台風直撃が心配される中、
今日から息子は菅平に4泊5日の合宿に出発。

私は息子を集合場所まで送り届けた後、
その足で浅草まで講習会へ出掛けた。

この講習会、保育士、幼稚園教諭を対象にした講習会で
私が夏休みに楽しみにしていたことの1つ。

1つ目の講習は服部栄養専門学校の服部幸應先生の
「食育」についての話。
現在の日本の教育は「知育・徳育・体育」の3本柱で
基本理念が成り立っていて
そこに「食育」、つまり「人」を「良」くする「食育」を、
教育の3本柱に加えることを服部先生は提唱されているのだそうです。
17年間、研究し続けているアレルギ−の話、
子どもの体温の話、癌の話(高タンパク、高脂質の食生活で大腸がん、直腸がんが増えている)、
骨密度の話、きれる子の話等どれも食育に関係する話で
大変興味深いものでした。

午後は前・文部科学省幼児教育課教科調査官の神長先生のお話。
幼児が生活や遊びを通して学び成長する姿に焦点を当てたお話でした。

最後に男性保育士として活躍されている「まあせんせい」こと
菊池政隆先生の保育実技。
子どもが夢中になる楽しい遊びを目一杯紹介して下さいました。

「ひかりのくに」という先生向けの本を出版している会社が主催したセミナ−だったので
本やCDも数多く販売されていました。
幼稚園、保育園にはそういう方が出入りされているので
本も購入しやすいのでしょうが、
個人で教室を行っている私にはまたとない機会なので
15冊の本と2枚のCDを買ってきました。
今後の教室に役立ちそうな本ばかり買えたのでとっても嬉しかった〜。