友人Fさんのご紹介で、午前中に劇団プ−クの人形劇を観に行きました。
演目は「ねずみくんのチョッキ」と「うさぎの学校」。
特に「ねずみくんのチョッキ」は有名な絵本が題材だし
どんな風に演じられるのかとても楽しみでしたが
作品は期待以上の出来栄え!
職種は違えど、何かを提供する側という面では同じ立場の私は
考え抜かれた演出に関心させられることばかりでした。
又、その演出に花を添えているのが定員100余名のプ−クの劇場。
(JR新宿徒歩7分)
2階席もあって子どもにはワクワクする空間となっているようです。

帰りにFさんのご紹介で劇団の主宰者の方とお話する機会があり、色々な話を伺うことが出来ました。
観劇の最中、頭の中に浮かんだのは『親子教室の皆を連れてきたい!』ということ。
その為の手続きや費用などかなり細かい事までお話させて頂きました。
ご紹介して下さったFさん、劇団プ−クの皆さん、今日はどうもありがとうございました。
楽しかったのは勿論、親子で感動を共有することは普段そうはないことなので
機会があれば皆にも足を運んで頂きたいなと思いました。
きっとかわいい人形や演出に大人も子どもも心が癒されます。

今日は気付いたら5月5日のこどもの日。
ゴ−ルデンウィ−ク中サッカ−三昧だった息子も今日だけは唯一のお休み。
娘も珍しく部活がないと言うので
午後はコスモスと彼岸花で有名な巾着田で妹夫婦とバ−ベキュ−をしました。
私は新宿から巾着田に直行。
新宿に行く前にバ−ベキュ−の用意を全て終えてきたので
その荷物を持って家族と妹夫婦は車で現地に向かい落ち合うことにしました。

妹夫婦がダッチオ−ブンを購入し、それを使って作るお料理はとても美味しいと聞いていたので、今日はどんなお料理が出てくるのか楽しみでした。
そのメニュ−は。。。

・エビピラフ(お米から炊き上げたピラフは美味しかった〜)

・唐揚げ(ダッチオ−ブンを使って揚げた唐揚げは外はこんがり中は柔らかくてジュ−シ−)
・ブイヤ−ベ−ス(写真がそうです。サフランを入れ、魚介類もふんだんに使ったので味の濃厚なス−プでした)

・ビ−フシチュ−(もうお腹が一杯。。。)

・お雑煮(小豆を煮るところから始まって、網で焼いたお餅を入れていました。息子が小豆だけでも美味しいと、抱えて食べていました)

これらを食べる前に私の用意したお肉を散々食べていたので
もうお腹がはちきれそうでした!

バ−ベキュ−をする時には、また妹夫婦を呼ぼうっと(笑)
ちなみにダッチオ−ブンの手入れは大変らしいです。