虹を描いて
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2004年10月25日  スマ友レモちゃん 大阪舞台挨拶参加レポ!!


スマ友レモちゃん 大阪舞台挨拶参加レポ!! 
 


以前プライド番協レポですでに登場している
わたくしのスマ友レモちゃん(通称エロレモ・・・( ̄m ̄* )ムフッ♪)
関西に住んでいるんですねぇ〜
このレモ大阪で なんと!! タックンの舞台挨拶に参加できたんですよ〜〜〜!!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

これ 実はすごいことなんですよ!
なぜって23日の日劇に 私誘ってたんですよ
それ 断られたんです わたし・・・・

でも 今にしてみれば 断られてよかったよ!
もし東京に来ちゃってて この舞台挨拶みれなかったなんて言ったら
あたし 友達一人なくしてたよ・・・・・(ホッ)

いや〜〜 よかった!よかった!

そしてこのレモちゃんが その大阪舞台挨拶のレポをしてくれました!!
一生懸命メモメモしてくれた レポでございます

テレビではちょこっとしかやってませんでしたけど
実際は20分ぐらい いたそうですよ

ではここから下がレモのレポです

=================





今日は「2046」公開日。
スマ友と近所の映画館で公開初回に観るつもりで10時に約束してました。
…で、切符売り場の前で待っていたらスマ友さんからの電話。

「大阪三番街シネマで13:15の回終了後に誰かわからないけど舞台挨拶があるって!」
「えぇ〜〜〜??」

どうしようどうしよう!!たっくんが大阪へ???

午後からの仕事もキャンセルしてそのまま大阪へ直行したのは言うまでもありません!!
でも、そのときはまだ半信半疑だったんです。
ほんとにほんとにたっくんが来てくれてるなんて!!
映画館に結構ぎりぎりに到着しましたが
なんと入り口の警備がすごいことになってます!
入るときに手荷物検査もされちゃいました!

「これって、ほんとに来てる?!きゃ〜〜!!」

物々しい雰囲気にただならぬ感じを察してどきどき…!
このまま2時間、映画に集中できるだろうか?と
嬉しい泣き笑い状態で席に着きました。

いよいよ「2046」映画が終了!
明かりは点きましたが、両方のドアからぞくぞくと
プレス関係者、放送局のカメラが入ってきてセッティングしています。
「スマステ」のジャンパーを着ている方も見えます。
そういえば前2列は空席になっていました。今はカメラマンで満席です。
おぉ〜もう間違いないでしょう〜?ドキドキが激しくなってきました。
「ある特別ゲストの舞台挨拶があります。」との繰り返し放送。携帯電話による撮影等の禁止の繰り返し放送。
私達はきゃぁきゃぁ騒いでますが周りは一般の方がほとんどです。
司会の森川みどりさんが登場しました。

「お待たせしてすいません!すごい方なんです!もう突然決まったんです〜!!」

と興奮気味。

15分ほど待ちましたが左のドアからたっくんの登場です!
髪は記者会見の時と反対分け。
紺のジャケットにの白いシャツ。ジャケットはちゃんとボタンをはめてます。
膝のところに赤く刺繍で横線が入ったGパン。
黒の靴。
きゃ〜〜!!拓哉〜〜Tak〜〜〜!!!
皆の分も叫んで手もちぎれんばかりに振ってきましたよ!
まず、最初のご挨拶。
以下メモしきれてなかったらごめんなさい!
一生懸命書きとめたものをレポしますね!






拓哉「みなさん、こんにちは。え〜5年間永らくお待たせしました。
    髪の長いウォン・カーワイです(笑)。
    飛行機が遅れまして皆さんをお待たせしたことをまず謝らなければなりません。
    …5年間のタイムラグが大きいというよりも、
    今日ここに足を運んでくださった皆さんに感謝します。
    ありがとうございました。」


森川「大ヒットですね!」

拓哉「(フッと噴出して)えぇ〜まぁ〜。
    大ヒットということよりこの映画を観て、いろんな人がいろんなことを思ってくれると嬉しいです。
    世間的に言う興行収入よりも皆さんがどういう風に観てくれるかの方が大きいです。
    今日、大阪に来て「2046」の作品のポスターが入り口に貼ってあるのを拝見して、
    あぁ〜ほんとに実現したんだなと実感しました。
    大阪のすごいパワーにはかないませんが、次回はまた違った、
    大阪のパワーに匹敵する位の作品で皆さんとお目にかかりたいです。」


森川「カンヌに行かれましたよね。テレビで観させていただきました。レッドカーペットを歩かれましたね。
    世界へという感じですけど、その辺は?」

拓哉「世界というより、世界の舞台以前に日本でやらなければならないことがありますので、
    カンヌは経験に過ぎないですね。
    日本の中でいろんなこと、すべきことがまだ残っているんです。
    だから今、自分がこの台の上にいることはおかしいなと。
    ここに立てるのは、舞台作りを表には出てない人達、スタッフの力だと思うし。
    自分の力ではなくて。
    これから自分もそういう舞台作りをしていきたいと思います。」


森川「Tak、役難しいですねぇ〜?(大阪弁で)」

拓哉「(大阪弁をまねて)ですねぇ〜(笑)!難しいですねぇ〜!(笑)」

森川「あぁ〜すいません。大阪弁を言っていただいて。」

拓哉「いえいえ、僕は幼少は箕面で過ごしてますから。
    関西弁は耳障りは全くないです。
    逆に安心するっていうか。」


森川「ありがとうございます〜。もう標準語を話さないといけない思っていたものですから〜。」

拓哉「役については全然、特に難しくはなかったです。本(台本)を読んだ上より、
    本が無い方がプレッシャーなかったし。
    でも、あの〜氷の上で作業してたんですけど(笑)。
    あの練習の初日にすっこけて怪我をしてしまったので、怪我をしたまま撮影に入りました。
    それが自分自身でとても悔しい思いをしました。
    でもその時、フェイやトニーがメンタル的にサポートしてくれたんです。
    それと同行したスタッフ、向こうのスタッフの力もあります。」


森川「外国のお仕事はそれはそれで大変ですものねぇ〜?」

拓哉「…というよりも〜いや〜大阪の笑いのレベルに比べたら全然ですよ。
    いつもさんまさんに指摘されてます(笑)。」


森川「今日来られてる皆さんもお友達を今度は連れてきてくださいね。」

拓哉「えぇ〜?そんなねずみ講みたいなことは〜!!
    連れてきて頂くと言うより、場所や時間が違ったりしても、(この映画を観て)思ったことを、
    ご飯の時とか、お茶の時とか、彼氏彼女でとか、親子でとかで感じたことを
    コミュニケーションの材料にして欲しいです。
    …というか、この距離
(森川さんと3m位離れてます)は何なんですか?!」

森川「いや〜ドキドキしてしまって。これ以上はダメってことじゃないんですか?」

拓哉「じゃっ、こちらから!!(と言って歩いて近づき肩と肩が触れる位くっつく!!)」


会場が「きゃ〜!!」と騒ぎます〜!!…私も言ってます。

森川「最後にメッセージをどうぞ。」

拓哉「この作品にかぎらず映画館は実生活からかけはなれた場所だと思うんです。
    たとえば…たとえたら失礼かもしれないですけど…たとえば料亭とか割烹とかでもそうですけど、
    自分らもそうですが、ものを作る人達は、その場所での時間を提供をしてますよね。
    だから、自分もそういういいものを今度も作っていきたいです。
    皆さんも時間があれば受け取ってください!!」


森川「いや〜皆さん!もちろん、受け取りますよね〜?」

会場(含む私)〜「きゃ〜〜!!受け取る〜〜!!」

森川「以上、木村拓哉さんでした〜!!ほんとにお忙しい中、
    大阪に是非にと来ていただいでありがとうございました!!」

拓哉「ありがとうございました。」

ここで客席の中のひとりの男性が「花束を渡させてください!!」と立ち上がりました。
森川さんが「係の方に渡してください!」と言ったのですが、たっくんの前に花束を差し出したんです。
警備がガッと動きましたが、なんとちゃんと手を延ばして
たっくんは花束を受け取り握手をしてあげてました〜!
客席では、いいなぁ〜のため息が漏れました。

たっくんが壇上から退場するとき、その歩く姿のスリムで素敵なこと!!
テレビで見るよりずっと華奢なんだな〜って。オーラを放ち、
それでいて優しさと男らしさが満ちてる〜って感じ!
思いっきり拍手をして「Tak〜Tak〜拓哉!!」って叫んできました。
出来る限り!!
たっくんは左のドアへ歩きながら肩のところで拍手をしてました!!
階段を下りる前に立ち止まってまっすぐこっちを向いて、手を振ってくれました!!
お顔はとても嬉しそうでした!!

ほんとにたっくんが登場したとき余りに嬉しくてすべての穴から涙が出そう(失礼!)な感じでした。
「2046」今日、初めて観たんですがTakにため息が出ながら
「あ〜もうすぐ会えるんだ〜!!」って思うと息が苦しくなって。
現実に肉眼でも充分見える距離にたっくんが登場しても夢の中のような気持ちでした。
ほんの20分弱でしたが、いっぱいしゃべってくれてとても嬉しかったです。

でも東京でたっくんに会えることを待ちわびていたスマ友達のことを思うと
とてもとても悪いなぁ〜って。
少しでもこの喜びが伝わればと思いnoriちゃんにレポを託します。
素敵な笑顔に乾杯!!2046に乾杯!!

以上、つたないレポでした!
ふぅ〜今日も自分のラッキーなことにとても感謝しました。
貴重な情報をいち早く伝えてくれて、先に映画館で券を取ってくれたスマ友さんにも感謝!
やるべきこと…そうだよ!たっくん〜!!
コンサートしてないよ!新曲出してないよ!!って後で思ったのでした。
PS映画館を出たところでインタビューを受けちゃいました!
もしかしたらこの「浮かれたエロれも」がTVに
映ったかもしれません。ははは…(^^ゞ

PM 12:47:28 | Comment(2) | TrackBack(2) | [日記]

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管理人は2TOPファンですので

時々あぶない方向に行くことがありますが

笑ってゆるして〜


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