世直しいたします
名乗るほどの者ではございませぬ
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お仕置きにて
「続:2.26事件」ついに勃発!
詳細は、26日の日記をご覧あれ。


第一、ゴルフクラブ一式家に置いてあって
泊まりゴルフって誰が信じる?


子供だってもっとまともなウソつけるわ。

それとも、なにか?
俺様のこのメタリック3番アイアンは、ドライバーよりも
飛距離があるぜ!
と、ブルンブルンと股間でも振っていたっていうのか。

いゃ〜ん
ネコのウンコと一緒にバンカーに埋めちゃうから。

さて、早速帰宅と同時に取調べが行なわれた。
まずは、正座。見ようによっては土下座。

私の右手に握るはパター。
自白の強要なんて不当なまねはいたしません。
ちょっと、パターでこずくだけ。

土曜日どこで誰と何をしたのか吐かせるまでです。
敵も往生際が悪い、なかなか口を割らない。
口を割らないなら、割らしてやろぅ!
ゴルフボールでこんなこと。

って、これじゃしゃべれねーな。

まあ、過ぎたことをとやかく言っても仕方ない。
今更責めたり、詮索するつもりは毛頭無い。
あっ!「毛頭無い」って、はげっていう意味?(笑

人間誰にでも一度や二度の過ちはある。
でも、三度やったら単なるバカだ。

この男、今回で三度目。

罰として、明日からこのカッコウで会社に行かせる

2005/02/28 PM 07:31:39 | Comment(22) | TrackBack(0) | [日記]

腐れ縁にて
さっき(26日)の日記の続き。

しかし、ウトキモ(うとうと気持ちいいの略)の
最中10時ごろ、一本の電話で起こされた。

相手は


セフレ

って、ちょっと見栄はらさせていただきました。

ホントは


元カレ

って、これもウソ


電話の主は短大の頃の友人でした。
いやー懐かしかった、声を聞くのは一昔以上も前。

年賀状のやりとりはあったものの「今年こそ会いたいね」は
いつしか社交辞令のようなものになってたので、
思いがけない嬉しい電話。

彼女は短大の時、受験番号で私の前にいた。
田舎モンの私とは比べもんにならないくらい垢抜けていた

実際、入学が決まったあとも渋谷や原宿を歩いていると
JJやCanCanのファッション雑誌のモデルに
スカウトされていた経歴の持ち主。
今でいう山田優みたいもん。

なのに、なぜかいつも不釣合いな私のそばにくっついていた。

当時人間的にちっちゃかった私は周囲の友達から
「およっち、あんたいい引き立て役だわ」って言われ続けたもんで
いつしか彼女と距離をおくようにした。

そんなある日、お姉さんと一緒に住んでいたマンションを
けんか別れして出てきたと、カバン一個持って私のアパートに
転がり込んできた。
雨降ってたし、行くところなさそうだし、仕方なくその日は泊めた
四畳半に2人はきつい。

こたつのあっちとこっちから足を入れながら寝る、そんな
一緒の生活が始まった。

しかし、彼女は当初の約束と違い、一向に帰る気配をみせない。

私にも私の生活があり、彼女の存在によって
生活リズムを乱されることもあったので、たった1回心を鬼にして
「いい加減出て行って欲しい」ということを口にした。

言っちゃいけない一言だった。

物の弾みでつい、口から出てしまったとはいえ、少し後悔しながら
部屋へ戻ると彼女の姿も彼女の荷物もそこには無かった。

「あー、すっきりした」と思ったものの
後になって、凄くひどい事を言ってしまったと
後悔した私は必死に彼女の居場所を探した。

ねーちゃんのマンションにも帰っていない。
他の友人も全く居場所を知らない。

とんでも無い事をしてしまったと、私は焦りにあせりまくった。


間もなく予想だにできなかった、出来事が私を襲った。

この女、うちの押入れの中で山本山の海苔の缶を抱いて
ぱりぱり海苔食いながら、エヘヘと笑っていたのだ。

そのあと、2人でオハグロみたいに歯を真っ黒にしながら
海苔を頬張った。


近いうち、その彼女と飲むことになった。
15年ぶりの再会。果たして覚えているかな

2005/02/27 AM 09:54:01 | Comment(15) | TrackBack(0) | [日記]

一人ぼっちの週末でしたにて
今日既に27日なのに
ズルして遡って26日分の日記を書いている。

なんでかといえば、昨日書かずに寝ちったから。

週末の夜ひとりだった。
お情け無用!

前の日の冷や飯にお茶をかけて、たくわんをポリンポリンと
やりながら、お茶漬けをかっこむ。
食後は、テレビのリモコンを片手に、温風ヒーターの前に
座布団3枚を敷き詰め、熱風でケツをあぶりながら
ウトウトするのが私にとって至福の時なのでR。
もちろん枕もとの手の届くところには、缶ビール


時々頭の上を行ったりきたりするワン公を捕まえては
仰向けにして、ピンク色の腹にチュッチュ!の嵐をくらわす

しかし、あー!この瞬間幸せ〜と思っていたけど、こうしてあらためて
活字にすると客観的に観て結構この状況って虚しくなってないかい?



息子は友達と泊まりでスノボー
とーちゃんは泊まりでゴルフ

今、私はとーちゃんのゴルフに疑いの目を向けている

もしや、フィリピンパブのリンダと一緒で
今ごろ「君のアソコにホールインワン!おおぉーー!
きれいに決まった、カップイン!」と興奮しているに違いないのだ。

どうやって縛り上げて吐かせるか思案中。

何故私がここまで疑うかといえば、
下駄箱の隣にクラブが放置されっぱなしだからでR。


今夜の我が家は「続:2.26事件」と名づけよう

2005/02/26 AM 08:56:45 | Comment(13) | TrackBack(0) | [日記]

「子ども」という詩にて
先日、皇太子さまが誕生日の会見の際引用された詩を
紹介します。


批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものにされた 子どもは
ものを言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の もちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信をおぼえる

寛容にであった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した 子どもは 
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

        −−−−− ※ −−−−−

私がもっと早くこの詩と出会うことができたら
もう少しまともな子育てができたかもしれない(ニガ笑)

私は、高校卒業と同時にたった一人で田舎から上京した。
もちろん人並みにホームシックもやったし、
それ以上に一人暮らしで急性腹膜炎をやった時には
この上ない孤独感と心細さを味わった。

でも、その時の苦労があったからこそ、今は一回りも二まわりも
人間的にも腹回り的にもでっかく成長しました。

って、黙れや!

その点、うちの前髪一直線はあまちゃんだ!
お笑いのアンガールズの左の人みたいな頭して
もっと苦労をさせるべきだったと後悔している。
二十歳の息子をつかまえて今更後悔しても始まりませんが・・

ところで上の「こども」という詩を引用して私も考えてみました。

タイトル:「妻」

批判ばかりされたオカンは
亭主の歯ブラシで便器掃除することをおぼえる

亭主に殴られて生活したオカンは
倍返しをおぼえる

「こんなまずいもん食えるか!」といわれたオカンは
キッチンで日本酒一升瓶の味をおぼえる

夜の営みでいつも寝たフリされるオカンは
バカボンぱぱのパンツをおぼえる

家族に飯炊きババァあつかいを受けているオカンは
家出をおぼえる

しかし、可愛がられ抱きしめられるオカンは
新しい体位をおぼえる

お前、最近きれいになったねと誉められるオカンは
言われた事ないからわかんない

2005/02/25 AM 11:37:45 | Comment(13) | TrackBack(2) | [日記]

宴のあとにて
くさっ!
くっせーな!
誰だよ、くせーの

あっ、私だ。酒臭いの。
まだ、昨夜の酒ッケが抜け切れていないのか、いまだボー気味。。。

昨日は、結構楽しいお酒でした。

職場仲間の40歳以上妖艶な人妻限定の4人と
厳選されてましたのでね。

いやー、女カルテットはすさまじい。
揃いもそろって、低落気味の旦那自慢、
出来損ないの我が子自慢
持病・更年期障害自慢。

グチじゃなくて不幸自慢だから。

あれは悲壮感がただよってないからいいのだな。

酒は、あくまでも明るく楽しく飲まないと。

中でも、山上かーちゃんの話は壮大だった。

いえね、高校生のお嬢さんがいたのは知っていたんですよ。
で、今日は飲み会が終わったら大学生の息子さんが
迎えにきてくれるって話になって、
「そうなんだ、山上さんチ、息子さんもいるんだ」
すると、「いるわよ、でも今日来るのは三男だから」

三男ということは上にあと2人息子がいるってことだろ?

すげー4人の子持ちだ。

いや、実は高校生の娘さんの下にも
もう一人中学生のお嬢さんの存在もあったりして。

このご時世に5人も。

「実は、私途中、6回も流産経験しているのよ」の言葉を
聞いたときは耳を疑った。

なんだ、山上はうさぎみたいだ。

うさぎって、子宮が二つあって二つの子宮を交互に使って
妊娠出産を繰り返すってなんか聞いたことがある。

仕込みの早い山上。
「旦那が私の上をまたいだだけで妊娠するのよ。」
と、大笑いしていたけど
そんなわけねージャン(笑

でも、この少子化の社会の中で、なんともありがたい一家です。
明るい日本のために、あと3人くらいがんばってもらいましょう。

         −−−−− ※ −−−−−


株のことわからないし、ニッポン放送の株なんぞ
持ってもないから、痛くも痒くもないんだけど
フジテレビとライブドアが持つニッポン放送の株ってこんな感じかなと。

2005/02/24 PM 06:05:08 | Comment(13) | TrackBack(0) | [日記]

春一番にて
おとついは「競馬の話」
そして昨日は「当て馬」について語らせていただきやした。

馬シリーズ、本日最終日のテーマは
馬つながりということで「蘇我馬子」について述べる。
って、いきなりなんだよそれ。

「おい、馬子!カレーパンとコーヒー牛乳買ってこいや!」
と私たちそこまで打解けた間柄でもないので、
馬子についてはいずれまた。

          −−−− ※ −−−−

ところで、今朝のあれは春一番ですか?

華奢な私にはあの強風はとても厳しいです。

そして、すだれハゲのとーちゃんにとっても。

若い頃、とーちゃん、サーハーだったんだ。
ちょっと潮焼けして茶色みがかった髪を
かきあげる仕草がそれはそれは女心をそそったものだ。

ところが今はどーだ。
なびくだけの量が無い。頭皮に、マッサージ的刺激を与えすぎて
かさぶたとかできてるんだぜ。

それに比べて、私は剛毛だ。
今日なんか、風に飛ばされないように一歩一歩踏みしめて
会社行ったら、バカ子に
「およっちさんの頭、すごいことなってますよ〜」

確かに、鏡を見たらギリシャ神話のメドゥーサみたいだった。

「およっちさんと目があうと、石になっちゃう、ワカコこわーい!」
って、よくゆうよ!
岩石みたいなツラしてよ。

メドゥーサは髪の毛がヘビの女。
あれ、ヘビだから恐いながらも神秘的で神話になるけど
カタツムリとかだったらやだな、
遠めに観るとパンチパーマみたいで。

「メドゥーサは髪の毛一本一本が、毛じらみだった」
という物語だったら、
メドゥーサ!マメに頭洗えよといったツッコミをうけるに
違いない。

今日は、これから飲み会。
ワリカンなのであびるだけ飲んできゃす。

では。

拝啓*
だれパンダの夫様
当て馬のレポート、なんかしんないけどジーンときました。
そうだよな、同じ動物でありながら自ら命をたつ行為(自殺)
という選択肢を持っているのは人間だけ。

他の動物・生物は生きるために必死だ。
命を授かったものとしてある意味、
人間という動物が一番愚かなような気がする。



2005/02/23 PM 07:00:30 | Comment(15) | TrackBack(0) | [日記]

当て馬にて
チミたち!今日のテーマは狹て馬瓩

しっかりついてこいよー(笑
ついてこないやつは、置いてっからな。

【当て馬】相手の出方を探ったり、牽制したりするために
推し立てる者
語源:メス馬の発情を調べたり促したりするためにあてがうオス馬

説明するまでもあるまい。
この語源の通りです。


=サンデーサイレンス=

おととしこの馬が亡くなるまでの間、
数多くの彼の優秀な息子や娘たちが、競馬界を賑わしてくれた。

タヤスツヨシ・アドマイヤベガ・スペシャルウィーク等の
ダービー馬のとーちゃんもみんな、この馬。

もちろん、オークスやエリザベス女王杯など女の戦いを
見事制したお嬢たちも多数排出している。

気難しいところがあって、気性も荒く、調教師や騎手泣かせでは
あるが、その負けん気の強さと勝負強さみたいなもんは
競走馬として無視することの出来ない絶対条件みたいなもん。

この優秀な血統を受け継ぐ子供を残すために
こぞってこの馬の種を欲しがった。

この種、一発!数千万もの値がついた。

「3.000万くれても、あんたとなんかHしないわよ!」と
肘鉄をくらい、涙した男が大勢いるなか、やれて、
なおかつ数千万のおみやげ付きみたいな、
なんとも夢のような話である。

ちょっと待てよ、「やれて」って表現はちょくら、えげつないな。
「はめれて」「ぶっこめて」・・よりひどくなってくぅー!(涙

まぁ、そういうことだ。
それだけ喉から手が出るほど欲しい、
喉に手を突っ込んだら、オエーっとなる値打ある精子ってこと。

サンデーの子種はあんたら猿のオナニーみたいに、
出しゃーいいってもんじゃないんだ!
そういうのは薄まってて、実際役にはたたないんだ!

って、誰に言ってんだか。
誰かに言っているのは確かだ。
でも誰とはいわない。

前フリが長くなりました。

寝るなよ!そこ!

で、もちろんサンデーがいくら最高の種馬であっても
子供はひとりでは作れません。

相手のメスの気持ちも体も大事なわけでして。

メスが発情時期に入ったのを見計らってサンデー種が
植付けられます。

このとき、メスは足を杭に縛り付けられ、まるでレイプ的状況

年がら年中、発情期の私でさえ、心が痛む観るに絶えない光景です。

しかし、そんな不安をよそに、送り込まれてくるのが、
本日のメインキャスト「当て馬クン」なのだ。

全裸でベッドに手足を縛られて横たわる女性がいたら
いくべー?!絶対いくべー?!やりてーべー?!

はい、そこの人!よだれ拭いて!

でも、このメス馬子ちゃん、もしそのとき発情していなかったら
自分の身を守るために、これでもか!と言わんばかりに
この当て馬の顔面にケリをくらわします。

こうなりゃ、やるほうもやられるほうも命がけ。

そして、もう一つのパターン
仮に馬子ちゃん、「今日の私なんだかいけない女になりそうよ」
といった場合、当て馬クンの存在がありがたい。

当て馬「今日の君はとてもステキな毛艷だよ」

馬子「うふ、うれしいわ。昨日トリートメントしたから
  キューティクルもばっちりよ!」

当て馬「うぁー!やっべー!僕のチン●こんなになっちゃったよ」

馬子「うっそー!なにそれ!そ、そ、そんなでかいの入らない」

当て馬「も、もう俺、ガマンできない。う、馬子いくよ」

馬子「いいわよ、きて・・・」と目を閉じた途端!

ジャンジャジャーン!!
ファンファーレとともにやってまいりました、サンデー君。

余裕さえ感じられる、このおちつきはらった風格。

彼は当て馬みたいにがっついてないのだ。

はい、当て馬クンはここまで。
このあと強引に室外に引きずりだされます。

サンデーと当て馬のブツのサイズとかテクの上手さは
この際全く関係なし。
数千万の値のサンデーの種だけが目的なのです。

「ま、まっ待ってくれ!俺はまだなにもしてないよ!」
ヒヒーン!悲しく響く馬の、いやヘビの生殺し声。

馬の心人知らず。

この当て馬、気が狂うのもいるっていうんですから酷な話です。

だれパンダの夫ンクン!あとでレポート提出して。(笑



ついでに

2005/02/22 PM 04:09:02 | Comment(18) | TrackBack(0) | [日記]

競馬の話にて
昨日の日記には書いてませんでしたが
あびるばりに、カミングアウトします。

実は競馬に行ってきました。
それも、一人で。
片道2時間の道のり。

もちろん本来の目的は馬券購入でありましたが
それだけだったら、無駄な時間かけて金かけて
ハズレ馬券買いにわざわざ足を運ばなくてもとお思いでしょう。

だまらっしゃい!

しかし、とってつけたような言い訳ですが
正直、実物の馬がみたくなったから。
なんか、かっこいいな〜およっち。

馬年でもないくせに。
馬並みでもないくせに。


例えるなら、とーちゃんが週1で
フィリピンパブのリンダちゃんとやらに会いに行く
そんな心境かな(笑)→かっこ笑い事じゃない!

レースが始まる、そうゲートが開くと同時に
私の体の毛穴という毛穴から多量のアドレナリンが放出されます。
あの、興奮できる瞬間を体で覚えた以上
これからもこうして馬に会いに行く。

まさしく昇天ー!逝っちゃうー!
逝くなら黙ってとっとと逝けー!みたいな。

「山田クン、歌丸さんの座布団全部持ってっちゃって!」
それは昇天じゃなくて笑点だから。

ここからは、マジメな話

ところで、中央競馬会の馬名登録の規定条例にのっとると
.タカナ2文字以上9文字以内
過去に同名がない
4に登録されているもの、現役馬名に酷似していないこと

大雑把にいえばこのへんが挙げられる。

競馬に興味の無い人でも、一度や二度は「ハルウララ」とか
ライブドア社長のもち馬「ホリエモン」は耳にしたことが
あるだろう。

馬主さんにしてみれば、
命名の時は、我が子同様、深い思い入れがあるはずです。

歴代の名馬といわれる馬たち
トオカイテイオー・ハイセイコー・ナリタブライアン等
どの馬の名前をとっても不思議と
実況で熱く連呼されるたび、観客をも高揚させる。


でも、数年前「ロバノパンヤ」という馬の名前を耳にしたとき
なんて斬新な名前なんだ!と妙に感動した。

馬なのにロバ。
人じゃないのにパンや。

子供の頃、おっちゃんが
「♪ロバパン〜ロバのパンやだよ〜ん」と
ガラス張りのリヤカーでパンを売って歩いていたものだ。

私が、もし堀江氏のように経済的余裕があれば
馬主になってそして
「ウマナミブラリ」「アソコモッコリ」
って名前つけたい。

【最終コーナーを回った!
大外から、突っこんできたーー!!
ウマナミブラリ!! ウマナミブラリ! 鮮やかな差しきり!
いっちゃーく!!ウマナミブラリーー!見事ダービー馬に輝いた
ウマナミブラリー!】


こんなのダメっすか?


2005/02/21 PM 12:16:26 | Comment(23) | TrackBack(0) | [日記]

適当に読み流してくださいにて
【寝る】
ネ ネ ネル ネル ネレ ネロ!
言われなくても寝るよ!!

ごめんね、今日はこのまま寝かして。

足裏マッサージやってきたら、けもちエエ〜
恍惚の顔→(ーー)

どうやらやっぱり、あちこち病んでるらしい。
しもやけも痒かったしね。

でも、ぬるま湯につけてゆっくりゆっくり、揉んでもらったから
全身とっても楽になりました。

どんな風に、いい気持ちかといいますと。
優しく心地いい感じじゃなくて、イタキモという表現が適切かと

そう、ズバリ!
「痛いけど気持ちいい」

言うなれば、チクビをハミハミとあま噛みされている
「あ〜、もっちょっと歯を立ててぇ〜」思わずえびゾルみたいな。

いや、むしろ
イチモツがピン!と張り詰めた状態で
裏スジを人差し指で、撫でてるか撫でてないか
くらいの微妙な指使いで上から下へゆっり移動させている、
更にイチモツはいきり立ち、
あー、もう爆発寸前!が、が、ガマンすると反って痛い!
そんな感じです、って女の私が知るわけねージャン!


では、おやすみなさい
いい夢みろよ。





2005/02/20 AM 12:15:30 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

インフルエンザにて
カム・バック差し歯!!
イン・プット差し歯!!

又これで、さらに、女っぷりがあがってしまったな。

ふっ・・(けだるい感じ、そしてタバコに火をつける)

でも、なんかしっくりいってない。
早いとこ差し歯と一体にならないと、
来月はデートも控えているしな(自爆ドッカーン!!)

昨日も息子の帰宅が早かった。
みると、毒リンゴのようなほっぺたをしていた。
「どうした?」

「なんか・・・だるい」

「きっと、熱が出る前触れだ。フラフラと毎日.爛奪のケツばっかり
追っかけてっからだよ」

注釈.爛奪とはポンキッキーズのガチャピン・ムックのムック
   茶色く毛深いほう。息子の愛する高校生の彼女
   わが子ながらマジ趣味と美的センスを疑う

「うん・・・そうだねごめん。寝るよ」

な、な、なんだよ!いつもだったらここで100倍になって
返って来るはずなのに、その気力もないくらい不調なのか?

「熱は?」

「無いけど、頭痛い」

試しに体温を測らせた。
39.4
これでも熱がないと言い切るあたり、どんな肉体してんだ
でも、なんかかっこいい。

拳銃で、腹部を撃たれて血がダラダラ流れているのに
「おい、大丈夫か?!しっかりしろ!!」
と抱きかかえられているのに「うん、大丈夫だ、かすっただけだ」
と軽く言ってのける、ジャン・レノみたいだ。

と、いうことで医者に行ったらインフルエンザの診断
それもB型。現代医学の進歩により、鼻の穴にリトマス試験紙
みたいなのを入れただけで、インフルエンザかどうか、それも
型まで判明するらしい。

このバカ息子!
「僕はA型です。父はOで母がAですからBではありません」と
きっぱり言ってた。

今朝も死んでいます。
玉子がゆを煮てあげました。

ハナ肇が、煎餅布団に横たわり
「おっとさん、おかゆができたわよ」「いつも、すまねーな」
あのシャボン玉ホリデーの名場面の設定でお読みいただければ、
より臨場感が味わえると思います。

これでピン!とくる人は、結構トシくってます。
これでピン!とチン●の勃たなかった人はもっとトシくってます。


ちなみに私は、この時はまだ生まれてませんから。
ザ・ピーナッツなんて双子の歌手なんか知りませんから。

ちょっと前は、バカは風邪ひかないと言われていましたが
今は平気でバカも風邪ひきます。
バカの風邪引き・・・いいとこ無しの踏んだり蹴ったりだな。


みなさんも風邪には注意してください。

:業務連絡:
たとえ息子がヘタレても、息子は息子、私は私。
人格は別モノです。
私はデート行きますから
このまま話すすめてください(笑

2005/02/19 AM 11:16:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | [日記]

【謝罪文】にて
【祝!】差し歯記念日。 これから歯医者なんだ。
また以前のように、心置きなくおお口ひらげて笑えるわ。

ところでそんなにまずかったすか?昨日のセクスィー画像

ずーっとヘソがチャームポイントだと思ってったんだけど
それって思い過ごしってことかよ。


批難殺到、あんなに不評とは露知らず。
「プロフのおよっちさんのイメージが壊れる」とか
「あれは、別人でしょ」とか。

ああ、そうだよ!あれは隣んチの田中のオカンの腹だよ。
私んじゃねぇよ。

イメージ壊れるっていきなり言われたってよ知んねーよ、そんなもん。
かたちあるモノはいつかは壊れるんだよ!

セフレが「およっちのプニプニ腹が気持ちいいー!」って
揉みまくってくれるから、いいもんねー。

なんて、そんなモンいねーよ!

だって、子供をボロン!と産めばみんなあんな腹だぞ。
君たち、現実をもっと知るべきだよ。
食ったもんは、みんなアソコに蓄積されて、身となり血となり
肉となるんだ。

いや、そもそもあれは、カメラアングルが悪い。
前髪一直線が試験期間中で早く帰っていたので、
あのカッコウで「画像とってぇ〜」と頼んだんだ。

「えぇぇーー、このみっともない腹、写すの俺やだよ」

「頼むよ、かーちゃんの今後の人生がかかっているんだから」

「撮って、どうすんだよ。まさか掲示板とかに載せるんじゃ
ないだろうな」

「う、う、うん。。。」

「絶対、ネットとかに載せるなよ、俺おもて歩けなくなるから」

「つべこべ言わずとっとと写せ!そもそもこの腹はお前の
せいなんだからな!」

散々、なだめすかして20枚ほど写した中での最高のできが
あれだったんだ。

いいじゃないの。
見せたからって、減るもんでもないし
みたからって目が腐るわけでもないし。

あの画像が世の主婦の皆様の自信に繋がり、
最近、彼女や奥様の体型に不満を抱いていらっしゃる
殿方にとって、「あらためてうちのが一番!」という
再認識できるきっかけになっていただければこれ幸いと
存じます。

そして今、あなたが幸せと感じられるのは
私の犠牲の上になりたっていることをお忘れなく。

では、お昼予約の歯医者に行ってきます。


2005/02/18 AM 11:23:10 | Comment(11) | TrackBack(0) | [日記]

母からの贈り物にて
今朝、小荷物一個到着。

差出人をみると母だった。
早速開けてみると、手編みのセーターが1枚入っていた。

濃い目のグレー地に、所々明るめの紫が織り込まれている毛糸で、
私の好きな色だ。

覚えていてくれたんだね、かぁさん。

もっともスタンダードなデザイン。

しかし、とっくりセーターにしては、襟を折るのは短かそうだし
スタンドカラーにしては、こんなに首長いのは、
きりんかろくろ首ぐらいなもんだろって感じの品でした。



母は4年 いや5年になるかな。

でっかい事故にあっちゃいましてね、最も本人の不注意が
招いたもんなんで誰が悪いわけでもなく、
誰の責任でもなかったんですよ。

とはいっても、あんなに元気だった母が、ミイラ男みたいに
全身を包帯で巻かれた姿を見たとき、
現実の出来事と消化できるまでには
結構と時間はかかりましたが、まぁ人生なんてこんなもんっすよ。

山あり、谷あり、谷啓ありっていったところでしょうか。

一ヶ月近く集中治療室とやらで、生死さまよって
三途の川の向こう岸からなんとか泳いで生還してきて現在に
至っております。
しぶといなんて、言うなよ。(笑


今でも、右手の小指は、妙な曲がり方したままですし、
トイレも、もようしてから行ったんじゃ間に合わないといったところ。

そんな思うように体の自由がきかない母が、
編み棒を必死に動かして編んでくれたセーターです。

「かーちゃん!よくここまで復帰したよー、かーちゃんの娘で
ホントよかったよー!私はうれしぃよー、明日差し歯も入るし
うれしいことづくめだよー!」


でも、着れねー
このせーターは着れねー

袖下からの丈が20センチしかねー

セーターの長さが80センチしかねぇよ〜
小学1年生のサイズだよ〜

でも、がんばって着るよ、せっかくだもんな。
でも、やっぱり着れねー

ヘソがべろリンと顔出してるよ。
寒いよぉ。腹冷えるよ。


という事で、気はココロということで
大事にタンスにしまっておくことにします。

ところで、およっちさん、ウエストのくびれどこっすか?


どうでもいいことなんですが、若葉マークのついたポルシェ発見。


もひとつ、どうでもいいことなんですが
「日記才人」のトップページのTOPICSの運営報告
いつまで、爐△韻泙靴討めでとうございます瓩覆鵑任靴腓Α

2005/02/17 PM 02:05:10 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

医者通いの日々にて
騙し騙し付き合ってきた右肩の痛みがついにピークを向かえた。

数年前、医者に四十肩の宣告を受け
その宣告を厳粛に受け止め、それ以来日々欠かさず
地道ながら右腕の運動をおこなって参りました。

しかし、その努力の甲斐もなくついに右手は
背中に回らなくなりました。

余談ですが、男の人が右手が動かなくなるのは断腸の想いでしょう。
でも、いったんカキ始めると痛みもクソも関係ないんでしょうか


しかし、私のこの痛みは尋常じゃない!

意を決して、再び整形外科の門を叩いた。
私は、今の自分の病状を事細かに先生に説明した。

「で、もしかして先生、私ジュン・サンダースと同じですよね」

「ジュン・サンダースって誰ですか?」

「えっー!先生!ジュン・サンダース知らないんですか?
 今は亡き范文雀の代表作ですよ。
 ジュンはバレーボールやってて岡田可愛と和解する頃に
 骨肉腫で亡くなっちまう、聞くも涙語るも涙の物語なんですよ。」

「はい、四十肩。随分痛いようですので注射しましょう」

「注射は痛いからいい。
 ところで先生パチンコはやっていいですか?」

「はい、次の人どーぞ」


そうして、シップと飲み薬を貰って帰ってきた。

      −−−− ※ −−−−−

そして、その足で向かった先は予約していた乳がん検診であります。
この産婦人科、いつの間にか、じーさん先生から若先生に世代交代
されていました。

いゃー、緊張するなぁ。

若の前でチチ丸出しかよ。

最先端のマンモグラフィという方法がとられました。

これは、きついぞー、

何しろ、台の上にチチをのっけて、上から圧迫するんだ。
その圧もチチの高さが4−5センチになるくらい、
とことん挟み続けるのだ。
そして乳腺組織をフィルムに映し出す手法。

あれ?あれ?台にチチが乗らないんすけど。
あんまり無理にやろうとするとチクビ立っちゃうんですけど。

でも、背に腹はかえられない、って私のチチは背みたいだ。

検診できるだけの胸が無いというのは腫瘍すらできる場所がないという
ことになるのではないかと思ったら、ほっと安心して
無い胸を撫で下ろした。

 
     −つるりんチョ!−










2005/02/16 PM 12:12:41 | Comment(12) | TrackBack(0) | [日記]

バレンタインの夜にて
あれ?よく考えると昨日日記書いてなかったんだ。

最近、頓に物忘れがひどくなった。
たとえば、日記才人のパスワードを度忘れして
3回に1回はメモを取り出す始末だ。

どうしよう、うっかり忘れてて一週間も風呂に入ってなかったら。


ですが。

昨日は一生涯忘れられないバレンタインの夜となるはずだった。
あの女さえいなかったら・・・

毎週月曜日には取引先の三枝さんが、事務所に立ち寄る日。

実を申しますと彼は、意中のシト。
って、名前モロ出ししてっから意中でもなんでもねージャン。

今回彼がやってくる月曜日とバレンタイが重なったというのは
単なる偶然ではなく、明らかに神様の思し召しです。

このチャンス逃してなるものか!

私は朝から気合マンマンで、ファンデーションをいつもより
一段厚く塗りたぐり、まばたきができないくらい
マスカラも重ね塗りしておりました。
われながら、チト呪怨が入っている。


そして、バカ子に見つからないように、机に向かって黙々と作業を
するフリに専念していました。

ところが、
「あれぇ〜!およっちさん、いつもと雰囲気違いますねぇー!」
いきなりバカ子が不意をついて私の顔を覗き込んだ

くそ!やばい!バカ子に見っかっちゃった!

「そう?そんなことないわよ。なんで? ヘン?」
平静を装って対応した。

「変じゃありませんよぉ〜、チョウー可愛ウィウィでぇ〜す。
いつもの目の下の小じわも見えないしぃ〜」

なんか、余計なこと言われた気もするが、可愛いといわれて
ちょっと気をよくした。

そしていつもどおり定時に彼は事務所に顔を出した。

同時に、私の胸はドキドキ感に張り裂けそうになり、
瞬間的にはAカップがDぐらいに膨らんだと推測される。

私はDカップの胸のまま、立ち去ろうとする三枝さんの元に駆け寄った。

「あの、今日はバレンタインですから・・・これほんの
少しですが」

私は、ピンク色のリボンのかかったチョコを彼に手渡した。

「えっ?僕にですか?いいんですか?」
彼は、はにかみながら快くそれを受け取ってくれました。

仕事中の、真面目な顔もええけど、笑った顔もええなぁ〜
思わず私はパンツを下ろしそうになりました。

すると、後方で

<<あぁぁーー!およっちさん、チョコあげてるぅぅーー!>>
バカ子のバカ声がしっかりエコーがかかりながら鳴り響いている。

「やだ・・やめてよ」とテレながら

内心もっと言ってー!!もっとあおってー!!


彼は、チョコの小箱をカバンの奥にそっと忍ばせると
一礼して足早にその場を立ち去りました。

しかし、もし、このバカさえいなかったら食事とか誘われたか、
若しくはチョメチョメするんじゃなかったかなと
思うと、もったいない気がしてならなかった。この女の後頭部をスリッパで、いや、
今回は高下駄でガツーン!ゴツーン!
今回は、もひとつおまけ付きで、デコにもボコン!と
3連発をくらわせたくなった。

「ねぇ、およっちさん三枝さんに誘われたんですかぁ〜?」

「・・・・」

「残念ですねぇ〜、ダメでしたか。で、
今日これからどうするんです?淋しいバレンタインですね?」

バカ子!ほっとけよ!
しかしなぜか咄嗟にでた口からでまかせ。
「むかついたから献血してかえる!」


するとあの女
「いいかも、ちょっと血の気多いから、血を抜いてもらったほうがいいですょ〜」


しばいたるで!



それより、まだ歯が入っていない。

2005/02/15 PM 03:15:40 | Comment(14) | TrackBack(0) | [日記]

バレンタイン前日の夜にて
只今夜の10時を回りました。
私は、そろそろ寝ますが、男性諸君は
明日のイベントのことが頭にこびりついて、寝つきの悪い夜を
迎えることでしょう。


はい、ざまーみろです。
知ったこっちゃありません。

それでは、早速本題に入ります。

今日のテーマは
「チョコレートの数の多さは男の価値に匹敵するのか」

結論は爐發舛蹐鶚瓩任后

もてる男は、チョコ屋を開店できるだけ大量にいただき、
そう、いい例がジャニーズのタレント。
1トントラック3台分
頼みもしないのにもらえるわけです。

「お返しは、僕らの歌で」とかもっともらしいこと言ってますが
私だったら、歌はいらん!
せめて、さきっちょだけでもと期待しちゃうのです。

人間はみな平等といいますが
果たして本当にそうでしょうか?

上記に述べたように、いい男はたくさんもらえ、
モテナイ男は、コンビニのチョコ売り場の前を通っただけで
女性店員から「きっと、あいつ自分で買って自作自演よ」と
後ろ指差されて、鼻で笑われるのがおちです。

まあ、それでもモテナイ君にも全く道が無いわけでは
ありません。

唯一の手段として、おばさん宛にシャネル・フェラガモ
エルメスのいずれかのブランドのバックを送る。

なお、商品は期間限定ではないので、365日24時間受付中です。

いわゆる手付みたいなもんだな。

そしたら、考えてやってもいいぞ。(笑

世界のどこかに、今年は無理でもいつの日か、
君だけにプレゼントする
チョコを持っている彼女が居る筈です。

それまで、せいぜい男を磨いて黒光りさせておいてください。

男性諸君!健闘を祈る











2005/02/13 PM 10:40:13 | Comment(14) | TrackBack(0) | [日記]

懺悔する時にて

−懺悔の時−

決して、犯してはいけない過ちを犯してしまった時、
私はひたすら、あなたに許しを乞うでしょう。

涙を流しながら言います。

「とーちゃん、ごめんなさい」

今日はあまりの己の愚かさに、ほとほと嫌気がさしました。

いつもは、
「いいよ、気にすんなよ」と私の失態も
優しい笑顔と、度量の大きさで打ち消してくれましたが
流石に今日の私の裏切り行為は、たとえ夫婦であっても
いえ、信頼しあえる夫婦仲であるからこそ、決して
許されることではないことくらい百も承知しています。


きっと、私の罪を知ったとき
あなたは別れを望むでしょう。

それもやむを得ないことです。

それほど、あなたの想いに対しそむいた行為ですから
それ相応の覚悟は決めております。

でも、万が一でも一度の過ちと温情を施してくれるのであれば
今後一切、今回のようなあなたを裏切る行いはしないことを
固くここに誓います。


こんな私でも許してくれますか?

もう一度いつものように笑ってこの自己嫌悪に陥っている
私に救いの手を差し伸べてくれますか?

どうかこの愚かな私を許してください。
本当に、心底とーちゃん!謝ります。

ごめんなさい、あなた・・・。




















買ってきたチョコ食っちゃった。


さーてと、風呂入って寝るとするべ。(笑







2005/02/12 PM 10:28:05 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

バレンタインチョコのお話にて
とーちゃんとラブラブだったあの頃、ハート型の手作りチョコを作って
チョコの上には、ホワイトチョコでメッセージ

「チョコと一緒に私もたべて!」 


キショ! 


恥ずかしすぎて、穴があったら入りたい
穴はあるけど、入らない。 なんのこっちゃ

まぁ、今となっては懐かしい思い出です。

それが、時の経つのは早いもの。
とーちゃんの頭の毛とともに愛も薄れ、いつしか手作りチョコが
■■■■■
■■■■■ 500円の板チョコに変化を遂げる。

愛の大きさは、チョコの値段やサイズじゃないのよ!と
オヤヂを説き伏せる。

そして、更に時は過ぎ、
500円の板チョコが
●●○●
 ●○○ 100円のマーブルチョコに衰退。

「ホワイトデーのお返しは3倍返しだかんな!!」と念を押したら
ありがとう!お返しは肉まん3個いただきました。

そして、去年はチロルチョコ。■



それがどう血迷ったのか、今年はドーン!と
高級品「GODIVA」で勝負。

ああ、あのガメラと闘ったヤツね、それは「ゴジラ」だろが!
と、一人ボケ突っ込みはおいといて
さすが一流品
値段たけー、「♪たけーぞゴディバ、強いぞゴディバ!」

悔しいから、来月とーちゃんの小遣いからサッピクことにする。

ところで、この「GODIVA」の名前の由来っていうのが
案外興味深かったりして。

『昔々、イギリスのあるところに領主レオフィリック伯爵というのが
おったそうな。
こいつは、相当の悪でな、市民に重税を課し
金をぼったくっておったのだ。
それを知ったこの悪代官の妻レディ・ゴディバが、
「あなた!やめとくんなさいましぃ〜」と
懇願したのだったが、
このレオフィリックは女房に言った。
「おまえが、すっぽんぽんで、町を歩いたら考えてやってもいいぜ」
このゴディバ婦人は、迷い悩んだが、みんなの為と一念発起して
全裸で白馬に乗って、町を走った。
しかし、街の人々は、この夫人の強い自己犠牲の精神に感動し
誰一人として、窓をあけて全裸で馬に乗るゴディバを観ようと
するものはなかったとさ

めでたしめでたし。』


ゴディバって、この婦人の名前からとったものだそうです。

しかし、自分のかかぁを裸にして見世物にして喜ぶ
このレオフィリック伯爵。
いつの時代もこういった変わった性癖の持ち主っていたわけですね。

でもって、絶対カーテンの隙間からチラミしていたヤツは
3人はいたと思う。


2005/02/11 PM 09:49:32 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

サッカーを観てにて
みなさん、アニョハセヨ〜♪

昨日のW杯アジア予選、
マンセー!!  マン●ー!!
ばん万歳でした。

ところが白状すると私はサッカーのルールをよく知らない。

たとえば
横の線のところから、ボールを両手で持って頭の上から投げる場合と
四隅の一郭から、ゴールに向かって蹴る行為の
二者の違いがよぅわからん。

更に、フリーキックとやらのときに、ゴールの前に
横一列に並んでゴールさせないように壁を作る。

ゴールさせてなるものか!こんちくしょー!という
気持ちは痛いほどよくわかる。が、何故そのような最も
集中しなければならない大事な瞬間に両手で股間をおさえる
余裕があるのかだ。

万が一蹴ったボールが股間直撃して
右片タマが、サッカーボール大に腫れ上がり
結果のた打ち回るはめに陥るということは、雑念があるからだ。

ほんとに防ぎたい!という一念が働けば無痛のはず。

いわゆる狄監を滅却すれば火もまた涼し
無念無想の境地にあれば火も熱いとは感じなくなるという
孔子の教え←ウソ

ためしにやってみ!
気合い入れて、50度の風呂に入ってみ。
<<アヂィィーーー!>>と飛び出っから。

とはいっても、ルールはわからなくてもサッカーは単純に
おもしろいということがわかりました。

で、話を戻します。

実況で、北朝鮮選手の名前が連呼されます。
「ムン・イングク」「シム・スンチョル」「パク・ヨンチョル」

試合に夢中になっているとーちゃんに聞きました
「アン・ジョンハンは出てないの?」

「出てないよ」上の空の返答でありました。

「左卜全は?」

「出てないよ」これまたそっけない

「じゃぁ、インリンはでてる?」

すると一瞬にして目の色が変わり、反応を示した
「インリンってインリン・オブ・ジョイトイのことか?」


「そう、インキン・オブ・カイカイ

われながら、咄嗟に出たあまりのグッドネーミングさに耳を疑った。


追:インリンファンの皆様すみません。
  インリンって漢字でかくと、「淫倫」って気がしてならない
  なんて、思ってもいませんから。









2005/02/10 AM 10:24:23 | Comment(24) | TrackBack(0) | [日記]

食べ合わせの結果にて
そもそも、食べ合わせの悪さって言われているのは
昔誰かが、それとそれを食って腹こわしたってことだろ?

その言われが代々引き継がれてきて今日にいたる。

果たしてそれは事実に基づくものなのか
私には身を持って伝える義務があるのだ!

って、キツネにでも獲り付かれてんのか、あたち(笑

でも、一度やる!と公約を掲げた以上
「ブスに二言はない」って、それをいうなら武士だろが!
ひとを指差してブスよばわりしやがったのはどこのどいつだ!

スイカと天ぷら食わせんぞ。

で、これがディナーです。
ゴムみたいな養殖のうなぎでなく、国内産で結構なお値段でした。
ウメボシは、紀州産減塩で体に優しいやつ。これらをスーパーで
調達してきました。

ところが、ここで問題勃発。
うなぎといえば、肝吸いは欠かせません。
まぁ、インディアン人形のリンリン・ランランみたいなもん
切っても切れない関係、これ常識あるよ。

しかし、どこ探しても肝が見あたらない。
私は焦った。
すると、ちょうど女子高校生バイトの棚卸をしていたので
尋ねた。

「ちょっと、うなぎ買ったんだけど、うなぎと言えば肝吸いでしょ?
肝吸い置いてないの?」

「えっ?うなぎ?肝ですか?肝ってなんですか?」

「あんた、うなぎの肝も知んないの?だから、うなぎと肝、
二つで一つなのどっちか欠けてもおいしくないのよ」

「へぇぇー、そうなんですかぁ〜?だから肝ってなんですかぁ?」

「肝は、肝よ。肝以外のなんでもないのよ。わかりやすく言えば
うなぎのキンタ●!」

<<店長ー!うなぎのキンタ●どこですかぁー
こちらのお客様お探しでぇーす!!>>



バカ!声デカっ!!
私は、すごすごと隣の通路へ立ち去る。
チッ!肝がねーならしゃーない、白子でいくべ。

ということで代用品は白子のお吸い物。

       −−−−− ※ −−−−−

食卓に準備が整う。
とーちゃんはうなぎが大好きだ。
そのためか、アソコもうなぎみたいにフニャ。
ところが、トグロ巻くだけの長さは持ち合わせていない。

「おー、やった!うなぎだ。ところで、なんで梅干あるんだ?
なんか場違いの気もするが・・」

「気のせいよ、ウメボシは体にいいから食べないとね」

私は、突如自分の身が可愛くなって、うなぎ・うめぼしを
自ら食べ合わせる実験をするのが恐くなった。

だって、ポンポン痛くなったらやだもん。

よし!こうなったら、とーちゃんで試そう。
他人に厳しく自分に優しい私にとっては当然の試みだ。

なにも知らないとーちゃんは、どんどん箸が進む。

私は、彼の体の変調を見守る事にした。
ひそかに、どーにかなって欲しいという期待を込めながら。(笑

ところが、数時間経過してある事に気がついた。

うなぎといえば、赤マムシドリンク同様、
「精力UP!」の必須アイテムだろうが
「今夜は、お前を寝かせないよ」の世界

しかし、彼は既に食べ合わせの悪い食事をきれいにたいらげている。

腹壊したら、今晩できねージャン!

夜、寝床にはいり私は、さりげなく彼に尋ねた。
「ねぇ、お腹の調子どぅ?」

「えっ、なんともないけど。なんで?」

私は、カクカクしかじか食べ合わせのことを話した。
「道理で、ウメボシ観た時、なんかたくらんでるなとは思った
そんなの迷信だよ迷信、実際なんともねーし」

「そうだよね、迷信だよね。よかったーなんともなくて!
あなたの身に何かあったら私も生きていけないわ」と
言いながら、するすると下半身をとーちゃんの布団の中に
移動していった途端

「あー、死ぐぅぅーー!腹痛ぇぇーー 誰か助けてぇぇー!」



こうして昨夜もお・あ・ず・け







2005/02/09 AM 09:37:37 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

食べ合わせの恐怖にて。
昨日の日記より
バカ子ちゃんは(サディスト)と定義づけしましたが
私はです。
Mといっても「痛いのええ〜わ、けもちええ〜わ」と
虐められいたぶられるのが、好きぃというMではなく、
あくまでもマグロの頭文字のMです。

だって、Hのときくらいなーんもしたくねーもん。
超楽してーもん。

セックスのときマグロ状態の女性は男性からは敬遠されがちですが
しかし、私は、大間の本マグロ。メバチやビンチョウマグロとは
質が違います。

脂ののりが違います。あっちもこっちも霜ふってます。
今日、ここは雨ふってます。


きれいに決まったところで、今日の本題です。

昨日、結構鼻ジュルが酷くて、市販の風邪薬を服用しました。
巷では、既にインフルエンザが蔓延しており
花粉症か風邪かはっきりしないまま、とりあえず風邪薬に
手を出しました。

ところが傍らにあった気の抜けたビールで流し込んだのがそもそもの
間違いであったのです。

数分後には、心臓がバコバコいいだし、
身体の自由が奪われる、まさに起きながらにして
金縛りにあっているという恐怖にみまわれました。

仮に森昌子病と名づけましょう。

いゃー、ひとごとではありません
明日は我が身です。
でも、ホント大事に至らなくてよかったです。

ところで、今回の森昌子病は薬の飲み合わせが悪かったということで
これは案外想像以上に恐ろしいことかもしれません。

そこで私はある決意を固めました。
このたび自らの脂ののりまくった体をはって
この飲み合わせの恐ろしさを立証することをここに誓います。

ただ、万が一救急車沙汰になっては迷惑極まりないので
食い合わせの悪さで有名な
「うなぎ」と「ウメボシ」のコラボで
試みたいと思います。

結果は、後日ここにて報告予定

あしたのこの時間をお楽しみに!




って、日記つけられる状態じゃなかったらどないしよう。
そんときはそんとき、少しでも「日記才人」に
愚かな女がいたことを思い出していただければ本望です。

2005/02/08 AM 11:59:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]

週のはじまりにて
さぁ、週の始めの月曜日
今週一週間、気合い入れてがんばるぞー!オー!!
と、天高くこぶしを振り上げてみたところで
殴りたいのは、バカ子。


ロスから、バカ子ネタが面白いとメールいただきました。
差し出し人は残念ながら、女。(笑
でも、わざわざロスからです。
ありがたい話です。
すくすくBLOGも随分と国際的になったものですね。

まぁ、これからの私の目指すところといいますと
この日記がビルゲイツの目にとまり
「ハロー ミセス オヨッチ ナイス ミチュ ユー
ギブ ミー ユアー ダイアリー プリーズ。」

つまりあんたの日記の権利譲ってくれってことね。
この時点で、これまで私の書き込んだ数々の日記たちは
私の手を離れ、著作権はビルの手に渡る。


いいよ、ビル。あげるよ。
ファイブダラーズで手を打とう。って安っ!
っていうか、ちゃっかり売る気でいる厚かましい自分が憎いぜ。


では、ロスのリクエストにおこたえしてバカ子ネタを一発。
この女の腹立たしいところは、
なにしろ、シラーとして他人の傷つくこと、非常識なことを
平気で言ってのけることだ。

まだ、見ず知らずの子供が「あー、あのおじちゃんハゲてるー」って
うちのとーちゃんを指差しても、子供の言ったことだからと
多少は水にも流せる。

実際、ハゲはどうあがいてもハゲだし。

そして、その子は成長過程で言っていいことと悪い事を
区別できるよう学習していくわけだな。

ところが、この女はいい年こいて今でもそれができていないのだ。

たとえば前にも書いたが
「およっちさんて、もち肌ですね。」と誉め落としておいて
「えー、もち肌って顎が
鏡餅のように三重になっていることですよね〜」

「佐藤さん、顔がでかいから」ってそれは
「その場合、顔がひろいっていうの!」って周りに突っこみうけたり。


確かに佐藤は、三頭身くらいで遠近感がないくらい顔がでかいが。

極めつけは、この前、中村さんが銀座プランタンに行って
20歳のお嬢さん用にバーゲンでワンピースを買ってきたらしい。

実は、そのワンピーのことはお嬢さんには言ってなく
わざわざ買ってきたはいいものの、試着していないから
ピッタリいくかどうか不安のご様子。

そこで、お嬢さんにプレゼントする前に
実際にワンピースを試し着してみることとなった。

白羽の矢が立ったのはお嬢さんと体型がにている私。
まさしくハタボン。

なーんだ、知らなかったなぁ〜、およっちさんは四十路過ぎても
体型は二十歳の女性と一緒かよ。

まぁ、そこまでいうなら試着くらいならしてやってもいいぜ。

背中部分が包みボタンの花柄の春らしいワンピースだった。

スルスルっと裾からかぶりました。

「あら、丈も丁度いいじゃない」中村母喜ぶ。

すると、突然バカ子が割って入ってきた
「でも、ボタンきっと、とまりませんよ」

うるせー、おめーはすっこんでろ!!

中村母は私の背後に回って、首筋からボタンを留め始めた。
首まわり・・オッケー
胸周り・・・余裕綽綽

ウエスト・・・き、き、きつい気もするけどどうにかとまった。

「ほ〜ら、およっちさ〜ん、厳しそう。
ちょっと息してみてくださいよ」

ふぅぅー 溜め込んでいた息を吐いた途端

ブチブチブチ!
激しく飛び散りましたね、ボタン。
ボタンと同時に私の自尊心も砕け散った瞬間でした。

隣で腕をくみしてやったりの表情でほくそえむバカ子。

こいつは間違いなくサディストだ





2005/02/07 PM 12:01:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]

「呪われてます」にて

−−これを呪怨と呼ばずしてなにを呼ぼふ。−−

ちょっと古典風な言い回しをしてみました。

おとといバカ子にはめられて豆の食べすぎ
そのため昨日はやたら腹が張ってかなり体に違和感が生じていた。

きっと、
気がついた時点では、時既に遅く
体内での豆が、たんぱく質とアミノ酸で発酵し始めており
さらにそれがグルタミン酸とコラーゲンで化学変化を起こし
それによって豆の一粒一粒から、双葉が誕生し、光合成を行い
細胞分裂している、
そなん奇妙な現象が起こっていたに違いない。

もう、手遅れか・・・

それを証拠に成長を続ける豆が
収まりきれずに、体外に出ようとしているではないか!!

ほらほら、ま、ま、豆がこんなところに出てきちまった!
あっ、違った!これはチクビか。

やはり、小顔のみならずこのチクビもシャラポワみたいだ。

       −−−−− ※ −−−−−

さて、豆のおかげで腹具合が変!
以外に、とんでもないことがおきた。

なにしろ、差し歯がとれちまったんだからな。
歯抜けとよんでくれていいぞ。

さぁ、よい子のみなさ〜ん、ご一緒に!
せーーの!


歯抜けババァー!!


いや、ババァは余計だから。

しかしだな、ことはそれだけでは済まんのだ。
なにしろ、差し歯は保険外のやつだから。
金属じゃなくて、白の大理石みたいなやつだから。
本物みたいな、いいやつだから。
獅子舞じゃないから。

高いの5万5000円もしたの。
それが、豆食って取れちゃったの。

そんなの、取れた歯を持っていって歯医者でくっつけて
もらえばいいだろ?と思ってんだろ

甘いな、考えが甘すぎだ。
甘いのとり過ぎると糖尿になるぞ。

それだったら、誰もこんなところでグチりはしない。

<<なにしろ、豆と一緒に差し歯もくっちまっただよ!>>


私は、これから5万5000円のウンコをしに
トイレへ行ってきます。


健闘を祈ってくれ。

2005/02/05 AM 10:59:16 | Comment(16) | TrackBack(0) | [日記]

社内の陰湿ないじめにて
昨日、職場に行ったら、なぜかあのバカ子が擦り寄ってきた。

「な、な、なんだよ。あんま近づくなよ」
この女、どう頑張ってもやっぱり生理的に受け付けない。

「んまぁー!およっち先輩ったらチベタイんだから うふっ」


(なんだ、きしょ)
注:「きしょ」とは気色悪いの短縮型

「およっちさん、今日は節分なので、豆食べてもらおうと
思って用意しときましたー」
そういえば、手におたふく顔が描いてある豆袋を持っている。

「いいよ、昼に恵方巻き食べてきて、今腹いっぱいだから」
私は、目いっぱい煙たい顔をして断った。

「えっー、でもおよっちさん豆は豆で食べないと
幸せになれませんよー」
なかなかこのバカ引き下がらない。

「もぅ、今のままで十分幸せ感じてっから。いらない」

「ホントですか?だってご主人フィリピンパブに入り浸って
いるんでしょ?それでも幸せなんですか?」

こ、こ、こいつなんでそんなことまで知ってんだ?!!
これ以上、拒否していると何言われるか知ったもんじゃない!
ここはひとまず百歩譲って、豆食ったほうがよさそうだな。

「わ、わかった。豆くうよ、早く豆くれよ!」

「わー、よかった。ワカコうれぴー、買ってきた甲斐がありますぅ。
で、およっち先輩いくつ食べますか?」

「25個でいいよ」

「先輩ー、ご冗談を。年の数だけ食べるっていうのは常識ですよぉ。
その倍でいいですか?それともこの袋のまま全部置いていきましょうか」

25個の倍ってことは・・・私は、50か?!
昭和30年生まれか?!
あと10年もすりャ、赤いちゃんちゃんこ着るのか?!

ワカコちゃん、いくらなんでもそれはひでーんじゃないかい?
と、おばさんは思うのであった。

凄く屈辱感をあじわったので、バカ子のデスクのいすに
豆を敷き詰めておいてやった。
それを知らずに座ったバカ子は、
はとが豆鉄砲くらったような顔してた。


【新発見!】
太巻き一本を両手で握り、一口でかぶりつくOLさんの姿は、
とっても卑猥に見えた私は、変態ですか?




2005/02/04 AM 11:31:05 | Comment(17) | TrackBack(0) | [日記]

虚しいときにて
「こんばんは、森進一です」は、明らかに「ぺ」を意識している。
というのはさておき

節分の今日。

一日早く、鬼は外に出されたので(参照:2月2日日記)
本番の今日の昼は
西南西の方角を向き、恵方巻きにかぶりつく。
だって、まだまだ健康でいたいんだもん。

しかし、方向音痴にとってはどうもこの方向が認識できない。
西南ならまだしも、その更に西ということはなんなんだ?
意味わかんね。

例えれば「男女男」みたいなもんで、「オカマのホモ」ってことか?

       
       −−−−− ※ −−−−−


昨日、後輩のA子がおいしいラーメン屋さんを見つけたということで
仕事のあと、外で待ち合わせをしました。

んまいラーメンと聞きゃ、ラーメン好きのDNAが
だまっちゃいません。

で、駅のホームと約束したのに、一向に姿をみせず
しばし寒空で待つこと。

すると、汚れた作業ズボンと紺色の防寒ジャンバーを着た
ちょっと酒くさい50前後のオヤヂが、私の隣に立つ。

私は、チラミしただけでそれからは、そ知らぬふりで通しました。

すると、今度オヤヂがいきなり話し掛けてきた。
「ねぇねぇ」

ヤバイと思いながらも、無視し続けると
「ねぇねぇ、あんた   

                    




 ブスだね」




が〜ん!!

ミルコ・クロコップに延髄斬を喰らったような衝撃だった。

酒が入っていたとはいえ、こういう失敬なオヤヂを
野放しにしておいては、今の日本はだめになってしまう
そう、正義感溢るる私は、ヨッパに思い切って言ってやった。


「はい、よく言われます。おほほほほ」

すばらしい大人の対応だ!なんて私は大人なんだ。
陰毛だってボウボウだ!

すると、オヤヂ
「あんたみたいな女は、いいように男に遊ばれて捨てられる
んだろうな。今まで何人に捨てられたんだ?」

とまで、言い放ちやがった。

んんんもうー!!、堪忍袋の緒が切れた!仏の顔も三度まで。
頭にきた私は、オヤヂに食ってかかってやった

「そうね、50人弱かな」

オヤヂ曰く「すげーな、50人かよ」

およっち「そうそう50人、だからガバガバなの」

わ〜い、楽しいぞ、オヤヂ
これから話が盛り上がるぞ!と喜んだ途端

オヤヂは、「とんだ好きモンだな」と吐いて捨てるように
一言残して、汚いものでも見るような目つきで
すごすごとその場を立ち去った。

あのオヤヂ、私のことブスでヤリマンと誤解したまま
いなくなっちまった。


ま、まって、一人にしないで〜
そんなにやってませ〜ん。

なんか、すげー貧乏くじ引いた気分。
一人残された私は、虚しさだけがよぎった。

冷え切った心を温めてくれるラーメンはとてもおいしかった。


あれは、ナンパだったと信じたい。

2005/02/03 PM 03:28:30 | Comment(14) | TrackBack(0) | [日記]

日にちのズレにて
うっししし

今日はこの顔で家族の目覚めを迎えることにする。

どんな反応を示してくれるか、今からワクワク心躍る。

「あー、びっくりした!」とか「な、なんだビビったぜ」
かーちゃんは、ひそかにこんなん期待してます。

7時に第一陣、前髪一直線が降りてくるはず。
私は階段の下で、今か今かと息子がやってくるのを待つ。

いつもより5分遅れて二階の廊下のきしむ音がした。

トントントン・・・

あれ?今、確かに息子とすれ違ったよな?
ノーリアクションの息子

「ちょ、ちょ、ちょっとあんた、何か言う事あるでしょ!」

「はぁ〜?」

「はぁ〜?じゃなくって、ほら、この顔みて」

「ああ、今日は、化粧してるってこと」

な、なんでこれが、かーちゃんが化粧している顔に見える〜?!

これは、面だろ!面!


「あっ、そういうことね。わー、鬼さん恐いよ〜
恐いから、早く朝飯作って」


なんという、まったく、つまらない男だ。

こうなったら、とーちゃんに全てを託くすことにしよう。

もう、そろそろ起きてくるはず。
再び、私は階段の下で、とーちゃんが下りてるのを待つ。

トントントン・・・

「がぉぉー!」
今度はこっちから積極的にアクションを起こしてみた。

「わー、ビビッたぁ!」
さすがとーちゃん。思い通りに反応してくれた。
止めどない愛を感じるぜ。

すると、突然
「でたなー!鬼ババめが!鬼は外だ!
ほら、とっととおもてへ出て行け!」

あれよあれよという間に、外へ引きずりだされてしまった。
それに、靴もはいてねーし・・(『鬼の目にも涙』の瞬間)


あなた・・もうしないから、玄関開けて。お願い・・


オチ:ところで、今日は節分かぇ?(苦笑)



しかし、この面から、このくらいしか顔が出ないということは
およっちさんって随分、小顔なんだなぁ。
うん、顔が小さくてシャラポワみたいだ。

2005/02/02 AM 09:54:31 | Comment(21) | TrackBack(0) | [日記]



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