今日は息子のサッカ−の練習日。
前回に引き続き練習最後に10分完走があった。

前回は5分完走で上の学年も一緒だったが
今日は時間が延びて同学年だけという条件。

さて結果はと言うと。。。

3位だった。
上の学年を入れると2位、4年では1位という
前回のことを考えれば3位という結果は褒められたものではない。
でも順位以前に私は息子がチ-ムメイトに抜かれた時の
絶対抜かれないという態度が見られなかったのが
見ていてイヤだった。

練習終了後、抜かれた後もう一度抜かし返そうとは
思わなかったのか息子に尋ねてみた。

するとあっさり「1番だと思ってた。」との答え。
どうしてそう思ったのかは私にも少し分かる。
走った場所が幼稚園の園庭で狭く
何週か遅れる子がいたりするので
どこが1位集団か分からなくなるのだ。

それは分かるけれど3位だったということは
抜かされている場面が2回あったはず。
ずっと1位なら何週か遅れる子がいて
どこが1位集団が分からなかったとしても
抜かれることはないのだ。

と息子にぶつけると「抜かれた事もごちゃごちゃしていて
わからなかった。」とのこと。

もうこれ以上1位にならなかったことを責めるのはやめた。
息子には息子の言い分があるということか。
頭ごなしに「どうして走る事だけでも1番が取れないの!」
と言わなくて本当に良かった。