2012 - February
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29    
Profile
名前TERA1950
最新記事
過去記事
カテゴリー
リンク
Rock 'n' Roll
マジョリカ・ニューイヤーライブvol.2
土曜は今期初のジャンゴへ、
マジョリカニューイヤーライブ第二弾に、
CBナオと一緒に行って来ました。

目的はSHOUT!の応援だったのですが、
今年5回に渡って行われるニューイヤーライブは、
各日、音楽ジャンルも世代も様々で、
地元ミュージシャンの、色んな音楽に触れる事が出来ます。

6時半に家を出て会場に着くと、
既に中では音が鳴っていました。

初っ端は、女性ソロシンガー"Nakako Isoo"
ギター1本でステージに立ち、一人で歌っていますが
弾き語りではなく、ベース・ドラムも自分で演奏した音源を
サンプリングして、ワンマンバンドのスタイルで演っています。

曲はロックの名曲と、オリジナル曲。
それが何と女子高生との事で、二度びっくり。

今回初めて見ましたが、切っ掛けはどうあれ、
その若さで、この場で演奏している事が素晴らしい。
是非次はバンドで見てみたいですね。

今日は飲めるので、ここでCBナオ及び知り合いと乾杯。
まだお客さんはぼちぼちですが、楽しくなって来た。

次は中津川で作られた高峰ギターを使い、
中津川の自然をテーマにしたオリジナル曲を演奏する
"上原真吾"君。

ボーカルはなく、ギターのみで、美しい旋律を奏でます。
ギターって、こんなに色んな音が出て、色んな弾き方や、
表現方法があるんだと、改めてその奥深さに触れました。
凄くカッコよかったですよ!!

3番目はどこの誰にも似ていない、
独特な空気感を持つバンド、"時間"。

ざっと見てギター3本、バンジョー、マンドリン、バイオリン、
鉄琴、木琴、ピアニカ、キーボード、コンピューター、
ドラムなどの、4人で何種類もの楽器を駆使し、
心地よい音とボーカルで、癒される音楽を届けてくれます。

ジャンル分けなど出来ない演奏スタイルは、中津川の宝物ですね。

4番目は最近お気に入りの"Ninjah Style"
レゲエをベースにして、ビートを効かせたカッコいい
音楽スタイルのバンドです。

すごくノリ易くていい感じなのに、いつもライブでは
空回りする感じ。しかしこの日は凄くいい感じに出来てました。
やっと浸透して来たのかな?文句無くカッコいいから応援よろしく。

我らがSHOUT!は5番目に登場。
最近ジャンゴでのSHOUT!は、HRNでしか見てなくて、
しかもトップバッターが多いので、俺は受付が忙しく、
しばらくまともに見てませんでした。

この日は完全に客だったし、ビールも飲んで気分良し。
ここまで書いてて分かると思うけど、全くロックンロールの香りの無い会場。
だけど、構わずドラ息子Amackと、CBナオと、最前で踊りましたよ。

でも今日は寒い感じになる事はなく、逆に普通のお客さんも
盛り上がってくれました。トリ前に会場を凄く良い空気にして、
SHOUT!の出番は終了。

ラストは4月29日に、初のシングルリリースが決定した
中津川一番の人気バンド"the Canadian Club"!!
今日も前回のロックロックに続き、カナディアンファン満載!!

広いジャンゴの会場が、前から埋まり、
今回もカナディアンはいつもより熱いイメージで、
ノリのいいステージワークを魅せてくれました。

MCでは先週の秘密のケンミンショーで中津川が取り上げられた事にも触れ、
「中津川愛」をみんなに説いてくれました。
もちろん会場は大盛り上がりで、アンコールも掛かり、最高の締めとなりました。

打ち上げには参加せず、帰ったのですが、参加したSHOUT!のメンバーによれば、
ジャンルも歳も、全然バラバラなのに、凄く一体感が有って濃い時間が過ごせた様です。
これが中津川の音楽シーンの奥深さですね。ほんと貴重です。

俺とCBナオは、この日金欠で来られなかったZダイちゃんの家にお邪魔し、
ビールを差し入れ、1時半頃まで自主打ち上げをして帰りました。

ロックロックこんにちはvol.5
1/28は1月恒例の、M.A.D.企画
「ロックロックこんにちはvol.5」でした。

ブレスの先生が亡くなって、
俺自身初めての、ブレスへのライブ参戦。

一時は存続の危ぶまれたブレスですが、
テナントとしての契約は、リスケちゃんが
後を継いで、継続の方向で進んでいます。

もうひとつ課題は残っていますが、
恐らくクリア出来るでしょう。

問題があるとすれば、契約ではなく経営です。
今後もブレスを続けて行く為には、
経営的に成り立って行かなければなりません。

家賃・光熱費・機材の償却、買い替え、メンテ。
そしてバイト代に、リスケちゃん自身の生活費etc.
それらがペイ出来るようにならないと続きません。

それは我々利用者や、客の問題でもあります。
どんどんライブを入れて、スタジオ利用もして、
ライブに沢山顔を出して、皆で盛り上げて行きましょう。

そうすれば、リスケちゃんなら、きっと今まで以上に
皆が使いやすい、キレイで設備の整った、良いハコに
進化させていってくれる事でしょう。

"Breath version2" 期待が膨らみますね。

そんな中行われた今年のロックロックでしたが、
いつもの地元バンド中心のイベントではなく、
出演6バンド中4バンドがツアバンで、しかもチケットは1,000円という、
信じられない破格値での開催となりました。

6時スタートと思い込んで早く行ったので、
開場間もなく中に入ったのですが、早い時間からお客さんは一杯。
このイベントへの期待の高さが伺えます。

初っ端は、地元バンドザ・リベレーターズ。
いつもの熱さとテンションで、1曲目から全開でしたが、
今回は名物のザ・ひでかず君のMCで、先生への追悼の思いを語り、
そのぶっきらぼうな言い方の中にも先生への愛情が感じられ、
俺も急に寂しくなって、思わず涙が出てしまいました。

その後もラストまで熱い演奏は留まる事もなく、
このハードルの高いイベントの、切り込み隊長役を立派に務めました。

続いては長野から、3ピースメロコアバンド"ALLROUND"
いかにもメロコアらしい激しさですが、このバンドの曲は特にメロディがきれい。
ドラムは小さな女の子でしたが、パワーが有りました。

3バンド目は、同じく長野から"HEAVY CLAFT"
メロコアでは珍しく、ギター2本の5人編成。
そのため音の厚みがハンパなく、凄い迫力に圧倒されました。
ライブ自体も凄く気が入っていて、このバンドメインでも全然行けそう。
かなり腹一杯になりましたが、まだまだ序盤です(笑)

4バンド目は地元出身のツアバン、"the Canadian Club"
ここまでの熱い展開にほだされてか、いつもの優しさは身を潜め、
メロコアバンドらしい熱いイメージで演奏。
今回はカナディアン目当てと思われる、いつもハコで見かけない感じのお客さんも多く、
こうして裾野が広がって行けば、ブレスの未来も明るいですね。

5バンド目に、俺的にはメインと感じていた静岡の"TRUST BLAST"
このバンドはこれが3回目でしたが、ずっと楽しみにしていました。
何と言っても1回のライブに懸ける情熱の違い、そして圧倒的なボーカルの表現力。
この手の音楽は全く聞かない俺にも、その凄さは分かります。

1曲目から会場は激しいモッシュの嵐!!肩車!!ダイブ!!
スカのビートでフロアはスカダンス大会!!
こりゃ楽しくないはずがないでしょう。

今回はMCで、ブレスの存続に対してのコメントなども寄せてくれ、
「遊び場を守って行く」大切さを説いてくれました。
アンコールも掛かり、会場は熱く盛り上がったまま、ラストへ。

トリを飾るのは、主催バンドのM.A.D.
正直トラブラの後はお客さんも捌けちゃうし、キツイと思ってましたが、
なかなかどうして、お客さんは最後まで一杯で、M.A.D.も実力以上に
良い出来で、最後の最後まで、キッチリ会場を盛り上げ、
最高の形で、この熱い熱いイベントを締めくくりました。

ノリが違うとはいえ、今回のこの盛り上がりは、
HRNを凌駕するほどで、俺も負けないように頑張らなきゃと思いました。



そんなM.A.D.とザ・リベレーターズですが、
次回はブレスのアイドル、美少女「しまちゃん」初主催の、
「Shima Pre. BREATH 15th Aniversarry&バレンタインLIVE」に出演致します。

2/11(土)中津川BREATH
「Shima Pre. BREATH 15th Aniversarry&バレンタインLIVE」
OPEN/START 18:00/18:30
TICKET:¥1,000(ドリンク代別¥500)
来場者全員にBREATHオリジナルチョコをプレゼント!
出演
SHIMA BAND/
THE LiBERATORZ/
時間/
M・A・D/
The Rond Earth Culture

これも見逃せないですね。
絶対楽しい事請け合いです。
俺はジャンゴとブレスをハシゴします。
KAELA WEB TOUR 2012 NAGOYA
この日は午後に仕事を上がり、
下の娘の学校が終わるのを待って迎えに行き、
二人で名古屋へライブに行きました。

行き先はZepp NAGOYA。
ライブは木村カエラの"KAELA WEB TOUR 2012"
名古屋2DAYSの初日でした。

チケットはたまたま茂君が取ろうとしてたので、
一緒に取ってもらいました。

整理番号は1100番台だったのですが、
平日だったので割と早く入場出来、
最後列手前の手すりの2列目位に場所が取れました。

木村カエラは今まで3回ほど見てますが、
ライブハウスで見るのは初めて。

曲はかなりロックしてるので、
ずっとライブハウスで見たいと思っていて、
やっと念願叶いました。

最初は結構空いてるような印象でしたが、
スタート時間の7時が近づいてくると、どんどん人が
増え始め、結局広いZeppのフロアはパンパンになりました。

予定時間から13分遅れで開始。
今回のテーマのアニメが映し出され、フロアが歓声に包まれると、
白いスクリーンに浮かび上がるカエラのシルエット!!
初っ端はニューアルバムの"8EIGHT8"からスタート。

2曲目でスクリーンが落とされ、カエラの姿が現れます。
衣装は無地の白いTシャツ1枚のみ。
これ以上無いシンプルの極地。カッコ良過ぎますね!!

続けざまにニューアルバムの曲を2曲熱唱。
聴きたかった"KEKKO"もここで演ってくれました。

彼女自身2年振りのツアーのステージ。
俺ももちろん2年振りに見ましたが、
パワーは以前と全く変わりなく、
逆に見た目は以前よりほっそりして、奇麗になっていました。

MCでは結婚生活にも、子供の事にも全く触れず。
子供の事は少し聞きたい気がしましたが、
やはりエンターティナーなので、生活臭は消してるのでしょう。

今回改めて、カエラは喋りの上手い人だと感じましたが、
本当に少しの間に客の気持ちをギュッと掴んで、
まるで会話するように話に持って行きます。

若干ノリ過ぎて話が長くなりますが、
ファンにとっては、凄く嬉しいでしょうね。

中盤はニューアルバムの曲中心。
よくレコ発と言っても、演奏出来なかったり、歌えない曲が入っていて、
新曲を全然やらないライブとかありますが、今回は9割はやりました。
やはり実力が桁違いなんだと思います。

今回はスローテンポな曲はほとんど入れず、
更に後半には、6曲も激しい曲を、ノンストップで駆け抜けます。
カエラもバンドも、凄いパワーです。

ちょうど20曲目に優しい曲で締め。

10分に届こうかという長いアンコールで、
バンド全員がツアーTシャツに着替えて登場。

CMにも使われたヒット曲から入り、その後のMCでは、
まさかの「つけてみそ、かけてみそ」のCMソングを会場で合唱(笑)
このやり取りの面白さは、その場に居た人にしか理解出来ません。

そして最大のヒット曲「バタフライ」から、
会場を揺らすノリノリのナンバー、"Magic Music"で締め!!
ちょうど2時間のステージでした。

俺はてっきりラストは"Level42"だと思っていたので、
ダブルアンコールがあるんじゃないかと思いましたが、
何故かみんなすんなり引いてしまって、残念でした。

終了後娘と隣のサイゼリヤで飯を食べ、
名駅から高速に乗り、11時過ぎに帰って来れました。

娘もノリノリで凄く楽しそうだったけど、
ちっこいので姿はよく見えなかったと思います。
もっと前で見られたら、もっと最高だったんですけどね。

でも、またニューアルバムが出たら行きたいですね!
YARD×KIZUNAプロジェクト
2012年ヤードオリジナルT。
今年は例年より少し早く、1月中のリリースです。

皆さん、最近募金してますか?
年も明け、ニュースで取り上げられる事も減り、
正直あの3.11の衝撃も薄れて来ていませんか?

かつては乱立していた募金窓口も次々と閉じられ、
そんな気運が薄れて行くのもやむを得ませんが、
だけどまだ、何も終わっちゃいないんです。

ライフラインは復旧し、避難所生活は終わっても、
車は流され、家財も失って、まだまだ不便な
仮設住宅住まいを強いられている人達は多く居ます。

瓦礫は撤去され、津波の爪痕は薄れて来ても、
その瓦礫は別の場所に移されただけで、無くなった
訳でも、解決した訳でもありません。

社会保障の充実を目的に、国会では公約違反の
消費増税議論が行なわれていますが、
もう復興の「ふ」の字も言われません。

東北が、東日本が復興するには、一体どれだけの
期間とお金が掛かるのでしょうか?

本当の復興には、継続的なサポートが必要不可欠です。
我々はまだまだ頑張らなきゃならないのです。

そこで2012年のヤードTのテーマは「絆」。
YARD×KIZUNA プロジェクトとして、
チャリティーグッズとして販売させて頂く事となりました。

具体的には、Tシャツを始め、これからリリースされる
様々なグッズ売上の中から5%を、東日本大震災への
義援金として、募金させて頂く事となりました。
グッズの定価はもちろん据え置きです。

皆がチームとして戦って行きたいから、
「頑張ろう」を合言葉に、ユニフォーム風のデザインにしました。
16番は、ヤードの16周年を表しています。

バックには
"We´re all one family"
"SUPPORT JAPAN"と、
みんなで日本を支えて行くスローガンを掲げています。

まずはTシャツ(¥4,095)と、サーマルロンT(¥5,145)からリリース。
すぐにセカンドオーダーに入ると思いますので、
タイミングによっては、スペシャルオーダーも可能かも?

カラーのご確認はホームページでお願いします。
もちろん通販も可能ですので、お電話(0573-68-7785)か、
メール(HP参照)にてお願いします。

来週には可愛いフライヤも出来上がりますので、
そちらも是非チェック!!

もちろんHRNでも、今年も継続して募金を続けて参ります。
併せてよろしくお願い致します。


マジョリカ新年会
2012年1月24日(火)。
今年も恒例の、マジョリカバンドマン新年会が、
マジョリカ横のバンブーにて開かれました。

去年は2月の終わりでしたが、今年はちゃんと1月で、
新年会らしくていいですね。
この後今年は、マジョリカ主催の、怒濤の5週連続
ニューイヤーライブが控えています。

Vol.1 1/28(土)
Blind Pan,Macs Cafe,Ad Ventures,
Four Season Report,CRAZYそると

Vol.2 2/4(土)
the Canadian Club,Shout!,Ninjah Style,
上原真吾,Nakako isoo,時間,Dj Yoshi

Vol.3 2/11(土)
Dr.Copperfield,THE Rond Earth Culture,
豆ブギ,Bullets,
タグチシンタロウ・ブルースペペローションwith原隆史

Vol.4 2/18(土)
楽団是より木曽路,IZABELLA,Yu-ki Jazz Band,
苗木太鼓with mi-ko tomomi itazu,
guest今岡友美

Vol.5 2/25(土)
Bluesmith, STAEALTH TRIGGER,LOOSE
THE LiBERATORZ,RizAlpha

場所はいずれもジャンゴで、
OPEN/START 18:00/18:30
チケットは1,000円+ドリンク500円です。

多彩な出演陣で、どの日に行っても、楽しめると思います。
ご都合が許す限り、是非ご参加よろしくお願いします。

ブレスのイベントと被る日もありますが、
俺もなるべく顔を出すつもりでいます。

今回はそれに先立ちまして、ニューイヤーライブの
出演者中心に、顔合わせ的な新年会となりました。

昨年は18ユニットの出演で、各バンドが2曲・3曲と演奏したため、
平日に関わらず終了時間が12時半を越えてしまいました。

今年はその反省も踏まえ、10組、各バンド1曲ずつという事で、
昨年までより少なめの人数での新年会となりました。

もちろんごちそうは沢山で、食べ放題・飲み放題。
去年は飲めませんでしたが、今年は飲める体制でスタンバイ。
また出演の予定も無いので、随分気が楽でした。

順に出演者をご紹介して置きます。
トップバッターは西表島出身の「島人ようせい」君。
緊張する場面でしたが、さすがにサラリと大役を果たしました。

2.vol.3に出演予定の原隆史君。
アコースティックで一発。

3.借りたギターで、即興バンドのチャーボートリオ。
ボーカルさんは歌が上手くてカッコいい。

4.次も歌がめちゃ上手いアコースティックソロ、ジュンジ君。

5.ステルストリガーよこちんのアコースティックデュオ。
高峰ギター2連奏でTHE MODSのシブいナンバーを。

6.ハードフォーク稲造さん。絞り出す様にシャウトするボーカルは、
みんなの心を打ちます。異例のアンコール。

7.イザベラ、Yu-ki Jazz Band、時間などの混成JAZZユニット。
めちゃ上手い人達ばかりだから、当然最高。

8.まだ名前の決まって無いバンドユニットは、くるりの歌を熱唱。

9.ラス前は我らがシャウト。俺もビール8杯くらい飲んで
上機嫌だったので、アンコールまで掛けて全力で2曲踊りました(笑)

10.ラストは敏腕プロデューサーマサキ君率いる、七輪。
ボーカルはロンドのミワ君で、このバンドもロックンロールを
演奏するので、アンコ−ルを掛けて2曲全力のダンス(笑)

程よい時間の11時過ぎに、全てのプログラムが終了しました。
今年は出演が無かったせいか、心から場の雰囲気を楽しめ、
ほんと気分良く酔っぱらって、上機嫌でしたね。

ことしもこんな風に、中津川を中心に、音楽を楽しんで行きたいと思います。

Copyright (C) 2004 suk2.tok2.com. All Rights Reserved.