レストランでの出来事
先日、教室を見学に来られたピアノの先生Fさんが
今度は三才児の様子もご覧になりたいと今日お越しになりました。
その後ランチをご一緒したのですがそこである出来事が起こりました。

私達の隣のテ−ブルに5才ぐらいのかわいらしい男の子を連れた外国人の家族が座りました。
そのテ−ブルにお料理が運ばれた直後に
男の子が靴を履きたくないと脱ぎだし、裸足のまま出口へ駆けて行ってしまいました。
それをお父さんが追い掛けテ−ブルに座らせるという行為をどのぐらい繰り返していたでしょうか。
そのうち男の子は店内中をぐるぐる走り出し
しまいには厨房に入っては出てきて
それをまたお父さんが追いかけるという状況になってしまいました。

日本語が通じないということで注意も出来ず店員さんも困っている様子だし
勿論お父さんも顔を真っ赤にして怒ってる。
一緒にいたはずのお母さんは席を外していて戻ってこない。
とうとう、ご高齢の男性(お客さん)が「静かにしろ!!!」と走ってきた男の子の背中をバシンとぶつまでに。

ご家庭の育児方針があるだろうから口は挟むまいと私もその様子を見ていたけれど
ついにいたたまらなくなった。
そう言えば車の中に今日親子教室で使った折り紙がある!
私は男の子にあげようと思い、急いで車に取りに行きました。

折り紙を持ってレストランに戻ると、男の子が1人レジ前のソファに座っていました。
犬を折って店員さんから借りたボ−ルペンで顔を書き「dog!」と言って男の子に渡すと
屈託のない笑顔でそれを受け取ってくれました。
その後男の子は、折り紙を手に握り締めながら席に着き
残していた食事をし始めたところで私達はお店を出ました。

店員さんからは丁重にお礼を言われました。
でも私の行為が正しかったのかよく分かりません。
それは最初にも書いたように各家庭にはそれぞれの育児方針があり
他人から手を差し伸べてもらうことを
相手が必要だと思っていなかった可能性があるからです。
それでも男の子が他のお客さんからぶたれる前に
気付いて折り紙をあげるべきだったのかしら。。。
他のお客さんにとっては静かになって良かったのかもしれないけれど、
その家族にとってはでしゃばった行為だったかもしれない。
外国は躾には厳しいと聞くし、文化に違いがある分、難しい問題だと思いました。

そう言えば、帰り際に気付いたのですがその家族はどうもロシア人のようでした。
だから「dog」と私が言った時に、男の子は笑顔で受け取りつつも
ちょっとキョトンとした顔をしていたようです。
節分
朝7時。ピンポ−ンと玄関が鳴った。
開けてみるとご近所の方。そして手には恵方巻き。
「作ったのよ〜。出掛ける前に食べてもらおうと思って。」
と有りがた〜いお言葉。
既に朝食は済ませていたけれど、南南東を向いて美味しく頂きました。
恵方巻きっていつから節分に食べるようになったのかしら?
お恥ずかしいことに昨日テレビで恵方巻きを紹介する番組を見るまでその存在を知らなかった。

節分だから鬼が来たわけではないのでしょうが、
昨日から主人がダウン。
熱があるから早く帰るとメ−ルが来たけれど
きっと37度ちょっとに違いないと予想していたらやっぱりその通りだった(苦笑)
男の人ってどうして熱があると分かった瞬間から
あんなに具合が悪くなってしまうのかしら???

そして息子。昨日のサッカ−スク−ルの時から
歩く度に左の膝がカクカクと鳴って痛さでまともにサッカ−が出来ませんでした。
長引いてはいけないと思い今日病院へ。
すると「お母さん、なんともないですよ。お子さんは一人っ子ですか?」
とまるで過保護だと言わんばかりのお言葉。
普段泣き言を言わない子どもが痛いと言っていたら
親だったら心配するわよ!と思いつつ、
「姉がいます。」と息子が返事をしているのを静かに聞いていました。
(でも先生のおっしゃる通り、それっきり痛がらなくなった。苦笑)

これでもううちの鬼は出て行ってくれたかしら?

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