せんすぶろぐ
将棋、歴史のオタクです。他の一般の話題についても折をみて触れていくつもりです。

『谷川―羽生戦』へのコメント

FROM:take  2007/02/19 23:27:00
観戦記によると羽生ですら▲86同歩の新手には意外だったようですね。ところで羽生の感想によると62手目△76歩を突き出したのは疑問手のようでもっとゆっくり指す将棋だったというようなことを言っています(詳細は第3譜参照)。
確かにうざくなるというような意味ではさらっと流しているかもしれないですね(あるいは研究途中)


FROM:ももたろう  2007/02/20 0:43:52
ジャーナルで森内名人が「谷川先生はここで(▲9五歩と)取るようなことは考えないので…」とあっさり。
実際に戦っている人同士の認識はそうなんでしょうけどね、でもね、と思ったものでした。
トッププロの将棋を解説、というときには
同じようなクラスのプロ?それとももう少し棋力は?でもアマ目線に気を配る?もしくは近い?プロとどちらがいいんでしょうねぇ。

FROM:旅人  2007/02/20 9:36:17
こういうところでの解説は渡辺竜王が旨いね。
彼はアマの目を意識していつも解説するから見ていて気持ちがいい。素直な読みを披露してくれる棋士は好感が持てます。

さて問題の局面だけど、▲同歩にどの手がいいのかはよく分かりません。
単純に△8五金では▲8六歩△同金▲同銀でパッとしません。
△8六歩と叩いても▲同銀△8五金▲8七歩。
△7五金なら▲7六歩△8六歩▲7五歩。
どこかに△9八歩を入れて端を狙う攻めがあるのでしょうか?

FROM:take  2007/02/20 18:42:20
すいません。局面勘違いしてました。
でもこういった手渡しをするのは一介のアマには考えられないですね。

FROM:せんす  2007/02/21 23:15:13
 皆さん、どうもありがとうございます。

 手渡しとして遊び駒を動かすとか、金をひきつけるとか、玉を逃がしておく、というのはアマには考えられますが、継続手の検討がつかない歩突きはアマにはハードルが高いようですね。

 よくプロの解説に相手の手の評価点数よりも高い点数の手を積み重ねていけば勝てる、というようなフレーズがでてくるのですが、少なくとも▲同歩は損ということはないだろう、というのが私の相場観です。。

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佐藤康光の棋界制覇、矢内理絵子の女流棋界制覇を切望するオジ将棋ファンです。とはいっても、棋士は皆さん、好きです。

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