書を捨てて旅に出たい。
すがわらの甘口映画語りと、辛口な日常。あぁ常に甘口でいたいものだ!
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死霊のはらわた
珍しく古典ゾンビ映画を。
というのも明日、カーくんのミュージカル行くから予習なんだけどね!

うーん、しかしこういう感想を言うと正統派ゾンビファンに嫌われそうだけど、
やはり28シリーズとか最近の良作を色々見てしまうと、
少々間延びするというか…眠い感が否めなかった。
そのエロ必要ないでしょ!とか…
主人公がゾンビになった彼女の死を嘆いて
「リンダ…」とか言ってるやけに長いシーンも、
てめぇが足引っ張って放り出したあげく角材とスコップで殴ったんだろが!
と、なんだか興醒め。

とはいえもちろん、初期ゾンビものとしては技術的に色々すごい点はあり。
ゾンビ視点の追いかけカメラとかは新しかったんだろーなーとか思ったり、
ラストのゾンビがグズグズに崩れてくクレイアニメ風とかは、
あ、逆にこれ今やったら新しいじゃん!と思った。
CG技術もショボいから、いろいろ工夫したんだろうなぁ。

でも眠くなってしまった。うーん、他の作品を観ようとは思わないかな。
でもミュージカルは楽しみ。

2009/06/30 PM 11:35:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

ストレンジャーズ 戦慄の訪問者
久しぶりに映画観たー。
と言っても1か月ぶりくらいだけど・・・。

ストレンジャーズ。
ポスターに載っていた犯人のお面が可愛くて気になっていたけど・・・
うーん、まぁ。
うーん、まぁね。

ザ・お留守番が怖くなるムービー。

何がいけないって、シチュエーション的に
ついつい「ファニーゲーム」が比較対象になってしまうところ。
「ファニーゲーム」に勝る愉快犯映画は・・・そうそう無いだろう。

犯人視点が全く無いから、思わせぶりなシーンに期待しても
結局どういうことだったのかわからないまま。
そのほうが被害者と同じ視点でリアル!という考え方もあるけど、
それが徹底されているわけでもないし。
結局、音でびっくりさせるしかないのか。という感じ。
そしてあの終わり方は・・・あれは反則極まりない!びっくりするわ!
あれは「キャリー」にだけ許された終わり方だと思うわけですよぅ。

クリスティンのたれ目が可愛かったのと、
ジェイムス&マイクがイケメンだったのはよかった。

ま、悪くはなかったけどね・・・・・・・
非常によくある!という印象。
可もなく不可もなく・・・

ファニーゲームとチャールズマンソン事件を足して4で割った感じでした。

てか続編制作決定だと!?やめてくれ!

2009/04/05 PM 11:39:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

13日の金曜日(2009)
んなぁーるほど。
まぁ今の時代に13金を作ったら当然こうなるわな。
という、ある意味予想通りの映画。

正式にはリメイクというわけではないんだね。
あまり期待していなかったわりに、だいぶ面白かった。

まぁなにが良いって、
イケメン率の高さ+かわいこちゃん率の高さ+脱衣率の高さ!(違)
もうなんかみんな若いなーー。うらやましいかぎりだーーー。
まぁもちろん脱いだやつ、ヤったやつ、皆殺しなんですけどね!
かまわん!巨乳は殺せ!巨乳フェチの男子も殺せ!くそ!死ね!

ただまぁオリジナル版に比べると、
比較的若者たちに好感が持てたので、
わーー死ぬなーーーーとか思ったりしてしまった。
第一隊の空気読めまくるジェダイ青年と、
アジア系のお調子者くんと、通販雑誌で抜けるラップ青年、
あとあの一人だけ脱いでない女の子あたりは良かった。
ていうかクレイ妹の彼氏がwwwwwものすごく好みだったんでしゅけどwww
なんか男の子たちの髪型がみんな似ててわかりにくかったけど、
でもあの髪型は良い!もっふもふしたい!
外人青年のカーリーヘアが好きなんです。もっふもふ。

そしてジェイソンくんは・・・・天才!
たぶんあいつ実はかなり頭良くて、しかも面白がりだと思う。
あの殺し方のバリエーション。
し、下からですか!?上からですか!?壁から!?わぁ後ろでしたか!
常に四方八方に気を配っていないとビックリさせられる。
もうなんか、お化け屋敷とかプロデュースしたら儲かると思うよ。
ていうかなんで屋根にわざわざ登ったんだろう。絶対面白がってる!
斧を投げる仕草がウルトラマンそっくりだったあたりがお茶目。

切株は覚悟(いや、期待)していたほどではなかったけど・・・
でもニヤニヤさせていただきました。
ただあの足挟む罠は痛いね!やはり即死でやってほしいものです。

そして結局最後は藻だらけだったジェイソンくん。

つまりこの13金シリーズは何を言いたいのかというと、一貫して、
フライパンは武器である!
と言いたいのだと思いました。


さぁ、レザーフェイス、ブギーマン、ジェイソン、
続々と切株界の人気者がリメイクで蘇っているので
残るはフレディだけですね!うん!

2009/02/13 PM 10:35:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

13日の金曜日
そろそろリメイク版公開なので、先にオリジナルを観てみた。

いや、いや、いや、じつに痛快ですな!
楽しそうな若者がみんな死ぬ!
イチャイチャしたやつから順に死ぬ!
あひゃひゃひゃひゃひゃリア充はみんな死ね〜〜!!

でもあの小屋でいたしてた男の子はなかなか良い背中をしていたなぁ。
さらに首貫通の特殊メイクがチープすぎて素晴らしかった。
というわけでナイス背中の男子が今日のMVPに決定。
もうすこしお尻が引き締まってると申し分なかったんですけどね!

まぁとにかくみんな死ね!という、単純明快なバイタリティに溢れた映画。
いいよーやっぱりこうでなくっちゃ!

それにしても、
13金→ジェイソン→ホッケーマスク
というイメージをずっと持ってたんだけど、
ジェイソン出てくるの一瞬wしかも藻だらけww
ホッケーマスク?何のこと?という勢いで、
全部頑張ったのはジェイソンの母ちゃんでした。
キルキルキルキルマッマッマッマッ!

そしてあそこまで母ちゃんパワフルに頑張ったのに、
最終的にはフライパンで反撃された挙句の
川岸キャットファイトになってて笑った。
女同士の醜いもつれ合いだネ!

思ったほど切株は多くなかったけど、
首がいっぱいパカーッ!となっていたのでよかった。
しかし、よりによって母ちゃんの首がズルズルーっとなっているところで
ちょうど我が家の父が帰宅して、「うわっやだっやめてよー」とビビりまくってました。

とにかくお気楽ムービー。
びっくりシーンもものすごく予想通りに来てくれるので、
彼氏なんかとポップコーン食べつつゲラゲラわらって観るのも楽しいでしょう。
そしてジェイソンの母ちゃんに殺されろ!リア充め!

モア・ゴア!を合言葉にしている(らしい)リメイク版にも期待。
無駄にシリアス路線になっていなければいいけれど。
もちろん一人でポップコーン持って観に行きます。ので、殺さないでネ!

2009/02/11 PM 12:08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
素 晴 ら し い !!!!!!

ミュージカル映画が好き!
ファッションの可愛い映画が好き!
ダークメルヘンな映画が好き!
血飛沫飛び散る映画が好き!
イケメンと可愛いおねーさんがいる映画が好き!

つまり

この映画が大好きだ!!

いやはや・・・これはすがわらの好きな映画ランキングの
ベスト5に食い込んだと言っても過言ではない!

とにかくねーもう何から言ったらいいのかわかんないけどねー

ピレリさんがボラットの人だった!wすげぇな!!!w
全然気付かなかったよ・・・お腹出てたら別人やな・・・

ジョニー・デップ、実は出演作を観るのは初めてだったんだけど・・・
ほんとかっこいい。
なんで顔の動きだけであんなに細かい気持ちを表現できるの?って思った。
ラベットさんへのぶきっちょな愛情表現も可愛すぎる。
怖いんだけど、そばに行ってナデナデしてあげたいような、
そういう男を見事に演じていました。歌もミュージカル向きでイイ!
なんかトッドを見てたらブラックジャックを思い出したよ。大好き。

そして当然ミュージカル映画なので、音楽がすごく良い。
ジョアナの歌声が素晴らしい。アンソニーも好み。
そしてトビーのボーイソプラノで泣きそうになった。
うーんやはり子供の歌はいいな!

それにしてもめちゃくちゃ切ないストーリーだったのだ。
終わったあとはうーーーん・・・となった。
あんなにラベットさんをぶきっちょに愛していたっぽいのに・・・
でもそうゆうこともあるかもわからない。
死んだ者なら諦めもつくし、他の人を愛せるけど、
生きていたならやっぱり奥さんを愛したかった?ってことかなぁ。
ラベットさんが可哀想。元はと言えば自分が蒔いた種だけど、
でも一時でも愛されてしまったぶん、余計に可哀想。可哀想。すごく可哀想。
でもたぶんみんな可哀想。
やっとの思いで娘に会えたのに、それに気付けずに
「殺してやろうか」なんて言ってしまったトッドも可哀想。
もちろん奥さんだって可哀想。
でも・・・ね。
だってラベットさんすごく可愛いかったんだもん。

そんなこんなで、お財布に余裕ができたら絶対DVD買おう。

2008/11/19 AM 02:16:59 | Comment(95) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SAW4
思いっっっっっ切りネタバレします。

ので

まだ観てないけど観たいなーって思ってる人は

まぁ読むなり読まないなり

自己責任で

そうこれが今回のテーマ

自己責任



帰ればいいんじゃないかな。

というわけで行くよー

とにかく時系列がわかりにくい!
確信犯なのはわかるがこれは汚ぇぞ!
さらに3を観たのが一年前の試験直前フラフラな時期で
ほとんど忘却の空へと飛び立っていたので、
ハテナマークぶっ飛びまくりでした。

つまりなんだ、3の後半と同時進行されてたってことだよね。
てか新ジグソウって3に出てたっけ?
前半でマシューズがいなくなってから何週間〜とか言ってたから
それをちゃんと覚えてればもっと早く気付けたんだろうけど。
硫酸鍵女も腐ってなかったしね。懐かしいよー、硫酸鍵女。笑
元祖ジグソウが死んだのは結局この話の最後ってことで
あのテープの内容は次回へ続く、、、っていうことで良いのか?
3と続けてもう一回観る必要がありそうです。んん。

グロいのは前作に比べればマイルドになってたけど
司法解剖ってあんなにアバウトにグバー!ってやっちゃっていいもんなんだねwww
個人的にはDV夫婦のゲームが好きでしたww奥さんナイスファイw
手錠足枷には萌えるがやっぱりあんなブタ男に犯されるのは断固拒否だな、
というわけでモーテルのブタ男ド派手に手足ちぎれて万歳!
だけど眼球系口腔系はやっぱ痛いですな。顔はやめてー。
でも何より流産するシーンが一番痛かったorz
最近なんかだめだなぁーあぁいうの…「ヒルズ2」に引き続き。
半べそかいてしまった。

でもなんかゲームの趣旨がだんだん1からズレてる気がする、、、
ジグソウの嫌いな人殺します大会みたいになってる気がして、
なんだかちょっとクールじゃない。
内容も髪の毛引きちぎられ女にその後リックを刺殺させようとするとか
なんだかどうにもこうにも非・クールで
こんなの私の好きなジグソウじゃないわ!って感じ。

要するに「ヒーローぶるな、みんな自分でなんとかする」ってことですね。

今回も最前列にいたジグソウ、だけどあいつ誰?orz
外人は顔も名前も覚えられません。
DVD出たら3から改めて一人鑑賞会しよう…

ちなみにXの新曲は良かったよ!途中まで!wwww
まぁYOSHIKIピアノ炸裂は仕方ないからなwwwwww

いっぱい生き残ったけど次回作でどう殺すんだろ?w
ある意味やりたい放題な予感の次回作に期待はしないけど楽しみにしてます。

2007/11/27 AM 02:02:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | [映画サ行]

300-スリーハンドレッド
やはやは…久しぶりにまじやばぁ、な映画を観ました。
もう一回観たいww

なんかねー、とにかくかっこよかったです。
主人公の王様だけじゃなくて、スパルタ戦死一人一人がまじかっこいい。
戦闘シーンはまさに圧巻・・・でした。
アクションの一つ一つがめちゃくちゃ綺麗。
普通の戦争映画って大群VS大群って感じだけど、
こちらは大群VS大群の中の1VS1を見せてくれてて、
なんだかとても良い感じでした。

画面も綺麗で、なんだか絵を見てるみたいなイメージ。
切株、血飛沫、生首満載なんだけど、美しいのです。

敵軍の阿呆みたいなデザインも、荒唐無稽なんだけど綺麗で良いw
あのペルシャの王様、どこかで見たことあると思ったら
ボーイ・ジョージだろどう見てもwwwワロスwwww

しかしなんだろーなー、やっぱり男っていいよね。
いつも言ってる気がするけど…この男同士の信頼関係っていうのかな。
絶対男女間じゃ成立しないものだと思う。
だから羨ましくもあり、すごくかっこよく見える。
300人全員で作ったあまりに綺麗な隊列や、盾のドーム。
横にいる仲間の身体を盾で守る戦い方とか。
全員が信頼しあってないとできないと思う。
隊長の息子(イケメン!w)&その友達が背中合わせで戦うシーンとか、
最後に倒れた王様とその傍にいた兵士のやり取りとか、
見ててなんとなーく泣けてきました。いいな。

あと、女王様がまじ良い女!
かっこいいなー。いいな。

それから、ドSの議員萌え。(何

なにはともあれ、観ていて本当に熱くなれる映画でした。
あと、お姉ちゃんたちの乳首が満載。(違

まじでもう一回観に行きたいな。

2007/06/18 AM 01:03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

13/ザメッティ
渋谷で時間が余ったから突発的に観てきました。
さりげに公開初日ですよ。映画館もけっこう混んでました。

13人同時ロシアンルーレット…っていう煽りで
なんとなーく「es」系の映画を期待して行ったのですが、
うーん・・・前半爆睡してしまった。申し訳ない。

個人的な理由としてやっぱりモノクロが苦手っていうのと
なぜかやたらフランス語に眠気を誘われるってのがありつつ
まぁ言い訳としては話が淡々と進みすぎていて、
ついついウトリウトリとしてしまった次第でございます。
淡々と進むことによって逆に緊迫感が出たり何かが伝わったり、
そういう映画もあるけれどこれにはそれが無い感じ。
主人公が何を考えているのかもいまいちわからず・・・

あと主人公のゲジゲジ眉毛が生理的に無理でしたほんとうにごめんなさいorz

クライマックスのロシアンルーレットは面白かったし
奇抜で良い感じのアイディアだとは思うけど、
ここの描き方ももう少し何かなかったかなー、という感じ。
とは言いつつ、いつランプが点くのかドキドキしてたんですけどね。

発想自体は面白いと思うので、ハリウッドリメイク版に期待。
・・・だけど監督は変わらないんだっけ?汗
次はヘソ毛の生えていない主人公だといいと思います。

2007/04/08 PM 09:54:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SAW3
学んだこと:エンドロールはちゃんと観てから帰りましょう。

まさかニルヴァーナ系ユル重ロックが
途中から超ツーバスデスメタルになるとは思わなんだwww
感動したwwwSAWすげぇよまじwww
調べてみたらたぶんAll That Remainsです。
ネ申wwwww

というわけで、待望のSAW3です。

うーんやっぱりこのシリーズすごいwww
だいたい続編ってクソなものですが、
たしかに1,2に比べたら劣るけれども
サスペンス映画全体で測ったらかなりいい線いってました。

あ、僕、思い切りネタバレる気まんまんだからね!笑

・・・で、そんな18禁になるかもとか言われるほどグロくはなかったです笑
って言ってもだいぶアレだったのはたしかだけど・・・なんか痛かったw
観ながら(つ□T`)←こんな顔なってました笑
最初の鎖のやつがなぁー・・・唇が・・・あーいたたたたorz
氷づけになるやつはさすが趣味良い!美しいです。うん。
てか基本的にジグソウってかっこつけだよねwww
例の人形使った息子の事故現場再現とかは吹き出しそうになったw
あと豚ミンチのやつは生理的にウボゲァ(つ□T`)って感じでしたorz
あれは普通にゲロ吐くわー・・・

アマンダは泣けますね・・・超級焼餅人間としては、すごい気持ちわかる。
たぶんおいらもリン殺してました。
でもジグソウがアマンダを遠ざけてリンと二人でいたのはわざとだとして、
「愛してる」って言ったのは、朦朧とした中で言ったうわ言だよね?
だとしたらあれは偶然であってゲームには含まれない?

そう、今回はストーリー的に、「偶然」の部分が多すぎて
SAWシリーズとしては少し弱いものになってる印象でした。
というか上手く整理ができない・・・
リンがジグソウを生かしておくってゲームはアマンダのためのダミーで
アマンダが感情に勝てるかどうかっていうのを試したとして
もしアマンダがゲームに勝っていたらジェフの最後の試験はどうなったんだろ?
そうするとジェフとリンが夫婦っていう設定が意味をなさないわけで
ジグソウはアマンダがゲームに負けることを予期していた?
その割りにアマンダがリンを撃とうとしたときは止めてる
=アマンダにゲームに勝って欲しいわけで、よぅわからん。
しかもあそこでジェフがアマンダを撃つとは限らなかった
(たぶんジェフに渡された銃は最後にジグソウを撃つためのものな予定だった)
わけだから、ジェフがアマンダを赦したらどうするつもりだったんだろう。
よぅわからん。

でもとりあえずあの絶望的なラストは好きでしたw
『SEVEN』に通じるものがあるようなないような。笑
『SAW4』に繋げる気まんまんなのはちょっといただけないけど笑
前作までは一本でいちおう完結していて、
映画をみてスッキリ→よく考えてモヤモヤ→自分なりに解釈してスッキリ
っていう二重スッキリ構造ができていたのに、
今回はどうやってもスッキリできずにモクモクします。
はやく4出ろw
ていうかジグソウからアマンダへのお手紙の内容すら見せないのは
ちょっと反則すぎやしないか?モヤモヤモヤモヤ。

まぁしかし、とりあえずだいぶ面白かった!
1,2に比べればちょっと劣るけどそれでもおすすめしますw
でも1,2観ないとたぶんわからないので、観てからどうぞw

2006/11/23 AM 12:12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

サイレントヒル
公開初日に行ってしまった。

なんか展開が早かった気がする。
まぁゼロからスタートでいちおう付いて行けたからいいか・・・

ていうか、なんであの主人公はあんなにバカなのかwwww
行動の意味が全くわからないwwwww

CG苦手な菅原としては、前半のあの
背景に全くマッチしないテカテカCGにちょっと萎えました。
正攻法で特殊メイクとかやってくれた方が好きなんだけどー・・・
背景やコントラストはとても綺麗なので勿体無かった。
まぁそんなこんなですが、
後半はテンション上がったー!
クライマックスシーンはまじツボでした。
あのCGは、あり。笑 めっちゃ綺麗だった。
あと死体なんかの造型はとてもかっこいい。
要はモンスターのCGさえ改善すれば、最高なんだけど。
そうそう、カメラワークが独特で面白かったです。
監督のセンスはかなり好きでした。CGが下手なだけでw

白バイ女警官かっこいい。好みだったwwww
主人公は杉田かおるにしか見えなかったwwww
子供の可愛さは神。

看護婦ゾンビ集団が登場したときは笑いそうになったw
あれは、萌えるべきなのか!?谷間がセクシーなのか!?
まぁちゃんと後で事情がわかったので良しですが。

とりあえず一言で言うと、微妙だった!笑
でもクライマックスシーンはだいぶ良い感じでした。
あと、終わり方がなかなかやばい。
結局最後まで抜け出せなかったってことかな。

2006/07/08 PM 10:48:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

魁!クロマティ高校 THE★MOVIE
あぁ・・・たしかに暇で仕方なかったが・・・
劇的に無駄な時間を過ごしてしまった・・・

・・・・・・・

最高。笑

メカ沢さん、最高。

あーこれは劇場で観たかったなぁー。
劇場で一人で観たかったwwwwwww
このシュールさはやばい。
とくにエンドロールのあと。

あと、かっこいいおにいさんがたくさんいたのでよかったです。
須賀貴匡と虎牙光揮と金子昇とメカ沢さんが好みでした。
メカラッタメカラッタ。
メカラッタ。

暇で暇で仕方ない、そんな日曜の夕方に、
メカラッタ。

2006/06/18 AM 01:03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

下妻物語
素晴らしい。面白い。笑
くだらなくってとても良い。

とにかくセンスが良い!
画面のコントラストとか、構成とか、個性的でとても上手いです。
卑弥呼のエピソードでアニメを挟むアイディアも
ハチャメチャなのに面白くって全然違和感がない。
ほんとに監督のセンスが抜群です。
ちなみに「サッポロ黒ラベル」のCMで
江口洋介が卓球してるやつを監督した人です。
なるほど、さすが、という感じ。

そして深キョン可愛い!土屋アンナも可愛い!!
二人とも超絶ハマリ役です。
深キョン、BABYの服似合いすぎ・・・w
アンナさんも似合いすぎ・・・!!www

そしてもう、下らないストーリー、下らない編集。
素晴らしいです。
爆笑、じゃなくて、フスフス笑えるシュールなユーモア。
大好きです。

これはかなりオススメ。
原作も読んだけど、原作より面白い気すらします。

2006/06/07 PM 11:21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SEVEN
ブラピとモーガンフリーマン主演のサスペンス?
うわー思い切りわかりやすいハリウッド物なんだべどうせw

と、すごく嫌なやつ感溢れるスタンスで観賞。

そしたらどんなもんだよ。
おぉぉぉ、面白れぇじゃねぇかよぉぉぉぉwwwww
このキャストでこんなことすんのかw
ミニシアターでやれよwwwまじwwwww

というわけで、最高。笑
バカにしててすいませんでした、ほんと。ごめんってば。

とりあえず「七つの大罪」をテーマにした殺人っていうのが
ありがちなんだけど面白い。
犯人の動機もなんだか素敵。
で、殺し方がとても素敵。
モロ「SAW」じゃないっすかwww
いや、「SAW」が後だから「SAW」がモロ「SEVEN」なわけですが・・・
死に値する苦痛を代償とすれば、生き残ることもできる。
好みです。とくにあのモデル女の殺し方がw

ただ最後の動機がちょっと衝動的な気がして、うぬぬ?
1年も前から計画していたのに、最後が突然の嫉妬?
なんだか不自然な気がするんだけどなぁ。いいのかな。

とりあえず、絶望感溢れるラストシーンに万歳。
すげぇ後味わるいのとすげぇ後味良いのが絶妙に混ざって
とても良い気分です。
どうもありがとう。笑

あとブラピかっこいい。というか、主役2人の演技が素晴らしい。
最後らへんのシーンのブラピの表情は・・・こっちまで泣きそうになったわ。
バカにしてました。すいません。


「"世界は素晴らしい
  戦う価値がある"
 最後の一行だけは賛成だ」

2006/06/05 PM 11:39:57 | Comment(0) | TrackBack(536) | [映画サ行]

少林サッカー
二回目な上にインターナショナル版だったので
ものすごい短縮されてたのですが、とりあえずまた観ました。

うーんやっぱりシンチー兄さんかっこいい!
痩せマッチョ具合にメロメロです。やばいでしょあの体型。

内容もトリックマスターとは打って変わっての爆笑モノで。
やはり楽しいなぁ。
でもカンフーハッスルにしろこれにしろ、ちょっとエグすぎなんだよねぇ…
なんか観てて痛いんだもん。完全な娯楽映画としては観られません。
なにもあんなに殴らなくても…とか、なにもパンツかぶらせなくても…とか
なぁんか笑っていいのか笑ったらいけないのかわかんないんだよね笑

とりあえずやはりヒロインがいいね!
ずっとシンにコンプレックスみたいなものを持っていたのに
最後にシンに認めてもらえる、あれは泣けます。
「すごい人」を好きになると、コンプレックスと戦うのに苦労するんです。
わかるよー、わかるわぁ。

あとはブルースリー似のキーパーの黄色いツナギに萌えた。
似すぎだからwwwww
しかしさり気に某T先輩にも激似…w軽音のみんなよ、どうだね!?w
内輪ネタ失礼。

まぁやはりシンチー兄さんといえばこれか!という感じですね。
惚れるぜ。

あとニコラスたんのパパかっこいいwww

2006/04/08 PM 10:48:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

自殺サークル
古屋兎丸氏が漫画化していたので気になって観てみた。

・・・・・・
あーこれやばいわ、最高。笑

なんだかネットを観ると非常に評判悪いけど、
私は大好きだこの酷すぎるB級映画。
大好きだ!大好きだ!wwwwwww
おそらく道徳的で真面目で、なおかつ良い映画をたくさん観ている人は
こんな映画駄作にしか見えず我慢できないんでしょう。
その気持ちも、なんとなくわかります。
でも、この映画すごいよ。大好きだなぁ。
だいたいB級映画にメッセージ性を求めることに意味がないかと。
だからいちいち自殺に対するメッセージ性がないだの
自殺を軽視しすぎだの、ぎゃあぎゃあ騒ぐ必要はないんだってば。
自殺を誘発する?悪影響?
映画の中で彼女も言ってたけど、勝手に生きろ、勝手に死ね。
映画なんかに影響されて死ぬようなバカはどのみち死ぬんです。
と、ちょっと怒っているのはあまりに評判が悪いからなのですが。
とにかく最高だお。笑

まず最初の集団自殺シーン。
なんだかとても嬉しかったよぉぉ、だって漫画のまんまなんだもん。
いや、漫画が映画のまんまなんだけど。
やはり漫画より映像だなぁ!と。映画はよいですね。
またあの楽しそうなBGMがたまらない。
冒頭部分からとても良い気分に。インパクト最高です。
そして血のりがとてもリアルなんです。
ぜんぶにちゃんと細かい肉片が入っててとても気持ち悪い。
こういうどうでもいいところにこだわる気持ちはとても好きですw

そして永瀬正敏かっこいい。いいねぇ、あの顔好きだw
あとさとう玉緒もかぁいいです。
セリフ喋ってるぶんには非常にかわいい。すぐ死ぬけど。

そしてあの彼女かっこいいです。すげぇよ。
飛び降り自殺した彼氏が降ってきてぶつかって
頭からだらだら血出てるのに、
「お前にぶつかって死ねてよかったよ…」とか言われて
「なんだよお前どっから降ってきたんだよ!」
「くっそ、耳痛ぇ」
ってすげー!かっけー!wwwww

決め手はなにより、
ROLLY様。
彼が出てるなんて知らずに借りたのですが。
最高だよ。笑
あの気持ち悪いキャラといい(まぁ本人のキャラそのままなわけだが)
突然ギター持って歌いだす意味わからないっぷりといい。
それにあの座り方どう考えてもアレでしょ!?ロッキーホラーでしょ!?w
そしてなにより、役名が、通称ジェネシス
本名
鈴木宗男

鈴木宗男!!!!!!wwwwwww

ROLLY様が鈴木宗男!!!!!!ムネオハウスフォーーーー!!!www

「ROLLYはギャグなんだよ、笑っていいよ」という監督のメッセージなのかw
だってギャグだろ全体的にこいつの存在がwwwww

あとなんだっけなぁ、色々衝撃的で上手くまとまらないや。
あーそうそう、お母さんが自殺するシーンね。あれすげぇ。
というか、この監督の血と肉に対する異様なこだわりは何なの?笑
すげぇリアルでグロいんだけど笑
なんか嬉しくなります、ここまでこだわってくれると。

あと「それではみなさんさようなら」の歌気になる。欲しい。


でもね。
でもさ。
話の風呂敷広げるだけ広げて、閉じないで終わるんだこれw
もうびっくりです。ここまで放置されると清々しくて、
なんか逆に最高です。gj!wwww
たぶん1週間くらいずっとモンモンすると思います。
でも絶対答えは出ません。
だってたぶん答えは用意されていないからね。
いいんじゃないかなぁそれも。笑
とても良い感じです。うーんB級映画。笑えるぜ。

とにかくこの映画は美術と音楽がすごい。
人間の皮ロールとかもリアルすぎる。かっこいいよ。
そしてそんなグログロ描写に乗る明るいBGMがよけい怖い。
この監督のセンスはとても好きです。
うん、これは、かなりいいなぁ。

「あなたとあなたの関係は何ですか?
 あなたが死んでも、あなたとあなたの恋人の関係は消えません。
 あなたが亡くなっても、あなたとあなたの家族の関係は消えません。
 では、あなたが死んだら、あなたとあなたの関係はどうなりますか?
 あなたはあなたの関係者ですか?」

2006/03/15 AM 12:55:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

セッション9
な、なんて中途半端な映画なんだー!!!

なんか、うーん、上手く練りきれていない感じ。

舞台は廃墟になった精神病院、そこを役場に改築するため
危険物除去チームがアスベスト除去に訪れる。
だけどおかしなテープが見付かって、そのころ一人が発狂して…

ほら、すごく面白そうでしょ?w
そう、すごく面白くなれるんです。
この設定で、しかもロケ地はほんとに廃墟の精神病棟。
ぜったい面白くできるんです。

なのに。
あぁ。

まず前半はひたすら退屈です。
なんか、「あーはやく話展開しねぇかなぁ」って感じ。
しかも話がバラバラ。これ収拾付くのー!?って心配にw
そしたら後半20分くらいで急加速。
もう超急加速。
え、え、え、ちょっ、待っwwww
って感じ。笑
まぁこのへんでやっと面白くなります。
いえ、あと20分しかないんですけど。
いちおうなんか、「あっそうか!」って。なる。
けど。

後から考えると全然収拾ついてないやん!!www

なんであの穴からコイン及びロボトミー手術用のアイスピックが出たかとか
結局あのテープについてもなんだか淡白に終わってしまったし、
だいたいにおいてなんでゴードンがあそこまで狂ったのか。
(サイモンの霊が…という解釈もあるけれど、
全く心霊は絡めていない話なので不自然)
うーん…w惜しいww
曜日ごとに分けた意味もあまりないしなぁ。

あ、でも画面は綺麗でよいです。SAW系。
カメラワークもなかなか面白く、ほほぅ、と。うん。
あ、でも音楽のセンス悪ぃ!www
ノイズは怖いが音楽はだめだ笑
最後のほうの殺人シーンのあれはなんだ。
あのご機嫌な音楽はなんだったんだ。

期待したほどは怖くもなく。
でもタルいけど眠くならなかったから
それなりに面白かったのでしょう。
しかし中途半端。

そして!なんと!
特典映像のほうが怖いw
というか、「もう一つのエンディング」みたいのが特典に入ってて、
えー普通にこれ使えよ!wwって感じ。
な、なんでやめちゃったんだこれw
ここまで作っておいて削除はありえないでしょう。
やはり上手く練りきれていないんですねぇ。うーん。惜しい。

あーあと先に「カッコーの巣の上で」観るといいと思います。
ロボトミーが何なのかわかっていないと付いて行けないので。
イエローモンキーファンなら大丈夫。改造○○○のロボトミーさ。

でも最後の電話のシーンはよかったね、ちょっと鳥肌立った。

2006/03/08 PM 09:54:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

ジャーヘッド
ちょっと変な戦争映画。
かっこよく戦闘機にのって「ウップス!避けろジャック!」
とかいうのではなく、
戦争に行ったけど別にどうということもなく悶々とする
新米兵士たちの話でした。
なんか下手に英雄っぽく描かれるよりもリアルでいいかと。
てかアメリカ人ってバカだなw
と思うけどあの状況下になったら誰でもバカにならざるをえないのか。

とにかく疲れる映画だけど観て損はないかと。
まぁ観なくても損はないと思いますがw
ただしデートには厳禁。彼女が萎えて微妙な空気流れること必至。

あと音楽が良かったです!
T-REXが流れたときは思わず一人でニヤニヤ。
ゲリローン♪ゲリローン♪ヒッヒー♪♪←γにはこう聴こえる

ところでこれってどのへんがR-15だったのかと小1時間。
別にたいしてぐろいわけでもなし。
そうそう、戦闘シーンが
全くと言っていいほど無い戦争映画なんですこれ。
うーんじゃあどのへんだろう。
奥さんの浮気シーン?でっかいモザイクかかってたしねぇ笑
むしろ単にファックシット言いすぎ?w
なんであんなに何でもかんでもファックやらファッキンやらつけるんだろうw

主人公とその上司役がいい味出してました。


しかし冷静に考えて、こいつらがクリスマスパーティーで
大騒ぎするために日本はどえらい金を払ったんでしょうか。
うーん、色んな意味で考えてしまう映画ですw

2006/02/15 AM 12:55:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SILVER HORK
香港映画マンセー。

というわけで、なんだかママンが友達からいただいてきた
無料チケットで観に行ってきました。
最初このタイトルだし、なんか香港の近未来物っぽいし、
全然期待してなかったんですよ。歌舞伎町だしw
いきなり冒頭から戦隊モノの秘密兵器バイクみたいなの出てきちゃうし、
主人公変な仮面かぶってるし。
つーか万里の長城バイクで飛び越えてるし。
うさんくせーったらありゃしないwww
ところが。
え、これほんとにタダで観てよかったの??www
まじ面白かったです。

話の筋はありがち(香港映画にストーリーはいらないのです)で、
悪党を拳法でこらしめる正義の味方、表の姿はモデルのシルバーホークと
それを追いかけるリッチマン警視が
実は子供の頃に拳法学校で仲良しだった幼馴染なんだけど
リッチマンは正体を知らずにシルバーホークを追いつつ
幼馴染(本名はルル)との再会を喜んでたりしてて
ルルはそんなリッチマンを見てフフフってしてたところ
ある時ララの知り合いの博士が誘拐されて、
しかも実はその事件にルルの叔父さんが絡んでたり
ララの姪まで誘拐されたりして、あらどうしましょう、
なんだか大きな陰謀が裏に絡んでるみたいではあるけど、
とりあえず姪を返せー。
みたいな感じ。笑

うん、どうでもいいですストーリーは。笑

とにかくアクションがかっこいい!
ルル役のミシェール・ヨーって人全然知らなかったんですが、
女性なのにすごい動き、かつ美しくて
なんか拳法見てるのに新体操見てるような感じ。
逆に女性だから、しなやかさがあってほんと綺麗でした。
なんか『SAYURI』にも出てる人みたい。
興味ないから知らねぇや。
ていうかとにかくなんかすごい美人。やばい。
しかも製作も彼女だし、ハリウッド女優なのにセルフプロデュースだし、
なんか超頭もいいっぽい。くそ。ちくしょうめ。

そしてリッチマン警視役のリッチー・レンも、
最初出てきたときは「かっこよくねぇ!ていうかナルっぽい!
いけすかねぇ野郎だちくしょう!」
と思ってたのですが、話が進むにつれ、なんかかっこいい。
ていうかすごいかっこいい。
あれ、まじでかっこいい。
ていうか、「ピキピキバリバリの技」まじ強ぇww
おそらく実は映画内最強キャラとの噂がwwww

敵のボスはバトリーに似てた。そんだけ。

あとなんか、拳法モノって基本的に体対体!みたいな
肉弾戦じゃないですか。
この映画は珍しく、
敵が卑怯。笑
なんかバンジーのゴムみたいのでビヨンビヨン飛んでる上に
4対1とかだったり、
ローラーブレード履いて、ホッケーの棒みたいなの持ってたり、
すげぇ卑怯。笑
それに対して少林寺で挑むシルバーホークがかっこいいのなんのって。
でも憎めない敵役もいたりして。ちょっとホンワカしたりして。

さりげに岩城晃一も出てたりして。かっこよかったしw

うん、なんかあんまりプロモーションされてないけど、
これは一見の価値ありです。
ジャッキーもそろそろ年だし、ニューヒーロをこのへんでね、
出しておいてもいいんじゃないかと。
ジェットリーも落ち着いてきちゃったし。
他に今あんまりいないもんねぇ。
あ・・・・・・チャウシンチーwwwwwwww
彼は今何してるんでしょうねぇ。新作期待してるんだけどなぁ。
まぁ彼はCG使いすぎでホントに拳法できるのかよくわかんないですけどw

とりあえずこれは、イイ。今年最後のヒットでしょう。

ちなみに監督はジャッキー映画とかもやってる人なので
なんか変な名前だけど安心して大丈夫です。

それから、香港人の顔ってどうやら好みみたいです。
女の子かぁいいし。ニコラスたんをはじめ男性人も良い感じ。
香港かぁー。英語とチャイ語かぁ。英語かー!行きてぇー!w

てか公式サイト(リンク張っとくからみんな見てよね)のSTORYのとこの
最後の一文がくっそウケるので、これで締めたいと思います。


「今こそ、平和を愛する全ての人々とパンダのため、
立ちあがらねばならぬのだ。
行けシルバーホーク! 戦えシルバーホーク!」



ごちそうさまでした。パンダ。

2005/12/26 AM 02:42:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SAW2
行ってきました。
続編はつまらない法則、見事に打破。SAW万歳。

さてさてネタバレ含みまくりますので、
これから観に行く予定の人は読まないでね。
またもや語ります。
思いついた順に書いていくから脈絡ないけど悪しからず…

まずは「もっと近くで見ろ」みたいな、天井に書いてあったメッセージ。
あれは死体を近くで見ろって意味かと最初は思いましたが、
死体を見てもあれ以上は何も出てこないでしょう。
あれはゲームをもっと近くで見ろ、つまり参加しろ、ってこと?
だと勝手に解釈してます。
実際今回のメインゲームはエリックだし。
そして、前作を観た人なら覚えていると思いますが、
「ジグソウは最前列でゲームを見るのが好き」
なんでしたね。
今回も最前列で見学、してましたね。二人とも。

それから「金庫の番号の順番は虹のかなたにある」。
虹のかなた=Over the Rainbowですよね。
実際英語だとそう言ってたし。
Over the Rainbowといえば?オズの魔法使い〜。
歌詞を調べてみたのですが、
「青い空の向こうに夢が叶う場所がある」
みたいな歌詞なんですね。
で、これ、今、一緒に観に行った人が言ってたんで
すいません私が考えたんじゃないんですが、
アマンダの服青かったよねー、って。
アマンダは金庫にダニエルを閉じ込めなきゃいけなかったから、
番号の順番を知っていた、だからアマンダに聞け、ってことか。
だけどあの番号がいろんな色で書いてあったもんだから
みんなはそっちだと思うんだ。私みたいに笑

それから「毒ガス」。
これほんとはガスじゃなかったんじゃないかな〜?と思います。
事前に効き目の遅い毒を注射とかされていたんじゃないかな。
じゃないとアマンダとダニエルにだけ効かなかった意味がわかりません。
二人ともいっぱい走ってたもんね。

さて、それから、オビ。
ゲームの参加者であり、みんなを連れてきたジグソウの協力者でもあります。
あれ、この境遇、あの人に似てない?
そうそう、ゼップですね。
みんなを連れてくる、というのがきっと彼の一つ目のゲームだったのでしょう。
実際「仕方がなかったんだ」って言っていたし。
2回ゲームに参加させられたのもたしかゼップと同じなはず。
アマンダは例外でしょう。

しかしこのアマンダ。
彼女はこのゲームに参加させられることを最初から知っていたのかな?
目覚めたときの取り乱しっぷりはなんだったのでしょう。
演技だとすると、次期ジグソウにしてはクールじゃないのでは。
それから注射器の池に落とされることは予想外の出来事だったはず。
あれはザヴィエルのゲームだもん。
そこらへんどうなっていたのでしょう。
で、考えたわけなんですが、あれは次期ジグソウのための
試験をかねたゲームのようなものだったのでは?
つまり、金庫の番号の順番を与えられて、
自分とダニエルを生き残らせて金庫に閉じ込める、
というのがアマンダのゲーム。
自分が死んでしまえばそれでゲームオーバーだし、
ゲームに成功したら次期ジグソウになれる、ということ。
だとしたらゲーム中とエリックを殺すところの
態度の変わりっぷりもわかりますよね。
ゲーム中はまだジグソウではないということ。
同じ場所に入れられた参加者たちでも
それぞれゲーム内容が違うのは前作と同じ、ということで。

そしてダニエルもたぶん、別のゲームの参加者だったんでしょう。
最初からあの子あまりに冷静すぎるもん。
ビデオカメラが画像だけだとかいうのも怪しいし。
冷静すぎるくせに、アマンダが注射の池に落とされたときは慌ててたね。
つまり、アマンダを守って自分も生き残る、というのがゲーム。
ということでどうでしょう?w

そして、ジグソウのアジトのモニターに流れてたビデオ。
後から考えるとあれ、普通に観てる時点でビデオだって気付けましたね…
つまり、刑事さんたちがいつアジトに来るかなんて
いくらジグソウでもわかんないじゃん?
だから、刑事さんたちが来たと同時にゲームが始まるなんてのは
あまりに不自然なわけです。
あーくそやられた!

ただ不満だったのは、8人のうち何人かは
ゲームと関係なく死んじゃったこと。
毒回ったりザヴィエルにぶん殴られたりとか。
やっぱり一人一人、ジグソウの暇人的エグエグ装置で死んで欲しかった。
というか、そうじゃないと「CUBE」と被っちゃうじゃん!w
(そういえばこの「CUBE」、今度「CUBE ZERO」なるものが
公開されるらしいけど一体どうなんだろう。
今の時代に「CUBE」を作れば面白そうな気もする。ちょい気になる。)
あと、前作はエグいとこはあえてほとんど見せずに、
そこでまた想像させられて怖い怖いな部分があって、
その作り方も魅力だったんだけど、
今回はエグい〜!でバーン!ってなっちゃってて
あー痛いー…って感じでした。笑
あれはあれでいいんだけど、「SAW」シリーズには
やってほしくなかったかなぁ。
でも絵柄の作り方とか、監督変わったわりに変化なくて
それはすごい嬉しかったです。
密かにまじで心配していたので。あの色とか好きなんです。

ところで、SAW2の公式サイトのCAST見ると、
アマンダの名前が二人目に…笑
映画観る前にこのサイト見なくてよかったと安心。
そこらへん気をつけてよもうちょっと〜笑

まぁ前作に比べたらやや劣るものの、相変わらず見ごたえのある映画でした。
もう一回シリーズ二本まとめて観たいですねぇ。
はやくDVD出ろ〜。
とにかく、続編はつまらない法則を打ち破ったのはすごいと。
まぁこの流れ&人気だと「SAW3」も出るだろうと思いますが、
このへんでやめておいてくれると嬉しい気もする。笑
その反面楽しみな気もするww
ごちそうさまでした。いやぁ今年は「SAWシリーズの年」でしたね。

2005/11/03 AM 01:20:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | [映画サ行]

SHINOBI
ちょっとやりすぎたかなぁ、という感想。
作り手は非常に楽しいけどそれが勢い付きすぎて
観客と一体化できなくなった、文化祭状態ですね。笑
というか椎名桔平が変。笑
いや、キャラ的にはすごくかっこよかったんだけど、
椎名桔平とはあまりにキャラ違いだったので
椎名氏だと気付いた時点でどうしようもない気持ちでした。笑

なんかねぇ、せっかくすごいCG技術があるのに
上手く使い切れていない感じでしたね。
せっかく役者も絵も綺麗なのになぁ。キャラもいいし。
とくに夜叉丸はよかったですねぇ。かっこいい。

しかし、なんだか全体的に、不自然。笑
いやべつに、今さら映画に自然さを求めるわけじゃないですけど、
とにかく何かが不自然。
あの狼っぽい人(もう名前忘れた)が陽炎にキスしようとするあたり
えーなんでいきなりそんな!って感じでした笑
襲うなら襲うでもっとしっかり襲うべきだし、
いきなりあんな優しいキスしないだろう普通。笑

なんだかキャラクター一人一人がしっかり描けていない印象でした。
全体的に話の展開が速いのかな。
上映時間けっこう短めなんだから、あれもうちょっと長くして
そのぶんしっかり書き込んだほうがよかったんじゃないかと思います、、
キャラクターがもっと描ければかなり面白かったと思うんですけどねぇ。
せっかく一人一人魅力的なのにー。
もったいないなぁ。

でも絵はかなり綺麗です。そのへんは見ごたえ有りです。
これでストーリーも完璧に描けたら、日本映画は外国と並べるでしょう。
たぶん。笑

仲間由紀江は美しすぎ〜

2005/09/17 AM 12:54:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

STAR WARS エピソード3 シスの復讐
CGが神。
音楽が神。
パドメが可愛すぎ。
アナキン好み。笑
ていうかダースベイダー切なすぎ。
ジャージャー影薄すぎ。
R2D2とヨーダ可愛すぎ。
ていうかR2D2欲しすぎ。

とにかく面白かったです。
スターウォーズとかお気楽そうなタイトルしときながら、
全編に流れるこの悲壮感は何なんだ。たまらんよ。笑
かなり人間模様がドロドロしてて、うぁー、って感じでした。笑
大衆娯楽SFが苦手な人も、これは面白いんじゃないかなぁ。
ていうか私が実際にそう。笑
さすが名作と言われるシリーズだけあります。
人気には根拠があるってことか。あ、そうでもないか。
とりあえず、これは観に行ってよかったです。
崇さん誘ってくれてありがとう><

おまけ
http://blog.livedoor.jp/warata2ki/archives/28400108.html

2005/07/19 AM 01:00:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画サ行]

STAR WARS エピソード1 ファントムメナス
すいません今まで食わず嫌いしてました!!!!
許してアナキン!!

まじ面白かったです。
なかなか長い映画でしたが飽きさせることもなく、
さすが、って感じですね。
とにかくカメラワークが上手い!!
ポッドレースのシーンの臨場感とかまじ神です。
CGもめちゃめちゃ綺麗で、いや、すげぇ。笑
さらに音楽も素敵なんだって、わぁどうしよう。笑

というかアナキン可愛すぎです。
子役に弱いんですってば!
だけどなんかセリフ棒読みなのは何故?
あれはそうゆうキャラ??笑
もう気になって仕方なかった。笑
あとR2D2欲しいです。

アナキンのママが神。
いいお母様です。大事にしなよ。笑

ジャージャーはうざい。笑

2005/07/19 AM 02:16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

戦国自衛隊1549
母親と二人、レイトショーで戦国自衛隊。愉快な家族だ。

さて。思い切り江口洋介に釣られて観ました。他に期待はしてませんでした。が。
意外と面白かったですコレ。笑
話的に何か考えさせられる類のものじゃないけど、
日本の娯楽映画としてはなかなか良い線だと思いました。。
とりあえず派手。もう火薬ボーン!CGでガーン!!みたいな笑
CGもかなり綺麗に作ってあって、見られるもので良かったです。
ただし、最初の設定に無理がありすぎ。
なにさプラズマって笑 なんか小学生の考える漫画みたい…笑
まぁそれを言ってしまったら話始まらないからアレですけど…

でもそんな初期設定のモヤモヤを忘れて観れば、あとは普通に面白いです。
まぁ忘れられなかったわけではありますけれども。笑
ていうかとりあえずかっこいい!
侍&自衛隊の新旧かっこいい対決です。おぅ。
てかメインキャラクター3人のキャスティングがまじレミさんにガッツリで、
江口洋介、鈴木京香、北村一輝。かっこよすぎ。
とくに北村一輝はキてたね。笑
というか七兵衛がかっこよかった。はぁ。
話もなかなか面白くできていて、
斉藤道三が信長を裏切ったあたりとかかなり熱くなってました。
ラストも「あぁそうだったの!」みたいな感じで、
なおかつちょっぴりホンワカできて、非常にスッキリしました。

そんなわけで、ちょっと暇な午後にでも
ド派手な戦車のドンパチで熱くなり、ホンワカでニコニコで帰る、
そんなプランはいかがでしょう。笑
いや、ほんと面白かったわ。これ。笑

2005/07/14 PM 10:54:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画サ行]

少林寺2
昨日の「少林寺」の第2弾です。
とは言うものの、話の繋がりはまったくなくて
俳優人が全部一緒なだけという
いかにもダメムービーのオーラを放つ作品です。

でも、個人的には前作よりこっちの方が好きでした。
とりあえず冒頭のアニメがすごいツボ。
あれで一本映画作ってくれないかなぁ。可愛い。
ジェットリーも前作よりかっこいい気がしましたが、
たぶんそれは前作よりもよく笑う役だったから。
笑顔がプリティですね、ゆずの北川さん似ですよね笑
そしてなんと言ってもアクションがさらに派手になってた!
今作は女、子供も頑張ってます。
ていうか素で三鳳かっこよかったです。美人だし。
子供も神がかってます。いやほんと、中国ってすげぇ国だぜよ!

ストーリーも前作よりわかりやすいんじゃないかな。
いえ、わかりやすいだけで、ショボいのに変わりはないんですけど。爆
生まれたばっかりの赤ちゃんの首座ってるよ〜!
とか
なんで突然現れた意味わからん長老の言葉ホイホイ信じるんだよ〜!
とか、
なんかそんなんばっかでウプププって感じなのですが、
まぁいいやな!笑

なんかね、映画にストーリーっていらない気がしてきた。笑

2005/05/07 PM 11:21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

Shall we ダンス?
日本版です。
いやすいません、途中からあんまよく観てなかったんですけど…
ぼんやりと。ぼんやりと。笑

思ったのは、ハリウッド版、ほんとに原作に忠実だったのね〜。
細かいセリフとかシチュエーションまで同じで、
おぉ頑張ったんだなぁ、って感じです。
ハリウッド版の監督が原作をどれだけ愛していたかが伺えます。
キャスティングも本当に自然でしたね。違和感がないし。
草刈民代とジェニロペは多少ギャップがありましたが…笑

日本版は役所浩司もかっこいいですが、竹中直人の熱演が素敵。
草刈民代は綺麗だけどとんでもなくイモね〜笑
でも綺麗。やっぱり踊っている姿は様になりますね。
というか、動いているだけで美しいです。さすが。
まぁ個人的にはジェニロペの方が好きですが…

あとさり気に娘役がまじでイモ。

でもやっぱりうちら日本人が観るとなると、原作版のほうがいいですね。
なにしろリチャードギアがかっこよすぎるんだよ笑
役所浩司の方が親しみが持てていいです笑
あと、最後のダンスシーンの描き方はやっぱりこっちの方がすっきり。
いかんせんハリウッド版は短かった。
あーでも、ハリウッド版の奥さんの職場に乗り込むシーンは良かったな…
一長一短な感じでしょうか。笑

2時間半以上ある非常に長い映画ですが、途中で飽きさせることなく
(後半はうすらぼんやりとしか見てませんでしたが、
それは別の事情があったからで決して飽きたわけではないです笑)
やっぱり優れた映画だったんだなぁ、と、納得。

ただ、画面はいまいちだと思いました…なんか安っぽい感じが…
照明とか色使いとかは、まぁ時代のせいもあると思いますが
ハリウッド版の方が好きでしたね。
しかしどちらも非常に良い映画だと思います。セットでどうぞ。笑

2005/05/06 AM 12:40:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画サ行]

少林寺
すいません塚原さん、BSでやってたんで先観ちゃいました。
明日の授業は寝させていただきます。

さて、今はすっかりおじ様になられて、最近ではHEROなんかに出てた
ジェット・リーのデビュー作(たぶん)です。
若い若い。笑
なにしろ20年以上前ですからねぇ。

あの、私、この映画大好きです…!爆死
もうね、ツッコミ所が多すぎてどこから突っ込んだらいいのか
さっぱりわからないっていうか
もはや先生が死んだところすら演技のあまりのわざとらしさに
一人でウププと笑ってしまったわけでございましたり、
あれ、白あんた、李将軍と筏でどっか行っちゃったはずなのに
なんでそこに現れてんの!?とか
そりゃ話の流れ的に都合がいいからだよあなた、
それにしてもみんな一言「味方だ」って言われりゃー信じちゃうし、
寺襲いにきたのに「待て」って言われたら待って話聞いちゃうし、
いいご時世ね〜、みんな素直で、
ていうか何でもかんでも「仏の御心に」って
戒律も何もあったもんじゃねぇ〜!!!!
そうとうなんでもアリの世界で、あれ仏門って意外と楽なのね、
みたいな
うっかり間違った幻想を与えてしまいそうな感じですが、
いいよね、このダメさ加減。笑
あと李将軍のオカマっぷりがね。爆

だけど、そのダメさ加減をしっかりビジュアルでカバーできていて。
ていうかもう別にこの映画、少林寺拳法を見せるためのものだから
ストーリーなんてなくていいんですよね、ほんとは。笑
ほんとに、神業の連発みたいな、ジャッキーって実はそんなすごくないのね、
みたいな、いやいやそんなこたぁないんですけど、
そんな感じの間違った幻想をまたね。笑
だって、ジャッキーが50人くらいいるようなもんだよ

笑うところでは笑う(でも本人たちはいたって真面目)
びっくりするところではめちゃくちゃびっくりする、
この「ダメ映画」と「いい映画」の絶妙なバランスが
最高の映画にしています。私の中でね。笑

ていうか白がかっこよすぎ。笑
女として非常に憧れますねぇ。
そして李将軍が微妙にホモっぽくってなんか卑猥なオーラだわ。爆

2005/05/06 AM 03:22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

Shall we Dance?
いや、これね、今まで映画観た中で一番泣いたね!
まぁラブストーリーを観て泣ける精神状況っていうのが
今まで整えられていなかった説もあるのですが、
とにかく素敵な映画でした。

もう、リチャードギアかっこよすぎです。渋いぜ。
渋いのに、あのつぶらな目ね。ゴールデンレトリバーのようだよ。(違
ほんと、あぁ、中年好きの血がフツフツと再発してきましたよ…!!
それから、ジェニファーロペスの美しいこと。
なんだあのプロポーションはー!ボンキュッボンだよ!(死語

私は日本版観たことがないのでアレなんですが、頑張ってるなぁと思ったのは
アメリカってたぶん普通、通勤にマイカー使いますよねぇ。
そこをあえてね、電車にね、日本に合わせて。
しかしアメリカは電車の内装かっこいいですね〜笑

キャラクターも全員魅力的でよかったです。
リンクが大好き。
オフィスでダンスやってることをバカにされて笑われて、
それまで弱々だったリンクが「ファッキュー!」って
かっこいいです。笑

そして、最大の見せ場のダンスシーンですが、
これ、私、ダンスシーン観て泣きました。笑
いや全然、そんな泣き所じゃないんですけどね本来は。笑
リンクのダンスが終わったときとか、
思わずスクリーンに向かって拍手したくなりました。
あと、クイックステップの止めがしっかり決まった瞬間とか、
もうなんか、意味もなく涙が。笑

ただ、最後のパーティでのダンスシーンをもっと増やしてほしかったです。
ていうか、大会よりここもっと描くべきところでしょう、、
あまりにあっさり終わってしまって、「あら?」みたいな。
ちょっと不完全燃焼の感はありますが。

いやーでも、いい映画でした!これはおすすめ!

2005/05/01 AM 01:01:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画サ行]

スパルタンX
ジャッキーはみんなのヒーローだに★

というわけで、スパルタンXです。

ジャッキーは話の筋が弱い、ってずっと言われてるらしく、
た、たしかに…って感じ。笑
なんだこのベタなストーリーはー笑
しかも登場人物の行動が不自然すぎるー
夜に豪邸でキャッチボールやら、
突然来るやいなや「結婚しなよ」とか息子と甥に言われて
びっくりもせずに「それもいいかもな」とか言い出す父親とか。笑

でもなんか、いいや、もう、いいの。笑
だって面白いんだもの。
とにかくジャッキーが若い!
アクションが痛快すぎる!
思わず手に汗握ります。ぎぅっ。
所々くだらねぇギャグも盛り込まれていて、
難しいこと何も考えずにただのめり込める作品。

ただ最後のフェンシングもうちょっとやってほしかったなー
とか思ったり思わなかったりしたけど、
たぶんフェンシングはジャッキーの守備範囲外なんだよね、そうだよね笑

2005/04/09 PM 10:56:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

ZOO
乙一氏原作の小説を5人の監督が映画化したオムニバス映画。
これは一人でも観に行かねば、ということで、
ほんとに一人で行ってきちゃいました。

「カザリとヨーコ」
監督:金田龍

これはあんまり好きじゃなかったなぁ…
ヨーコは可愛かったけど、どうも虐待モノとかイジメモノとかは好きになれない。
交換しようって言った時点でラスト読めたしな…
アソが可愛かったけど。犬好き。笑
ラストいかにも乙一氏…鉄の胃袋はないだろう。笑

「SEVEN ROOMS」
監督:安達正軌

市川由衣かわゆっ(ノ▽`)笑
だけど、どうもあの子役の子が昔からあまり好きではないです…
須賀健太くん、だっけ。
演技力はすごいと思うけど、なんか雰囲気?笑
でもこの話は面白かったです。
これは、怖い。
SAW+CUBE、みたいな感じ?
パンクスのお姉さん好きだったのに、爪流れてきたときは
心の中で声にならない叫びをあげましたよ、、、
音楽がちょっとミスマッチ?な気もしたけど、これはこれでいいのかな。
ていうか市川由衣が健気で…あんたそんな自分を犠牲に…泣

「SO-far そ・ふぁー」
監督:小宮雅哲

神木隆之介くん可愛すぎ。ほんと欲しいっ。
なにほんともう、そんなお姉さんを魅了して何のつもりなわけ!?爆死
隆之介くんに釘付けでした。
話自体は途中までは面白かったんだけど…
最後のオチがいかにも乙一氏で、あー、って感じでした笑
このオチ…は微妙だよなぁ…うーん、たしかにスッキリはするけど、
同じくらいの割合のガッカリ度もある…笑
タイトル上手い。笑

「陽だまりの詩」
監督:水崎淳平

これです。これを観に来たようなもんです。
脚本、キャラクターデザイン、絵コンテ:古屋兎丸。
アニメなんて観たのは久しぶりだけど、これは良かった。
色使いとか、デジタルとアナログが絶妙に融合した感じとか、
すごい綺麗でガッツリ楽しめました。
大人のためのアニメって感じです。
話もこれが一番好きだったな。綺麗な話だった。
有終の美、か。

「ZOO」
監督:及川章太郎

いい男発見ー★爆
村上淳。初めて見るけどいい男でした。笑
渡部篤郎とチャウシンチーを足して2で割った感じ?笑
でも話はそんな好きじゃなかった…
人物がどっちもあまり好きじゃないので、入り込めませんでした。
シマウマ怖ぇ。笑

そしてそして、なんと主題歌がTHE BACK HORNなんだな。
劇場に大音量でTHE BACK HORNが流れるこの喜びったら…笑
もっと暗い曲にしてくれればよかったのに、
子供は泣いてる、母親は笑ってる、壁に飛び散るミルク、
みたいなアレ系。さすがにそれはダメですか、そうですか。

でもこれは一人でも観に行く価値がありましたねぇー。
おすすめ。

2005/03/29 AM 01:08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画サ行]

SAW
今日は藤沢までSAWを見に行ってきました。
めっちゃ面白かったです…!
ただエグいエグいを売りにしてる映画とは違って、
サスペンスとしてすごくしっかりしていて
これはお金払って観てよかった〜!って感じでした。
頑張って伏線を探そうとしていたんだけど無理でした。笑
後になって
「あーゼップ!」
「あー最前列!」
「あーおじいちゃん!!!」
「あぁぁぁー鍵ーーーーー!!!!」
みたいな。笑
最初はタップが犯人かと思ってたんだけど違って、
シンかとも思ったんだけど死んじゃうし、
えーなんでゼップ!?って思ってたらえぇぇぇ〜〜!!?みたいな。笑
話のテンポが早くてずっとドキドキできて本当に面白かったです。
全然飽きない。中だるみ無い無い。
アダムがカメラのフラッシュで部屋を照らして行くところとか
ほんとに怖くて怖くてたまりませんでした。
そういえばなんで部屋の真ん中に死体があるのか
ほとんど説明が無かったもんなぁ。
後から考えると明らかにおかしいんだよね。
最前列ね。あぁやられた。ほんとやられたー悔しいなぁー。

人物の心理とかもリアルで怖い。
最初冷静だった医者が家族からの電話でマジギレして
自分の足切断し出すあたり本当に怖かったです。
眉間に皺付いたまま取れなくなるかと思った。笑

音楽も良かったです。あのエンディングの曲、誰の曲なんだろう。
KORNとかマリリンマンソンとかっぽい雰囲気だったけど、
たぶん知らない人なんだろうなぁ。
一人でヘッドホンで聞いたらかなり良さそう。

…と思って調べてみたら、あー、ほらね、
「作曲チャーリー・クロウザー、
デヴィッドボウイやマリリンマンソンのアルバムやリミックスも手がけている」
って書いてあるー!ビンゴ★笑

ホラーやサスペンスは友達と見に行くのに色々都合が良いわけで、
去年「着信アリ」と「ヴィレッジ」を見たんだけど
もう全然全然比べ物にならないです。
まあこの2つがショボかったっていうのもあるけど…笑
ネットで「es」と比べられたりもしてたけど、
「es」なんかより普通に面白い。
変な所からドライバー出たりしないしね!(まだ根に持ってる

思ったんだけど、冒頭アダムから始まったのも良かった。
あのゲームでは「プレイヤー」は医者であって、
アダムはただ「目的」なわけだから本当の主人公は医者の方なんですよね。
「医者がアダムを殺す」のがゲームの内容だから。主語は医者だから。
さっきから医者医者って名前覚えてないんだけど笑
だから医者の視点から始めちゃったら主人公は医者一人になっちゃうんだけど、
アダムから始めたことで「こいつ主人公か?」みたいな感じで
どっちにも感情移入できるようになってる。
主人公に感情移入できなかったら終わり、みたいな感じじゃなくなってるんだよね。
上ー手。

それから、ジグソウが全てのゲームに「タイムリミット」を設けていたのは
ジグソウ自身の人生にタイムリミットが近づいているからなんだろうなぁと思った。
深読みしすぎ?笑

めっちゃ後味悪かったけど、明らかにそれが狙いなんだろうから大成功。
今年の映画初め超幸先良いです笑
子役の子可愛かったし♪爆

しかし、途中ゼップが医者の娘に聴診器当ててたのは何故?
意味無いべ?
…単なる変態?

あーしかも今サイト巡りしてて書いてあって気付いたんだけど、
あの真ん中の死体テープレコーダー取ったとき死後硬直してなかった!
超伏線じゃん!ありえねぇ!

あとさあとさ、ずっと私は「X」ってアレじゃーないかと思ってたんだけど、
だからあれー違ったんだぁって思ったんだけど、
ほんとは実際そうなんだよね…
部屋のど真ん中に「X」寝っころがってましたよね…思い切り。

2005/01/16 AM 02:54:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | [映画サ行]

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