せんすぶろぐ
将棋、歴史のオタクです。他の一般の話題についても折をみて触れていくつもりです。

『佐藤−鈴木戦、変化局面』へのコメント

FROM:せんす  2004/09/30 19:30:30
 正解は▲5三馬。△7八竜は▲9四桂が詰めろで、自玉は詰まないので先手の勝ち。ゆえに△7二金上とか△6二歩となり、以下泥試合が続くことになる。ここで反射的に手が伸びる▲8八金は後手玉が3手すき状態のため先手が勝てない。

 いうまでもありませんが、自分で考えたのではなく、教わったものです。穴熊の神髄を見る思いです。

FROM:ももたろう  2004/09/30 19:44:03
すみません、どの局面ですか?

FROM:せんす  2004/09/30 20:55:56
 本譜ではなく、変化図です。

FROM:和尚  2004/09/30 21:08:11
すみませんが、私にもどの局面が話題になっているのかがよくわかりません。ここに掲載されている第1図(せんすさんの仰る「変化図」)から、▲5二馬、△6九竜と進んだ局面でしょうか?

FROM:せんす  2004/09/30 21:30:16
 ごめんなさいっ!

 仰るとおり、2手抜けていました。▲5二馬△6九竜の次の手が▲5三馬です。風呂に入っている途中で気がつきました。

FROM:ももたろう  2004/09/30 22:47:36
了解しますた! してみると32飛がちょっと?
だったんでしょうか?自然な感じに見えましたが。

しかし、相穴熊も奥が深い…なんか違う競技のような気がします…

FROM:和尚  2004/10/01 1:43:10
>以下泥試合が続くことになる。

ううむ、銀と角桂の交換という大駒一枚に近い駒損でも後手も互角に闘えるということですか・・・ 相穴熊は完全に異次元の世界ですね。

それにしても△6一飛成→△6九竜というのは一手(?)で飛車を竜に変換する妙手で感心しましたが、
この手順も鈴木八段自身が感想戦で触れていたのでしょうか? 当方情報に疎く毎日のサイトに書いてあったこと以外知らないもので、いささか気になるのですが。

FROM:せんす  2004/10/01 23:05:22
もう直ぐ毎日の観戦記がそこに触れると思いますが、鈴木大介本人の感想と聞いています。

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