無料体験
主宰している親子教室の新2才児、4才児の
無料体験を行った。
前回の無料体験の時は大雪に見舞われたので
参加者も2組と少なかったが
今日はその分沢山の方にお越し頂いた。

今回の体験者は在籍者のご紹介や口コミでいらっしゃった方が殆どなので
どんなことをしている教室なのかは良く分かっている様子。
お陰さまで体験者の9割がその場でご入会された。
ご入会されずに空きが出た分も
ご入会された方がお友達をご紹介下さり
すぐに満員御礼となった。

1人で教室を運営しているので
頑張れば頑張った分だけ評判として自分に返ってくるのが
この仕事をしていて楽しい点の1つ。
でも手を抜いたり、私がどうしようもない失敗をすれば
それが悪評となって自分に返ってくるし
1人でやっている分誰のせいにも出来ない。

やっぱり精一杯頑張るしか私には道がないということなのだ。
10分完走
今日は息子のサッカ−の練習日。
前回に引き続き練習最後に10分完走があった。

前回は5分完走で上の学年も一緒だったが
今日は時間が延びて同学年だけという条件。

さて結果はと言うと。。。

3位だった。
上の学年を入れると2位、4年では1位という
前回のことを考えれば3位という結果は褒められたものではない。
でも順位以前に私は息子がチ-ムメイトに抜かれた時の
絶対抜かれないという態度が見られなかったのが
見ていてイヤだった。

練習終了後、抜かれた後もう一度抜かし返そうとは
思わなかったのか息子に尋ねてみた。

するとあっさり「1番だと思ってた。」との答え。
どうしてそう思ったのかは私にも少し分かる。
走った場所が幼稚園の園庭で狭く
何週か遅れる子がいたりするので
どこが1位集団か分からなくなるのだ。

それは分かるけれど3位だったということは
抜かされている場面が2回あったはず。
ずっと1位なら何週か遅れる子がいて
どこが1位集団が分からなかったとしても
抜かれることはないのだ。

と息子にぶつけると「抜かれた事もごちゃごちゃしていて
わからなかった。」とのこと。

もうこれ以上1位にならなかったことを責めるのはやめた。
息子には息子の言い分があるということか。
頭ごなしに「どうして走る事だけでも1番が取れないの!」
と言わなくて本当に良かった。

保護者会
今日は娘の保護者会があった。
小学校最後の保護者会ということで
先生が保護者に話してもらいたい話題を用意していた。
それは『12年間どういう思いで子育てをしてきたか』ということ。

各保護者からは様々な話が聞けた。

・小さい頃手術をして先々の事が心配だったけれど
 無事小学校を卒業することが出来るので感無量

・子どもが仲良しのお友達と一緒に中学校に通えることを楽しみ
 にしているので親としては何よりだと思う。

・男の子だったのでかわいい、かわいいと赤ちゃん扱いしていた
 けれどもっと厳しくするべきだったかも   等々

私はというとまず何よりも子どもが健康に丈夫に育つように
気をつけてきた。
なんだかこれだけを見るととっても浅はかな感じがするが
高3の時に父を亡くしているせいか
健康でいなければ頑張りたい時に頑張れないという思いが
私の中に強くある。

健康でいる為に私が実践した事は、子ども達が入園するまで
午前6時起床、日中はお友達と思う存分外で遊び
午後6時に就寝という規則正しい生活を送ることだった。
そのせいかどうかは分からないが
我が家の子ども達は本当に健康で丈夫。
これは親として本当に有りがたいことだと思っている。

この他にも感謝の気持ちを忘れないことだとか
挨拶はきちんとするようにとか、
自分がやられてイヤなことは相手にもしないとか
親として伝えてきたことは色々とあるけれど
あと1つ、特に気にしながら子育てをしてきたことと言えば
それは親が一生懸命生きている姿を子どもに見せる、
子どもに見せて恥ずかしくない生き方をするということだ。

私が立派に生きてきたかと問われると
立派とは言えないかもしれない。
でも私なりに一生懸命生きてきたつもり。
その姿を見て子ども達が感じるものがあれば私も嬉しい。
お別れ会
親子教室の3・4歳児クラスのお別れ会が終了した。
それが終わると皆それぞれの道を歩む事になる。

未来に羽ばたく皆さんの事を
本当は祝福しなければいけない立場なのかもしれない。
でも一番かわいらしくて、でも手も掛かる時期を
月に2回とは言え一緒に共にしたきた私にとって
毎年この時期はかなり複雑な気持ちになる。

明日は2才児クラスの今年度最終日。
今日まで3・4歳児のお別れ会の準備に追われていたので
明日の準備がまだ完璧ではない。
次から次へとやらなくてはいけないことが迫ってくるので
この時期にしか味わうことの出来ない気持ちに
どっぷり浸かっていたいのにそう出来ないことが残念だ。

でも卒会する皆さんへの感謝の気持ちは忘れずにいたい。
今後も地道に、コツコツと積み重ね
地域に根付いた教室として頑張っていきたいと思う。
それがこれまで通って下さっていた皆さんへの
ご恩返しにもなるような気がするのです。



5分完走
今日は息子のサッカ−チ−ムの練習日だった。
2時間半かけて基礎やチ−ムとしての動きを散々練習した後
最後に5分完走をすることになった。

息子はサッカ−は上手ではないけれど
走ることなら短距離も長距離も得意にしている。
でも5年生も一緒だったので4年の息子がどんな走りをするのか
ちょっぴり楽しみでもあった。

笛が鳴ってスタ−ト。
息子は明らかに1番を取ろうとかなりムキになって走っていた。
2分ほど経ったところでも1位をキ−プ。
でもそこで監督が「4年に1位を取らせるのか!」と5年生に
ゲキを飛ばした。

その声に反応した5年生の1人が息子を抜かした。
でも息子も負けたくないという気持ちを前面に出して
抜かし返した。
それを3回ほど繰り返しただろうか。
最後に5年生が息子を抜かしたところで終了の笛が鳴った。

息子は普段もサッカ−の時も気持ちを表に出すタイプの子どもではない。
それだけに今日の『走ることだけは絶対負けない。』という
息子の気持ちが私には嬉しかった。

大人、子ども関係なく、これだけは誰にも負けないということを
1つでも持っている人は色々な面で強いし輝いていると思う。
それが自信へとつながって他の事でも頑張る事が出来るし
努力すれば結果が付いてくる事も知っている。
さて私の誰にも負けない何かはあるのか?
う〜ん、どう考えても健康で寝なくても大丈夫なことしか
思い浮かばない。
これは努力して得たものはないな〜(苦笑)
大雪
今日は親子教室の来年度に向けての無料体験日で
35組の親子がいらっしゃるはずだった。

が外は大雪。
数日前から大雪の予報だったので
昨日のうちに1件1件お電話をし
「17日にも無料体験を行うので
明日はご無理されませんように。」と伝えた。

それでも今日しか都合がつかない方もいらっしゃるだろうと思い
おも〜い荷物を抱えてバスと徒歩で市民会館に向かった。

結局参加された親子は2組だった(苦笑)。
でもムリにお越し頂いて自宅と市民会館の往復中に
事故があってはいけないのでこれで良かった。

体験にいらした2組の親子は体験後にすぐに入会をされ
大雪の中わざわざお越し頂いたことと共に
感謝の気持ちで一杯になった。
カエルとたぬき
夜、いつものようにマラソンをしていると
歩道の真ん中に怪しげな影。
恐る恐る近付いてみると大きなガマカエルが3匹もいた。

ひぇ〜、こわ〜い!
カエルが追いかけてくるわけでもないのに
必死でその場を走り去った。
ハ虫類系、苦手なんだよね。。。

カエルとの遭遇(大げさ!)に興奮さめやらぬ間に
今度は先ほどより大きな影を発見。
そ〜っと近付くと、犬?
いやいや違う。
ふさふさした毛並みで犬より丸い感じがする。
よ〜く見ると大きいたぬきだった。
ここは東京のはず。
なのにどうしてたぬきがいるの???
でもたぬきって良くみるとキョトンとした顔が
案外かわいい。
つぶらな瞳もかわいらしかった。

東京に住んでいながらこの体験、
私にとっては珍しい出来事だったので
つい書き残してしまいました。

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