9日に中学の入学式を控えている息子が
先生からのお誘いでこの春休みから部活に参加させて頂いています。

ヘトヘトで帰ってくるということは先日書きましたが
中学校の側にあるお店に、息子の中学の体操着を取りにいく用事があったので
そのついでに部活をちょっと覗いてみることにしました。
(本当は体操着を取りにいくことの方がついでなんだけど。笑)

堂々と見ていると息子に嫌がられるので
東門の影からそっと見ていました。
(星飛雄馬(←漢字合ってるかな?)のお姉さんみたい)

丁度上級生に交じって試合をしていました。
上級生相手にどれだけ戦えるのかを見る絶好のチャンスです。

でもアレレ。。。
な〜んか自分に自信のないプレイをしているのよねぇ(怒)
サッカ−を始めて8年、
そのうち3年間はクラブチ−ムで地獄の練習と遠征を積んできたんじゃない。
もっと自信を持てばいいのに。。。
前が空いているときはシュ−トをどんどん打っていこうよ。
自分でドリブル突破出来る時はエ−スの上級生に頼らないで
自分で前に運ぼうよ。
外に開いて待っているならボ−ルを要求しようよ。
せっかくいい場所にいるのに要求しなければボ−ルは来ないよ。
も〜う、パスが弱いよ(怒)。上級生は反応がいいからパスが弱いとカットされちゃう。

もうこうなるとダメ。1人で見ながらブツブツブツブツ(怒)
(傍から見たら完全に変な人だったはず)

でも帰ってきた息子はそんなの何処吹く風。
シュ−トを4本決めたと上機嫌で帰ってきた。
言いたいことは山ほどあるけれどここはぐっと我慢。
当たり前の事だけど、やっているのは私ではなく子ども自身なのだから。

でもやっぱり1つだけ言わせて。
「もっと自分に自信を持ってプレイしたらもっと良くなるとお母さんは思うよ。」
なるべく冷静に言葉を選んで言ってみた。

すると息子は
「(自信を持っているから)シュ−トを4本も決めたんだよ。」
だって。
「お母さん、何言ってるの?!」とでも言いたげな態度。

まぁいいかっ。本人が前向きに思えているなら。

明日も部活に参加するのだそう。
見ると物言いたくなるから、明日は見に行くのをやめておこうっと。