書を捨てて旅に出たい。
すがわらの甘口映画語りと、辛口な日常。あぁ常に甘口でいたいものだ!
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ここがホームグラウンド。
今日は昼ごろRiff−Raff練。
何度も言いますが3月15日ライブですよ。
今度は期末中じゃないからね!ネ!

そのあと5時ごろまで時間を潰さなければいけなかったので、
渋谷に移動して、我がホームグラウンド「シアターN」にて
「鎧 サムライゾンビ」を鑑賞。
いやーやっぱりシアターNは良いね!
うるせーガキの御一行はいないし、
なによりエンドロールが終わるまで一人も出ていかないのが良い。
公開中の映画のチラシも置いてあるし、ほんとーに落ち着く。
そしてサムライゾンビは最高だった。
何が良かったって、あーた、衣装がね!男の子のブーツインは正義だよね!
最近ブーツインしてる男の人を街で見るとキュンとくる。
ありゃーほんなこつたまらんなぁ。
いしだ壱成が最高だった。

そしてそのあといったん地元まで戻り、
帰省する彼氏さんを新宿まで引率・・・いや、見送り。
なんか今日はすごいいっぱい電車乗ったなー。

その帰りに聖蹟で、バイトの社員さんに偶然遭遇。
こういう出来事でなんとなく癒されたりする。
最近の僕は思い出し笑いもする。
そうやってあとになってもフフフと笑かしてくれる人がいるというのは
実に幸せなような気もするけれども、
きっとみんなは私のことを思い出してフフフと笑わないばかりか、
日常生活において私のことなんて思い出さないんだろう!
全ての今まで出会った人に対する壮大な片思いと壮大な失恋!

2009/02/16 AM 02:42:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

鎧 サムライゾンビ
下品で、グロで、単純で、バカで、チープ。

ようするに!

す ば ら し い !!!!!!ということだよ!


これいい。すごくよかった。

ダサすぎる音楽と、しつこいカット割りは問題だけど・・・
どうして女の子が「キャー!」とか言う下手っクソな演技と
いしだ壱成がバイクで大コケするとこを3回も見にゃならんのだ!
監督がアクション出身の人だから、
スタントマンにも花を持たせたいのはわかるけど、
そこをテンポ良く進めてこそ、かっこいいスタントが活きると思うんだけどなぁ・・・

でも他の部分はほんと、B級のA級という感じ!
そんなクサい台詞言ってる間、ゾンビは待ってくれないよ!という
じつにわざとらしくてベタなお涙頂戴も、じつにB級でよろしい。
いくらなんでもそれはねぇだろ!という、
首チョンパ特大噴水もバカで最高。
出来の悪い蝋人形みたいな生首も素晴らしいし、
なにより下っ端警官の生首敬礼は思わずちょっと声を出して笑った。

やっぱり切株映画は、シリアスよりも笑えるやつがいいな。

そして強盗三人組のキャラ&服がすごくよかった。

桜塚やっくんは、意外とすごくかっこよかった。
演技はまだ下手だし、夏目ナナと並ぶと身長がちょっと・・・だけど、
二丁拳銃を構えるシーンはものすごいかっこよかった。
「リオに着いたら毎日抱いてやるから!」に、不覚にもキュンときた。

夏目ナナは、ピンクの髪がすごく可愛かった!
服もセクシーロックでかっこいいし、何より顔が超好み。
睨んだ顔がたまらない。あーもっと睨んでェ!
しかし、大阪弁設定が途中でどっか行っちゃってた気がしたんだけど・・・

だがしかし!今日のMVPは、現在謹慎中の、いしだ壱成氏に決まり!
何故か不死身でハイテンションのかなりクレイジーキャラは、
「ひとつ屋根の下」からは想像も付きません。
素敵すぎる!
真っ白な服もすごく素敵だし、「死んじゃうじゃぁん!」のキメ台詞が狂ってて良い。
「腸出たら死んじゃうじゃぁん!」
「ヤッた女はすぐ忘れちまうけど、おクチが上手な女は忘れないんだぜぇ」
って、そうッすか!覚えときます先輩!
もう、このいしだ壱成を観るためにもう一度映画館に行っても構わない、
いやむしろもう一度観に行きたい!というくらい好き。たまらん。
DVD出たら買ってしまいそう。

やべきょうすけ氏の、警察制服の着崩しスタイルも素敵だった。
やはりチョイ悪がよろしくってね!

あとはー子役の演技がすごく良かった。
終盤の危機迫る号泣演技は見ものです。

女の子はどうでもいい。

お母さんは美味しいとこ持ってったな!
途中まで超うざかったけど、終盤のバトルで惚れました。

前世の話はちょっとわかりにくかったけど、
まぁそこはなんとなーーくで良いのでしょう。


とにかくこれはB級ゾンビ映画としては素晴らしかった。
日本あなどれないな!

そしていしだ壱成氏の復活を、心から望みます。
クソ野郎でもかまわん!

2009/02/16 AM 02:29:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画ヤ行]

タナカヒロシのすべて
たぶん映画館で観ていたら、ペットボトルを床にブン投げて怒っていたと思う。

が!

300円くらいで借りてきて、部屋のテレビで一人ポケーッと
爪でも切りながら観るには最適な映画でした。

なにしろシュールで、鳥肌氏、ユンソナを始めとして、
登場人物がみんなものすごく不自然。
「テルミンと俳句の会」に、まちゃまちゃいるしさぁ・・・w
しかしその不自然さゆえに、これでもかこれでもかと到来する
「プチ不幸」も、なぜか爽やか。
そして結局「プチ不幸」の風呂敷を広げまくって
「だいぶ不幸」になったあたりで、
「でもまぁ生きてるからいいか!」という丸投げ。

ほんっとに暇なときに観るにはとても良いと思います。
鳥肌氏の「ピュアなダメ人間」と「危ないやつ」の狭間な感じが好き。

あと音楽がよかった。

2009/02/16 AM 01:42:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画タ行]









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