生はむ飼ってから日記(3年目)
ペット初心者がハムスターを実際に飼ってからの3年目の日記

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2006年06月28日  最後の日記
まいさん永眠す。

2年と10ヶ月と28日。

PM 12:07:14 | TrackBack(171) | [ハムスター]

2006年06月27日  第二の血痕
「復活」収録。
実はテレビ版で二番目に好きかもしれない。ラスト、事件解決にホームズ先生が歓声上げて飛び降りちゃうところとか、中盤、全然進展しない事件に絶対に食欲なくしてるホームズ先生が、それでも煙草だけは全然衰えず、マッチを放り投げ、「あれ〜? 確か、二人が食事してるのって暖炉の反対側では? ということはあのマッチは絨毯焦がしとるのか? ハドソン夫人、お気の毒〜」とか思って見てたら、実は椅子に置いてた新聞に火が移ってて、いかにも事件ない時のホームズ先生の駄目だめっぷりとワトスン先生の介護ぶりが伺えて微笑ましかったり、殺人事件を追うレストレイド警部がホームズ先生たちの智恵を拝借しようと待ってた馬車を返すのにちょっと迷って「釣りはいらんよ」なんて見栄張ってるのも可愛かったり。
事件が解決しなかったらイギリスを巻き込む戦争になる、という緊張感があるはずの話なのに、妙にレギュラー陣の可愛さが目立つほのぼのとした話なんだよ。

ちなみに原作だとこれらのシーンは全部ない。どころか、今作発表時点ではホームズ先生はすでに引退して、サセックスの高原で研究と養蜂やってるのだった。

PM 08:28:13 | Comment(278) | TrackBack(0) | [ビデオ]

2006年06月27日  四十路
ちまたで流行っている「脳内トレーニング」なんぞのゲーム。たきがはもテレビコマーシャルで松嶋奈々子(字間違ってるかも)の「53歳(年齢正しくないかも)」を見て以来、人並みに「では己はいくつだろう?」と気にしておった。かといってそのためにゲームとゲーム機買うのもねぇ、そうでなくてもDSって品薄続いてたし。新しいゲーム機は今のところ買う予定ないので、興味だけで終わっておったのさ。

そしたら、地元のゲームショップで後発のPSPの「脳内なんたら」というゲームが試しに遊べるようになってたのだ。早速やってみた。

40歳だった。

あははははは。松嶋より年下だったよ〜

でもこれ、たぶん、DSのより簡単だと思う。ボタン押すだけだしDSのは確かタッチペン使ってたし、何より出てくる問題が○ばっかとか□ばっかとか同じボタン押すのがえらく多かったもん。
しかも、考えることはみんな同じらしく、ボタンが1つ、反応が鈍くなってた。ぶっちゃけ馬鹿になってたんで、もしもそれがまともに動いたらもう少しいい成績取れたかも、と思ったり。

ちなみに、聞いた話ではこのゲームは何回も繰り返してやるとだんだん成績が良くなるんだそうだ。
でも、1回だけでいいかな〜と思って、やっぱ買うもんじゃないな〜と思ったさ。

PM 07:36:43 | Comment(14) | TrackBack(0) | [されど平穏な日々]

2006年06月26日  プライオリ・スクール
「復活」収録。
普段から金銭に無頓着そうで、ワトスン先生もよく「私たちは貧乏(と言うわりにはホームズ先生はハドソン夫人への金払いはいいので時々大金の仕事をして、ぱーっと払ってたのだろう)」と言ってるし、依頼人から金の話をされても「仕事が報酬」とのたまっちゃうホームズ先生が、珍しく金に執着してる話。原作もそうだった。
が、グラナダテレビでは真犯人のワイルダーが事故死してしまったのがいちばんのアレンジか。
原作だとワイルダーも確かに悪人なんだが、ハイデッガー(日本語版だとハイデガー)が殺されたことを知ってびびってしまい、父親の公爵に「自分がやっちゃった〜」と泣きつくだけで済んでるので、ハイデッガーさんだけ死に損であるな。
それにしても、国家の重鎮、肩書きがアルファベットの半分もあるという公爵が馬鹿親で、こんなに体面ばかり気にしなかったらこんな事件は起きてなかろうに、と思うと、割り切れないものが残る話であった。

ところで、作中、プライオリ・スクールでご飯食べてた時に、公爵の祖先が馬泥棒で、という話をワトスン先生がおもしろおかしく話してたけど、あれはなんかの伏線だったんですかのぅ?
まぁ、ホームズ先生も、「閣下」とか呼ぶような人にはわりと冷淡だったりするけどさ。

PM 08:53:39 | Comment(16) | TrackBack(0) | [ビデオ]

2006年06月25日  空き家の怪事件
「復活」収録。とうぜん
グラナダテレビではここから「The Return of Sherlock Holmes」にシリーズタイトルを変えたけど、NHKでは全部「冒険」にした。
オープニングも実は微妙にはしょられてて、まず「Jeremy Brett/Edward Hardwick IN」とグラナダテレビでは出るところに、タイトルの前に役者ありき、というこだわりを感じる。骨董品屋のような店先でガラス瓶売りつけてるのかと思った悪ガキどもがどうも単に店にからんでるだけで警官に追っ払われてるぽいのもグラナダテレビでないとわからんし。NHKではオープニング最後のホームズ先生横顔アップの時に今回のタイトルと「○○」よりって出るけど、グラナダテレビだと本編始まってから今回のタイトルが出るとか。そもそも「The Return of Sherlock Holmes」って出た時にシルクハットかぶった男装っぽい女性はエレーナ=アドラーみたいだけど、NHKでは全部カットされてるとか。チェック細かい?

ファンの非難囂々にまず「バスカビル家の犬」にてホームズものを再開したコナン=ドイルが、ホームズ先生復帰1作目となったのが今作なのはホームズファンなら誰でも知ってるいまさらな事実であろうな。
で、今回からワトスン先生役が交代。ということは、かのライヘンバッハの滝でのシーンて、わざわざロケしたはずなんだが、デビッド=バーク氏の名前が出なかったのでわざわざエドワード=ハードウィック氏で撮り直したんか? イギリス国内でロケしたんか? ジェレミー=ブレット氏のシーンは「最後の事件」の時に一緒に撮ってしまえばすむけど、どうしたのかなぁ?
ホームズ先生亡き後も自分の仕事に励むワトスン先生。監察医として今作の発端となったロナルド=アデア卿殺害事件で裁判に出席してモラン大佐を知っていたり、ラスト、「かくしてシャーロック=ホームズ氏は云々」の台詞がハドソン夫人のものになってたり、本筋を歪めない演出は歓迎ざんす。

PM 10:22:51 | Comment(67) | TrackBack(0) | [ビデオ]


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