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梅雨なのかしら??

2020年4月


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8月15日 「THE 有頂天HOTEL」
2006年08月15日 22:02:43 [映画]
こちらも父が朝からTUTAYAで借りてきてくれました。
ずっと見たかったらしいです。

ご存知三谷幸喜監督のどたばたコメディ映画です。
笑えましたよ〜(笑)
「みんなの家」の方が良い映画だと思いますが、こちらも十分面白いので見て損はないかと。

大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。(Amazonより)

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8月15日 「男たちの大和」
2006年08月15日 15:52:17 [映画]
父が朝からTUTAYAへ行って借りてきてくれました。
家族みんなで見て号泣。
嗚咽が漏れます。

ちょっと「艦員生き残りすぎ」な感は拭えませんが、差し引いても泣けます。

2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。(Amazonより)

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8月14日 「三丁目の夕日」
2006年08月14日 09:58:55 [映画]
実家に帰ると父は未だにホームシアターに夢中。
最近の一押し映画らしい「三丁目の夕日」見せてくれた。

当時の生活が活き活きと描かれており、随所にノスタルジックを感じる感動作。
笑い有り涙有り、登場人物一人一人が主人公・・・そんな映画でした。
これは家族でみたら楽しいと思いますよ。

昭和33年。
東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。
六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。
それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。
最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。
そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。(Amazonより)


ちなみに私は昭和56年生まれですよ?

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8月3日 「ロード・オブ・ザ・リング 〜二つの塔」
2006年08月03日 12:51:52 [映画]
皆さんご存知かと思いますが「ロード・オブ・ザ・リング」の2作目です。
なぜか3作目を先に見てしまっていたので、今一盛り上がりに欠けました(爆)

ガンダロフがどうして生きていたのかが分かりスッキリ☆
ガンダロフの存命を確認した後は気が抜けました(笑)

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8月3日 「容疑者 室井慎次」
2006年08月03日 18:45:27 [映画]
本日2本目は踊る大走査線スピンオフムービー「容疑者 室井慎次」

新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。
その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。
だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。
そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。(Amazonより)


室井さんの過去が明らかになります。
彼の男気に胸打たれました。

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8月3日 「ファインディング・ニモ」
2006年08月03日 19:52:21 [映画]

クマノミの子ニモとそのお父さんの冒険物☆
ダイバーに連れ去られた息子のニモを助けるため、コレまで臆病なくらい慎重だったお父さんが、我を忘れて息子を助けに!
鮫やあんこうやクラゲに襲われたり、友人が出来たりしながら父は息子を探すのです。

面白かったけど、やっぱり「子供用アニメ」かな。
海の美しさも堪能できます☆

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8月2日 「Mr.インクレエディブル」
2006年08月02日 09:40:53 [映画]
最近のピクサーアニメでは1番目か2番目に面白かったです!
(「マダガスカル」と優劣付けがたい)
これはオススメしますよ〜。

かつてスーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。
しかし、彼らのパワーは時に破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。
それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く鬱屈した日々の中、けなげに妻子(彼女らもまたスーパー・ヒーロー)を養うボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ…。
元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをコミカルに温かく描いた、ディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。(Amazonより)

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7月26日 「交渉人 真下正義」
2006年07月26日 12:23:17 [映画]
現在お客様先で作業中ワタクシ、お客様にDVDを借りました。
ていか「何か貸してくださいよ〜!」としつこくお願いしたんですが(爆)

レンタル1作目(今後も借りる予定w)は、皆様ご存知の「踊る大捜査線」シリーズ・スピンオフムービー第1弾「交渉人 真下正義」
次々と事件が起こるので、2時間全く退屈せずに見ることが出来ました。

限定版のDVDを貸してもらったので、特典DVD(3つも!)は明日見ようかと思います〜♪
TVでやったらもう一回見ても良いと思う内容でした。

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7月25日 「メラニーは行く」
2006年07月25日 12:30:03 [映画]
「あの映画の舞台に、ようこそ。」のコピーで現在TV放映中のアメリカ旅行のCMでタイトルが使用されていて気になったので借りてみました。

主演は「キューティーブロンド」でヒットしたリース・ウィザースプーン。

カリスマデザイナーのメラニーは、NY市長の息子にプロポーズされるが、即答できずにいた。なぜなら彼女には別居中の夫がいたのだ。メラニーは早速、離婚してもらうために故郷のアラバマに向かう。
都会で洗練された女にとって、田舎の空気も人々も野暮ったくて仕方がないヒロインは何が何でも夫に離婚を決心させようとせをするイヤーな女だが、リースはメラニーの素直な一面も徐々に見せていき、しっかり共感を得られるキャラクターに作り上げた。まさにリースの魅力をたっぷり堪能できるスター映画といえるだろう。NY市長の息子を演じたパトリック・デンプシーも好演。彼にプロポーズされるシーンは5番街のティファニー本店を借り切って撮影され、公開時、話題を呼んだ。(斎藤 香)


いーい話でしたよ。
意外とほんわかします。
アラバマへようこそ!(洗脳中)

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7月24 「悪魔の棲む家」
2006年07月24日 12:23:31 [映画]
珍しく森田さんがホラーをセレクト。
どうやらリメイク前の作品を見たことがあり、旧作と見比べたい模様。

1974年、ニューヨーク州ロングアイランドのアミティビルにある大邸宅で、長男が一家6人を惨殺する凄惨な事件が起こる。長男は家から聞こえてくる"声"が自分を駆り立てたのだと謎めいた言葉を残す。1年後、何も知らずにその家を購入した家族が引っ越して来るが、やがて不気味な現象が次々と起こり始めるのだった。邪悪な"何か"が一家を襲い、そして再び恐怖の惨劇は繰り返されようとしていた・・・。(Amazonより)

近年見たホラー映画の中では一番怖かった!!
「うわっあぁ〜!!」と叫んで「お前のほうが怖い」とか言われました。
びっくりしますよー 怖いですよー 一人で観ない事をお勧めしますっ!

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7月23日 「シュレック2」
2006年07月23日 12:18:55 [映画]
皆さんご存知かと思います(笑)
アニメ映画って良いですよね〜。
ディズニーとかドリームワークスとか・・・・。

シュレック2は前作より笑えたような気がします。
DVD特典も面白かったよー。
夏休みに大勢で見て、みんなで笑ったらよいと思います☆

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7月17日 「トゥー・ブラザーズ」
2006年07月17日 11:56:36 [映画]
アンコールの遺跡で生まれたトラの兄弟、クマルとサンガ。人間の手により親を失い、兄と離れ離れになった弟のサンガをかくまう少年との交流。やがて、少年との別れの日が訪れ、数奇な運命によって、サンガは兄のクマルに闘わなくてはいけない敵として再会する―。

泣けると評判でしたが、泣けませんでした。
涙腺が超緩いと自他共に認める私が泣けなかったので、「涙が止まらない」というのはオスギさんの誇張ではないかと・・・。
ジャングルも遺跡も見ていて楽しかったし、トラもとてもきれいだったので、その辺を見るには良いのではないかと思います。

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7月16日 「ヴェニスの商人」
2006年07月16日 20:40:28 [映画]
16世紀、ヴェニスの貿易商アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)は友人バッサーニオ(ジョセフ・ファインズ)が大富豪ポーニャ(リン・コリンズ)に求婚するための資金を得るため、ユダヤ人の高利貸シャイロック(アル・パチーノ)から金を借りる。しかしシャイロックはその担保としてアントーニオの身体の肉1ポンドを要求した…。
シェークスピアの名作戯曲を『イル・ポスティーノ』などの名匠マイケル・ラドフォード監督が映画化。(Amazonより)


何年か前レオナルド・ディカプリオ主演で「ロミオ&ジュリエット」が映画化され、私もジュリエットの衣装見たさにビデオを借りてきて鑑賞したのですが、「この時代にシェークスピアのセリフに振り回されずに演じられる役者って殆ど居ないのかも」とがっかりしたものですが、「ヴェニスの商人」は中々良かった!(アル・パチーノだしね)

シェイクスピア作品の醍醐味(個人的に)である衣装や建物も素敵にゴテゴテしていて楽しめました。
決して愉快な話ではありませんので、人生・宗教・人間・時代等へ思いをめぐらせる余裕がある人にはお勧めします(笑)

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7月10日 「CUBE ZERO」
2006年07月10日 17:51:24 [映画]
自主制作映画にしては異例のヒットを飛ばした「CUBE」の3作目にして完結編(多分)

殺人「CUBE」がどのようにして運用されているのか等が描かれており、こう落とすしかないよねといった内容。
つまらないわけではないけれど、たとえ自明の事であっても謎は謎のままだから面白いんだよな・・・とシミジミ。

「CUBE」を見ていない人は別に見なくても良いと思うけど、前作までを見ているなら之も見てみたら良いんじゃないかな。

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7月9日 「ハリーポッター 〜炎のゴブレット」
2006年07月09日 12:31:45 [映画]
ハリーの最新作がやっと「準新作」になったのでレンタル。
これ以前のハリーポッターシリーズは全部映画館で見てたのに、炎のゴブレットの時は映画館に行けなかったんだよね。

感想って程のことでもないけど、ボーバトン校(女子高)の生徒が食堂(?)に入場してくるシーンが気に入って、そこだけリプレイしてました。
はぁ〜んってやってていい感じなんだ。

あと、正装したハーマイオニーがキュートだった

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7月8日 「Mr.&Mrs.Smith」
2006年07月08日 01:52:50 [映画]
ストーリーは予告等で皆さんご存知かと。
予行以上の内容は多分ありません(笑)。

シーン毎のブラピとアンジーの衣装のコーディネートが素敵です。
二人とも白がとてもよく似合う。


後はしずかちゃんが言うように「アンジェリーナジョリーン ナイスバディ!」という感想に尽きるかと(笑)

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6月22日 「ロボッツ」
2006年06月22日 12:54:53 [映画]
TUTAYAの旧作半額クーポンをネットでGetしたので、借りてきました。
「アイス・エイジ2」の予告を観てアニメ映画が観たくなったのです。
「アイス・エイジ」借りずに「ロボッツ」を借りたのは、単に先に目に付いたから。


主人公のロボットが発明家を目指してロボットシティへと旅立つのだが、ロボットシティに居るはずの世界で一番偉いロボット(発明家の見方!)は会社ののっとりを企む悪いロボットによって軟禁状態。
みんなの平和と発明家の明るい未来を取り戻すため、主人公はロボットシティの仲間と力を合わせて悪いロボットと戦うのです!


予想を裏切らない展開で楽しかったー!(笑)

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6月18日 「Shine」
2006年06月18日 00:01:19 [映画]
TUTAYAのフラップには「元祖のだめ!」と紹介されていました(笑)


オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を映画化したもの。本作で聴かれる演奏の大半はヘルフゴッド本人によるものだ。
デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。
amazon/齋藤リエ

結構面白かったです、105分なので見やすいですし(笑)

ラフマニノフの3番聞かなきゃ!!

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6月18日 「Straight Story」
2006年06月18日 12:05:21 [映画]
デヴィッド・リンチ監督のヒューマン物です。

主人公は70過ぎのおじいさん。
喧嘩別れしていた兄が倒れたという知らせを受け、仲直りをするため小さなトラクターで500キロ離れた町へ州をまたぐ旅に出ます。
時速8キロのトラクターで6週間かけて500キロの旅をするのですが、その過程でたくさんの町を通り、色々な人と出会います。

小さなトラクターにまたがったおじいちゃんが、真っ直ぐな道をテケテケ走っている様子をみると、
牧歌的なBGMが急転しておじいちゃんの身によからぬ事が起きるのでは?!
と気が気では有りませんでした。
すごく個人的な感想ですが、とてもはらはらドキドキされられる映画です。
(※私以外のほとんどの人はあまりハラハラ ドキドキしないと思います。)

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5月28日 「CONSTANTINE」
2006年05月28日 12:45:11 [映画]
別にキアヌのファンってわけじゃありませんよ・・・?

人間界に潜む悪魔と天使を見分ける才能を持つコンスタンティン(キアヌ・リーブス)は悪魔祓い等超常現象を解決する事を生業としている。
いつものように少女に憑いた悪魔を祓った時、これまでとは異なる感覚を覚える。
調査を進めるうちに、人間界では実態をもてないはずの悪魔が神との約束を破り、人間界へ進入し世界を火の海に変えようとしている事が分かった。
人間界を侵略しようとする悪魔と、それを阻止しようとするコンスタンティンの戦いを描いている。


ストーリー自体に特にひねりはないが、映像的には面白いかもしれない。
ラストシーンにルシファー役で登場するピーター・ストーメアが格好いい

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5月27日 「Chocolat」
2006年05月27日 09:35:29 [映画]
今日はフランス映画(多分)「Chocolat」、その名の通りショコラがキーになったお話。


因習に凝り固まるフランスの小さな村に、不思議な雰囲気を漂わせる女性ヴィアンヌとその幼い娘が現れ、チョコレートの店を開いた。その美味しさに、禁欲を強いられている村人たちは驚き、戸惑いつつも少しずつ心を開いていくのだが…。名匠ラッセ・ハルストレム監督が贈るファンタジックなヒューマンドラマ。
程よい甘味な誘惑は人生にうるおいを与えるスパイスになり得るというテーマさながら、画面いっぱいに並べられるチョコレートの実に美味しそうなこと。また、長い歴史の中で迫害されつつも生き延びてきた、流れる民の悲哀もきちんと押さえられているのは、さすが名匠の巧まぬ技。ヒロイン、ジュリエット・ビノシュをはじめキャストの好演も忘れられない。ジョニー・デップのファンには、ギター生演奏シーンというお楽しみもあり。(的田也寸志)


頑なな村人達が、ヴィアンヌの作るチョコレートで心を開いていく過程に、口元がほころびます。
見終わった後、心が温かくなるような素敵な映画です。

追記
チョコレートショップの内装やディスプレイ、登場人物の衣装なども見ていて楽しいですよー。

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5月26日 「ネコのミヌース」
2006年05月26日 20:24:14 [映画]
今夜はちょっとコミカルなオランダ映画「ネコのミヌース」です。


ひっこみじあんの新聞記者ティベの前に現れたミヌースはオシャレで礼儀正しいけど、ちょっとヘン。木に登って降りられなくなったり、キスの代わりに鼻をスリスリしたり。お魚屋さんが大スキで、町中のコトを何でもよく知っている。そう、ミヌースは、ある日とつぜん、ネコから人間になっちゃった女のコ。

雨の夜、ティベの部屋に窓からやって来たミヌースは、ティベの住み込み秘書となり、町中のネコ・ネットワークを駆使して、ティベに極秘ネタを提供、かくしてティベはスクープ記事で一躍、注目のマトに。

町一番の大きな工場を経営するエレメートさんは、町の経済功労者で、住民の評判も特上の、町の名士。 実のところ、エレメートさんにはウラの素顔があった。
自宅に入り込んだネコを殴り、生まれたばかりの仔猫たちをゴミ箱に棄てる。本当は動物や植物なんて大キライなんだ−−。
怒り心頭に達したミヌースたちは、ネコ会議をひらき、相談する。
それはもう町中のネコたちが、エレメートさんをやっつけるために立ち上がった…!。
(公式HPより)

オランダでは100万人を動員する驚異の大ヒット! ・・・だと今知りました。
童話を原作とした内容なので、お子様と一緒に楽しめる内容だと思います。
ほのぼのとしていて、映像も可愛いくて、テンポも良い映画で私は好きです。

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5月25日 「ブラザーズ・グリム」
2006年05月25日 12:30:03 [映画]
テリー・ギリアムが好きなんですよ(笑)
あとね、童話とかファンタジー物も好き♪


童話の原作者として知られるグリム兄弟を主人公にしたファンタジー。19世紀初め、フランスが占領するドイツで、悪魔ばらいと称して詐欺をはたらく兄弟が、呪われた森に住む本物の魔女と闘うことになる。テリー・ギリアム監督の演出により、兄弟を演じるマット・デイモンとヒース・レジャーが、これまでの作品とは違った新たな魅力を放つ一作だ。「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」など多くのグリム作品が物語のキーワードとして使われているのがポイント。
悪魔ばらいの用具、拷問道具など、劇中に使われるアイテムは、ギリアムらしいマニアックなデザインを楽しめる。すべてセットで作られたという森が、動く木、不気味な虫によって“怖い”童話の世界を再現。子どもを飲み込む馬、塔の上の魔女などにも恐怖と幻想的な美しさが同居している。手触り感や古めかしさを重視した映像に、ギリアムのこだわりが充満しているのだ。そして、デイモンとレジャーの漫才のような掛け合いが、物語に、いい意味での「軽さ」を与える。多くのファンタジー大作とは違った、独特のテイストを体感できることは間違いない。(斉藤博昭)


面白かったよ!
テリー・ギリアムらしいブラックさもちゃんと有ったしね☆
小さいこと一緒に観て怖がらせるのに最適かもしれないよ(笑)

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5月14日 「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」
2006年05月14日 09:58:55 [映画]
ロバート・デ・ニーロです(笑)


9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。
父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。
そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと異変が次々と起こる。すべてチャーリーの仕業なのか…。
ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニング共演のスリラー。
演技派のふたりだが、特に心を閉ざした少女を演じたファニングは、無表情で不気味な佇まいだが、そこはかとなく哀しみを感じさせる絶妙の芝居を見せる。
“チャーリー”とはいったい何者なのか…次々と起こるショッキングな出来事にハラハラしながらも、真犯人を推理する楽しみもある。
監督は『M:I−2(ミッション・インポッシブル2)』など、役者としても活躍しているジョン・ポルソン。(斎藤 香)


「シックスセンス」系かな?と思って借りてきました。
予想通りの展開に、予想通りのオチでしたが。
其処が逆に「安心してみてられる」感があって良かったとも言える(笑)
驚愕のサスペンス・スリラーを安心して見てどうするんだって話も歩けど(笑)

あ、でもちゃんと怖かったよ!

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5月14日 「笑いの大学」
2006年05月14日 19:28:20 [映画]
コレ劇場に見に行けなかったんですよねー。


戦時下の昭和15年の東京。
検閲官・向坂は劇団「笑の大学」の座付き作家・椿に次々と無理難題をふっかけ、直せなければ上演中止だと脚本の書き直しを迫る。が、椿はその要求を聞いてさらに素晴らしい脚本を作りあげていく。
そんな2人が、ガチンコ対決を通して次第に不思議なきずなを芽生えさせていく様を描く。
もともと本作は三谷幸喜が手掛けた2人しか登場しない舞台劇として作られたもの。
それを映像として成立させるのはかなり難しかったはず。
でもそれを映像ならではの、他の登場人物などを取り入れつつ、懸命に作りあげた努力は素晴らしい。
特に劇団の看板スターに小松政夫を起用したのは拍手モノ。
また最初は完全に舞台を潰すつもりでいた検閲官が、次第に心変わりをしていく様を、役所広司が絶妙のサジ加減で演じていて魅せられる。(横森 文)


私達も検閲官に翻弄されました(笑)
妙に感情移入できて良かったです、素直にオススメできる作品。

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5月13日 「史上最大の作戦」
2006年05月13日 12:27:30 [映画]
夜は森田さんが買ってきた「史上最大の作戦」を見ました。

ノルマンディー上陸作戦をアメリカ・ドイツ・イギリスの側面から描いた映画です。
作成も上記3国で行ったようです。
終戦からわずか18年目でこの映画を撮ったというのですからすごい・・・・。(特にドイツはよく協力したな)
キャストはジョン・ウェインをはじめ米・英・仏・独よりスターが多数出演(してるみたい)。

作戦前夜の各国上層部の様子、作戦が遂行される様子が細かに描写されている。
とにかくスケールが大きく、その世界観に圧巻。

難点は、登場人物が多いところ。
誰が准将で誰が大将?? 少将なんて覚えられません!
特にドイツ軍は分かりにくかったような・・・・(幹部多すぎ)。

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5月13日 「恋愛適齢期」
2006年05月13日 23:01:51 [映画]
森田さんは休日の午前中は起きて来ないので、一人でDVD鑑賞
珍しくラブロマンスを借りてきました〜・・・と思ったら、「恋愛適齢期」はラブコメディでした(笑)
よきかな、よきかな。

主演はジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス(助演かも)。

主人公(ジャック・ニコルソン)のハリーは10以上の会社を経営し、金も女も思うが侭な63歳の遊び人。
この年まで1度も結婚せず、付き合う女性は30歳以下!
そんな彼が恋人(29歳だったかな?)と、彼女の母エリカ(ダイアン・キートン)が持つ別荘へ週末を楽しみに出かけると、エリカ(母)と伯母に鉢合わせ!
気まずい雰囲気のまま夕食を終え、寝室で若い恋人ととじゃれている時に心臓発作を起こしてしまう。
成り行きで彼の看病をすることになってしまったエリカだが、生真面目な彼女は彼の素行が気に食わない。
ハリーの主治医(キアヌ)がエリカに一目惚れしたことで、それまでエリカを全く意識していなかったハリーが、エリカのことを女性として意識し始め・・・。


粗筋をさらに要約すると、
「50過ぎの独身女は生活能力も身に付き賢く生きてるのに、50過ぎの独身男性は若い女にばかり走り、結局女性は出会いも無くどんどん自分の殻を硬くして自己防衛するしかないのよ!」
的な女性と、「若い女に走るいい年の独身男性」のラブコメディです。

中々面白かったです。
海辺のお家やシャンソンが素敵で、休日の午前中に見るには良い映画だったと思います。

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5月12日 母の日アレンジ
2006年05月12日 22:44:52 [映画]
本日は母の日アレンジということで、薔薇とカーネーションをメインに豪華に!
なんとカーネーションは5種類も使っています!
左の方にある水色のお花がブルースターで、
隙間からちょこちょこ顔出してる黄色のお花がソリダコ。 変な名前(笑)

実家に持って帰ってお母さんにあげたいです…。
あー妙に実家に帰りたいな。

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4月23日 「OCEANS12」
2006年04月23日 12:18:55 [映画]
前作「OCEANS11」は大学生の頃映画館で観たのですが、「OCEANS12」はなんとなく見逃していたのでレンタルしてみました。

ストーリーは前回の11人に加えオーシャンの妻(ジュリアロバーツ)が加わり盗みを働くワケですが、「盗み」のシーンやアクションシーンは殆どなく、そういった意味では前作のほうが秀逸。
ただ、オーシャンの妻が「ジュリアロバーツ」に変装したりといった笑いどころが多くコメディー的要素ではコチラのほうが楽しめる・・・のかな?
本作品のもう一つの売りは、前作のキャストにキャサリンゼタジョーンズにヴァンサン・カッセルが加わるという豪華なキャスティング!

手放しには褒めないけれど、見て損はないのではないでしょうか。

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4月22日 「AKIRA」
2006年04月22日 12:54:53 [映画]
森田さんリクエストで本日の映画は「AKIRA」
高校生の頃原作の漫画が一瞬流行、市立図書館で途中まで借りました。
なぜ途中までしか借りなかったのかというと、私の前に借りていた人がちっとも返却しないので、続きが読めなかったからなのですが・・・。

原作、監督共に大友克洋で、1988年に公開され当時世界的センセーションを巻き起こしたらしい。
リマスター済みとはいえ、20年前の作品とは思えない描写に、大友氏らしいテーマと視点で原作を知っていれば存分に楽しめる作品なのではないかと思う。

KCデラックス全6巻の内容を2時間に収めたため、魅了区的なエピソードの数々や、人物描写など多分に割愛されているようなので、この映画見ただけでは「AKIRA」を知っているとは言えないのではないか・・・というか知ったかぶったらファンにドツカレソウ・・・。

原作ファンは一度見てみたらよいのではないでしょうか。
原作にはない良さがあると思います。
バイクの暴走シーンとか。


予断ですが、一昨年のモーターサイクルショーで金田の赤いバイクが展示されているのを見ました。
かっこよかったです(笑)

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