PTA主催の読み聞かせの講習会に参加してきました。
親子教室を1人で運営しているので
新しい情報を得る為にこういった講習会には時間が許す限り参加するようにしています。
講師の先生は全国を飛び回っている方なので
絵本のことは勿論、その絵本が書かれた背景や
作者・作家の生い立ち等お詳しく、大変勉強になりました。

また素話といって本を見ずに語る手法で4作品を語って下さいました。
心温まる作品有り、ファンタジ−の世界へ誘なう作品有り。。。
心打たれる素話ばかりだったので、学校にいるという現実を一瞬忘れた程でした。

講師の方のお話の中で印象に残ったのは
「お話会の主人公は語り手ではなく、聞いている人。
語り手は3割程の力しか持っていないけれど
残りの7割の力をを聞いている人からもらって
お話会をしているのです。」というお言葉でした。
私も教室で読み聞かせをする時には
その気持ちを忘れずに臨みたいと思いました。