naoのこころ
新しい自分を探して・・

2004年02月28日  皺
時々顔を出したとき 自分の人生が違ってることが多い。今は病院の仕事をしてる。

パソコンを触ってみる。触れる。私は化粧はしない。ここは名古屋。子どもは居ない。外国に行った。車がある。ここに住んでる。風邪を引いている。心の勉強をしてる。ヤフーに登録した。皆さんありがとう。皆が私の人生を生きてる。今からどうすればいいのか解らない。誰かが仕事に行く。やっぱりそうしてる。私は見るだけ。あの人は見たことがある。怖い。父親と母親。いつも小さい穴から見てた。遊んでる子どもとか泣いてる子どもとか、私は見るだけ。あとは、大きい人もいた。マスクは好き。何すればいいのかわからない。私の身体を使って誰かが勝手に動いてくれる。昨日眼鏡屋さんにいるのを見た。男の人が何人か居た。二人居た。3人居た。私の顔に皺があった。眼のところに二つ。足が悪い人が居た。私は顔が悪い。でも化粧はしない。      足が悪い人が居た

AM 06:45:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年02月25日  疲れ kyoko
今朝、私kyokoは始めて牛乳と言うものを飲みました。

朝食を食べたのは初めてか又は久しぶりか、

いずれにしても今まで食事をしたと言う感覚をもったことはありませんでした。

そして今日、Mamoちゃんは食事のときに私を呼んでくれたのです。 

飲んでみた牛乳は、「甘い」と感じました。

Mamoちゃんは私に「kyokoも自分のために生きる必要がある」と言いました。

そうかもしれません。いつも誰かの、何かのためだったようにも思います。

そして、自分のために食事をしてみました。

今はまだ食感を楽しむだけで、おいしいのかどうかさえ解りませんでした。
 


私でさえも、現実で生きるためのエネルギーが、1時間は持たないことに気が付きました。

仕事中でも同じことでした。すぐに疲れてしまうのです。

どうやら私たちは分刻みで入れ替わっているようでした。

何時もMamoが、いきなり前触れもなく力が抜けていき、眠ってしまう理由がわかった気がしました。

私たちが一番苦手なことは、連続して生きると言うことなのかもしれません。そして私も例に漏れず・・。

どうすればこれが長続きするのだろう。続いていたい。

PM 10:38:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年02月22日  比較 kyoko
私たちは生まれてすぐの頃から、姉と比較されていました。

何故同じ命を持って生まれてきた私と姉が比較されることになったのだろう。

私はなにも悪いことはしていない。姉もおそらく何もしていない。

私たちはあの親に対して何一つ悪いことはしていないのに・・・。

小さなベッドに寝ていた、ただそれだけなのに、いつも比べられていた。

でも今は、「 姉と同じになりたい 」 なんて、これっぽっちも思わない。私は私で居たい。

誰とも同じになりたくない。私一人の顔と私一人の身体で居たいと思う。

世の中のお母さん方、私は子育てはしていない人間ですが、

どうか自分のお子さんを他の誰とも比較しないで上げてください。

そんな事をしたら、そのお子さんの個性が潰れてしまう。

世の中にたった一つしかないお子さんの個性がなくなってしまいます。

私たちと同じ悲劇が起きないように、子育てをしていない私からのお願いです。

私も私で生きることに決めました。

PM 09:37:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年02月19日  現実で生きること kyoko
過去の役割を持ったままの私ですが、しばらく生活することになりました。

“ なりました ” なのです。意図的ではない。

生きる方法だった過去の事を今もそのままやってしまう。

こんな風に分解された事を本当に悔しいと思います。

それから私達の頭の中の事は、これまで自分が思っていた以上に大変なことで、

一人になると言うことは本当に時間がかかることも実感しました。

そしてまだまだ焦りも多い。

お風呂の中でMamoちゃんと 「 いっそ一緒になって生きてみてはどうか? 」  と言う話をしました。

それも良いかもしれないですよ。意識していれば出来るはずだから。

でもこれはまだ未決定・・・何故なら・・・・

お風呂に入った後髪を乾かしていました。誰かが「乱暴だ」と言いました。そんなことは無いと自分で思いました。

でもよく考えた・・・。考えていたら、自分のやっていることが乱暴に思えてきた。

私はもう、自分の身体や髪を優しく扱うと言う事を知っていたんです。

身体のどこかで体得していたんです。何しろNaoの存在の優しさを知っている。

・・・本当はこんなはずじゃない。私はもっと自分に優しくなれるはずだと心の中で小さく感じました。

そしてこの家で私が生活するという事が、どういうことなのかを考えて見ました。

考えている間にも、ここで一緒に暮らす人たちが、自分の生活のために動いていました。

私は・・・・。私は果たして此処で生活できるのだろうか。

此処で暮らす人のように、自分を大切にしていけるのだろうか・・・。

残念ながら今の私は、この自問の答えに自分で 「 Yes 」 と言えないことに気が付きました。

そうだったんです。まだまだ私は、思い切りが良すぎて自分を傷つけることが多いんです。

と言うことは、他人も傷つけてしまうんです。

  「 人前には出れないなぁ 」 そんな事を考えながら、2階の自分の部屋に上がってみました。

部屋の中をじっくりと眺め回して、私は本当に驚きました。

“ この部屋は、此処へ着てからこれまでのMamoちゃんの思いが全部詰まっている ”

そう思うと、私は胸が詰まってしまいました。

ただ「今の仕事が出来る」というそれだけの理由で、

私は彼女の成長の邪魔をしてはいけないように思いました。

例えば彼女の頭を吸収することは出来るかもしれないけれど、

彼女がそれを躊躇しているうちは、私が、彼女の思いが詰まったこの部屋で

生きていてはならないように思ったのです。こんな考えは変ですか?

 でもこの部屋は彼女が自分たちを成長させるために作り上げた部屋のように思えました。

私はまだまだ後ろでも良いかもしれません。

後ろだっていろんな事は見えてくるし。今はもうどこにいても決して苦しいわけじゃない。

そんな事を考えて、私たちの中で、Mamoちゃんが生きると言うことが

“ 私たちが一番心地よい生き方 ” なのかもしれないと感じてしまいました。

ただ私は、私自身ももっと成長したいし、楽になりたいし、楽しみたい。

この3つが出来るのであれば、別にどこにいても良いのかなぁと、

今のところは思います。Mamoチャン、どうですか? kyoko

PM 08:58:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年02月19日  離婚した人 kyoko
離婚して半年も経っていたそうな・・。

昨日一日、誰も離婚したときの事を思い出すことが出来なかった。

Mamoも私もMinakoも、何故その時の事を思い出すことが出来ないのかがとても不思議だった。

思い出せない理由は、離婚届を出したのがN1だから。

それを今日になって思い出した。

今もN1はどこかに潜んでる。けれどその姿はとても小さくなってると思う。

それでも時々は出てくる。



また4日間仕事が続く。4日間の殆どを私が生きることになると思う。

どうすれば切り替えが出来る?昨日はあんなにも、私たちは穏やかだった。

今朝起きたMamoは、昨日の事件が、私たちが弟から受けた傷によるものだと考えていた。

癒やせば終わるはずだった。

それなのに、私になってしまったら、PotencyもMamoちゃんほどには強烈に入らない。どうすればいい?

AM 07:10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

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