今日は2才児の親子教室の日。
このクラスにとっては冬休み後初の教室だったので
いきなりじっくり取り組むような工作は避け
親子で体を動かすゲ−ムを沢山取り入れました。

今日の教室には私の知り合い(Fさん)が見学にいらっしゃいました。。
この方は娘のミュ−ジカル出演を機に親しくさせて頂いている方で
ピアノの先生もされています。
人生経験も豊富で、二十歳になるお嬢さんもいらっしゃるので
子育ての良き先輩でもあります。

そのFさんが1〜2才のお子様にリトミックを教えてみたいというお気持ちが有り、
1〜2才児はどんな様子なのかをご覧になりたいということでお越しになりました。
親子教室終了後、一緒にランチをしたのですが
今日の様子をご覧になって1〜2才児でこんなに取り組めるものかと大変驚いていらっしゃいました。
中には皆と一緒に取り組まないお子様もいましたが、
それはこの年齢ならそういう日があっても当たり前のこと。
Fさんも同じことをおっしゃっていました。
「でもその輪の中にいなくても皆の方をチラッ、チラッと見ていたのよ。かわいいわよね。」とも。
Fさん、良く分かっていらっしゃる!
輪の中にいないからと言って楽しんでいないとは限らないし
子どもは五感を使ってちゃんと見聞きしている、
だから部屋から出て行かなければ大丈夫なんだという話もしたりしました。

その後も教室を主宰しているという同じ立場にいるもの同士、
様々な話をしました。
Fさんからは沢山のお知恵と、今迄経験しているからこそ言える貴重な数々のお言葉を頂き、
却って私が勉強させて頂いたようでした。
Fさんが「子どもって本当にかわいい。すごく癒される。」ともおっしゃていたのですが、
こんな素敵な先生にピアノを教えてもらっている生徒さん達は本当に幸せだと思いました。