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梅雨なのかしら??

2020年9月


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4月4日 「Grand Bleu」
2006年04月04日 17:44:28 [映画]
週末家に遊びに来たMちゃんがダイビングのライセンスを持っており、幼い頃モナコでジャック・マイヨール氏と有った事があるらしい。

フランス在住でバカンスはモナコって・・・どんな・・・(羨)

そんなMちゃんに感化され、ダイビングのライセンスが欲しい今日この頃。。。
この気分を盛り上げるため「Grand Bleu」を借りてみました。

実は私つい先日までこの映画の主人公はエンゾだと勘違いしておりました(爆)
だって、「Grand Bleu」のネタを漫画とかで見かけると、十中八九エンゾ ネタなんですもの!
今回この映画を見て、何故みんなエンゾをネタにするのかとてもよく分かりました(笑)


素潜りの世界記録を競い合うジャック・マイヨールとエンゾの友情を描いた美しくも切ない作品でした・・・。
機会があれば御覧ください。

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4月3日 「ALL THAT JAZZ」
2006年04月03日 19:52:21 [映画]
「シカゴ」が面白かったので、同監督作品「ALL THAT JAZZ」を借りてみました。

ブロードウェイ・ミュージカルのベテラン振り付け兼演出家(ロイ・シャイダー)の生きざまを主軸に、ショービジネス界に生きる人々の姿を描いたヒューマンドラマの傑作。シャワーを浴び、目薬をさしてからアスピリンを飲み干し“IT\\\\\\'S SHOW TIME,FORKS!"と唱える主人公のモデルは監督のボブ・フォッシー自身でもある。死を目前にした主人公が「BYE BYE LOVE」を熱唱するクライマックスは圧巻。時折主人公に話しかける女神(死に神?)役でジェシカ・ラングが好演。彼女のキャリアアップに大いに貢献した。アカデミー賞では美術監督装置、衣裳デザイン、編集、オリジナル歌曲編曲賞を受賞。またカンヌ国際映画祭グランプリにも輝いている。(的田也寸志)

という話です。
ミュージカルのオーディションシーンからスタートし、後半に進むにつれ主人公の内面と現実との区別が付きにくくなり抽象的な表現が目立ってきます。
ダンスシーンはどれも「流石!」の出来映えで楽しむ事が出来ましたが、
モデルになっているボブ・フォッシーやロイ・シャイダーに興味が無い(もしくは予備知識が無い)状態で見ると、ストーリー性が希薄で楽しみきれない作品のような気がします。

「楽しいけれど良く分からない」話でした(笑)

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1月22日 「ローレライ」
2006年01月22日 12:56:10 [映画]
上司に借りた「ローレライ」を観ました。
潜水艦を舞台にした大戦物といった認識で鑑賞したわけですが、
実際は完全なるフィクションでした。

内容を一言で言うと、
「超能力を使う女の子の力を利用して、原爆が東京に投下させるのを防げ!」
役者は悪くありませんでしたが、映像の出来は、「ウルトラマンを見ているよう」でした。

ネットで他の人の評価をいくつか見かけましたが、
アニメ・特撮好きの方からは評価されているようでした。

個人的にはオススメしません。
この分だと、「亡国のイージス」も前評判の割りに微妙なのかな・・・?

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1月9日 「戦場のメリークリスマス」
2006年01月09日 12:31:45 [映画]
またしても古い作品ですね。
当時それなりにヒットしていたようですが、実際観るのはこれが初めてです。

この間「地獄の黙示録」を観たばかりなので、内容が薄く感じてしまいましたが、十分に良い映画でした。

戦争という状況下、それぞれの立場で、自分の正義・友情・愛憎を貫いた男たちの話です。
戦争をテーマにしていながら、美しい映像が多く大島渚監督らしい作品なのでは無いでしょうか。
主演が坂本龍一、ビートたけし、デヴィッド・ボウイ、トム・コンティという豪華キャストで、これも見所の一つだと思います。

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1月7日 「RAMPO」
2006年01月07日 13:13:43 [映画]
今回は久々に邦画をレンタル。
若尾文子主演作品を探したのですが、思うように見つけられず、代わりといっては何ですが「RAMPO」を借りてみました。

見所を書こうとしたのですが、私の品位が疑われそうだったので、消去しました。
せめて、主要な登場人物を書いておきます。

主人公・・・・・・江戸川乱歩
乱歩の分身・・・明智探偵
ヒロイン・・・・・・未発表であった乱歩の小説に出てきたヒロインと瓜二つである妖婦
名脇役(笑)・・・洋館の主(変体趣味)


感想は、「途中何度か寝てしまいました。」
これ系観るなら「ドグラマグラ」の方がオススメです。

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12月26日 「地獄の黙示録」
2005年12月25日 12:44:03 [映画]
最近映画を観まくりです。

今日は帰宅時間が早かったので、フランシス・F・コッポラの戦争超大作「地獄の黙示録」を観ました。

舞台は1960年代末のヴェトナム。ウィラード大尉(マーティン・シーン)は、ジョングルの奥地で王国を築いたとされるカーツ大佐(マーロン・ブランド)を暗殺する命令を受け、部下4人を引き連れてナング河を溯っていく。その過程でウィラードが遭遇するさまざまな戦争、そして人生の狂気。やがて彼はカーツと対峙し…。(Amazonレヴューより)

前線に近づくにつれ、戦争という状況下での人間の精神状態の変化の描写は・・・映画観てください(爆)
カーツ大佐の元へ行き着いた主人公は「戦争」に「答え」を見出す。
その結論は我々に明確に提示されず、情景描写によって表現されている。


戦争とは、人間の有り方とは・・・観るものに深淵なテーマを投げかけ、その一回答を提示しているような作品でした。
是非、多くの人に見てもらいたい作品です。

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12月24日 「シカゴ」
2005年12月24日 12:23:31 [映画]
5.1chを導入したので、ミュージカルも借りてみました。

珍しく、ストーリーを掻い摘んで話すと。

主人公はスターを夢見る女性で。
憧れのダンサーのショウを見に行った先で、「コネがあるんだ、君をマネージャーに紹介するよ。」と家具のセールスマンに唆され、愛人関係になるが、自分がだまされたと知り、逆上して男を射殺・・・。
刑務所に送られるも、「負け無しの弁護士(リチャード・ギア)」に弁護を依頼し、無罪を訴え裁判を起こす。
主人公がシカゴという街に、人々に、翻弄される様をコミカルに描いたミュージカル物である。


歌とダンスがふんだんに盛り込まれ、ユーモラス(含ブラックユーモア)な作品でした。
オススメです

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12月23日 「スターウォーズ エピソード3」
2005年12月23日 12:18:55 [映画]
昨夜に引き続き今夜は「スターウォーズ エピソード3」です。
内容は皆さんご存知でしょうが、私は始めて観ました(笑)

そして、エピソード1・2・4・5・6の内容を程よく忘れており、それどころか時系列がめちゃくちゃに記憶しているため、たまに理解できないところが・・・。
そのたび「どうして?」と森田さんに質問をして、うざがれてたわけですが。

そのうち、まとめて見ようと思います。

あ、CG技術はもんのすごかったと思います。

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12月22日 「宇宙戦争」
2005年12月22日 12:56:10 [映画]
プロジェクトリーダーが「宇宙戦争」と「スターウォーズ エピソード3」のDVDを貸してくれました。

早速夕飯の後にPS2で再生!すると・・・

いつものように途中でディスクを読み込まなくなってしまいました(T-T;
あ"−いいトコだったのにぃ〜。

PS2本体を横にしたり叩いたり機嫌を取ったりしたのですが、動きが鈍い。
もう苛々!

「はなちゃんDVDプレイヤー買って来ようか?(汗)」
「買ってきて〜(泣)」

森田さん一人をドン・キホーテまでお使いに行かせた後ろめたさから、なんとなく部屋の掃除やごみ捨てなどをしながら待つことしばし。
森田さんが大きな箱を抱えて戻ってきました

「5.1チャンネル買っちゃった!」

韓国製の怪しい激安商品とは言え、我が家に文明の利器がやってまいりました
早速二人で夜中だというのに設置作業。
30分かからずセッティングは終わったかな?

「宇宙戦争鑑」賞再開☆
あぁ・・・・DVDがストレスなく再生される・・イイ!
肝心の音はと言うと、360度から音が響く臨場感と言うより後ろから音が聞こえるといったかんじ(笑)。
以前よりずっと快適ですけどね(笑)

そうそう、肝心の映画ですが、オチにもう一ひねり欲しい感はありましたが、中々面白かったです。
SF好きなら十分楽しめる無いようだと思います。

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12月18日 「オペラ座の怪人」
2005年12月18日 20:36:57 [映画]

「オペラ座の怪人」やっとレンタルできました。
この手の映画は映画館で観たかった!!

いやーセットは豪華だし、世界観も膨らませてあるし見所満載な映画でしたよ。
ラストもほろりとさせられます。
お勧め

実家にホームシアターが導入された暁にはDVDをプレゼントしようと思います。

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12月17日 「SAW」
2005年12月17日 11:56:36 [映画]

今週もDVDを借りてきました。
借りたDVDを返すついでに、借りてくる・・・というサイクルですね。
今日は「SAW」と「オペラ座の怪人」の2本。

「SAW」
老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。


個人的には今一でした・・・。
シチュエーションに凝ってる割には、犯人の動機がお粗末だし、犯人自体も「意外な人物」というより「脈絡のない奴が犯人」と言ったほうが当てはまるような・・・。
「脈絡」って言うよりこじつけって言うか、後付って言うか・・・。

まぁ犯罪の過程は楽しめる方なので、そういう意味では気になった方はどうぞ御覧下さい。

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12月11日 「ビッグ・フィッシュ」
2005年12月11日 12:51:52 [映画]
ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」見ました。
もうね、夢があってね。
でも現実離れしすぎないしね。
やっぱりラストは感動だしね。

いいよ いいよ(ジーン)

話はいきなり変わりますが、今日ドンキホーテでたこ焼機買って来ました。
999円!安い!
夕飯はたこ焼き!
これまた夢のようです

同じくドンキホーテでレンジでチンして肩を温めるやつも買いました。
アンメルツ塗った上に乗せたりしようかと思います(爆)


さ、爪も塗りなおしたし養命酒飲んで寝るか。

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12月4日 映画三昧
2005年12月04日 17:44:28 [映画]
毎週のごとくエステへ行ったのですが、ものすごい大渋滞で、20キロの距離に3時間もかかってしまいました・・・。
平均時速6.6キロ?!

妙に疲れたので、今日はDVDを借りて帰って、お家でごろごろすることに決定。

レンタルしたのは以下の4本
 「マダガスカル」
 「姑獲鳥の夏」
 「真夜中の弥次さん喜多さん」
 「ポーラエクスプレス」

上から順に3本見て力尽きました。
「ポーラエクスプレス」は明日以降〜。

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11月19日 「生命の木」
2005年11月19日 12:22:02 [映画]
奇才 諸星大二郎の傑作「生命の木」を完全映画化した「奇談」ついに全国ロードショウにて公開です。
大ヒットの予感は皆無ですが局所的に強力な支持を得られそうなこの映画、主演は密かに阿部寛です。
原作を知らずして、一体どんな人が映画館へ足を運ぶのか・・・。

公式サイトで京極夏彦氏荒俣宏氏きたがわ翔先生など、著名な作家先生方が大絶賛!

「姑獲鳥の夏」「驚異宝物館」な先生方はともかく「HOT MAN」のきたがわ先生が諸星大二郎フアンだとは驚きました。

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9月19日 ティム・バートンのワンダーランド☆
2005年09月19日 12:22:02 [映画]
へっへっへ、見てきちゃいましたよ「チャーリーとチョコレート工場」
ほんっとうにしつこく森田さんにお願いして連れて行って貰いました。
言いだしっぺなので、私の奢りですが(笑)

ティム・バートンらしい風刺もたっぷりでしたが、それ以上に楽しめたのが工場内のワンダーランド!!
ネタばれしない程度に書くと、チョコレートの滝やお菓子で出来た森は小さな頃思い描いていた夢の国さながら。
工場長の発明するお菓子の数々は純粋に「面白くてみんなあっとおどろく美味しいお菓子」!
まぁ中にはいたずらが過ぎるものもあったけれど・・・。

登場人物はみんな個性的で魅力的なのだけれど、お気に入りはウンパ・ルンパ
工場で働く小人(?)さんなんだけれど、ものすごい存在感で、出てきただけで何をしてくれるのか期待しちゃうし、またその期待を裏切らない芸達者☆
あと、すんごく個人的な趣味だけれど、チャーリーのおじいちゃんが終始いとおしかったですv

みんな是非是非見に行って(>_きっとたくさん笑ってハッピーな気分になれると思うよ♪

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2005年5月31日 試写会
2005年05月31日 13:57:22 [映画]
協力会社の方から映画の試写会のチケットを頂きました。
退社後のろちゃんと二人で汐留まで。。。。

タイトルは「いらっしゃいませ患者様」
自分じゃ絶対に見に行こうと思わない系統の映画だっただけに、少ししりごみましたが、「そうそう、コレが日本の娯楽映画だったわ(笑)」と言った感じの懐かしい展開で、可也楽しめました。
「病院へいこう」とかそんな感じ・・・?(いい例が思いつかなかった)

初めて行った汐留はビジネス街な感じでした。

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2005年5月8日 「ゴッド・ファーザー」
2005年05月08日 01:52:50 [映画]

観ましたよ「ゴッド・ファーザー」
格好良かった・・・渋かった・・・マフィアの方々みんな良い靴はいてた(違)

私が生まれる約10年前の映画なのに、少しも古臭い感じがしなかった。
色彩感覚がよく、抑え目の色調の中に出てくる色鮮やかな花々が妙に印象的でした。
175分一気に見ました、作品の内容についてとやかく書く気力が有りませんので、皆さん見てください(爆)。

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