しい免許証がもらえない。
しかし、『初回者講習』というのは参加人数が少ないらしくどこも月1回程度しかやってくれない。(ウチの方はね)
『違反者講習』は頻繁にやっており、前までは初回者も違反者も一緒くたにやっていたようですが、ウチの方では最近これを分けるようになったらしいです。(全国的にそうなんかな?)
バス&徒歩で30分くらいの自動車学校で次やるのは9月7日・・ということで、それは受け終えてたんですが肝心の新しい免許証を一体いつ取りに行けばいいのか?
警察署の受付のおばちゃんは
「2〜3週間くらいで新しい免許証ができますので講習を受け終えたら取りに来てください」
とは言っていたが、勝手に行っていいのか?何か通知が来るのか?
・・と思って待ってたんですがそんな気配がまったくないので、そろそろリミット!とばかりに行ってきたわけです。

チャリでえっちらおっちら30分ほどかけて着いて受付へ。
「ハンコ持ってきてます?」
そんなこと手続きの時一言も言わなかったじゃねぇか!!
確かに、受付のボードには
『新免許証の受け取りには旧免許証とハンコが必要です』
って書いてあるけどっ!
でも、言ってくれなきゃ分かんないよう(>_とはいえ、初回者だから大目に見てくれたのか、それともそういうハンコ忘れの輩が多いことに慣れているのか、淡々と
「じゃ、ここにフルネームでサインしてください。」
とだけ言われて終了。
30分かけて来ても、受け取りは5分足らず。

しかし、これで学びました。
警察署の受付のおばちゃんはとても暇そうだ。
だったら、もう少し愛想よくしてもバチは当たらんと思うのだが・・。

それにしても免許証の写真・・死人のように顔色が白い。
何故か?日焼け止めのせいです。
そして、寝起きのようなボーっとした顔。
自分の写真なんて大きらいだあぁ〜〜!!

今夜はダンナ体調不良のため、鶏雑炊。


MP3プレーヤー
最近のiPodブームに触発され、買ってしまいましたMP3プレーヤー!
もともと欲しいとは思ってはいたのですが、誕生日プレゼントとして決めてからこの2〜3ヵ月さんざん悩み、商品・値段の比較やネット上での評判などあらゆる手段を駆使しましたが…結局コレになりました♪

ええ・・画像が見辛いですかね?
まぁ詳しく見たい方は「Nextway」のHPで「D Cube collo」というのをご覧いただければ良いかと。
なんというか、「たまごっち」?と思わせる形が大変かわいいですv
もっといいやつはいろいろあると思うのですが、とりあえずMP3プレーヤーというものは初めて買ったので(それまではPC内で聴くだけだった)、スペック重視よりも外見的にかわいいかそうでないかで選んでみました(笑)
ファイルを外へ持ち出せるのがいいですネ〜♪
けっこうMP3ファイルがたまっていたので、「外でも聴きたいなぁ」と思っていたのですよ。

ねこのこちゃんに新宿ヨドバシへ付き合ってもらい、実物を見たとき思ってた以上にかわいかったので、その後もけっこう悩んだのですが決めました。まぁ、
「一つ買えばそのうち自分にどんな機能が欲しいかわかってくるよ」
という弟の意見もあったんですけどね。
あまりこれといった機能はないようですが、それでもいいんです!
とりあえずは満足しとります。

ホントはエンコーディング機能内蔵のがちょっと欲しかったけどね(←本当に満足しとるのか・・)

今夜はアジの開きと肉じゃが!

ペットショップの休日
昨日の続き。

結婚式が終わったダンナと合流し、3人でペットショップへ。
にゃあぁ〜〜かわえぇのうう〜〜♪
と、子犬子猫コーナーで動かないワタシ。

その中に最近大人気の茶色いトイ・プードルの子犬がいたんですが、
これがまた女の子(60万もしてた・・)なのにえらい元気がいいというか、
周りの子犬たちを押しのけて係のお姉さんに向かっていくという、何とも自己中なお嬢さんでして(笑)
それを見てダンナが、

夫:「あいつはジャイアンだな。」
私:「でも女の子だよ。」
夫:「じゃぁ、ジャイ子だ!」

というわけで、勝手に命名して友人も含め3人で「ジャイ子ジャイ子」と、わいわい騒いでいた。
あと、けっこうトロいミニチュアダックスを「のび太、のび太」と言ってみたり・・プチ☆ドラえもんワールド。
しかし、トイプーって黒と茶とで全然値段が違うんですね。
黒は30万くらいだったんかな?
確かにかわいいけどさぁ・・あんな毛むくじゃらに60万・・。

その後、カメやらヘビやら魚やらも見て回りました。
「ニモはおらんのか、ニモは。」
と言いながら熱帯魚コーナーを探していると、友人が発見し、
友人:「あ、ファインディング・ニモ」
私 :「え?ファイティング・ニモ?」
夫 :「ん?フィッシィング・ニモ?」

どれも違います。(友人を除く)

そんなバカ夫婦。

あと、リスとかも売ってて、カゴの中をぐるぐるぐるぐる・・延々と回ってたな。モモンガとかも売ってた。
でも、「動物のお医者さん」(マンガ)では、モモンガはペットに適さないとあったのだが。実際はどうなんでしょうね??
ちっちゃくうずくまって寝ていたので、かわいかったけど♪

夫婦どちらも実家で犬を飼っているので犬好きなのですが、
今の家ではペットは飼えず。
ダンナは「猫でもいい!」と言うが、どっちにしてもダメだろう。
いずれ引っ越すんだろうが、それまで何も飼えないのはちと寂しいなぁと思い、実家の犬に会いたくなってしまったのでした。

ガシャポンの休日
ダンナの実家が大宮近くなので、ダンナが同期の結婚式に行ってる間、
埼玉県民の友人と大宮で遊んできました。
と言っても、あまり遊び方を知らない我々。
LOFTを下から順に巡り、ガシャポンコーナーでやたら散財しました。
あ、でも最近のガシャポンってすごいんですよ〜v(≧∇≦)v

友人がGETしたのが『学研 科学と学習ミニコレクション』
(すみません、うまいリンク先がないので興味のある方は
私が時々徘徊しに行く「ガチャコロドウ」さんとかで
検索してみてくださいm(__)m)
の「水車小屋1/80モデル」と「アリの巣観察セット」(笑)
でも、水車小屋のはけっこうよくできていて、水車を回すと
脱穀する(?)様子がちゃんと再現されててインテリアにもピッタリ!(ホントか)

私は『ぼくの小学校〜4時間目〜』
これがまたいいんですよ〜!
私はどうしても「算数編」が欲しかった・・。
数え棒とか計算カードとか懐かしくないですか?
しかし私がGETしたのは「理科室編」と「給食編」と「運動場編」。
まぁ、給食編もあのパンの箱とかえらい懐かしいですがね。

で、何故か友人の「アリの巣観察セット」と私の「運動場編」を交換。

あと、『ちびギャラリー』のガシャポンがあったので、それを少々・・。
これはゲーセンで見かけて「かわいいなぁ」と思っていたので、
いつかGETしてやろうと思っていたのでした。

この後ブックオフに行ったりソフマップへ行ったり、
あまり女性がふらつかなそうな所をふらついておりました(笑)
明日へ続く・・

今夜は鶏肉と野菜の酢醤油煮とじゃがいも(ダンナの実家から大量にもらった)のきんぴら。

突然ですが…
私のあだ名(?)が「しまりす」になった理由って何でだったんだっけ?>友人
「ぼのぼの」のしまりすくんが元だというのは百も承知なんだが…f^_^;

幼き日々・・
最近、朝晩めっきり涼しくなってきました。Tシャツ一枚と膝丈パンツで寝ると朝方少し寒いくらい。
ああ、またイヤな冬がやってくるのね(泣)

夏生まれだから・・というワケではないんだろうけど、冬は苦手です。冷え性だからとにかく手足が冷えること冷えること。寝る前は布団の中にアンカを入れてじっくり温めておかないとホント眠れない。
温度差と感想肌のせいですぐに皮膚が赤くなり、痒くてたまらなくなる。
ダンナの車がエアコンをつけるとすぐ調子悪くなるので、夏も冬も車内のエアコンはほとんどつけられることがなく、寒い(または暑い)思いをしなければならない。
洗濯物はなかなか乾かない。
朝6時半くらいに起きても朝日が昇っていないので真っ暗だ。
雪が降る→地面が凍る→転ぶ→外出したくなくなる、の連鎖が発生するので引きこもり状態になる。
などなど・・

とにかく冬は苦手だ。
だからこそ、今くらいの気象というのはとても気持ちヨイ。
今日は近くのダイソーへ買い物へ行くついでに河原に目をやっていたら、トンボが飛んでいた。

本当に小さい頃は兄弟・親戚が男ばっかりだったせいか虫捕りとか探検ごっことか男の子の遊びばっかりしてたから、未だに虫とかザリガニとか触るのは全然平気ですね。
でも何故か魚はダメ。あのぬるるっとした感触が・・。
昔はカエルになったばかりのチビガエルを素手で何匹も捕まえたもんなんだけどなぁ〜。
で、兄弟と従弟たちでバケツにわんさか入れて、水(多分かなりの量)も入れて、フタをして一晩経って見てみたら一匹残らず全滅していたという・・(^^;
きっと脱出を試みてはフタに邪魔され、あえなく底の深い水へ落ちていったんだろうなぁ・・まだちっちゃいのにメシも食えずなぁ・・そりゃぁ死んじゃうわなぁ・・。
でも、その後きちんと家の周りの土を掘り返して、全部どわ〜っと埋めて供養してやりました。

ん・・こんなことを書くつもりではなかったのだが・・。
偶然にも昨夜、土を掘り返してたら冬眠中のカエルが出てきた、という
夢を見たのでなんとなく思い出してしまったのでした。

今夜はひき肉とナス・キャベツのピリ辛炒めとのりもやし(もやしをさっと炒めてちぎったのりを乗せてポン酢で食べる。うまいよ♪)

追伸:明日からダンナの実家へ行ってきます。火曜過ぎまで帰ってこないから更新できない・・かも。携帯からできたらやりまふ。

携帯より
再チャレンジ!画像出るかな?

最近の両替事情
来週月曜にダンナが会社の人の結婚式に出席するということで、
ご祝儀のためのお金を新券(ピン札)に両替しようと、先ほど銀行へ行って参りました。
ちなみに万券を五千円券へ両替するだけだったのですが・・。

前に仕事をしていた時は、月初になると本部から振込みがあるのでそれを引き出し、両替し、切手や文具品の購入など運営資金として当てていく・・というのはごく普通の仕事の流れとしてあったので、たいして困惑することもなく、以前の通りに両替票へ記入をして持っていったのですよ。

ただ、新券との両替というのは各銀行で記入法とか違うのかな〜と思って、窓口で直接
「あの〜、新券の両替の場合何か書かないといけないですか?」
と尋ねたところ、両替票をざっと見た窓口のお姉さんが、
「あ、申し訳ないんですけど・・・」
と言いかけたので、
(ん?もしかして、もう新券切れちゃったのかな?)
と不安になっていたら(両替件数が多いと、銀行に置いてある新券が足りなくなってしまい両替を断られることも多々ある。)

「今年の11月にお札が新しいものと切り替わるため、もうこちらには五千円札の新券は置いてないんですよ・・。」

マジですか!?( ̄□ ̄;)

万券の新券はあるが、五千円券の新券はないのだと云う。(そのへんの意味が分からん)
「他の銀行さんは分からないんですけど、ウチでは・・」
というお姉さんの申し訳なさそうな声に、
「あ、じゃ、じゃぁいいです、はい、スミマセン」
と、慌てて出て行こうとしたら、
「あ、良かったらこれお持ちください」
と言われ『新・日本のお札図鑑』というものを手渡されてしまいました・・(笑)
興味のある方はリンク先から日本銀行へどうぞ♪

しかし、次の新券発行までまだ1ヵ月半くらいあるやん。
それまでずーっと五千券への両替はできないってのかい?T銀行さん。
仕方がないので、明日郵便局にも行ってみるかねぇ・・。
そんな最近の両替事情なのでした。
都市銀行なら平気なのかも。
これだから地方銀行は・・ちっ(←失礼)

今夜はダンナがどうしても食いたいとダダをこねて買わされた『ベトナム風生春巻』と、肉野菜炒め。

或る日の我が家
ふと、何かのきっかけでこんな会話になりました。

私:「私って何に似てると思う?」
夫:「え?似てるもの?う〜ん・・・(考えてる)・・・タンス?(しかも疑問形)」
私:「‥何故。」
夫:「‥直感。」

意味も根拠もなく直感でソレかい。

私:「いや、せめて生き物にしてほしいんだけど。」
夫:「えー生き物?う〜ん・・・・・じゃぁ、キキトン。」
私:「どのへんが似てるの?」
夫:「えっ・・・・・(考えてる)・・・・・バナナ持ってるとこ。」

・・・持ってねぇよ。(しかも微妙に生き物ではない)

夫:「難しいよ〜。じゃぁオレは?何に似てるの?」
私:「カンヌで賞取った柳楽優弥くん。」
夫:「ホント?あの子けっこうカッコよくなりそうじゃん♪
   ねぇねぇ、どのへんが似てる?(←嬉しそう)」
私:「目つきの悪いとこ。(即答)」
夫:「・・・・・そこだけ?」

そう。そこだけ。

そんな低レベルな争いが日夜繰り広げられている我が家の一幕。

今夜はグラタン♪(ただし、ホワイトソースは素を使う)

父へ
週末、実家へ帰ってきました。
相変わらずみんな好き勝手に生きているらしく、それはそれで変わらぬ実家の風景として楽しいですけどね。

そんな中、夜遅く父が仕事から帰宅し一人寂しく夕飯を食べていたので話のお相手をすることに。
もともとマスオさん(=母方の祖父母と同居)な父。
気疲れもするし、愚痴も溜まるんでしょう。
気の強い母に愚痴や文句が言えるはずもなく(笑)
息子たちはそんなことには無関心・・とくれば、必然的に話し相手は昔から一人娘の私の役だったワケです。

先月私の誕生日があり、21日くらいに実家へ帰るとかいう話を母から聞き、心待ちにしていたらしい父。
ダンナの仕事の都合により行けなかったのがとても残念だったらしく、
「天ぷら(私の大好物だ)奢ってあげようと思って、お金下ろして待ってたのに・・仕事も入れてなかったのに・・。」
とスネられてしまいました(^^;

何やら仕事のスケジュールを見せて(見せられて)もらうと、今年いっぱい土日も平日もほぼ休みなく仕事が入っているらしく、普通の会社員だったら労基法で訴えられそうな詰め込みっぷりで、さすがに心配になりましたよ。

おまけに最近、記憶がなくなるまで飲んでどこかで転んだらしく、気づいたら背広に穴は開くわ、前歯は欠けるわ、腕は血だらけだわ、商売道具の(ピアノの先生だからね)手も腫れ上がるわ・・という事件を起こしたらしい。母は呆れ返っていた模様。

でもね、ホントもういい年なんだから記憶がなくなるまで飲むとかは止めて欲しいし、できれば適度に休みも取って欲しいのですよ。
だって、心配だもの。
大好きな父なんだから、長生きして欲しいし元気でいて欲しい。
世の中のお父さん方みんなに言えること。
お父さんどうもありがとう♪
あまり無理しないで頑張ってね。


携帯より
携帯からの投稿が可能というわけで、試しに…。ちなみにダンナにはコレをやってるのは内緒なので土日の更新はスキあらば!って感じになりそうですf^_^;さちから「今日のメニュー」のリクエストがあったので、できればやります(笑)今日は夜実家へ帰るのでありませ〜ん♪お別れは最近のジニーの写真で!

おっちょこちょい
一度ここに登録をしておいて「登録名間違えた!!」と、
再び登録し直すあたり、すでにつまづき気味だ・・。

いやいや、ドンマイ自分!と無意味に己を
励ましつつ、まだごく少数の友人にしかURLを知らせていなかった
ことに心のそこからホッとしたり。

あれだよね、やっぱ人間間違いって付き物だし。
「しまちゃんてばそういうおっちょこちょいなトコがかわいいよね☆」
とか、言ってくれれば万事OK!
・・ってか、むしろ言ってくれ>友人

さ、前の登録はしばらくしたら消そう。

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