虎の 威を 借り パク
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2006年02月22日  夜のピクニック
夜のピクニック 恩田陸

ずーっとまえに、ヤフオクで取引した人に薦められた本。

なんでも、その人(たぶん母親)の息子の高校の話なんだとかで

すすめる理由も、たんなるPRだろうなーっておもって

テーマは水戸第一高校で実際(?)にある歩行祭という、

まる一日ぶっとおしであるきまくるという行事をとおしての

どたばた

(恩田陸さんは水戸一出身らしい。先日の六番目の小夜子もこの高校がモデルなのだという)

実際に結構いろいろなところの高校で、こういった種の行事はあるのだそうな。

しかし、小生の取引相手(河合塾の京大への数学を売った)は

千葉県の人だったと思うのだが…

まぁよい。



本屋でみかけけることもおおく、

今でも平積みになっているので、ずーっと読もうとは思っていたのだが、いつまで経っても借りられなかった



これは本当によかった

設定というか、取材というか

経験者ならではというわけで情報がこまかく

しかも、小生は高校生活はまがりなりに送ったので

なんともイメージがしやすい

このことがいい方向にむいて、テンポがとてもよかった

80Km…

だいたいここからギヤクくらいなんだよなww

個人的には高見が高見沢氏にしかみえず、(感じはぜんぜんちがう)ちょっと楽しかった



小生は明るいところが結構にがてで、夜がすきなのです。

なにも夜行性であるとか

そういう低俗なことではなく(^。^;)

これは自分でもなんでかわからんかったが。

中ほどの記述や、話し全体の流れから

そらそうや、と思う理由一個発見。

かなりきになる部分があったので、

ページにしおりを挟みながら読んで

あとでまとめて考えようと思うくらい、内容は濃かった。

(例によって軽いが。)


もっと早くに読むべきな本だった

高校生のときとかに。

いまさら選択肢あたえられてもなー

答えちゃったあとだし



とにかく、一読お勧め〜o(・∇・o)(o・∇・)o

映画化まじきぼ







AM 10:17:48 | Comment(0) | TrackBack(3) | [読書]

2006年02月22日  最近読んだ○○な本。
ライオンハート
またしても恩田陸

ひさびさにいみわからんのきたー
ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ

扉にカラーの絵だったので

あたらしい!とおもって読んでみる(ぉぃ

あとでよくかんがえてみると、インクジェット紙じゃないところに

カラープリントするとこうなりますよ

という見本にしかならないと気づく

実際は一枚噛んでいるのだが、なくてもわかる。

「新潮文庫の2005年今読みたい1位」とかいうものでもあるらしい。

それにしてもむずかしい

時間ってのはしょっちゅうこえられるんだよ〜

という味気ないものではないが

そんなにミステリーっぽくもなく

御伽噺かそんな感じ。

そういうわけで内容は軽いが、難解なのです

ちょっとインプレしようと思ったが

PCがこれじゃなかったので書けないまま、手を離れたので。

難解なので、結構わけわからんが

この手の本はすききらいがわかれそう。(どれもそうか




PM 04:23:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | [読書]

2006年01月25日  終戦のローレライ
いまさら…

本読んでもあまり感想をもたないので
書くことはめったにないのだが…
この本はかなりよかったと思う。


というわけで、レビュー↓


ようやく福井氏にたどりついた。。。
ながかったわww

んで、読みました。原作。
長かったww
4日かかった。
寝不足になった。



読んだ方も多いので、ネタばれです。

かなり映像化されてるようなのだが
小生は一切見たことないので健康的に読めた。
ツマブキがでてんのね。

上巻はひたすらガンダム。
ターンエーの作者なのね、この人。
ガンダムに詳しい人なら、ララアとか連想するんだそうな。
かろうじてニュータイプがわかる小生には無理

そして映画の監督はガメラなのね。。。

覚悟はしていたが
ありえん設定に、それを納得させようとひたすら説得のくりかえし。
ダイの大冒険で後半、ヒュンケルの科白を全部とばした小生には
かなりきつかった。。。
とくに書くところなし。
この本は戦争とはほとんど関係ないけど(ぉぃ
戦争物はとくに好きではないのでww

下巻
やめようかと思ったが、ほかにすることがないのでよむ。
展開の華々しさよりも、描写とか心情が細かく
そのぶんかえって重さがましたというか
とにかく内容が重すぎ、しかも射抜かれたので小一時間鬱に。(ぉぃ
骨組みはガンダム等(?)だが、内容はガンダムというよりはFFに近いと思ったがどうだろうか。
犬箸修笋辰燭海箸△訖佑覆蕁

そういうわけで、かっこつけるのはこのくらいにして

いろいろ思いましたよ。
自分はなにするのがすきなのかなーとか
なんのために生きるのかなーとか
自分の信念ってなにかなーとか
とかー
とかー

キルケゴールだが、なにか?

最印象は大湊(そこか)
凡だもんね、小生は。わかるよー
なにやっても一歩おそいのよ。
これ読んでる人にはわかるだろうがww
行動して後悔することは行動しないで後悔することよりもたいしたことない(だっけ?)

原作よんだし、いっぱい考えたから、映画はみないでおこーっと

廣野?押井?

まさかオタ映画なのか??


あー、こうしてせっかく買ったプロジェクターの使われない時間が増えていく…



そういえば最終兵器彼女映画化なんだってね。

どうもわがジャパンはこういう風に映像化するクセがあるような…


AM 12:05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [読書]

2005年12月28日  寝つきの良い本悪い本













ヒトは一生の三分の一を睡眠に費やしている

90年生きたなら、30年は寝ていた計算になる。

寝つきが悪い人なら、寝付くのに4,5年費やしている計算になる。

小生は寝つきはいいほうなので、横になったらすぐに寝ます。



寝る前に本を読むことが多く、その影響を受けることもある。

(「影響を受ける」とはすごく遣い易い単語だ。

さらに、「思われる」と付け足すと

だれも反論をすることができない無敵のことばになる。と思われる。)

北方水滸伝、完。

だいぶ前に読み終わったのだが、まだ返してきていない。

これは寝つきが悪かった

どうも交感神経が興奮してしまうのだろう

小生の場合は自分以外のほかの要素により律されてしまう

他律神経の影響を受けていると思われる。



追記;

終わり方が微妙だったが、かなり面白かったので

一読をお勧めします。

PM 01:46:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [読書]

2005年12月13日  ステップファザーステップ


























宮部みゆきの初期作品。
きわめてかるい内容のライトノベル。
推理小説という感もなく、かるーくよんで、印象もあまりのこらない
ただ、続編が読みたくなるかき方。(終わり方のせいか?)
両親がどうなったか、灘尾先生って結局なんだったのか
よくわからん
某氏のメルアドになってるのは知る人ぞ知る。
内容とかを期待するのでなく、トリックとかもそんなにヘビーではない。
ライトとしてよむなら十分楽しめる
ありえない状況が自然に思えるのは不思議なもので。
人の描き方が村山由佳だったか、似てるとおもうけど
どうでしょうか。

最近は分厚いというだけで本を選択しているためレビューがかけてない;
水滸伝も、もう終わるし、指輪物語も終了してしまう。
アンナカレーニナも冬休み中におわりそう
次なににしようかまた考えないと

そんなところでお勧めの書籍がある方は自慢してみてください

君主論とか?

AM 11:32:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [読書]

2005年05月31日  象の消滅
村上春樹の短編集。

短編だったのでちょっと時間かけて読んだけど内容にくらべて
文体が自然だったからか、
話の内容がほとんど頭に残らなかった。なんか消えてくかんじがした。

消化がいい本はありがたい。

質のいい日本語にふれるのはとてもいいことだ。
風景の描写や比喩なんてどうやったら思いつくんだと。

それに加えて、ちょっと昔の作品だったのでいい感じだった。
ねじまきあたりかそれ以前の作品の方がすきな人はいいかもしれない。
踊る小人(だったかな)なんて、ダンスダンスダンスそのまま。
火曜日の女(だったかな)もねじまきからのエッセンスだし。
いいと思うけど。

ラストの象の消滅もふしぎな感じがした。
小さくなるのか。

ふーん。

なんかちょっとわかるかも。

でも理解しようとしないで遠くから見てる方がかえっていいのかもしれない。

PM 11:46:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | [読書]

2005年04月19日  海辺のカフカ
受験をはさんで、上下読みました。
感想っていうか感じたこと。毎回思うけど、とくに難しい本で、村上春樹のテーマ?というか、よく書かれることが、喪失、しかも手に入れかけていて、あとちょっとってところで失う感じ。それと、あっちの世界とこっちの世界の話。スプートニクでもあった。
SFだろう、ここまで来ると。でもそこの解釈はいろいろあるのです。おれなら迷わず森にとどまるわ。

それにしても、ねじまきといい、よくわからん。
もともと話し全部がメタファーだから、どう解釈するかで割れるんだろう。ナカタさんの口から出てきたものってなんだったのだろうか。
先に、間違ってできの悪いトリビュート読んだのがまずかった。

でも風景の描写とか、時間の経過の記述はむねをすく感じがする。
比喩とか、普通のアタマでは出てきえない、上質の日本語だとおもう。

PM 01:28:52 | Comment(12) | TrackBack(0) | [読書]

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プロフィール
名前世仮
URLhttp://www.geocities.jp/seke1023/index.html
年齢23
性別
血液型O型
星座天秤座
一介の医学生。
田舎の国立。

今年は、逆転少数派の地元三重県人です。

どこへ行っても、そこにはなにもないと言う輩は多いが

何があればいいかを言う者は少ない。

また、何かあっても何もしない者は多い。

何かしたけりゃ名古屋に行くからいいけど。

ここ数年名古屋にさえ行ったことはない。



ようやくあたたかくなってきましたな。

今年は係助詞の「は」が何回聞かれるか楽しみ。

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