ため息
只今 休業中    タネの小さなため息の溜池 画面が重いです、 しばらく御辛抱ください  面倒な広告がでます  御容赦ください

2006年04月29日  ヤマネって知っとる?
ヤマネ

清里(山梨県)にヤマネミュージアムってところがある

ヤマネ ん? 川にいるやつか それはヤマメでんがな!

一人でボケ突っ込み漫才をしているタネです 寂
まったく知らなかったのです 背中に黒い筋の入っているネズミだろうと

抜粋
ネズミに似るが尾には約20mmの長い毛を生じる。頭胴長68〜84mm、尾長44〜54mm、後足長16〜17mm。体重は季節により変化が著しく、夏は14〜20gだが冬眠前には34〜40gになる。

国指定天然記念物 準絶滅危惧種

このミュージアムの入場料(小学生以上300円)の一部をヤマネ保護の為に使っているそうですが

  複雑なわけよ
清里にクルマで行って、このミュージアムで「ヤマネが減っている」を知る

そこにクルマで行っている我々、森に入って癒されている私たちこそが
その「ヤマネが減っている」ことの元凶では
・ううむ・・・自然との共生は難しい・・・
でもこのミュージアムはすごく心優しくなれる・・ような「気」がしますへへへ
鬼の中年にもヤマネ


道路が一本できることで小動物の生態系に損傷を与えるそうです

大手ゼネコンがヤマネが渡れる歩道橋を作る運動を展開しているという資料と写真がありました


(せめてものお詫びかや と思う中年)

PM 10:58:26 | TrackBack(0) | [近郊紀行]

2006年04月16日  大仏さんに会う
玄関から3時間 名古屋から近鉄指定特急 片道5000円弱
手配ミスで(私のせいじゃなくて)一日ぽっかり空いたから

「そうだ 奈良へ行こう」



急に大仏に会いたくなる
十年に一回くらい起きる欲求(笑)








私は二月堂という名前を知ってはいたがそれがどこなのか・・・さっぱり
何度も行っていたのに・・・無知だっ

東大寺のすぐお隣にあった、初めて見たとは思わなかった

     それはデジャヴではなく
 たぶん・・・・

火サスとか 土曜ワイド 山村美紗シリーズのせいだろうか

丁度桜も満開


 感想 愛知万博より外国人の観光客が多かった






ところでお土産とか食べ物 どこかおいしいところご存知の方 コメント求む
どっこもさっぱり・・・

AM 08:17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [近郊紀行]

2006年04月14日  茄子と椿
地元新聞によると
4月17日
は、なすび記念日だそうです(ちょい 吹き出した)
だって よ(4)い(1)ナ(7) スはとりあえず無視(笑)

 ナスの消費量が年々落ちており、この記念日を前にラジオCMに乗り出すことにしたそうだ

15秒CMが6/9まで32回流れる
宣伝費用57万円 愛知県冬春なす協会員が負担
(いろんな協会があるんだ)




さてこれだ
今TV 店頭 雑誌でこれでもかと目にはいる国内最大手コスメメーカーのヘアケア商品
宣伝費は総額50億円(6人の女優さんのギャラ含む) 今現在、大手スーパー全店の店頭での特別陳列発売中

黙っていても売れている(売り場担当者談)

がんばれ茄子! ワタシは好きだから

AM 08:20:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | [情報]

2006年04月08日  私をドライブに連れてって
運転しなくていいのなら、誘われればどこへでも行く
最近の楽しみのヒトツに「道の駅」  

ドライブインとどう違うのか・・・・わからないけど

大きなところもあれば、ん?個人経営かいっ って規模もある

共通するのは地元の家内制手工芸品、農産物 菓子 漬物 花などの販売、
楽しいのだ

これは驚いた 三重菰野町で発見  ハンガー¥200

人の好みをとやかく言うようなイヤな奴にだけはなるつもりはない

「うわっ 超キュート 欲しかったんだぁ こーいうハンガー
お気に入りのワンピ専用にしよっと」


他人のセンスと嗜好に文句は全然あ〜りませんし、自分が渡したお土産を嘘でも喜んで見せてくれたら、私はその人のことを一生「いい人」だと思う
たぶんね



つげ義春の「無能の人」ではないか
でもこの石には加工が施してある、「ペン立て」と銘打ってあったのでペンを立てるものらしい
もちろんハブラシだって、耳かきだって叱られたりしないと思う


同行のマダムがこれを見て固まっていた


沖縄名産「ちんすこう」も・・・と瞬間思うことがあったけど
これは直球ど真ん中

私のお買い上げは地元産業の陶器で急須
沢庵
紅生姜
まとめて1200円くらいだった

PM 05:13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [スキ]

2006年04月01日  また年をくうてしもうた・・・
 パラミタミュージアム (三重県菰野町 東名阪 四日市ICから湯ノ山方面へ6キロ )

池田満寿夫


←画像「タエコの朝食」
エッチング(銅版画)が当然あるだろうと出かけたのだが・・・

cooffeeと綴りが間違っているから?(まさか)
池田満寿夫(1934〜1997)の作品の管理者(最後の伴侶 佐藤陽子の嫉妬? まさか)の意図かはわからないが展示されていなかった

20年くらい前デパートの展示即売会で、これを買おうか迷った、版画だから油絵に比べたら各段に安い、十万単位だった記憶、定かじゃないけど
エルメスのバーキンより、シャネルのスーツよりずっと安かったはずだ(どっちも買ったことも、もらったこともナイ)

迷ったけれど、飾られる住まいが頭に浮かんだとたん(戦中に建てられた木造の長屋)あきらめた

この作品がなければなんのために出かけたのか・・・がっくし
けれど御在所岳の麓、雪の散らつく中とても気持ちのいい美術館でした(実は仕事の帰り)
大人¥1000

地元の万古焼き(ばんこやき)は色合いも鮮やか、形もモダンで楽しめました

自分への誕生日のイベントでした(ああ〜っ なんてささやかなんだろう 涙)

「金曜日は雨」


「空からの眺め」

「7つの大罪」




60〜70年の間に作成されたもの エッチング リトグラフ


□池田満寿夫 私的な経歴□

1953 21歳 当時下宿していた先の年上の大家さんと結婚、彼女の信仰している宗教により終生離婚に応じず
1960 26歳 詩人富岡多恵子と同居
1968 35歳 リラン・ジーと同居
1979 45歳 佐藤陽子と同居〜1997心不全で死去

佐藤陽子が当時語るに
「池田はほんの短い間でも目を離すと飽きたでも嫌いでもなく、別の女に行ってしまうので、片時も離れずいるのです」
彼女はバイオリニストとしての自分の仕事を放棄したかのようにどこへ行くにも池田と共に行動していたそうだ

芥川賞「エーゲ海に捧ぐ」は小説も映画も見たけど、ジュディ・オングの歌だけが良かったなあ

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PM 07:14:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | [芸術家のみなさん]

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