あ〜あ。。。
娘は中学校で生徒会の副会長をしています。

去る3月には『新入生を迎える会』という生徒会が中心になって行う行事があり
部活も出席出来ないほど準備に追われていました。
大好きなテニスが出来ないので、小言の1つでも言いたいところだったでしょう。
でも新入生と言えば自分の弟の代がそれにあたります。
なので弟の為にも頑張っていたところがあったようです。
(なんと言っても弟大好きの娘なので)

そして今日、息子の中学の入学式がありました。

この入学式の直後には『対面式』がありました。
この行事は2・3年生と1年生が対面し、
生徒会役員が生徒会の仕組みを紹介したり
上級生が校歌や合唱コンク−ルの時に歌った課題曲を披露したりする行事です。

この行事も生徒会が準備を進めていたので
娘は対面式のしおりの表紙を書いたり
司会をするので進行表等を作ったりと春休みは忙しく過ごしてきました。

会は着々と進み、いよいよメインイベント。
新入生代表と在校生代表が体育館天井から下げられている
大きなくす玉を割る為に紐を引いた時のことです。

なんとくす玉を支えていた2本の紐のうちの1本が切れてしまい
下から紐を引いても割れない状態になってしまったのです。

実はこのくす玉には模造紙縦4枚分に娘が必死に毛筆で書きあげた言葉が入っていました。
その言葉は「失敗・努力・成功」。
『なんでお祝いの席でこんな言葉なの?』と思いましたが
新入生に伝えたい言葉として
失敗を恐れずに努力をして成功を勝ち取る」という意味が込められていて
全校生徒にアンケ−トを取った結果、この言葉になったのだそうです。

でもくす玉が割れない限りはこの言葉を見ることも出来ません。

先生がなが〜い棒で必死にくす玉を突き始めました。

5分ぐらい経ったでしょうか、遂にくす玉が割れました。

でも。。。

くす玉を支えている紐が切れていたせいで
既にくす玉は下の方に下がっていました。
なので、くす玉が割れても長い模造紙は半分以下が床に着いてしまい
「失敗」の文字と辛うじて「努力」の「努」の字だけしか見えないではありませんかっ!!!!
先生が手で持って全部の文字を見せるという気遣いも残念ながらなく(涙)
なんだかよく分からないうちに、そして爆笑の渦の中で
くす玉割は終わったのでした。

一晩かかって、こうでもない、ああでもないと一生懸命書いた毛筆だったので
それがお披露目されることもなく私はガッカリ。
息子の中学入学の嬉しさもすっかり半減したのでした。

でも帰宅した娘は「くす玉、超ウケたね!
先生が棒でつっついている姿が超面白かったよ。」と意外にあさっりしたもの。
私よりサバサバしている娘が頼もしく思えました(笑)
やっと。。。
息子は小学校6年間半袖1枚で過ごしてきました。
それはどんなに寒い日でも、雪が降ってもです。
いっくらコ−トを着るようにだとか
せめてトレ−ナ−を着ていったら?と言っても聞き入れませんでした。
割と素直に人の意見に耳を傾ける子どもだとは思うのですが
自分のポリシ−を変えなければいけないような場面では
決して妥協する子ではありません。

その息子がなんと
「長袖の洋服を買って欲しい。」と言って来たではありませんかぁぁぁ!!!

あれほどかたくなに長袖を着なかった息子が
そんなことを言うなんて最初は信じられませんでした。

理由を聞くと「小学校を卒業したからオレの半袖生活も終わりにする。」
のだそうです。
よく分からない理由ですが
とにかく季節に合った洋服を着る気持ちになっている間に
買って着せてしまおうとダッシュで買いに行きました。

沢山買っても「やっぱり暑いから着ない」と言われ兼ねないので
とりあえず1枚だけ買ってきました。

すると息子はその上着を大変気に入ったようで
それを着て出掛けて行きました。

帰宅後、今度上着を買ってくる際の息子のこだわりを言い始めました。

・上着はビニ−ル製ではない方が良い(シャカシャカ音がして
 塾に着ていくとうるさいから)

・フ−ドが付いているものが良い(かっこいいから)

・前にチャックが付いているものが良い(ただのトレ−ナ−だと
 かぶって着るので、せっかく整えた髪が乱れるから)

も〜う、そんなに言うなら時間がないとか言ってないで
自分で選んで買っていらっしゃ〜い(怒)!!!!!
趣味の勧め
今日も娘達のテニスの練習の手伝いをしました。

今日は私だけではなく、主人も球出しをする為にテニスコ−トに出向きました。
本来なら娘は父親を敬遠する年頃なのでしょうが
今のところそうしたこともなく
(と言うよりお父さん大好きっ子なのです)
テニスを通じて子どもと交流を持てることを
本当に有り難く思っています。

私は、子ども達が小さい頃から親子で共通の趣味を持つことを心掛けてきました。
そうしたことで思春期の難しい時期に
少しでも会話が弾めばと思ったからです。
映画、コンサ−ト、音楽等、なんでも良いと思います。
子育て中の方、お子さんと同じ趣味を1つ持ってみませんか?
似てる!
娘の中学で百人一首が行われ見学をしてきました。
百人一首は上の句と下の句をきちんと覚えていないと取る事が出来ません。
終了後、取った枚数の個人の成績発表が行われ
その上位に娘のお友達の名前がありました。
お母さんも来ていたので「すごいね〜。」と声を掛けると
やはりコツコツ覚えたのだそう。
果たしてうちの娘は覚えてこの百人一首に臨んだのかしら???

その後、役員さんが準備をした豚汁を子ども達に配りました。
会場の体育館が寒かったので美味しさが増したのでしょう、
7杯おかわりしていた男の子もいました。

役員さんの手が足りないと言うので片付けを手伝う事に。
その間、○○くんはどうだとか○組はどうだとか
あまり好ましくない話が飛び交っていました。

帰宅後、その話の内容を娘に伝えると
「私、そういう話キライなんだよね。そういう話は良くないよ。」と分かったかのような顔。
でもその感覚、よ〜く分かる。私も同じ気持ちで聞いていたから。
前向きな話ならよそのお子さんの話もいいのだけれど
ウワサであれこれ話しているのを聞くのは、
例え自分の子どものことではなくても聞いているほうも辛い。
その感覚がやっぱり親子で似ているんだな〜。

そうそう、今日は何枚取れたの?と聞くと
「15枚!6句しか覚えていかなかったのにすごいでしょ!」だって。
もう、本当に先が思いやられます(苦笑)
塾の個人面談
3日連続で面談です。

今日は娘の塾の2者面談。
私が日中時間が取れないので
息子のサッカ−スク−ルが終わる午後9時から面談は始まりました。

机に向かう時間は長いのに
それが成績に反映されないことを話すと
塾の自習室で勉強していた娘を呼び
急遽3者面談となりました。

先生は娘が6年生の時に必死で勉強していた頃の話をし始め、
あの時の気持ちを忘れてはいけないと
一生懸命娘に諭して下さいました。
又、娘が一生懸命勉強しているのに点数に結びつかないのは
勉強のポイントを抑えていないからだと
勉強の仕方を改めて丁寧にご指導下さいました。

でも本当に勉強の出来る子って、親があれこれ言わなくても
自分で計画し自分で勉強出来るんだよねぇ。。。
私の子どもだからこれ以上の成績は望めないと、私も半分諦めモ−ドです(苦笑)

時計を見るともう11時近く。
先生、熱心にご指導頂いてありがとうございました。
先生の話は娘の心に響いたと思います。

個人面談
今日は息子の個人面談でした。

勉強はさておき、生活面ではクラスのお友達から慕われている事、
自分が出来ることに対して決して自慢せず
丁寧にお友達に教えられること等
聞いていてこちらが恥ずかしくなるくらいのお褒めの言葉を頂きました。

でも1つ注意されたのは字が汚いということ。
恐る恐る「あの〜、3年連続でNHKのコンク−ルで毛筆、硬筆共に賞を頂いているんでけど。。。」と言うと
「そうらしいですね〜。でもそんな字を見たことありません。」とキッパリ(苦笑)
「きっと何でも1番に終わりたいので字が雑になるのでしょう。」と先生がおっしゃっていました。

サッカ−の次に力を入れている硬筆、毛筆なのに
担任の先生の言葉をお習字の先生が聞いたら先生が嘆くわよ、全く!
三者面談
中学の三者面談に行ってきました。
話の内容は、成績のこと半分、友人関係のこと半分。
成績の方は、親としてはもう少し頑張ってほしいところなのですが、
先生からは部活、習い事で忙しい中、良くやっていると言って頂きました。
「そんなに頑張らなくてもいいよ。」と娘の気持ちを察するような言葉もあって
娘は救われたのではないかと思います。

友人関係では娘も色々とある様子。
でも先生は事の真相がお分かりのようで
娘に励ましの言葉をおっしゃってくださいました。

たった15分間の三者面談でしたが
先生が、冷静に且的確に生徒を見ていることが分かり安心し、
担任の先生がこの先生で本当に良かったとも心底思いました。

娘とランチ♪
娘が期末1日目でした。
今回は「勉強は?」と私から言われなくても
自分から勉強し頑張っていた様子。
どんな結果が出るのか楽しみ楽しみ♪

根詰めて勉強していた娘の気晴らしと
私もクリスマス会の準備で慌しかったので
自分の気晴らしも兼ねて2人でランチに行きました。

サッカ−の付き添いで息子と2人で行動を共にすることはあっても
娘とは中学入学後は部活で忙しかったのもあって
久し振りに2人でゆっくりとした気持ちでランチをすることが出来ました。

娘は第一子ということもあり、口うるさく育ててきたところもあるけれど
娘はそれでも「お母さん、お母さん」と寄って来てくれます。
私が親子教室のことでアイディアに困っていると
子どもなりの色々なアイディアを出してくれたりもします。

先日誕生日を迎えた娘ですが、これまで大きな病気1つせず
成長してくれたことに感謝しなきゃね。
私が親子教室を主宰出来るのも家族皆が健康なお陰だし。
娘はこれから大きくなるにつれ、もっと良き話し相手になっていくのでしょうから
娘に小言ばっかり言っていないで優しく接しよう、
そう改めて感じたランチとなりました。
展覧会
息子の小学校の展覧会に行って来ました。

バックやエプロン等の作品が展示してあったり
自分の思い描くファンタジ−ランドを作品にしたり。
ちなみに息子のファンタジ−ランドは「かたつむり王国」でした。
一瞬頭の中が?だらけになりましたが
深く追求するのはやめようっと。
子どもの感性は大事にしないとね。

こういう展覧会に行って興味を引くのが
展示方法や作品を紹介する看板。
「これは親子教室でも真似出来そうだわ。」
と思うものはよ〜く見て頭にインプット。
私にとって全てが主宰している親子教室のヒントなのです。

夕方、娘のコンタクトが出来上がったので受け取りに行ってきました。
ハ−ドコンタクトを付けて痛そうにしている娘。
夜、その様子を主人に話すと「どうしてハ−ドにしたの?」
と聞かれました。
「私もハ−ドだから洗浄液や保存液が共有出来ると思って。」
「えっ?それだけ?可哀相に。。。」
何も考えずにハ−ドを選んだけど、
テニスもやっているのだしソフトの方が落ちなくて痛くなくて良かったかもね。
ごめんね、我が娘!





娘の誕生日
娘が13歳の誕生日を迎えました。
娘の好きな食事を沢山作り家族でお祝いをしました。
バックとお花は私と息子からのプレゼント。
ネックレスは今日銀座にオ−プンしたお店に主人が仕事で行ったので
そこで買ってきた物です。
(私にも買って来てくれればいいのに〜(怒)
娘には本当に甘いんだから。)

主人が「家族にも周囲にもとてもかわいがってもらってたんだよ。」
「片目を開けて生まれてきたんだよ。」
等の話をすると娘もまんざらではない様子でした。
(主人は生まれる3分くらい前から出産に立ち会ったのです。)
娘はこういう話を聞くと大切に育てられた気分に浸れるらしく
「もっと小さい時の話をして!」と
とっても嬉しそうな顔を見せます。

色々な人に支えられて大きくなったという体験は
子どもに自信を与えるのでしょうね。
そして自分のことも好きになれるし、
周囲にも優しく出来るのだと思います。

そんな娘ですが最近の口癖は「お母さんより早く結婚する!」
そんなこと言ったら後○年後のことだわ。

同じ病院で娘の数時間後に生まれてきたRちゃんも
お誕生日おめでとう!
2人とも楽しい中学生生活を送ってね!
遠足のお土産
昨日の遠足で娘が弟宛てに買ってきたお土産は
「日本一なが〜いふ菓子」でした。
(長さを測ったら92センチもあった!)
面白いので写真を撮ってみました。

娘とは交換日記というほど立派なものではないのですが
お互い留守にする時にコメント(伝達事項)を書くノ−トがあります。
今朝、起きるとそのノ−トに「お弁当、サイコ−だったよ!」と娘からのメッセ−ジが残されていました。
大した物は作れないけれど、心を込めて作って良かった〜。
でもお弁当箱2つは、ちょっと恥ずかしかったらしいです。
そうだよね、そういうお年頃だものね。


日中は相変わらず1日中教室のクリスマス会の準備をしていました。
皆の笑顔を想像しながら、丁寧に準備を進めています。

夕方からはサッカ−スク−ルへ。
コ−チから息子の決定的な弱点を指摘されました。
それは息子のプレ−を今まで見てきた中で
私も疑問に感じていた事でもあったので
解明されて私的には気分がスッキリ!
でもそれは癖になっているので
直すのは難しいとも言われました。

息子にそのことを話すと注意しながらプレ−もしてみるし
直すための練習もすると力強い言葉が聞かれたので
私もホッと一安心。
それが直れば1つ成長することが出来るよね、きっと。
遠足のお弁当
娘が遠足に行きました。
中学になると学年全員で目的地へ行かず
班毎に当日の行き方や往復の運賃を調べたり
当日のスケジュ−ルをたて、計画実行するのだそうです。
朝早く出掛けると言うので私も4時半から起きてお弁当作り。
おいしく食べてくれたかな〜?
塾のお弁当
息子は週3回塾に通っていて毎回お弁当を持参する。
娘の中学もお弁当なので、朝作って夜もお弁当を作るのが
私の日課となっている。
このお弁当作り、最初は私の生活ペ−スを乱すのではと
大袈裟に考えていたけれど
慣れてくるとなんてことはない。

今日のメニュ−はサッカ−おにぎりにカキフライ。
きゅうりのぬかづけにポテトサラダ。
食後に果物と右上がみかんと桃缶を入れた寒天デザ−ト。

サッカ−おにぎりは最初からサッカ−型に切られた海苔が売っていて
今息子のお気に入り。
丸く握ったおにぎりに海苔を巻くだけなのに
お友達に羨ましがられるらしい。
ぬか漬けは我が家の大好物。
寒天はお弁当箱に詰める20分前に作ったものなのに
もう固まっている。
ゼリ−とは違い、固まりやすく崩れにくいので
お弁当にはもってこいだし、我が家では良く作って食べている。

夜は近所のお友達とハロウィンを楽しんだ。
息子が塾から帰ってくるのが9時なので
それからお互いの家を変装して回った。
ここのところ塾もサッカ−も忙しかったので
息子にとってはホッとする時間だったに違いない。
娘の体調
娘の部活は以前からハ−ドスケジュ−ルで、
それは夏休みを迎えると楽になるどころか
もっとハ−ドになっていった。
朝7時前に家を出て夜8時に帰ってくるということは
珍しいことではない。
でも私も体育会系で育っているので
それが可哀相だとは全く思わないし
それを乗り越えることによって
精神的に強くなってもらいたいとさえ思っていた。

でも体力に自信のある娘でも
ここのところかなりフラフラになっていた。
顔色も青い。あまり笑わない。
中学に入ってから5キロ痩せたことを考えると(この夏休みにまた痩せた)
これはちょっと手を打たなければいけないと思った。

1日のスケジュ−ルが部活だけなら
帰宅後ゆっくり出来るのだけれど
毎日塾の夏期講習が入っているので、
帰宅後着替えながら食べ物を口に入れて
ダッシュで塾に向かう。その間、たった5分。
塾に間に合わないこともここのところ度々あった。
帰宅後も塾の宿題を終わらせるのに眠気と戦いながら
なんとかこなすという毎日を送っていた。
それでも娘は部活を休まないと言うので
帰宅時間が遅くなる練習試合と公式戦のある日だけでも
夏期講習を外してもらおうと思い
思い切って塾に電話した。

最近の娘の様子、せっかくスケジュ−ルを組んで頂いたのに
大変申し訳ないという気持ちを話すと先生は了解して下さった。
集団塾ではなく1対1の塾なので
個人個人にあったスケジュ−ルを塾側では組んで下さっていたのに
本当に申し訳ないと思った。

だけど体あっての勉強、部活。
娘にも塾の件を話すと少しホッとした様子だった。

塾のない日はゆっくりしてね。
体力を付けてからまた好きなことに打ち込めばいいから。
私は栄養のあるものを食べさせることぐらいしか出来ないけれど。
合宿から帰ってきました
昨日からお手伝いをしていた合宿から帰ってきました。

その感想を一言で言うと
「技術の向上より生活面を正しに行った」
という感じです。

先輩、先生に対する態度、言葉使い何一つなっていない。

食事の時のマナ−。立てひざをついて食べる、
出された食事を大量に残す、自分の食べたものさえ片付けない。

これはほんの一部。他にも色々有ったので
3日間付き添っていた保護者で体調を崩した方もいたぐらい
生活面で口すっぱく子ども達に言って聞かせました。

でも救われたのは、最終日には子ども達も変わっていたし
先生や保護者のお陰で合宿を乗り切ることが出来たと
代表のお子さんが挨拶したこと。
帰宅後、近所のお祭りに出かけて、
合宿に参加していた子ども達に会ったのですが
男女問わず「合宿ではありがとうございました。」
との声が聞かれた事。
技術の向上は勿論大切なんだけど
生活面で学んだこと、参加した子ども達は忘れないでほしいな。。。

自分の子育ても含めて色々考えさせられた2日間でした。。。
長女、合宿へ
今日から夏休み。
その夏休み初日から娘はテニス部の合宿に山中湖に出掛けた。
朝、7時に集合場所まで見送る。
テニスのことだけではなく、精神的にも強くなって帰ってきてね。

帰宅後義母から電話。
病院と買い物に車で連れて行って欲しいという電話だった。
午後から友人が来るから午前中部屋の掃除をしたかったのだけど
暑い中、病院に行かせるのは可哀相かなとも思い引き受ける。
病院(病気ではなく毎月もらっている血圧の薬をもらう為)、
買い物(スイカやじゃがいも、たまねぎ等の重い物を買った)
を済ませた後昼食を食べた。
食事も済み、デザ−トを食べていると
見た事があるお顔が続々とお店に入ってきた。
主宰している親子教室のOGと現在通って下さっている親子
総勢15名程のメンバ−だった。
久し振りにお会いする方や
卒会後初めてお会いする方ばかりだったので
思いがけないところでの再会に私もとっても嬉しかった。

帰宅後お習字へ。
昨日、先生の作品を拝見し、感じた思いを忘れないように
数枚書き上げてからお習字に向かった。
昇段試験の作品はまだまだOKが頂けそうもないけれど
まだまだ頑張るぞ〜!

帰宅後、友人が遊びに来てくれた。
以前は友人を呼んでよくお茶をしたものだが
ここ数年、親子教室のことで手が一杯で
なかなかそのような機会を持てなかった。
友人を呼んだのも昨年のクリスマスに
自宅でホ−ムパ−ティ−をして以来。
息子が夕方からお習字があったので
ゆっくりとはいかなかったけれど
久々に友人とのおしゃべりを楽しむことが出来て
私も良い気分転換になった。

夜は私も山中湖へ行く準備をした。
実は娘が今日から行っている合宿は学校主催ではなく
様々な事情で保護者主催となっていたので
保護者が付き添わなくてはいけない為だ。
明日も朝が早い。早く寝なくちゃ。
そう思いつつ、準備や明日の主人の夕飯の下ごしらえ等を済ませて
夜中に床に就いた。
保護者会
今日は息子(小5)の小学校の保護者会があった。
夏休み前ということで先生からは様々なお話を伺った。
その中でも印象に残った話を1つ。

クラスの子ども達は本当に良い子で素直で
何でも一生懸命取り組む生徒なのだそうです。
ただし。。。「幼い」のだそうです。
何が「幼い」のかと言うと
お友達に何か言われたとか、何かされた時等に
「○○ちゃんに○○言われた(された)。」とすぐ先生に
言いに来るのだそうです。
それの何が悪いのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
5年生と言えばもう小学校高学年。
もうそろそろ自分で考え、自分で解決する力を持たなくては
いけない時期なのではないかと先生はおっしゃる訳です。

私も『なるほど〜。』と思うと同時に
娘(中1)の中学入学後の初めての保護者会でも
「この学年は今まで見てきた中でも特に幼い。」と
先生がおっしゃったことをすぐに思い出しました。
言うこと、やることが幼いのだそうです。

それにしても申し合わせたかのように小学校、中学校で同じことを言われるなんて
最近の子どもが全体的にそうなのか、それともこの学年に限ったことなのか?

果たして我が子はどうであろう?
息子は。。。学校やお友達の前で見せる顔と
家で見せる顔は違うと思うのでなんとも言い難いけれど
家では年相応のように思う。

娘は。。。「幼い」とは思わないけれど、中学入学後はちょっと難しいと感じている。
小学生の時までは天真爛漫なところが娘の特長だったけれど、
今はとにかく疲れていて以前のように笑うことが少なくなった。

テニス部に入ってからは平日は帰宅が7時半、
その直後休む間もなく塾や習字の習い事、
帰宅後学校の宿題や塾の宿題等やらなければいけないことをこなし終わると
時計はもう12時、1時を回っているという日は珍しくない。
土日もテニスの大会や練習試合が入っていて、
朝6時に出て、夜8時に帰宅ということも多々ある。
とにかく疲れきっている→疲れているから話をしない
という悪循環なのだ。
そのハ−ドさを物語るように、娘は中学に入って4キロ体重が減った。
痩せるお年頃ということを考慮しても、
3ヶ月で4キロ減は子どもの体としてはちょっと心配なことではある。
娘のちょっとした変化を見逃さないように、
これから少し気をつけようと思う。

それにしても子どもって、いくつになっても悩みが尽きないな〜。
今日の保護者会は自分の子育てを見直す良いきかっけとなった。



中間テスト
今日は娘の中学入学後初の中間テスト。
2週間前から娘は計画表を作り
それに沿って勉強していた。
この土日に漏れているところがないか
私も見てみたけれど、範囲も少ないことも手伝って
大丈夫なようだった。

塾の先生に、この中間テストで良い成績を取れば
それ以下になりたくないという気持ちになるから
学年で1位を取るんだというくらいの気持ちで
頑張りなさいと言われ続けてきた娘。
(娘の場合、ホントに気持ちだけ。苦笑)

どういう結果が返ってきても
一生懸命やっていた娘の姿を今回は見ているので
ガミガミ言わないようにしよう。
それにガミガミ言えた立場でもないんだよね。
だって自分が学生の頃は直前になって慌てて勉強してたから(笑)
息子の手作りクッキ−
今日は主人が会社だったので
1日中、家の大掃除をしていた。
部屋が片付くのってホ〜ント気持ちがいいし
私にとって最高の気分転換になる。

息子もサッカ−チ−ムの練習が珍しくなかったので
クッキ-を作ると言い出した。

息子はお料理が好きなようで
私が台所に立っていると手伝うと良く言う。
昨年12月には材料さえ渡しておけば
ケ−キも作っていた。

今日はHPでもご紹介している、
材料を全部入れてかき混ぜるだけの
簡単クッキ−に挑戦。

出来上がりは写真の通り。
中央は「パンダ」だそう。
とっても美味しく出来ていたので
また作ってもらおうっと。
娘の成長
主宰している親子教室の卒会式が目前に迫り
少しでも心に残る卒会式をという想いで
色々と準備していたものの中に
私のミスで一から作り直さなければいけないものがあることに
今朝気付いてしまいました。

時間を掛けて準備していたものだっただけにショックを隠し切れないでいたところ、娘に
「それいつ使うの?」と聞かれ「金曜日」と答えると
「良かったね、まだ時間があって。
今日作り直せばいいじゃない。」

とあっさり言われ全くその通りだと気付かされた私。

この何気ない会話の中から娘の成長を感じることが出来て
嬉しいような、でもなんだかくすぐったいような気分になりました。
その娘ももうすぐ小学校卒業。
本当にあっという間の12年間だったな〜。
今小さいお子さんを育てている方も手の掛かる時期はあっという間に過ぎるから
今を楽しんでと伝えたいです。




友チョコ
娘が8人のお友達からチョコを頂きました。
(世間で言う友チョコと呼ばれるものですね)
包みを開けるとなんと全員が手作り。
あんまりきれいに出来ているので写真を撮ってみました。

それにしても皆マメね〜、娘も用意したけれど市販品だもの。
クラスの男の子全員に作ってきたお友達もいたそうで
そのマメさと気遣いにまたビックリしました!

息子はと言うとサッカ−チ−ムのお母さんから頂いた2つのみ。
本人はひょうひょうとしていたけれど
母としてはちょっと複雑な気持ちになりました(苦笑)
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