みのむし日記
やきもので猫や色々な動物を作っています。 みのむし日記では、日々いろいろ感じたことや作った作品の紹介などを綴ってみたいと思います。記事下にある【Comment】をクリックすると、日記にレスが付けられます。

2005年07月31日  またもや壊される
昼間ミューがおとなしいと思ったらずっと寝ていたらしく、夕方からいつもにも増してパワーアップ。
とにかく走り回るは飛びつくはで窯入れ直前の大事な作品もまた壊されました。(泣)
今回はあまりたくさん作れなかったと言うのにぃ〜!

あまりに置いておくには危険な状態なので早く作品乾燥用のケースを買わなくちゃ、との気持ちを強くしました。
この間からあちこちでチェックしてはいるのですが、すぐに購入出来る所がまだ見つからないのです。
でも数日前の新聞のチラシで良さそうなコンテナが載っていたのでもうそれを買っちゃおうかなあ。
思ったより高かったんだけど。
園芸屋さんで見かけたちょうどいいコンテナを購入出来るかどうか今調べてもらっている所でもあるのです。
どこかでいらなくなったのをもらえると一番いいんだけどなあ。世の中そんなにうまくは行かないよね。

ともかく明日の窯入れが終わったらどこかで見つけてくることにします。
それまでこれ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。++,,,2

↑上の文章の終わりの意味不明な記号は、ミューが飛びかかって打ちました。(~~;)ゞ

PM 09:49:31 | Comment(102) | TrackBack(0) | [日記]

2005年07月30日  瀬戸の搬入
瀬戸の招き猫まつり、アートビレッジの搬入が4日なので、当日に車で搬入する予定でした。
車で搬入だと梱包もいいかげんでいいし、いろんなものを適当に持っていけるから便利なのです。
荷物を送るより一日余裕も出るし。

ところがここに来てまたまたルノーの調子が悪く、車で行くのはやめた方がいいかも、ということになってしまいました。
この間一日点検してもらってエンジンの調整をしてもらったので、もうエンジンがかからないとか、黒い煤が出る、なんていうのは解決したと思うのですが、まだクラッチのワイヤーを取り替えていないので長時間走っているとギアが入りにくくなるという点は直っていないのです。
遠くまでいってまたトラブルがあるとイヤだからなあ。
今回は作品を送って電車で行くことにしようか、と考えています。

でもそうなると荷物を送るのに一日前に梱包して発送しなければなりません。
で、要項をよく読むと、送りの場合は3日必着とあるではありませんか!
え〜、これは無理!
1日に窯焚き、2日の夕方に窯だしの予定なのでその日に梱包して送るのはとてもできません。
100人展の作品もあるしなあ。
4日の午前着で送ればいいよとM野さんは言ってくれたけど大丈夫でしょうか?

はぁ〜、せっかく荷物運送用に便利なルノーなのに肝心の時にいつも間に合わないなあ。
こんどこそちゃんと直ったらしっかり働いておくれよ〜。

PM 05:42:40 | Comment(157) | TrackBack(1) | [日記]

2005年07月29日  ダレダレです
ミューもハラ出しのこの暑さ。

なんだか作品の準備の方にちっとも気持ちが向いていかなくて、どうしたらいいのかなあ。
明日も盆踊りの準備に行くからきっと出来ないだろうし。

やっぱりビールがいか〜ん。
夜にビールを飲んでしまうともう眠くて眠くて書けなくなってしまうのだ。
でもこの暑さではつい飲みたくなるしなあ。

ラジオ体操は今日までだったから明日からは朝寝坊になってしまうかも・・・。

PM 10:06:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]

2005年07月27日  窯入れ
あいかわらず写真はミューばっかりだけど、このところ作品の事を何も書いていなかったのでその事も。
今日は窯焚きをしに行ってきました。
今週中に仕上げなければいけない作品があって、ついでに100人展の作品も焼けるように大型の窯を予約してあったのに、釉薬をつけるのが間に合わず、100人展の作品は来週になってしまいました。
予定がギリギリになるととても不安なのだけど。
ルノーの調子もまた悪いので明日また見てもらうことにしてあります。
今日も急な坂でエンジンが止まったままなかなかかからなくなってしまいました。
4日に車で搬入するのをやめた方がいいかなあと思い始めました。
でもそうなると一日早く送らなきゃいけないし、大丈夫かなあ。

ドッジボール大会が終わったら今度は盆踊りの時のお店の準備で、私は本番が瀬戸と重なって出られないのでできるだけ買い出しなどの準備をすることにしたらそのことでまた時間がとられ、結局作品の方は全然進んでいない状態なのです。

月曜日は疲れがでたのか変な頭痛がして心配になったのでインターネットで調べてみました。
ヤフーの掲示板で頭痛についてという所があって、そこを読んでいたら爪もみというのがいいらしいとありました。
これまた検索するとやり方が載っていて、簡単なことなので毎日やるようにしようかなと思っています。私の弱い所は小指に集中しているようです。
薬指の爪はもんじゃいけないのだけど、ぼーっとしながら順番にやっていくとつい薬指もやってしまいそうになります。
効果があるといいんだけど。
あとは水をたくさん飲むといいらしいです。
私はあまり飲まない方なので月曜日は意識してたくさん飲んでいたら次の朝目が腫れぼったくなってしまいました。
それで続けているかというとすぐに忘れて、気がつくとまたほとんど飲まない状態になっているのです。
習慣付けるのは難しいものです。

私が見たのは爪もみ療法というページですが、ここの「意識と言葉」というのもとても興味深い内容でした。
やっぱり言葉は大事なんだなあ。

PM 08:09:40 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]

2005年07月26日  台風は来るのか?
台風が東海地方に接近上陸するというのでテラスにある飛びやすそうなものを取り込んだりしましたが、昼間は雨も上がり日も照っていました。
今また風が強くなってきたけど、どうなんだろうか。
今夜は台風が来るのかなあ。


PM 07:42:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]

2005年07月24日  ドッジボール大会
朝5時、またプッチの声で起こされる。
夜の間外に行っていたプッチが朝早く帰って来て外で鳴くので目が覚める、というパターンがこのところ続いています。
外を見ると雨です。
それもちょっとやそっとでは止みそうにないくらい降っています。
あっちゃ〜〜、ドッジボール大会なのに・・・。
予報では日中は曇りの予報だけど、これだけ降っていると中止か?
予定がのびるとこっちのスケジュールがあ〜〜っ!!とあせっていたら、6時過ぎ、予定通り決行との電話連絡、良かった〜。
朝あれだけ雨が降っていたにもかかわらず予報通りちゃんと雨は上がり、お昼頃には薄日もさして蒸し暑くなりました。

ドッジボール大会は地区ごとの対戦で戦い、優勝したチームは8月の終わり頃に四日市全体の大会に出場出来ることになっています。3年から6年がまとめて高学年で女子と男子に別れ、1、2年は男女混合の低学年チームです。
今まではだいたい優勝する地区は決まっていて、人数も多く練習も熱心にしているよその地区が強いのです。
でも去年はうちの地区が女子、男子とも強く、女子が優勝、男子は準優勝でした。
去年5年生だったうちの子も四日市ドームに行き、四日市大会に参加しました。
ところが去年主力メンバーだった6年生が卒業してしまうと今年の6年生はうちの子を入れて参加する女子がたった2名になり、今年は女子チームは勝てないだろうと誰もが予想していたのです。

男子の方は今年の方が強いメンバーがそろい、初めから優勝候補でした。
そしてその評判通り、男子の1チームは決勝戦に進み、決勝でもなんと2セット全員相手チームを当てて全滅させて優勝という圧倒的強さを見せてくれました。

女子の方は6年生は少ないものの、5年生にひとり強い子がいて、他にもけっこう投げられる子がいたし、なによりもたった3日間の練習中にめきめきとやる気を出してみんながボールに喰いついていくような盛り上がりを見せたので、接戦ながら1試合目、2試合目を勝ち進み、まさかの決勝まで行ってしまったのです。
予想外の展開だったのでみんな興奮し、見ている親たちの方が緊張してしまうくらい決勝戦は接戦でした。
試合は3セットマッチ。1セット目負け、2セット目勝って勢いに乗った3セット目は同点で時間となり、サドンデスに持ち込まれました。
サドンデスとはどちらかがひとり初めに当てた方が勝ち、というルールです。
そしてこのサドンデスがまた長かった!
もう1セットやった方が良かったというくらい長く、互いに優勝をかけているので緊張はいやが上にも高まり、見ている方もボールをとった、とられたで手に汗握り、私もドキドキで気持ち悪くなりそうなくらい。
手も緊張して冷たくなってくるほどでした。
やっている本人たちもどれだけの緊張だったでしょう。可哀想なくらいでした。
そしてついにこちら側が当たって終わった時は力が抜けるようでした。
1試合も勝てそうもないなんて思っていた子たちがこんなにもがんばったことを心から賞賛したい気持ちでした。
男女そろって優勝したい、と張り切っていた女子は悔しさに涙したりもしていましたが、短期間の中で成長していく子どもの姿を見ると、子どもってスゴイ!と感動させられた大会でした。
低学年チームも決勝に進んで準優勝となり、うちの地区ってこんなに強いんだっけ?とビックリの結果でした。

それはともかく男子が優勝したことで大会に出ることになり、この夏の予定がまた忙しくなりそうです。
こういう体験も今年だけでしょうからやれることは何でも楽しむことにしましょう。

PM 11:54:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年07月23日  なにひとつ仕事の出来ない日
昨日は夜一応日記を書きかけて途中であまり眠くてダウン。
今日も午前中はドッジボールの練習、午後は子どもが別のところで用事があってそれを送り迎えし、その合間に盆踊りのポスターを回収に回り、夕方からは明日の大会の為のテント張り。
う〜ん、なにひとつ仕事なんかできやしない。

今日が曇っていて涼しかったのが救いでした。
2日間の暑さの中での練習でかなりのバテと疲れと筋肉痛、腰痛、肩の痛み、足首の痛み、その他もろもろが襲ってきていたのです。
ナサケナイな〜。

明日は曇りで涼しそうで良かったです。
雨だけは降らないで欲しい!(祈)

PM 06:50:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月21日  ハードな一日
これは夢織猫さんのところのおかきとチョコです。
チョコはだいぶ大きくなってきました。
ここでもおかきとうきという2匹の猫が先にいて、そこに新入りのチョコが来た訳ですが、おかきとうきはチョコに慣れず、それでもチョコが向かってくるので怒って逃げ回ったりしてるそうです。
奥にいるのがおかき。
うちのスージーとミューの関係とそっくりです。
何処も悩みは同じでチョコのカミカミもますますパワーアップしていました。
スプレーシュッシュを教えてあげました。

今日は朝6時半からラジオ体操があり、9時から11時半まではドッジボール大会の練習でした。
今日はこの夏一番の暑さだったらしいけど、そんなこともワカラナイくらいもうどうにでもなれという炎天下での練習。初めは女子チームや男子チームの練習の玉ひろいをしていましたが最後の方でお母さんチームと女子チームで試合をすることになりました。
試合となると夢中になってしまうもので必死で走ったり、ボールを受けたり投げたり当たったり。
ひと試合やっただけで充分すぎる運動でした。
それを見ていた男子チームからも挑戦を受けてしまい、やった男子チームとの試合はハードだったなあ。
女子チームとでさえ相手にならなかったので、男子チームとの対戦では結局全員が当てられて終わるという惨敗でした。
けっこう楽しかったけど今になって足は痛いし腰は痛いし。
私は数年前に右肩を脱臼したことがあり、かなり長いことかかってやっともとの状態に復帰しました。
でもやっぱりボールを投げるのはそれ以来痛くてあまり出来なくなっていたのです。
今日はそれを忘れてやってしまったので試合中もやばいくらい肩が痛くなってきていました。

こんな練習が明日も明後日も続き、日曜日がドッジボール大会の当日です。体がもつかしら。

PM 11:01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月20日  眠い〜〜〜ッ!
明日から子どもは夏休みです。
ラジオ体操です。
いろいろと書きたいことはあるけれど、今日はもう眠い〜〜〜。寝るっす。

PM 11:18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月19日  グレーと面会
昼間久しぶりにグレーが来ました。
テラスにミューが出ないようにケージ用の網を一枚入れてあるので網越しの面会みたいになりました。
グレーとはミューが来てすぐの時にガラス越しに会ったことがあります。
その時はグレーがシャーッと怒っていました。
今日はグレーは何も怒らずにただじっと見ていましたがミューの方が背中をいっぱいに膨らまして肩をいからせていました。(笑)

今朝は洗面所のドアを開けるとスージーとミューが近い距離でいたのでこれはいいかもと思って見守っていましたが、ミューが近寄るとスージーは怒って猫パンチし、それでもミューが懲りずに近寄ったので怒りにまかせてババババババッ!!!と連続パンチをあびせて行きました。
あんまりすごかったのであわてて中に入りましたが。
どうもスージーとは仲良くなれそうもないなあ・・・。ハァ。

PM 09:33:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月18日  ああーーーっつぅ〜〜〜!!
あづいあづいあーづーいーーー!
朝6時半から蝉がシュワシュワシュワシュワ鳴き出して、本格的な夏に突入した模様です。
猫たちも昼間は寝ているせいか夜の方が元気みたいで、夕べは夜中にプッチが出してくれーと騒いで起こされたので眠いです。
作品制作もどんどん遅れているのでせっせと作らなければならないのに、昼間のこの暑さの中では意識もモーローとしてしまいます。
スージーやプッチは昼間どこかに姿をくらましていますが、まだ外に出られないミューは暑くて大丈夫かなと思ってしまいます。
うちには寝室にしかクーラーがないのです。
(寝室は猫出入り禁止です。)

玄関の石の上が一番冷たくて涼しいんじゃないかと思うのに、ミューはまだ人恋しくて甘えたいのか、わざわざ近くまで来て暑い中でぐでっと横になったりしています。

こんなに暑いのに毛皮着てるんだもんね〜。暑いよね。

PM 09:13:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月17日  読書猫(?)
積み上げた本の上のミュー。
後ろ足が可笑しい。
これは借りて来た本だからガリガリしちゃダメだよ。

今日はまめまめさんがうちに来てくれました。
まめまめ妻さんの実家がこっちの方で久しぶりに帰って来たついでにうちにも寄ってくれたのでした。
ちゃんと道具を持ってきて美味しいコーヒーをいれてくれました。
普段自己流でいれている私には目からウロコがいっぱい。
まずお湯は鉄瓶では湧かさない方がいいとのこと。
鉄瓶で湧かした方がまろやかそうだし鉄分もとれていいと思っていたけど、鉄分のあるお湯でいれると渋みが出てしまうのだそうです。
それから挽いた豆にお湯を注いで蒸らすのも3分もおいていました。
これは1分くらいでもいいそうだけど、その間にしっかり豆の細胞の中までお湯がしみ通るのでそれで豆の旨味が出せるのだそうです。
私は今までは10秒くらいしかおいていませんでした。
それから泡をたてずに静かに注ぎながら抽出します。
私は泡がたった方がいいのかと思っていましたが泡の中にまずい成分があるのだそうです。
そして豆の分量に対していれられるコーヒーの分量の半分まで来たらもう抽出するのをやめてしまいます。
つまりまだ半分の分量の濃いコーヒーができた訳です。
それからその濃いコーヒーにお湯を足して必要な分量にして掻き回して出来上がりなのでした。
これは初めにコーヒーの美味しいところが抽出されて、あとになるほどまずい味が出てきてしまうので美味しいところでやめてお湯を足すのだそうです。
お湯で薄まっちゃうような気がしたけど、そうしていれてもらったコーヒーは香りがふわーっと口の中に広がってとっても美味しかったのでビックリ。

コーヒーのいれ方にはいろいろあるから美味しく飲む方法はいろいろだそうですが、この「濃いコーヒー半分方式」だと薄めずに置いておいて飲む時にお湯を入れるようにすれば2日くらい置いても美味しく飲めるのだそうです。へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜、85へぇ〜。(ちょっと古い?)

短時間のレクチャーでしたがすごくコーヒー通になった気分。
まめまめさんが帰られたあとで自分でも同じようにやってみました。
まめまめさんがいれてくれたのと同じような訳には行かなかったけど、(同じ豆だったけど)でもいつものコーヒーより美味しかったなあ。
美味しいコーヒーをいれられるとしあわせな気分になります。
他にもちょっとしたワンポイントアドバイスをいろいろ聞けて、とても為になりました。
まめまめさん、ありがとう!
まめまめさんのコーヒー豆屋さんは9月9日オープンです。

PM 09:16:21 | Comment(2) | TrackBack(1) | [猫]

2005年07月16日  アートビレッジの準備
瀬戸でのアートビレッジは作家がそれぞれ自分のミニブースを受け持つ方式で、展示などは各自で工夫して下さいと言われています。
いろいろな作品展に行くと作家さんがそれぞれ自分の作品に合った個性的かつ効率的な展示の工夫をこらしていて、それを見る度に「素敵な敷物だな〜」とか「あんな台が欲しいな〜」とかいつも感心してしまいます。

komkomさんも手づくりの展示台を作っていたので私も立体的に飾れる台が欲しいなあと思い、うまく利用出来そうな小物を見つけると買って来ています。

これも展示に使えそうと思って買ってきた箱ですがミューにとってはちょうどいい遊び場になっています。
出たり入ったりのぞいたり。
遊園地に来た子どもみたいな気分なんじゃないかな?

こんな展示用の準備ばかりしていないで飾る作品の方の準備をしなくちゃいけないのですが・・・。

PM 11:57:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月15日  やられた〜
ミューのために組み立てて2日だけ使ったケージですが、逆に壊されては困る作品を中に入れて閉めておけばいいじゃん!と気がついて中に作りたての作品を入れて乾かしていました。
粘土の作品は乾いた時が一番壊れやすく、並べて干してあるところを猫たちがドドドーっと走り回るもんでいつも気がつくと壊されていることが多いのです。
これなら上を走り回ることもない、と安心していたのですが、まさかケージ越しにちょっかいだされるとは思っていませんでした。(泣)
作品が二つ、見るも無惨にキズだらけにされていました。
しかも100人展の為に作った作品の頭にもひっかきキズが!
こちらはなんとか修復出来ましたが、まいったなあ。
早急に作品の保護策を考えねばなりません。
風通しが良くて重ねられる乾燥用のいいカゴをこの間から探しているのですが。
今日は釉薬のビンにも顔をつっこんでごそごそしていたので、それも全部とりあえず作品搬送用のケースにしまって入れないようにしました。
うーん、うーん。
早くなんとか手をうたねば。

今日は夜子供会の役員会議がありました。
もうすぐ夏休み。21日からはラジオ体操があり、24日はドッジボール大会があり、その練習もそれまでにあり、8月6日、7日は地域の盆踊りで、子供会からはお店を出すのです。
ところが8月6日、7日は私は瀬戸の招き猫まつりでアートビレッジに出るので2日とも当日の手伝いが出来ないのでした。
これはこの間の会議で気がついて「あっちゃー、まずいー!!」と思ったもののしかたないのでそれまでの買い出しや準備をできるだけやることで勘弁してもらうことにしました。
今年は役員が少ないので本当に申し訳ないのですが。

100人展とアートビレッジと仙台の作品作り、窯焚き、搬入と忙しい時期にこれらのことがいっぱい入ってくるので、もうどうなるのでしょうか。
とにかく忘れっぽいので今日決まった役割分担でやることを忘れないようにしないと。
あれもこれもいろいろあって頭が真っ白だー。

PM 11:19:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月14日  なまけたろうとミュー
ミューと並んで寝ているのはなまけたろうといいます。
目にのせるアイパッドか何かみたいなんだけど、この脱力系の姿形が好きでいつもソファにくたっともたれさせています。
今はミューの身長ともちょうどあってるので並べてみました。

こうやって寝てる時は平和なんだけど、いったんハイな攻撃モードになるとかなり突撃してくるので困ってしまいます。さっきはあまりの痛さ&しつこさに本気で怒ってしまった。
でもちっとやそっとのことじゃめげずにすりよってくるところがまたかわいい。
スージーや、今は亡きミースという猫もこれくらいで拾ってきたけどこんなにも飛びつかれたりした記憶がないんだけどなあ。
もう忘れてるだけかもしれないけど。

今日はダンスの練習の日でした。
もうここ2年くらい(もっとかなあ)右の足の付け根の筋を痛めていて思うように足が上がらなかったのが、今日はなぜか以前のように足を上げられるようになっていました。
やっと治ったのかなあ。うれしい〜!
整体ではそれも腰の歪みを治せばだんだん治りますと言われたのだけど、整体はこのところずっと行っていません。
やっぱり支障が無くなって来るとそうそう定期的に通えなくなるものです。

AM 12:00:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月13日  マイホーム
今日も子どもの友だちが来ていて、子どもはミューに段ボールのこじんまりしたおうちを作ってあげていました。
いっぱい子供達に遊んでもらって疲れたのか、ミューはおうちの中ですやすや・・・。

今日の朝日新聞の夕刊に三谷幸喜のコラムがあって、パソコンが知らない間にウィルスに感染していて自分のパソコンが迷惑メールの発信源になってしまっていたという話が書いてありました。
私も自分のメールアドレスをHPで公開しているせいか、毎日毎日ヘンなメールが10〜20通くらい来るのです。
その都度さっさと削除しているのですが、こういうのをそのままにしておくと良くないのでしょうか?
三谷幸喜のウィルスはパソコンに詳しいひとが調べてすべて駆除し、「ウィルスバスター」のソフトを導入して事なきを得たようです。

私はすぐに調べてくれるひともいないし「ウィルスバスター」のソフトも入れていないのですが、大丈夫なのでしょうか?
うっとおしいメールを削除する手間はかまわないのですが、ひとに迷惑をかけると困るからなあ。
誰かどうしたらいいか知っている人、教えて〜。

PM 07:05:59 | Comment(11) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月12日  猫トイレ
ミューは初め心配だから部屋にケージを組み立てて、夜はそこで寝かせ、その中にミュー用のトイレも作りました。
でもケージを閉めて寝たのはたった二日でした。
なんと二日目の朝ちゃんと閉めたはずのケージの外にいたのです。
いったいどこから出たのだろうと思ったら天井部分まで登って、そのつなぎ目をこじ開けて出たようです。
首でもしまったらたいへんなのでそれからは自由にしました。

トイレは自分用のトイレをすぐに覚えたのですが、ここ2日ばかりしてないなあ、便秘かな?と思っていたらちゃんとスージー達のトイレでしていたのでした。
スージー達のトイレは自称猫部屋と呼んでいる納戸(実はアトリエ用のもの入れベや)の奥にふたつ設置してあります。
不精して二日くらい掃除をしていなかったので気がつきませんでした。
ミューが猫部屋に行ったなと思って見に行ったら、細っこいウンチがいっぱいしてありました。
えらいえらい!

この頃はもうちゃんと水も自分で飲めるようになったし、成長が早いなあ。

このところ猫のことばっかりだったので自分のことも。
この間図書館で子どもが本を20冊借りてきました。
その時に私も一冊、安房直子さんの「なくしてしまった魔法の時間」という本を借りました。
安房直子さんは好きな童話作家で、透明感のある不思議なお話を書く人です。
高校の時から愛読していた「詩とメルヘン」という雑誌で初めて知り、その切ないようなはかない雰囲気のある世界に惹かれていました。
でももうずっと読んでいなかったので懐かしくなって借りて来たのです。
短編がたくさん入ったこの本を堪能して何げなく作者の略歴を見て愕然としました。
安房直子は1993年に50歳で亡くなっていたのです。
ちっとも知らなかった・・・。
50歳だなんて、なんて早く亡くなってしまったのでしょう。
もう12年も前。知らずにずっと書き続けているひとだと思っていました。
検索してみたら今安房直子の作品は絶版が多く、忘れられていっている作家になりつつあるとか。
もうこの人の作品が生み出されることはないと思うと寂しいですが、今ある作品をゆっくり読み返してみたいと思います。

PM 10:00:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月11日  スージーとミューの距離
これくらい近くなってもミューがじっとしてればなんとか大丈夫みたいです。
でもミューは近寄って行きたいからそろそろと近づいていくとあわてて逃げ出したりフーッと怒ったりします。
それでもミューの方がちょっかいだしてスージーのパンチをいくつもくらっていました。
スージーもプッチもミューのことが気になるからじーっと見ていたりしますが、向かってこられると逃げるようです。
逃げるものはミューも追いかけたくなるので、プッチもスージーもミューに追いかけられて血相を変えてダッシュで逃げてきたりもするのです。
いったい猫の関係ってどうなっているんでしょう?

PM 11:46:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月10日  椅子乗り猫
今日は銀座プランタンの「和み猫展」の作品を発送しました。
作品を梱包してる間、ミューは邪魔をしてくれました。かわいい〜〜。(笑)

その時にこの椅子も出してあったらミューが椅子にのって来たので、それからは撮影タイム。(笑)
しっかりモデルになってもらいました。
こんな写真が撮れるのも今だけだもんね。

ところで今日は画期的なことが!!
夕飯のあと夫はソファーで横になっていたのですが、何げなくそれを見た子どもの目が真ん丸になりました。
何ごと?と思ってみると、夫が寝ながらそこらにあった布をひらひらさせているではありませんか。
そしてその布の先にはじゃれつくミューの姿が!
なんと夫がミューを遊ばせていたのでした。(笑)

子どもがなんとかミューの可愛さを分からせようと、昼間も夫にミューをなでさせたり、ミューのかわいいところを延々とレクチャーしていたので、どうやらそれが効を奏したらしいです。
夫に言わせれば「あんたたちに合わせたんだよ。」と言うのでしょうけどね。
でもこのうちに来て11年間ずっと猫と暮らしていながら一度も猫をなでたこともなかったことを思うと、これはすごい進歩!です。きゃっほう!

PM 10:25:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月09日  がじがじプーさん
おっとりした子だと思っていたミューもそこは子猫。
日ごとに活発になって来て、がじがじする、ぴょんぴょん飛ぶ、走り回る、じゃれつくと起きている間じゅうじっとしていません。
ちょうどいい大きさの古ぼけたプーさんのぬいぐるみがあったのでオモチャにしてあげたら気に入ったようでした。
抱え込んで足でキックしたり、がじがじするのにちょうどいいらしいです。
「がじがじプーさん」と名付けてミューが手に噛みつきだしたらがじがじプーさんと遊ばせるようになりました。
がんばれがじがじプーさん。

PM 11:40:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月08日  ピューに会って来た
夜、子どもと二人でこの間来てくれた友だちのうちにピューを見に行って来ました。
ピューは大きさも顔も模様も(ついでに名前も)ミューに良く似ていました。
でも多分捨てられて辛い時があったのでしょう。
とても恐がりですぐに隠れてしまうのです。
そうとは知らずに私達が見るなり「わぁ〜、きゃぁ〜」と言ってしまったので机の下やベッドの下のすみっこに入ったままなかなか出てこようとしないのでした。

やっと抱こして撮った写真。
左目は初めから目やにでくっついていて、今も目薬をしているけれどそれで治らなければこのままかもしれないそうです。
私達がいる間はびびってばかりの実におとなしい猫でしたが、一緒に寝ている男の子に一番慣れていてその子だけにはじゃれついたり肩まで乗って来たりするそうです。
ミューよりもちょっとだけお兄ちゃんみたいだけどおどおどした背中はまだ痩せていました。
初めに来た時よりもずいぶん顔が穏やかになって来たと言っていました。
ここに拾われて来てホントに良かったねえ。
前からこのうちにいるダダとは出会うと両方固まっちゃうんだって。ダダとも思いきり遊んで来ました。

今日はその前にも夢織猫に行ってチョコとも遊んで来て猫三昧な日でした。
夢織猫にはもう一匹茶トラの子猫が来ていたけどその子はもらい手が見つかったようです。
子猫が生まれる、というより生まれて捨てられる時期なんですね。
こんな猫がたくさんいるのだろうと思うと切ないです。

PM 11:48:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月07日  子猫のゴハンの問題
ミューのゴハンですが、この子はだいたい一ヶ月ちょっとだろうということで、初めに来た時はカリカリをふやかしてあげたら食べたのです。
だから子猫用のキャットフードを買いに行けばいいだろうと、ペットショップに行きました。
ペットショップで「一ヶ月ちょっとなんですが・・。」と言うと「じゃあまだミルクもあげてもらった方がいいですねー。」と言われました。
それじゃあと猫用のミルクの缶を買おうとすると「哺乳ビンはありますか?」
「ないけど、多分自分で飲めるんじゃあ..。」
「でもまだ一ヶ月では哺乳ビンでないとうまく飲めないかもしれませんからあった方がいいです。」
そう言われて哺乳ビンも買って来たけど哺乳ビンはがじがじと噛まれてすぐに穴があきました。
でもまあミルクはぺちゃぺちゃと飲むので、ミルクとやわらかくした子猫用カリカリをあげればいいかなあと思っているのですが・・・。
ペットショップでは朝、昼、夕方、夜の4回に分けてあげた方がいいと言われたのですが、どうも一回に食べる量が少ないのですね。
ミルクも書いてある分量を作るとほとんど残すし。
ふやかしたカリカリもちょこっと食べただけで残ってるし。

そうなるとこのじめじめした暑い時期に残したままで置いておくのはすぐに腐ってしまいそうで良くないよなあと思う訳です。
お腹こわしたら困るしね。
でもいっぱい残っていると、しばらくしたらまた食べるかもしれないと思って少しの間はそのままにしておいたりもしています。
それでも食べないとすぐに処分しなきゃならないし。
この時期にやわらかくしたのは食べ切る量でないとだめだからほんのちょっとずつあげるか、乾いたままで置いとく方が便利です。
乾いたままでも食べるので今はそうやって置いてあります。
でも乾いたのだと水も飲ませなきゃいけないけど水はどうもまだ自分では上手に飲めないようなのです。

ちゃんとウンチもおしっこもしてるようなのであまり心配はないと思うけど、こういう腐りやすい時期に子猫の離乳食用のフードはどうやってあげればいいのでしょうかね?
私は無精者だからあんまりまめにやらないけど、普通はもっとまめにその都度食べるだけの量をきちんきちんと作ってやるものなのかなあ。

今までの猫も小さい頃に拾って来たのが多かったけど、今までの子猫は小さくても2ヶ月くらいにはなっていてもう水もカリカリも普通に食べてたような気がします。食べ物で困った記憶はひとつもないのです。
ミューが今までの中で一番小さいんじゃないかなあ。
だって子猫用のミルクなんて初めて買ったもんなあ。

そういえば拾って来た当日は猫缶もあげたらよっぽどお腹が空いていたのかビックリするくらいたくさん食べました。
猫缶をやった方がいいのかな?
うちでは基本的にはカリカリで猫缶は時々しかあげてないので猫缶しか食べなくなっても困るんですが。

PM 10:46:04 | Comment(9) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月06日  おすましのポーズ
ああもうかわいいのでやっぱり写真を撮ってしまいます。(笑)

おととい初めてデジカメをお店でプリントしてもらうというのをやってみました。
前からやりたかったのですが少し遠いところのスーパーに行かないと出来ないと思っていたら近くのスーパーでもできることがわかり、しかも10分も待っていればその場でできるというじゃありませんか!
簡単なんですね〜。
5月の個展の時やヘムスロイドの時にとった写真を、ようやく人にあげる枚数だけプリントしてもらいました。
もちろんミューの写真も。
ミューの写真を子どもが学校で見せたら「わぁかわいい!見に行きたい!」という子がたくさんいて、今日4人見に来ていました。

PM 11:22:23 | Comment(7) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月05日  プッチとミューの距離
心配された3匹の関係ですが、スージーとプッチはミューを見ると初めはウ〜〜とか怒っていたけれど、そのうちそれほど唸らなくなったみたいです。
どちらかというとプッチの方が気が強いのでかなりプッチは唸っていました。
外から帰って来た時もどこにいるか気にしているし、すぐそばにいたりすると入ってこずにまたどこかへ行ってしまったり。
スージーは割と無視して通り過ぎることにしたようです。

台所のカウンターをはさんでプッチとミューが向かい合っているところ。
プッチのいるところが一段下がっているのでプッチが小さく写っているけれど、ミューを見ていてそのあとプチやスージーを見ると「うわ〜、でかっ!」とびっくりします。
この時はミューも気になって近寄りたいけれど近づくとプッチが唸るのでちょっとづつ離れていくのがおかしかった〜。
スージーとプッチもあまり近づき過ぎずに適度な距離を保って共存しているようなので、ミューもそんな感じで入っていくんじゃないかな。
どうしてもミューを猫っ可愛がりしてしまうので(笑)スージーやプッチがいじけてしまわないように、声をかけたりもしています。

PM 10:54:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月04日  心も晴れて
空はうっとおしい梅雨空ですが、晴れてミューをうちに飼えることになって心は晴れ晴れです。(笑)

昨日はOKが出たのは夕方になってからだったので、お昼頃友だちから電話があった時にはまだどんよりと落ち込んでいる最中でした。
その友だちのうちにもちょうど同じくらいの子猫が拾われてきたところだったので、(そしてその家にはすでに猫が一匹いたので)わからないことがあるとすぐに電話がかかって来るのでした。
たとえばその時の電話は「2匹の猫にトイレはひとつでいいのか?」(笑)

でも私はそれどころではなくひたすらくらい声で現状をぐちぐちと訴えたのでした。
それで友だちは「これは応援に駆け付けなくては!」と多分思ってくれたのでしょう。
夜になって高校生の娘と(この子が猫を拾ってきた)中学生の息子と(この子が一緒に寝たりして子猫の面倒をみている)いっしょにうちの新入り子猫を見に来てくれました。

まあ、とにかく子猫を見たい!というので来てくれたのだけど、夫とも共通の友だちなので3人で寄ってたかって子猫の可愛さを夫に向かって盛大に褒めちぎって帰って行きました。
持つべきものは猫好きの友だち!
その友だちのうちに来た子猫はピューと言う名前だそうです。(似てるなあ。)
背格好や模様がとても似ていたらしくて、友だちはミューを見るなり「え〜、そっくり、何でこんなに似てるの?もしかしてきょうだい?」と言いました。
(友だちのうちとは車で30分ほど離れています。)
「違うって。色だって全然違うやん。」と高校生の娘。
(ピューは茶色系のトラでもっとほっそりしたタイプらしい)
それでも猫にあまり慣れていない友だちの目には同じように写るらしくてしばらくするとまた
「え〜、でもこんなに似てるなんて、きょうだいじゃない?」
「だから違うって!」すかさず高校生の娘がつっこむ。
まったく笑わせてくれる愛すべき友だちなのです。

友だちの親子と私と娘の5人はミューを囲んでこころゆくまで猫のしあわせについて語り、そばで夫はその様子をあきれて見ていました。(笑)

今度は二人でピューを見に行くことにしました。
早く会いたいなあ。
それにしてもこのところ、子猫の話題がいっぱいで、ついにうちにも、と言う感じでした。
いつもうちに来てくれる猫は来るべくしてきてくれたという縁を感じます。
きっとミューもうちの子になれるのがわかってて来てくれたんだろうなあ。

PM 07:31:10 | Comment(6) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月03日  お許しが出た!
皆様、たいへん御心配をおかけいたしましたが、なんと今日夫が子猫を飼うことをいいよと言ってくれたのです!!!
シ〜ンジラレナイ!夢じゃないかと思ってしまいます。
プッチの時でさえ、あんなにかかったのに。
プッチは外から来た猫だったのだけど、どうしても中に入れてもらえずしばらくテラスの段ボールで難民生活を余儀無くされていたのでした。

昨日と今日の一泊二日で子どもは少年自然の家にキャンプでした。
だから夕べは二人だったのだけど、私は話もする気になれず、食事もする気になれず、作品の窯焚きの準備が忙しかったのでずっと仕事をしていて気まずい雰囲気が続いていたのでした。
夫もしばらくは買ったばかりのBoseでジャズなど聞いていましたがそのうち料理を作り出して(料理を作るのは休日の趣味)おいしいピリからのブタキムチとクッパを作ってくれました。
これがめちゃくちゃ美味しかったので私も喜んで(現金だなあ、笑)美味しい美味しいと食べたあと、どうして猫をかわいいと思わないのか聞いてみたのでした。
だって初めに団地で2匹の猫を飼い出した時は夫も喜んでけっこう遊ばせていたりしたのですから。
そうしたら「あの時はあなたに合わせていたんだよ。」だって。
そして「家は傷つけるし毛は抜けるし汚すし時間はとられるしとにかくダメ」と言うとさっさと寝てしまいました。
う〜む、手強い。

今日も私は明日の窯焚きに間に合わせるべく作品の準備に追われていました。
夫は掃除をしていましたが、そのあとはすぐ近くにあるゴルフの練習場に練習にいきました。
(家にいてすることがなくなったりするとたいていゴルフの練習にいく。)
その間に私は子どもを迎えに行き、ペットショップで子猫用の餌やミルクを買って帰りました。
夫がゴルフの練習から帰って来ると、ゴルフの練習場でこの子猫の捨てられていたうちの子のお父さんに会ったと話してくれました。
その人とはよくそこで会うらしく、この子猫をうちに押し付けたことになったのを知っていて「この度は猫のことで御迷惑をかけて申し訳ないです。」と言われたそうです。
「おかげでうちはめちゃくちゃですよ、と答えておいたよ。」と言っていました。冗談だろうけど。(笑)
でもこれはなかなかいいタイミングかも、と思って「○○くんのお父さんにそう言われたんじゃもう飼わない訳に行かないね。」と言って、いかにももう決まりのように子どもと二人でここぞとばかりにあーだこーだと攻め立てたのです。
「この子を飼ってくれたらちゃんと掃除もするから。」(私)
「この子を飼ってくれたら上の部屋もきれいにする。」(子ども)
「この子を飼ってくれたらものを減らすようにするし。」(私)
「この子を飼ってくれたらちゃんと言うこときくから。」(子ども)
などと調子のいいことを並べ立てていたらついに夫が
「分かった。じゃあ飼っていいからそのかわりもうこれからは遠慮せずにびしばし言うことを言うぞ。」
と言ったのです!
思わず顔を見合わせる私と子ども。「今飼っていいって言ったよね!」
そのあとのことはあまり聞かず喜び会う二人。(笑)

こうしてなんと電撃的早さで晴れてうちの子になれたのでした。良かったねー!!
名前はミューです。(本当に高い声でミューと鳴くのです。)
どうぞよろしく!

AM 12:05:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | [猫]

2005年07月02日  子猫が来てしまった!
昨日の夕方、子どもに回覧板を回しに行かせたら、行った先のうちの子と、それからこの子猫と一緒に戻ってきた・・・。
そのうちのそばにこの子猫が捨てられたらしくずっといるのだけどそこでは飼えないし捕まらないし、見てくれる?といわれて連れて帰ってきたという。

どうしようか、と言われてもめちゃくちゃかわいいし。
でもうちではおとうさんは絶対だめって言うよねえ・・・。どうしよう。
と言いながらももうすでに手放すことが出来ず、とりあえずうちで預かることに。
うちでは夫が猫が増えるのをすごくいやがって、前に2匹までといわれたのに3匹目を拾ってしまい、結局引き取り手が見つからずにそのままずるずると3匹になったことがありました。
そう、3匹飼ったことがあるんだから、初めはダメと言うかもしれないけど頼めばなんとかなるかもしれない。
そう甘い見通しをもってみたけど、よる遅く帰ってきた夫は、猫を見るなり「えええ〜〜〜〜!!なんで?!やめてよ、もう〜。ずぇええええ〜〜〜〜〜っったいダメ〜〜〜ッ!!!!!」と強く激しく言い放ったのでした。
ああ・・・・・。

その言い方は並みの強さではありませんでした。
ああ・・・・・。

子どもは泣くし怒るしこれでもかと食い下がったり機嫌をとったり、いろいろと言ってみていましたが、聞く耳持たず。
私は、こんなにも可愛くてしあわせにしてくれる猫の存在をそれほどまでにいやがる人だったのか、とあらためて思うと愕然としてしまい、もう何も言う気にもならずひたすら落ち込んでしまったのでした。

今日動物病院に健康診断してもらいに行きました。
生まれて1ヶ月ちょっとというところのメス。
アメショーのようだけど、チンチラも混じっているとか。
体重400g、ノミがいたのでノミとりをしてもらい、あとはいたって健康。
でも猫の子はもらい手を探すのは本当にたいへんなんですよ、と言われました。
こんなにかわいいから飼ってくれそうな人に見せたらイチコロのような気がするけど。
飼えそうな人というのがいないのだよなあ。

とりあえずすぐに追い出されはしないだろうけど、もう絶対手放したくないくらいかわいい!
もらい手を探す努力はするから、と言いたいところだけどそう言えないくらいかわいい!

スージーとプッチははじめビックリして鼻をつけたりしてましたが、そのうちいやがって逃げたりフーッと威嚇したりしてました。
いやなんだろうな、と思うと可哀想ですが、そのうち慣れてこないかな。

夫はそのうち慣れたりは・・・絶対しないんだろうな。
この子のもらい手をみつけるか、前みたいになし崩し的に3匹で飼うことになるか、はたまた家庭崩壊か?!
どうなるのかはまだ全然わからないのであります・・・。ああ・・・・・・。

PM 10:32:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | [猫]

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