娘の中学で百人一首が行われ見学をしてきました。
百人一首は上の句と下の句をきちんと覚えていないと取る事が出来ません。
終了後、取った枚数の個人の成績発表が行われ
その上位に娘のお友達の名前がありました。
お母さんも来ていたので「すごいね〜。」と声を掛けると
やはりコツコツ覚えたのだそう。
果たしてうちの娘は覚えてこの百人一首に臨んだのかしら???

その後、役員さんが準備をした豚汁を子ども達に配りました。
会場の体育館が寒かったので美味しさが増したのでしょう、
7杯おかわりしていた男の子もいました。

役員さんの手が足りないと言うので片付けを手伝う事に。
その間、○○くんはどうだとか○組はどうだとか
あまり好ましくない話が飛び交っていました。

帰宅後、その話の内容を娘に伝えると
「私、そういう話キライなんだよね。そういう話は良くないよ。」と分かったかのような顔。
でもその感覚、よ〜く分かる。私も同じ気持ちで聞いていたから。
前向きな話ならよそのお子さんの話もいいのだけれど
ウワサであれこれ話しているのを聞くのは、
例え自分の子どものことではなくても聞いているほうも辛い。
その感覚がやっぱり親子で似ているんだな〜。

そうそう、今日は何枚取れたの?と聞くと
「15枚!6句しか覚えていかなかったのにすごいでしょ!」だって。
もう、本当に先が思いやられます(苦笑)