世直しいたします
名乗るほどの者ではございませぬ
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移り気にて
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よかったら、またきてください。

2005/03/15 PM 03:17:22 | Comment(481) | TrackBack(79) | [日記]

息子が泣いた日にて
朝、ソファーで息子が肩を震わせ泣いていた。

後ろ姿しかみていないから、私の見間違いかとも思ったりもしたが
あれは確かに声を殺して泣いていた。

一瞬声をかけようかどうか迷った。

なにしろ、中学時代に高校に提出する
大事な書類を、しわしわにカバンに押し込んであって
そのだらしなさに、私が鬼神のように怒り狂って
その時に反省し、見せた涙以来、
息子の泣く姿を見ることはなかったからだ。

しかし、私はつい、いつもの調子で声をかけてしまった。

「おまえ、もしかして泣いる?なーにどうした、もしかして
ムックと喧嘩でもしたか?それとも振られたのか。はっはは!
あんな着ぐるみきているような女、別れて正解だよ
世の中、かーちゃんみたいにいい女は腐るほどいるって!な」

「・・・ぅうぅっっ・・」
今の彼には私の話なんぞ全く聞こえていないようだ。

「あっ!わかった!2チャンネルで名無しに
氏ね!とか叩かれたんだろ」

・・・・・
無反応の中、彼はやっと重い口を開いた。

「死んだんだって・・千葉ちゃん」

「えっ?今何ていった?
 千葉って・・・あの千葉君?!」

幼稚園からずーっと仲良しだった。
小学・中学もクラスは違ってもいつもつるんでいた。
お互い一人っ子のせいか
相通じるものがあったのだろう。
ホントの兄弟以上にくっついていた。

高校・大学とそれぞれ別のところへと進み
お互いそれなりに忙しくなり、今までのように
頻繁に会うこともなくなったが
たまに「今日、千葉と偶然駅で会って、メシ食ってきたわ」
と、昔を懐かしむように嬉しそうに話していた。


お母さんも知っている。
このお母さんにしてこの子あり、瓜二つの上をいく瓜三つくらい極似。
親子で丸々と肥えた体型から、こぼれる笑顔は
とってもおおらかで、周りを
なんとも言えない、穏やかに空気で包んでくれてた。

「な、なんで亡くなったのよ!」私は思わず強い口調になった。

「バイクで事故ったらしい」

その言葉を聞いた瞬間
心臓の鼓動は半端じゃなく激しいのに、虚脱感に見舞われた。

病気で余命を宣告されるのもつらい
あとどれくらいこうして生きていられるんだろう
といつも考え、死への不安と恐怖と常に隣り合わせ。

でも、それでも限られた時間の中で
残された者へのメッセージとか
身辺の整理ができる。

「じゃぁ、行ってくるわ」
「行ってらっしゃい、気をつけてな」
「うん、わかってるってば」

きっと千葉ちゃんはお母さんとこんな会話を交わしていたに
違いない。

そして、そのまま。

20年も一人息子を大切に育ててきて、ある日突然その
宝物を奪われた時
お母さんは、どうやって吹っ切るんだろ。
どうやって割り切るんだろ。
悲しみの矛先はどこへ向ければいいんだろ。

おかあさんから、いつものような
暖かい笑顔がこぼれるのはいつのことだろう。

今、願う事は唯一つ。
千葉ちゃんが天国であの笑顔でいてくれることだ。


ご冥福をお祈りいたします。



私信:今日、どうしても笑える日記書けませんでした。
   明日からまた頑張ります。
   あっ、それと今度すくすくブログから
   引越しします。
   よかったらまた読んでください。



2005/03/12 AM 11:09:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]

もろもろにて
昨日はとーちゃんの誕生日だった。
余談ですが、ついでに私の実父も誕生日。

とーちゃん、ぞろ目。
知らぬ間に大厄過ぎていました。
余談ですが、ついでに私の実父もぞろ目。

そして赤塚不二夫はニャロメ。

家族三人でしゃぶしゃぶ行きました。
ちょっと、近頃わたし調子こいてないかい?

4日に焼肉食って、一昨日寿司くって、昨日はしゃぶしゃぶ

いくらなんでも、こんな
食生活続けていたら、天罰くだってきっと痛風になるわ。
関節腫れて痛くなったりしてよ。

あと、末広屋のラーメン食ったら人生思い残すことなし!(謎

とにかくお誕生日おめでとう、とーちゃん。
これからはあんまり無理して長生きしなくても
私たち2人は大丈夫だから。(笑


         −−−−− ※ −−−−−

タイトル:もろもろにて

言いたい事はあるんだけど、文章がまとまらないので
箇条書きします。

●議員の強制わいせつ
いいぐさがいいわ
「酔っ払っていて、よく覚えていない。
 客引きの女性かと思った」ってあーた。

酔っ払っていながら、しっかり客引きの女性かと、と
認識しているわけね。

むしろ酔っ払っていて、全く覚えていない。
不二家のペコちゃんかと思った、寒そうなので温めてやった。
の言い訳の方が、泥酔していたという信憑性があります。

さらに、許されないことに
客引きであれば、壁に押さえつけて
乳揉んでも許される行為と思っているってこと。
その類の女性をあなどり、見下しているのが明らかです。

おさわりパブに行って、女性の内モモをなぜたり、
ストリップ劇場のかぶりつきに陣取り、
ものすごい目ジカラで踊り子さんにプレッシャーかけるのと
同じくらい重罪です。って、これは別に問題ないか。

とにもかくにも、被害者の女性の方、心中お察し申し上げます。

●ニッポン放送
オールナイトニッポンは、
曜日ごとに代わるパソナリティー、それぞれ個性があってね。
ビター スウィート サンバのオープニングの曲、
同時に「Go!Go!Go!」の掛け声とともに
中学時代、試験勉強のために机に向かったものです。

いわゆる「ながら学習」
英会話聞いてりゃ、もっと頭よくなったかもな。
ちなみに、わたくし松山千春派。

今じゃ、ラジオなんか競馬中継以外聞かなくなったけど、
当時は聞いていないやつは次の日学校で、話に入れないみたいな
風潮があった。懐かしい、我が青春よ!
バンザーイ!ニッポン放送!バンザーイ!ホリエモン!
(どっちつかずの八方美人的発言)


●もう一個書きたいことあったけど忘れた。
あっ、そうそう。
ついに岡部騎手引退。
「迷ったときの武・岡部」という定説があってだな、
どの馬買おうかなと頭を悩ませた時、岡部さん買ってリャ
間違いないみたいなのがあったわけ。

それだけ信頼があつかったんだろうね。

勝てなくなったことより体が動かなくなったのが辛い。
含蓄のあるお言葉です。

長い間、お疲れ様でした。

岡部さん、松岡 正海クン紹介してください(笑

2005/03/11 PM 12:25:40 | Comment(3) | TrackBack(1) | [日記]

回転ずしにて
昨日は、流石に心が痛んだ。

昼マッから、仕事関係の人と回転寿司に行ってしまった。

きっと、今ごろとーちゃんは500円のコンビニ弁当で
空腹を凌いでいるはず
目の前を流れていく、金色に輝くこのオオトロ一皿と
とーちゃんの昼飯が同じ値だと思うと、
手当たり次第、皿に手を伸ばす事に抵抗があり
15皿くって打ち止めにした。

鬼嫁です。ついでに瓶ビールつき。
お天道様の下を大手を振って歩いて帰ってきました。


回転寿司で。
メニューのトップに【一かん入魂】のうたい文句
かっこいい!
職人肌を感じるぜ。

星飛雄馬が大リーグボール3号を投げる時、我が身を削って
投げた牋豕綟魂瓩函▲瓮船磴ぶる。
なんというアグレッシブなすし屋だ!
(アグレッシブ覚えたて。ちょっと使ってみたかったの(笑)

ただ、このアグレッシブすし屋にも汚点があった。
板さん、頭わりーの。
頭悪いっていうか、記憶力散漫。

「すみませーん。甘えびとイクラとアワビお願いしま〜す」
私が言うだろ。

「はい、甘えびと・・あとなんでしたっけ?」

「甘えびとイクラとアワビ」と念を押す。

頼むよ!三品くらい簡単に覚えろよ!

しばらくすると「つぎ、お客さん。なにか握りますよ」とくるだろ?

「そんじゃ、ホタテとアマダイとウニね」

「はい!喜んで!!ホタテとアマダイと・・・」
急にしりすぼみになる。

「だーかーらー、ホタテと・・・あれ?なんだっけ?」
言った本人すら忘れてるし。。

でも、威勢よかったのと、寿司ネタよかったからよしとしよう。


そして、とーちゃんへの後ろめたさが払拭できなかったので
夜はとーちゃんのいなり寿司を食べてあげました。って
こんなとこで、わざわざ言うなよ(笑





2005/03/10 AM 11:10:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]

におゐにて
あごにポチっと一粒誕生。

やだなー、照れるなぁ〜。
これって「思われニキビ」だわ

どこのどいつか知らないけれど
はるか遠くから想いをはせられても。
それならそうと、それなりに
はっきり意思表示をしてもらわないと
こっちにも心の準備っちゅーもんがあるから(笑

一応確認しとく。
この赤ポチは
めんちょうとか吹き出モノとかできものとはまったく異質です。


        −−−−− ※ −−−−−

前にも日記に書いたと思うのですが
私は、よく鼻がきく。
つまり匂いに敏感なのだ。

とーちゃんがリンダのところに寄って来れば
洋服にはアジア系のお香っぽい匂いが染み付いているし
玄関の息子のスニーカーからは半渇きの洗濯物のくささが漂う。
って、あの強烈悪臭は、蓄膿症でもわかるわ!

ジャージ姿でチャリンコまたがって
信号待ちしている男子高校生の汗と涙の青春の香は
案外好き。

脂ぎった中年オヤヂから放出される
ヘアトニックと前の日から残っているアルコールと
タバコのヤニ臭さのミックスにはテレ朝の竹内アナみたいに
眉間に5本シワが寄る。

あと、好きな匂い
赤ちゃんの首スジのミルクくささ。
焼きたてパンやさんの店内
夕方、近所から風に乗ってやってくる
しょぅが焼きの匂い。

この匂いだけで飯3杯はくえるわ。

しかし、匂いも味覚と同じで好き嫌いがある。

私は一度だけ、通りすがりの男性から
放されたコロンの匂いにコロンといった。

思わず、あとをついていってしまったほど。
それから、しばらくの間その男性用のコロンを捜し歩いたが
見つからずじまいだった。

そして、昨日ついにそのコロンの正体が判明した。

ダビドフのクールウォータってやつ
一瓶買って、暇さえあればかいでいる。
あまりにも心地よい香で脳がどうにかなりそうだ。

やばいわ。このままだと臭覚の経路がマヒしそうだ。

サラリとワイシャツの襟元につけてあってハグされたら
お返しに、ヘソのゴマの匂いかましたるわ。



でも、いっちばん好きなのね、石焼き芋の軽トラの鉄釜に
薄切りで貼られているサツマイモの匂い

2005/03/09 PM 08:03:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]

無駄なものにて
すごーい、すんごーい!!
既に、苦痛を通り越して感動的だ。
記録的な13連続くしゃみ。

息つく間もなく
くしゃみを連発しながら、頭のどこかで冷静に
回数を数えている自分がいる。

あのね。
丁度8回目のとき、ちっとだけチビっちゃった。(苦笑

これ内緒あるね。
さっそく尿漏れパット買ってくるあるよ。って
おまえはゼンジー北京か!

花粉症の方お互い、上半身と下半身の油断
気をつけあいましょう。


         −−−− ※ −−−−−

トイレの電球が切れていた。

そのへんの流しもと程度の蛍光灯なら
自分でチョチョイのチョイと取り替えるのだが
さすが天井が高いトイレの電球は無理。
便器のふたに乗っても到底届かない。 
っというか、乗ることにかなりのリスクを感じる。

「とーちゃん、トイレの電球切れたから交換しておいてよ」

「あいよ、わかった。後でやっとくよ」
返事だけはな、いつも狢臺僂茲できました甓峇

ところがてっきり終わっているはずの球交換
夜中みんなが寝静まったころ、トイレに起きたら
球は切れたままで相変わらず真っ暗だった。

暗闇恐いから、玄関の電気を始め洗面所・脱衣所
ありとあらゆるトイレ近くの電気を晧々とつけてドア全開放で
用を足した。
立腹のせいか出るものの出もよくない。

そして、朝とーちゃんが起きてくると同時に
説教をたれた。

売り言葉に買い言葉じゃないけど、彼にも思うところが
あったのだろう。
帰宅と同時に無言で、買ってきた電球を取替えた。

100Wの電球
なにしろ今までのは60W。

まぶしぃーー!
まぶしぃうえに、排泄物丸見えー!
色つや量まではっきりー!

無駄に明るい人のたとえ
トイレの100Wとはよくぞ言ったものだ。

まったくもって無駄である。

ついでに、無駄なものは
ハゲの床屋代
武田久美子のほたての貝殻


2005/03/08 PM 03:45:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

人間の死にて(夕方追加しました)
昨日は駅まで15分程度の道のり車に乗った。
運転手は、免許取立て10日目の息子。

フロントガラスと後ろのガラスに初心者マークを張りつけ
なおかつ私は自らの額にも1枚ハッつけた。

周りによーくみえるように、アピール十分にしとかないとな。
おらおら!この若葉マークが目に入らぬか!
こっちに近づくな!寄るとあぶねーぞ!

なにしろ、こちとらド素人だかんな。
追い越したりしたらもっとあぶねーぞ!
性懲りも無く煽ったりしたら、そん時は、今度はてめぇの命があぶねーぞ!


おら、まだ死にたくねー。
こわーい。やっぱかぁーちゃん、こあーい。
死ぬときゃ、畳の上って決めてんだー。

しかし、仮にこの状態で事故にあっても、別に愛人28号の車に
同乗しているわけでもないんでね、
まぁマスコミもそんなには騒ぎたてまい。


そういや、以前掲示板で
人間死ぬとき死に場所が選べない可能性もあるという
哲学的なことになった。

更にそこから話が弾んで「腹上死」の話になった。
当時腹上死の言葉の意味を知らなかったとってもウブな私。
そして今は、とってもブゥな私。

まあ、それはおいといて。

そんでその意味は
性行為の時に、ゴール瞬間と同時に息絶えるということを
知らされた。

<<うぅ!イイ、イッイクゥゥーー!!>>
と言いながらあんたホント逝っちゃったみたいな。

そのとき、私は
「じゃぁ、バックの体位で、果てられたら背後死って言うの?」
と書き込んだら誰からもレスが付かなかった。

いまだ、レス付かなかった事を根に持っているわけだが
だったら、素股で死んだ男性は「なんとなく半端死」
フェ●している最中女性が亡くなった場合は「窒息死」って
そんな呼吸できないくらいでっかいチン○の
男に巡り合ったことはいまだかつてない。
明らかに個人的意見。

注:決して死をちゃかしているわけではありません
  不快感を覚えた方はこの顔に免じて許してください。
  ただ人間いつどこで命を落とすかは本人すら
  誰にもわからない。
  せめて、常時きれいなパンツは履く心がけが必要かと。


と、いう日記の文面を朝でがけに書いた。
今、帰宅。
仕事の間中ずーっとあることを考えていた。
素股の最中に男性が亡くなった場合、
「なんとなく半端死」より「心残り死」「未練死」
と、呼ぶのはどうだろう。
「ちょっと間違って先っぽ入れたい死」も可

わざわざあらためて書くことのことでもないと思われるかも
しれないが
私にとってはどうしても今日中
アップしておきたかったから許して。

2005/03/07 AM 11:02:31 | Comment(122) | TrackBack(0) | [日記]

焼肉にて
さて、我が家では
毎月4の付く日は「焼肉の日」と定まっている。
といっても、私が先月から
勝手に決めたんだが。

いいじゃないの、肉好きなんだから。
それも、タレじゃなく塩派。
レモンの絞り汁でさっぱり派。

だもんで、4日はとーちゃんが
どんなにリンダに会いたくても
息子がムックとデートの約束をしていても
却下!キャッカ!全て丸っとキヤツカ!!

かといって、いなきゃいないでいいのに、
みんな4日にはしっかり定時に帰宅。
きれいにそろうのだ。 
そんなに肉が喰いたいのか!
まったく貧乏性のやつらだ。

4月4日は、どっちかを口減らしだな


何しろ私はここんチの独裁者だから。
私が法律。
家訓:毎月4日は焼肉喰う日。

堤さんのとーちゃんが家訓に
「株の多数を買収せられたり、過半数の株を買収して
乗っ取られないようにせねばならぬ」と残したのと一緒。
堤一族に比較すると、うちのはレベル的にもエンゲル係数的にも
かなりショボイのだが。

しかし、何もこんな日に限って大雪降らんでも。(泪
でも、家訓だから。
家の決まりごとだから。
石焼ビビンバが呼んでっから。

なんかさ、もっと美味しそうに「きゃー!焼肉くいてー!」って
絶叫させるような、たとえば油で肉の表面がジュージュー吠えて
網目から肉汁がしたたり落ちる画像撮りたかったのよ。

うーん、いまいちだな。
この程度じゃ、読者のみんなはそそられまい。

熊田曜子のグラビアみたいに、見る人に「うへっ!」と思わせる
官能的な肉の質感がでていない。

「ほら、とーちゃん!ボーとしてないで
カルビひっくり返して焦げ目みせろよ」

「もっと、煙たたして!臨場感大事にしたいのよね、臨場感」
したらばこいつら、
ひとが熱写しているのをいいことに
片っ端から肉くらっちゃってんの。
悔しいから
「肉食いすぎると早死にすんぞ!」といっても
まったく我関せずだ。


わたくしの、くいぶち無くなったら泣くから
適当にこの辺の画像で手を打っといた。

         −−−−− ※ −−−−−

人間だれしも触れられたくない過去がある。
忘れてしまいたい過去と言ったほうが適当かもしれない。


それは、酔っぱって寝ゲロに顔を浸して寝ていたのがばれた瞬間とか

スカートの後ろのファスナー全開で、見ず知らずのサラリーマンに
小声で「開いてますよ」と言われた時とか

バーゲンでロングブーツを買ったら、ふくらはぎが
子持ちししゃもみたいにむくんでいて、キツキツだったのが
無理したらチャックに挟まれて、血豆できたこととか

パチンコ屋でトイレにたって戻ったら
台一個間違えてしまい、10箱積んである台に座って
きどりいれて打っていたら、
席に戻ってきたどっかのオヤヂにどなられたこととか

長い人生数知れない。


しかし、私の究極の消し去りたい過去の瞬間は

腹くくって言ったる!






合コン終わった後、お持ち帰りされて
朝、相手の男性に
「あれ?あんたなんでここにいるの?」って言われた時。

2005/03/05 PM 02:36:16 | Comment(10) | TrackBack(0) | [日記]

謝罪文掲載にて
昨夜は、かに風味のちらし寿司をこさえてみました。
いくらも乗っけようと思ったけど、
予算外なのでやめた。

昔っから、お赤飯炊いたり、ちらし寿司作るって
特別な行事・お祝い事にという風習があります。

昨日、「あなた、うちの娘もいよいよ女の子になりましたわ。
私も今夜は女になるわ、よろしく」っていいながら
かにちらしをテーブルに置きました。

そもそも家に娘なんていねーし。
私は晩熟で14の夏だったし(謎)

でも、あれは抵抗あるわ。

いきなり、平日の夕食に赤飯だされたら
鈍感な父親なんか絶対言うんだよ。
「おや、今日はなにかあったのかね?誰か誕生日だったのかな?」
すると母親は、目配せしながら
「シィー!あなた」
シィーって、口止めの合図のシィーね。

母は頬を赤らめうつむく娘をチラミしながら
ようやく父親も気がつくわけよ。
「ああ。そういうことか」
また、やたら声がでかいんだ、これが。

次の瞬間、一応父親も、自分の発言に照れるのよ。
って、側ではニヤニヤしながら赤飯食ってる兄がいる。

こうやってみればなんか初潮を迎える娘って晒し者。
すてきなことなのにね。

まぁ、どうでもいいや赤飯の話は。

今日はゴミ捨ての日
おったまげた!大雪だった。
うっかり健康サンダルをつっかけて、両手にゴミ持って
出たもんだから厄介だった。
足場が悪い。イボイボがついているのは足の裏に面している
部分だけで、サンダルの下底は、つるつるだもんな。
帰ったら頭が雪で真っ白で白髪の老婆みたいでやんの。

まぁ、どうでもいいや雪の話は。

本題:【謝罪・訂正文】

はい、昨日の日記で23歳といったのは大ウソでした。
列記とした花も恥らう40代。
40代というのは微妙です。40も49もだかんね。

誤解されたかた、誠に申し訳ございませんでした。
一瞬でも23歳と期待された方、
「♪バカが見る〜ブタのケツ〜」

ウソは泥棒の始まりと、よくぞいったものです
期待にこたえて
今朝、とーちゃんの財布から2000円拝借しました。

まぁ、どうでもいい話だ、私がいくつだろうが。


2005/03/04 AM 09:10:52 | Comment(15) | TrackBack(0) | [日記]

密会:事後報告はきっちりとにて
ボケボケだ。この画像

俺たちうさぎかよ!的美味しい料理の一品

たぶん、ナマ中4杯目が体内におさまったくらいの時
写したもん。
意識があったのはこの辺りまで(笑

まぁ、他人のデートの話なんぞ聞いても「あっそ」程度のもので
それよりだったら他人の給料明細書の方が
よっぽど興味をかき立てる。

でも、一応事後報告させてね。

        −−−−− ※ −−−−−

軽くシャワーを浴び、当然ながら勝負下着を身につけ
お気に入りのコロンを軽めに振りかけ、
ロングコートを羽織る

電車一本乗り遅れ、初回から遅刻は免れない状況。
速攻謝罪のメールを送信。寒空に待つのはきついはず。
これ誠に申し訳なかった。

初対面にも関わらず、待ち合わせの改札口ですぐさま
彼を発見

軽く挨拶をすませ、彼ご推薦の店へ移動。
そこは奥まったビルの三階にあり、ひと目につきにくく
それでも、こじゃれた店内は、常連さんで満席に近かった。

カウンターに案内され並んで座る。
「そこはおよっちの席だぜ。いやおめーはこっち座れや」

左ぎっちょの彼と右ききの私。
もし、左右逆に隣座していたら
もっと手と手が触れてたかもしれない
足と足も絡めあったかもしれない(笑

落ち着いた大人同士の時間がゆっくりとすすむ。

家族の話とか、仕事のこととか、休みの過ごし方とか
お気に入りの日記のはなしとか話題に事欠く事はなかった。

そして、決して彼が日記では見せてない
裏の一面も垣間見ることができた。

こいつ善人ぶってよ、マイ日記に登録しながら
他人の日記読んでねーでやんの!

そういう私も実は23歳ということがばれてしまいました。
前髪一直線の成人息子は実は実弟ということもです(笑

かなり人間不信に陥った彼。
およっちさん、しっかり萎えられてしまいました。

私はすんげー「萌〜」だったのに。4949(シクシク)
って、ピーコートにコットンパンツ
さりげなく巻いたマフラーに斜めがけの大きめバックが
凄く可愛かった。マジで。

母性本能くすぐられっぱなしで
ちなみに私がくすぐられて感じる性感帯は、
耳と背中と脇ッパラっと足の親指のまたぐらって、誰も聞いてねーや。

昨夜珍しく彼の日記が更新されていませんでした。
読み手多いから日記才人やめなきゃいいけど

又、のみ行こうぜー!と試しに呼びかけてみる


・・・・音沙汰なし(泪

2005/03/03 AM 10:21:07 | Comment(10) | TrackBack(0) | [日記]

ひなまつりにて
♪明かりをつけましょ爆弾に
 どかんと一発ハゲ頭
 五人囃子もハゲ頭
 今日は楽しいはげまつり♪

明日は3月3日ひな祭りですね。

この前 あの、ヘソだしセーターの編み直しを命ずるため
セーター持参で実家に寄ったらおひなさまが飾ってありました。

なんか、この人形トラウマなんだわ。

子供の頃、この時期になると友達との間で
暗黙のおひなさま自慢みたいなのがあって
「ねえ、うちでおひなさま飾ったから遊びにおいでよ」と
誘われ行き来していました。

多くのうちは十二畳くらいのだだっぴろい和室にどーん!と
10段くらいのひな壇がセッティングされていた。

幼い私の目に真っ赤な毛氈はそれは眩しかったな。

ところが、貧乏だった家んチは五人囃子もいないし、金ぴかの
屏風もないし、なにより顔が恐い。(笑
そんで、友達の人形の表情は現代風で可愛いのよ、糸目じゃなくて
かすかに黒目も見えていたし。

昔の顔だからしゃーない。
なにしろこの人形、私で三代目だからな。

そう、貧乏生活は受け継がれていたため、
友達の所みたいに、そんな全部揃った
高価なのなんか買えなかったのだ。
それも、代々買い足してようやくここまで揃った。

お雛様を飾って友達をうちに招待したときの、なんともいえない
微妙な友達の反応。

みんなが帰ったあと、思わず親にブーたれた。
「なんで、うちの人形は古くて可愛くなくて人数が足りなくて、
なんで!?」

母はにこにこしながらただ晩御飯の支度をしていた。

でも、たった一人友達が帰り際、
「およっちの家族ってなんかいいよね。」
と言った

今、この年になってようやく懐かしく余裕をもってこの雛人形を
みることができるようになった。

きっと、親が娘の幸せ願う気持ちがこの人形に代々託されて
いるということに気がついたからだろう。
と、きれいに決まったところで
今日は待ちに待ったおデート

相手は頑丈な貞操帯をつけてくるそうです。
ならばこっちは、電動ノコでも持っていくべ。

っていうか、私は実際ドタキャンされるのが恐い(笑

2005/03/02 AM 10:06:35 | Comment(7) | TrackBack(1) | [日記]

密会前日にて
とーちゃんの怪しげな言動に対し
私はある手法に打って出た。

とーちゃんが浮気したから私も浮気をする。

いわゆる、ハンムラビ法典の精神

「目には目を、歯には糸ようじを」

わて、見ちゃったんだぜ!1回使用した糸ようじを
大切に背広の胸ポケットに保管して、
二度三度と使いまわししているのを、なっ部長。

あと、部長は糸ようじだけに留まらず綿棒もリサイクル派。
きっと、夜 寝床にもったいないお化けでも出るんでしょう。

でも、ばっちぃー。ばっちぃよ!ぶっちょう!
そういう行動は、デスクの下にこっそり隠れてやってくれよ。

それ以来、口の中をシーハーシーハーしている部長をみるたび
全身にさぶいぼ出ちゃう。

いや、今日はそんなわが社の部長自慢ではない。


というのも実は、逆ナンに成功してしまった。
日記才人のある人の日記が目にとまった。
何故目にとまったかというと、彼がたまたま日記にした
光景が、まさに家から10分と離れていなかったからだ。

そう、半端じゃなくご近所さんだったのだ。

私にはまったく守秘義務はないから、
それが誰かいつでもばらす準備はできている。

そして明日、兄弟のさかずきを交わすことになった。
さかずきを交わしすぎて、帰らないかもしれな〜いワン

おくり狼ならぬ、おくられ狼(笑

私信:
今夜はしっかり身を清めて覚悟決めとけよ。

2005/03/01 PM 07:52:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]



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