朝1番の飛行機で秋田へ向かい告別式に参列した。

様々な肩書きをお持ちでいらっしゃりながら、
いつも明るくご快活で、更に朗らかで温厚で気配りの出来る
本当に素晴らしいお人柄の方だったので
参列者も多く、告別式も大変立派な葬儀だった。

私が3年前に保育士の試験を秋田まで受けに行った時に
秋田を案内して下さり大変お世話になったのが
今回お亡くなりになった方とそのご家族だった。
子ども達もその優しいお人柄がすぐに分かった様子で
「○○さん、○○さん」ととてもなついていた。

実はお亡くなりになる3日前に娘が
「○○さん、お元気かな。○○さんに会いたいな。」と突然口にした。
あれは虫の知らせだったのだろうか。
あの時、1本電話を入れていたら。。。と思うと本当に悔やまれてならない。

告別式後、奥様と一言二言言葉を交わした。
告別式の間中、とっても気丈にされていた奥様が涙しているのを見て
申し上げる言葉がみつからなかった。
2人のお子さんもまだ小学生。
でも立派なお父さんの背中を見て育ってきた2人のことだ、
きっと立派に成長してくれるに違いないし、そう信じたい。

最後に、心からお悔やみ申し上げると共に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。