仕事がとっても忙しいうちの旦那様、日曜も本当は出勤する予定でした。
私もそのつもりで家族での外出は今回も見送りだな・・と思いつつのんびり家事をやっていると気がつけばもうすぐお昼。
それでも旦那はまだ出勤しようとしない・・・。
まぁ、平日の出勤と違って休日出勤は出勤時間に規定はなく、旦那の仕事も自分が抱えている仕事をこなすだけなので自主出勤のようなもの。ただ平日の残業だけでは処理しきれないために休日も返上して出ているということらしいです。
仕事が大変な事は理解しているつもりなのですが私たち家族もこの夏休みにどこへも出掛けられずにほとんど母子家庭のように過ごしてきました。
今度の連休にはTomoを連れてどこか出かけようと話していたのに今回も仕事・・・
「ねぇ、仕事行かなくて大丈夫なの?」
と聞くと
「もう少ししたら行く」
そう言いながらテレビ鑑賞している旦那様・・・。
今までもこう言い訳しながら結局仕事に行かなかった日もありなんだか今回もそうなりそうだな〜と思ってたら結局通勤途中で腰痛のマッサージに行って会社に行かずに帰ってきた!
しかも「明日仕事に行ってもいいかな?」と言ってきた!
旦那が決して怠け者でないことは知ってます。人一番責任感が強く、役職も上がって沢山の仕事の前にストレスの塊になっていることを理解しているつもりです。
そして時々鬱のような表情をし「何をしてても面白くない」と無表情になっている姿を見て私も心配していました。
でも残り1日は家族で出かけようと期待してしまった私もまたストレスの塊になっていました。
休みたいなら休みたいともっと早くから言って欲しかった・・
Tomoにまで「明日は”こえだちゃんのおうち”買いに行こうな」って言ってTomoにまでその気にさせておいてそりゃないよ〜と思っていた私。
一応「いいよ。仕事に行ってきなよ。」とは言ったものの顔はななりムッとしていたはず・・。
と、ここまでが日曜の話。
そして日が明けて今日、祝日。
今日も旦那は仕事だと言い私も今日は仕事へ行くだろうと思いお昼近くまで家でのんびり家事をしていました。
やっぱりお昼までテレビ鑑賞の旦那様。
でも今日も家にいたのではTomoがさすがにかわいそう・・。
「私も午後からTomoを連れてどこか出かけるわ」
というと、旦那も「なんだかかわいそうになってきた」と言って「これからどこかへ出かけよう」と言い出した!
そう言ってくれるのは嬉しいけどもうお昼なんですけど・・・
どこへ行っても混んでいる休日しかも午後からどこへ行こうというのか・・
「だってもう午後だよどこに行くって言うのさ」
と聞くと
「どこ行こうか」
と聞き返してくる。
結局どこへ行くのかという計画は私任せでテレビを見続ける旦那様。
こっちはこっちで急に出かけることになった分準備で忙しいというのに・・
私の本音は仕事へ行くならちゃんと仕事へ行って欲しい。出かけるならちゃんと計画を立てて午前中から出掛けたい。
たまにの行き渡りバッタリなお出かけならいいけど毎回この調子でTomoを連れて午前中から出かけられた試しがない。
で結局どこへ行こうか・・と考えた末に散歩がてら昭和記念公園へ行くことに。
HPなどで昭和記念公園がどんな公園か見ていたものの、実際に行くのは初めて。今日は時間もないし、どんなところか見学のつもりでいました。
が、思った以上に広い!
公園に着いたのは午後2時。
Tomoは門を入ってすぐの大きな池にあるボートに釘付け。
そこで親子3人で乗りましたよ。ペダルで漕ぐボートに。
旦那は腰痛を理由に所々休みつつ、代わりに脚力には自身のある私が漕ぎました。
Tomoは池の鯉に「おさかな!おさかな!」と指差してご機嫌。
ボートで汗だくになった後は水遊びの広場へ。
ここでは3つの子供プールは水遊び用に解放され水着の子供たちであふれかえっていました。
気がつくとTomoもTシャツを脱ごうとしています。
私が「プール入りたいの?」と言うと「プール遊びたい」と言うTomo。
プールで遊べることを知っていれば水着を持ってきたのですがあいにく着替えはスボンとパンツのみ。
タオルも持っていましたがTシャツがありません。
今この時代ですから、たとえ4歳の子供でも幼い女の子を裸でプールに入れるのは私も旦那も抵抗があります。
近くの売店にも男の子用や赤ちゃんの水着はあってもTomoぐらいの子の水着は売っていなく、Tomoを説得してその場を離れました。
更に奥に進みこどもの森を目指した途中、パークトレインなる何両にもなる汽車の形をしたバスが目の前に止まりました。
Tomoはそのバスに釘付け。
「きしゃのりたい」と言い出した。
あいにくその汽車の形をしたバスは満員で乗れなかったので次のパークトレインを待つことに。
15分ぐらいするとTomoの幼稚園の
トーマスバスにそっくりの汽車のバスが来ました。
私たちはその1両目の客車に乗りました。
バスの車掌さんにこども森までどのくらいか聞いたら出口方面を1周してからこどもの森方面へ行くので40〜50分は掛かってしまうとのこと。
本当はこどもの森のフワフワドームという場所へ行って遊ばせたいと思っていたのですが今回は諦めて門の近くでバスを降り売店で買ったシャボン玉をしました。
Tomoはシャボン玉の液を付属のお皿に出して丸い枠を液に漬けて体ごとクルっと回りました。
すると大きな丸いシャボン玉ができました。
何度も何度もそれを繰り返し私や旦那はストローでシャボン玉を吹きました。
あっという間に2本のシャボン玉液を使い果たし公園内には残り30分で閉園ですという放送が・・・。
あわてて駐車場へ向かって歩き始めました。
Tomoは「だっこして〜」を連発。
私たちは「歩きなさ〜い」と何度も言い聞かせやっと車まで到着。
それから帰り道に昨日Tomoと約束した”こえだちゃんと木のおうち”を買いに行くことにしました。
「おもちゃやさん いく!!」
Tomoはウキウキです。
おもちゃ屋にはこえだちゃんシリーズがずら〜り。
一応本人に確認。
「Tomoちゃん、どれ欲しいの?」
「こえだちゃん、おうち!」と木のおうちを激しく指差すTomo。
私たちがわざとふざけて関連商品の「りんごちゃんのおうち」やら「きのちゃんのおうち」を見せて「りんごちゃんのおうちが欲しいの?」などと聞くと「こえだちゃん!!こえだちゃん!はっぱ!はっぱ!」と怒るTomo。
今までTomoまでに女の子の大型玩具を欲しがったことがなかったので我が家にとってもお初と言ってもいいぐらいの子供らしい玩具です。
他にも木のお家にくっつけて遊ぶ玩具を数点買い、帰りはファミレスで食事して帰りました。
家に着いたのは夜9時近く。
すぐにお風呂に入れる予定がTomoちゃんはこえだちゃんに夢中で入ろうとしません。
明日は幼稚園だというのに・・
ようやくお風呂に入り出てきたら10時半!
おそ〜い!!
でもなんとか11時過ぎに寝てくれました。
一方旦那は「なんかストレス溜まるなぁ・・・」とボソっと無表情で言い出しました。
やっぱり私の我慢が足りなかったのかな・・。
我がまま言い過ぎたかな・・・
私が「そういわれてもどうしたらいいの?」と聞くと「いや、何もしなくて良いから・・」と言います。
私が追い詰めさせているのだろうか・・・
本人は気づいているのか分かりませんが、私と会話をしているときはいつも変わらないのですがふとしたときに無表情にボーっとしている時ときがあります。
本人は心配ないと言いますが私は鬱病の兆候なのかと心配しています。
私も旦那に頼りすぎて負担を大きくしているのかもしれません。
(自分に対して)いかんなぁ・・・
2005/09/19 17:44:57
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