世直しいたします
名乗るほどの者ではございませぬ
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移り気にて
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よかったら、またきてください。

2005/03/15 PM 03:17:22 | Comment(481) | TrackBack(79) | [日記]

息子が泣いた日にて
朝、ソファーで息子が肩を震わせ泣いていた。

後ろ姿しかみていないから、私の見間違いかとも思ったりもしたが
あれは確かに声を殺して泣いていた。

一瞬声をかけようかどうか迷った。

なにしろ、中学時代に高校に提出する
大事な書類を、しわしわにカバンに押し込んであって
そのだらしなさに、私が鬼神のように怒り狂って
その時に反省し、見せた涙以来、
息子の泣く姿を見ることはなかったからだ。

しかし、私はつい、いつもの調子で声をかけてしまった。

「おまえ、もしかして泣いる?なーにどうした、もしかして
ムックと喧嘩でもしたか?それとも振られたのか。はっはは!
あんな着ぐるみきているような女、別れて正解だよ
世の中、かーちゃんみたいにいい女は腐るほどいるって!な」

「・・・ぅうぅっっ・・」
今の彼には私の話なんぞ全く聞こえていないようだ。

「あっ!わかった!2チャンネルで名無しに
氏ね!とか叩かれたんだろ」

・・・・・
無反応の中、彼はやっと重い口を開いた。

「死んだんだって・・千葉ちゃん」

「えっ?今何ていった?
 千葉って・・・あの千葉君?!」

幼稚園からずーっと仲良しだった。
小学・中学もクラスは違ってもいつもつるんでいた。
お互い一人っ子のせいか
相通じるものがあったのだろう。
ホントの兄弟以上にくっついていた。

高校・大学とそれぞれ別のところへと進み
お互いそれなりに忙しくなり、今までのように
頻繁に会うこともなくなったが
たまに「今日、千葉と偶然駅で会って、メシ食ってきたわ」
と、昔を懐かしむように嬉しそうに話していた。


お母さんも知っている。
このお母さんにしてこの子あり、瓜二つの上をいく瓜三つくらい極似。
親子で丸々と肥えた体型から、こぼれる笑顔は
とってもおおらかで、周りを
なんとも言えない、穏やかに空気で包んでくれてた。

「な、なんで亡くなったのよ!」私は思わず強い口調になった。

「バイクで事故ったらしい」

その言葉を聞いた瞬間
心臓の鼓動は半端じゃなく激しいのに、虚脱感に見舞われた。

病気で余命を宣告されるのもつらい
あとどれくらいこうして生きていられるんだろう
といつも考え、死への不安と恐怖と常に隣り合わせ。

でも、それでも限られた時間の中で
残された者へのメッセージとか
身辺の整理ができる。

「じゃぁ、行ってくるわ」
「行ってらっしゃい、気をつけてな」
「うん、わかってるってば」

きっと千葉ちゃんはお母さんとこんな会話を交わしていたに
違いない。

そして、そのまま。

20年も一人息子を大切に育ててきて、ある日突然その
宝物を奪われた時
お母さんは、どうやって吹っ切るんだろ。
どうやって割り切るんだろ。
悲しみの矛先はどこへ向ければいいんだろ。

おかあさんから、いつものような
暖かい笑顔がこぼれるのはいつのことだろう。

今、願う事は唯一つ。
千葉ちゃんが天国であの笑顔でいてくれることだ。


ご冥福をお祈りいたします。



私信:今日、どうしても笑える日記書けませんでした。
   明日からまた頑張ります。
   あっ、それと今度すくすくブログから
   引越しします。
   よかったらまた読んでください。



2005/03/12 AM 11:09:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | [日記]

もろもろにて
昨日はとーちゃんの誕生日だった。
余談ですが、ついでに私の実父も誕生日。

とーちゃん、ぞろ目。
知らぬ間に大厄過ぎていました。
余談ですが、ついでに私の実父もぞろ目。

そして赤塚不二夫はニャロメ。

家族三人でしゃぶしゃぶ行きました。
ちょっと、近頃わたし調子こいてないかい?

4日に焼肉食って、一昨日寿司くって、昨日はしゃぶしゃぶ

いくらなんでも、こんな
食生活続けていたら、天罰くだってきっと痛風になるわ。
関節腫れて痛くなったりしてよ。

あと、末広屋のラーメン食ったら人生思い残すことなし!(謎

とにかくお誕生日おめでとう、とーちゃん。
これからはあんまり無理して長生きしなくても
私たち2人は大丈夫だから。(笑


         −−−−− ※ −−−−−

タイトル:もろもろにて

言いたい事はあるんだけど、文章がまとまらないので
箇条書きします。

●議員の強制わいせつ
いいぐさがいいわ
「酔っ払っていて、よく覚えていない。
 客引きの女性かと思った」ってあーた。

酔っ払っていながら、しっかり客引きの女性かと、と
認識しているわけね。

むしろ酔っ払っていて、全く覚えていない。
不二家のペコちゃんかと思った、寒そうなので温めてやった。
の言い訳の方が、泥酔していたという信憑性があります。

さらに、許されないことに
客引きであれば、壁に押さえつけて
乳揉んでも許される行為と思っているってこと。
その類の女性をあなどり、見下しているのが明らかです。

おさわりパブに行って、女性の内モモをなぜたり、
ストリップ劇場のかぶりつきに陣取り、
ものすごい目ジカラで踊り子さんにプレッシャーかけるのと
同じくらい重罪です。って、これは別に問題ないか。

とにもかくにも、被害者の女性の方、心中お察し申し上げます。

●ニッポン放送
オールナイトニッポンは、
曜日ごとに代わるパソナリティー、それぞれ個性があってね。
ビター スウィート サンバのオープニングの曲、
同時に「Go!Go!Go!」の掛け声とともに
中学時代、試験勉強のために机に向かったものです。

いわゆる「ながら学習」
英会話聞いてりゃ、もっと頭よくなったかもな。
ちなみに、わたくし松山千春派。

今じゃ、ラジオなんか競馬中継以外聞かなくなったけど、
当時は聞いていないやつは次の日学校で、話に入れないみたいな
風潮があった。懐かしい、我が青春よ!
バンザーイ!ニッポン放送!バンザーイ!ホリエモン!
(どっちつかずの八方美人的発言)


●もう一個書きたいことあったけど忘れた。
あっ、そうそう。
ついに岡部騎手引退。
「迷ったときの武・岡部」という定説があってだな、
どの馬買おうかなと頭を悩ませた時、岡部さん買ってリャ
間違いないみたいなのがあったわけ。

それだけ信頼があつかったんだろうね。

勝てなくなったことより体が動かなくなったのが辛い。
含蓄のあるお言葉です。

長い間、お疲れ様でした。

岡部さん、松岡 正海クン紹介してください(笑

2005/03/11 PM 12:25:40 | Comment(3) | TrackBack(1) | [日記]

回転ずしにて
昨日は、流石に心が痛んだ。

昼マッから、仕事関係の人と回転寿司に行ってしまった。

きっと、今ごろとーちゃんは500円のコンビニ弁当で
空腹を凌いでいるはず
目の前を流れていく、金色に輝くこのオオトロ一皿と
とーちゃんの昼飯が同じ値だと思うと、
手当たり次第、皿に手を伸ばす事に抵抗があり
15皿くって打ち止めにした。

鬼嫁です。ついでに瓶ビールつき。
お天道様の下を大手を振って歩いて帰ってきました。


回転寿司で。
メニューのトップに【一かん入魂】のうたい文句
かっこいい!
職人肌を感じるぜ。

星飛雄馬が大リーグボール3号を投げる時、我が身を削って
投げた牋豕綟魂瓩函▲瓮船磴ぶる。
なんというアグレッシブなすし屋だ!
(アグレッシブ覚えたて。ちょっと使ってみたかったの(笑)

ただ、このアグレッシブすし屋にも汚点があった。
板さん、頭わりーの。
頭悪いっていうか、記憶力散漫。

「すみませーん。甘えびとイクラとアワビお願いしま〜す」
私が言うだろ。

「はい、甘えびと・・あとなんでしたっけ?」

「甘えびとイクラとアワビ」と念を押す。

頼むよ!三品くらい簡単に覚えろよ!

しばらくすると「つぎ、お客さん。なにか握りますよ」とくるだろ?

「そんじゃ、ホタテとアマダイとウニね」

「はい!喜んで!!ホタテとアマダイと・・・」
急にしりすぼみになる。

「だーかーらー、ホタテと・・・あれ?なんだっけ?」
言った本人すら忘れてるし。。

でも、威勢よかったのと、寿司ネタよかったからよしとしよう。


そして、とーちゃんへの後ろめたさが払拭できなかったので
夜はとーちゃんのいなり寿司を食べてあげました。って
こんなとこで、わざわざ言うなよ(笑





2005/03/10 AM 11:10:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]

におゐにて
あごにポチっと一粒誕生。

やだなー、照れるなぁ〜。
これって「思われニキビ」だわ

どこのどいつか知らないけれど
はるか遠くから想いをはせられても。
それならそうと、それなりに
はっきり意思表示をしてもらわないと
こっちにも心の準備っちゅーもんがあるから(笑

一応確認しとく。
この赤ポチは
めんちょうとか吹き出モノとかできものとはまったく異質です。


        −−−−− ※ −−−−−

前にも日記に書いたと思うのですが
私は、よく鼻がきく。
つまり匂いに敏感なのだ。

とーちゃんがリンダのところに寄って来れば
洋服にはアジア系のお香っぽい匂いが染み付いているし
玄関の息子のスニーカーからは半渇きの洗濯物のくささが漂う。
って、あの強烈悪臭は、蓄膿症でもわかるわ!

ジャージ姿でチャリンコまたがって
信号待ちしている男子高校生の汗と涙の青春の香は
案外好き。

脂ぎった中年オヤヂから放出される
ヘアトニックと前の日から残っているアルコールと
タバコのヤニ臭さのミックスにはテレ朝の竹内アナみたいに
眉間に5本シワが寄る。

あと、好きな匂い
赤ちゃんの首スジのミルクくささ。
焼きたてパンやさんの店内
夕方、近所から風に乗ってやってくる
しょぅが焼きの匂い。

この匂いだけで飯3杯はくえるわ。

しかし、匂いも味覚と同じで好き嫌いがある。

私は一度だけ、通りすがりの男性から
放されたコロンの匂いにコロンといった。

思わず、あとをついていってしまったほど。
それから、しばらくの間その男性用のコロンを捜し歩いたが
見つからずじまいだった。

そして、昨日ついにそのコロンの正体が判明した。

ダビドフのクールウォータってやつ
一瓶買って、暇さえあればかいでいる。
あまりにも心地よい香で脳がどうにかなりそうだ。

やばいわ。このままだと臭覚の経路がマヒしそうだ。

サラリとワイシャツの襟元につけてあってハグされたら
お返しに、ヘソのゴマの匂いかましたるわ。



でも、いっちばん好きなのね、石焼き芋の軽トラの鉄釜に
薄切りで貼られているサツマイモの匂い

2005/03/09 PM 08:03:11 | Comment(6) | TrackBack(0) | [日記]



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