妄想アドバンス
毎日の脳内模様です。
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武勇伝武勇伝でんでんででんでんそのに
4時ころに就寝、起床は7時半。起きたら仮面ライダーを見て、
気弱そうな主人公に萌え、アキちゃんと二人でコンビニへ走りました。
ギャボーーーはんずかすぃいいいいいい!!!!!
百円玉に両替してもらいまくりの不審者は私です。
しかもコピー機壊して脱走。
ひきつった笑顔で「あの、すいませんコピー機エラーになりましたよ」
脱兎。
お前がエラーにしたんだお前がぁあああ
・・・最寄のコンビニに非難。

しかしそこのコンビニ、朝から大人気のコンビニ。一号線が近いので
余計になぁ・・・。
てかコピー機エスプレッソ作るコーヒーメーカーの隣に設置するのは
辞めて欲しい・・・!!!(号泣
コーヒーつくりに来たおばちゃんにラビとアレンが抱き合ってるゲンコ
もろ見られちゃったじゃんかああああああああああ!!!!(号泣
しかもそのおばちゃん何故か二回も来たよ・・・一回でいいのによ・・・しくしくしく・・・
二回目はラビとアレンが二人で寝てるシーンだったよ・・・
一体この人は何をコピーしてるんだ?と思われるやんかあああああ
まぁあれだよな、たぶんアレン君が少女に見えてるだろうからまだ
いいにしても・・・
そんなシーンばっかコピーしてる寂しい人みたいに見られてるんだろうな・・・ああ・・・

そんなこんなで、コピーが終わり、製本へ。
コピー機綺麗すぎで塗りムラもトーンカスもすべて見える罠。号泣。
もっとしょぼい性能?でコピーすればよかったのか・・・

自宅に持ち帰り、制本業。原稿を裁ちきりたくなかったので、
そのままのサイズでコピーをしたため、B5のサイズがわからぬ。

しかし時間が無い。


カンだ!!!神田!!!勘で切れええええええ!!!!!!(鬼

総動員で切り、折り、まるで暗闇の中を手探りで歩いているかのような
不安感の付きまとう、そんな製本作業でありました。
原稿サイズガタガタ。
しるかぁああああああ!!!!
もう出るぞおおおおお!!!!

そして会場に旅立ちました。汗

もうサークル入場が始まっている時間にな。(死

しっかしこんな日に限って、駅伝とかやられてるんですわ。
しかも先頭走ってる人、すぐそこまで来てる。
そのうちそにゾロゾロと。
やばい、あれに巻き込まれたら、当分いけないやん・・・
しかも先頭白バイ走ってる・・・
ヤバイよ、いま警察に見つかれない!!!!
パニくりながら、武勇伝のテーマが頭を駆け巡りました。
ミサキちゃんの尽力により難を逃れ、無事駅に到着。
ヒヤヒヤしたよ、兄さん(´д`;
みんなごめんよぉおお・・・


名鉄で東岡崎まで行き、コンビニに寄って、そこからタクシーで会場へ。
近かったので安かったです。
そしてもうとっくに一般入場が始まっている時間を過ぎていました。(吐血
とりあえずスペースに到着。
急いで荷物を出して、アキちゃんとミサキちゃんに製本作業を手伝ってもらいながら、
先に私・クミちゃん・トモちゃんで着替えに行きました。
アレンは超・簡単なのですぐ着替え、パーツ多めのお二人を残し
先に製本作業へ。

アキちゃんとミサキちゃんがこことこのページのつながりがわからない、
ノンブルふれ!!と途惑っていました。ごめんよおおおおお!!!
焦って製本作業。
そうこうしているうちにリナリーとラビがきてくれて、ここでバトンタッチ。
アキちゃんとミサキちゃんもコスへ。
そしてアレン・ラビ・リナリーの三人で、必死になって製本作業。
さぞかし異様な光景だったでしょうね・・・
必死の形相で慌てて製本する僕たちの姿は・・・アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

しかもラビアレ。
ラビとアレンと、そしてちょっぴし腐女子なリナリーが手伝っているという設定で・・・(死ねえええええ
しかしラビとアレンが自分たちでラビアレの本を作っているってどうよ・・・
なんか自分で考えて笑えてきました・・・ふはは愛の結晶!!!
もうナチュラルハイでこのさいもう欲望に素直に生きよう(壊)

たぶん夏のクミちゃんの・・・神田のコスなのにラビアレサークルしか
回らないという偉業に匹敵するくらいだと思います

次は手つないで回ろうね!!!汗&照

そして師匠とミランダさんが帰還!!
しかも・・・コスプレコンテストに応募してきてくれました・・・暴走特急にじゅうよじぃいいいい!!!!(破壊

そんなこんなで製本していたら、可愛いお嬢さんが
「製本いつごろ終わりますか?」と・・・
神だ、神様がここにいる、後光が見える・・・・

私が描いた恥ずかしい漫画を待ってくれていたなんて涙で前がみないよぉ・・・・号泣

出来ている本と前作った本をオマケにすかさず手渡しました。
ありがとうありがとう・・・涙涙涙

そして製本作業は終わり、やっと一息ついてまったり・・・
しかしコスプレコンテストというすさまじい試練があることを、
このとき私はまだ意識していないのでした・・・。


つづく


2006/01/16 PM 11:39:24 | Comment(382) | TrackBack(178) | [あひゃひゃひゃひゃひゃ]

修羅場ラバンバ
(゜д 。)

原稿が終わらず、一般人の近所の友人を巻き込んでベタ塗りをしてもらうこと二日間。
この友達に叱咤激励されなかったら原稿できあがらなかったかも・・・
中学時代からの親友の美穂りんなんですが、彼女は私のルーズな性格を
百も承知なので、「りえは昔っからそうだったよね〜。ぜんっぜん変わってないよね。」
と溜息をつかれました。うぉおおおおん!!!!!!
懐かしい夏の恒例の宿題だった、美術部の統計図表・・・。
私と美穂と由希の三人でいつもグルーブで作っていたのだけど、
私と由希はず〜〜〜っとファイナルファンタジー6をやっていて、
なんと宿題をやったのは始業式でした。(死んできてよ
その間美穂はずっと「ねぇ、宿題やろうよ。終わらないよ〜」
と訴えていたのですが、彼女は欠食児童だったので、何か食べ物を与えておけば
静かになるので、お菓子とかを食べさせて黙らせていました。(酷
今回も、またぶつぶつ言い出したので両親のおみやげのサトウキビをかじらせておきました。
彼女はベタをせっせと塗りながらずっとサトウキビをガリガリ噛んでいました。
おもしろい。
パンダの気分〜と言っていたけど結構おいしそうでした。
さすが野生の申し子。(失礼

たまに彼女は森に帰りたそうです。

2006/01/16 PM 09:31:53 | Comment(214) | TrackBack(0) | [あひゃひゃひゃひゃひゃ]

武勇伝武勇伝でんでんででんでん そのいち
原稿おわらねえ!!そんな中、大阪からいらしてくれた師匠をお迎えに。
師匠は白いコートで出現しました。
ししょううううう!!!大阪からはるばるありがとおおおおう!!号泣

そして早速、自室へお通しいたしました。
そして原稿の続きを読んでもらい、ありがたい感想を戴き、
写植のお手伝いをしていただきました。
のり、つかねぇえ。
そして師匠のコスプレをさせてもらうことに。
師匠、誰ですか、これ・・・?
なんか、うかれたアバンチュールな野郎になったんですが・・・。

封印してください。
師匠の二着目の衣装は合皮で、光沢があって、めちゃくちゃかっこいいです。
出来もものっそいいい!!!!
なんて裁縫技術だ!しかも合皮。私には・・・無理だ・・・
今日から心の師と呼ばせてください。
プライベートでは彼女、本当に心のお師匠さんなんです。
お世話になりっぱなし・・・。
お土産にくれた素敵同人誌をウハウハして読み、(漫画かけ)
うかれぽんちになっていたらトモちゃんが到着!
師匠と二人でお出迎えにいきました。リナリイー!
寒い中待たせてゴメんね。
ミサキちゃんが着くまで、いつもの・・マックスバリューでお買い物をしました。
お菓子お菓子♪♪♪♪
トモちゃんとアキちゃんがドリアンにくぎずけでした。笑
痛そう。ヤンガスの武器みたいですが・・・

お菓子を買い込んで、ミサキちゃんをお迎えに。
ミランダさぁあああん!!
そして私の世界へ!!(?
ミサキちゃんがメタルギアソリッド3サブスタンスを購入してくれて、
それを見せていただきました。
ラーーーイコーーーフ!!!!!!
すごい萌えでした。もうものっそい萌えで萌えであああああああああ
好きだあああああああああ大好きだああああああああ!!!
オンラインやりてーーー号泣
もうほんとに、ADSLに変えようと思いました。うん、絶対変える。
ライコフにあいたいよー!号泣
あの銀髪の彼に・・・。
ホモだけど・・・それがまた・・・いい

そして写植作業へ。うーん、のりがつかねぇ。笑
なんとか苦戦しながら、アキちゃんとミサキちゃんに貼り付けてもらいました。
トモちゃんは隣で師匠!!!うぎゃ〜緊張します;;
クミちゃんはご家族の体調が良くないとかで、遅れていました。
心配だよね。
でもなんとか送ってきてもらったみたいで、途中までお迎えに。
ついでに、コンビニでのりとホッチキスを購入。
これで、メンバーが全員揃いました!!ギャボー!
そして部屋で、作業の続きを。。。ごめんね・・みんな。
私、自分の漫画くらい自分で書き上げろよって感じです。
人にたよりっぱなしだよ。鬱。
みんな本当にありがとうございました!!愛してるぞーーー!!!!
クミちゃんにラビアレ漫画を読んでもらいました。
喜んでもらえました。よかった^^*
私が描いたショボイ漫画なのに、いつも感想くれて、それがとっても嬉しいのです。
読んでくれる人がいるってほんと幸せです。
そして気分を高めるために、コスプレして原稿へ向かう三人。おかしいです。
アキちゃんはラビ、クミちゃんは師匠、私は呪いがとけたアレン。
いつもと何か違う気分の高揚が・・・笑
なんか、三人で内職か宿題をしてるみたいで、家族の光景ってかんじで
おもしろいやら物悲しいやら。(死
そんな光景をミサキちゃんが激写してくれました。ありがとう、ヒーロー。
トモちゃんはお仕事も早かったので、先に就寝していただきました。
私の汚いベット・・・ごめんね;;
そしてミサキちゃんも、トモちゃんのとなりで、同衾して寝ていました。
萌え・・・w写真とっとけばよかったな。
写植が終わり、私もトーンはりが終わったので、表紙を描くことに。
アキちゃんに「どんな表紙がいいと思う?」と、
これまた他力本願な問いを。自分で考えろよ!!(´д`)
アレンが、ラビを抱きしめてる感じの絵になりましたあああああ!!
ぐはぁ・・・なんか自分ではあんまり描いたことがない構図でした。
新鮮だなぁ。
そして表紙を描いて、一旦作業終了。
寝ました。

川の字になって。
右がアキちゃん、真ん中私、左クミちゃん。
毛布一枚だけかけて寝たんですが、夜中クミちゃんがごそごそ起きて、
団服を着て寝ていたのが気になります・・・
寒かったのかな、ごめんね><。
私もそこでアレンの団服を着て寝ればネタになったんでしょうけど・・・
チッ、惜しいことした。(オイ。

そんなこんなで、武勇伝は続くのでした・・・。

2006/01/15 AM 12:13:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | [*^−^*]

ぼくらは はなれ ばなれ
ぼくらは はなればなれ

たまに会っても 話題がない

一緒にいたいけれど、 とにかく 時間が足りない

人がいないとこに行こう

休みが とれたら

いつのまにか ぼくらも

若いつもりが 歳をとった

暗い話にばかり

やたら詳しくなったもんだ・・・

それぞれ 二人 忙しく

汗かいて

素晴らしい 日々だ  ちからあふれ

すべてを捨てて ぼくは生きてる

きみはぼくを 忘れるから

その頃には もう すぐに 

君に 逢いにいける


すばらしい日々だ ちからあふれ

すべてを捨てて

ぼくは生きてる

君はぼくを わすれるから

そのころにはすぐに君に逢いにいける

懐かしい唄も

笑い顔も

すべてを捨てて ぼくは生きてる


それでも君を おもいだせば

その時は  何もせずに 眠る

あさもよるも

うたいながら


ときどきは ぼんやり 考える・・・




君はぼくを  忘れるから

そうすればもう  


すぐに

君に

逢いにいける







中学時代から聞いていた矢野顕子唄:ユニコーン「すばらしい日々」

大人になって、この歳になって聞いてみると、つくづく共感できるもので、
何故だか遠くの記憶の淵を流離ってしまいます。
しかもこれ、矢野顕子が有名ジャズピアニストとの連弾で追いかけるように
引いているジャズ・ピアノアレンジなので、
ものっすごいカッコイイんです。
奥田民生も好きですが、彼のすばらしい日々よりも、10倍くらい「ドラマ」がある。
表現者です。

とても物悲しいラブ・ソングです。
過去とても大切だった人との、思い出。
その濃密な時間を、忘れることはけしてないけれど、
「時間」という治癒力が、二人の溝と距離を限りなく「ゼロ」に
戻してくれればきっと・・・。


何もなかったように、また笑える日がくるんでしょう。

初めて会った人に対して素直に好意を寄せることができるように。





腐女子としては、名前と故郷を失ったラビの唄にもきこえまsろうlkgdfごgsふじこ

2006/01/15 PM 10:06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [そんなことないよ]

ニュー・ソング
いま 柔らかな光が 

ほら  

わたしたちを包む

暗闇の夜も

憂鬱な 日々も

思い出さない

いま  高らかなオーケストラ


ほら

わたしたちに歌う

傷ついた心

にじんだ 涙

跡形もなく



街をはなれればもう

寂しさは風に とけていくから

本当だから・・・



いま  ひとりぼっちじゃない

ほら 忘れてはいけない

どんなことでも

どんなときでも


分け合えるから・・・。


ここに いきるよろこび


抱きしめてるから  離さないでね


ここに いきるよろこび

わたしたちの中

ふくらんでゆく・・・


ここに いきるよろこび

わたしたちの中


ふくらんでゆく・・・。




矢野顕子唄:糸井重里作詞「ニュー・ソング」
この唄と、「ウォッチング・ユー」
宮沢サンの「中央線」
あと山下達郎の「スプリンクラー」
を歌った唄は、本当に秀逸です。

最近は「横顔」が収録された、大貫妙子のアルバムが欲しいのですが、
なかなか見つかりません。

昨日、友人に柴田淳さんのマキシを貸してもらいました。
しっぽりと優雅な、豊潤な感じが好きです。
彼女のこえ、coccoに似ていて、最初きいたときびっくりしました。
ていうか、タイムリーに私の好みをわかっていらっしゃる彼女がこええ。
流石です、師匠。
レミオロメンの、「粉雪」も、送りつけたFAXを見て選曲してくれたのこと。
さ・・・流石です。兄貴って呼んでもいいですか。
持つべきものはお友達、本当に感謝します。ありがとう。
だいすきだよ。

2006/01/14 PM 10:40:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [*^−^*]









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