廃記
blogのジャンルを闘病にしようかと一瞬考えました。 そんな僕は音ゲー中毒。
[TOP] [RSS] [すくすくBLOG]

疲れた。
マックの100円メニューあるじゃないですか。
あれ売れたは売れたんですけど、それしか売れないもんで採算採れなくて失敗したんですよ。

100円マックの狙いは「集客力を高める」ことだったんですね。
以前のハンバーガー半額セール然り。
で、狙い通りお客さんは増えました。

でも両者には決定的な違いがあって、ハンバーガー半額セールの時は、キャンペーン実施前も後もセットメニューの販売率は変わらず約2/3だったんですよ。
半額のお陰で客は増えてるのに割合的に同じだけセットが売れればウハウハ、ってことです。

実際ハンバーガーって60円で売られてたけど原価30円ちょいくらいするんですよ。
それに人件費光熱費とかその他諸々考慮すると利益なんて雀の涙。
対してポテトなんかMサイズ200円だけどあれ原価20円よ。
そりゃセット売れたら儲かるわ。

で、肝心の100円マックさんは、安い・種類が豊富ときたもんでお客さんには大好評。
でも好評すぎてそれしか売れなくなっちゃった。
売り上げは上がったけど客単価は下がって結果的に利益も下がった。
そういう結果を予測出来なかったお偉いさんがたの負け。

あくまでメインはセット、その他利益率の高い商品であるべきで、100円メニューはあくまで客引きパンダに甘んじるべきだったんですよ。

というのが今日の主張。
別に本題はマックなんてどうでも良いのです。

所詮ゲームにムキになれない奴は何をやってもムキになれない。
という持論に通じる話なんですが。

でもこの持論、裏返しもありまして。
所詮ゲーム"にしか"ムキになれない奴もそれはそれでダメ。

「所詮ゲーム」にムキになる事は良いことだけど、それは人生のいちスパイスとして良い、ということ。
それをメインディッシュにしちゃマズイ。
所詮ゲームはどこまで行っても所詮ゲームでしかないんだし。

塩胡椒を適量振りかけてる間は料理も美味くなるけど、だからといって調子に乗って塩胡椒をドバドバ振りかけまくっちゃうと料理が台無しになってしまいます。
調味料の品質に拘るのは非常に結構なことだけども、それがあくまで料理全体の為のものだってことを忘れちゃいけないと思うんですよ。



そういうことです。
何か似たような話を昔書いたような気がしてきたけどまぁいいや。

かく言う私、英語の課題という料理を仕上げようとPCの前に座って以来4時間余り、スパイスの吟味ばかりしております。

猛省。

2005/12/09 PM 07:49:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | [日記]










Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp