ろとまろ日記(過去ログ)
地方・中央の競馬ネタ、個人的注目レースの予想など、いろいろな話題を気の向いた時に書くブログ、の過去ログです。

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プロフィール
名前ろとまろ
年齢馬でいうと7〜8歳くらい
性別
地域愛知
・正確には"ロト麻呂"
 ですが、ひらがな表記で。
・競馬歴4年目突入。
 相変わらず下手_| ̄|○。
 特に、地方競馬と、
 中央の障害戦が好き。
・プロレス観戦歴は10年
 くらい。
・2005年のキルトクールは
 通算105キル34クル。
 【クル率.324】
そんなヤツです。

詳細は、"リンク"内の
『前略プロフィール』で。

最新記事
2008年05月10日  【再掲載】ブログ移転について
2006年09月28日  【予想】名古屋・第34回ゴールド争覇(SPI) ※結果追記
2006年09月24日  【予想】 中山・第52回オールカマー(GII) 中京・第54回神戸新聞杯(GII)※結果追記
2006年09月17日  【予想】中京・第24回ローズステークス(GII) 中山・第60回セントライト記念(GII)※結果追記
2006年09月16日  今日も負けたわけですが…

過去記事
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2006年07月
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2006年09月16日  今日も負けたわけですが…
中山・障害未勝利戦をはじめとして、お昼前後にいくつか馬券を
買って全敗。

予想下手、馬券下手というのは十分わかってはいるのですが、
まさか、このレースを外すとは思いもしませんでしたw。
馬券、捨てずにとっておけばよかった。

AM 12:51:31 | [競馬]

2006年09月05日  ストロングライフ、2度目の『デビュー』
統一G供μ掌轍哀哀薀鵐廛蠅3着
(ハギノハイグレイド、
イングランディーレに先着!)、
SP機η澹月杯優勝など輝かしい
戦歴を残し、競走馬生活の晩年も
年齢を感じさせない豪快な追い込みで
名古屋競馬を盛り上げた
ストロングライフ

そんな彼が現役を引退し、誘導馬と
して第二の馬生を歩むことになりました。
9月4日が、2度目のデビューとなったと
言ってもいいでしょう。

運良く休みが取れたので、土古まで、
彼を見に行ってきました。

誘導馬就任セレモニーにはどうにか間に合い(自転車で10分程度、車なら5分もかからないところに住んでいるから
といって、余裕かましすぎ)彼の新たな旅立ちの瞬間に立ち会うことができました。

ニンジンを飾り付けた特製のレイをかけてもらい(食べようとして
ましたw)、馬名が書かれた誘導馬用のゼッケンもプレゼントされ、
セレモニーは滞りなく終了。実に落ち着いておりました。
やはり、現役を退いたということで、幾分、筋肉は落ちているな
という印象はありましたが、元気そうで、何よりです。

セレモニーの後は、現役時代の馬主さんが協賛したレース
『ストロングライフ誘導馬就任記念』で誘導。
上手に撮れなかったのですが、画像は、その時のパドックでのもの。
先輩のエリモバーベナさんと一緒に周回という形でしたが、
なかなかいい仕事をしていたのでは。

誘導馬としてはまだまだ経験を積む必要はあるでしょうし、
現役時代は夏場が苦手だったということもあって、いつ行っても
彼の仕事振りを見ることができるというわけにはいかないのでしょう。
それでも、現役時代に応援していた彼の元気な姿を見ることが
できるというのは、個人的にはうれしいことだし、ファンサービスの
一環と考えることもできるのではないのでしょうか。

誘導馬としての生活は、いろいろ大変なこともあるとは思いますが、
体力・気力の続く限り、頑張ってもらいたいものです。

AM 01:23:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2006年08月31日  2006年8月度キルトクール営業成績報告
今月の結果は、こんな感じ。
※点線以下は、残業分。

函館2歳ステークス
 ゼットカーク…3番人気9着
関屋記念
 ワディラム…4番人気5着
新潟記念
 ニシノナースコール…3番人気10着
3キル0クル
---------------------------------------------------------
クラスターカップ(盛岡)
 ディバインシルバー…5番人気2着、160ドンガバチョ
新潟ジャンプステークス
 グラスボランチ…8番人気7着
2キル1クル、160ドンガバチョ

合計 5キル1クル、160ドンガバチョ

今月は、実馬券も予想も絶不調でした。
涼しくなってくると、もう少し調子は上がるのかも。
いや、むしろ、それを望みたいものなのですが。

PM 11:59:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年08月19日  君の名は
先日、ウインズ名古屋で見かけた張り紙。
左側にいるのは、ターフィー075?

PM 12:03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年08月17日  見ましたよ、『夢見るタマゴ!熱血浜田塾の特別講習』
もちろんお目当ては、全国の女子アナフリークが注目する
大型新人・杉浦友紀ではなく、山本茜であります。

限られた時間ではありますが、地方競馬教養センター時代の
トレーニングの話や、デビュー後の怪我の話を当然のように
さらっと語り(プロだから、これは当たり前でしょう)スタジオを
どよめかせ、また、浜田雅功からツッコミを受け、中尾彬にも
『タマゴじゃないよ』と褒められるなど、見所はたくさんあったように思います。

NHKだから仕方のないことではあるのでしょうが、残念なのは、
番組中で、地方競馬のジョッキーであること、名古屋競馬所属と
いうことがほとんど触れられなかったこと。
そのあたりをもう少し
詳しく紹介すべきだったのでは。地方・中央の区別がつかない人や、
日本の競馬には地方競馬と中央競馬があり、それらにはいろいろな
違いがあるということを知らない人は大変多いのですから。

番組全体は、なんだか『ジャンクSPORTS』をイメージ
させる作りと感じられましたが、それなりに楽しく見る
ことができました。

数字だけ見れば、それこそ、もう『タマゴ』などではないのですが、
キャリアや技術面などを見れば、まだまだこれからのジョッキー。
今後も努力を積み重ねて、立派なニワトリになれるよう、
頑張ってもらいたいものです。もちろん、馬券でも応援します。

PM 12:34:38 | [競馬]

2006年08月11日  待ち遠しい?何言ってんだか。
8月11日付『競馬エース』のコラム『掲示板』です。

地方競馬でも、南関東が導入したのがきっかけになったのかどうかは知りませんが、各地でようやくマルチ、フォーメーションが広まりつつあります。

で、ワシのホームトラックである土古では、この記事によると、10月頃になるとかならないとか。
正直に言います。
遅すぎです。怠慢の一言です。

3連勝式の馬券というのは、どうしても購入点数が増えがちになるもの。
1点ずつチマチマとマークカードを塗りつぶすのはもちろんのこと、『ながし』のカードを何枚も使って馬券を買うのも非常に面倒です。
そんな手間を省くのがマルチであり、フォーメーション。
ではあるものの、土古では3連勝式馬券が導入されてまもなく1年になろうというのに、ようやく導入されるかという状況。

もしかして、愛知県競馬組合のお偉方は、そんなものなど導入
しなくても、3連勝式馬券がガンガン売れるなどと思っていた
のでしょうか。笑っちゃいますよ。
去年のJBCの時は、マルチやフォーメーション、軸1頭ながしに
慣れている人たちは、かなり文句を言いつつも馬券を買って
いたんです。面倒だとか、何でマルチやフォーメーションが
ないんだなどと言いながら。それを見ながら、かなり嫌な気分に
なったことが思い出されます。

スーパーに魚を買いに行きました。目の前には、鱗や内臓などを
きれいに取り除いた魚と、そういった下処理をしていない魚が
置いてあります。
扱いやすいのは、調理の手間がかからないのは、どっちですか。
言うまでもないですよね。
それと同じことなんじゃないですか?

商品さえ置けば、黙っていても売れていく。そんなことは
なかなかないでしょう。どうすれば、より売れるようになるのか。
そのあたりを考える意識が欠けているとしか思えません。
危機感ゼロですよ、まったくもう。

誰が書いたかは知りませんが、『掲示板』の書き手も、
もっとビシッと言わないと。「なぜ今頃になって」とか
「遅すぎる」とか「やる気あんのかゴルァ」とか。

本来なら、3連勝式馬券の導入と一緒に採用すべきだったんですよ。
どういう事情があったかは知りませんが。そのほうが、余計な
手間や費用もかからずに済んだのではないのかという気がします。

AM 02:56:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年08月10日  良血馬、デビュー戦。
金曜日からお盆休み。というわけで、金曜は久しぶりに土古の
本場開催に突撃します。3ヶ月ぶり。でも、この3ヶ月というのが
とても長く感じるんですよ。

NAR公式で出走表を見てたら第2レースクイックシューターなる
お馬さんが出走するらしい。
ノーザンファーム生産&いわゆる金子馬。血統のことはさっぱり
わかりませんが、とにかく走りそうな感じです。
一部では(おそらくPOGをやっている人たちが中心でしょう)
結構注目されていたようですね。

少し調べると、どうやら松田国英厩舎からのデビューを目指して
いたものの、いろいろあってそれが叶わず、土古のリーディング
トレーナーである角田輝也厩舎からデビューということのようで。

800m戦ということで、スタート次第で波乱の結末ということも
十分ありえはしますが(土古の800m戦では出遅れ=負けと
考えて差し支えないでしょう)、まともにゲートを出られれば
勝つでしょう。おそらく、単勝は1.0〜1.2倍くらいになるか。

順調にレース経験を重ねていけば、そのうち中央に復帰という
こともあるでしょう。ここの『ユーザー投稿』などを見ると、中央への
復帰を望む声も多いみたいです。
まあ、中央だけが競馬じゃないんですけどね。

どういう事情があるにせよ、今後どうなるにせよ、個人的には、
できるだけ長く東海公営で頑張ってもらいたいのです。
土古でデビューした馬が、重賞戦線や、ダートグレードで活躍
するところは、東海公営好きとしては、ぜひ見てみたいし、
スター候補生になるかもしれない馬の成長過程を追っていく
ことができればというのが、今の気持ちです。
--------------------------------------------------------
(8月12日8時30分頃追記)
見てきましたよ、デビュー戦。
もっとも、ワシ的お目当ては、その後に出たムーンバレイだとか、
昨年の東海ダービーあたりから注目しているタカネローマンとか
だったりしたのですが。
パドックには、でっかい望遠レンズをつけたカメラを構えた
カメラ小僧もちらほらと。

パドックでは馬っ気全開、入れ込みも結構きついわ、暑さのせいも
あったのだろうけど発汗も目立ったしと、軸に据えるかどうか
非常に迷わされました。

で、迷った挙句、『競馬エース』紙で対抗の評価のステラハンターから
馬単2点で馬券を購入。
返し馬でいくらか落ち着いたとはいえ、あれでは、いくら稔でも…
と思えてしまったのです。

ですが、ゲートが開くと、スタートを見事に決め、先行。
ステラハンター、シンコーダイヤと並んだ状態で4コーナーへ。
「できた!」と思ったのですが、やっぱりクイックシューターは強かった。
ラスト100mで軽く気合を付けられて、もうひと伸び。
時計的には、第1レースのフレッシュゴールド(JRA認定戦)よりも
遅かったとはいえ、最後は流し気味であのタイム。まだまだ
伸びていく余地は十分あるでしょう。

今日の感じだと、順調にレースをこなして、多くのファンやら
POGマニアが望むように中央へ復帰してしまいそうな気がして
なりません。個人的には大変残念ではありますが。
金子さんはディープインパクトやカネヒキリ、キングカメハメハなどで
もうウハウハなんだから、儲けた分を地方競馬に還元して
くれてもいいのに(苦笑)とは思うんですが。

AM 11:51:24 | [競馬]

2006年07月31日  2006年7月度キルトクール営業成績報告
3レースしか参加していませんが、まとめます。
(点線以下は、残業分)

・アイビスサマーダッシュ
 ホーマンテキーラ…5番人気4着
-------------------------------------------------
・マーキュリーカップ(盛岡)
 スターキングマン…1番人気5着
・小倉サマージャンプ
 ファントムスズカ…3番人気8着

合計3キル0クル 【0003】

いろいろあって、これだけしかできなかったとはいえ、
残業のほうが多いというのも(苦笑)。

まあ、それなりに人気した馬を、うまい具合に切れたのはいいんですが、
馬券が獲れていないので、まったく意味がありません。

その他のレースでも、ほとんど当てられないし。
買うレースを絞りすぎたのが良くないんでしょうか。それとも、
こういうときは、100円とか200円くらいでもいいので、
逆にレースを問わず買いまくるべきなんでしょうか。
ちょっと考えてみましょう。とか何とか言ってるうちに、
それなりに調子が戻ってきてたりして。まあ、それが一番いいんだけれども。

PM 11:59:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月30日  2006年6月度キルトクール営業成績報告
今年も、もう折り返し点ですか。あっという間ですねえ。
※点線以下は、残業分

・安田記念
 ダイワメジャー…2番人気4着
・CBC賞
 リミットレスビッド…5番人気3着、320ドンガバチョ
・マーメイドステークス
 マリアヴァレリア…8番人気6着
・宝塚記念
 ハットトリック…5番人気7着

4キル1クル、320ドンガバチョ 【0013】 
-------------------------------------------------------
・東京ハイジャンプ
 ファントムスズカ…5番人気4着
・帝王賞(大井)
 サイレントディール…5番人気3着、200ドンガバチョ

2キル1クル、200ドンガバチョ 【0011】

合計6キル2クル、520ドンガバチョ 【0024】

残業も含めて、今月は控えめな参加でしたが、クル率が3割。
もう少しレース数が多かったなら、結構大変な事態になって
いたかも。

苦手意識の強い夏競馬に突入して、予想や馬券購入のペースも
少し落ちそうな感じですが、いい意味で力を抜いてやって
いきたいものです。

AM 12:08:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2006年06月18日  【金沢・百万石賞】ビッグドン、中央オープン馬の底力を見せつける。
下の記事に追記をしたとおり、マーメイドステークスの馬券を仕込んでから、金沢競馬場の重賞・百万石賞を見るため、場外発売が行われる笠松競馬場まで行ってきました。

今回が転入2戦目となるビッグドン。
確かに実績、実力は十分だろうけれども、今回は初経験となる2300mの長丁場。
そして、今回は、北関東時代から長距離戦にはめっぽう強いところを見せてきたテンリットルが参戦。一騎打ちムードという感じではありましたが、距離適性の差で逆転もあると見て、馬券はテンリットルから購入。
2着候補には、ビッグドンを前走で下しているタクミシルバーも加え、あとは、3着候補に、昨年の3着馬・グリーンジャンボなどを入れ、8点で勝負してみました。



笠松の『ながし』用カードは、3連単でも1頭軸ながしができる上に、フォーメーションに
極めて近い買い方ができるのがいいですね。

レースは、ケンゴウザンが引っ張る展開。ビッグドンは中団から。
そして、テンリットルは、いつものように後方待機。

2周目向こう正面からテンリットルが動き出し、4コーナーで
先行集団を飲み込もうという勢いで襲い掛かるものの、
一足先に抜け出していたビッグドンが、直線でさらに後続を
突き放し、そのままゴール。
距離がどうなのかと思ったし、正直なところ大したことはないの
かも、などとも考えていたのですが、実に強いレース振り。
なんだかんだ言っても、元・中央オープン馬。底力を見せつけ
られたという感じでした。

今後は、東海公営の重賞にも参戦することがあるかもしれません。
要注目の1頭が出てきたと思います。

馬券は、画像のとおり、見事、2着→1着→3着_| ̄|○。
力量を読み間違えてさえいなければというところなのですが、
仕方ないです。勉強不足。

PM 08:57:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月18日  アジュ、復帰です。
中央に移籍していたタカラアジュディが愛知に戻ってきたそうで。
えるえるさいずさんを見て、今頃になって知りました。
復帰の理由はどうあれ、東海公営好きのワシにはうれしい
ニュースです。

移籍2戦目で障害転向に軽くショックを受け(いや、障害戦は
大好きなんですが)、主戦が五十嵐雄祐ということに激しく
ショックを受けた(理由は省略)
のですが、古巣に戻って、
心機一転、出直してくれることを期待したいと思います。
所属は、以前いた角田輝也厩舎ということなので、その点でも
安心できますね。

統一G供μ掌轍依ソ戮如▲瓮謄バーストの追撃を凌ぎ切って
見事勝利をもぎ取った、あのときのような輝きをもう一度
見てみたいです。

AM 01:16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月06日  『イッポウ』(CBCテレビ)で土古ネタ。
出勤直前に気づき、あわてて録画の準備をしてから家を出ました。
どうも、あの時間は、いまだに
『ニュースワイド』がやっているものと
思ってしまいます。
年がバレるな。

2005年度の単年度収支が14年ぶりに
黒字に転じることが確定した土古に
ついての特集でした。

番組内で取り上げられた黒字要因は以下の3つ。
1.JBCの開催
2.用地売却(あおなみ線・名古屋競馬場前駅東側の駐車場)と、その売却益を原資とした売り上げ振興策(3連勝式馬券導入、施設改修、各種ファンサービス)
3.瞳ちゃん&茜ちゃんの活躍




要因を紹介した上で、
"ただ、2度目のJBC誘致は、早くても3年後。県競馬組合には
売却できるような余った資産も、もうない。地道な経営努力で
乗り切りたいというのが本音。
それでも、JBC以後は客足は戻り、本年度に入ってから
入場者数、売上高とも前年度を上回る好調ぶり。
積極的な投資が本当の意味で生きてくるかどうか。真価が
問われるのは今年と、来年といえそう。"
という感じでまとめていました。

額としてはそれほど多くはないものの、黒字確定というのは、
土古をホームとするワシとしてはやはりうれしいです。

ではあるものの、JBCの成功、3連単の導入、女性ジョッキー
に注目が集まるというのは、あくまで一時的な要因に過ぎないはず。
ホームランはいつも打てるわけではないのです。
まずは、空振りをせず、ボールを確実にバットに当て、前に飛ばす。
打球はゴロでもいい。当たりが良ければ、外野まで転がってくれる。

愛知県競馬組合の経営再建室長の方も「着実にやっていくしか
ない」と語っておられましたが、必要なのはそこだと思うのです。

名古屋競馬そのものの知名度・魅力を高める、ファン層の掘り起こし、
客単価を上げるための努力、ネット販売や他地区での場外発売、
人気と実力を兼ね備えたスターの育成およびそのプロモーション
戦略の立案・実行。
そして、馬券を買いたくなるという意味での魅力ある番組編成
やらなければならないことはたくさんあるはずです。
今後の組合の動きを暖かく、時に厳しく見守りつつ、
馬券を買い続けていきたいものです。

AM 03:44:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年06月01日  残念だったけど、これからですよ。
レジェンドハンターなどが"笠松の顔"とすれば、
"笠松のエース"は、やはりミツアキタービンであってほしいと
ワシは思うのです。

そのタービン、昨年6月以来のレースとなる準重賞・ローレル争覇で
待望の復帰。
残念ながら、現地観戦も馬券購入も出来ず、仕事をしながら
心の中で応援していたのですが、ゴール寸前で、自身のいとこに当たる
エンシェントにかわされ、惜しくも2着。
レース映像(オッズパーク)

1400mの能力審査で1分28秒3という、実戦と同レベルの
タイムをたたき出していたので、久々でもいけるだろうと思って
いました。しかし、最後の最後で差されたところを見ると、
久々のせいというのが少なからずあったのでしょう。
格と力の違いを見せ付けた上で、次走以降へつなげて欲しかった
のですが。

それでも、その実力が全国レベルであることは広く知られている
この馬。まだまだこれから。このあたりで終わってしまうような
馬ではないと思うのです。
東海公営好きとしては、タービンの完全復活を激しく期待したい
ところです。

AM 12:22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年05月30日  2006年5月度キルトクール営業成績報告
明日のさきたま杯ではキルトクール指名はしない(馬券も買いません)
ので、日曜までの結果をまとめることにします。※点線以下は、残業分。

・優駿牝馬
 フサイチパンドラ…5番人気2着、500ドンガバチョ

・東海ステークス
 ハードクリスタル…5番人気1着、1500ドンガバチョ

・東京優駿
 アドマイヤムーン…3番人気7着

3キル2クル、2000ドンガバチョ 【1101】
--------------------------------------------------
・かきつばた記念(名古屋)
 ディバインシルバー…9番人気6着
・兵庫チャンピオンシップ(園田)
 ラッシュライフ…3番人気4着。
・かしわ記念(船橋)
 レマーズガール…6番人気6着
・京都ジャンプステークス
 ファントムスズカ…8番人気2着、660ドンガバチョ

4キル1クル、660ドンガバチョ 【0103】

合計7キル3クル、2660ドンガバチョ 【1204】

京都ジャンプステークス、東海ステークス、オークスの
3連続ドンガバチョには、さすがにへこみました。
特にファントムスズカの好走には。

アドマイヤムーンを容赦なく切り捨てることができた
(週刊ギャロップに載ってた血統分析の記事に目を通せていた
のは、今にして思えばよかった)ことで、ワシの予想&
キルトクールもいい方向に向かってくれればいいなと思います。
東京ハイジャンプ、宝塚記念、そして帝王賞と、個人的注目レースが
続くので、来月も気合を入れていきたいです。

AM 12:08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年05月29日  ダービーすごろく
昨日の中京ではダービー仕様の
レーシングプログラムが配布されてました。
ダービーに関する読み物も多数掲載され、まだまだ知識不足のワシにはいい教材になりました。

で、今回の目玉かどうかは知りませんが、レープロの真ん中にあったのが、こんな感じの『ダービーすごろく』。
誕生、離乳から始まり、新馬戦、条件戦、重賞などを経て、ゴールの
日本ダービーを目指すというもの。
二つほど、ツッコミを入れます。

さいころはワシらで用意するとして、
すごろくの盤面を入れるんであれば、
ついでに駒も作っといてくれ。
普通は、盤面と駒はセットにするでしょ。
何かしら馬のイラストでもちょこちょこっと書いといてくれれば、
適当にレープロから切り取るなりするからさあ。

あとは、ます目の指示が現実から目をそむけているような(苦笑)。

『レース中に故障発生。2回休み。』
『平地では芽が出ないため路線変更。
 オーナーの意向で障害練習(←竹薗さんか?)。
 障害戦に新天地を求めることに。3ます戻る。』
『たまたま出走した地方競馬の指定交流特別戦で好走。以後、
 指定交流特別戦を中心としたローテーションが組まれる
 ことになる(多いでしょ、こういう馬って)。
 次ターン以後、1か5が出るまで先に進めない。』


なんてことは、実際には良くある話なはず。
ここまでしろとは言わないけど、もう少し考えても良かったのでは。

まあ、『出走予定の○○号特製ポスター』みたいな感じの、レースの前から
特定の馬に肩入れするようなことがなくて良かったですよ。
こういうすごろくのような小ネタは、来年以降も続けてほしいものです。

AM 12:06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年05月24日  ようやく帰国できますね。
コスモバルクの検査結果が、陰性であることがわかったそうで。
かなり心配はしていましたが、こういう結果が出て、
ほっとしました。

いろいろな情報が錯綜しており、どうなるんだろうと
ずっと気になっていましたが、結果的に杞憂に終わったわけですね。
良かった。

今週号の週刊ギャロップでは"多分大丈夫"みたいな内容の
記事があったので、不安感は幾分取れていたんですが、
最悪の場合について言及していた某大手新聞社の記事を読んだ
ときには、もう気が気でなくて。

このあとは、予定通り宝塚記念に向かうようですね。
力さえ出し切れれば、ライバルは、例のあの馬1頭だけと
考えていいでしょう。ハーツクライも出ないようだし。

何にせよ、バルクと、冬樹の雄姿をまた見ることができるのは、
大変うれしいです。個人的には、地方コースでもぜひ走って
もらいたいのですが…。
先日のシンガポール遠征のような素晴らしい走りを、この目に
焼き付けたいですね。

AM 03:22:43 | [競馬]

2006年05月09日  2006年4月度キルトクール営業報告
連休ボケ、というわけではないのですが、まとめるのをすっかり
忘れておりました。

【中央重賞】
・大阪杯
 アサカディフィート…9番人気8着
・桜花賞
 フサイチパンドラ…2番人気14着
・皐月賞
 キャプテンベガ…7番人気13着
・天皇賞(春)
 マッキーマックス…3番人気7着

4キル0クル 【0004】

【残業】
・中山グランドジャンプ
 フォンテラ…10番人気、競争中止

1キル0クル 【0001】

合計5キル0クル 【0005】

相変わらず、ヘタレ度全開のキルトクールではありますが、
残業も含めて、ノンガバチョです。
内容面は今ひとつですが、過剰人気ではないかと思われた
フサイチパンドラとマッキーマックスをスパッと切ることが
できたのは、良かったのでは。まあ、桜花賞は獲れてないから
まったく意味ないんだけどね_| ̄|○。

さて、今月は(あくまで世間一般での)注目レースが続きます。
個人的に力を入れたいジャンプ重賞もあるし。
できる限り、実力以上の評価をされている怪しい人気馬を
切って、その上でおいしい思いをしたいものです。

AM 11:00:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年04月14日  ♪グランドジャンプの予想の前に 言っておきたい事がある(『関白宣言』風)
スポーツ新聞にも、競馬関係の雑誌にも、ほとんど
グランドジャンプの話題がなくて、なんか寂しいっす。
我が家で取っている中日スポーツでは、林満明のことを
ちょこっと取り上げたくらいだし。雑誌の重賞レース展望でも
グランドジャンプは完全にスルーされてるし_| ̄|○。

確かに、買う側からすれば、障害戦は買いづらいかもしれないし
(ある程度見続ければ、決してそういうことはないと思います)
JRA的にも、こっちよりも、翌日の皐月賞を盛り上げたほうが
いいという考えがあるのかもしれない。
だけども、年に2回しかないJ・G気覆鵑世ら、もうちょっと
マスコミも主催者側もやる気を出して、情報をガンガン発信して、
レースに向けての雰囲気を作っていくべきじゃないのかなとは
思うんですよ。

少なくとも、同日に行われるマイラーズカップの情報のほうが
多いというのだけは、どうにかすべきでしょう。

AM 10:21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年04月01日  2006年3月度キルトクール営業成績報告
3月度はこんな感じでした。

【中央重賞】
・中京記念
 ツルマルヨカニセ…7番人気11着
・阪神大賞典
 ファストタテヤマ…6番人気5着
・日経賞
 ストラタジェム…6番人気2着、410ドンガバチョ
・高松宮記念
 リミットレスビッド…5番人気7着

4キル1クル、410ドンガバチョ
【0103】


【残業】
・阪神スプリングジャンプ
 タニノエタニティ…6番人気6着
・ダイオライト記念(船橋)
 アルファフォーレス…5番人気2着、220ドンガバチョ
・黒船賞(高知)
 ディバインシルバー…4番人気7着
・名古屋大賞典(名古屋)
 アサカディフィート…5番人気3着、240ドンガバチョ
・ペガサスジャンプステークス
 アンジュドゥボモン…5番人気13着

5キル2クル、460ドンガバチョ
【0113】


合計9キル3クル、870ドンガバチョ
【0216】


残業で2クルというのが、個人的には痛いです。

苦手意識の強い3歳戦を外して、ある程度狙いを定めてこの成績。
3歳重賞にも手を出していたら、もっと成績は悪くなっていたかも。

さて、世間はクラシックの話題で盛り上がりつつあるようですが、
ワシとしてはほとんど興味がないので、中山グランドジャンプ
などに力を入れたいところです。

AM 12:22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年03月03日  2006年2月度キルトクール営業報告
先月は、2レースしかキルトクールをしていませんが、
一応まとめます。


・きさらぎ賞
 クラフトミラージュ…10番人気7着
・フェブラリーステークス
 リミットレスビッド…7番人気11着

2キル0クル 【0002】

キルトクールの内容はともかく、ドンガバチョ回避というのは
結果としては良かったのですが、買い方と、軸馬選びが
全然ダメでしたね。

きさらぎ賞は、ワイドや3連複、3連単のマルチなんかを買う
発想ができれば獲れていたわけだし、フェブラリーステークス
至っては、3着のユートピアまできっちり印を付けていたにも
かかわらず、カネヒキリを過小評価して、見事なハズレ。
ただ、ユートピアを評価できたのは、交流重賞をしっかり見て
がっつり馬券を買ってきたおかげだと思うので、その点は、
少しだけ嬉しかったのですが。

まあ、いずれにせよ、勉強不足ということですわ。
今月は、2月よりは数をこなせそうなので、もう少し
頑張ってみます。

PM 01:03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年02月13日  第33回佐賀記念(統一G)雑感
日曜日の記事の追記が今日の午前中にできたのだから
予想とかも書けたのですが、かなり期待していた
バンブーボカが熱発で出走取り消しと聞き、すっかり記事を
書く意欲が削がれてしまいました(思い切り言い訳ですが)。
ずいぶん早くから佐賀へやってきて調整していたと聞いていた
だけに、残念。

NAR公式ページの出馬表なども参考にして、予想をまとめてから
土古へ行って、観戦してきました。

地方勢にももちろん頑張ってもらいたかったのですが、
考えれば考えるほど「実質3頭立てじゃないのか」と
思えてしまい、馬単2点のみを購入。
(マイネルボウノット→ドンクール、ノボトゥルー)
重賞実績こそないものの、上昇度はかなりのものである
マイネルでいけるだろうとみて、軸にしてみました。
あとは、近走は結果を出せていないものの、地方ダートでの
実績のあるドンクール、いつでもどこでも突っ込んできそうで
押さえておかないとなぜか不安になってしまうノボまで。

かなり人気していたメイショウカイドウは、登録の段階で
買わないと決めていました。血統だけみればダートでも
やれそうだけども、いかんせんダートが久々すぎ。
佐賀の深い砂に対応できるかどうかもわからないし、所詮は
小倉でしか実績のない馬。小倉大賞典を叩き台にしてここへ
来て、あわよくば賞金を持って帰ろうとしか思えない
臨戦過程も気に入らなかったので。

レースはというと、逃げるオンユアマークを番手でがっちり
マークしたマイネルが、終盤で抜け出し、堂々の完勝。
いやあ、強かった。もし、名古屋大賞典あたりに来るのであれば
要注目でしょう。
連には絡めなかったけど、オンユアマーク&安東章も
ナイスファイトでした。
あとはミツアキサイレンス。寄る年波というやつなのでしょうか。
東海公営好きとしては、やはり寂しいものがあります。

鞍上のせいもあってか過剰人気した感のあったメイショウカイドウ。
わざわざ何しにきたんですか?という感じ。
買わなくて、本当に良かった。

相変わらず中島アナの実況は、渋くていい声&熱いですねえ。
勝負どころで、ぐぐっとテンションの上がるアナウンス振り、
ワシは大好きです。
今年も「栄光まであと152メートル!!」のフレーズを
聞くことができて、隠れ中島ファンとしてはうれしい限りです。

PM 12:44:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年02月05日  勉強不足です。
録画した『ドリーム競馬』を見ていると、京都競馬の
レース結果のコーナーで、某アナウンサーがこんなコメント。

>「今日は新旧の公営ジョッキーが大暴れです。」
思わず、「はぁ?」と吐き捨てました。

岩田康誠(兵庫)が第2、第3レースを連勝、安部幸夫(愛知)
第7レースに勝利したことを指したものなのでしょう。
しかし、上記のリンク先を良く読めばわかりますが、両者の
キャリアの差は4年程度。新旧などというほどの開きは
ないわけです。


たしかに、中央での騎乗回数や実績という点を考えると、岩田に
比べれば、安部は馴染みは薄いかもしれない。
だけども、両者についてある程度調べておけば、こんな誤った
認識はされないわけで。某アナウンサー氏には猛省を促したい
ところです。

名古屋競馬のトップジョッキーの認知度なんてこんなものか
と、少し悲しくなりました。

AM 01:23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年02月04日  2006年1月度キルトクール営業成績報告
しばらくネットに接続できなかったので、すっかり遅くなって
しまいましたが、やっておきます。

中山金杯
 カンファーベスト 5番人気13着
・京都金杯
 ディアデラノビア 2番人気6着
・ガーネットステークス
 リミットレスビッド 6番人気1着1040ドンガバチョ
・シンザン記念
 ゴウゴウキリシマ 8番人気1着4350ドンガバチョ
・日経新春杯
 エルノヴァ 3番人気10着
・平安ステークス
 ベラージオ 6番人気10着

6キル2クル 5390ドンガバチョ 【2004】

先月のハイライトは、やはりシンザン記念のゴウゴウキリシマ。
単勝の確定オッズを見たときのショックといったらもう…。
まあ、結構早く立ち直れたんですが。

いつ大きい当たりが出るかは自分にもわからないけど、
一発の破壊力は実証済み。警戒はしたほうがいいですよ(苦笑)。

AM 10:02:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2006年01月26日  殿下のキルトクール年度代表馬
競馬予想記事の中で、馬券には絡むことがないと自信を持って断言する馬、『キルトクール』の指名を始めて1年が経過しました。

2005年度は通算105キル34クル、クル率.324という、好成績(?)を収め、競馬場やウインズなどでがっくりと肩を落とすことが非常に多かった一年でした。

そんな昨年のキルトクールを振り返り、年度代表馬を選んでみようというわけですが、画像でもわかるとおり、ワシのキルトクール年度代表馬は、この馬です。



マイソールサウンド(牡7歳)

阪神大賞典で、距離適性に疑問を抱き指名するも、
本田優の好騎乗により、単勝42倍の低評価を覆して見事1着と
なり、当時の一撃最大ドンガバチョ記録を更新。
また、自分自身の相馬眼の無さ、情報分析力の甘さ、
馬券戦術の未熟さといった点を思い知らせてくれたということも
含めて選出しました。

ストラップは、決して狙って獲ったわけではありません。
本当は愛知杯(マイネソーサリス&安部幸夫)の物が
欲しかったのですが、買い続けているうちに出てきたんです。

AM 02:09:19 | Comment(1) | TrackBack(1) | [競馬]

2006年01月26日  第55回川崎記念(統一G)の話。
シリーズ開催中の笠松で観戦してきました。
結局、予想記事や展望などは書かなかったのですが、頭の中ではアジュディミツオー本命と決めていました。

スタート直後に、結構押し気味に前に出たことや、シーキングザダイヤ、サカラートがつかず離れずといった感じの位置取りでミツオーをマークしていたことが気になっており、ハラハラしながらの観戦でした。





それでも、最後は少しよれてしまったけれども、粘り腰で
シーキングザダイヤを振り切り、見事優勝。
ナイスファイトでした。
控えて番手でも問題ない馬だと認識しているのですが、
やはり「にげうまだもの」ということですね。

ちょっと点数を買いすぎたという気もして、少し落ち込んでも
いますが(3連単1点予想で的中とか、馬単3点だけみたいな
競馬系ブロガーさんをちらほら見かけたもので)
プラス収支で、笠松本場での負けも取り戻せました。

次はフェブラリーステークスあたりなのでしょうか。
構造上仕方ないとはいっても、阪神ダート1400mや、
東京ダート1600mなど、スタート地点が芝というコースは
個人的には認めません
(自分の中では"なんちゃってダート○○m"
と呼んでいます)が、出てくるのなら応援します。
中央でも、今回のような強い走りを見られればと思うんです。

AM 01:20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2006年01月12日  まだまだ厳しい状況に変わりはありませんが
来年度も笠松競馬の存続が決定です。
※中日新聞ホームページの記事

存続問題に関する会議が行われるというのを、今朝になって
初めて知り、どんな結果が出るか心配で仕方がなかったの
ですが、まずは、一安心です。

ただ、今後の動き次第では年度途中であっても存廃を検討
するということなので、まだまだ気を抜けません。
それでも、また、笠松で競馬を楽しむことができるというのは
東海公営競馬好きのワシとしては、うれしいのです。

新年度も、今年度同様の、もしかしたらそれ以下の緊縮財政で
乗り切っていかなければならないのでしょう。騎手や
厩舎関係者などは、かなり苦しい生活を強いられるはずです。
現在、最下級であるC級の1着賞金は15万円(一般戦)。
そのことは、決して忘れてはいけないと思います。

そのあたりを頭に入れた上で、できる限り競馬場に足を運び、
少しでも馬券を買う。そんなことしかできないし、それ以上の
いい方法が思いつきません。

笠松で競馬が楽しめる。そんな、今まで当たり前のように
思っていたことは、当たり前でなくなるかもしれない。
忘れかけていた現実を改めて思い出しました。

来年も、再来年も、その次の年もずっと通うことができれば
いいな、と思いつつ、これからも新聞と赤ペンを握り締め、
笠松競馬場へ行きます。

AM 12:44:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2005年12月29日  12月度キルトクール営業成績報告
今月の個人的キルトクール対象レースがすべて終了したので、
結果をまとめます。

【中央重賞】
阪神ジュベナイルフィリーズ
 フサイチパンドラ…2番人気3着、210ドンガバチョ
中日新聞杯
 スターイレブン…5番人気16着
朝日杯フューチュリティステークス
 ショウナンタキオン…3番人気4着
有馬記念
 ハーツクライ…4番人気1着、1710ドンガバチョ

4キル2クル、1920ドンガバチョ 【1012】

【残業成績】
中山大障害
 テレジェニック…6番人気4着
東京大賞典(大井)
 ベラージオ…7番人気4着

2キル2クル、ノンガバチョ 【0002】

合計6キル2クル、1920ドンガバチョ 【1014】

中央の重賞はちょいとサボり気味でしたが、5割の確率で
切った馬が来ています(笑)。もうそろそろ、大爆発か?

ノンガバチョに終わったレースを見ると、4着でキルトクール
成功が4レース中3レース。見事な寸止めぶりですな。
正直なところ、精神衛生上良くないのですが、切れていれば
それでいいのです。

新年は、東西の金杯から参加できそうな気がします。
来年も、怪しい人気馬をビッシビシ切って、時には
(/´△`\)ドンガバチョしていきますので、
ほんのちょっとだけ、ワシのキルトクール指名馬を気にして
やってください。

AM 03:59:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | [競馬]

2005年12月17日  名前が決まっていたんですね。
ワシのホームトラックである名古屋競馬場。
デザインが決定していたマスコットキャラクターの名前が発表されていたみたいで。
※NARのトピックス 名古屋競馬オフィシャルの記事





ユニット名と、各キャラクターの名前。これはこれで
いいんじゃないかと思います。

こういうことは、決まった時点で言うべきだったのでしょうが
やっぱり、あのデザインは何とかならなかったのか。
名古屋で生まれ育って○○年のワシから言わせれば、
『名古屋=エビフライ』なんて、ステレオタイプ以外の何者
でもありません。

名古屋人は、よその人間が思っているほどエビフライが
大好きというわけでは決してありませんから。

デザインを考案したのは埼玉県の方だそうですが、
やっぱり、名古屋といったらそういうイメージということに
なるんでしょうか。
ワシが選考委員だったら、ものすごい勢いで反対意見を
出してたんだけどなあ。

PM 12:34:38 | [競馬]

2005年12月14日  何かが足りません。
日曜日に、中京競馬場から帰る途中、金山総合駅で撮りました。

これを見て、何も感じない人は、結構いるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

少なくとも、ワシは、
「何だよ、それ…。」と思いました。

AM 10:21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

2005年12月09日  ターコイズオープン(名古屋)などを観戦してきました。
平日とはいえ、うまい具合に休みが取れたので、土古
行ってきました。

一番のお目当ては、タイトルにもある、最終レースの
ターコイズオープン。レイナワルツ、ロイヤルセランガーと
いったところの出走はなかったものの、前走・ゴールド争覇で
3着と健在振りをアピールしたベテラン・ストロングライフ、
同レースでは1番人気に支持されながらも4着に敗れた
土古最強アラブ・キジョージャンボ、笠松3歳世代のエース格と
言っていいであろうミラージェネス、4連勝の勢いで初の
オープン挑戦となるルンタが参戦。

専門紙(競馬エース)をじっくり読み、パドックで状態を確認し、
前走からの巻き返しの期待を込めて、キジョージャンボから
馬券を購入。
本紙予想では◎が打たれていたミラージェネスは
印ほどの信頼が置けないように見えた、前走からやや間隔が
あいていたのが不安に思えた、エース紙の『今日の顔』の
コーナーで取り上げられていた
(紹介されるとあまりいい
結果が出ないという評判を聞いたことがあるので)などの理由で
評価を落としました。

レースはというと、スタートを決め、ペースをスローに
落としたキジョージャンボが逃げ切りかと思ったところで
後方からストロングライフとルンタが猛追。
ゴール直前では、思わず「丸野、そのままっ!」と叫んで
しまったのですが、直線で2頭がキジョージャンボをあっさりと
交わし、最後はストロングライフがわずかながら抜け出して、
久々の勝利。
寒くなり調子が上がってきたとはいえ、ストロングライフが
勝ちきるイメージは正直なところ、沸かなかったのですが、
素晴らしい末脚を見せてくれました。お見事。
馬券的には残念な結果(押さえておいた3連複と、ストロング
ライフの複勝は的中)でしたが、まだまだ十分やっていけそう
ですね。

今度行けそうなのは、おそらく12・23名古屋グランプリ
になるでしょうか。首を長くして待ちたいと思います。

AM 11:00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [競馬]

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