練習試合で遠征しました。
今日遠征したのはチ−ム全員ではなく11人だけ。
つまり交替要員がいないので
怪我でもして1人欠けたらチ−ムに迷惑がかかります。
どうかケガをしたり、肉離れが再発しませんようにと願いながら見ていました。

40分×5試合という厳しいスケジュ−ルにもかかわらず
心配していたことは起きなかったのですが。。。

試合中、ずっとず〜っと息子は監督から注意されっぱなしでした。
それは今迄私が息子のプレイを見ている中で気になっていた全てを
1日かけて指摘されたという感じでした。
これには息子も落ち込んだようで、頑張ろうとしているのは伝わってきたけれど
気持ちが下を向いているのが手に取るように分かりました。

帰宅後、監督からあれだけ言われたのだから
私からは何も言うのはやめようと思ったのですが
息子の気持ちが落ち込んだままでは次につながらないと思い
話をすることにしました。
プレイに対する細かい指摘は監督がしていたので
私からはそうではない部分の話をするために
お互い正座をして冷静に話しをしました。

まず息子の気持ちを聞くとやはり私が予想していた通りかなり落ち込んでいました。

でも全国大会の切符を勝ち取るには、
指摘されたことは最低でも出来なくてはいけない事であること
(指摘された内容は殆んどが基本的なことだったので)、

全国の予選が始まる直前ではなく、
今の時期に出来ていないことが明確になって良かったということ
(練習をして克服すれば良いのだから)、

今日の遠征に来たくても来る事が出来ないチ−ムメイトもいた中で
大変貴重な経験を5試合もさせてもらったのだからそれを次に活かそう、
こんなことでいちいち落ち込むような精神的な弱さがあったら
今後11人のメンバ−には入れない等々
決して怒ることなく切々と語りました。

息子が今日書いたサッカ−ノートを後から見ると
「今日は監督に怒られっぱなしだったけど、
今度は褒められっぱなしになるように頑張る」旨が書いてありました。
そうだそうだ、次頑張ればいいんだよ!
但し予選まであと数ヶ月。
同じ指摘を二度とされないように練習あるのみです。