今日は娘の保護者会があった。
小学校最後の保護者会ということで
先生が保護者に話してもらいたい話題を用意していた。
それは『12年間どういう思いで子育てをしてきたか』ということ。

各保護者からは様々な話が聞けた。

・小さい頃手術をして先々の事が心配だったけれど
 無事小学校を卒業することが出来るので感無量

・子どもが仲良しのお友達と一緒に中学校に通えることを楽しみ
 にしているので親としては何よりだと思う。

・男の子だったのでかわいい、かわいいと赤ちゃん扱いしていた
 けれどもっと厳しくするべきだったかも   等々

私はというとまず何よりも子どもが健康に丈夫に育つように
気をつけてきた。
なんだかこれだけを見るととっても浅はかな感じがするが
高3の時に父を亡くしているせいか
健康でいなければ頑張りたい時に頑張れないという思いが
私の中に強くある。

健康でいる為に私が実践した事は、子ども達が入園するまで
午前6時起床、日中はお友達と思う存分外で遊び
午後6時に就寝という規則正しい生活を送ることだった。
そのせいかどうかは分からないが
我が家の子ども達は本当に健康で丈夫。
これは親として本当に有りがたいことだと思っている。

この他にも感謝の気持ちを忘れないことだとか
挨拶はきちんとするようにとか、
自分がやられてイヤなことは相手にもしないとか
親として伝えてきたことは色々とあるけれど
あと1つ、特に気にしながら子育てをしてきたことと言えば
それは親が一生懸命生きている姿を子どもに見せる、
子どもに見せて恥ずかしくない生き方をするということだ。

私が立派に生きてきたかと問われると
立派とは言えないかもしれない。
でも私なりに一生懸命生きてきたつもり。
その姿を見て子ども達が感じるものがあれば私も嬉しい。