今日は息子(小5)の小学校の保護者会があった。
夏休み前ということで先生からは様々なお話を伺った。
その中でも印象に残った話を1つ。

クラスの子ども達は本当に良い子で素直で
何でも一生懸命取り組む生徒なのだそうです。
ただし。。。「幼い」のだそうです。
何が「幼い」のかと言うと
お友達に何か言われたとか、何かされた時等に
「○○ちゃんに○○言われた(された)。」とすぐ先生に
言いに来るのだそうです。
それの何が悪いのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
5年生と言えばもう小学校高学年。
もうそろそろ自分で考え、自分で解決する力を持たなくては
いけない時期なのではないかと先生はおっしゃる訳です。

私も『なるほど〜。』と思うと同時に
娘(中1)の中学入学後の初めての保護者会でも
「この学年は今まで見てきた中でも特に幼い。」と
先生がおっしゃったことをすぐに思い出しました。
言うこと、やることが幼いのだそうです。

それにしても申し合わせたかのように小学校、中学校で同じことを言われるなんて
最近の子どもが全体的にそうなのか、それともこの学年に限ったことなのか?

果たして我が子はどうであろう?
息子は。。。学校やお友達の前で見せる顔と
家で見せる顔は違うと思うのでなんとも言い難いけれど
家では年相応のように思う。

娘は。。。「幼い」とは思わないけれど、中学入学後はちょっと難しいと感じている。
小学生の時までは天真爛漫なところが娘の特長だったけれど、
今はとにかく疲れていて以前のように笑うことが少なくなった。

テニス部に入ってからは平日は帰宅が7時半、
その直後休む間もなく塾や習字の習い事、
帰宅後学校の宿題や塾の宿題等やらなければいけないことをこなし終わると
時計はもう12時、1時を回っているという日は珍しくない。
土日もテニスの大会や練習試合が入っていて、
朝6時に出て、夜8時に帰宅ということも多々ある。
とにかく疲れきっている→疲れているから話をしない
という悪循環なのだ。
そのハ−ドさを物語るように、娘は中学に入って4キロ体重が減った。
痩せるお年頃ということを考慮しても、
3ヶ月で4キロ減は子どもの体としてはちょっと心配なことではある。
娘のちょっとした変化を見逃さないように、
これから少し気をつけようと思う。

それにしても子どもって、いくつになっても悩みが尽きないな〜。
今日の保護者会は自分の子育てを見直す良いきかっけとなった。