ろとまろ日記(過去ログ)
地方・中央の競馬ネタ、個人的注目レースの予想など、いろいろな話題を気の向いた時に書くブログ、の過去ログです。

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プロフィール
名前ろとまろ
年齢馬でいうと7〜8歳くらい
性別
地域愛知
・正確には"ロト麻呂"
 ですが、ひらがな表記で。
・競馬歴4年目突入。
 相変わらず下手_| ̄|○。
 特に、地方競馬と、
 中央の障害戦が好き。
・プロレス観戦歴は10年
 くらい。
・2005年のキルトクールは
 通算105キル34クル。
 【クル率.324】
そんなヤツです。

詳細は、"リンク"内の
『前略プロフィール』で。

最新記事
2008年05月10日  【再掲載】ブログ移転について
2006年09月28日  【予想】名古屋・第34回ゴールド争覇(SPI) ※結果追記
2006年09月24日  【予想】 中山・第52回オールカマー(GII) 中京・第54回神戸新聞杯(GII)※結果追記
2006年09月17日  【予想】中京・第24回ローズステークス(GII) 中山・第60回セントライト記念(GII)※結果追記
2006年09月16日  今日も負けたわけですが…

過去記事
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2006年06月30日  2006年6月度キルトクール営業成績報告
今年も、もう折り返し点ですか。あっという間ですねえ。
※点線以下は、残業分

・安田記念
 ダイワメジャー…2番人気4着
・CBC賞
 リミットレスビッド…5番人気3着、320ドンガバチョ
・マーメイドステークス
 マリアヴァレリア…8番人気6着
・宝塚記念
 ハットトリック…5番人気7着

4キル1クル、320ドンガバチョ 【0013】 
-------------------------------------------------------
・東京ハイジャンプ
 ファントムスズカ…5番人気4着
・帝王賞(大井)
 サイレントディール…5番人気3着、200ドンガバチョ

2キル1クル、200ドンガバチョ 【0011】

合計6キル2クル、520ドンガバチョ 【0024】

残業も含めて、今月は控えめな参加でしたが、クル率が3割。
もう少しレース数が多かったなら、結構大変な事態になって
いたかも。

苦手意識の強い夏競馬に突入して、予想や馬券購入のペースも
少し落ちそうな感じですが、いい意味で力を抜いてやって
いきたいものです。

AM 12:08:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2006年06月28日  【予想】大井・第29回帝王賞(統一GI)※結果追記
上半期のG気蓮∧塚記念で終わりではないですよ。
ついでに言うと、次のG気禄までないというのも大間違いなわけでして。

さて、2006年の上半期を締めくくる大一番。仕事が終わり次第、
名鉄電車に飛び乗って笠松まで行きます。
なぜ、土古ではなく笠松なのか。
決まってるじゃないですか、3連単を買いやすいからですよ。
マルチの機能はないけれども、軸1頭ながしができるし、
フォーメーションにかなり近い買い方もできるので。
※6月18日付、百万石賞の記事参照

南関東ではフォーメーション、マルチ、軸1頭ながし(個人的には
コレが最も重要)が導入されたそうですが、土古でも速やかに
導入してもらいたいものです。
現状では、土古で3連単を買うのは結構ストレスが溜まります。
JBCのときも、ふだん中央しか買わないであろう人たちは、
結構文句を言いながら馬券を買っていたのを覚えています。

さて、とめどなく話が続いてしまうので、予想へ行きます。
東海公営好きのワシではありますが、「なぜ、エルマタドールが
ここに?」と思わざるを得ません。
いろいろ理由はあるのでしょうが。

◎アジュディミツオー
○カネヒキリ
▲ボンネビルレコード
△マイネルボウノット
×タイムパラドックス
×エイシンチャンプ


控えても結果は出せるけれども、やはり『にげうまだもの』。
逃げたときこそ持ち味が存分に発揮されるアジュディミツオー
マイネルボウノットの出方もやや気にはなるけど、スタートさえ
決まれば、ここはハナを取れるはず。展開しだいでは逃げ切り
勝ちの可能性も十分。今期G毅馨〔椶鯊腓い亡待したいのです。

あとは、さらっと。
ドバイ帰りという点が不安ではあるものの、力という点では文句なしの
カネヒキリ。体調が万全であれば、あっさりと勝ってしまうか。
以下、後方待機から確実に末脚を使って伸びてくるボンネビルレコード
先行してどこまで頑張れるかという感じではあるものの、展開は向きそうな
気がするマイネルボウノット、近走は勝ち馬からかなり離されての敗戦が
続くものの、アンカツ騎乗時は(3113)、大井コースも(1022)と好相性の
タイムパラドックス、転入2戦目の大井記念できっちり結果を出した
エイシンチャンプへ。

キルトクール⇒サイレントディール
前走は鞍上の好リードで見事1着とはいえ、これでスランプ脱出
というのは、どうなのかと思うのです。
岩田でも、見送るべきなのでは。

《買い目》
・3連単
 ◎○→◎○→▲△××(8点)
・馬単
 ◎→○

カネヒキリとは3戦全敗ではあるものの、アウェーでの話。得意コースかつ
展開に恵まれそうなミツオーの逆転があるのではと考えます。
おそらくこの2頭の一騎打ちでしょう。
ドバイ帰りのカネヒキリにあっさり勝たれたら、「まあ、仕方ないか。」と
思うことにします。
---------------------------------------------------------
(6月29日1時20分頃追記)
馬単的中。
※キルトクールのサイレントディールは、5番人気3着、200ドンガバチョ。


決して細くは見えなかったように思えたものの、マイナス16kgと
いう馬体重にかなり不安を感じさせたミツオー。
一方、カネヒキリは、もう文句の付けようのない仕上がり。
他の馬と見比べても、雰囲気が全然違っていて、「こりゃ、勝つわ…。」
と思わせるくらいでした。

大方の予想通り、ハナに立ったミツオー、そして、好位で
それをがっちりとマークするカネヒキリ。正直なところ、この
2頭しか目に入りませんでした。

4コーナー出口くらいから追い出しにかかるカネヒキリ。外回り
コースの長い直線で一気に差し切るかと思いきや、仕掛けを
ギリギリまでこらえたミツオーが、実況でもあったように
まさに2段ロケットという感じの二の足を繰り出し、
アドマイヤドンのレコードタイムを0.3秒も上回る見事な
逃げ切り勝ち。ホームと言っても過言ではない大井コースで、
これまでの鬱憤を晴らすかのような勝利でした。

パドックに掲げられていた、hmo4riceさん製作の新作横断幕にも
あったように
『行ききってよかった にげうまだもの』
という言葉を体現するレース運びが、勝利につながったのでしょう。

ただ、2着になったカネヒキリも、終盤の手ごたえという点では
勝ち馬以上のものが感じられたし、上がりタイムも出走馬中
最速の36.9秒。流れひとつで逆転は十分にあったはずだろうし、
もし、このレースが遠征後の叩き2走目・3走目だったのならば、
ミツオー以下を大きく引き離す完勝劇というのも起こりえた
かもしれません。
長々と書きましたが、要するに、素晴らしいレースでした、と
いうことです。馬券は獲って損でしたが、そんなことなど
まったく気にもならない、いや、気にもさせることのない
一戦でした。

で、自信を持って切り捨てたサイレントディールが3着入線。
3着という結果だけ見れば、なかなかのものだという気もしますが、
実際のところはといえば、レコード決着とはいえ、2着からは
6馬身も離されているし、道中で自分よりも前にいたケージーチカラと
マイネルボウノットが終盤、流れについていけなくなり脱落した
恩恵を受けただけ。流れ込んだだけじゃないですか。
内容的には評価すべきものではないと思います。次走以降に
その真価を問うべきでしょう。

AM 02:25:36 | Comment(1) | TrackBack(2) | [地方競馬予想]

2006年06月28日  愛のジャガー
週末に美容院へ行ってきたというパートさん(馬齢換算で
8〜9歳くらい)。髪形を変え、髪を明るく染めたら、
ジャガー横田に激似になっていて、驚きました。
でも、本人を前にして、そんなことは、とても言えねえ。

AM 12:32:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記]

2006年06月25日  のび太式検索、でいいんだよね?
アクセス解析のログを調べていたら、こんな検索
当ブログが引っかかっていました。
申し訳ないが、腹抱えて笑っちゃったよ。

用語自体は知っていましたが、実際に目の当たりにしたのは
初めてです。
関連リンク

PM 11:06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記]

2006年06月25日  【予想】京都・第47回宝塚記念(GI)※結果追記
やっぱり、例のあの馬で仕方ないか…。

◎ディープインパクト
○コスモバルク
▲リンカーン
△ダイワメジャー
×アイポッパー


ワシごときがいまさら言うこともないので、◎については省略。
何もなければ、ほぼ間違いなく勝つでしょう。

お世話になっているキルトクールの杜さんでは、違う意味で
大人気なコスモバルク。まあ、指名理由の中には
『お前(自主規制)だろ。』と言いたくなるものがあって、
一人で腹を立てていたんですが、別にいいや。
懸念されている馬体重も、回復している様子。
海外遠征帰りの疲労うんぬんについても、もともと、
ビッグレッドファームでビッシビシ鍛えこまれてきている馬だし、
ハードな遠征を繰り返して結果を残してきているわけだから、
さほど気にすることはないはず。
展開面に関しても、何が何でも行かなければダメという逃げ馬はいない。
『先行タイプだけれども、たまたま逃げていい成績を残したことがある馬』が
数頭いるくらい。スロー気味に推移しそうなこの状況は、
かえって有利なのでは。
折り合い面の不安はいつもついて回るけれども、まともに走る
ことができれば前走のような走りは可能な馬。
前々で折り合い、二の足を使って粘りこむような展開になれば、
場内が『ルメール、空気嫁』な感じの空気に包まれた昨年末の
再現というのも十分あるのではと見ます。

頑張って走っているけど、ワシ自身はどうも強さを感じられない
リンカーン。前走は、スローペースのレースとはいえ、
先行して33.7秒の上がりで2着。やはり力はある馬。
ただ、気になるのが距離短縮。ペースも多少なりとも変わって
くるはず。うまく対応できるのかというのが不安といえば不安。

やや距離が長いという気もするけど、近走が好調な上、得意な
右回りに戻ったダイワメジャーも要注意か。今回は四位に
乗り代わりではあるけど、テン乗り実績が(2201)。この点は
問題ないでしょう。

△とは対照的に、こっちはもう少し距離がほしいかなと思える
アイポッパー。(4211)とバリバリの京都巧者であり、さらに、
主戦の男・藤田に手が戻る。昨日同様に、良馬場での
レースになりそうな今回は、末脚の切れも前走以上のものが
見られるかも。

キルトクール⇒ハットトリック
4戦全勝と相性抜群の京都コースとはいえ、年明け3走が負けすぎ。
それに、実績を考えると、本質的にはマイラーのはず。
この条件で馬券圏内に入ったら、引退するまで追いかけます。

《買い目》
・3連単フォーメーション
 ◎○→◎○▲→○▲△×(11点)
・馬単
 ◎←→○
それこそ、『お前(自主規制)だろ。』という感じの買い目ですが。

憎らしいほどに強いのは十分承知しているし、ディープを
負かすのは、日本代表がブラジル代表に2点差以上を付けて
勝つことと同じくらい(それ以上か?)難しいことであるはず。
ではあるものの、バルクが有馬記念の時のハーツクライのように
なることを、地方競馬好きのワシとしては期待したいのです。

場内に漂う『冬樹、空気嫁』という重たい空気。
宮川一朗太をはじめとする『ドリーム競馬』のレギュラー陣は、
驚きを隠しきれない表情。
ディープの完勝劇よりも、見たいのは、間違いなくこっちです。
---------------------------------------------------------
(6月25日18時30分頃追記)
3連単、馬単ハズレ。
※キルトクールのハットトリックは、5番人気7着。


それにしても、本当に(自主規制)な予想ですね…。

もう、ディープインパクトは日本にいる意味はないでしょう。
ハーツクライを除いて、戦う相手がいないんですから。
長期海外遠征に行くもよし、思い切って、ゴドルフィンあたりに
トレードしてしまうもよし。力が本当の意味で通用するかどうかは
別として、今後は、積極的に海外に戦いの場を求めていくべき
ではないのかと思うのです。

やはり残念なのは、対抗に据えたコスモバルクの走りですね。
中央のG気任盻淑勝ち負けになるくらいの実力と潜在能力は
持ち合わせていると思うのですが…。

前走比でマイナス10kgの馬体重とはいえ、さほど細いという印象は
受けなかったし(あくまで個人的見解ですが)、非常に落ち着きも
あったように見受けられました。それでも、3〜4コーナー中間
くらいで早々と冬樹の手が動き出していたこと、直線を向いた
あたりで、もう一杯かと思わせる走りだったことから考えると
体調や、道中での折り合いは、決して良くはなかったのかも
しれません。

キルトクールの杜での投票で、バルクを切ることができた方々は
そのあたりの見極めができていたのでしょう。
ただ、どのレースにおいても言えると思うのですが、何の根拠も
理由も挙げず、論理的思考もせず、自分の感情だけを頼りにして、
ある馬を何となく切って、
「キルトクール成功だ、わーい」なんて喜ぶというのは、ワシと
しては、絶対にやりたくはないのです。

AM 03:48:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | [中央競馬予想]

2006年06月18日  【金沢・百万石賞】ビッグドン、中央オープン馬の底力を見せつける。
下の記事に追記をしたとおり、マーメイドステークスの馬券を仕込んでから、金沢競馬場の重賞・百万石賞を見るため、場外発売が行われる笠松競馬場まで行ってきました。

今回が転入2戦目となるビッグドン。
確かに実績、実力は十分だろうけれども、今回は初経験となる2300mの長丁場。
そして、今回は、北関東時代から長距離戦にはめっぽう強いところを見せてきたテンリットルが参戦。一騎打ちムードという感じではありましたが、距離適性の差で逆転もあると見て、馬券はテンリットルから購入。
2着候補には、ビッグドンを前走で下しているタクミシルバーも加え、あとは、3着候補に、昨年の3着馬・グリーンジャンボなどを入れ、8点で勝負してみました。



笠松の『ながし』用カードは、3連単でも1頭軸ながしができる上に、フォーメーションに
極めて近い買い方ができるのがいいですね。

レースは、ケンゴウザンが引っ張る展開。ビッグドンは中団から。
そして、テンリットルは、いつものように後方待機。

2周目向こう正面からテンリットルが動き出し、4コーナーで
先行集団を飲み込もうという勢いで襲い掛かるものの、
一足先に抜け出していたビッグドンが、直線でさらに後続を
突き放し、そのままゴール。
距離がどうなのかと思ったし、正直なところ大したことはないの
かも、などとも考えていたのですが、実に強いレース振り。
なんだかんだ言っても、元・中央オープン馬。底力を見せつけ
られたという感じでした。

今後は、東海公営の重賞にも参戦することがあるかもしれません。
要注目の1頭が出てきたと思います。

馬券は、画像のとおり、見事、2着→1着→3着_| ̄|○。
力量を読み間違えてさえいなければというところなのですが、
仕方ないです。勉強不足。

PM 08:57:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月18日  【予想】京都・第11回マーメイドステークス(GIII)※結果追記
今日は、簡単に済ませます。
個人的注目度は、現時点では
百万石賞(金沢)>マーメイドステークス
だったりするので、気分次第で、金沢競馬場外発売@笠松競馬場
へ行くかもしれません。

◎マイネサマンサ
○ライラプス
▲ヤマニンシュクル
△フィヨルドクルーズ
×ソリッドプラチナム


叩き2走目、馬体も回復したとの情報、開幕週の馬場と、
好条件が揃ったマイネサマンサを本命に。同型は多い
ものの、何とかなりそうな面子。うまく折り合い、逃げ粘りを期待。
対抗にはライラプス。京都では勝ちがないものの、さほど展開には
左右されなさそうだし、追い切りの内容も、好調持続と見ます。
前売り1番人気のヤマニンシュクルは、トップハンデと
馬場状態がどうなるかということでこの評価で。
あとは、去年の愛知杯で穴を開けられ、悔しい思いをしたフィヨルドクルーズ
決め手と軽ハンデ、そして鞍上の腕前で一発を期待したい
ソリッドプラチナムまで。柴原から安部幸夫への
乗り代わりは、誰が何と言おうと大幅な鞍上強化。

キルトクール⇒マリアヴァレリア
上昇一途ではあるものの、やはりあくまでも格上挑戦。
ハンデに恵まれたとはいえ、ここでは一角を崩せるかどうか、
ではないのか。なんだかんだ言っても、相手は強いはず。
展開が向くかどうかも疑問だし。

《買い目》
・馬連
 ◎−○▲△×
・×の単勝、複勝

2つ目の買い目については、あくまで、安部の一発を期待しての
ものなので。
---------------------------------------------------------
(6月18日19時50分頃追記)
×の単勝、複勝的中。
※キルトクールのマリアヴァレリアは、8番人気6着。


いろいろ悩んだ末、結局、このレースの馬券を仕込んでから、
百万石賞を見るため、笠松へ行きました。
結果はテレフォンサービスで確認しましたが、まさか勝つとは
というのが正直なところでした。マジで、聞き間違いって思いましたもの。

帰宅後、JRAビデオインタラクティブで映像を見たのですが、
絶望的なあの位置取りから、鞍上の追い込みに応える物凄い末脚。
言葉も出ませんでした。
これで、安部幸夫は、中央重賞2勝目。今後の活躍にも、大いに
期待したいところです。昨年の名古屋競馬のリーディングジョッキー
(東海地区全体でも勝ち鞍1位)になるくらいの技量の持ち主なのだから、
もっともっと注目されていいはずです。

こういうときに限って、『ドリーム競馬』を録画し忘れるんだよなあ_| ̄|○。
勝利ジョッキーインタビューとかも見られたはずなのに。
--------------------------------------------------------
(6月19日22時頃追記)
You Tubeでレース映像(『ドリーム競馬』で放送されたものか?)
が見つかったので、貼り付けてみます。
こちら
さすがは安部幸夫ですな。素晴らしい。
もし柴原がきちんと減量できて、騎乗していたのなら(略)。

AM 02:10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [中央競馬予想]

2006年06月18日  アジュ、復帰です。
中央に移籍していたタカラアジュディが愛知に戻ってきたそうで。
えるえるさいずさんを見て、今頃になって知りました。
復帰の理由はどうあれ、東海公営好きのワシにはうれしい
ニュースです。

移籍2戦目で障害転向に軽くショックを受け(いや、障害戦は
大好きなんですが)、主戦が五十嵐雄祐ということに激しく
ショックを受けた(理由は省略)
のですが、古巣に戻って、
心機一転、出直してくれることを期待したいと思います。
所属は、以前いた角田輝也厩舎ということなので、その点でも
安心できますね。

統一G供μ掌轍依ソ戮如▲瓮謄バーストの追撃を凌ぎ切って
見事勝利をもぎ取った、あのときのような輝きをもう一度
見てみたいです。

AM 01:16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月14日  意外と簡単でした。
必要に迫られて、職場内でフォークリフトの運転を始めました。
今まではあまり気が進まなかったのですが(運転ミスで備品やら
何やらを壊したりしたらどうしよう、というのがあって)、やれと
言われればまあ、仕方がないわけでして。

運転といっても、さほど広くない作業スペース内で、パレットに
載せた荷物をちょこっと移動させる程度なのですが。

最初は多少戸惑いましたが、少し練習をして、それなりに
乗りこなせるようにはなりました。思っていたよりは簡単だな
というのが感想です。こんなことを言ったら、普段からバリバリ
リフトを運転しているであろう人(物流関係にお勤めの方とか)
には思いきり怒られてしまいますが。

具体的な車種までは覚えていませんが、多分、リンク先
一番上の画像のものなのでは。こんなのに乗っています。

こういう技術も、身に付けておいて、決して損はしませんね。
いい経験をさせてもらいました。

AM 01:14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記]

2006年06月11日  【予想】中京・第42回CBC賞(GIII)※結果追記
今日は中京へ行きます。
お目当ては、わざわざやってくるユタカでも、全レース終了後の馬場開放イベントでもなく、
出津体操。
初めて生で見られるチャンスなので。

前回は、差し馬に狙いを定めたうえで、「CBCだから5枠でいいだろw」
いう名古屋人ならではのいい加減な
理由で5枠の2頭を加えて、6頭
ボックス買い。うまい具合にはまって、中山大障害の損失補てんができました。
そんなことは2度も3度もないと思うのですが。

◎ワイルドシャウト
○アグネスラズベリ
▲カネツテンビー
△シーイズトウショウ
×ホーマンアピール
×カシマフラワー


逃げ馬かと思いきや、前走では番手から抜け出し勝利。
控えても逃げてもOKなワイルドシャウトから。
今の勢いなら、G靴里海海眛庸砲任るか。

おそらく当日も1番人気か。過去5年で1番人気の連対が
2度だけというのが不安ですが、初の重賞挑戦となる前走で
5着となったアグネスラズベリも、すんなり勝てるだけの力は
あるのでは。

前走の不振の原因は、ペースとフケだったらしい、中京巧者の
カネツテンビー。フケもおさまったようだしペースは
速くなりそう。巻き返しを期待。

実質的にトップハンデなのが不安ではあるけど、中京1200mに
良績の多いシーイズトウショウも要注意か。
枠順からすると、好位外目をキープでき、芝状態のいいところを
通れそう。位置取りしだいでは突き抜けることもできるかも。

ファルコンステークスではギャラントアローの2着の実績。
中京コースは決して苦手ではないと思われるホーマンアピール
前走でも、35.1秒の上がりを使って豪快な差し切り勝ち。
時計がかかるようなら。

やっぱり5枠は気になってしまうのです(苦笑)。
狙うのであれば、ひたすら逃げるだけのギャラントアローよりは
まだ展開が向きそうなカシマフラワーでしょうか。
前走も、そう大きく負けているわけではないし、外差しが効く
現在の馬場なら、どうにかなりそうな気も。

キルトクール⇒リミットレスビッド
(2301)の騎乗実績があるユタカとはいえ、やはりトップハンデ
では苦しいのでは。追い切りの内容も今ひとつのようだし。

《買い目》
・馬連
 ◎−○▲△××

ボックスも考えましたが、今回は、ながしで買ってみます。
-----------------------------------------------------------
(6月14日0時10分頃追記)
※上記買い目のほか
・馬連◎−シンボリエスケープ、マヤノシャドー
を追加購入。

馬連◎−△的中。
※キルトクールのリミットレスビッドは、5番人気3着、320ドンガバチョ。


すっかり追記が遅くなってしまいました。サッカーに夢中に
なってたというわけではないんですが。

出津体操を見ることができた満足感に浸るも、その後は
ワンマンシャチョウから流しても2着馬がいなかったり、
グラスボンバーが追い込んできて的中と思ったら、
トップガンジョーなど買っていなかったりと、ひどいもんでした。

結局CBC賞までに当たったのが障害未勝利戦の3連複のみと
いう体たらくでしたが、岩田と池添が頑張ってくれたおかげで
どうにか助かりました。
ただ、直前に買い足したとはいえ、馬連7点は買いすぎですな。

AM 03:27:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [中央競馬予想]

2006年06月10日  【予想】東京・第8回東京ハイジャンプ(J・GII)※結果追記
今週号の週刊ギャロップでは、確か、その他の特別レースと
一緒に紹介されていたような…。J・G兇覆鵑世ら、
もう少し扱いを考えてもらいたいなと、ワシとしては思うの
ですが。

◎スプリングゲント
○テレジェニック
▲マイネルオーパー
△テイエムアラムシャ
×ブルーアルパイン


入障後無傷の4連勝。そして、重馬場は3戦全勝、斤量も1kg減るし、
主戦の白浜も復帰。好要素が揃ったスプリングゲントが重賞2連勝か。
初の東京コースをどうこなすかでしょうが、馬の今の勢いと
鞍上の腕前を持ってすれば、すんなり突破できそうな気もします。

重賞ではなかなか勝ちきれないところがありますが、差し脚は
堅実なテレジェニック。第1レース開始前の時点で
芝状態がやや重の発表。レース時にどうなっているかが気になる
ところですが、今の充実度ならこなせるか。

力は十分であるにもかかわらず、なぜか重賞では勝ち星のない
マイネルオーパー。道悪が残ったとしても、むしろ歓迎か。
(3012)と得意な東京コース。前走で久々の勝利を挙げた勢いを
持続できるか。

イブキリムジンオーあたりとの先頭争いを制することができるか
どうかでしょうが、すんなりいければ、テイエムアラムシャ
逃げ粘りの可能性も。とにかく自分のレースができるかどうか。

休養明けのレースは、今回が初めて。そのあたりがどう出るか
でしょうが、東京コースで(1100)かつ、入障後掲示板を外して
いないブルーアルパインも警戒が必要かも。

キルトクール⇒ファントムスズカ
人馬ともに信用できません。前走は、斤量と馬場状態に
恵まれただけでしょう。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△×

スプリングゲントの力が本当かどうか、見極める一戦になるの
ではと思います。
---------------------------------------------------------
(6月11日2時頃追記)
※買い目を変更、追加。
・馬単
 ◎→○▲△×
・3連複軸2頭ながし
 ◎△→○▲×

馬単◎→○的中。
※キルトクールのファントムスズカは、5番人気4着。


ウラ目まで買うと、獲って損になると思い表だけにしたところ
までは良かったのですが、△が良く見えた上に人気もなかったので
ついつい3連複を買い足してしまいました。
逃げられさえすればとは思っていたものの、ゲート入りを嫌がり、
やや出負け。その上、スタート直後にファントムスズカに前を
カットされ、後方からのレース_| ̄|○。ゲートが開いて
数秒で勝負馬券が紙くずですよ…。

強かったですね、スプリングゲント。序盤は前を行くクールジョイの
外斜飛に、最終コーナーあたりではファントムスズカの
ラストスパートにかなり冷や冷やさせられましたが、勢いと力は
どうやら本物のようです。
怪我だけが気になりますが、今後も楽しみです。

AM 10:26:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [中央競馬予想]

2006年06月09日  【予想】名古屋・第36回東海ダービー(SPI)※結果追記
ダービーウイークも終盤戦。ひとつくらいは見に行きたかったのですが、
結局、どこにも観戦に行くことができません。
うまい具合に仕事を抜け出して、携帯で実況が聞けるかどうかです。
休みが取れれば、昼くらいで早退が出来れば…というところだったのですが。

仕方なく、仕事帰りに、土古の夜間場外発売を利用して、買ってきました。
利用するのは初めてだったのですが、想像していたよりも人が多かったです。
まさか置いていないだろうと思っていたダービーウイークの公式プログラムも、ゲットできました。
来月末、某所での景品にします。
>関係者各位






それでは予想のほうへ。当日は雨の予想。木曜の夜も、そこそこ
雨が降っていたので、馬場状態がどの程度のものになるのかが
気になります。

専門紙を読んでいないからというのもありますが、本命対抗以下は、
もう何が来てもおかしくないのではという気がします。
一応印を分けはしましたが、ワシの中では、×が4つ並ぶという感じで。

◎ホウライミサイル
○スマイリングフィル(兵庫)
▲イエローマリン
△オクトパス(笠松)
×ホウライカップ
×センゲンゴロー


前走・駿蹄賞では完全にノーマークだったのですが、
ホウライミサイルの勝ちっぷりは、見事の一言。
中央遠征での2回の着外以外は(3010)という戦績。地力はある馬。
今回は、揉まれることのない大外枠。スタートをミスらなければ、
向こう正面を一杯に使って有利なポジションに付けられるはず。
位置取りさえうまくいけば、前走のような豪快な差しを
見ることができるのでは。

兵庫ダービーを蹴ってこちらへ。東海・北陸・近畿・中国交流戦
とはいえ、東海ダービーも舐められたもんだなという気がします。
それでも、スマイリングフィルはここに入れば十分好勝負が
できるのでは。
ここ5戦は、地元重賞、中央遠征3走、統一G兇箸いΕ蓮璽匹
ローテーション。ではあるものの、疲労の蓄積よりは、
地力強化を期待したいところ。
ある程度の位置を確保した上で、早めのレースができれば。
ミスターピンク・内田利雄がどう考え、動くかも、楽しみ。

『逃げ(そうな)馬+最内枠+安部幸夫』という個人的狙い目に
合致するイエローマリン。角田師も"揉まれるとダメ"
という趣旨の発言をしていたそうなので、ここは、行きたいところ。
昨年は、人気薄のタカネローマンが大逃げを打ち、3着に逃げ
粘っているので、その再現を期待するというのもあるのですが。

あとは、輸送競馬と土古コースに不安がありそうなものの、
決め手では決して劣らないオクトパス、マイル戦の戦績が
(1133)と距離は少しでも長いほうが良さそうなホウライカップ
目立った戦績は名古屋チャレンジカップ・レモン賞(中央馬との
条件交流戦)くらいではあるものの、中央遠征以外は一度も
掲示板を外していない、堅実なセンゲンゴローを。

《買い目》
3連単
・◎→○→▲△××

印は6個ですが、ホウライミサイルとスマイリングフィルの
一騎打ちと見て、このような目を買ってきました。

それから、注目したいのは第7レース。
中央へ移籍するも、未出走のまま登録抹消した角田厩舎の
マル外・ナシュータックが復帰です。
オープンや重賞でも好勝負ができていたし、1400mの能力試験で
1分28秒5という好タイムを出しているとのことなので、緒戦から
勝ち負けになるのでは、と思うのです。
極めて近い将来のエース候補と言っても決して差し支えはないはず。
実力馬の復帰も、メインとともに注目してみては。
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(6月10日1時10分頃追記)
3連単◎→○→×的中。

結局、仕事を抜け出してレース実況のテレフォンサービスを
聞くこともできず、帰宅後、ネットで映像を確認しました。
やっぱり生観戦したかったです…。

水が浮くほどの不良馬場ということも考慮したのか、外目3番手
につけたホウライミサイル。勝負どころの3〜4コーナーでも
馬なり。そして、コーナー出口あたりで稔がゴーサインを出すと
後続を楽々と突き放して完勝。文句ナシの内容ですね。
初の大井コース&ナイター、相手強化などなど、課題はたくさん
出てくると思われますが、ぜひとも、ジャパンダートダービーにも
出てもらいたいものです。あの末脚は、長い外回りコースの直線で、
より生かされるのでは。

そして、ナシュータックの復帰戦。休み明けということもあってか、
どうにかパレスホークを差し切ったという感じの勝ち方では
ありましたが、まずは無事に回ってこれたことを喜びたいです。
次走はもっと良くなってくるはず。寄り道した分を取り戻すくらいの
活躍に期待したいですね。

AM 01:45:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | [地方競馬予想]

2006年06月06日  『イッポウ』(CBCテレビ)で土古ネタ。
出勤直前に気づき、あわてて録画の準備をしてから家を出ました。
どうも、あの時間は、いまだに
『ニュースワイド』がやっているものと
思ってしまいます。
年がバレるな。

2005年度の単年度収支が14年ぶりに
黒字に転じることが確定した土古に
ついての特集でした。

番組内で取り上げられた黒字要因は以下の3つ。
1.JBCの開催
2.用地売却(あおなみ線・名古屋競馬場前駅東側の駐車場)と、その売却益を原資とした売り上げ振興策(3連勝式馬券導入、施設改修、各種ファンサービス)
3.瞳ちゃん&茜ちゃんの活躍




要因を紹介した上で、
"ただ、2度目のJBC誘致は、早くても3年後。県競馬組合には
売却できるような余った資産も、もうない。地道な経営努力で
乗り切りたいというのが本音。
それでも、JBC以後は客足は戻り、本年度に入ってから
入場者数、売上高とも前年度を上回る好調ぶり。
積極的な投資が本当の意味で生きてくるかどうか。真価が
問われるのは今年と、来年といえそう。"
という感じでまとめていました。

額としてはそれほど多くはないものの、黒字確定というのは、
土古をホームとするワシとしてはやはりうれしいです。

ではあるものの、JBCの成功、3連単の導入、女性ジョッキー
に注目が集まるというのは、あくまで一時的な要因に過ぎないはず。
ホームランはいつも打てるわけではないのです。
まずは、空振りをせず、ボールを確実にバットに当て、前に飛ばす。
打球はゴロでもいい。当たりが良ければ、外野まで転がってくれる。

愛知県競馬組合の経営再建室長の方も「着実にやっていくしか
ない」と語っておられましたが、必要なのはそこだと思うのです。

名古屋競馬そのものの知名度・魅力を高める、ファン層の掘り起こし、
客単価を上げるための努力、ネット販売や他地区での場外発売、
人気と実力を兼ね備えたスターの育成およびそのプロモーション
戦略の立案・実行。
そして、馬券を買いたくなるという意味での魅力ある番組編成
やらなければならないことはたくさんあるはずです。
今後の組合の動きを暖かく、時に厳しく見守りつつ、
馬券を買い続けていきたいものです。

PM 11:29:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月04日  【予想】東京・第56回安田記念(GI)※結果追記
今年は難しそうです。いろいろな馬系ブロガーさんの見解も
かなり割れているし。

◎ダンスインザムード
○オレハマッテルゼ
▲カンパニー
△テレグノシス
×インセンティブガイ
×フジサイレンス


今回は、仮柵の位置の関係で、いわゆるグリーンベルトの幅が
例年の半分の3メートル。それでも、インをつける馬には非常に
有利なことには変わりはないはず。このところの東京コースも
イン有利の傾向が強いので、そのあたりを踏まえて印を。

前走・ヴィクトリアマイルで完全復活を思わせる走りを見せた
ダンスインザムード。インでじっとこらえて、追い出しを
ギリギリまで待った北村宏司の好騎乗もあったけれども、あの
走りは見事。牡馬相手でも好勝負を繰り広げてきたこの馬。
この枠なら、前走の再現もあるか。

鞍上を不安視する声もあるようですが、柴田善臣が騎乗時は
(3230)と、複勝圏を外していないオレハマッテルゼ
前走のような逃げを打つという可能性は低いだろうけれども、
揉まれることのない外枠なら、すんなり好位は確保できそう。
出来るだけ内側につけ、長い直線で抜け出すことが出来れば。

G気任呂匹Δ砲睥呂鯣揮できていない内田博幸。しかし、
その腕前の確かさは広く知られているところ。
カンパニーで見事な手綱捌きと追いっぷりを見せてもらいたいものです。
マイルは短い気もしますが、おそらく良馬場でのレース。
末脚の切れも、より増すはず。

無類の東京巧者(というよりは、実績から考えれば単なる
東京コース専用馬だろうが)に、あの鞍上ということで、
テレグノシスも要警戒。個人的にはあまり買いたくはないけど。

11着となった2走前も、勝ち馬からは0.9秒差。そう大きくは
崩れないインセンティブガイの安定感も注意が必要か。
勝ち星こそないものの、東京コースは(0212)と好相性。
先行してもいいし、前走のように後方からのレースでも脚を
伸ばすことが出来る。鞍上込みで狙ってみたいところ。

大穴狙いなら、左回り&東京巧者、叩き2走目、江田照男と、
そそられる要素が揃ったフジサイレンスか。大外をぶん回すようなことが
なければ、一発はあるかも。

キルトクール⇒ダイワメジャー
マイル戦は(2301)の好成績ではあるものの、東京コースは
4戦して一度も馬券に絡むことは出来ず(左回り全体でも0104)。
距離はともかく、右回りのほうが明らかに向いているはず。
鞍上と、近走の好調さには魅力を感じますが…。

《買い目》
・馬連
 ◎→○▲△××

・3連複軸2頭流し
 ◎○→▲△××

香港馬3頭は、ここでは力が足りないと見て、切ります。
そんなに強いのかという気がするので。
ワシの中では、実質15頭立て。
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(6月4日10時20分頃追記)
キルトクールPeopleにトラバしたら、文字化けしてるし_| ̄|○。
今までこんなことなかったのに。
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(6月5日1時頃追記)
馬連、3連複ハズレ。
※キルトクールのダイワメジャーは、2番人気4着。


完敗です。香港馬を過小評価しすぎました。

せっかく好枠を引き、まずまずのスタートを切れたのだから、
◎ダンスインザムードには、もう少しだけ前のほうで
レースをしてほしかった。確かに前々でレースをしたい
馬は多かったけれども、例のグリーンベルトに他馬が密集する
であろうことなどを考えると、やや後方に控えた北村の作戦は、
結果的には失敗だったか。位置取りがせめて中団くらいであれば、
勝負どころでも、多少はスムーズに運べたのでは。

軽視したブリッシュラックは、外目を回したことがズバリ
はまったという印象。昨年4着の苦い経験を生かすことが出来た
という点では良かったか。

○オレハマッテルゼ。この馬も直線を向いたあたりでは外目に
位置していたけれども、伸びきれず。いけると思ったんだけども。
長いこと中央を見ている人からすれば、「やはり先生だ。」
みたいな感情を持つのかもしれませんが…。

AM 10:02:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | [中央競馬予想]

2006年06月03日  Happy Birthday to 自分 2006
昨日書けなかったので、今日書きます。

またひとつ年を重ねました。
気持ちだけは若くありたいので、ここでは20歳132ヶ月(失笑)と
しておきます。

振り返ってみると、公私共にほとんど進歩のない一年だったような
気がします。
それでも、たいした怪我や病気もなく(風邪で半日寝込んだこと
くらい)、新しい年を迎えられたことだけは、良かったのでは
ないかと思います。なんだかんだ言っても、健康が一番なのですから。

区切りの日を迎え、また新しい一年が始まりました。
来年の今頃は、いろんな意味で「頑張ったなあ、俺。」などと
振り返ることが出来るように、過ごしていきたいものです。

PM 11:51:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑記]

2006年06月01日  残念だったけど、これからですよ。
レジェンドハンターなどが"笠松の顔"とすれば、
"笠松のエース"は、やはりミツアキタービンであってほしいと
ワシは思うのです。

そのタービン、昨年6月以来のレースとなる準重賞・ローレル争覇で
待望の復帰。
残念ながら、現地観戦も馬券購入も出来ず、仕事をしながら
心の中で応援していたのですが、ゴール寸前で、自身のいとこに当たる
エンシェントにかわされ、惜しくも2着。
レース映像(オッズパーク)

1400mの能力審査で1分28秒3という、実戦と同レベルの
タイムをたたき出していたので、久々でもいけるだろうと思って
いました。しかし、最後の最後で差されたところを見ると、
久々のせいというのが少なからずあったのでしょう。
格と力の違いを見せ付けた上で、次走以降へつなげて欲しかった
のですが。

それでも、その実力が全国レベルであることは広く知られている
この馬。まだまだこれから。このあたりで終わってしまうような
馬ではないと思うのです。
東海公営好きとしては、タービンの完全復活を激しく期待したい
ところです。

AM 12:22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]


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