忘れた!!!
息子の入学祝いのお返しを買いに、妹と池袋に出掛けました。

予めお返しの品を考えてあったのに
『やっぱりこっちの色の方がいいかも。』とか
『この形よりこっちの形の方がいいかも。』等と
これがなかなか決まらない。
結局5時間もデパ−トをさ迷い
5人分のお返しをようやく買う事が出来ました。

次の予定の時間が迫っていたので
妹と別れて慌てて電車に乗り込みました。
発車するまで『義母には今日帰ったらすぐ渡しに行こうかな〜。
義姉にはいつ渡しに行こうかしら。。。』等と考えていると。。。。

あれ?!義姉に買ったバックがないっっ!!!
そういえば店員さんから受け取るのを忘れてた!!!

私は急いで発車直前の電車から降りました。

真相はこう。
義姉のお返しを買ってお会計は済ませました。
でも売り場が混んでいて包むのに少々時間がかかるということだったので
その間にお茶を飲みに行く事にし
後で取りに行くことにしたのです。
念の為携帯番号を。。。と言われたので番号もお教えしました。
でも次の用事が迫っていたのでそのことに気を取られ
お茶をした後、品物を受け取らずに電車に飛び乗ったという訳です。

デパ−トにいそいそと戻ると店員さんがキョロキョロしてました。
私のことを探していたそうです。
私:「すみませ〜ん、忘れて一度電車に乗ってしまいました〜。」
店員さん:「きっとお忘れになったのだろうと思って6時ごろお電話しようと思っていました〜。」

うん?6時?だって今4時だよ。もっと早く電話をくれなきゃ家に帰ってしまうわよ。

と思ったけれど勿論それは言えるはずもなく(笑)

それにしても姉妹2人して忘れるのだから
そそっかしいにも程があります。

今度こそダッシュで電車に乗り込み家に到着。
荷物を玄関に置いて次の用事へ。

夕方から娘のテニスの練習がありました。
先生は用事があっていらっしゃらないと言うので
数人の親と球出しをしたり球拾いをしたり
子ども達と打ち合ったりしました。
(私が下手過ぎて子ども達の練習になったかは甚だ疑問ですが。苦笑)
息子のサッカ−にようやく付き添わなくてよくなったのに
今度は娘か〜とも正直思いますが、
こうした生活も部活を引退する4ヶ月の間だけ。
ひたむきにテニスに打ち込み
全国大会を目指している子ども達の為に
出来るだけのバックアップをしてあげたいと思っています。
もしも〜し!!!
息子のサッカ−の監督から私の携帯に電話が入った。

「悪いけどタダシ君(息子ではない男の子)の
 電話番号を教えて欲しいのだけど。」

私「はい、今調べますからお待ち下さい。」

  でも調べている最中に、携帯が切れてしまった。

私は立ち上がり、とてつもなく大きな声で叫んだ。

「もしも〜〜〜し!!!」


その瞬間、娘が、息子が、叫んだ。そして主人は見たことないくらい
細い目を真ん丸くさせて3人で一斉にこう言った。

 「どうしたのっ?!!!大丈夫?!!!」

私「??????(状況がつかめない)」



しばらくしてやっと状況が分かった。
「もしも〜し」と叫ぶ前のことは夢だったのね!
時計を見ると午前1時半。私の叫びで家族が起きてしまった。
ホントに甚だ迷惑な話だ(苦笑)

でもその後は爆笑の嵐(笑)
特に息子は私の「もしも〜し!!!」の真似をしては
お腹抱えて笑ってる。

でもね〜、私が夢を見る時って疲れている時なんだからねっ!!!!

ちなみにタダシ君という子はチ−ムにはいないし
友達にもいない(苦笑)

なんでこんな夢を見たかを考えてみた。

チ−ムには保護者の代表と副代表がいてチ−ムを本当に良くまとめてくれた。

でも何故か、何かを調べて欲しい時、
ネットで試合の申込みをしなければいけない時
資料をまとめて欲しい時等に
「忙しいのに悪いけど。。。。」というセリフと共に
監督からよく用事を頼また。

私もそうした事はどちらかと言うと嫌いではないし
子どももお世話になっているので
私で出来ることならと思って引き受けてきた経緯があったのだ。

それにしても息子がチ−ムに所属していた3年間には
監督の夢を一度も見たことがなかったのに
何故卒団した今頃、監督の夢を見たのかしら。。。
それに「悪いけど。。。。。」という頼み方、
すっごくリアルだったわ〜。

以上が3日前の話。

そして実は。。。昨夜も監督の夢を見た。
なんでだろう〜???

ちなみに昨日の夢は、(聞いたことのない地名の)場所を教えて欲しいという夢と
監督に頼まれて、何故か私の自宅(夢の中では1軒家)の4階に仏様があって
急な階段を上って私が拝む夢だった。

朝起きて、これは何かの暗示に違いないと思い
夢占いの本を開いた。
(疲れていると頻繁に怖い夢を見るので買っておいた)

まずは電話→電話の相手との関係をもっと深いものにしたいと考えている

う〜ん、確かにサッカ−に対する情熱は大好きだったし
子ども達に語る話も大好きだったけれど
「もっと深いものに。。。」は違うと思うのだけど(笑)

仏様→今のあなたはエネルギ−に満ちている

階段→絶え間ない努力によって理想が実現にされる日がくる

ということでした。

どちらにしても、もう1回監督の夢を見たら
電話の1本でも入れてみようと思います(笑)






お習字
我が家の子ども達はお習字を習っています。
娘は小1から、息子は年中さんから習っているので
習い始めてもう9年目になります。
習うきっかけは我が家が住んでいるマンション内に
お習字の先生がいらっしゃったからです。

習い始めていきなり筆で書かせる先生が多い中で
硬筆できちんと書けるまでは
筆を持たせないという方針で教えていらっしゃいます。
字の形に関しては勿論ですが
礼儀作法も大変厳しい先生です。
でも私はその厳しさを大変有り難く思っています。

子ども達は先生のご指導のもと、過去に3回大きな展覧会に出品しました。
結果は3年連続で硬筆・毛筆共に親の私が驚くほどの賞を受賞。
今年の息子の書初めは小学校代表で上野の東京都美術館にも展示されました。
子ども達が生き生きとお習字に取り組む様子を見て感化され
私もお習字を習い始めたのが3年前のことです。

昨年12月に「お母さんもお子さんと一緒に展覧会に出品してみましょう。」
というお話を先生から頂きました。
子ども達が1つの作品を書き上げるまでに
毎年、年末年始は大変な思いをしてきたことを知っているだけに
自分もそんな思いをするのかと正直気が進みませんでした。
又、賞を狙うにはまだまだ力不足だということも認識していました。

でも初めてのことなので毛筆だけ出品してみましょうという話になり
それなら頑張れるかなと、とりあえず取り組んでみることにしました。

出品の期限は1月初旬。
4月1日のブログに記したように
年末年始は知り合いの結婚式の準備に携わっていたので
同時進行はかなりきつかったのですが
家で練習する時にはちょっとの時間を見つけては墨をすり
気持ちを落ち着かせてから書いていきました。
1枚書いた後、先生のお手本と重ね合わせ
違うところを見つけてはまた書き直すという作業をイヤというほど繰り返しました。
こうして四苦八苦しながらなんとか書き上げることが出来ました。


そして先日、主催者から子ども達宛と私宛の3つの封筒が届きました。
中をあけてビックリ!
子ども達はそれぞれが過去最高の賞を受賞していました。
そしてそして。。。なんと私まで受賞しているではありせんかっ!
(と言っても下から数えた方が早い賞なのですが。)

何回書いても上手に書けずに途中で投げ出したい気持ちにもなりましたが
先生からOKを頂くまで諦めずに書きあげた甲斐がありました。
又、子ども達も地道な努力はいつか実を結ぶことを、
今回の体験で身をもって学んでくれたと思います。
先生、熱心なご指導をどうもありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
来年も。。。多分。。。がんばり。。。ます。。。
有言実行
昨日、母のことをいたわらなきゃ。。。と記したので
今日早速行動に移しました。

先週、娘がびっこをひいて歩くほど腰の調子が悪くて
実家のそばのあんまさんに連れて行きました。
(あんまの先生には、私が高校生の頃から
大変お世話になっています。
今回も1時間半もかけて娘をマッサ−ジして下さって
テニスが出来るまでに回復しました。)

その際に実家に立ち寄り、豚汁とれんこんの煮物、
焼き魚を置いて帰ってきました。
仕事から帰ってきた母は喜んで食べてくれたようです。

そして今日も夕飯を大目に作り、
また母の所に持っていくことにしました。

今日のメニュ−は
1.たけのこご飯 2.たけのこの煮物 
3.わかめとえのきのお味噌汁(わかめは海ほたるの物♪)
4.焼き魚 5.ほうれんそうのお浸し 6.あじのたたき
と純和風。

今日は夕方に実家に行き、
仕事から帰ってきた母に会ってから帰ってきました。
肩も揉んできました。
(珍しい〜という妹の声が聞こえてきそう。。。)
1時間半という短い時間の滞在でしたが
母がとっても喜んでくれたので
高速飛ばして行った甲斐がありました。

今度は何を作って持っていこうかな〜。


近況報告
久しぶりのブログの更新なので長い文章になっています。
お時間のある方はどうぞご覧下さい。

【主人の近況】
仕事が忙しくて約3ヶ月間も休みがありませんでした。
途中疲れて青白い顔をしていたので心配だったけれど
なんとか多忙な時期を乗り越え、今日久し振りのお休みを取っています。
今日ぐらいゆっくり寝ていればいいのに。。。と思いましたが
両親を連れてドライブに出掛けました。
行き先は多分海ほたる。
多分というのは昨年も同じ時期に海ほたるに向かい、
お花見に行く人の大渋滞で海ほたるに辿り着かなかったから。
でも今日は朝早く出たので着いていることでしょう。
海ほたるで売られているわかめが美味しいのでリクエストしておきました。

【娘の近況】
娘は中3になると言うのに相変わらずテニス三昧です。
昨年は関東大会に出場出来たので、今年はその上を狙っているようです。
そうそう、関東大会と言えば、大会直前に保護者で横断幕を手作りしました。
(そんな学校、普通ないよねぇ。。。)

諸事情があって急に作る事になったので
大会1週間前から殆んど寝ずに作り上げました。
大きさ縦1m×横3mのかなり大きな物です。
時間もないので失敗は許されないと思い、
まず模造紙で同じ大きさの物を作ってから本番に取り掛かりました。
本当は横断幕1枚だけのはずでしたが
1つだけでは淋しいので縦1m×横50cmの旗も2つ作りました。
学校名が入っているので写真でお見せ出来ないのが本当に残念。
旗の1つは私が一発勝負で毛筆で言葉を書き上げました。
それを見た他の保護者から「○○さん(私のこと)の怨念(何故怨念?)がこもっていて
怖い旗だな〜。」なんて言われました(笑)
でも、もし今年子ども達が全国大会に出場出来たら、またこの横断幕で応援したいと思っています(笑)


娘は夏頃から行きたい高校も口にしだしたので
私も説明会や文化祭に足を運んでいます。
目標があるということは本当に良いことで
忙しいテニスの合間に娘は勉強もコツコツ頑張っています。

ちなみに今日娘は午前中、プロの方からテニスの指導を受けられる講習会に参加。
午後は高校生と練習試合です。
高校生相手にどんな試合をするのか楽しみです。
(今から見に行ってきま〜す)

【息子の近況】
3月、無事小学校を卒業しました。
4月から中1です。子どもの成長は本当に早い!!!
私にベタベタしていた2、3才の頃が懐かしい〜。

同時に所属していたサッカ−のクラブチ−ムも卒団しました。
所属していたチ−ムにはジュニアユ−スもありますが、
息子は中学の部活を選択しました。
理由は中学の部活は3年の夏で引退して高校受験に向けて勉強に集中出来るけれど
クラブチ−ムには引退がないのでそうもいかないからだと言うのです。
せっかくクラブチ−ムでやってきたのだから勿体無い気もしますが
そこまで息子が先々のことを考えているならと息子のしたいようにさせています。

実はこの春休み、もう中学のサッカ−部に呼ばれて練習に参加しています。
でも小学校時代よりボ−ルが1回り大きくて重くなったこと、
体の大きな上級生が相手なので容易ではないこと、
何より新しい環境で気疲れするようで、ヘトヘトになって帰ってきます。
ガンバレ、息子!!!

前述の通り、偉そうに勉強のことを語っただけあって
1月から入った塾で勉強も頑張っています。
既に中1の2学期分まで授業が進んでいるのでついていくのに必死のようです。
それにしても男の子が自分でやる気になった時の集中力はすごい!!!
目の当りにしてビックリする気持ちと、頼もしさも感じる今日この頃です。

【私の近況】
11月。教室のクリスマス会の準備に掛かりっきりでした。
今年はクリスマス会の前夜から会場となる部屋を借りて
出来る限り部屋の飾りつけをしました。
2m40cmのツリ−の飾りつけに2時間、その他の準備に2時間要しました。
準備不足でクリスマス会が間延びしないよう、
何回も何回も当日のシュミレ−ションをしながら準備を進め
夜10時、大方の飾りつけを終えました。
ふと気付くと、市民会館の廊下は全部真っ暗。
どうやらその時間、市民会館には私と警備員のおじさんしかいなかったので
廊下の電気を消されてしまっていたのです。
せめて私が帰るまで点けておいてよ〜、怖いじゃないのよ〜(涙)
でも前夜の準備のお陰で次の日のクリスマス会は無事終了。
至らなかったところは来年に活かしたいと思います。

12月。中旬に2学期の教室も終了し、後は我が家のクリスマスとお正月の準備です。
お友達と何回クリスマスパ−ティ−をしたかしらというくらいパ−ティ-が続きました。
楽しかったのは娘のテニス部のお友達と親が全員我が家に来た時。(総勢15名!)
夕方から始めたパ−ティ−は夜おそ〜く迄続いたのでした。
(下の階の方すみませんでした。。)

娘が5年前にミュ−ジカルに出演したときのメンバ−とも毎年クリスマス会をしています。
今年は吉祥寺のスタジオを貸しきって行いました。
当時出演した子ども達はそれぞれ成長し、
今では宝塚で活躍している子や
音楽業界で働く為に勉強している子、
教師になる為に頑張っている子や、
現在アメリカに在住していて1月に結婚を控えている子もいて
夢に向かって皆キラキラしていました。本当にいい顔、いい目をしていました。
夢を叶える為にこの先楽しいことばかりではないでしょうけれど、皆なら乗り越えられるよ!!!
お節介なおばさんはこれからも皆を応援しているからね!!!
娘はこのミュ−ジカルの出演者の中では年齢で言うと一番下です。
でも人生のお手本となるお兄さん・お姉さんに巡り会えて本当に幸せだと思います。


12月31日、友人からメ−ルが届きました。
なんと息子さんがJリ−グのジュニアユ−スに見事合格したという嬉しい知らせでした。
彼の努力が実を結んだことを私も心から祝福したいと思いました。本当におめでとう!!!
今後の活躍を楽しみにしています!!!

1月。前述した通り、ミュ−ジカル出演者の1人が結婚を控え
私はその結婚式の準備に携わっていました。
結婚式は7日。
それまでにやらなけれないけないことが山ほどあり
お正月返上で準備を進めました。
その1つが新郎新婦が希望していた二人のプロフィ−ルの冊子作り。
新郎新婦とは蜜に連絡を取り合い、
二人の生い立ち、アメリカでの生活、
日本やアメリカのご友人からのメッセ−ジ、当日のブライダルメニュ−、
新郎新婦からの言葉などをパソコンでまとめて
10ペ−ジの冊子を100部作りあげました。

結婚式当日、私は裏方に徹しました。
司会をしたのはミュ−ジカルの時に主演を務めた2人。
この2人の司会がまた良くて、新郎新婦の希望通り、
形式にとらわれない、手作りの温かい結婚式となりました。
おめでとう、新郎新婦のお2人!

その結婚式の途中、友人Hさんからメ−ルが来ました。
「お誕生日おめでとう!」
そうだった、今日は私の誕生日だった。すっかり忘れてた。
Hさん、毎年いつも忘れずにメ−ルをくれて本当にどうも有難う!感謝感激です!

2月。親子教室の卒会式を行いました。
たくさんあるお教室の中からこの教室を選んでお越し頂いたことに本当に感謝しています。
親子共通の思い出が1つでも残ると私も嬉しいな〜。。。

2月中旬、義姉のお母様が亡くなり群馬へ。
義姉はこの8年間、お母様に会う為に東京から月に3回は群馬のご実家に足を運んでいたそうです。
だから後悔はないと。。。
親と言うのは突然逝ってしまうものだから
MAYUMIさんもお母様を大事にしてあげてね。。。そう言われました。

私の母はまだ59才で元気だということもあって私は滅多に実家には帰りません。
そして毎日がただただ慌しくて母に電話の1本すら滅多に入れない私もいます。
義姉の言葉で目が覚めました。
実家で1人でいる母のことをいたわる気持ちが本当に欠落していたと気付かされました。
心を入れ替えよう、そう切実に思いました。

3月。息子のサッカ−で静岡に行きました。
この3年間、息子はサッカ−で県外の様々な所に遠征に出かけ
貴重な経験を積むことが出来ました。
今月は仙台にも遠征しました。
東京では今年見られなかった雪も降っていて相当寒かったそうです。
静岡遠征は卒業式の日の午後から出発という慌しさ。
小学校最後の遠征ということもあり
私も応援に行ってきました。
友人を乗せてしゃべりっぱなしで運転していたので
3時間も運転してたとは思えないほどあっという間に現地に到着しました。
この3年間で上手になったもの。。。
それは息子のサッカ−ではなく、私の運転だったかもしれません(笑)

親子教室ではお食事を囲んでのお別れ会を行いました。
これでいよいよ3才児クラスの皆さんともお別れです。
それぞれのクラスから温かいお心遣いを頂きました。どうも有難うございました。
心身共に成長した3才児クラスの皆なら楽しく幼稚園に通えると思っています。
たまには元気な顔を見せに教室に遊びに来て下さいね。

自分のテニスも続けています。相変わらず下手ですが、
秘密の練習(?)を重ねてラリ−が続くようになりました。
いつか試合に出てみたいと密かに思っています(笑)


すっかり長くなりました。もっと話を続けたいところですがこの辺で終わりにします。
読んで下さってどうも有難うございました。
8月〜10月の出来事
今日は平成19年1月18日。
8月からHPを更新する時間が取れなくて
今日ようやくようやくその時間が取れました(汗)
かいつまんで8月〜10月の3ヶ月間の近況報告をします。

(8月)
我が子の為に仕事は一切入れていなかったので
子どもの取り組んでいるスポ−ツのサポ−トに徹していました。

まず娘は関東大会を目指すべく朝から晩まで部活に打ち込んでいました。
かなりの量の氷やアクエリを持たせてもすぐになくなるので
親がちょこちょこ学校に出向き、氷とアクエリの補充をしてました。
他チ−ムを招いて練習試合をした時は両校併せて100名近い生徒がいたので、
3時間で90袋分のアクエリを作るという珍しい経験もしました。(空いているペットボトルにアクエリの粉を入れて水を2リットル入れてシェイクして出来上がり♪)

息子は相変わらずのサッカ−三昧。
チ−ムの練習に加えて毎日サッカ−スク−ルに通い、
朝練も毎日欠かさないという力の入れよう。
さぞかし上手になったかと思いきや。。。
足自慢の息子が走れなくなるというこれまた珍しい経験をしました。
短い距離でも走ると辛そうな顔をし、走るフォ−ムはもがいている感じ。

最初は『真面目にやっていないのでは。。。』とか、
『サッカ−が精神的に辛いのではないか。。。』とか
『貧血で走れないのでは。。。』と色々考えをめぐらせました。
がチ−ムの中に、ある年代の日本代表監督をしているお父さんがいて
「体重が増えたんじゃない?その重さに子どもが慣れるまで
走れなくなるのはよくあることだよ。」と言われ子どもに聞くと
確かに夏休みの間に3キロ増えていました。
体つきはほそ-いままなのできっと筋肉量が増えたのだと思います。
夏休み中に行われたいくつかの大きな大会の1つである清水カップ(6日間の遠征)でも思うように走れなくて活躍出来ず。。。
(せっかく私も自分の運転で日帰り4日連続で応援しに行ったのに〜)
結局速く走れないのはこの先半年近く続いたのでした。。

今迄の私なら『速く走れないなら一緒に走る練習をしよう!』とすぐ思うのにこの夏は違いました。
息子のサッカ−の不出来に半分諦めの気持ちがあったのが1つと
手を差し伸べられることを嫌がり親離れしたい息子と
もうすぐ中学生になる息子のために口を出さず見守ろう考え始めていた私の気持ちが合致したのだと思います。

私は常々、自分の子育ての中で、『見守る』という姿勢が一番私に欠けていると思っていました。
だってあれこれおせっかいを焼いた方が私にとっては楽なことだから。。。
でも上記のような理由でこの夏休みは最後まで見守る姿勢を貫きました。
これは私にとっても子どもにとってもプラスになったと感じています。

主人も仕事が忙しく、子ども達も練習OFFの日が重ならなかったので、家族でどこかに出掛けることもなく夏休みが過ぎていったのでした。
(子どもが小さい頃家族で様々な場所に出掛けていたのが懐かしい。。。)
子どものことでバタバタしていましたが、個人的には夏休みに凝っていたことが1つあります。
それはパン作り。
と言っても機械に材料を入れれば、こねるのも発酵も焼くのも全部勝手にやってくれるのですっごく便利。しかもかなり美味しいのです!パン焼き機、いいですよ〜。

(9月)
いよいよ仕事も再開。夏休み最終日に仕事に備えて爪を切る瞬間、現実に引き戻される。
2学期は運動会、ハロウィン、クリスマス会と大きな行事が目白押し。
例年、一息つく間もないほどこれらの準備に追われます。

娘の方は関東大会を目指して練習が午後9時になることもあり、
親がお迎えに行く決まりになっていたので私も必死にサポ−トしました。
それに加え土日・祭日は子ども達の公式戦が続き、私も見たくてつい朝から応援に行き一日を潰してしまいました。

他には義母が体調を崩したので病院の送迎、付き添いもしました。肺に影があると言われ別の病院にも行ってみたのですが、それは誤診だと分かりホッとしたのですが。。。
息子の週5回もあるサッカ−スク−ルも送迎。
娘の部活にはご縁あって元プロテニスプレイヤ−がご指導に来て下さることになったのでそのコ−チも駅からコ−トまで送迎して。こうして文字にすると私は絶えず誰かを送迎しています(苦笑)

そうそう、8月、中2の娘が行きたい高校名を口にし始めました。
理由を聞くと娘らしい愉快な理由が続き、その話を聞いて直感的に娘に合う学校だと思えました。
9月某日、早速その高校の説明会に夫婦で出席しました。
学校自体は好印象だったけれど、
その高校を狙うならもう少し勉強を頑張らないといけないことだけははっきり分かりました(苦笑)
娘にとっては高いハ−ドルかもしれないけれど
目標も定まったことだし頑張ってもらうしかないよね。

(10月)
10月も教室のクリスマス会の準備、子ども達のテニスとサッカ−のあれこれの2本立てで日々を慌しく過ごしました。
それに加え私も週1でテニスを習い始め、
あっという間にはまってしまいました。
習い始めた理由は。。。
あんまり楽しそうに部活に打ち込んでいる娘を見て
私もやりたくなったのと
息子が4月に中学に入り、サッカ−が親掛かりではなくなる→
土日に時間が出来る→テニスが趣味である主人と一緒にテニスが出来たら。。。と思い始めることにしました。

テニスって楽しいけれど、実際にやってみるとなかなか難しい!
自分の思い通りにもいかないし。
この夏休みに娘のテニスを散々見たのでイメ−ジだけはあるのだけれどプレ−にはつながらない。
実際、7人いるクラスの中で一番注意を受けるのも私。
う〜、運動だけは得意のつもりでいたのに、なんとも情けない限りだわ。

息子は移動教室、サッカ−都大会、学芸会と小学校最後の行事を精一杯頑張りました。

娘も午後9時までの練習が続く中、中間、合唱コンク−ル、持久走大会とよく頑張りました。
そしてそして。。。念願だった関東の切符を遂に手に入れました!
市の予選からコツコツ頑張ってよくここまで辿り着いたと思います。
そして顧問の先生にはいくら御礼を言っても言い足りません。
先生、本当にどうもありがとうございました。
関東大会でも良い結果が残せるように親として全力でサポ−トしますので今後共宜しくお願いします!
母校(高校)陸上部OG会
現在1月19日。話は昨年春にさかのぼります。

母校陸上部のOG会が発足された旨の封書が届きました。
発足者は私より20年も30年も上の先輩。
そしてそこには住所確認の書類やら会費を振り込んで欲しい旨の文字が。。。
母校OGからというのその手紙、
信じて会費を振り込みたいところだけど
この御時世、うっかり信じると痛い目にあうかもしれない。
そう思って申し訳ないけれどそのままになっていました。

そして7月。当時部長だったYちゃんから突然電話がありました。

Y : ねぇねぇ、OGから手紙来た?
私 : 来たよ来たよ。でもあれって本物かな?
Y : 本物みたいよ。OG会の幹事から電話が何回もかかって
    きて、今年は私達の代が中心になって色々とやらなき
    ゃいけないから、OG会の集まりに出て欲しいと電話が
    あったのよ〜。でももうすぐ私は出産を控えているから
    出られないし。。はっちゃん(私の昔のニックネ−ム)
    は出られる?ちなみに8月19日なんだけど。
私 : 8月19日?無理無理。息子のサッカ−で清水に行って
    いるもの。
Y : そっか〜。分かった。私達の代は皆忙しくて無理ですと
    伝えておくよ。

というやりとりが行われました。
それなのにそれなのにお顔もお名前も存じ上げないOGから突然の電話が。。。

OG:Yさんからあなたのことを聞いてお電話させてもらった
   の。Yさんがあなたならしっかり出来る人だからって
   おっしゃったので。
私 :???????
   (ちょっとちょっと待ってよ〜。もしかしてYちゃん
    口が滑って私の名前出した?)
OG:(OG会のことをしゃべりだす。。。)
私 :本当に申し訳ないのですが、私達の代は今子育て真っ最中
   で皆忙しいので本当に無理なんです。それ以前にこの御時
   世なのでこのOG会が本物かどうかも疑っている状態で
   。。。
OG:(何か沢山お話されてたけど半年前のことなので記憶がな
    い)

結局。。。どうも本物のOG会であることが分かり、当時部長でも副部長でもなかった私が引き受けることに。。。
な〜んか腑に落ちないけれど、陸上部の仲間はまだ2〜3才の子どもを育てていて大変だから仕方ないか。。。
そう思ったものの、実際8月19日は清水に行っている。
仕方ない、試合を見たらすぐ帰ってきて午後からのOG会総会に参加するとしよう。。。

こうして8月19日清水に午前中出かけ1試合見てすぐ東京にトンボ帰り。午後母校近くの料亭に出向きました。
まだ半信半疑の私でしたが、出席してみてその考えも変わりました。

まず陸上部の先輩方は教師をなさっている方が多く、
横のつながりも縦のつながりもあったので、
教師仲間でOG会を発足させたこと、
青春時代をお世話になった母校のために
少しでも何か役立ちたかったこと
皆にこのOG会の存在を知らせても全然信じてもらえず
電話する度にイヤな態度を取られて大変だった事などを聞かされました。
(私も失礼な態度をとったその1人なんだけど。苦笑)

食事を囲んでの3時間、先輩方から沢山の人生勉強になるようなお話を伺い、そして20才近く若い後輩OGとも話をして
結局出席して本当に良かったと思えたのでした。
高校時代を共にした方ではないのに、同じ高校の部活の先輩後輩だというだけで親近感が湧き、話に花が咲くのですから本当に不思議なご縁です。

そして今日午前、その総会で決まったことをプリント(資料作りも印刷も結局先輩OGがやって下さった)したものを製本して発送する準備をする日でした。
午後から息子のサッカ−があり、あきるの市まで行かなくてはいけなかったので欠席したいところでしたが、私が出ないと私の代から誰も出ないことになるのは先輩に申し訳ないので朝7時に埼玉へ出発、製本、発送準備を終わらせた後、あきるの市まで高速を飛ばして行ったのでした。
今日一日有意義な時を過ごせたのだけど、自分に「今日1日お疲れ様」とちょっと言いたい気分です(笑)


   
7月の色々
【親子教室】 
1学期最大のイベントはお祭り!
このお祭りもこれまた準備が大変ですが皆の喜ぶ顔が見たい一心で準備を進めました。
魚釣り、ヨ−ヨ−、キックタ−ゲット等に加え6月中に作った工作を並べ合計10個のお店を用意。
又、おみこしも皆で作り、お祭り当日に担ぎました。
今年のおみこしは汽車のおみこし。
ダンボ−ルの内側に鈴を大量につけ、歩くたびに音が鳴るようにしました。
景品もお子様が喜ぶものをとあちこちのお店から取り寄せました。

事前の準備もさることながら
当日の朝に上記の物やお部屋の飾りつけ等をセッティングするのもなかなかの重労働。
規則上、9時からしか入室出来ないので皆が来る1時間弱で全てを終えなければいけないのです。
それを悟ってか、事前にお願いをしたわけではなかったのに「そろそろお祭りの時期だと思って来てみました。先生のお役に立ちたいので私に出来ることがあればお手伝いをさせて下さい。」と3月まで在籍されていたKさんが立ち寄って下さいました。
いつも1人で全てをこなしてきただけに
その温かいお心遣いが本当に有難く、感謝の気持ちで一杯になりました。

Kさん以外にも色々な方にお手伝いをして頂き、おかげさまでお祭りは無事終了。
皆さんに手を差し伸べてもらい、支えて頂きながら教室が続けられることを改めて実感したのでした。

【宝塚】
東京宝塚劇場に母と娘と行って来ました。
私の大好きな子育ての先輩のお嬢さんが出演されている為です。
実は私も娘も宝塚を観るのは初めて!
あまりの華麗な舞台と豪華な出演者に3時間酔いしれました。

【サッカ−】
大きな大会が終わりましたが、相変わらず遠征続きです。
山梨、茨城、長野と息子は夏休みも殆んど家にはいません。
私も山梨、茨城は車で往復しました。

元々運転は好きなのですが、このチ−ムに入ってからは益々運転が好きになり、車で片道2〜3時間なら遠いとも思わなくなってしまいました。
以前に付けていたナビが壊れ、新しくナビを付けてからは道に迷うこともなくなり、快適なドライブが楽しめています。

茨城では子ども達は対戦相手のお宅にホ−ムステイさせて頂くという機会にも恵まれました。
試合後、ホ−ムステイ先のご家族には本当に良くして頂きました。
海に連れて行ってもらったり、焼肉の食べ放題に連れて行ってもらったり、花火をさせてもらったり。
ホ−ムステイを通じて新しいお友達が出来たのは息子にとって何よりの収穫だったと思います。

茨城のチ−ムの皆様、本当にお世話になりどうもありがとうございました。
東京に来る機会があったら、沢山東京を案内させて下さいね!

【思いがけない出来事】
占いで6〜7月にかけてとても運勢が悪いと出ていたので
あまり派手なことをせずに、行動を自重していました。
でも占い通り思ってもみないことが次々に起こり、6〜7月はその対応に追われました。
どの出来事も無事解決したのですが、一番頭を抱えたのは自分の想いや考えが思うように相手に伝わらなかったことかな。
この件に関しては自分の真意をきちんと伝わるように
今後も熟慮が必要なようです。
6月の色々
今日は8月31日。
3ヶ月前のことだけど思い出せる範囲で色々綴ります。

【運動会】
息子にとって小学校最後の運動会。
数日前に気合を入れてお弁当を作ったのに雨で中止。
そして再び運動会の日を迎えましたが、頭が痛いのはお弁当作り。
義父母が見に来ることになっていたのでしっかり作らなきゃ。。。
『何にしよう。。。』散々考え、おいなりさんを作る事にしました。

でも実は主婦暦16年目にもなるのに初挑戦(苦笑)!

朝寝坊をしたり、具をゴマだけのシンプルな物にするか五目にするか悩んだり、義父母の為と思って高い油揚げを買ったために
却って油揚げを袋状に開けなかったり(後から友人に教えてもらったのですが、安い油揚げの方が簡単に出来るらしい)と四苦八苦したのですがなんとか無事出来上がりました。

今度作る時はもっと要領良く作りたいわ。。。

【Uさん宅へ】
子どもが生まれてからずっと親しくしているUさん。
何度かの転勤の末、都内に戻ってきたというお葉書を頂き新居にお邪魔させて頂きました。
新居は木のぬくもりを大事にした家具で統一されていて
ゆったりとした気分でいられる素敵なお宅。
Uさんのお人柄と同じような温かい雰囲気の中、
延々と2人で話し続けました。

それにしても、子どもが小さかった頃から親しくしていた友人は特別な存在なのだと改めて気付かされました。
子育ての大変な時期を共に過ごしてきたからだね、きっと。
今日はどうもありがとう。本当に楽しかった!これからも宜しくね、Uさん!

【懇親会】
3月に親子教室を卒会した親子を対象にした懇親会を行いました。
クラスごとに行ったので、4回開催。
毎日の慌しい日々の中、準備が大変でしたが
成長した皆に会えた時の喜びも4回味わうことが出来ました。

たった3ヶ月、されど3ヶ月。
幼稚園に通い始め、すっかりお兄さん・お姉さん顔になった皆を見て驚きました。
環境が子どもに与える影響ってこんなに大きいのですね。
特に目を引いたのは、親子教室在籍中にお母さんにくっついてお母さんを悩ませていた子ほど順調に園生活を送っているということ。
入園前に沢山甘えることが出来て気持ちが満たされたので
今元気に通園出来ているのだと思いました。
入園の前の子どもを持つお母さんで悩みがある方も沢山いらっしゃると思いますが
それは円滑な幼稚園生活を送る為の準備だと思えば
子どもに対する接し方や気持ちも変わってくるのかなと感じました。

お忙しい中ご出席頂いた皆様、どうもありがとうございました。
(色々とお気遣い下さった皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。)
今回あいにくお会い出来なかった方もいつでも教室に足を運んで下さいね。

【サッカ−】
全国大会を目指してずっと頑張ってきた息子。
ここに至るまで時間も労力もかけて必死にやってきただけあって全国にかける気持ちは、監督・コ−チ・子ども達も半端ではなかった。
でもその夢も叶うことなく都大会を終えた。
このあっけない幕切れに色々言うチ−ムの親御さんもいたようだけど、
私はこの結果がこのチ−ムの今の実力だと思った。
チ−ムの戦術や采配について文句言うのは簡単だけど、
チ−ムに子どもを預けた以上は親はそれを言うべきではないと私は考えている。
又、この結果を真摯に受け止めないと前には進めない。
息子にもそう話すと、息子も私と同じ考えでいてくれたようだった。
また新たな目標に向かって頑張るとも息子は話してくれた。
サッカ−を通して学んでいる様々な出来事や気持ちを
これからも大事にして欲しいと親としては願うばかりです。
運動会中止
運動会が雨の為中止になりました。
中止になったのは仕方ないけれど
午前2時半から10人分のお弁当を作った私は報われません。

何回見ても天気予報は一日雨だったけれど
5時半ぐらいまで外は明るかったので開催されることを信じてお弁当を作りました。

そして開催を決定する7時、とうとう雨が降ってきました。
それでもまだもしかしたらやるかも。。。と考えてお弁当を詰めていました。

でもやっぱり運動会は中止。(雨が降っているのだから当然なんだけど。。。)

せっかく作ったので義父母達を家に呼んで食べてもらいました。
近所に住んでいるのに私がいつも忙しくしているので
我が家に来る機会が殆んどない義父母は大変喜んでくれました。

お陰様でこの機会に家も片付いたし、食事も喜んでもらえたし
これで2時半から作っていた甲斐があったというものです。
(お弁当メニュ−→おにぎり・エビフライ・サ−モンフライ・唐揚げ・ロ−ストポ−ク・厚焼き玉子・筑前煮・きゅうりとかぶのぬかづけ・サラダ・酢の物・スイカとアメリカンチェリ−)
こうして文字にすると沢山作りすぎたわね〜。
今度運動会が行われる時には何を作ればいいかしら。。。う〜ん、悩む!!!

午後は溜まっている用事を済ませました。
思いがけず時間が出来たのは雨の功名だわね。
夕方からは用事があって近くまで来ていた妹夫婦が
我が家に立ち寄ったので一緒に食事をしました。
メニュ−はギョ−ザと唐揚げ(また!)
息子が「もう揚げ物はいらない。。。」と一言ボソっと言っていましたが、
心配御無用!明日からまた質素な食事に戻すから(笑)
渡しました
水曜日に作ったファイルを渡しました。

日頃お世話になっているその方からは
「わあ〜すごい!!!完璧だね!秘書にもなれるよ!」と喜んで頂きました。

そうそう何を隠そう、私は独身時代、証券会社の役員秘書でした。
そして今回頼まれたような仕事を沢山していました。
おまけに時間がないと言いながらも仕事が根っから好きでもあります。
仕事をして喜んでもらえる、その感覚が忘れられないのです。
色々あった5月
今月は良い事悪い事含めて色々なことが起きてその対応に追われている。

そんな慌しい日々の中、お世話になっている年上の方から
ある仕事を頼まれた。
時間がないのでどうしようかと思ったけれど、私に出来ることなら。。。と思い引き受けた。

そして昨日、今日と家にこもってその仕事をした。
後から見た時に分かりやすいようにファイルを4つ作り
頼まれた仕事はやり遂げることが出来た。

出来上がったファイルを子どもに見せると「すご〜い!」。
主人に見せると「すごいけど、どうしてそれをママがやってるの?」と冷静な言葉。

そう言われれば返す言葉がないのだけど
お世話になっているから恩返しの気持ちよ!

そのファイルを渡すのは金曜日。喜んでもらえるかな〜。
ディズニ−シ−へ
今日は娘の部活も息子のサッカ−もOFF。

ということで子ども達の行きたがっていたディズニ−シ−に2年振りに家族で出掛けました。

車に乗り込むと私が用意していなかったビデオカメラがそこにはありました。
「あれ?ビデオどうしたの?」と言うと
「(娘が中2なので)もう家族で来るのは最後かと思ってビデオを撮ろうと思ったんだ。」と主人。

実は私も家族で来るのは最後だろうと思っていたので主人の言葉にビックリしました。

中2というとお友達同士で行動したい年頃だし、
実際にディズニ−シ−に到着すると
中学生で親と行動を共にしている子には出くわさない。
でも娘はそんな親の心配をよそに、主人とも楽しげに2人で歩いている。
主人は喜んでいるけれど、このままの娘でいて欲しいような、もっと成長して欲しいような複雑な気分。でもそれは無い物ねだりだね。

ディズニ−シ−のお薦めは『ミスティックリズム』というショ−。
水をふんだんに使い、その中で繰り広げられる激しいダンスや空中パフォ−マンス、
炎や霧などの特殊効果、それらを盛り上げる生演奏等、
ディズニ−シ−でこんなにすごいパフォ−マンスが観る事が出来るなんて心底驚きました。
あまりの感動に終わった直後にまた列に並んで最前列でもう一度そのショ−を観ました。
ディズニ−シ−に行ったら是非足を運んでもらいたいショ−です。

反対に2年前には恐らく無かった『レイジングスピリッツ(360度回転するル−プコ−スタ−)』というアトラクションでは酔ってしまい参りました!
もともとジェットコ−スタ−のように頂上から下る瞬間のフワっとした感覚が苦手だった私ですが、
寝不足も手伝い完全にフラフラ。
子ども達はかなり面白かったらしくその後も2回も乗っていました。

開園と同時に入り閉演までいたのでアトラクションは全部制覇し楽しい思い出が出来ました。
帰りの車中で主人は、「今度はクリスマスの時期にディズニ−ランドに行こう!」と一生懸命娘を誘っていました(笑)
飲み会!
息子のチ−ムが無事都大会出場を決め、
祝勝会という名の飲み会が行われました。

一筋縄ではいかなかった今回の地区予選だっただけに
都大会出場が決定して本当に良かった〜。
来月行われる都大会は全国大会と関東大会の切符をかけて
熱戦が繰り広げられることでしょう。
その結果をあれこれ想像(妄想?)するだけで楽しめてしまう単純な私です(笑)


告白?!
昨日、息子のクラスの女の子から電話がありました。

女の子「○○くん(息子のこと)いますか?」
私  「サッカ−に出かけていますけど、何か伝えることはありますか?」
女の子「いいえ、いいです。」
私  「帰ってきたら電話させましょうか?」
女の子「いいえ、いいです。(電話の向こうには女の子のお友達がざわついていた)」

電話を切ると、中間テスト中で早く帰宅していた娘と目が合った。

『きっと娘は私と同じことを考えてる!』

「ねぇねぇお母さん、告白じゃないの?」と娘が顔を赤らめて興奮しながら言って来た。
「えっ?そうかな?やっぱりそう思う?」と親バカな私。
そしてその後も電話をかけてきた女の子はどういう子かしらと娘と盛り上がっていました。

息子が帰宅後、電話があったことを伝え、「どうしてかかってきたんだろうね?」と含みを持たせて聞くと

息子「う〜ん、何か気に障ることしたかな。。。」
娘 「違うよ!絶対告白だよ!イヤ〜、告白なんて初めてだね〜。(また1人で興奮してる)電話しなよ〜、私も気になるしさっ。(それって自分の為じゃない!と言いつつそうして欲しい自分もいたりして。)」
息子「いいよ、明日学校で聞くから。文句だったらイヤだしさ。」
娘 「え〜、今電話しなよ〜。(あくまでも告白だと信じてる娘)

そんなやり取りが延々と続いたけれど結局電話をしないで今日に持ち越された。

息子帰宅後。。。

私 「告白だった?(親バカな私はまだ告白だと思っている)」
息子「何だと思う?(何かありそうな顔)」
私 「告白だったのね!!!」
息子「違うよ(笑)国語のワ−クを俺のを持って帰ちゃったという話だったよ。」
私 「えっ?国語のワ−ク。。。???」
息子「告白の訳ないよ〜(笑)」
私 「。。。。。。」

こうして告白騒ぎは幕を下ろしたのでした。
娘ががっかりしたのは言う間でもありません(爆)



 
自転車が壊れた。でも直った
親子教室の大きな荷物(5つ)を自転車の荷台に載せ、
右手には傘を持って(持っていただけ。さしてはいない)、自転車を引いて歩いていました。

この傘、いつの間にか傘を畳む時に使う巻く紐が取れていて
たためずにいました。(コンパクトに出来なかっただけで開いた状態ではないです。)

『荷物も多いし、傘もたためないしで何か起こらなきゃいいのだけど。。。』と思った瞬間、
傘が自転車の車輪に絡まり
あっという間に、そして簡単に自転車の前方がグニャっと曲がってしまったのです。

『まっ、まずい!自転車が動かない!
荷物は多いし、自転車を直したくても自転車屋さんまで遠い。
どうしよう。。。』

と困っているところに、見知らぬ女性2人(50歳くらい?)が通りかかりました。
「あら〜、すごいことになってるわね〜。」
私「傘が絡まってしまって。。。」
女性2人「車輪が動かないからここを蹴って元に戻したら。」
等とアドバイスをして下さいました。
その後、女性2人が自転車を支えて私が自転車のへっこんでしまった部分を蹴って直すという荒治療?を5分ほどすると
なんとグニャっとなっていた自転車がほぼ元に戻り
こげるまでになったのです。

丁重にお礼を言い、お礼をしたいので連絡先を聞くと
「いいのよ、いいのよ〜、気を付けて帰るのよ〜。」と言い残して去ってしまいました。

この殺伐としたご時世の中、まだまだこういう親切な方がいるのですね。
この場を借りて本当にどうもありがとうございました。
本当に助かりました。
検査
退院後の経過を見るために血液と尿検査をしてきました。

3月に行った時には問題は見つからずホッと胸をなでおろしましたが、
今回は毎日の生活が入院前と同じようにハ−ドな日々になっていたのと
3週間前から少し気になる症状が出ていたこともあり
悪い結果も想定していました。
そしてもし本当に悪い結果が出たら
今、自分が抱えている諸々のことをどうしようか等
思いを巡らせながら結果が出るのを待ちました。

結果は。。。

3月よりも更に良い結果になっていました。
とりあえずホッと一安心。

そして結果を心配をしてくれていた家族や友人達にメ−ル。
友人の1人(女医さん)から「(私が気になっていた症状に対して)きっと少しだけペ−スダウンしなさいってことだったんだよ。じっとしていられないところがあなたの魅力でもあるけれど、入院しない程度にしてね。」と非常に有り難いメ−ルをもらいました。
自分の体調に自信が持てなくて不安だっただけに、その友人や他の友人から頂いたメ−ルや言葉が胸に染みました。

入院中はもう二度とこんな思いをしたくないと強く思ったのに
2ヶ月も経つとその気持ちを忘れて体調管理が出来ない私。
本当に学習能力がなくてお恥ずかしい限りです。
悲しい知らせ
友人Yさんのお母様が1ヶ月前にお亡くなりになったと友人Fさんから連絡を受けた。

実は今年1月にYさんのお母様にはお目に掛かっていた。
体調を崩されていると伺ってはいたものの
顔色も悪くなかったので安心していたのだけど。。。

そして今日、Fさんと一緒にYさんのお宅にご焼香に上がらせて頂きました。
Yさんはお父様もお亡くなりになっているので
何もかもをお1人でやっていらっしゃるとこのこと。
先日のYさん同様、この先お疲れが出ないと良いのだけど。。。

窮地に立たされた時、女性は強いと思う出来事がここのところ多い。
この友人Yさんは正にそんな方で尊敬している女性の1人。
そしてそんな素敵な女性に出会う度に、私もそうありたいと強く思うのです。

Yさんが付きっ切りで看病されていた事、きっと天国のお母様も感謝されていることだと思います。
謹んでご尊母様のご冥福をお祈り申し上げます。
お通夜
同じマンションにお住まいで、お習字をご一緒しているYさん(70歳)のご主人様が突然お亡くなりになり、お通夜に参列しました。

喪主を務めていらしたYさんは普段から大変気丈な方なのですが
この日もそうだったので、それが却って悲しさを誘いました。

今から思うと、父の葬儀の時も母は気丈だったな。。。
当時高校3年だった私は大声で泣いていたみたいだけど。
(後から妹に聞かされた)
葬儀や親戚がいる間は気が張っているのだけど
納骨後に家族だけになった時悲しさが増したっけ。。。

Yさんも今後、お疲れが出ませんように。
ご主人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
アイスエイジ2
日中サッカ−の後、夕方から『アイスエイジ2』を観に行きました。
ここのところ毎日ハ−ドなのでお疲れ気味。。。

と思ったらやっぱり夢の中へ(苦笑)

娘曰く物語の一番良いところで寝ていたそうです。
起こしても全然起きなかったそうだし(苦笑)

今度は疲れていない時に映画を観ることにします。
劇団プ−ク&バ−ベキュ−
友人Fさんのご紹介で、午前中に劇団プ−クの人形劇を観に行きました。
演目は「ねずみくんのチョッキ」と「うさぎの学校」。
特に「ねずみくんのチョッキ」は有名な絵本が題材だし
どんな風に演じられるのかとても楽しみでしたが
作品は期待以上の出来栄え!
職種は違えど、何かを提供する側という面では同じ立場の私は
考え抜かれた演出に関心させられることばかりでした。
又、その演出に花を添えているのが定員100余名のプ−クの劇場。
(JR新宿徒歩7分)
2階席もあって子どもにはワクワクする空間となっているようです。

帰りにFさんのご紹介で劇団の主宰者の方とお話する機会があり、色々な話を伺うことが出来ました。
観劇の最中、頭の中に浮かんだのは『親子教室の皆を連れてきたい!』ということ。
その為の手続きや費用などかなり細かい事までお話させて頂きました。
ご紹介して下さったFさん、劇団プ−クの皆さん、今日はどうもありがとうございました。
楽しかったのは勿論、親子で感動を共有することは普段そうはないことなので
機会があれば皆にも足を運んで頂きたいなと思いました。
きっとかわいい人形や演出に大人も子どもも心が癒されます。

今日は気付いたら5月5日のこどもの日。
ゴ−ルデンウィ−ク中サッカ−三昧だった息子も今日だけは唯一のお休み。
娘も珍しく部活がないと言うので
午後はコスモスと彼岸花で有名な巾着田で妹夫婦とバ−ベキュ−をしました。
私は新宿から巾着田に直行。
新宿に行く前にバ−ベキュ−の用意を全て終えてきたので
その荷物を持って家族と妹夫婦は車で現地に向かい落ち合うことにしました。

妹夫婦がダッチオ−ブンを購入し、それを使って作るお料理はとても美味しいと聞いていたので、今日はどんなお料理が出てくるのか楽しみでした。
そのメニュ−は。。。

・エビピラフ(お米から炊き上げたピラフは美味しかった〜)

・唐揚げ(ダッチオ−ブンを使って揚げた唐揚げは外はこんがり中は柔らかくてジュ−シ−)
・ブイヤ−ベ−ス(写真がそうです。サフランを入れ、魚介類もふんだんに使ったので味の濃厚なス−プでした)

・ビ−フシチュ−(もうお腹が一杯。。。)

・お雑煮(小豆を煮るところから始まって、網で焼いたお餅を入れていました。息子が小豆だけでも美味しいと、抱えて食べていました)

これらを食べる前に私の用意したお肉を散々食べていたので
もうお腹がはちきれそうでした!

バ−ベキュ−をする時には、また妹夫婦を呼ぼうっと(笑)
ちなみにダッチオ−ブンの手入れは大変らしいです。
結婚記念日だった
ゴ−ルデンウィ−クの初日の今日、サッカ−で茨城に遠征でした。
高速が混んでいるかもしれないと思い、午前3時半に出発。
でもそんな不安もよそに1時間半で現地に到着。
集合時間より大分早いけれど、遅刻するよりはいいよね。
それに朝日が昇るのを見ながらの運転も気持ち良かったな〜。

強豪チ−ム相手に6試合をこなした息子は珍しく疲れた様子。
そう言えば6試合目は走れていなかったわ(怒)

さて帰路も1時間半で到着。
明日も茨城遠征だけど、何時に出ようかしら。
3時半はちょっと早すぎるし。。。
とそんなことを考えていた午後11時57分、
ふと今日が16回目の結婚記念日だったことに気付きました。
あんまりハ−ドな毎日ですっかり忘れてたわ(汗)
(ちなみに主人も忘れていました。苦笑)

鉄砲玉のような私なので色々と大変だとは思うけれど、
これからもよろしくねパパ!
これからは考えて物を買おう
妹から譲ってもらった電子ピアノをしばらく愛用していましたが、部屋が狭くなる為、妹に了解を得て処分をしました。
処分費1万円。相場は2〜3万だそうで、タウンペ−ジやネットで調べてやっと一番安く引き取ってくれるところを見つけました。(結局地元の業者にお願いしました)

主人の母も将来、家を建て替えることを見据えて、いらない物を処分し始めました。やはり大きい物が邪魔になるということでハロゲンヒ−タ−(温風の出る扇風機)や、引いて持つ旅行バック(昔のだからとんでもなく大きい)、ゴルフセット等を私とは違う業者に処分をお願いしました。4〜5点で3万円。いくらなんでも高いよね〜。

ゴミもお金を支払う時代。物を買う時にはよ〜く考えて買わなければいけないですね。




フラワ−
私のHPにもリンクされている瑠美子先生のフラワ−に参加してきました。
参加したのは2年振り。毎月ご案内を頂いているのになかなか都合がつかず大変ご無沙汰をして失礼を重ねてしまいました。

今日のテ−マはフラワ−ボ−ル。ピンポン玉より一回り大きい球にお花を対角線上に挿し、細かいお花で間を埋め、更にリボンで華やかさを出しました。
フラワ−ボ−ルもさることながらスタンド(なんと630円!)の形も大変気に入っています。
我が家は多少クラッシックテイストにお部屋をまとめているのでお部屋の雰囲気にもピッタリでした。今度どなたかご一緒に参加しますか?瑠美子先生は何でもお出来になるス−パ−ウ−マンなのに、大変気さくなお人柄で楽しくフラワ−に取り組む事が出来ますよ。

フラワ−の最中、「こうして素人の私でも簡単に作る事が出来るのは瑠美子先生の下準備のお陰なのですよね。」とふと口にしたらその話で先生と話に花が咲きました。フラワ−と親子教室、全然関係のない分野ですが、皆さんに喜んで頂きたい気持ちは一緒。又、下準備が物を言うということも一緒。教室を主宰している者同士だからこそ下準備が大変なことも、作った作品を置く場所、私で言うなら運動会やハロウィン、クリスマス会等の飾りつけや道具等を保管する場所の確保の大変さ等を理解出来ることが沢山ありました。

慌しい日々の中、ホッと一息つける素敵なフラワ−でした。
楽しかった♪
高校時代の友人Mちゃんと銀座で2年振りの再会を果たしました。
Mちゃんとは高校時代にお話したことがなかったのですが
同窓会の幹事をご一緒したことがきっかけで親しくさせて頂いています。

このMちゃんとは何故かいつも境遇が似ています。
お互い早くに結婚をしたこと、「先生」と呼ばれる職に就いていること、気が付くと同じ時期に同じようなイベントを主催していること、細かいところではお互い「超」が付くほど方向音痴なところ(私だけかしら?)等々。。。
そんなMちゃんとは同じような境遇にいるからこそ理解出来ることが沢山あって、本音ト−クが炸裂しました。

話に花を添えたのが、Mちゃんが予約をしてくれたお店。和をテ−マにした落ち着いた雰囲気で、お食事もとっても美味。今度は母の日に利用してみたいと思いました。

お互い忙しい身なので約3時間の再開でしたが、本当に楽しくて充実した時間を過ごすことが出来ました。Mちゃん、色々とお気遣いどうもありがとう。またこのような機会を設けましょうね♪


子どもは子ども
母と妹が我が家へ遊びに来ました。
正確に言うと母は遊びに来たというよりは
私の体調が心配で顔を見に来たのだと思います。

食事はきちんと食べているのか、睡眠はきちんと取っているのか、教室はいつから始まるのか等々、3○才のいい年した私に
まるで小学生の子どもに対して話しているかのように質問攻めをする母。
「はいはい、食べてるし作ってます。」
「はいはい、早く寝ています。」
「はいはい、4月の中旬からです。」
とその場をしのいだ私。心配してくれるのはよ〜く分かるけれど
電話でも何回も同じ質問されているしな〜(苦笑)
まぁ、いくつになっても子どもは子どもなんでしょう。
心配してくれる人がいることに感謝の気持ちを持たなくていけないですね。
入院生活
久し振りの日記です。

体調を崩していた時のことを書きこもうと思います。

2月初旬、体質改善の薬を飲み始めました。
飲むと気持ちが悪くなることがあったのですが
体重が3キロ落ちて嬉しかったこともありそのまま飲み続けていました。

でも2週間たった頃、友人達に顔色が悪いことを指摘され病院へ行く事にしました。
診察の結果、副作用が報告されたことがない安全な薬だったのに、睡眠を取らず疲れが蓄積されたいたところに薬を飲んでしまったので、今回はたまたま合わなかったのだろうという診断を受けました。更に先生曰く「普通の人なら歩いていないよ。」という程の血液の数値が出た為にその場で入院となってしまいました。

年度末ということで毎日スケジュ−ルが朝から晩までびっしりだっただけにさぁ大変!!!
入院中はとにかく寝るように先生から言われましたが
主宰している教室のことが気掛かりで気掛かりでそれどころではありませんでした。
最初の1週間は教室にお越しくださっている皆さんに休む旨を伝えるのに公衆電話を占拠し続け、電話代はテレホンカ−ド10枚分に。
寝ない私を見て、入院している意味がないと看護士さんには随分怒られました。

治療はとにかく飲んでいた薬をやめ、点滴を打ちながらひたすら体を休めるというものでした。確かに飲んでいた薬をやめると気持ちが悪かったのもすぐに治りました。
当初の入院予定は1週間でしたが、血液の数値は徐々にしか良くならず結局約3週間にも及ぶ入院生活となってしまいました。

退院する日はまだ完全な状態ではありませんでしたが、教室のこと、家のこと、様々なことが気掛かりで「家で静かに過ごしますから。」と先生にお願いをして退院させてもらいました。
家に帰ってから静かに過ごしていたかどうかは。。。
私を知っている方ならじっとしているわけないと思われると思いますが、これが静かにしていたのです。理由は1つ。私が体調を崩すことによってもう周囲の方に迷惑をかけたくないからです。

これまで突っ走ってきたので立ち止まって考えることなんてありませんでした。気付いた時には時間に追われる生活が続き、心身共にゆっくりすることもなかった。「眠い」とか「疲れた」という感覚も自分の中には無いに等しかったと思います。
でも入院中は今後のライフスタイルを根底から見直そうとさすがに思いました。健康でなければ頑張ることが出来ないこと、体力があると過信していた為に自分の健康に対してあまりにも無頓着だったことに3○才にしてやっと気付きました。

これからは食事の栄養をもっと考えよう。それが家族の健康にもつながるのだから。良く考えられた病院食を食べながら心底そう思いました。
睡眠もきちんととろう。2〜3時間寝れば大丈夫だなんて思い上がるのはもうやめよう。
教室の体制も考えよう。自分が自分らしくいられる場所だ。長く続けていく為には対策を練らなければいけない。
息子のサッカ−の練習も手出しするのやめよう。自分の体調が崩す程私が手出しすることはない。(そう思えたのは今回大きな進歩かも。笑)
大きな病気でなくて本当に良かった。自分の運の良さにも感謝しよう。
とにかく様々なことを考えて考えて考え抜いた入院となりました。

先日、退院後の経過を見る為に検査をしましたが、血液検査に異常は見つからずこれで完全復帰となりました。晴れて普通の生活に戻りますが、今後は無理をせずに過ごしていきたいと思います。
レストランでの出来事
先日、教室を見学に来られたピアノの先生Fさんが
今度は三才児の様子もご覧になりたいと今日お越しになりました。
その後ランチをご一緒したのですがそこである出来事が起こりました。

私達の隣のテ−ブルに5才ぐらいのかわいらしい男の子を連れた外国人の家族が座りました。
そのテ−ブルにお料理が運ばれた直後に
男の子が靴を履きたくないと脱ぎだし、裸足のまま出口へ駆けて行ってしまいました。
それをお父さんが追い掛けテ−ブルに座らせるという行為をどのぐらい繰り返していたでしょうか。
そのうち男の子は店内中をぐるぐる走り出し
しまいには厨房に入っては出てきて
それをまたお父さんが追いかけるという状況になってしまいました。

日本語が通じないということで注意も出来ず店員さんも困っている様子だし
勿論お父さんも顔を真っ赤にして怒ってる。
一緒にいたはずのお母さんは席を外していて戻ってこない。
とうとう、ご高齢の男性(お客さん)が「静かにしろ!!!」と走ってきた男の子の背中をバシンとぶつまでに。

ご家庭の育児方針があるだろうから口は挟むまいと私もその様子を見ていたけれど
ついにいたたまらなくなった。
そう言えば車の中に今日親子教室で使った折り紙がある!
私は男の子にあげようと思い、急いで車に取りに行きました。

折り紙を持ってレストランに戻ると、男の子が1人レジ前のソファに座っていました。
犬を折って店員さんから借りたボ−ルペンで顔を書き「dog!」と言って男の子に渡すと
屈託のない笑顔でそれを受け取ってくれました。
その後男の子は、折り紙を手に握り締めながら席に着き
残していた食事をし始めたところで私達はお店を出ました。

店員さんからは丁重にお礼を言われました。
でも私の行為が正しかったのかよく分かりません。
それは最初にも書いたように各家庭にはそれぞれの育児方針があり
他人から手を差し伸べてもらうことを
相手が必要だと思っていなかった可能性があるからです。
それでも男の子が他のお客さんからぶたれる前に
気付いて折り紙をあげるべきだったのかしら。。。
他のお客さんにとっては静かになって良かったのかもしれないけれど、
その家族にとってはでしゃばった行為だったかもしれない。
外国は躾には厳しいと聞くし、文化に違いがある分、難しい問題だと思いました。

そう言えば、帰り際に気付いたのですがその家族はどうもロシア人のようでした。
だから「dog」と私が言った時に、男の子は笑顔で受け取りつつも
ちょっとキョトンとした顔をしていたようです。
節分
朝7時。ピンポ−ンと玄関が鳴った。
開けてみるとご近所の方。そして手には恵方巻き。
「作ったのよ〜。出掛ける前に食べてもらおうと思って。」
と有りがた〜いお言葉。
既に朝食は済ませていたけれど、南南東を向いて美味しく頂きました。
恵方巻きっていつから節分に食べるようになったのかしら?
お恥ずかしいことに昨日テレビで恵方巻きを紹介する番組を見るまでその存在を知らなかった。

節分だから鬼が来たわけではないのでしょうが、
昨日から主人がダウン。
熱があるから早く帰るとメ−ルが来たけれど
きっと37度ちょっとに違いないと予想していたらやっぱりその通りだった(苦笑)
男の人ってどうして熱があると分かった瞬間から
あんなに具合が悪くなってしまうのかしら???

そして息子。昨日のサッカ−スク−ルの時から
歩く度に左の膝がカクカクと鳴って痛さでまともにサッカ−が出来ませんでした。
長引いてはいけないと思い今日病院へ。
すると「お母さん、なんともないですよ。お子さんは一人っ子ですか?」
とまるで過保護だと言わんばかりのお言葉。
普段泣き言を言わない子どもが痛いと言っていたら
親だったら心配するわよ!と思いつつ、
「姉がいます。」と息子が返事をしているのを静かに聞いていました。
(でも先生のおっしゃる通り、それっきり痛がらなくなった。苦笑)

これでもううちの鬼は出て行ってくれたかしら?

有り難いこと
積もりましたね〜、雪。

積もると私の出番!
主人の実家の私道を雪かきするのが何故か私の役目となっています。
頭ではお役に立てないので仕方がないか(苦笑)。。。

この私道、結構長いのと視力の弱い義父の為に
義父がいつも歩く道路まで雪かきをしていたら2時間かかりました。
雪は重いし、かいている側から積もっていくので少々大変でしたが
大雪が毎日降っている地方や雪かきをしてくれる若い人がいない地域の方を思うと
このくらいで大変だなんて言ったらバチが当たるよね。

雪かきが終わると義母は美味しいお汁粉を用意していてくれました。
それからお夕飯の足しにとおでんを大量に作って持たせてくれました。
本当に有り難い、有り難い。
そう言えば道路を雪かきしている時に通りがかりのおばあさんに
「雪かきどうもありがとう。」と言葉を掛けてもらいました。
そういう温かい言葉も有り難いよね。

他の家族3人はどうしてたか。
主人は会社、娘は今月末に受ける英検の勉強の為に塾にこもりっきり、
息子は沢山のお友達から電話をもらって雪で滑り台を作りそりで滑って楽しく遊んだようです。
女の子にはもてない息子ですが、同性のお友達が沢山いることも有り難いことです。

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