毎度どうもです。こう暑い日が続くと夏フェス戦線が気になるわけで、例年のごとくサマーソニック大阪夏の陣には行く予定をしておりますが、数年前に行ったセットストック広島(といってもかなり郊外、備後の国ですか?)の方も気になってたりして。
邦楽系フェスのステージはショウケース的意味合いが強いのか、バンドの出演時間も非常に短いんですが、邦楽はコアなファンでもないんで単独公演を見ようとも思いませんし(昨今の公演は長丁場に及ぶため)、ちょうどいいんですよね、サクッとひと暴れするには。 結局、外タレ、邦楽ともに2バンド以上観たかったら行くという尺度でして、フェスの運営状態などはあまり気にならなくなりました。どちらにせよラインナップ以外も楽しめるフジロックとは全く違うイヴェントですから。
さてさて、突然の1991年リジェランボルギーニマシン、JS35! と、いうか途中/破損だしマーキングもズタボロでリジェリジェ叫ぶのもおこがましいんですが‥。
JS35は大昔、リアルタイムのスクラッチ品、となりのBスペックが先日起こした木型です。
JS35はベースキットにレイトンハウスCG901を使用したのでモノコックが細め、ボディカウルはプラ板ですが重心も低め。サイドポンツーンの始点も少し後ろ過ぎましたね。 その後、今年に入ってからJS35Bのモックアップをはじめましたが、図面はモデグラ別冊のMP4/6クロスヒ巻末をコピーし、その上から方眼紙へドローというアナログ方式。
ちなみに、図面からモックアップ作製中はスクラッチ品は全く見てません。
‥にもかかわらず、モノコック長や高さ、全長(JS35Bの場合、コークボトル後端はデュフューザー一杯まで伸びて、開口部もJS37風になってます)がほぼ一致してるではないですか! 毎度、比較するとちょっと驚きを発見しますね。
ただし全幅はレイトンベースのJS35方が狭いです。 これって、ニューウェイマジック?つまりプラモのCG901やFW14って全幅がレギュレーション一杯じゃないんですよ!
よって悪名高き?ハセガワFW14も全幅はナローなままに内部メカを再現してしまったがためにサイドポンツーンハイトが上昇してしまい、結果、寸詰まりなプロポーションになってしまい酷評にいたったのだと思われます‥以上仮定ですが。
なので、ポンツーンハイトを下げて作ってみたらどうかな?と思ってましたが、1/20がリリースされた現在では難しいですね(同様にタミヤの312T3やティレル020、ジョーダン191のハイトも下げたい!)。
とまー、毎度散漫な内容ですいません。 JS35BってJS37に繋がる部分が所見できて楽しいですね!
その前に戦車つくらねば! |
PM 12:41:46 |
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[コーサクF1 1/20]
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