廃記
blogのジャンルを闘病にしようかと一瞬考えました。 そんな僕は音ゲー中毒。
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疲れた。
どうもこんばんは、穴KEY嘘スコのふじはらです。

何かみんなに嘘スコって言われるんだけど!
当たり前か!
証拠の画像まであるのに!
筐体内TOPも残ってるのに!
カードにも記録残ってるのに!
嘘スコ調査団も真っ青のバッチリ証拠揃い踏みなのに!

永遠「あれ誰にやってもらったの?」
俺「いやいやいや、・・・NANASEさんとか?」
永遠「(穴KEYのスコア出した時)誰かギャラリーいた?」
俺「知らない人が一人いたかな・・・」
永遠「いやもう嘘スコ確定でしょ。」

もういいよくそぅ。

ちなみに今日はあんまりデラやってません。
勉強してました。
いやマジで。

10時半に1限終わってから14時まで適当大教室に籠ってずっと内職。
10分くらいセントラルに寄ってから横浜マック。
15時過ぎから18時半まで勉強。
その後がマズかった。

R1行ったら永遠さんいるし、後から友人N君(彼はQMA目当て)も来るし。
デラちょっとやって、後はN君のQMAの横に座ってたり。
10時過ぎに永遠さんと大戸屋行って帰宅。
明日は昼から大久保行ってくるぜ!
勉強は・・・それ以外の時間で頑張る!

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さて、ここいらでちょいと駄文。
今お騒がせの楽天問題について俺の知識を総動員だ!
楽天問題について分からない人は適当にぐぐってまとめサイトでも見てね。


事の発端は楽天のシステムミスというか欠陥だし、そこを上手く利用されたとて楽天は文句は言えないと思うんだよね。
消費者側が不法にポイントを得たわけでもなしに、楽天側が提示した方法と規約を守った上で、その虚をついた消費者に責められるべき点は無さそうに思える。
楽天の利用規約にも、一人につきアカウント数を制限する記述はないそうだ。

そもそも楽天がそのようなシステムでポイントを与えたからこそ消費者は(主に)みかんを購入したんであって、ポイントがなければ最初から購入する気はなかっただろう。
それを後からポイントを剥奪して料金請求するのは詐欺的行為とも取れる。

そしてやり方にも問題があった。
正規のアカウント所持者のポイントすらも剥奪して、後から調査し、正当なアカウント所持者だと判明し次第ポイントを返還していくという。
ふざけるな、という感じだよね。
せめて調査して「悪質なアカウントだと判明した者につきのみ、ポイントを剥奪する」という方法を取るべきだった。
企業のミス、それに乗じた消費者。
その争いに第三者をも巻き込んだ楽天の対応はお粗末だったと言わざるを得ない。

何より、法的にポイント剥奪及び料金請求が可能であったとしても、楽天が自社のちょっとしたミスから発生した問題なら、それを消費者側に擦り付けるのはお門違いな気がしなくもない。
ここで無理に突っ張ったら企業イメージも下がるんじゃないの?
どれだけの架空アカウントが作られたか知らないが、せいぜい損失は数千万もいかない程度だろう。
株の誤発注よろしく何十億もの損害が出たならともかく、今をときめくIT企業が目くじらを立てるべきではないと思うのだが。

ここでスイッチ。

消費者は確かに楽天の利用規約に従って、正規の手続きにのっとってポイントを受け取り、商品を注文した。
この一連の流れの中に問題は何もない。
やはりこの件については消費者の丸勝ちか!?
唯一楽天側が消費者側を追及することが出来る点は恐らく悪意、だろうと思う。

正月キャンペーンとして1アカウントにつき約2000ポイントが貰える・・・。
確かにシステム的に一人でいくらでも受け取れるものであったとしても、普通に考えて(通常人の判断能力において)楽天がそれを想定してそのキャンペーンを打ち出したとはおよそ考えられない。
一人につき2000円、お年玉程度にポイント贈呈を、と解釈するのが妥当だろう。

明らかに相手方の意思を認知しておきながら、その相手のミスにつけ込んで大量の利益を得た、というところに問題があるのではないか。

更にその程度の問題。
2〜3個アカウント作って数千円分買い物しただけなら、恐らくその悪意があったとしても、楽天さんの自業自得だね、で済むところだ。
が、調子に乗った一部のvipperさんたちは一人で数百アカウント、実に数十万円相当の買い物をしたという。

これはもう常識の範囲を逸脱した悪質な行為でしょう。
相手のミスを良いことに数十万円の利益を得ようとした。
これはもう民法上の不法利得にもなり得るんじゃないか!?という勝手な推測。
これが不法利得として認められれば、楽天側はvipperに不法利得に基づく返還請求が出来ることになるから、晴れて代金を回収出来るというわけだ。

ただこれにも問題があって、恐らく2〜3個なら大丈夫、100個なら多分ダメ・・・となると、その線引きはどこにあるのかってこと。
それによって自分が代金請求されるか否かが決まるんだから結構重要な問題。
でもこれに関しては一律に「何個から!」って決められることじゃないし、個別の事例に際して判断することになるのかな。
悪質さという点も考慮すればアカウント数だけでも決められないと思うしね。


まとめとしては・・・

楽天は自分のミスで大事になったんだから、その損失くらい責任取りなさい!ということ。
vipperは相手のミスにつけこむなんて法律どうのこうの以前に自分のやったことを道徳的倫理的に省みて恥じなさい、あまり調子に乗るんじゃない!ということ。

実際どっちがどうなるのかは素人の僕には判断しかねるので、お近くの弁護士さんにでも相談してね。

2006/01/14 AM 01:14:44 | Comment(7) | TrackBack(0) | [日記]










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