2008 - October
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Profile
名前TERA1950
最新記事
過去記事
カテゴリー
リンク
Rock 'n' Roll
ノーベル賞
今年のノーベル賞は
物理学賞に3名、化学賞に1名と、
日本人が4名も揃って受賞。

ノーベル賞に関しては、いままで
日本人はすごく差別されてると感じてたから、
ちゃんと評価すれば、これが普通なのだと思う。

しかし4名のうち2名がアメリカ在住というのは
気になる所だが、一番グッと来たのは益川教授の
男泣きの姿だった。

最初は「南部先生に取って頂いた事が嬉しい。
自分はあまりうれしくない」と言っていたのが、
明くる日「南部先生と一緒に受賞出来て本当に嬉しい」と
TVカメラの前で、顔をくしゃくしゃにして泣いていた。

まずは自分の事より恩師に気を遣う事。
嬉しくないはずはないのに、
自分の事よりもまずは人の事を喜ぶ姿勢。

これは外人には理解出来ないだろうが、
日本人らしい、もっとも美しい行動のひとつだと思う。
そんな益川教授の姿に侍を感じ、思わずもらい泣きをしてしまった。

俺がファンの村上春樹氏は今回も文学賞の受賞を逃したが、
きっと近い内に受賞するに違い無いと信じている。
これから数年は日本人の受賞が増えるかもしれない♪♪


…なんて喜んでばかりいられない現実もある。
くしくも10/9の中日新聞に載った記事を元に話しを進めるが、
こないだヤリ逃げを表明した、小泉改革の悪夢が未来に影を落とす。

今回の4つの受賞は、いずれも30年以上前の研究が元となり、
近年理論が正しい事が証明されたり、無くてはならない理論となって
評価されたものばかりだ。

研究していた時には、30年後に評価されるなんて想像してなかっただろう。
ただ興味が有って、どうしても研究したかったんだろう。
こうした基礎研究の重要性は、今回の受賞が物語っている。

しかし現在の日本の大学では、こうした基礎研究には予算がつかず、
研究がやりにくい構造になってしまっている。
その原因が、小泉改革のひとつ、大学の独立法人化だ。

これは「大学にも経済原理を導入する」というお得意の
郵政民営化、道路公団の民営化と並ぶ、いわば大学の民営化。

お陰で国立大学においてさえ、すぐに金にならない研究は
やりづらくなってしまっている。
大学が基礎研究をしなかったら、一体誰が出来ると言うのか。

単純に考えても、このままでは、日本の物理学や化学は
急速に衰えていくだろう。その結果は30年後に表れる訳だ。
しかしその時に気付いても、元に戻るには更に30年は掛かるだろう。

こんなに簡単な事が、小泉始め、小泉の支持者には分らないんだろう。
目の前の金を掴む事にしか興味が無かった。

構造改革って、アメリカから与えられた、バブル崩壊から脱するための方策でしょう?
そのアメリカの今の状況ってどうなの?
正に構造改革(一部の金持ちだけが儲ける社会)の誤りを表してるじゃないか!!

小泉はバカだけど、危機回避にかけては天才的に鼻が効く。
今この時期に引退を表明するのは、正直「うまいなー」と思ってしまった。

なんかTVで色々引退の理由について言ってたけど、
全部口からでまかせだろう。
今が逃げを打つタイミングだと直感が働いたんだと思う。

自民党が政権を維持するにせよ、民主党に移るにせよ、
本当に難しいタイミングになってしまったと思う。
政治の真価が問われる時代だ。

コツコツと続けた研究が実を結んだように、
一部の金持ちのためでなく、皆で幸せを掴むことを求めるような、
日本的理想社会の実現を切に願う。
ヤられました。
土曜日は天気も良く
ウキウキして早くから目が覚めました。

この日は特に予定が無かった為、
飯田のSCRAP YARDまで、HRN6の
ポスター貼りの営業に行こうと考えていました。

で、天気が良かったらバイクで行こうかと。
この時季バイクに乗るのは本当に気持がいい。

午前中はカフェ・アドレナリン.へ、
2009年のポストカードの打ち合わせ。
スカGも調子良くってゴキゲン。

午後から出かけようと準備をしていたら、
ダイちゃんのZ2の音が聞こえたので、暇だったら
一緒にどうかと誘いに行きますが、予定があり断念。

結局午後1時頃、ダイちゃんに見送られて、
ひとりでRSにて出発します。

飯田に下道で行くには、途中清内路峠という峠を
越えて行くルートになります。ゆっくり走って1時間半。
飛ばせば1時間。天気もいいしカッ飛んで行きます。

俺は2人以上で走る時は、相手が気になるので押さえますが、
ひとりなら誰にも気兼ねがいらないから、そこそこ飛ばします。
前に車が走ってたら必ず抜きます。この日も妻籠から途中の
温泉までの間に、10台以上の車を抜き去り、快調に走っていました。

温泉を越え、2台の軽自動車をパスして、
S字コーナーを立ち上がり短いストレートでフル加速!!

ん!?
青い服着た人が、何か赤い棒を持って飛び出して来ましたよ?

あれれ?
道路脇の、チェーン脱着場に誘導されてしまいましたよ?

何と、もう絶滅したかと思っていたネズミ捕りに捕まってしまいました。
白バイ2台に、覆面1台、レーダー車1台の体制。
こりゃ逃げられません。大人しく観念します。

そこには先客が2名。いずれもバイク。バイク狙い撃ちかあ。
「えらい飛ばしてましたね〜。ここ40km制限ですよ?」
「こっち来て見て貰えます?81kmだから41kmオーバーです。
こりゃ50km制限の道でも赤キップだったですね〜」

今まで覆面と白バイには捕まった事はありますが、
ネズミで引っ掛かるのは生まれて初めてです。
ネズミの取り締まり自体、凄く久し振りに見ました。

色々説明を聞きつつ、書類にサインと押印。
30km〜50kmオーバーは6点減点で、30日免停です。
免停食らうのも生まれて初めてです。

しかし確か、前回捕まったのは1992年だったから、
それから16年間も捕まって無かった訳です。
これがホントの年貢の納め時です。

ゴールド免許の制度が出来て以来、ずっとゴールドでしたが、
そんな物、捕まってしまえばなんの役にも立ちません。
法令講習を真面目に受講してても同様です。

でもいつか捕まる事は覚悟の上で飛ばしてたんだから、
捕まった事に関しては、文句の言い様が無いです。
…まあ、ネズミ捕りってヤリ方は気に食わないですが。

考えてみれば、手前で軽が走って無かったら、
50km以上オーバーしてたかもしれません。

捕まらずにそのまま調子良く走ってたら、
峠で突っ込んでたかもしれません。

そう考えると運が良かったかも。
ダイちゃんも一緒に来てなくて、本当に良かった。

赤キップの場合は、簡易裁判で判決が下され、
罰金刑が下されます。その後一日の講習を受け、
30日の免停が1日に短縮され、免許の点数が戻ります。

裁判所からの出頭命令が来るまでに期間が空きますが、
それまでに捕まってしまうと、
今度は60日免停となる危険性があります。

…そんな風に脅され、それでも引き返す事はせず、
今度は車を抜かない様に、ゆっくり安全運転で飯田まで走り、
Scrap Yardでの営業を済ませ、Tシャツを買って帰ります。

帰りも高速を使う事はせず、スピードを65km位までに押さえ、
同じ峠を安全運転で戻りました。一旦捕まると、もうどこでも
捕まりそうで、気が気じゃなく、全く面白く有りません。

次の土曜にはYORのツーリングの予定が有ったのですが、
この時点でキャンセルを決めました。
最初はそれでも行くつもりでしたが、帰りは飛ばす事になりそうだから。

免停が明ければ点数は15点に戻りますが、
前歴1となるので、次は4点で免停となります。
ともかく一年間はホームコース以外では大人しく走ります。

人生で起る事は、全て運命で必要な事なんだろうから
今回捕まった事にもきっと意味があるはずです。

1995年にバイクで2度目の事故をして、
しばらくバイクに恐怖感が有ったけど、
それでも乗り続けて来ました。

最近では走る機会も増え、
いつしか昔の様な勢いで走る様になっていました。
バイクで死んだ後輩や、大怪我した友達もいるのに。

そのまま行ったら、いつかまた大きい事故を起して、
取り返しがつかなくなっていたかもしれません。
人を殺める様な走りをしていたかもしれません。

罰金はたぶん8万円位になると思うけど、
それでも運が悪かったとは思いません。
結局金で済むのなら、大した事じゃないんです。

きっとこれから20年も30年も走って行く為に、
必要な試練なのだと思います。
そう考えれば、やはり俺は運がいいのでしょう。

周りの人に知った様な顔で、説教じみた事も言いません。
ルールのある社会で生きている以上、破ればこういう事もあります。
全ては事実があるのみ。

楽しく走る為には、押さえる必要もあるという事です。
ゆっくり走っても楽しめるのが余裕という物なのでしょう。
今回の事は真摯に反省し、今後無茶は慎もうと思います。
アンチフリーズ4
*その4
プラネタリウムで
ジャケットのタグが写るシーン。
何となくマクレガーのタグに見えます。

下が俺の買った物のタグのアップ。
地が薄いピンクで、サイズタグは別体ですが、
マクレガーのロゴの形(セリフ体)から、
50年代の物と推察されます。

50年代・アンチフリーズという事で、
ジミーの着た物に限り無く近づいたと思われます。
これで目出たく、このシリーズも最終回となりますか?
アンチフリーズ3
*その3
プラネタリウムで、
プレイトーがジムからジャケットを貰って
羽織るシーン。

裏地が全面に渡っている事が良く分ります。
これ、Tシャツ一枚で羽織ってもすごく暖かいです。
さすがはアンチフリーズ(凍えないの意)。
アンチフリーズ2
*その2
映画のシーンと比べてみます。
裏地の色は違いますが、
裏地の切り返しの形が特長的です。

ファスナーはTALONのゴールド。

Copyright (C) 2004 suk2.tok2.com. All Rights Reserved.