書を捨てて旅に出たい。
すがわらの甘口映画語りと、辛口な日常。あぁ常に甘口でいたいものだ!
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鎧 サムライゾンビ
下品で、グロで、単純で、バカで、チープ。

ようするに!

す ば ら し い !!!!!!ということだよ!


これいい。すごくよかった。

ダサすぎる音楽と、しつこいカット割りは問題だけど・・・
どうして女の子が「キャー!」とか言う下手っクソな演技と
いしだ壱成がバイクで大コケするとこを3回も見にゃならんのだ!
監督がアクション出身の人だから、
スタントマンにも花を持たせたいのはわかるけど、
そこをテンポ良く進めてこそ、かっこいいスタントが活きると思うんだけどなぁ・・・

でも他の部分はほんと、B級のA級という感じ!
そんなクサい台詞言ってる間、ゾンビは待ってくれないよ!という
じつにわざとらしくてベタなお涙頂戴も、じつにB級でよろしい。
いくらなんでもそれはねぇだろ!という、
首チョンパ特大噴水もバカで最高。
出来の悪い蝋人形みたいな生首も素晴らしいし、
なにより下っ端警官の生首敬礼は思わずちょっと声を出して笑った。

やっぱり切株映画は、シリアスよりも笑えるやつがいいな。

そして強盗三人組のキャラ&服がすごくよかった。

桜塚やっくんは、意外とすごくかっこよかった。
演技はまだ下手だし、夏目ナナと並ぶと身長がちょっと・・・だけど、
二丁拳銃を構えるシーンはものすごいかっこよかった。
「リオに着いたら毎日抱いてやるから!」に、不覚にもキュンときた。

夏目ナナは、ピンクの髪がすごく可愛かった!
服もセクシーロックでかっこいいし、何より顔が超好み。
睨んだ顔がたまらない。あーもっと睨んでェ!
しかし、大阪弁設定が途中でどっか行っちゃってた気がしたんだけど・・・

だがしかし!今日のMVPは、現在謹慎中の、いしだ壱成氏に決まり!
何故か不死身でハイテンションのかなりクレイジーキャラは、
「ひとつ屋根の下」からは想像も付きません。
素敵すぎる!
真っ白な服もすごく素敵だし、「死んじゃうじゃぁん!」のキメ台詞が狂ってて良い。
「腸出たら死んじゃうじゃぁん!」
「ヤッた女はすぐ忘れちまうけど、おクチが上手な女は忘れないんだぜぇ」
って、そうッすか!覚えときます先輩!
もう、このいしだ壱成を観るためにもう一度映画館に行っても構わない、
いやむしろもう一度観に行きたい!というくらい好き。たまらん。
DVD出たら買ってしまいそう。

やべきょうすけ氏の、警察制服の着崩しスタイルも素敵だった。
やはりチョイ悪がよろしくってね!

あとはー子役の演技がすごく良かった。
終盤の危機迫る号泣演技は見ものです。

女の子はどうでもいい。

お母さんは美味しいとこ持ってったな!
途中まで超うざかったけど、終盤のバトルで惚れました。

前世の話はちょっとわかりにくかったけど、
まぁそこはなんとなーーくで良いのでしょう。


とにかくこれはB級ゾンビ映画としては素晴らしかった。
日本あなどれないな!

そしていしだ壱成氏の復活を、心から望みます。
クソ野郎でもかまわん!

2009/02/16 AM 02:54:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画ヤ行]

歓びを歌にのせて
タイトルと文部科学省様ご推薦ということであまり期待していなかったけど
なかなか良い映画。ただしすごく疲れる。
でも良い映画。
最初は主人公病気だし流れが日本映画ぽいなぁー(ちなみにスウェーデンの映画)
と思ってがっかりしたのですが、長閑な始まり方を裏切って
非常にドロドロの人間模様。ひゃああ。

そういえばなぜか最初らへんのシーンだけ
カメラワークが超気持ち悪かったです。車酔い。

でもあの合唱のレッスン楽しそう★
あぁいうレッスンうけてみたいです。
主人公が最初は嫌なやつだけどだんだん暖かくなっていく様子が
ほっこり描かれていて上手。レッスンのシーンは思わず一緒に笑顔に。

あとガブリエラのソロのシーンは泣けました…
というかガブリエラ好き。
ずっと自分に暴力をふるってきた旦那が逮捕されたときの
ガブリエラの台詞が痛かったです。
「恨んでなんかいないわ、あなただって努力したもの。
なぜかしらね。みんなそれぞれ努力しているのに…」
泣いた。

そしてなぜかラストシーンだけ『SAW』。笑
いや、白いタイルのトイレに流血ってだけなんですが。すいませんorz
ちょっと尻切れトンボな感もありましたが、いいラストでしたね。
始まりがあの障害者の子(名前忘れた)っていうのが
ありがちだけどイイ。ていうかガブリエラ好き。笑

あとは、まぁ、アレですね、巨乳のレナちゃんのオールヌード。
いえ、すいません、でもびっくりしたんだもん、上だけかと思ったんだもん笑
オーケン風に言うと、ゴンヌズバーというかんじ。
文科省推薦してよかったんでしょうか。
あと変な老夫婦のエロシーン(寸前)はびびった。びびりまくった。つうか引いた。
文科省推薦してよかったんでしょうか。
まあいいです。それも愛の形なんです。神父さんもエロ本見たいんです。

そんな感じでまぁその…別に無理して観なくてもいいけど
DVDが出たあたりで暇があったら観てもいいんじゃない、という感じ。
ただし疲れるので、頑張って観ましょう。

あーそういえば14歳のときの主人公役やってた男の子が
まじ神ぽなバイオリンの上手さだった。あれは観た方がいいかも。笑

2006/01/12 PM 11:13:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画ヤ行]

四日間の奇跡
あのですね。
普段誰かに言ってもわかってすらもらえない上に
わかったところで「えー」って言われるに決まってるから
あんまり言わないんですけど、
吉岡秀隆大好きなんです。
もう隆之介くんの次くらいに好きなんです。
吉岡秀隆眺めてるとドキドキできるくらい好きなんです。
ホント。
純くん。笑

うん。吉岡秀隆は本当に良い演技をしますね。
存在がね、切ないのよ、もう。

いやー、どうせ日本のファンタジー映画だと思ってたんですよ。
何この役者陣。
吉岡秀隆でしょ、石田百合子もかなり素敵な演技見せてくれたし
西田俊之。かっこいいよ。ものすごい味のある演技をしてました。
千織ちゃん(本名知らんw)もいい演技。ピアノまじ弾いてるっぽいし。

ただし。
ただし。
役者陣にごまかされてますよ。笑

普通雷鳴ってるのに外で遊ばないじゃん!
ていうか礼拝堂の方が風車より高いじゃん!!
なんで千織一家が暴漢に襲われてたか全然わからんし!!!
前半はめっちゃイライラでした。うーっ。

でも後半は泣きました泣きました。
だって吉岡秀隆…
ていうか、もう最近ホント映画に感情移入しすぎでやばいんですけど、
おもいっきり真理子に感情移入して
どうでもよさげなとこでウルウルしてました。
だってさぁ。
すごく好きな人がいて。すごく近くにいて。
向こうな自分を恋愛対象と見てないのに、
ものすごく優しくされるの。
それってあまりに辛すぎる。
どうせなら冷たくされたほうがずっといいんです。
それでやっと恋愛対象にしてもらえたら死ななきゃいけない。
勘弁してくれー笑

とにかく吉岡秀隆はイチオシです。ドキュン。
「北の国から」の純くんだよ、念のため。笑

2005/09/04 AM 02:44:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画ヤ行]

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