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■2007年07月21日
ぺきっ
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稽古中にやっちまいました。矢の破壊。
 ◆ぺきっ◆
弓道は『一度買ったら一生モノ』っていう道具が幾つかあるので、それらに比べれば、一応矢は消耗品の部類に入ります。 まぁね、毎日稽古したとしても何年かに一回買うかどうか、って程度なんですけど。
初心者の時はとんでもない所へ飛ばしてしまって、矢を曲げてしまったりすることもありますが(私です。汗)、その後安定してくれば壊れちゃうことって滅多にないんですよね。 矢尻が抜け落ちたり、筈(弦を番えるための部品)が割れることは良くあるけれど、そういう時はその部品を交換するだけで済むのです。
私のようなへたっぴぃは羽根が傷むのが早いけれど、それでもそうやってみんな上手くなっていくんだから、それは構わないんですよ。 それを見越して丈夫な鳥の羽を選んだんだしね。
しかぁし。 こんなにハデに破壊してしまうとは、思ってもみなかったよ・・・(´ヘ`;)
先生方や先輩方にも「何でこんな風になっちゃったの!?」って驚かれるくらい珍しい破壊の仕方(笑)だったようですが、実は遠的をやった時、的から外れて矢が下に落ち、その後に放った矢が落ちた矢を直撃してしまった、という・・・。
大きな的には中らないくせに、なぜ太さ1cm以下の細いシャフトに中っちゃったりするんだろか。 信じられないよ、全く。いや、自分がやったことなんだけど。
あ、そうそう、矢がハデに壊れる原因として『継ぎ矢』ってのがありまして、すでに的や安土に刺さっている矢に、後から放った矢を直撃させてしまうことがあります。ほどんどは筈が割れたりする程度で済みますが、位置や角度に少しのズレもなく飛んでくると矢のお尻に矢が刺さっちゃって、壊れてしまうことがあるのだ。滅多に起こらないので、私はそういう現場に出会ったことは無いんだけどさ。
この『継ぎ矢』、これは同じ所に同じ様に矢が飛ばせるということだから、比較的上手い人に起こることが多い(もしくは運の悪い人)。 なので、ちょっとだけ憧れたりする気持ちも無いわけでは無いが(実際はお財布が痛いからイヤだけど)、私の場合は根本的に違うからなぁ。
落ちて転がった矢に中るなんて、つまりは2本とも大外れだったってことで(汗)、情けないったらありゃしません。
んで、今日はこの矢を修理してもらうべく、弓具店に行ってきました。 お店の人に見てもらったところ、修理するのも新しく1本作るのもほぼ同じ金額だということだったので、新しく作ってもらうことにしました。期間は約1ヶ月。
不注意で壊してしまったのなら今後気を付ければ良いんだけど、原因は私のへたっぴぃのせいですからね。 うぅむ、やっぱり早く上達するのが道具にとって一番良いことなんだろなぁ〜 (-_-;) |
AM 02:40:09 |
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[弓道]
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■2007年07月16日
たいふーん
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天気予報で大型台風、大型台風と連呼されていたので、接近したら一体どんなことになってしまうんだろうと心配していたのですが、私の住んでいる辺りは影響も少なくて済みました。 濃尾平野の真ん中辺なので、山からも海からも遠く、崖崩れや高潮の心配が無いだけでも幸運だと思わなくちゃいけませんね。 まぁ代わりに水浸しの可能性はあるんだけれども。
さてこの台風ですが、我が県に最も接近するのは日曜日の午前中と予報されておりました。 そして日曜日は、弓道の地区大会の日でもありました。
弓道の場合、雨や雪にはそれほど影響を受けないのですが、強風には滅法弱いのですよ。私なんかみたいに弱い弓使っている場合は特に。 いや、それ以前に・・・地区大会だから遠方から参加する人はいないだろうけど、そもそもあんまり台風がすごかったら、参加者は無事集まれるんだろかねぇ。
・・・なんて思っていたら、前日に試合中止の連絡が入りました。 実際日曜日の午前中は思いっきり晴れてたけどさ(笑)
正直、今弓道ラビリンスに頭突っ込んでるんで、試合中止でほっとしたよ (;´Д`) |
AM 01:06:50 |
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[弓道]
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■2007年07月13日
再び皮膚科
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一向に治らない口角炎のせいで、またもや皮膚科通いでございます。 念の為、前回血液検査で口唇ヘルペスとやらの可能性を調べてもらったので、その結果も教えてもらいました。
結論から言えば、口唇ヘルペスではなさそう、ということでした。
じゃあコレは何だ、ってことになるんですが、単なる口角炎や口外炎にしては症状が長引いているので、他の要因があるんじゃないか、と。
時期的に考えると、光線口唇炎や花粉症の可能性があるらしい。 光線口唇炎はその名の通り、紫外線に当たることによって悪化する炎症。 私は自己免疫疾患である膠原病を抱えていたりするのですが、その膠原病って紫外線が大敵だったりするのよね。 元々紫外線に弱い体質ってことだから、可能性としてはありえるかもしれませんな。
そしてもう一つ挙げられた候補、花粉症。 一般的にはくしゃみ・鼻水・目には涙、という症状が知られていますが、地味〜に(?)皮膚炎症を起こす花粉症というのがあるらしい。 気候も良くなって、様々な花粉が舞い散る季節ではありますからね〜。
あとはアトピーとか、その他のアレルギーが原因かもしれないということですが、とりあえずまた同じ飲み薬と塗り薬で様子を見ることになりました。
早く解放されたいっす。はぅ。 |
AM 04:57:14 |
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[医療・健康]
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■2007年07月11日
一歩進んで二歩バック♪
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我が家のリビングには、先月の弓道市民大会での優勝カップ2つが輝いております。
んが。 現在はその面影も無く、ラビリンスに突入しております。
ぬぁぁあ、分かんない分かんない! なぜ矢は前に飛ぶ!?(前=向かって的の右側ね) しかもゆうに的一つ分は外れている。外しまくっている。
私の場合、試合は別としても、練習中は的に中てることが目的ではない。的は単なる狙いの目安。 多々ある問題点を解決しようと努力すれば、自ずと射型はいつもと変わってくるので、いつもの狙いで的に中ることは少ない。 中りが少なければ楽しみが減るのは確かですが、それ以上に正しく美しい射型に近づきたいのだ。 ま、正しい射型に近づけば的中率も上がるはず、という思いがあるからこそ頑張れるんだけどさ。
その為、練習中は積極的に射型を修正しようと試みるのですが、その結果、的に対して「いつもより上に飛んだ」とか「いつもより後ろに飛んだ」とかいうのが一つの目安になるわけです。だから外すこと自体は平気。だって「○○を変えたら○○に飛ぶ」という因果関係が分かる訳ですからね。
しかぁし・・・今の私は矢所バラバラ、平均して前に飛ぶことが多いのは分かるのだが、あまりにも大外ればかりなのだ。 試しに以前の射型に戻してみたりもしたのですが、全く中る気配は無く、相変わらずの大外れ。
何か、何かが違うはずなのよ。 私自身は同じように引いているつもりでも、きっと何かが違うのよ!
問題は、その「何か」が何なのか、全く分からないことなのだ。あぁ、ラビリンス・・・。 先生に見てもらって幾つか指摘を頂いたのですが、頭で理解していても体が正しく動いてくれないので、ちっとも改善されませぬ。 そして最後には 「もっと最初の頃(弓道を始めた頃)のように引きなさい」 ってお言葉まで頂戴してしまいました。
あぁ。 進歩どころか、退化していたのか・・・orz
ぷちショック。 |
AM 04:34:26 |
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[弓道]
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■2007年07月10日
お仕事前のお仕事
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お仕事の打ち合わせに行ってきました。
修正5本、新規2本。 かなり厄介な内容のプログラムもあったのですが、打ち合わせ自体は予想よりスムーズに進み、1時間半程で終了できました。 お、調子良いじゃないの♪
帰ってきてからは、渡された最新のデータベースや関連プログラムを自分のパソコンに移行し、「よっしゃ、お仕事頑張るぞーぃ」と早速取り掛かってみた。 ・・・のだが、実際に私の開発する関連プログラムを調べてみたら、矛盾だらけ。 進められないよー ・゚・(ノД`;)・゚・
所詮、打ち合わせは紙の上で確認するだけですからね〜。 私は関連プログラムがどのように作られているのか知らないので、担当者から説明を受けるんだけど、打ち合わせの時はその説明が正しいという前提で話が進んでいくわけです。なので、その場では矛盾点や問題点にも気付かずに話が進んでしまうのだ。はぅ。
早速明日にでも担当者に問合せをしなければ。 ・・・あぁ、私の仕事は開発のはずなのに、開発以前のこういった調査に時間がかかってしまうのは、何とかならんのかしらん・・・。 |
AM 03:11:33 |
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